脳梗塞治療には日本橋クリスタ!

というわけで、東村山問題をエサに知人の宣伝というまさかの展開を見せてみた。
ちなみに "コンビニのスプーンの袋すらひとりであけられない天然ボケキャラ" なのに治療のときだけゴットハンド化するクリスタの山口女史にかかれば、初期の脳梗塞なら中国鍼を何回かブスブスやられれば治ってしまう確率が高く、比較的重めの脳梗塞の後遺症や脳血管障害でも何度か通えば目に見えて良化するそうです。(クレームが来ても困るので治療の効果には個人差がありますと言っておく)
で、なんでいきなり脳梗塞なのかというと、例の訴訟魔東村山市議こと矢野穂積の大失言を受けての嫌がらせというだけである。
思考回路が脳梗塞状態の「レベルの低い親創価ネット族」
↑この記事の中で矢野はドナルドダックがどうのこうのと意味不明の文章を書き散らし、読売新聞や中村克がパクった文章の権利者である小さな親切運動本部に対して攻撃を仕掛けているわけだが、言うに事欠いて脳梗塞だもんなあ。
三羽の雀氏も義憤を抑え切れず突っ込んでいるが、実は中村がパクった小さな親切運動本部のキャンペーンに寄せられた 「あひるさん、ありがとう」 というエピソードの執筆者のご主人は、過去に2度脳梗塞を患っている。
矢野穂積は自分を批判する連中に反撃し、また自分の飯のタネである中村克を擁護するために、「あいつらは脳梗塞だ」 と罵声を浴びせて来ているわけだ。
これが現役市議の言う事かね。
ここまで下劣な人間って本当にいるんだね。
ついでに矢野穂積と朝木直子の草の根2人の肩書きを貼り付けてやろう。
『自由人権協会員、市川房枝記念会員、アムネスティ会員』
どこから見てもエセ人権派です本当にありがとうg(ry
いやもうほんと笑うしかないわー。
しばらく水面下に潜ってたんで調子がいまひとつなんだけど、矢野穂積の言動を見聞きするだけであっという間に火病をこじらせられる。なんて優秀なチャッカマン。
なんか矢野とか直子とか中村って、このまま泳がせておいて世間の怒りを増幅させて、その市民感情をこっそりオレの野望のために悪用しちゃう方が役に立つんじゃないかとか黒すぎる事を考えちゃったり。
でまあ実際にそれをやっているのがエセウヨク新風なんだけどね。
創価問題を本気で解決する気もないくせに 「我々は創価を許さないぞー」 と支持者とカンパを集めてるっていう。
そして自分達を批判する、もしくは敵対する人間に 「創価工作員」 のレッテルを貼って攻撃するっていう。
あんなバカどもにも出来るんだから、オレも手口を真似してお金儲けに走ろうかなあ。
「さだおは草の根と戦うぞー!草の根の陰謀を許さないぞー!さて、カンパのおねがいです。」
あーもーアホらしーーー。(微妙にテンションが戻らない難病)
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏作 朝木明代問題に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
中村克
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ
■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
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・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
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・或る浪人の手記・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
【汁説】邪馬台国とはなんぞや?
奈良の箸墓古墳の周辺から出土した土器を調べたら、卑弥呼の没年に近い年代という結果が出て大騒ぎになっている。
・ソース(Googleニュース一覧)
これを以って 「箸墓古墳は卑弥呼の墓だ!よって邪馬台国畿内説に軍配が!」 などという見出しをつけているニュースもあるくらいなんだが、それはちょっと気が早すぎる。
前にも書いたと思うが、実は卑弥呼や邪馬台国、それに大和朝廷設立以前の日本の姿については、日本史上最大の "偽書" とでも呼ぶべき日本書紀のお陰でよく分かっていないのだ。
この日本書紀という "偽書" は正史のフリをしてはいるものの、その実態は藤原家による日本支配を正当化する目的で書かれたと看做せる代物で、藤原家の祖先について捻じ曲げて正当化みたり、藤原家の政敵を素性の卑しい悪人扱いしてみたり、他人の功績を藤原一派の物にしてみたりと、とにかく内容がトンデモない。
だが多くの日本人(一般人だけでなく学者も) がこの日本書紀の内容を事実として考えてしまっており、平成の時代になっても藤原一族の策略に引っ掛かり続け、それ以前の日本の姿が全く見えなくなってしまったり、辻褄があわなすぎて "単なる伝説・神話" としてスルーされてしまったりしているのである。
細かい点を挙げていくと途方もない文字数になってしまうので、今回はザックリと割愛するが、まず大前提として 「日本書紀は信用ならん」 という事だけ頭に入れておいて頂ければいい。
さらにこの日本書紀のお陰で "時間軸が2本" に分裂してしまっているという点も抑えてもらえるとモアベター。(1本は史実の流れで、もう1本はあやふやな日本神話の流れね)
早い話が、史実も神話に書かれている物語も元は1つの事実(歴史) であったはずなのだ。
それを日本書紀=藤原家にとって都合の悪い話は神話の世界に押し込められてあやふやにされ、藤原家にとって都合の良い話に書き換えられた史実だけが "事実" として記されてしまった。それが日本書紀である。
出来ればこのまま 「藤原家がいかに素性が怪しく、かつどうしようもない寄生虫なのか?」 について語り続けたいが、話がそれるので今回は割愛。
で、卑弥呼である。
卑弥呼は一部でアマテラスと同一視され(もしくはそれを匂わせ)、古の日本を語る上で欠かせない女傑という事になっている。だがそもそもアマテラス(=太陽神) とは男神であり、それがいつの間にか女神にされてしまっていたという経緯がある。日本書紀にとって卑弥呼にしろアマテラスにしろ、その当時権力を持った女性がいたという点をフィーチャーする必要があったのだろうが、この時点で色々と話がおかしくなってくる。
さらに当時の日本は 「小国に分裂して内乱状態にあった、卑弥呼が女王になってやっと国が治まった」 と魏志倭人伝が伝えているように、卑弥呼と呼ばれている女王が存在していたとしても、決して中央集権的な強大な権力を一手に握っていた人物ではなかったはずだ。少なくとも大和朝廷のような規模の勢力ではなかったと考えるべきだろう。
どうしてそう考えるべきなのか?
