さだおのできるかなシリーズ 「パイナップルを剥いてみよう」
前回のグレープフルーツに続いて、さだおのフルーツ皮剥き出来るかなシリーズ第二弾。

今回はパイナップルさんに挑戦する。
オレはねえ、中高と私立の男子校だったもんでねえ、家庭科の授業なんざありゃしなかったんだよねえ。やっぱ子供は共学で育てるべきなんだよ。中学校から男子校で、エスカレーター式に進学して高校に入ってまた男子校ってんじゃ 「性的に歪む」 よねえ。オレは男子校出身じゃなかったら絶対にAV業界になんか入ってなかった。そこまで女体に興味がなかったと思う。更に言えばアナニーとか○カトロとか、その道を研究しようなんて思わなかったはず。エロイ意味ではなく、絶対に若い内に異性と触れ合っておくべきだよ。ほんとそう思うよ。世の中から男子校なんか消えてなくなればいいのに。(ただし女子高は夢があるから許す)
で、パイナップルである。


まずは上の葉っぱが生えてる部分と、底の部分を切り取り、写真のようにまな板の上に立てる。ちなみにこのような酔っぱらいが推敲なしで書いたかのような文脈の無茶苦茶さがこのブログのチャームポイントである。

パイナップルの側面に包丁の刃を沿わせて、表面の硬い部分を削ぎ落していく。この時に気持ち 「黒ひげ危機一発の樽のような形」 を意識しながら刃を進めると無駄なく削げる。

表面の皮を削ぐと、このようにボツボツが螺旋状に並んでいる事に気付くはず。次にこのボツボツを、螺旋の流れに沿うように包丁を入れて、V字に切り取っていく。

こんな感じ。
面倒臭がってザックリ深く長く切り込みを入れると、美味しい果肉の部分が無駄になるので、ボツボツは2~3個ずつ細かく切り取るべし。

全てのボツボツを切り取るとこのような形になるはず。

次にこれを縦に四等分し、中央の固い芯の部分を削いでいく。ただし品種によっては芯の部分も柔らかかったりするので、まずは試しにちょっと削り取ってみて、芯の部分が食えるかどうか確認した方がいいかも。
また切り取った芯の部分を残しておいて、肉の下ごしらえなんかに使ってもいいと思う。(ただしパイナップルの酵素は強烈なので、漬け込みすぎに注意)

芯を取ったら食べやすいサイズにカットするだけ。

ボツボツを切り取っていく作業がちょっと面倒なんだけど、飾り切りをしているみたいで楽しいので、そこまで苦にはならなかった。また思ったよりもゴミが出ないので、それなりに無駄の少ない切り方なんじゃないかと。
近頃キッチン仕事が楽しくてしょうがない。
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今回はパイナップルさんに挑戦する。
オレはねえ、中高と私立の男子校だったもんでねえ、家庭科の授業なんざありゃしなかったんだよねえ。やっぱ子供は共学で育てるべきなんだよ。中学校から男子校で、エスカレーター式に進学して高校に入ってまた男子校ってんじゃ 「性的に歪む」 よねえ。オレは男子校出身じゃなかったら絶対にAV業界になんか入ってなかった。そこまで女体に興味がなかったと思う。更に言えばアナニーとか○カトロとか、その道を研究しようなんて思わなかったはず。エロイ意味ではなく、絶対に若い内に異性と触れ合っておくべきだよ。ほんとそう思うよ。世の中から男子校なんか消えてなくなればいいのに。(ただし女子高は夢があるから許す)
で、パイナップルである。


まずは上の葉っぱが生えてる部分と、底の部分を切り取り、写真のようにまな板の上に立てる。ちなみにこのような酔っぱらいが推敲なしで書いたかのような文脈の無茶苦茶さがこのブログのチャームポイントである。

パイナップルの側面に包丁の刃を沿わせて、表面の硬い部分を削ぎ落していく。この時に気持ち 「黒ひげ危機一発の樽のような形」 を意識しながら刃を進めると無駄なく削げる。

