【プロレスラー=超人】 という昭和プロレスの幻想を全否定した三沢光晴というヒト
「ハッキリ言ってレスラーでも痛いもんは痛いよね。例えば素人に殴られて簡単にぶっ倒れるわけにはいかないけどさ、でも殴られりゃ誰でも痛くて当たり前じゃん?それに酒は好きでも瓶をラッパ飲みしたりしないし、牛一頭丸々食えるわけないしさ(笑) 力道山時代の昔のレスラーは超人でなきゃいけないって教えられて、無茶なハッタリをかましてたけど、俺はそういうの嫌なんだよ。俺は俺だし人間は人間なんだから、わけわかんない奇人変人パフォーマンスしても仕方ないじゃん。」
随分前に何かのプロレス本で読んだ三沢のインタビューに、こんなような話が載っていた。いい加減な記憶で書いているので細かい点は違うかもしれないが、だがこれが三沢光晴の基本的な物の考え方だったんじゃないかと思う。
【レスラー=超人】 という昭和のプロレス幻想を否定する。
ただしリングの上では "ヒトとして" 限界まで肉体を酷使してファンを楽しませる。
三沢のファイトスタイルというのは、ひとりの人間として 「ぶっちゃけ人間ってここまでやれるんだよね(笑)」 と語り掛けるものだったように思う。
三沢はアンドレのようにひとりでワインをケースごと空けたりしないし、飲食店で 「こっからここまで全部持って来い!」 とフードファイトしたりしないし、あくまで "どこにでもいるお兄ちゃん" として生活し、そんな等身大の姿(主にスケベオヤジっぷり) をファンに対して堂々と公開してきた。
一部(業界人・ファン) ではそれに対して 「プロレスラーは夢を売る商売なんだからファンタジーを守れ」 と非難の声が挙がったこともある。
しかし三沢は頑なに 「夢とハッタリって別物じゃん」 と自分の意志を貫き通し、ファンタジーの代わりに妥協のない限界一杯の試合を見せ続けた。三沢光晴という人は、徹底的なまでにリアリストだったのだ。
安易なファンタジーという名のハッタリ・嘘でファンを騙すのではなく、1試合ごとに自分の肉体と能力を 「これ以上はない!」 というところまで使い切って、その現実だけでファンに夢を与えたのである。
そんな三沢だから一昔前のレスラーのようなアジ、いわゆる 「テメーブッコロスゾ」 のようなリップサービスはしないし、不必要なマイクアピールも滅多にしなかった。「レスラーの仕事はリングで試合をすること」 とG馬場の教えを忠実に守り続けたのだ。
だからこそこの結末は悲しいなんてもんじゃない。
徹底して "身を削ったリアル" だけでファンを夢中にさせてくれてた三沢なのに、最後の最後に見せた "リアル" がバックドロップごときを受け損ねて死ぬなんてバッドエンドだなんて……。
でもこれはバッドエンドにしちゃいけないんだよな。このまま嘆き悲しんでるだけじゃバッドエンドで終了だけど、残った人間の頑張り次第では 「ハッピーエンドに到達する直前の悲劇」 に昇華できるんだもの。もう業界全体が一致団結してそれを目指すしかないだろ。三沢の死をマイナスで終わらせちゃダメだ。
<閑話休題>
なんか無闇に熱くなってしまいそうだったので少しクールダウン。ちょいとレスラーとしての三沢光晴から離れてみよう。
三沢光晴って人はレスラーとしてだけじゃなく、リーダーとしての気質にも優れていた。後輩や社員に無理難題を吹っかけたりせず、あくまで常識的な立ち振る舞いしかしなかった。だからこそ三沢の周囲には次々と人が寄ってきたのである。
ただそこは馬場流の後継者であるから、猪木系のレスラーと違って、一度筋を違えるような真似をした人間を許さない。それも三沢に言わせると 「だってそんなの許したらマジメにコツコツやってるヤツがバカみたいじゃん」 の一言で終わる。(ちなみにこれも馬場流)
三沢というレスラーは、当たり前のことを当たり前のようにやっていただけで、決して 「プロレスってのはこういうもんだからwww」 というような、プロレス業界でしか通用しない世間知らずなローカルルールを認めなかった。
「不義理をしたり契約違反をしたり妙な中抜きをしたりなんて世間一般では許されない。だから俺も許さない。」
こんな人物だからこそ、プロレス業界によくいる山師や業界ゴロの類との接触を避け、万が一仕事で組んだ相手がそういった連中だったと事後に発覚した場合は、「ビジネスパートナーとして信用できない」 と遠慮なく切り捨てていた。
「プロレスだからでは済まさず一般常識で考える。そうしなきゃプロレスなんて世間に通用しねえよ。」
未だにこれが理解出来ないプロレス業界人が多く、だからこそ信用を得られずスポンサーが付かなくなり、業界全体がここまでどん底に落ち込むことに繋がった。だが悲しいことに現時点で業界に巣食っている業界人や専門誌のライター、それにコアなプロレスファンの大多数は、あまりに幼稚な世間知らずのバカである。だから三沢の言い分がわからない。それどころか業界内で 「三沢は~~」 と悪評を撒き散らしたりする。
しかしそういった三沢に対する中傷を口にしていた人間を並べてみると、どいつもこいつも人間的に信用できない輩ばかりで、「単に三沢に相手にしてもらえなかったから私怨でツベコベ言ってるんだろ?」 と見透かせてしまうのである。
三沢は決して聖人君主ではなく、ダメなところもスケベオヤジなところも山ほどある。だが常に自然体で、常識という命綱を外さなかったから、何か問題が起きてもあまりダメージを受けなかった。どちらに理があるか比べるまでもないからだ。
今回のあまりに不幸すぎる事故は、プロレス業界から "良心・常識が失われた" という最悪の事態なのである。
これでノアが力を失ったからとその辺の "あっちこっちで訴訟騒ぎばかり起こしてるゴロツキ" らがでしゃばって来たりしたら、間違いなくプロレスは終わる。
しかし三沢に代わるような人材はいない。
常識的とか、良識派というだけでいいなら他にも何人かいるにはいるが、三沢ほどの求心力と影響力のある人間なんていやしない。