もしも卑弥呼の治めていたという邪馬台国が=大和朝廷であるならば、「じゃあその時の天皇(大王) は誰よ?」 という疑問が頭に浮かぶ。歴史を遡って天皇を増殖させてる日本書紀なんだから、邪馬台国時代の王も天皇として讃えていないとおかしい。仮に卑弥呼が邪馬台国の女王で、時が流れてそれが大和朝廷になったとするならば、卑弥呼は後付けで○○天皇と名付けられているはずである。
それにもし卑弥呼が後に大和朝廷と呼ばれる事になる組織の女王であったなら、政権の正当化のために堂々と卑弥呼の正体や子孫が誰か等について書き立てているはず。
しかし実際は 「ヒミコの後をトヨが継いだ」 と書かれているだけで、そのトヨに至っても気付けば子孫が誰で業績はどうでという話がフェードアウトしてしまう。なんとも不思議な事に、卑弥呼(とその子孫・後継者) と大和朝廷を直接結びつける話は、日本書紀には何も書かれていないのだ。文字として残ってないというよりも、むしろ意図的に消された形跡すらあり、何か日本書紀にとって都合が悪かったから、歴史の闇(というか神話) として葬られてしまったと考えるしかないのである。
という事は、卑弥呼が統治していた邪馬台国は、「大和朝廷とは全くの無縁であった」 と考える方が無理がないという結論になってしまうのだ。
はい、そこで妙な話になってくるのが箸墓古墳です。
邪馬台国畿内説論者は 『卑弥呼の墓が奈良にあった!=邪馬台国は畿内にあった!』 と騒いでいるのだが、上で述べたように肝心の卑弥呼と後の大和朝廷が全く結びつかない。それに箸墓古墳に埋葬されているのが卑弥呼であるという証拠は一切ない。
しかも奈良といえば大和朝廷の中心地であり、古来より霊山とされてきた山々がそびえる聖地である。そんなところになぜ大和朝廷との関係もよくわからない卑弥呼の墓があるのだろうか?
さてこれはどうした事か?いったい日本書紀は何を伝えようと、いやむしろ何を隠蔽しようとしているのか?
そんな疑問を元に、このような仮設を立ててみた。
・邪馬台国は (後の)大和朝廷にとって最大の敵国であり、卑弥呼はその女王だった。
発想の転換というヤツで、【卑弥呼・邪馬台国】 と 【天皇家・大和朝廷】 をすっぱり切り分け、むしろ敵対関係にあったと考えてみると、アマテラスだ国譲りだといった様々な神話が史実と繋がり、さらに日本書紀が邪馬台国をあやふやにした理由も理解できる。
「実際にあった出来事を、日本書紀がどのように捻じ曲げ、隠蔽し、日本神話として再構築したか」
↑こういう思考(疑い) を持つ事が、日本の古代史を考える上での最大のポイントだろう。
< 以下オレの妄想 >
卑弥呼=邪馬台国=北九州
後の天皇家=後の大和朝廷=奈良
で、大和朝廷(時系列がおかしくなるけど、話が面倒臭くなるので大和朝廷と呼ぶ) というのは小国の連合国家で、天皇(大王) はそれらの調停者だったと思われる。その畿内に成立した連合国家=大和朝廷に最後まで抵抗していたのが卑弥呼率いる邪馬台国と考えて、物語を再構築してみよう。
北九州の邪馬台国と奈良の大和朝廷は、長く抗争を続けていた。しかし次第に大和朝廷派の勢力が強まって行き、邪馬台国は不利な状況に追い込まれる。
そこで女王卑弥呼は考えた。
「中国様に使者を送って、アタシが日本の支配者だって認めてもらわね?」
こうして卑弥呼は朝貢の使者を魏に送り、魏志倭人伝の記述に繋がって行く。
-あのさー、オレわざわざ中国から来て疲れてるんだけど。首都ってまだ着かないの?確かもっと東の方なんだっけ?
「あー、そうっすねー、もうちょっと海を進んで、陸に上がって何日か歩きますねー」
-マジで!?この国ってそんなに広いのかよ!
「ま、まあ、ちょっとね、色々と。ええ。(間違っても大和の勢力圏には入れねえからなあ)」
-そういやキミらの国ってなんて呼べばいいの?
「ええ、あの、ヤ、ヤマトっす!ヤマトっすよ!ボクらこそがヤマトです!他にヤマトを名乗るヤツがいたら偽物!ボクらが元祖!本家ヤマト!日巫女が治める国っす!」
-ヤマトね、はいはい、邪馬台っと。で、ヒミコってどういう意味?