表面の皮を削ぐと、このようにボツボツが螺旋状に並んでいる事に気付くはず。次にこのボツボツを、螺旋の流れに沿うように包丁を入れて、V字に切り取っていく。

こんな感じ。
面倒臭がってザックリ深く長く切り込みを入れると、美味しい果肉の部分が無駄になるので、ボツボツは2~3個ずつ細かく切り取るべし。

全てのボツボツを切り取るとこのような形になるはず。

次にこれを縦に四等分し、中央の固い芯の部分を削いでいく。ただし品種によっては芯の部分も柔らかかったりするので、まずは試しにちょっと削り取ってみて、芯の部分が食えるかどうか確認した方がいいかも。
また切り取った芯の部分を残しておいて、肉の下ごしらえなんかに使ってもいいと思う。(ただしパイナップルの酵素は強烈なので、漬け込みすぎに注意)

芯を取ったら食べやすいサイズにカットするだけ。

ボツボツを切り取っていく作業がちょっと面倒なんだけど、飾り切りをしているみたいで楽しいので、そこまで苦にはならなかった。また思ったよりもゴミが出ないので、それなりに無駄の少ない切り方なんじゃないかと。
近頃キッチン仕事が楽しくてしょうがない。
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BREAD BOX(パン屋)
地元の遊座大山商店街を歩いていると、一部で有名なレトロ玩具の専門店が入っているビルの前に、パン屋らしき看板が。
ちなみに余談だが、レトロ玩具の専門店には吉田類が鏑屋の回に立ち寄っている 。
「BREAD BOX」
ここはサンジェルマン というパン屋の系列で、焼き過ぎた!とか量が足りなかった!とか作り過ぎた!とかいうワケあり品を格安で販売するお店だそうな。いわばパンのアウトレットである。
元々はサンジェルマンのパン工場に隣接した店舗で売っていただけらしいんだが、それがウケて工場直売所として各地に展開するようになったらしい。
ではどれだけ安いのかと言うと、日替わりのサービス品(今日はクリームパン) が1個50円。食パンは4枚切りが110円、他の菓子パン・焼き菓子も1個40円~80円程度と確かに安い。
ただし店で焼いている訳ではないので、品揃えという点では分が悪いかもしれない。
今回の戦利品。
4枚切り食パン・マドレーヌ2個・パイナップルドーナツ2個・クリームパン・チョコデニッシュ・アールグレイとドライフルーツのパンと、これだけ買って460円。
アウトレット品ではあるが味に問題があるわけじゃないので、素直に 「安くてうれちい♪」 と言える。
■総評
味:☆~☆☆(味には問題なし)
値段:☆☆(安い)
品揃え:☆~☆☆(商品が搬送される時間を狙うべきかも)
店の雰囲気:☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆
DQN率:?
備考:この価格帯はコンビニで買うよりも2~3割安く、サンジェルマンはチェーンのパン屋の中では評判がいい方なので、じわじわ嬉しいお店ではないかと。しかもこの店の出来た場所は大山の中でもエアポケットのようにパン屋がない地域だったので、地元民からすると非常に便利だと思う。
またアウトレットとは言っても品質や味に問題がある訳じゃなく、少々色や形が悪い程度なので、単に 「普通に買うより安くそこそこ美味しいパンが食べられる」 というお店である。
■BREAD BOX
住所: 東京都板橋区大山東町28-6 ダヴィンチ板橋1F
TEL:不明
営業時間:11:00~18:00
定休日:不明
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【速報】二階堂先生逮捕?(デマだった)
ごめんなさいデマ飛ばしました!
先ほど情報元から連絡があり、逮捕されたのは二階堂じゃなくて別人だとのこと。
見事に飛ばしました。
ボクらの二階堂先生 がパクられたという話が伝わって来ているんだが、いまいち詳細がわからない。