オレが知る限りレスラー兼経営者として信用出来そうな人間というと、まず高木三四郎。高木氏は元々有名な学生イベンターで、そっちの業界ではちょっとした伝説になっているような人間である。だが実に常識的で、イベンター出身だからアイデア豊富で、プロレス業界の外との繋がりも多く、また昔のプロレス業界によくいた "お山の大将" 的な独裁ぶりがない。高木氏は 「それをやると人間関係が壊れて組織が潰れる」 と理解している。
このように彼は今のプロレス業界に絶対に必要な人材ではあるのだが、残念ながら業界内のキャリアや実績が少なすぎる。三沢のように世界の名レスラー達と戦った経験があるわけじゃないし、何かコレ!という格闘技のバックボーンがあるわけでもない。ぶっちゃけ言うとレスラーとしてB~Cクラスの位置なのだ。
これが災いして業界内に 「高木君も最近調子いいみたいだけど所詮インディだからねwww」 と蔑んでいる連中が多いこと多いこと。(プロレス専門誌のDDTに対する見下し感はハンパじゃなかった)
そんな理由で高木三四郎じゃダメだということになると、もはや次は蝶野正洋くらいしか残ってない。だが常識家という点では絶対の信頼が置けるものの、蝶野は義理堅いあまり周囲の人間に気を遣いすぎるところがある。だから常に新日本プロレスを(しがらみごと) 中心に据えねばならず、出来ることの幅がどうしても小さくなってしまう。
この辺は 【そもそもインディで失う物がない=何でもやりゃいいじゃん】 と、自由なチャレンジが出来ている高木三四郎と大きく違うところだ。
いっそ蝶野をリーダーにして、その脇に参謀として三四郎を置いて、団体の垣根を越えて大きな組織が作れないもんかなあ。
"三沢がいない" という現実に危機感を感じられる業界人が増えてくれれば、起死回生の大改革が出来ると思うんだけど……。
三沢の死を無にするわけにはイカンのだから、せめて 「三沢の死によって目が覚めた!」 という流れに持って行きたいんだよなあ。単に損失ってだけじゃ、三沢だって死んでも死に切れないだろ。
■ □ ■ □ ■ □
と、ここまで書いたところでテッド・タナベレフェリーの訃報 が……。
あ、ああぁぁ……。
これはダメかも。
ちょっと流石に何も考えられない……。
随分前に何かのプロレス本で読んだ三沢のインタビューに、こんなような話が載っていた。いい加減な記憶で書いているので細かい点は違うかもしれないが、だがこれが三沢光晴の基本的な物の考え方だったんじゃないかと思う。
【レスラー=超人】 という昭和のプロレス幻想を否定する。
ただしリングの上では "ヒトとして" 限界まで肉体を酷使してファンを楽しませる。
三沢のファイトスタイルというのは、ひとりの人間として 「ぶっちゃけ人間ってここまでやれるんだよね(笑)」 と語り掛けるものだったように思う。
三沢はアンドレのようにひとりでワインをケースごと空けたりしないし、飲食店で 「こっからここまで全部持って来い!」 とフードファイトしたりしないし、あくまで "どこにでもいるお兄ちゃん" として生活し、そんな等身大の姿(主にスケベオヤジっぷり) をファンに対して堂々と公開してきた。
一部(業界人・ファン) ではそれに対して 「プロレスラーは夢を売る商売なんだからファンタジーを守れ」 と非難の声が挙がったこともある。
しかし三沢は頑なに 「夢とハッタリって別物じゃん」 と自分の意志を貫き通し、ファンタジーの代わりに妥協のない限界一杯の試合を見せ続けた。三沢光晴という人は、徹底的なまでにリアリストだったのだ。
安易なファンタジーという名のハッタリ・嘘でファンを騙すのではなく、1試合ごとに自分の肉体と能力を 「これ以上はない!」 というところまで使い切って、その現実だけでファンに夢を与えたのである。
そんな三沢だから一昔前のレスラーのようなアジ、いわゆる 「テメーブッコロスゾ」 のようなリップサービスはしないし、不必要なマイクアピールも滅多にしなかった。「レスラーの仕事はリングで試合をすること」 とG馬場の教えを忠実に守り続けたのだ。
だからこそこの結末は悲しいなんてもんじゃない。
徹底して "身を削ったリアル" だけでファンを夢中にさせてくれてた三沢なのに、最後の最後に見せた "リアル" がバックドロップごときを受け損ねて死ぬなんてバッドエンドだなんて……。
でもこれはバッドエンドにしちゃいけないんだよな。このまま嘆き悲しんでるだけじゃバッドエンドで終了だけど、残った人間の頑張り次第では 「ハッピーエンドに到達する直前の悲劇」 に昇華できるんだもの。もう業界全体が一致団結してそれを目指すしかないだろ。三沢の死をマイナスで終わらせちゃダメだ。
<閑話休題>
なんか無闇に熱くなってしまいそうだったので少しクールダウン。ちょいとレスラーとしての三沢光晴から離れてみよう。
三沢光晴って人はレスラーとしてだけじゃなく、リーダーとしての気質にも優れていた。後輩や社員に無理難題を吹っかけたりせず、あくまで常識的な立ち振る舞いしかしなかった。だからこそ三沢の周囲には次々と人が寄ってきたのである。
ただそこは馬場流の後継者であるから、猪木系のレスラーと違って、一度筋を違えるような真似をした人間を許さない。それも三沢に言わせると 「だってそんなの許したらマジメにコツコツやってるヤツがバカみたいじゃん」 の一言で終わる。(ちなみにこれも馬場流)
三沢というレスラーは、当たり前のことを当たり前のようにやっていただけで、決して 「プロレスってのはこういうもんだからwww」 というような、プロレス業界でしか通用しない世間知らずなローカルルールを認めなかった。
「不義理をしたり契約違反をしたり妙な中抜きをしたりなんて世間一般では許されない。だから俺も許さない。」
こんな人物だからこそ、プロレス業界によくいる山師や業界ゴロの類との接触を避け、万が一仕事で組んだ相手がそういった連中だったと事後に発覚した場合は、「ビジネスパートナーとして信用できない」 と遠慮なく切り捨てていた。
「プロレスだからでは済まさず一般常識で考える。そうしなきゃプロレスなんて世間に通用しねえよ。」