「太陽の神様に仕えるシャーマンっす。日巫女ってばマジっぱねえっす。」
-あ、邪馬台って女が治めてるんだー。ヒミコねー。はいはい "卑弥呼" と。(メモメモ)
「あ、そろそろ着きますよ!ここが我々ヤマトの首都っす!」
-おー!随分と長旅だったねー!あのままアトランティス大陸まで行くのかと思ったよー。
「ですよねー!ちょっと遠いっすよねー!じゃあすぐに日巫女に会わせますんで!」
「わ、わらわがヤマトを治める日巫女でおじゃる。」
-あ、どうもー、金印持って来ますた。アナタが邪馬台の支配者だっていう証明書もありますお。
「大義名分ゲットだぜ!勝った!これで大和朝廷に勝つる!」
しかしこの後、邪馬台国は大和朝廷に滅ぼされる事となる。
-以下大和の人たちの会話-
-ねーねー、何とか邪馬台国は滅ぼしたけどさー、冷静に考えてみるとヤバくね?
「なんで?」
-だってあのババア金印とか持ってたぜ?これって中国のだろ?
「ああ、そうだねえ。」
-じゃあさ、オレらは中国が認めたヤマトの支配者を倒した事になるよな?
「あ、ああああ!!!!」
-オレら中国に敵と看做されるんじゃねえの?
「ヤツらから見たら軽く謀反人みたいな感じだよな?!」
-やべーよな?
「ヤバイよね!」
-いま中国に睨まれるとマズイからさ、何か作戦考えねえか?
「じゃあ邪馬台国と大和朝廷は同じ国ですみたいなのはどう?」
-ん、ほう、なるほど!じゃあ日巫女は普通に寿命で死んだ事にしてさ、その後継者をウチらから出しましたみたいな流れにすっか?
「あ、それいいじゃん!そういやトヨとかどう?女王の後を継ぐのも女王の方がいいでしょ?」
-あ、お前さえてるじゃん!キレキレじゃん!IQ200じゃん!
「じゃあさっそくトヨに2代目日巫女になって九州行けって伝えとくわ!
-じゃあオレは中国に使者送っとくわー。前の日巫女が死んだんで、2代目の日巫女を立てましたーって。
「いやー、気付いてよかったねー。」
-危ないところだったねー。
こうして出来上がったのが実態のよくわからん邪馬台国伝説と。
さらに詳しく言うと、中国だけじゃなく朝鮮半島とかとの外交関係もあったろうし、そもそも大和朝廷(天皇家) と半島の関係はかなり深いわけで、現代と変わらない外交問題なんかが転がっていたはず。政治の中枢に半島派や大陸派がいたり、当然土着のヤマト民族派もいたろうし。
そうした政治問題を上手くまとめ、誤魔化すためにも、日本書紀を偽書すれすれの内容にしてしまう必要があったのだろう。(少なくとも当時の権力者=藤原氏に)
それに箸墓古墳が卑弥呼の墓と言うけれども、そもそも (敗者であろう)卑弥呼に墓があるかどうか、それが古墳かどうかって分からなくないか?魏志倭人伝には卑弥呼が死んで墓が作られたと書いてあるけど、それって伝聞じゃん?仮に卑弥呼に墓があったとして、それが奈良にあったとして、でも邪馬台国が奈良にあったという証拠ではないよな?(卑弥呼が戦争に負けて大和に連れて来られて死刑になり、そこに墓を作った可能性だってあるわけで)
というわけで、今のところオレの考える邪馬台国伝説の真実はコレ。単純に北九州説と畿内説に分かれてるだけじゃ話が見えないと思うよ。
・ソース(Googleニュース一覧)
これを以って 「箸墓古墳は卑弥呼の墓だ!よって邪馬台国畿内説に軍配が!」 などという見出しをつけているニュースもあるくらいなんだが、それはちょっと気が早すぎる。
前にも書いたと思うが、実は卑弥呼や邪馬台国、それに大和朝廷設立以前の日本の姿については、日本史上最大の "偽書" とでも呼ぶべき日本書紀のお陰でよく分かっていないのだ。
この日本書紀という "偽書" は正史のフリをしてはいるものの、その実態は藤原家による日本支配を正当化する目的で書かれたと看做せる代物で、藤原家の祖先について捻じ曲げて正当化みたり、藤原家の政敵を素性の卑しい悪人扱いしてみたり、他人の功績を藤原一派の物にしてみたりと、とにかく内容がトンデモない。
だが多くの日本人(一般人だけでなく学者も) がこの日本書紀の内容を事実として考えてしまっており、平成の時代になっても藤原一族の策略に引っ掛かり続け、それ以前の日本の姿が全く見えなくなってしまったり、辻褄があわなすぎて "単なる伝説・神話" としてスルーされてしまったりしているのである。
細かい点を挙げていくと途方もない文字数になってしまうので、今回はザックリと割愛するが、まず大前提として 「日本書紀は信用ならん」 という事だけ頭に入れておいて頂ければいい。
さらにこの日本書紀のお陰で "時間軸が2本" に分裂してしまっているという点も抑えてもらえるとモアベター。(1本は史実の流れで、もう1本はあやふやな日本神話の流れね)
早い話が、史実も神話に書かれている物語も元は1つの事実(歴史) であったはずなのだ。
それを日本書紀=藤原家にとって都合の悪い話は神話の世界に押し込められてあやふやにされ、藤原家にとって都合の良い話に書き換えられた史実だけが "事実" として記されてしまった。それが日本書紀である。
出来ればこのまま 「藤原家がいかに素性が怪しく、かつどうしようもない寄生虫なのか?」 について語り続けたいが、話がそれるので今回は割愛。
で、卑弥呼である。
卑弥呼は一部でアマテラスと同一視され(もしくはそれを匂わせ)、古の日本を語る上で欠かせない女傑という事になっている。だがそもそもアマテラス(=太陽神) とは男神であり、それがいつの間にか女神にされてしまっていたという経緯がある。日本書紀にとって卑弥呼にしろアマテラスにしろ、その当時権力を持った女性がいたという点をフィーチャーする必要があったのだろうが、この時点で色々と話がおかしくなってくる。
さらに当時の日本は 「小国に分裂して内乱状態にあった、卑弥呼が女王になってやっと国が治まった」 と魏志倭人伝が伝えているように、卑弥呼と呼ばれている女王が存在していたとしても、決して中央集権的な強大な権力を一手に握っていた人物ではなかったはずだ。少なくとも大和朝廷のような規模の勢力ではなかったと考えるべきだろう。
どうしてそう考えるべきなのか?