こういう理由じゃないかという話は色々とあるんだけど、何が正しいのか確認できてないので言わん。
先ほど情報元から連絡があり、逮捕されたのは二階堂じゃなくて別人だとのこと。
見事に飛ばしました。
ボクらの二階堂先生 がパクられたという話が伝わって来ているんだが、いまいち詳細がわからない。
こういう理由じゃないかという話は色々とあるんだけど、何が正しいのか確認できてないので言わん。
月夜のくじら(カフェ)
最近になって 「オサレ要素が皆無な板橋」 も少しずつ変わってきており、ちょこちょことスイーツ(笑) どもでも納得しそうなお店が増えてきている。
ただしそういう店に限って入り浸るのは近所のスイーツ(笑)根性全開のババアだったりするんだが。いやいや、お前は違うだろ的な。「オーガニックですって♪きゃ~♪(髪の毛緑色のババア)」 みたいな。 (こういうオチが付くところが板橋) (この口汚さもまた板橋)
もう初手から店にとって迷惑な書き出して申し訳ない。ほんと申し訳ない。わかったからオーガニックの文字列に目を奪われるより前にお前のその腹回りを見てみろと。お前の醜い身体は明らかに運動不足と不摂生が理由だろうと。健康に気を遣った食生活の前にやる事があるだろうと。今の生活のままオーガニックなお食事を取り入れたところで効果なんかねえよと。ほんとごめんごめん。
これ以上は何より店に迷惑なので止めておくが、とにかくそんなメスどもが大喜びしそうなお店が不動通り商店街の入り口に出来てしまったのである。
店内はシンプルかつ清潔で、いわゆるウッディーなカフェである。生粋の口汚い板橋っ子ライターのボキャブラリーには存在しない言葉で表現されるような内装だ。
それはともかく、ここは自家製の焼き菓子と果実酢のお店で、焼き菓子は上の写真の棚に並べてある物から選ぶ。よくパン屋と喫茶店が一体化したようなお店があるけど、ようはあの手法である。例外として自家製のチーズケーキは冷凍庫に入れられているので、口頭で注文すべし。
そしてカウンターにズラリと並んだ果実酢。季節ごとに使うフルーツは変わるらしいが、今回はパイナップル・すもも・ブルーベリー・バナナ・レモン……と何種類も用意されていて選ぶまでが一苦労。
これらの果実酢は酢が強いらしく、炭酸かミルクで割って飲むそうだ。また炭酸は甘いのと甘くないのが用意されているので、好みに応じて味を調節してもらえる。
ミルクとオレンジの自家製アイスクリーム2種盛り。カロリー控えめがウリらしく、クリームと言いながらもシャーベットのようなあっさりさ。特にミルクの方はほんのりミルク風味のシャーベットといった印象。
しかし濃厚な甘ったるいアイスが苦手なオレとしてはちょうどいい味である。
焼き菓子も必要以上に甘くはなく、素材の風味が前面に出つつ、ちゃんとバランスが整えられている。特に手前にあるチーズケーキがうめえ!甘みは抑えめなのにしっかりコクがあって、お茶の合間にチマチマ食べるのに丁度いい。
今回はすももの果実酢(withブルーベリー) を、甘くない炭酸で割ってみた。
確かに酢が強く、一口目はそのインパクトしか感じないんだが、二口目からほんのりフルーツの香りが。あ~、これ美味しいかも。甘くないってのが嬉しい。もっと他の果物のも飲んでみたいぞ。
あら、こんなどす黒い導入だったのに非常に良い店で困ったな……。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(この手の路線の店にしてはちゃんと美味しい)
値段:☆☆☆(実は安い)
品揃え:☆☆(少数精鋭ながら選ぶ楽しさアリ)
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆
DQN率:?
備考:基本的に自家製の果実酢(ごく僅かに果実酒も)と焼き菓子以外は、サンドイッチとコーヒーくらいしかない店なんだが、「安心安全!」「ヘルシー!」「女性向け!」という路線のクセに、普通に美味しくて高くないという謎の板橋方式を採用している。スイーツ(笑)文化が大嫌いなオレ様なのに、この店に対しては負の感情を全く持たなかった。大げさではなく地元の大事な宝物に成り得る逸材である。お菓子とドリンクを一緒に頼むと割引になったり、コーヒーがおかわり自由だったりと、細かいサービスがあるのも嬉しい。