未だにこれが理解出来ないプロレス業界人が多く、だからこそ信用を得られずスポンサーが付かなくなり、業界全体がここまでどん底に落ち込むことに繋がった。だが悲しいことに現時点で業界に巣食っている業界人や専門誌のライター、それにコアなプロレスファンの大多数は、あまりに幼稚な世間知らずのバカである。だから三沢の言い分がわからない。それどころか業界内で 「三沢は~~」 と悪評を撒き散らしたりする。
しかしそういった三沢に対する中傷を口にしていた人間を並べてみると、どいつもこいつも人間的に信用できない輩ばかりで、「単に三沢に相手にしてもらえなかったから私怨でツベコベ言ってるんだろ?」 と見透かせてしまうのである。
三沢は決して聖人君主ではなく、ダメなところもスケベオヤジなところも山ほどある。だが常に自然体で、常識という命綱を外さなかったから、何か問題が起きてもあまりダメージを受けなかった。どちらに理があるか比べるまでもないからだ。
今回のあまりに不幸すぎる事故は、プロレス業界から "良心・常識が失われた" という最悪の事態なのである。
これでノアが力を失ったからとその辺の "あっちこっちで訴訟騒ぎばかり起こしてるゴロツキ" らがでしゃばって来たりしたら、間違いなくプロレスは終わる。
しかし三沢に代わるような人材はいない。
常識的とか、良識派というだけでいいなら他にも何人かいるにはいるが、三沢ほどの求心力と影響力のある人間なんていやしない。
オレが知る限りレスラー兼経営者として信用出来そうな人間というと、まず高木三四郎。高木氏は元々有名な学生イベンターで、そっちの業界ではちょっとした伝説になっているような人間である。だが実に常識的で、イベンター出身だからアイデア豊富で、プロレス業界の外との繋がりも多く、また昔のプロレス業界によくいた "お山の大将" 的な独裁ぶりがない。高木氏は 「それをやると人間関係が壊れて組織が潰れる」 と理解している。
このように彼は今のプロレス業界に絶対に必要な人材ではあるのだが、残念ながら業界内のキャリアや実績が少なすぎる。三沢のように世界の名レスラー達と戦った経験があるわけじゃないし、何かコレ!という格闘技のバックボーンがあるわけでもない。ぶっちゃけ言うとレスラーとしてB~Cクラスの位置なのだ。
これが災いして業界内に 「高木君も最近調子いいみたいだけど所詮インディだからねwww」 と蔑んでいる連中が多いこと多いこと。(プロレス専門誌のDDTに対する見下し感はハンパじゃなかった)
そんな理由で高木三四郎じゃダメだということになると、もはや次は蝶野正洋くらいしか残ってない。だが常識家という点では絶対の信頼が置けるものの、蝶野は義理堅いあまり周囲の人間に気を遣いすぎるところがある。だから常に新日本プロレスを(しがらみごと) 中心に据えねばならず、出来ることの幅がどうしても小さくなってしまう。
この辺は 【そもそもインディで失う物がない=何でもやりゃいいじゃん】 と、自由なチャレンジが出来ている高木三四郎と大きく違うところだ。
いっそ蝶野をリーダーにして、その脇に参謀として三四郎を置いて、団体の垣根を越えて大きな組織が作れないもんかなあ。
"三沢がいない" という現実に危機感を感じられる業界人が増えてくれれば、起死回生の大改革が出来ると思うんだけど……。
三沢の死を無にするわけにはイカンのだから、せめて 「三沢の死によって目が覚めた!」 という流れに持って行きたいんだよなあ。単に損失ってだけじゃ、三沢だって死んでも死に切れないだろ。
■ □ ■ □ ■ □
と、ここまで書いたところでテッド・タナベレフェリーの訃報 が……。
あ、ああぁぁ……。
これはダメかも。
ちょっと流石に何も考えられない……。
三沢光晴死去
・ソース一覧
13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。
大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。医師だという観客の男性が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。
(引用元)
それと過去ログからこの記事を。
1990年6月8日 日本武道館 鶴田VS三沢とオレ
なんというか、病気や薬の副作用なんかで亡くなった馬場・鶴田・冬木・橋本(アンドレ・エディゲレロ・クリスベノワ・テリーゴディ・リックルード……書いてて悲しくなってくる) らのケースとは話が違う。
それに同じリング上の事故死と言っても、プラムや門恵美子や福田らの場合はとにかく悲劇だった。運が悪かったとか、誰も悪くないとしか言えなかった。他にも死に至らないまでも、リング上のアクシデントで重度の障害を抱える事になってしまった選手が大勢いるけれども、今回のはちょっと度が過ぎてるというか……。人の不幸に度もクソもないんだけど、あえてそう言わせて欲しい。
長く "受身の天才" と呼ばれ、世界でも有数の "鬼受け" をしてみせる稀有な存在だった三沢光晴が、(単なる) バックドロップの受け損ねで命を落としたって言われてもさ……。
プロレスは技の過激化が叫ばれて早○○年という状況だが、昔は一撃必殺だったバックドロップも、今では頭からまっ逆さまに落とすような形であっても "痛め技・繋ぎ技" でしかなかった。
そんな技で受けの技術に定評のある三沢が……いや、定評があるとかいうレベルではないな。
「三沢の受けが下手ってんなら受身の上手いレスラーなんて世界にひとりもいねえよ?」 という話になってしまうほどの三沢が、繋ぎ技のバックドロップごときで死んでしまったとなると、今後プロレス興行にどこも箱を貸してくれなくなってしまう可能性がある。
なんたって三沢はレスラーとか団体の社長というだけでなく、斜陽の日本プロレス界において文句なしのトップに位置する人間だったのだ。恐らく今の日本のプロレス業界で三沢と肩を並べられる人間はいない。実働で考えたら今となっては猪木でも無理。
そんな三沢が試合中に痛め技ごときで死んでしまうとなっては、もうプロレス興行を打てなくなるかもしれない。ノアが潰れるとかそういう話じゃなく、プロレスという興行形態自体が世間に否定されてしまう。
その業界のトップが興行中に死ぬとか他の業種じゃ有り得ないだろ?
