先日このタイトル(以下リンク)で記事を書いて少しずつ作業を進めていたのですが、

 

amazonを見ていたら4,000円ぐらいで汎用のビキニカウルが買えるんですよね(以下写真)。それと比べるとデザインは劣るし・手間やコストもかかるのでやっぱり止めました。

 

でもせっかくなので何かを作ってみたい。

 

ジクサー150(NG4BG)で一番気に入らないのはシュラウドの形状です。

何であんな形にしているんだろうか。前方に突き出ているし、横に張り出し過ぎ。

ジクサー150は空冷ですがこの際ラジエターカバー風の形に変えてしまおうと、今回作ってみることにしました。

 

形状はすぐ設計できるのですが、フレームへの固定が難しそうです。

なのでカバー部とステー部に分けて設計することにしました。この2つの間は平面にしてネジ固定できるように考えています。

 

まずジクサー150の車体を実測しながらステー部を設計してみました。

 

5回ほど作り直し、何とかジクサー150に取り付けられるようになりました。

まだ試作なのでゴールドのPLAフィラメントを使っています。最終的にはブラックのASAフィラメントで印刷します。

 

あとはカバー部を作成すれば形は一応完成ということになります。

どんな形にしようかな。段ボールを使ってイメージづくりしているところです。

 

以下オリジナルの形状

 

GWはツーリングに出てしまうので完成まで1~2か月ぐらいかかりそうです。

嫁さんとまたカラオケに行きました。もう6回目で、二人で5時間歌いっぱなしです。

 

今日の部屋はDAMの精密採点DX-Gでした。

これ採点が厳しいなあ。最高で92点台でしたがほとんどが90点に届かない。

 

「粉雪」レミオロメンで92点台が出たのはうれしかったですが、最後にもう一度歌ったときは88点台でした。自分的には最後に歌った方がうまく歌えたと思ったのに。

 

最近覚えた「アイノカタチ」misiaと「ケセラセラ」mrs green appleは自信があったので挑戦してみたが見事に撃沈。ちゃんと歌えているはずのになあ。

冗談で選んで歌った「また会う日まで」とか「シクラメンのかほり」なら簡単に90点を超えるのに。

 

最近、裏声でなくても高いラ(A4)を出せるようになってきました。

沢田研二とか西城秀樹なら原音で歌えます。

 

今度は夏かなあ。それまでにまた新しい曲を覚えないと。

GWのツーリングのためにジクサー150を整備していたところ、あれっセルが回らない。

 

電熱系配線の修理、点火プラグ交換、バッテリー充電をして、次にオイル交換をしようと2週間ぶりにエンジン始動を試みたがセルがカチッと言うだけ(言わない時もある)で回りません。

3Aで1時間以上充電をやってしまったので、ちょっと充電時間が長すぎたせいかなあ。

バッテリー表面の表示を見ると充電は3Aの場合1時間となっていました。

 

バッテリーの電圧を調べると(バッテリーに直接続でテスターで読んでいます)

・キー OFF時  12.5V

・キーON いったん10Vを切ったあと燃料ポンプの音がしなくなってからは10.5V

・セルボタンを押した時  一瞬6Vとか8Vになる。

 

今日いじったところは全部外してみたけど症状は同じでした。

 

おそらくバッテリーが逝ってしまったようですね。2017年モデルでまだ無交換だし、

先日のエンジンチェックランプの点滅の件(下記)もどうやら電圧の問題だったみたいだし。

 

さっそく台湾ユアサのFTX7L-BSを注文しました。

 

交換後の様子はここに追記します。

 

#2026.4.14追記

amazonに購入していたバッテリーがようやく届きました。2025.9.18製造(出荷?)のようで車体接続時で電圧は12.97Vでした。

 

これに交換したことで問題なくセルが回りエンジンがかかりました。エンジンがかかっている時で14.4Vほどありました。今回はやっぱりバッテリーが逝っていたようでした。以上。