もしも卑弥呼の治めていたという邪馬台国が=大和朝廷であるならば、「じゃあその時の天皇(大王) は誰よ?」 という疑問が頭に浮かぶ。歴史を遡って天皇を増殖させてる日本書紀なんだから、邪馬台国時代の王も天皇として讃えていないとおかしい。仮に卑弥呼が邪馬台国の女王で、時が流れてそれが大和朝廷になったとするならば、卑弥呼は後付けで○○天皇と名付けられているはずである。
それにもし卑弥呼が後に大和朝廷と呼ばれる事になる組織の女王であったなら、政権の正当化のために堂々と卑弥呼の正体や子孫が誰か等について書き立てているはず。
しかし実際は 「ヒミコの後をトヨが継いだ」 と書かれているだけで、そのトヨに至っても気付けば子孫が誰で業績はどうでという話がフェードアウトしてしまう。なんとも不思議な事に、卑弥呼(とその子孫・後継者) と大和朝廷を直接結びつける話は、日本書紀には何も書かれていないのだ。文字として残ってないというよりも、むしろ意図的に消された形跡すらあり、何か日本書紀にとって都合が悪かったから、歴史の闇(というか神話) として葬られてしまったと考えるしかないのである。
という事は、卑弥呼が統治していた邪馬台国は、「大和朝廷とは全くの無縁であった」 と考える方が無理がないという結論になってしまうのだ。
はい、そこで妙な話になってくるのが箸墓古墳です。
邪馬台国畿内説論者は 『卑弥呼の墓が奈良にあった!=邪馬台国は畿内にあった!』 と騒いでいるのだが、上で述べたように肝心の卑弥呼と後の大和朝廷が全く結びつかない。それに箸墓古墳に埋葬されているのが卑弥呼であるという証拠は一切ない。
しかも奈良といえば大和朝廷の中心地であり、古来より霊山とされてきた山々がそびえる聖地である。そんなところになぜ大和朝廷との関係もよくわからない卑弥呼の墓があるのだろうか?
さてこれはどうした事か?いったい日本書紀は何を伝えようと、いやむしろ何を隠蔽しようとしているのか?
そんな疑問を元に、このような仮設を立ててみた。
・邪馬台国は (後の)大和朝廷にとって最大の敵国であり、卑弥呼はその女王だった。
発想の転換というヤツで、【卑弥呼・邪馬台国】 と 【天皇家・大和朝廷】 をすっぱり切り分け、むしろ敵対関係にあったと考えてみると、アマテラスだ国譲りだといった様々な神話が史実と繋がり、さらに日本書紀が邪馬台国をあやふやにした理由も理解できる。
「実際にあった出来事を、日本書紀がどのように捻じ曲げ、隠蔽し、日本神話として再構築したか」
↑こういう思考(疑い) を持つ事が、日本の古代史を考える上での最大のポイントだろう。
< 以下オレの妄想 >
卑弥呼=邪馬台国=北九州
後の天皇家=後の大和朝廷=奈良
で、大和朝廷(時系列がおかしくなるけど、話が面倒臭くなるので大和朝廷と呼ぶ) というのは小国の連合国家で、天皇(大王) はそれらの調停者だったと思われる。その畿内に成立した連合国家=大和朝廷に最後まで抵抗していたのが卑弥呼率いる邪馬台国と考えて、物語を再構築してみよう。
北九州の邪馬台国と奈良の大和朝廷は、長く抗争を続けていた。しかし次第に大和朝廷派の勢力が強まって行き、邪馬台国は不利な状況に追い込まれる。
そこで女王卑弥呼は考えた。
「中国様に使者を送って、アタシが日本の支配者だって認めてもらわね?」
こうして卑弥呼は朝貢の使者を魏に送り、魏志倭人伝の記述に繋がって行く。
-あのさー、オレわざわざ中国から来て疲れてるんだけど。首都ってまだ着かないの?確かもっと東の方なんだっけ?
「あー、そうっすねー、もうちょっと海を進んで、陸に上がって何日か歩きますねー」
-マジで!?この国ってそんなに広いのかよ!
「ま、まあ、ちょっとね、色々と。ええ。(間違っても大和の勢力圏には入れねえからなあ)」
-そういやキミらの国ってなんて呼べばいいの?