男にはちょっと敷居が高いかもしれないが、女性連れだったら喜ばれるんじゃなかろうか?変に甘いジュースを飲むよりは、ここで果実酢を飲み比べする方が健康に良さそうだし!
■月夜のくじら
住所: 板橋区板橋3-11-1
TEL:03-3579-5433
営業時間:12:00~19:00
定休日:不定休
オフィシャルサイト (定休日などはここでチェック)
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正しい板橋区の歩き方 大山編その1
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ただしそういう店に限って入り浸るのは近所のスイーツ(笑)根性全開のババアだったりするんだが。いやいや、お前は違うだろ的な。「オーガニックですって♪きゃ~♪(髪の毛緑色のババア)」 みたいな。 (こういうオチが付くところが板橋) (この口汚さもまた板橋)
もう初手から店にとって迷惑な書き出して申し訳ない。ほんと申し訳ない。わかったからオーガニックの文字列に目を奪われるより前にお前のその腹回りを見てみろと。お前の醜い身体は明らかに運動不足と不摂生が理由だろうと。健康に気を遣った食生活の前にやる事があるだろうと。今の生活のままオーガニックなお食事を取り入れたところで効果なんかねえよと。ほんとごめんごめん。
これ以上は何より店に迷惑なので止めておくが、とにかくそんなメスどもが大喜びしそうなお店が不動通り商店街の入り口に出来てしまったのである。
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それはともかく、ここは自家製の焼き菓子と果実酢のお店で、焼き菓子は上の写真の棚に並べてある物から選ぶ。よくパン屋と喫茶店が一体化したようなお店があるけど、ようはあの手法である。例外として自家製のチーズケーキは冷凍庫に入れられているので、口頭で注文すべし。
そしてカウンターにズラリと並んだ果実酢。季節ごとに使うフルーツは変わるらしいが、今回はパイナップル・すもも・ブルーベリー・バナナ・レモン……と何種類も用意されていて選ぶまでが一苦労。
これらの果実酢は酢が強いらしく、炭酸かミルクで割って飲むそうだ。また炭酸は甘いのと甘くないのが用意されているので、好みに応じて味を調節してもらえる。
ミルクとオレンジの自家製アイスクリーム2種盛り。カロリー控えめがウリらしく、クリームと言いながらもシャーベットのようなあっさりさ。特にミルクの方はほんのりミルク風味のシャーベットといった印象。
しかし濃厚な甘ったるいアイスが苦手なオレとしてはちょうどいい味である。
焼き菓子も必要以上に甘くはなく、素材の風味が前面に出つつ、ちゃんとバランスが整えられている。特に手前にあるチーズケーキがうめえ!甘みは抑えめなのにしっかりコクがあって、お茶の合間にチマチマ食べるのに丁度いい。
今回はすももの果実酢(withブルーベリー) を、甘くない炭酸で割ってみた。
確かに酢が強く、一口目はそのインパクトしか感じないんだが、二口目からほんのりフルーツの香りが。あ~、これ美味しいかも。甘くないってのが嬉しい。もっと他の果物のも飲んでみたいぞ。
あら、こんなどす黒い導入だったのに非常に良い店で困ったな……。
■総評
味:☆☆~☆☆☆(この手の路線の店にしてはちゃんと美味しい)
値段:☆☆☆(実は安い)
品揃え:☆☆(少数精鋭ながら選ぶ楽しさアリ)
店の雰囲気:☆☆☆
接客:☆☆
遠征:☆
デート:☆☆☆
