息子がラズパイを使って何かの電子工作をするのでそのケースを作ってほしいと依頼がありました。

 

何を作るかわかりませんが、さっそく要望に応えるケースを設計してみました。

そして3D印刷が完了したあとで、やっぱり「基板も作って」とか言いやがる。

最初から全部のリクエストを言えよ。そうしないと作ったケースが無駄になるから。

 

作ったケースが無駄にならないように、結局こんな風に基板を作りました。

#老眼なので裸眼でははんだ付けが結構困難になってきました。

 

組み立てるとこんな感じ。

 

これで何をしたいかわからないが、ディスプレイをつけた方がいいと思うんだけど。またこれくらいの機能ならラズパイではなくESP32で小さく作れるんですけどね。おそらくlinuxでプログラミングしたいからラズパイなんでしょうね。

 

まあ基板を組み込めるケースをこれまで作ったことがなかったので、今回いろいろ制作の勉強になりました。

 

さて雪でどこにも行かなかったので、家にある電子部品すべてを今回改めて確認し整理していました。その結果、PICが多数、ESP32が10枚ぐらい、ラズパイ2つ、M5Stack 3つを見つけました。またLPWAやZigbee、センサー、RFIDカード、RFIDタグなど多数でてきました。今度ESP32で何か作ろうかな。OLEDディスプレイ基板も買っていたのでケースを3Dプリンタで作れば小さな装置で作れそうです。

 

そういえばCopilotによる基板設計、10日経過してもまだ出来上がらない。進捗98%

で止まったみたいだ。

前に作成した以下の回路をPCB基板にしたく、今Copilotに設計させています。

 

 

プロンプトは、

大まかに言うと、「次に述べる仕様のものをM5Stackにつなげられるサイズの基板で作り、JLCPCBに発注できるeasyEDA proで読める形でアウトプットして」と指示しています。

 

納期は1~2時間ぐらいと回答があったのですが、もう3日経過しているがまだ出来上がらない。何度か進捗を聞くと一応進んでいるようだが本当にできるのだろうか。

 

当初インタラクティブに指示して作成していた(回答も良さそう)のですが、途中から回答がおかしくなる(DLできるとあるのにリンクがなかったり、DLしても中身が別物だったり)ので、これまで指示したプロンプトを一旦整理して一括処理させることにしました。

 

どうなることやら。続く

先日の氷点下(辻堂のアメダスだと-2度)の朝にジクサー150のセルを回したところヘッドライトが一瞬消灯した後にエンジンが始動しました。またセルの回りもなんとなく悪いような。これまで一瞬消灯することはなかったのでかなりバッテリーが弱っていると思われます。

 

まあこの季節でも1~2週間に1度は100kmほど乗っています。

走行中に電圧を見ると13Vを切ることがしばしばなので(自作燃費計でアクセサリ電圧を測定しています。電熱は未使用)、走行時に電熱装置はグリップヒーターかつま先ヒーターのどちらかしか入れないようにしています。ちなみにこの運用でも気温氷点下で2時間の連続走行ができる防寒をしています。

 

今日車体からバッテリーを外した直後(1週間乗っていません)、バッテリー単体で電圧を測定したところ、12.11V(テスターで測定)でした。

 

そこで初めて充電してみることにしました。古いバッテリーチャージャー(多分30年前ぐらいに買ったもの)につないでみたところ要充電表示ではなかったが、とりあえず1時間ほど充電。

 

充電が終わり、15分ほど放置後に測定すると12.55Vまで回復していました(室内で測定)。

 

まだ低いような気がしますが、これでしばらく様子を見てみよう。

 

2017年式で1回もバッテリーを交換していないので、そろそろ交換時期かも知れませんね。またバッテリーチャージャーも古すぎるのでリプレースしたいと思っているところです。