「ええ、あの、ヤ、ヤマトっす!ヤマトっすよ!ボクらこそがヤマトです!他にヤマトを名乗るヤツがいたら偽物!ボクらが元祖!本家ヤマト!日巫女が治める国っす!」
-ヤマトね、はいはい、邪馬台っと。で、ヒミコってどういう意味?
「太陽の神様に仕えるシャーマンっす。日巫女ってばマジっぱねえっす。」
-あ、邪馬台って女が治めてるんだー。ヒミコねー。はいはい "卑弥呼" と。(メモメモ)
「あ、そろそろ着きますよ!ここが我々ヤマトの首都っす!」
-おー!随分と長旅だったねー!あのままアトランティス大陸まで行くのかと思ったよー。
「ですよねー!ちょっと遠いっすよねー!じゃあすぐに日巫女に会わせますんで!」
「わ、わらわがヤマトを治める日巫女でおじゃる。」
-あ、どうもー、金印持って来ますた。アナタが邪馬台の支配者だっていう証明書もありますお。
「大義名分ゲットだぜ!勝った!これで大和朝廷に勝つる!」
しかしこの後、邪馬台国は大和朝廷に滅ぼされる事となる。
-以下大和の人たちの会話-
-ねーねー、何とか邪馬台国は滅ぼしたけどさー、冷静に考えてみるとヤバくね?
「なんで?」
-だってあのババア金印とか持ってたぜ?これって中国のだろ?
「ああ、そうだねえ。」
-じゃあさ、オレらは中国が認めたヤマトの支配者を倒した事になるよな?
「あ、ああああ!!!!」
-オレら中国に敵と看做されるんじゃねえの?
「ヤツらから見たら軽く謀反人みたいな感じだよな?!」
-やべーよな?
「ヤバイよね!」
-いま中国に睨まれるとマズイからさ、何か作戦考えねえか?
「じゃあ邪馬台国と大和朝廷は同じ国ですみたいなのはどう?」
-ん、ほう、なるほど!じゃあ日巫女は普通に寿命で死んだ事にしてさ、その後継者をウチらから出しましたみたいな流れにすっか?
「あ、それいいじゃん!そういやトヨとかどう?女王の後を継ぐのも女王の方がいいでしょ?」
-あ、お前さえてるじゃん!キレキレじゃん!IQ200じゃん!
「じゃあさっそくトヨに2代目日巫女になって九州行けって伝えとくわ!
-じゃあオレは中国に使者送っとくわー。前の日巫女が死んだんで、2代目の日巫女を立てましたーって。
「いやー、気付いてよかったねー。」
-危ないところだったねー。
こうして出来上がったのが実態のよくわからん邪馬台国伝説と。
さらに詳しく言うと、中国だけじゃなく朝鮮半島とかとの外交関係もあったろうし、そもそも大和朝廷(天皇家) と半島の関係はかなり深いわけで、現代と変わらない外交問題なんかが転がっていたはず。政治の中枢に半島派や大陸派がいたり、当然土着のヤマト民族派もいたろうし。
そうした政治問題を上手くまとめ、誤魔化すためにも、日本書紀を偽書すれすれの内容にしてしまう必要があったのだろう。(少なくとも当時の権力者=藤原氏に)
それに箸墓古墳が卑弥呼の墓と言うけれども、そもそも (敗者であろう)卑弥呼に墓があるかどうか、それが古墳かどうかって分からなくないか?魏志倭人伝には卑弥呼が死んで墓が作られたと書いてあるけど、それって伝聞じゃん?仮に卑弥呼に墓があったとして、それが奈良にあったとして、でも邪馬台国が奈良にあったという証拠ではないよな?(卑弥呼が戦争に負けて大和に連れて来られて死刑になり、そこに墓を作った可能性だってあるわけで)
というわけで、今のところオレの考える邪馬台国伝説の真実はコレ。単純に北九州説と畿内説に分かれてるだけじゃ話が見えないと思うよ。
作戦失敗のお知らせとお願い
さだおはヘタレである。(結論)
というわけで、軽やかに作戦失敗した。本当に申し訳ない。四方八方に土下座する。
以下みなまで言わんが何をやろうとしてたかのヒント。
週刊A
「一度編集会議は通ったんですが、新しいネタが少ない点が引っ掛かって見送りになりました。」
週刊B
「読売とサイゾーと新潮がすでにやってるので、現状だと後追いになりますよね。」
C新聞
「ディズニーとベストセラーと盗作という点は面白いんですが、相手が本物の "キ" なのが引っ掛かって。」
Dスポーツ
「内容は本当に面白いんですが、悲しいかな登場人物がみな小者なんですよ。」
というわけで、どこもみんな同じ事を言いやがる。
< 問題点 >
・相手が小者
・すでに他の媒体でネタにしてしまっている
・新しいネタがない
< 希望が持てる点 >
・この相手なら創価うんぬんは関係なくやれる
・みんなが信じてた都市伝説を崩せるという点は面白い(朝木明代創価暗殺説)
・社会問題として提起したい内容ではある
話を総合すると、"新しい展開があればやってくれる" という所は多いんだけど、現時点では新潮やサイゾーや読売の後追いになるだけなんで面白くないと。
なるほど。
ということは
東村山問題の登場人物の内の誰かが、日本人なら誰でも知ってるようなどこかに訴えられたりしてくれれば、記事として扱ってもらえるという事ですよね?