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備考:基本的に自家製の果実酢(ごく僅かに果実酒も)と焼き菓子以外は、サンドイッチとコーヒーくらいしかない店なんだが、「安心安全!」「ヘルシー!」「女性向け!」という路線のクセに、普通に美味しくて高くないという謎の板橋方式を採用している。スイーツ(笑)文化が大嫌いなオレ様なのに、この店に対しては負の感情を全く持たなかった。大げさではなく地元の大事な宝物に成り得る逸材である。お菓子とドリンクを一緒に頼むと割引になったり、コーヒーがおかわり自由だったりと、細かいサービスがあるのも嬉しい。
男にはちょっと敷居が高いかもしれないが、女性連れだったら喜ばれるんじゃなかろうか?変に甘いジュースを飲むよりは、ここで果実酢を飲み比べする方が健康に良さそうだし!
■月夜のくじら
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ヴァンフック(ベトナム料理)
秘密結社板橋の同志ロザリー
が、大山のベトナム料理屋を絶賛していたので、カップル揃ってエスニック好きな我々は 「こりゃ確かめないとイカン!」 と突撃。
場所は大山とは言え商店街からは遠く、ほぼ川越街道沿いである。どちらかと言うと幸町・中丸町・大山西町なんて言われた方がしっくりくる感じ。(てかここも金井町だった事に驚き。どんだけ広いんだ大山金井町)
席に着くなりメニューをガン見。全体的に都心のオサレ系ベトナム料理屋とは比べ物にならない控えめ価格で、算数できない系の謎のお得セットもある。
エスニックマスターの奥方様 やロザリーいわく、日本のベトナム料理屋ってのは何故か ”コジャレ” とセットにされており、雑貨だとか異国情緒溢れる内装だとかに凝りまくった挙句、値段もクソ高いそうな。
奥様いわく 「ほら、アレだよ、モ○スーンカフェみたいなの。アレを考えとけば間違いない。よくわからねえデザイナーに設計させたとかさ、いらねえ小物売ってたりとかさ、アレが都心のベトナム料理のスタンダードだから」 だそうだ。本当にコイツの口の悪さには毎度ビビらされる。お前らな、オレに対して口汚いだの誹謗中傷サイトだなんだの言うけどな、ウチの姐さんの毒舌はケタが違うからな?マジぱねえぞ?心の弱い人間は即座に吊るぞ。
それはそうとこのキレイなおねいさんはだれ?
415 名前: /名無しさん[1-30].jpg 投稿日: 2011/08/24(水) 04:38:54.44 ID:9upb4kMf0
↑詳細キボン
↑わざわざ半角版から引っ張ってきた。
さだおがポスターのキレイなおねいさんに心を奪われていると、ゲス極まりない奥方様からツッコミが。
「あー、こりゃオヤジが好きそうなヒトだねえ。黒髪で細身で。何でも言うこと聞きそうな感じっていうの?こういうの夢見てオヤジどもがベトナムに女買いに行くんだよな。ケ、バッカじゃねえの?」
揚げ春巻きおいちい。(さだお心を閉ざす)
優しい味付けのほんのり甘いソースに付けて頂くんだが、パリパリっとスナッキーで、つくねのような肉感がある。さらに春雨なんかも入っていて具は詰まっているんだが、軽くていくらでも食べれてしまいそう。
現在生ビールフェア中(今月末まで) だそうで、330円の中ジョッキをがぶ飲みしながらパリパリパリパリ……。暑い日に南国料理ってイイ!
続いて豚肉と野菜の炒め物。実は今まで専門店でベトナム料理を食べた事がなかったので、「これがベトナムの味付け」 というスタンダードを知るために、あえて無難なメニューをチョイスしてみた。
するとこれまた思った以上に優しい味付けで、塩とほんのりした甘みを感じる程度。ニョクマムも使ってるみたいだけど、タイ料理みたいな強烈な香りではなく、角の取れた丸い印象を受ける。
大山でベトナム料理というと、老舗の華福 って店がすぐ近くにあるんだが、そっちはベトナム料理屋というよりベトナム料理も出す中華屋なので、味付けが少し強め。それと比較すると、こちらは刺激の少ない実に優しいバランスでまとまっている。奥方様いわく 「でもベトナム料理ってこういう味だよ。タイ料理と間違う人が多いけど、あっちで食べてもこういう優しい味」 だそうだ。