ああ、なんかもう脳味噌が動かない。
気の利いたことが書けない。
最近は地上波中継が終わっちゃって、三沢社長自身が営業マンとしてあちこち駆けずり回って必死に頑張ってたんだけど、それじゃ身を守るための練習なんか疎かになって当たり前だし、そもそもプロレス業界の "社長レスラー" って考え方がナンセンスなんだよ。
力道山・馬場・猪木まではそれでも何とかなっていたのかもしれないけど、今の規模が大幅に縮小したプロレス業界では金もないし人材もいないしでそんなの無理無茶無謀。
それに三沢は長年のダメージが蓄積しちゃってて、首・頚椎に常に爆弾を抱えた状態だったんだよ。それを持ち前のセンスと根性でカバーしてたってだけなんだわ。それに故障箇所は首だけじゃないし。だからいつこういう事故が起きてもおかしくなかった状況ではあった。
でも今の業界の不況っぷりを考えたら、そんなポンコツ状態のレスラーでも "客が呼べる" 限りはリングに上がり続けないといけない。そうしないと他のレスラーも食えない。そんな絶望的な内情だったんだよ。
しかしこれは本当にマズイって。三沢光晴という社長が、レスラーが、一個人が死んだって話じゃない。これがキッカケで日本からプロレスというエンターテイメントがなくなってもおかしくない。レスラー達がいくら気張っても、世間の風当たり次第じゃどんなに努力したって不幸が連鎖するだけだ。
なんかもうどうしようもないわ。何を言えばいいのかわかんね。ご冥福を~~とかすら出て来ない。あーーー。
ええと、せめて対戦相手を責めるのは止めて。それは筋違い。プロレスはお互いを信頼して技を掛け合う競技なんだから、技は掛けて当たり前。その結果技を受けた選手が命を落としたとしても、絶対に掛けた側を責めちゃいけない。誰も相手を殺そうと思って技をかけてなんかいないんだし、客を楽しませるために身体を張ってるだけなんだから。それがプロレスなんだから仕方ないの。
唯一叩く点があるとしたら、ノアがリングドクターを置かなかったことか?
でもそれにしたって団体の社長が死んじゃってるわけだし、責めるに責められないよなあ……。
辛すぎてほんと何を書けばいいのかわかんねえよ。
13日午後8時半ごろ、広島市中区基町の広島県立総合体育館であったプロレスリング・ノア広島大会で、試合中にノア社長でプロレスラーの三沢光晴さん(46)が倒れ、心肺停止状態で広島大学病院に救急搬送された。県警広島中央署によると、同10時10分に死亡が確認された。同署は主催団体や対戦相手などから事情を聴いている。
大会関係者や観客によると、三沢さんはこの日タッグマッチに出場。相手のバックドロップを受けて頭を強く打ち、動けなくなった。レフェリーが三沢さんに「動けるか」と聞いたが、三沢さんは「動けない」と答えた。試合はそのまま中断。医師だという観客の男性が自動体外式除細動器(AED)で蘇生を試みたという。当時、約2300人の観客がいた。
(引用元)
それと過去ログからこの記事を。
1990年6月8日 日本武道館 鶴田VS三沢とオレ
なんというか、病気や薬の副作用なんかで亡くなった馬場・鶴田・冬木・橋本(アンドレ・エディゲレロ・クリスベノワ・テリーゴディ・リックルード……書いてて悲しくなってくる) らのケースとは話が違う。
それに同じリング上の事故死と言っても、プラムや門恵美子や福田らの場合はとにかく悲劇だった。運が悪かったとか、誰も悪くないとしか言えなかった。他にも死に至らないまでも、リング上のアクシデントで重度の障害を抱える事になってしまった選手が大勢いるけれども、今回のはちょっと度が過ぎてるというか……。人の不幸に度もクソもないんだけど、あえてそう言わせて欲しい。
長く "受身の天才" と呼ばれ、世界でも有数の "鬼受け" をしてみせる稀有な存在だった三沢光晴が、(単なる) バックドロップの受け損ねで命を落としたって言われてもさ……。
プロレスは技の過激化が叫ばれて早○○年という状況だが、昔は一撃必殺だったバックドロップも、今では頭からまっ逆さまに落とすような形であっても "痛め技・繋ぎ技" でしかなかった。
そんな技で受けの技術に定評のある三沢が……いや、定評があるとかいうレベルではないな。
「三沢の受けが下手ってんなら受身の上手いレスラーなんて世界にひとりもいねえよ?」 という話になってしまうほどの三沢が、繋ぎ技のバックドロップごときで死んでしまったとなると、今後プロレス興行にどこも箱を貸してくれなくなってしまう可能性がある。
なんたって三沢はレスラーとか団体の社長というだけでなく、斜陽の日本プロレス界において文句なしのトップに位置する人間だったのだ。恐らく今の日本のプロレス業界で三沢と肩を並べられる人間はいない。実働で考えたら今となっては猪木でも無理。
そんな三沢が試合中に痛め技ごときで死んでしまうとなっては、もうプロレス興行を打てなくなるかもしれない。ノアが潰れるとかそういう話じゃなく、プロレスという興行形態自体が世間に否定されてしまう。
その業界のトップが興行中に死ぬとか他の業種じゃ有り得ないだろ?