話は変わりますが、中村克さん、もっと頑張ってください!
すっごくすっごく応援してます!
ついでに矢野・朝木両先生もさらにさらに頑張ってください!
とってもとっても応援してます!
皆さんまだまだ踊り方が足りないみたいっす!
というわけで、仕方ないから通常の噛み付きモードに戻るー。
ところで今のブームはなあに?
※皆様にお願い
裁判ヲチに興味があるという方、この先しばらくの間、地裁などで予定されている裁判の内容をチェックしておいてもらえないでしょうか?
恐らく何かあるとしても民事でしょうから、刑事と違って具体的な情報は公開されないと思うんです。
となると、このままだと何らかの訴訟が起きても全く気付かず、乗り遅れる(拾い忘れる) 可能性が大きいんじゃないかと。
それを回避するためには、裁判の予定をマメに調べて、その内容から推測するしか手段が思い浮かばないので、誰か手伝ってくれる人はいないかなあと。
とにかく根気と手間がかかると思うので、本当に裁判ヲチが好きで頻繁に地裁に遊びに行くっていうような人だけで構いませんので。
(オレ様ムダに仕事が忙しくて手が回らないの!)
■東村山問題リンク一覧
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・前編
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新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
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瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
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せと弘幸
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矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
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薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
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・職業差別を許しません!
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・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
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・XENON氏
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・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
というわけで、軽やかに作戦失敗した。本当に申し訳ない。四方八方に土下座する。
以下みなまで言わんが何をやろうとしてたかのヒント。
週刊A
「一度編集会議は通ったんですが、新しいネタが少ない点が引っ掛かって見送りになりました。」
週刊B
「読売とサイゾーと新潮がすでにやってるので、現状だと後追いになりますよね。」
C新聞
「ディズニーとベストセラーと盗作という点は面白いんですが、相手が本物の "キ" なのが引っ掛かって。」
Dスポーツ
「内容は本当に面白いんですが、悲しいかな登場人物がみな小者なんですよ。」
というわけで、どこもみんな同じ事を言いやがる。
< 問題点 >
・相手が小者
・すでに他の媒体でネタにしてしまっている
・新しいネタがない
< 希望が持てる点 >
・この相手なら創価うんぬんは関係なくやれる
・みんなが信じてた都市伝説を崩せるという点は面白い(朝木明代創価暗殺説)
・社会問題として提起したい内容ではある
話を総合すると、"新しい展開があればやってくれる" という所は多いんだけど、現時点では新潮やサイゾーや読売の後追いになるだけなんで面白くないと。
なるほど。
ということは
東村山問題の登場人物の内の誰かが、日本人なら誰でも知ってるようなどこかに訴えられたりしてくれれば、記事として扱ってもらえるという事ですよね?
話は変わりますが、中村克さん、もっと頑張ってください!
すっごくすっごく応援してます!
ついでに矢野・朝木両先生もさらにさらに頑張ってください!
とってもとっても応援してます!
皆さんまだまだ踊り方が足りないみたいっす!
というわけで、仕方ないから通常の噛み付きモードに戻るー。
ところで今のブームはなあに?
※皆様にお願い
裁判ヲチに興味があるという方、この先しばらくの間、地裁などで予定されている裁判の内容をチェックしておいてもらえないでしょうか?
恐らく何かあるとしても民事でしょうから、刑事と違って具体的な情報は公開されないと思うんです。
となると、このままだと何らかの訴訟が起きても全く気付かず、乗り遅れる(拾い忘れる) 可能性が大きいんじゃないかと。
それを回避するためには、裁判の予定をマメに調べて、その内容から推測するしか手段が思い浮かばないので、誰か手伝ってくれる人はいないかなあと。
とにかく根気と手間がかかると思うので、本当に裁判ヲチが好きで頻繁に地裁に遊びに行くっていうような人だけで構いませんので。
(オレ様ムダに仕事が忙しくて手が回らないの!)
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏 作 朝木明代問題に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
中村克
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
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男が女に冷める瞬間?