へー、勘違いしてた。ベトナム料理って、奥方様の言う通りタイ料理に近いのかと思ってた。なんだかとても食べやすいぞ。
色々と気になるメニューはあったんだが、フードバトルをするとせっかく70kgぴったりで安定している体重がリバウンドしてしまうので、涙を飲んで〆モードに。
まずはベトナム風カレーを単品で頼み、軽く様子を伺いながらフォーでも食おうかと企んだのだが……。
パンを山積みにすんなああああ!!!
さりげなくメニューの端に 「パン付き」 と書かれてたのは知ってたけど、いわゆるほら、皿の隅にバケットがチョンと乗っかる程度だと思ってたの。それが出て来たらこの有様ですよ。フランスパン1本分かよっていう。
だがこのパンがえらいウメエ!見た目はフードバトル的だけど、実際に食べてみるとサックサクで軽いし、これまたいくらでも食える出来栄え。しかもロザリー情報によると、この店はパンを自分で作ってるらしい。
そういえばこの店の並び(だいぶ離れてるけど)には、フレンチの名店クレール があるんだが、そこのパンにも匹敵する食感の良さだ。(粉の風味はクレールの方が強い)
で、肝心のカレーですが、これも当初はタイカレーをイメージしていたのに全くの別物で、クリームシチューにターメリックの風味を付けた感じ。いわゆるスパイシー系ではなく、辛味も殆どない。
奥方様いわくベトナム料理には他にも独特なターメリックの使い方をするメニューが色々とあるそうで、アジアの食文化って本当に面白いなと。
このマイルドなカレーなら、確かに山盛りのフランスパンがぴったりだわ。これだけあったのに、あっという間に皿から消滅してしまった。
……本当はもっとあれこれ摘みたかったのだが、予想外のフランスパン攻めに合ってしまい、あえなくギブアップ。今回は生ビールが安かった事あって、お会計が3,000円程度で済みました。
だがしかし、どうしても食べたいメニューがあったのでお持ち帰りしてみた!
それがこのベトナム式サンドイッチ(バインミー) である!
この店のバインミーには、ティット(レバーペースト・焼豚)とチャールア(ベトナムハム) の2種類あって、今回お持ち帰りしてきたのはバインミー・ティット。
中にはレバーペーストと焼豚の他に、ほんのり甘酢ドレッシングで和えられた野菜と、大量のパクチーが入っている。最近パクチーの値段が安定しなくて妙に高いんだが、こんなに入れちゃって大丈夫なんだろうか?
パンはお店で食べたサクサクパンで、見た目は大きいけど齧り付いてみると非常に口当たりが軽い。食欲がない日でもペロっと1本食べられてしまう。
これ美味しいなあ。今回食べた中で一番美味しいのはコレかもしれん。
■総評
味:☆☆(まだ一通り食べた訳じゃないので無難に採点)
値段:☆☆(オサレ系ベトナム料理屋に比べたら超お値打ち)
品揃え:☆~☆☆
店の雰囲気:☆☆(異国情緒のまるでない日本の食堂的内装)
接客:☆☆
遠征:☆~☆☆
デート:☆☆
DQN率:?
備考:ベトナム料理やタイ料理は池袋に多いんだけど、隣町の大山にもジワジワと侵食してきている。このヴァンフックも元々は池袋のベトナム料理屋で働いてた人が独立したそうだ。しかしお値段はさすが板橋という設定で、1,700円でコースが食べられ、2,000円出すとエビ尽くしコースになる。また丼メニュー(焼豚or焼鳥orカレー)・ミニサラダ・ミニフォー・ソフトドリンクで800円という超お得なセットがあるので、まずはそれを食べてみるってのがいいかも。ランチタイムにも色々とセットが用意されているので、いきなり夜だと恐いならランチに偵察に行くのもアリ。
今回は品切れで食べられなかったメニューや、胃の容量の問題で食べそびれたデザートがあるので、近くまた行く。
■ヴァンフック
住所: 東京都板橋区大山金井町54-15
TEL:03-3959-3277
営業時間:11:30~14:30 17:00~24:00
定休日:無休