ああ、なんかもう脳味噌が動かない。
気の利いたことが書けない。
最近は地上波中継が終わっちゃって、三沢社長自身が営業マンとしてあちこち駆けずり回って必死に頑張ってたんだけど、それじゃ身を守るための練習なんか疎かになって当たり前だし、そもそもプロレス業界の "社長レスラー" って考え方がナンセンスなんだよ。
力道山・馬場・猪木まではそれでも何とかなっていたのかもしれないけど、今の規模が大幅に縮小したプロレス業界では金もないし人材もいないしでそんなの無理無茶無謀。
それに三沢は長年のダメージが蓄積しちゃってて、首・頚椎に常に爆弾を抱えた状態だったんだよ。それを持ち前のセンスと根性でカバーしてたってだけなんだわ。それに故障箇所は首だけじゃないし。だからいつこういう事故が起きてもおかしくなかった状況ではあった。
でも今の業界の不況っぷりを考えたら、そんなポンコツ状態のレスラーでも "客が呼べる" 限りはリングに上がり続けないといけない。そうしないと他のレスラーも食えない。そんな絶望的な内情だったんだよ。
しかしこれは本当にマズイって。三沢光晴という社長が、レスラーが、一個人が死んだって話じゃない。これがキッカケで日本からプロレスというエンターテイメントがなくなってもおかしくない。レスラー達がいくら気張っても、世間の風当たり次第じゃどんなに努力したって不幸が連鎖するだけだ。
なんかもうどうしようもないわ。何を言えばいいのかわかんね。ご冥福を~~とかすら出て来ない。あーーー。
ええと、せめて対戦相手を責めるのは止めて。それは筋違い。プロレスはお互いを信頼して技を掛け合う競技なんだから、技は掛けて当たり前。その結果技を受けた選手が命を落としたとしても、絶対に掛けた側を責めちゃいけない。誰も相手を殺そうと思って技をかけてなんかいないんだし、客を楽しませるために身体を張ってるだけなんだから。それがプロレスなんだから仕方ないの。
唯一叩く点があるとしたら、ノアがリングドクターを置かなかったことか?
でもそれにしたって団体の社長が死んじゃってるわけだし、責めるに責められないよなあ……。
辛すぎてほんと何を書けばいいのかわかんねえよ。
【まさかの続編】外タレ ガックリ御三家
・前回
前の記事ではオジーと彼を支えた名ギタリスト達を紹介するフリをしつつ、ザックワイルドのガックリっぷりを語ってみたのだが、そのコメント欄に書いてはならない名前を書いた戦犯がいる。
23 ■無題
あ、あと、別な意味でピート・バーンズの劣化にも驚き。あんなに美青年だったのに、今は清川虹子、、。
バットマン 2009-06-13 00:48:11
……おいおい。
それを言っちゃぁオシマイだよのび太くん。
整形崩れ系は悲劇度が高すぎるから避けてたのに!
だからこそわざわざロック縛りにしたというのに!
あーあーきこえないきこえなーい。
この頃のデドアラはマジで好きだったんだよなあ。このビジュアルは本当に色々な人間に影響を与えたよねえ。(日本で言うならヴォーグのチカさんとか ← 本人を知る30過ぎの元バンドマンは間違いなく震え上がる名前)
それに何を聞いても全く同じ曲にしか聞こえないから "適当なベストアルバムを1枚買えば事足りるCPの良さ" も今となってはステキなチャームポイント。
それが…
それが……
・現在のピートバーンズさんによる熱唱(グロ注意)
・参考リンク(超グロ注意)
で、タイトルに御三家と書いてしまった以上、このピートさんの超絶劣化と並べられる人材を紹介せねばならないのだが、そんな人智を超えたガックリっぷりを感じさせてくれる逸材などそうそういるもんでもなく。
オレの貧相なボキャブラリーではこいつを出すしかない。いわゆるひとつのカルチャークラブのボーイジョージである。(PVは埋め込み出来るのがなかったのでライブ版で)
思い起こせばオレがまだ小学生だか中学生だかの頃、地元のボーリング場のジュークボックスからほぼエンドレスでこの曲が流れていたのを思い出す。
一時期は中世的なミュージシャンというと 【デビットボウイ → ボーイジョージ】 なんていう 「ボーイしか被ってねえよ!」 的な無茶苦茶な系譜が語られたりしてたもんだが……。
そんな彼も今じゃコレっていう。
・またも上と同じサイトへ参考リンク
ほんとガイジンの劣化速度とその破壊力は異常すぎる。百歩譲って太るのはいいけど怪物になるのは勘弁してくれよ。元が美形を売りにしてた連中だけに劣化した時の痛さったらあんた。
だがしかし!
確かにピートバーンズもボーイジョージも酷い。こいつらの劣化っぷりは笑えるレベルを超えており、もはや泣くしかないところまで追い込まれている。
でも皆さん、キングを忘れちゃいませんか?
劣化といえばこの人!
劣化外タレ界の唯一神!
ミスター整形失敗!
不動の世界一から不動の化け物への直下型転落!
こいつこそまさに天才!
歌もダンスもパフォーマンスも神!
世界に彼を越えるキングオブポップスは存在しない!
ああぁぁぁ………
だ、誰か止めるヤツはいなかったのか………
それにボクらのマイコーは今年になって整形失敗だけじゃなく、鼻から菌が入って一部が壊死しちゃってるとか報じられてる有り様だし、ほんともうこれ以上の悲劇はいらんよ。
・参考リンク
言い方は悪いが、これがボーイジョージやピートバーンズみたいな "小者" ならばまだ見て見ぬフリも出来るんだけど、よりによって世界のマイコーなんだもの。
これが男塾だったらマイコーこそ大豪院邪鬼ですよ。桃達にピートバーンズがヤラれても 「ふ、ピートなぞ我らの中で一番のザコよ!」 とか言えちゃうレベルよ。(ボーイジョージは虎丸の屁で燃やされて相討ちになるレベル)
やっぱ御三家と呼んではみたものの、マイコーは一発屋チックな他2人と違って間違いなく世界一の地位にいたわけだし、明らかにリビングレジェンドだし、今のフリークス(化け物) 扱いはガックリなんてもんじゃないよなあ。
というわけで、あまりに悲しいからもう二度と外タレに恋なんてしないなんていわないよなんていわないよぜったい。
仮に誰かにキュンと来ても絶対に深追いは止めよう。その場限りのアバンチュールで我慢しよう。それこそが外タレへの正しい接し方である。(悲劇的な〆)
前の記事ではオジーと彼を支えた名ギタリスト達を紹介するフリをしつつ、ザックワイルドのガックリっぷりを語ってみたのだが、そのコメント欄に書いてはならない名前を書いた戦犯がいる。
23 ■無題
あ、あと、別な意味でピート・バーンズの劣化にも驚き。あんなに美青年だったのに、今は清川虹子、、。
バットマン 2009-06-13 00:48:11
……おいおい。
それを言っちゃぁオシマイだよのび太くん。
整形崩れ系は悲劇度が高すぎるから避けてたのに!
だからこそわざわざロック縛りにしたというのに!