※今日の記事の内容は全てフィクションであり、実在する人物とは全く関係ありません。
珍しくMIXIニュースを取り上げてみる。
『男性が冷めてしまう瞬間12パターン』
この連載はいつもクソどうでもいい話題ばかりなのでスルーしまくりなんだけれども、たまたまこの記事をチラ見してみたら激しく気になる点を発見してしまった。
記事中で男が女性に冷めるキッカケが色々と挙げられているんだが……。
コミュニケーション編
【8】人の悪口を言っているのを見たとき。
人の悪口を言うことで、彼氏に「自分もどこかで批判されているのでは?」という不安を与える可能性があります。
-----

幼稚園児の頃。転入して来て我がまま放題に振舞ってた "某栃東" を、「お前の人間性が気に入らない」 と因縁を付けた上で力一杯殴打。某栃東は家柄から小さい時から身体が大きく、それまで他人に殴られた経験があまり無かったらしい。それが同い年の女の子にボコボコにされた事で心がボキボキに折れ、ジャイアンから一気に普通の泣き虫の子供へクラスチェンジしてしまったそうな。
そしてこの性格は未だに変わっておらず、基本的に気に入らないと思った事はその場でズケズケ言う。外人がディベートしてるかのような積極性で言葉を発し、相手の心を蜂の巣にしてしまう。むしろ陰口じゃなく本人に面と向かって言う。最初は相手がヘラヘラ笑って聞き流してたとしても、精神を病んで一切口ごたえしなくなるまで追い込む。
そのクセ本人には全く悪気がない(実話)
本人曰く 「アタシは思った事を素直に言ってるだけだから」 だそうです。
【9】彼氏の先輩に対して、初対面で敬語を使わないとき。
先輩に対する礼儀は大切です。敬語を使わない場合、彼氏と先輩の両者に対して、不快感を与えてしまう可能性があります。
-----

誰を目の前にしても退かない、媚びない。付いたあだ名が女ラオウ。相手が年上ならば辛うじて簡単な敬語だけは使うものの、基本的にタメ口と変わらない気楽さで誰にでも話しかける。さらに普通ならば遠慮するような事でもお構いなしで口にする。
これはたまたまオレの仕事の付き合い等で "あまり筋のよろしくない方々" と会う羽目になってしまった際なんかに最大限に発揮される。
・例1
「その絵キレイですねー。彫るのどれくらい時間かかるんですかー?」
ここから一切の遠慮を省いた黒社会ガチンコトークに発展。
・例2
「最近はどんなシノギをしてるんですかー?この間のケジメの話どうなりましたー?」
ここから伏字とかじゃなく絶対にネットなんかじゃ書けない悪夢のシノギトークに発展。
で、本当に相手が誰でも遠慮もしなけりゃビビりもしないので、それなりの立場のオジ様方が面白がっちゃって。今じゃ 「これお嬢に!」 なんて貢物を貰ったりするの。しかもそういう世界の人達だからケーキ何十個とか一々桁がおかしいんだけど、それに対しても 「指が足りないから数が数えられないの?」 とか普通に言う。
そんな調子だから、皆ビビってフリーズするような "トンデモない親分" みたいな気の強い方に特に気に入られ易いみたい。(ただし周囲の人間は胃に穴が空くかノイローゼになる)
その他
【11】車の運転中、歩行者や他の車に対して暴言を吐いたとき。
運転中に歩行者や他の車に対して暴言を吐いたとき、性格の二面性を垣間見ることとなり、今後の付き合いに対して不安を感じ、男性は冷めてしまう可能性があります。
-----

「ひき殺すぞババア!」
「チャリンコうぜーんだよ!」
「あんなの轢いても罪になるなんて世の中の方が間違ってんだよ!」
ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。ゥェエエエエェ
【12】飲み過ぎて、吐いたとき。
時には吐いてしまうほど飲んでしまうこともあるかもしれません。付き合いが長い男性であれば、そのような姿も許容できるかもしれませんが、付き合いの浅い男性にとって、「吐く」という状況は受け入れ難く、引いてしまう場合がありますので、注意が必要です。
-----

行きつけの沖縄料理屋で、1人で泡盛2瓶を全てロックで消費し、立てなくなって這ってトイレに。そのまま便器を抱え込んでエロエロエロエロ……。家に帰って来てからも便器を抱えたままひたすらエロエロエロエロ……。
オレは心配で寝るに寝れず、急性アル中じゃないかとか、医者に連れてくべきなのかどうかとあたふたし続け、定期的にちゃんと呼吸をしてるか確かめたり、変な汗をかいてないか確認したりして、気付けば朝に。するとケロっとした顔で起き上がり、納豆ご飯かなんかをもりもり食べ始め、二日酔いのそぶりなど一切見せず、何もなかったかのように活動を始めた。
徹夜までして看病してたオレの立場は?
■おまけ
【7】元カレとのエロ話を聞いたとき。
男性に対して、元カレの話は厳禁です。特にエロ系の話は、男性の嫉妬や独占欲を刺激させ、一気に気持ちが冷めてしまうキッカケとなる可能性があります。元カレとのエロ話は漏らさないように徹底しましょう。
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付き合い初めの頃に 「大丈夫だって!平気だから聞かせろよ!」 としつこく聞き続けたところ、根負けしたのかあれこれと初体験の思い出話から事細かく聞かせてくださり、さだおのガラスのハートは音を立てて崩れ落ちた。全然平気じゃなかった。「あー心が折れる時って音がするんだー」 と思った。胸の奥がぽっきりいった。NTRなのか単に変態ドMなのか知らんが、あれはあれでたまらない痛さだった。
嫉妬や独占欲が刺激されるどころか、全人格を否定されたかのように打ちのめされて目の前が真っ白になった。よくショックな出来事があった時に 「真っ暗になる」 とかいうけどアレはウソ。本当にショックな時って白くなってほわーっとする。
ただ気持ちが冷める事はなく、むしろより相手に執着するようになった気がする。(この辺の歪み方がさだおクオリティ)
というわけで、今日の記事は全て作り話です。
■参考リンク
女ラオウ
珍しくMIXIニュースを取り上げてみる。
『男性が冷めてしまう瞬間12パターン』