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場所は大山とは言え商店街からは遠く、ほぼ川越街道沿いである。どちらかと言うと幸町・中丸町・大山西町なんて言われた方がしっくりくる感じ。(てかここも金井町だった事に驚き。どんだけ広いんだ大山金井町)
席に着くなりメニューをガン見。全体的に都心のオサレ系ベトナム料理屋とは比べ物にならない控えめ価格で、算数できない系の謎のお得セットもある。
エスニックマスターの奥方様 やロザリーいわく、日本のベトナム料理屋ってのは何故か ”コジャレ” とセットにされており、雑貨だとか異国情緒溢れる内装だとかに凝りまくった挙句、値段もクソ高いそうな。
奥様いわく 「ほら、アレだよ、モ○スーンカフェみたいなの。アレを考えとけば間違いない。よくわからねえデザイナーに設計させたとかさ、いらねえ小物売ってたりとかさ、アレが都心のベトナム料理のスタンダードだから」 だそうだ。本当にコイツの口の悪さには毎度ビビらされる。お前らな、オレに対して口汚いだの誹謗中傷サイトだなんだの言うけどな、ウチの姐さんの毒舌はケタが違うからな?マジぱねえぞ?心の弱い人間は即座に吊るぞ。
それはそうとこのキレイなおねいさんはだれ?
415 名前: /名無しさん[1-30].jpg 投稿日: 2011/08/24(水) 04:38:54.44 ID:9upb4kMf0
↑詳細キボン
↑わざわざ半角版から引っ張ってきた。
さだおがポスターのキレイなおねいさんに心を奪われていると、ゲス極まりない奥方様からツッコミが。
「あー、こりゃオヤジが好きそうなヒトだねえ。黒髪で細身で。何でも言うこと聞きそうな感じっていうの?こういうの夢見てオヤジどもがベトナムに女買いに行くんだよな。ケ、バッカじゃねえの?」
揚げ春巻きおいちい。(さだお心を閉ざす)
優しい味付けのほんのり甘いソースに付けて頂くんだが、パリパリっとスナッキーで、つくねのような肉感がある。さらに春雨なんかも入っていて具は詰まっているんだが、軽くていくらでも食べれてしまいそう。
現在生ビールフェア中(今月末まで) だそうで、330円の中ジョッキをがぶ飲みしながらパリパリパリパリ……。暑い日に南国料理ってイイ!
続いて豚肉と野菜の炒め物。実は今まで専門店でベトナム料理を食べた事がなかったので、「これがベトナムの味付け」 というスタンダードを知るために、あえて無難なメニューをチョイスしてみた。
するとこれまた思った以上に優しい味付けで、塩とほんのりした甘みを感じる程度。ニョクマムも使ってるみたいだけど、タイ料理みたいな強烈な香りではなく、角の取れた丸い印象を受ける。
大山でベトナム料理というと、老舗の華福 って店がすぐ近くにあるんだが、そっちはベトナム料理屋というよりベトナム料理も出す中華屋なので、味付けが少し強め。それと比較すると、こちらは刺激の少ない実に優しいバランスでまとまっている。奥方様いわく 「でもベトナム料理ってこういう味だよ。タイ料理と間違う人が多いけど、あっちで食べてもこういう優しい味」 だそうだ。
へー、勘違いしてた。ベトナム料理って、奥方様の言う通りタイ料理に近いのかと思ってた。なんだかとても食べやすいぞ。
色々と気になるメニューはあったんだが、フードバトルをするとせっかく70kgぴったりで安定している体重がリバウンドしてしまうので、涙を飲んで〆モードに。
まずはベトナム風カレーを単品で頼み、軽く様子を伺いながらフォーでも食おうかと企んだのだが……。
パンを山積みにすんなああああ!!!
さりげなくメニューの端に 「パン付き」 と書かれてたのは知ってたけど、いわゆるほら、皿の隅にバケットがチョンと乗っかる程度だと思ってたの。それが出て来たらこの有様ですよ。フランスパン1本分かよっていう。
だがこのパンがえらいウメエ!見た目はフードバトル的だけど、実際に食べてみるとサックサクで軽いし、これまたいくらでも食える出来栄え。しかもロザリー情報によると、この店はパンを自分で作ってるらしい。