あーあーきこえないきこえなーい。
この頃のデドアラはマジで好きだったんだよなあ。このビジュアルは本当に色々な人間に影響を与えたよねえ。(日本で言うならヴォーグのチカさんとか ← 本人を知る30過ぎの元バンドマンは間違いなく震え上がる名前)
それに何を聞いても全く同じ曲にしか聞こえないから "適当なベストアルバムを1枚買えば事足りるCPの良さ" も今となってはステキなチャームポイント。
それが…
それが……
・現在のピートバーンズさんによる熱唱(グロ注意)
・参考リンク(超グロ注意)
で、タイトルに御三家と書いてしまった以上、このピートさんの超絶劣化と並べられる人材を紹介せねばならないのだが、そんな人智を超えたガックリっぷりを感じさせてくれる逸材などそうそういるもんでもなく。
オレの貧相なボキャブラリーではこいつを出すしかない。いわゆるひとつのカルチャークラブのボーイジョージである。(PVは埋め込み出来るのがなかったのでライブ版で)
思い起こせばオレがまだ小学生だか中学生だかの頃、地元のボーリング場のジュークボックスからほぼエンドレスでこの曲が流れていたのを思い出す。
一時期は中世的なミュージシャンというと 【デビットボウイ → ボーイジョージ】 なんていう 「ボーイしか被ってねえよ!」 的な無茶苦茶な系譜が語られたりしてたもんだが……。
そんな彼も今じゃコレっていう。
・またも上と同じサイトへ参考リンク
ほんとガイジンの劣化速度とその破壊力は異常すぎる。百歩譲って太るのはいいけど怪物になるのは勘弁してくれよ。元が美形を売りにしてた連中だけに劣化した時の痛さったらあんた。
だがしかし!
確かにピートバーンズもボーイジョージも酷い。こいつらの劣化っぷりは笑えるレベルを超えており、もはや泣くしかないところまで追い込まれている。
でも皆さん、キングを忘れちゃいませんか?
劣化といえばこの人!
劣化外タレ界の唯一神!
ミスター整形失敗!
不動の世界一から不動の化け物への直下型転落!
こいつこそまさに天才!
歌もダンスもパフォーマンスも神!
世界に彼を越えるキングオブポップスは存在しない!
ああぁぁぁ………
だ、誰か止めるヤツはいなかったのか………
それにボクらのマイコーは今年になって整形失敗だけじゃなく、鼻から菌が入って一部が壊死しちゃってるとか報じられてる有り様だし、ほんともうこれ以上の悲劇はいらんよ。
・参考リンク
言い方は悪いが、これがボーイジョージやピートバーンズみたいな "小者" ならばまだ見て見ぬフリも出来るんだけど、よりによって世界のマイコーなんだもの。
これが男塾だったらマイコーこそ大豪院邪鬼ですよ。桃達にピートバーンズがヤラれても 「ふ、ピートなぞ我らの中で一番のザコよ!」 とか言えちゃうレベルよ。(ボーイジョージは虎丸の屁で燃やされて相討ちになるレベル)
やっぱ御三家と呼んではみたものの、マイコーは一発屋チックな他2人と違って間違いなく世界一の地位にいたわけだし、明らかにリビングレジェンドだし、今のフリークス(化け物) 扱いはガックリなんてもんじゃないよなあ。
というわけで、あまりに悲しいからもう二度と外タレに恋なんてしないなんていわないよなんていわないよぜったい。
仮に誰かにキュンと来ても絶対に深追いは止めよう。その場限りのアバンチュールで我慢しよう。それこそが外タレへの正しい接し方である。(悲劇的な〆)
ジジイが暑苦しくオジーオズボーン……と、彼がどこからか連れて来るイケメンギタリストを語るスレ
ほんとオジーほどギタリストに助けられてるミュージシャンも珍しいよな。
ぶっちゃけオジーがロックの神様的扱いをされてる理由って、本人の能力以上に脇にいるギタリストの魅力のお陰だもの。
というわけでランディ。
権利侵害を告発するため、ざっとYOUTUBEを見てみた限り、このランディローズが一番かあいくて萌え萌えした。(フライングVじゃない点だけが悔やまれる)
つうか今さら言うことじゃないけど
オジー動かねええええ!!!
若い頃もこんなに動かないけど、立派な年寄りとなった今じゃ即座に救急車を呼びたくなるような徘徊老人っぷりだからな。それに比べたら元気にヘドバンしてる分だけマシだろう。(今じゃ気持ちに下半身がついて行かなくて上半身だけが前のめりになって一歩も動かないという酷い状態)
つうか、こんなに動かないのに声が出てないとかマジっぱねえっすよオジー先生。
しかしオジー先生はコウモリ食ったり鳩食ったりで忙しいから仕方ないと納得しよう。オジー先生の仕事はヴォーカルじゃなくてパフォーマンスと都市伝説だからね。
そんないまいちなオジー先生のマイナスを埋めるがごとく華々しいランディタン。ランディタンやっぱ今見てもかわいい。ほんと理想的な外タレギタリストだよなあ。こういう傑物ほど早死にするってのは、言ってみればリアル・キルヒアイス。ランディの代わりにお前が○○べきだったなオジー。
徘徊老人オジー先生の参考動画。
で、オジーが発掘してブレイクしたギタリストといえば、ザックワイルドなんかもそう。ちょうどすぐ上の動画でギターをかき鳴らしてる金髪男がザック。
彼もオジー(というか鬼嫁?) に連れて来られた当初は白人金髪の優男で、マンガに出て来るようなイケメン外人だったんだけれども……
誰なんだよこのWWEの前座レスラーは。
あのさ、「平均寿命が50年くらいしかないからロシア人は劣化が早い」 とかよく言われてるけど、このザックの変貌っぷりはそれ以上ってか、あまりといえばあんまりだろ。ちょっと見ない間にこんなになっちまってたのかザック。嗚呼ザック。
洋楽オタクの彼女様と2人で思わず大声で 「はぁぁああ???」 なんて叫んじゃったっつうの。
いやマジでキツイわこれ。
ザックといえば、長髪ギタリストの憧れ的なイケメン君だったじゃん。常に風が吹いててロンゲがふぁさ~みたいな。あの当時はザックの絵面こそが基本みたいなノリがあったじゃん。ロックのギタリストといえばこのビジュアル!みたいな。大した技術を見せてなくても、ロンゲを振り乱して天を仰いじゃったりしてさも凄いテクを使ってるかのように見せちゃうみたいな。
それがお前、WWEのトライアウトに引っ掛かってダークマッチに初めて出場させてもらいましたみたいな筋肉バカ系ガイジンと化してるとかマジ勘弁願いたい。
これだから外タレのアイドルは!!!