この連載はいつもクソどうでもいい話題ばかりなのでスルーしまくりなんだけれども、たまたまこの記事をチラ見してみたら激しく気になる点を発見してしまった。
記事中で男が女性に冷めるキッカケが色々と挙げられているんだが……。
コミュニケーション編
【8】人の悪口を言っているのを見たとき。
人の悪口を言うことで、彼氏に「自分もどこかで批判されているのでは?」という不安を与える可能性があります。
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幼稚園児の頃。転入して来て我がまま放題に振舞ってた "某栃東" を、「お前の人間性が気に入らない」 と因縁を付けた上で力一杯殴打。某栃東は家柄から小さい時から身体が大きく、それまで他人に殴られた経験があまり無かったらしい。それが同い年の女の子にボコボコにされた事で心がボキボキに折れ、ジャイアンから一気に普通の泣き虫の子供へクラスチェンジしてしまったそうな。
そしてこの性格は未だに変わっておらず、基本的に気に入らないと思った事はその場でズケズケ言う。外人がディベートしてるかのような積極性で言葉を発し、相手の心を蜂の巣にしてしまう。むしろ陰口じゃなく本人に面と向かって言う。最初は相手がヘラヘラ笑って聞き流してたとしても、精神を病んで一切口ごたえしなくなるまで追い込む。
そのクセ本人には全く悪気がない(実話)
本人曰く 「アタシは思った事を素直に言ってるだけだから」 だそうです。
【9】彼氏の先輩に対して、初対面で敬語を使わないとき。
先輩に対する礼儀は大切です。敬語を使わない場合、彼氏と先輩の両者に対して、不快感を与えてしまう可能性があります。
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誰を目の前にしても退かない、媚びない。付いたあだ名が女ラオウ。相手が年上ならば辛うじて簡単な敬語だけは使うものの、基本的にタメ口と変わらない気楽さで誰にでも話しかける。さらに普通ならば遠慮するような事でもお構いなしで口にする。
これはたまたまオレの仕事の付き合い等で "あまり筋のよろしくない方々" と会う羽目になってしまった際なんかに最大限に発揮される。
・例1
「その絵キレイですねー。彫るのどれくらい時間かかるんですかー?」
ここから一切の遠慮を省いた黒社会ガチンコトークに発展。
・例2
「最近はどんなシノギをしてるんですかー?この間のケジメの話どうなりましたー?」
ここから伏字とかじゃなく絶対にネットなんかじゃ書けない悪夢のシノギトークに発展。
で、本当に相手が誰でも遠慮もしなけりゃビビりもしないので、それなりの立場のオジ様方が面白がっちゃって。今じゃ 「これお嬢に!」 なんて貢物を貰ったりするの。しかもそういう世界の人達だからケーキ何十個とか一々桁がおかしいんだけど、それに対しても 「指が足りないから数が数えられないの?」 とか普通に言う。
そんな調子だから、皆ビビってフリーズするような "トンデモない親分" みたいな気の強い方に特に気に入られ易いみたい。(ただし周囲の人間は胃に穴が空くかノイローゼになる)
その他
【11】車の運転中、歩行者や他の車に対して暴言を吐いたとき。
運転中に歩行者や他の車に対して暴言を吐いたとき、性格の二面性を垣間見ることとなり、今後の付き合いに対して不安を感じ、男性は冷めてしまう可能性があります。
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「ひき殺すぞババア!」
「チャリンコうぜーんだよ!」
「あんなの轢いても罪になるなんて世の中の方が間違ってんだよ!」
ヽ(*゚´Д`゚)ノ゚。ゥェエエエエェ
【12】飲み過ぎて、吐いたとき。
時には吐いてしまうほど飲んでしまうこともあるかもしれません。付き合いが長い男性であれば、そのような姿も許容できるかもしれませんが、付き合いの浅い男性にとって、「吐く」という状況は受け入れ難く、引いてしまう場合がありますので、注意が必要です。
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行きつけの沖縄料理屋で、1人で泡盛2瓶を全てロックで消費し、立てなくなって這ってトイレに。そのまま便器を抱え込んでエロエロエロエロ……。家に帰って来てからも便器を抱えたままひたすらエロエロエロエロ……。
オレは心配で寝るに寝れず、急性アル中じゃないかとか、医者に連れてくべきなのかどうかとあたふたし続け、定期的にちゃんと呼吸をしてるか確かめたり、変な汗をかいてないか確認したりして、気付けば朝に。するとケロっとした顔で起き上がり、納豆ご飯かなんかをもりもり食べ始め、二日酔いのそぶりなど一切見せず、何もなかったかのように活動を始めた。
徹夜までして看病してたオレの立場は?
■おまけ
【7】元カレとのエロ話を聞いたとき。
男性に対して、元カレの話は厳禁です。特にエロ系の話は、男性の嫉妬や独占欲を刺激させ、一気に気持ちが冷めてしまうキッカケとなる可能性があります。元カレとのエロ話は漏らさないように徹底しましょう。
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付き合い初めの頃に 「大丈夫だって!平気だから聞かせろよ!」 としつこく聞き続けたところ、根負けしたのかあれこれと初体験の思い出話から事細かく聞かせてくださり、さだおのガラスのハートは音を立てて崩れ落ちた。全然平気じゃなかった。「あー心が折れる時って音がするんだー」 と思った。胸の奥がぽっきりいった。NTRなのか単に変態ドMなのか知らんが、あれはあれでたまらない痛さだった。
嫉妬や独占欲が刺激されるどころか、全人格を否定されたかのように打ちのめされて目の前が真っ白になった。よくショックな出来事があった時に 「真っ暗になる」 とかいうけどアレはウソ。本当にショックな時って白くなってほわーっとする。
ただ気持ちが冷める事はなく、むしろより相手に執着するようになった気がする。(この辺の歪み方がさだおクオリティ)
というわけで、今日の記事は全て作り話です。
■参考リンク
女ラオウ