そういえばこの店の並び(だいぶ離れてるけど)には、フレンチの名店クレール があるんだが、そこのパンにも匹敵する食感の良さだ。(粉の風味はクレールの方が強い)
で、肝心のカレーですが、これも当初はタイカレーをイメージしていたのに全くの別物で、クリームシチューにターメリックの風味を付けた感じ。いわゆるスパイシー系ではなく、辛味も殆どない。
奥方様いわくベトナム料理には他にも独特なターメリックの使い方をするメニューが色々とあるそうで、アジアの食文化って本当に面白いなと。
このマイルドなカレーなら、確かに山盛りのフランスパンがぴったりだわ。これだけあったのに、あっという間に皿から消滅してしまった。
……本当はもっとあれこれ摘みたかったのだが、予想外のフランスパン攻めに合ってしまい、あえなくギブアップ。今回は生ビールが安かった事あって、お会計が3,000円程度で済みました。
だがしかし、どうしても食べたいメニューがあったのでお持ち帰りしてみた!
それがこのベトナム式サンドイッチ(バインミー) である!
この店のバインミーには、ティット(レバーペースト・焼豚)とチャールア(ベトナムハム) の2種類あって、今回お持ち帰りしてきたのはバインミー・ティット。
中にはレバーペーストと焼豚の他に、ほんのり甘酢ドレッシングで和えられた野菜と、大量のパクチーが入っている。最近パクチーの値段が安定しなくて妙に高いんだが、こんなに入れちゃって大丈夫なんだろうか?
パンはお店で食べたサクサクパンで、見た目は大きいけど齧り付いてみると非常に口当たりが軽い。食欲がない日でもペロっと1本食べられてしまう。
これ美味しいなあ。今回食べた中で一番美味しいのはコレかもしれん。
■総評
味:☆☆(まだ一通り食べた訳じゃないので無難に採点)
値段:☆☆(オサレ系ベトナム料理屋に比べたら超お値打ち)
品揃え:☆~☆☆
店の雰囲気:☆☆(異国情緒のまるでない日本の食堂的内装)
接客:☆☆
遠征:☆~☆☆
デート:☆☆
DQN率:?
備考:ベトナム料理やタイ料理は池袋に多いんだけど、隣町の大山にもジワジワと侵食してきている。このヴァンフックも元々は池袋のベトナム料理屋で働いてた人が独立したそうだ。しかしお値段はさすが板橋という設定で、1,700円でコースが食べられ、2,000円出すとエビ尽くしコースになる。また丼メニュー(焼豚or焼鳥orカレー)・ミニサラダ・ミニフォー・ソフトドリンクで800円という超お得なセットがあるので、まずはそれを食べてみるってのがいいかも。ランチタイムにも色々とセットが用意されているので、いきなり夜だと恐いならランチに偵察に行くのもアリ。
今回は品切れで食べられなかったメニューや、胃の容量の問題で食べそびれたデザートがあるので、近くまた行く。
■ヴァンフック
住所: 東京都板橋区大山金井町54-15
TEL:03-3959-3277
営業時間:11:30~14:30 17:00~24:00
定休日:無休
■板橋区リンク
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■番外編 「正しい板橋区の歩き方」 シリーズ
正しい板橋区の歩き方 大山編その1
正しい板橋区の歩き方 大山編その2
正しい板橋区の歩き方 大山編その3
正しい板橋区の歩き方 区役所前編 その1
正しい板橋区の歩き方 志村坂上編
正しい板橋区の歩き方 小竹向原編その1
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正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その1
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正しい板橋区の歩き方 突発徒歩デート編その3
正しい板橋区の歩き方 ぶらり東武東上線の旅 その1
正しい板橋区の歩き方 JR板橋駅編その1
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