と、ここで一躍脚光を浴びるのがオジー自体の劣化具合なんだが、実はオジーはサバス以降劣化してるのが当たり前だったため、上の去年のライブ映像を見てもそれほど酷く感じないっていう逆転の発想。
もうね、肩が上がってないのよ肩が。それに足腰がおぼつかな過ぎるのよ。「もうお爺ちゃんそんなにはしゃいで!身体に毒ですよ!」 みたいな。
だけど今となってはそれこそがオジーのステージングだから仕方ないのよ。
いやもうここまで "諦めがつく" ってのは立派な芸だってことですよ。もうオジーといえばオズボーンファミリーのコミカルなジジイってイメージが一般的なんですよ。
というわけで、おまいらも大好きだった外タレの劣化具合に涙した話とかをコメント欄に書き綴るといいよ。
わかる範囲でオレが一緒に泣いてやる。(切なくなったので今日はヤケ酒)
ぶっちゃけオジーがロックの神様的扱いをされてる理由って、本人の能力以上に脇にいるギタリストの魅力のお陰だもの。
というわけでランディ。
権利侵害を告発するため、ざっとYOUTUBEを見てみた限り、このランディローズが一番かあいくて萌え萌えした。(フライングVじゃない点だけが悔やまれる)
つうか今さら言うことじゃないけど
オジー動かねええええ!!!
若い頃もこんなに動かないけど、立派な年寄りとなった今じゃ即座に救急車を呼びたくなるような徘徊老人っぷりだからな。それに比べたら元気にヘドバンしてる分だけマシだろう。(今じゃ気持ちに下半身がついて行かなくて上半身だけが前のめりになって一歩も動かないという酷い状態)
つうか、こんなに動かないのに声が出てないとかマジっぱねえっすよオジー先生。
しかしオジー先生はコウモリ食ったり鳩食ったりで忙しいから仕方ないと納得しよう。オジー先生の仕事はヴォーカルじゃなくてパフォーマンスと都市伝説だからね。
そんないまいちなオジー先生のマイナスを埋めるがごとく華々しいランディタン。ランディタンやっぱ今見てもかわいい。ほんと理想的な外タレギタリストだよなあ。こういう傑物ほど早死にするってのは、言ってみればリアル・キルヒアイス。ランディの代わりにお前が○○べきだったなオジー。
徘徊老人オジー先生の参考動画。
で、オジーが発掘してブレイクしたギタリストといえば、ザックワイルドなんかもそう。ちょうどすぐ上の動画でギターをかき鳴らしてる金髪男がザック。
彼もオジー(というか鬼嫁?) に連れて来られた当初は白人金髪の優男で、マンガに出て来るようなイケメン外人だったんだけれども……
誰なんだよこのWWEの前座レスラーは。
あのさ、「平均寿命が50年くらいしかないからロシア人は劣化が早い」 とかよく言われてるけど、このザックの変貌っぷりはそれ以上ってか、あまりといえばあんまりだろ。ちょっと見ない間にこんなになっちまってたのかザック。嗚呼ザック。
洋楽オタクの彼女様と2人で思わず大声で 「はぁぁああ???」 なんて叫んじゃったっつうの。
いやマジでキツイわこれ。
ザックといえば、長髪ギタリストの憧れ的なイケメン君だったじゃん。常に風が吹いててロンゲがふぁさ~みたいな。あの当時はザックの絵面こそが基本みたいなノリがあったじゃん。ロックのギタリストといえばこのビジュアル!みたいな。大した技術を見せてなくても、ロンゲを振り乱して天を仰いじゃったりしてさも凄いテクを使ってるかのように見せちゃうみたいな。
それがお前、WWEのトライアウトに引っ掛かってダークマッチに初めて出場させてもらいましたみたいな筋肉バカ系ガイジンと化してるとかマジ勘弁願いたい。
これだから外タレのアイドルは!!!
と、ここで一躍脚光を浴びるのがオジー自体の劣化具合なんだが、実はオジーはサバス以降劣化してるのが当たり前だったため、上の去年のライブ映像を見てもそれほど酷く感じないっていう逆転の発想。
もうね、肩が上がってないのよ肩が。それに足腰がおぼつかな過ぎるのよ。「もうお爺ちゃんそんなにはしゃいで!身体に毒ですよ!」 みたいな。
だけど今となってはそれこそがオジーのステージングだから仕方ないのよ。
いやもうここまで "諦めがつく" ってのは立派な芸だってことですよ。もうオジーといえばオズボーンファミリーのコミカルなジジイってイメージが一般的なんですよ。
というわけで、おまいらも大好きだった外タレの劣化具合に涙した話とかをコメント欄に書き綴るといいよ。
わかる範囲でオレが一緒に泣いてやる。(切なくなったので今日はヤケ酒)
現役市議会議員の保育園利権に手を貸す東村山市の人事
怒りの導火線に火が付いて火病をこじらせたので小ネタを追加。
・りんごっこ保育園
設置者=高野博子(※)
※高野博子は矢野穂積と同棲している内縁の妻。
<りんごっこ保育園の何が問題か?>
・りんごっこ保育園問題とは何か第1部(全13回)
・りんごっこ保育園問題とは何か 第2部(全29回)
・りんごっこ保育園民改費過請求事件(全5回)
・りんごっこ保育園保育士虚偽申告事件(全3回)
りんごっこ保育園が抱えている諸問題については、東村山問題に関して日本で一番詳しい宇留嶋氏の連載をご覧下さい。
で、東村山市の保育園の管轄は厚生委員会で、そこには6人の委員(委員長) が置かれている。
・参考リンク
では東村山市厚生委員会の具体的な名簿を見てみよう。
・東村山市 厚生委員会名簿
委員長=福田かづこ
委員=伊藤真一 朝木直子 山口みよ 鈴木忠文(唯一の希望) 熊木敏己
言うまでもなく朝木直子は矢野穂積と同じ草の根所属。
そして福田かづこについては前の記事で草の根に対するスタンスの怪しさや、言動のアホさ加減をつっこんだ。
さてさてこれは一体どうしたことか?
矢野穂積がりんごっこ保育園にとってフィクサー的存在だというのは周知の事実。設置者の高野博子と内縁関係にあり、りんごっこのHPを作っているのも恐らく矢野自身。(市民アジビラWEBとソース類も使用ツールも殆ど同じ)
さらには過去りんごっこ保育園にとって都合の悪い出来事があった際に、矢野や直子が議会で暴れまわったことがあり、また議会の中で他の市議から 「矢野穂積とりんごっこ保育園との関係が深すぎやしないか?」 とやんわりつっこまれたことも。
そんな草の根とりんごっこの癒着(というか利権構造) にお墨付きを与えるかのような東村山市の謎の人事。
アッハッハッハッハ!←意味もなく矢野穂積風
草の根と共産党議員達との間に 「なーんか利害関係がありそうだ」 って雰囲気がビッシビシ伝わってくるよねー。
こりゃあよく燃えそうだー。
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏作 朝木明代問題に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
中村克
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ
■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(本家wiki)
・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
・日護会(笑)
・くしくしこねこね
・XENON氏
・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
・コメントは何処へ?
・りんごっこ保育園
設置者=高野博子(※)
※高野博子は矢野穂積と同棲している内縁の妻。
<りんごっこ保育園の何が問題か?>
・りんごっこ保育園問題とは何か第1部(全13回)
・りんごっこ保育園問題とは何か 第2部(全29回)
・りんごっこ保育園民改費過請求事件(全5回)
・りんごっこ保育園保育士虚偽申告事件(全3回)
りんごっこ保育園が抱えている諸問題については、東村山問題に関して日本で一番詳しい宇留嶋氏の連載をご覧下さい。
で、東村山市の保育園の管轄は厚生委員会で、そこには6人の委員(委員長) が置かれている。
・参考リンク
では東村山市厚生委員会の具体的な名簿を見てみよう。
・東村山市 厚生委員会名簿
委員長=福田かづこ
委員=伊藤真一 朝木直子 山口みよ 鈴木忠文(唯一の希望) 熊木敏己
言うまでもなく朝木直子は矢野穂積と同じ草の根所属。
そして福田かづこについては前の記事で草の根に対するスタンスの怪しさや、言動のアホさ加減をつっこんだ。
さてさてこれは一体どうしたことか?
矢野穂積がりんごっこ保育園にとってフィクサー的存在だというのは周知の事実。設置者の高野博子と内縁関係にあり、りんごっこのHPを作っているのも恐らく矢野自身。(市民アジビラWEBとソース類も使用ツールも殆ど同じ)
さらには過去りんごっこ保育園にとって都合の悪い出来事があった際に、矢野や直子が議会で暴れまわったことがあり、また議会の中で他の市議から 「矢野穂積とりんごっこ保育園との関係が深すぎやしないか?」 とやんわりつっこまれたことも。
そんな草の根とりんごっこの癒着(というか利権構造) にお墨付きを与えるかのような東村山市の謎の人事。
アッハッハッハッハ!←意味もなく矢野穂積風
草の根と共産党議員達との間に 「なーんか利害関係がありそうだ」 って雰囲気がビッシビシ伝わってくるよねー。
こりゃあよく燃えそうだー。
■東村山問題リンク一覧
「矢野穂積問題」 「エセ保守・新風問題」 「最後のパレード盗作問題」
これら東村山問題に関するソース&リンク集です。
■まとめ系記事、wikiなど
「矢野・朝木市議+維新政党新風+最後のパレード中村氏に関するまとめ」
・前編
・中編
・後編
・番外編
これまでの経緯と、登場人物の繋がりなどの総まとめ
・朝木市議万引き事件・転落死事件 まとめWiki
P2C氏作 朝木明代問題に関するまとめ
・最後のパレード盗作疑惑まとめwiki
新たな東村山問題として脚光を浴びる「ディズニー本盗作問題」のまとめ
・新風連 まとめwiki
瀬戸弘幸ら新風一派のまとめ
■一次ソース(主要判決文まとめ)
主要裁判の経緯・論点・判決結果
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その1
主要判決文とその論点と各裁判所の判断 その2
※協力者が時系列ごとに個別URLを作ってくださいました(外部ブログ)
■創価陰謀説派(通称:草の根一派)
せと弘幸
西村修平(主権回復を目指す会)
黒田大輔
東村山市民新聞
矢野穂積wiki
中村克
以上自称右派とエセ人権派市議と盗作作家の強烈チーム。
■陰謀説否定派(通称:秘密結社AMUS)
宇留嶋氏ブログ
議席譲渡事件の当時から矢野穂積らを追い続けているジャーナリスト。矢野穂積らが何をして来たかについては、この人が日本で一番詳しい。
松沢呉一氏ブログ
豊富なキャリアと知識から多角的に矢野穂積らの問題点を指摘している。
三羽の雀氏ブログ
情報処理能力が高いのか、矢野穂積の膨大な裁判量とその判決文を的確に引っ張り出してくる人。
■主な矢野穂積の被害者
薄井政美市議のブログ
矢野穂積や朝木直子に散々いやがらせを受けている東村山市議。(矢野と係争中)
佐藤まさたか市議のブログ
薄井市議と同様に矢野穂積に散々嫌がらせをされ続けて来た東村山市議。(矢野と係争中)
■東村山問題関連サイト
・職業差別を許しません!
・請願ブログ
・魑魅魍魎ブログ
■東村山問題を取り上げている個人サイト
・ミハルちっく
・凪論
・Mauii.jp
・孫と東村山Rhapsody
・橋本玉泉氏
・柳原滋雄氏
・或る浪人の手記
・瀬戸先生!グーの根も出ません!
・ワールドワイドウェブ的左顧右眄
・Autocrat Watcher
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・めくるめく集団ストーカー被害者の世界にようこそ(ブログ)
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・清風匝地
・小さな正義を信じて
・小さな正義を信じて(出張所)
・デブちんのデータ工房
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