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【マンガ感想】

 

『ダイヤのA 18巻 (寺嶋裕二)』

 

406384210X ダイヤのA 18 (少年マガジンコミックス)
講談社 2009-11-17

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【あらすじ】

西東京地区大会決勝戦、いよいよ試合開始!!青道先攻で始まった試合は、今大会無失点の稲実エース成宮鳴に対して、初回から今まで以上の攻めの野球でスタート。先発・降谷も、剛速球で稲実打線を圧倒する。試合序盤、成宮vs.降谷、息詰まる投手戦に突入……!

 

 

野球名門校を舞台とした高校野球マンガ。

 

このマンガの特徴は、『野球名門校が舞台』であることです。

名門校だけが持つレギュラー争いの緊張感と、選手たちの野球に向き合う真摯な姿勢は必見。

他のマンガでは絶対に見れないであろうシビアな状況が素晴らしく読み応えがあります。

そして、そんな緊張感とは似つかわしいくらいの『熱血バカ』な主人公も素晴らしく、

彼の存在のおかげで、緊張感で張り詰め暗くなりそうな展開でも、コメディとして楽しめます。

もちろん、彼だけではなく、彼を囲む選手達や監督も全員魅力的ですので、

面白い野球マンガを探しておられる方は、ぜひともチェックしてみてください(^^ゞ。

 

----------

 

ここからは、18巻の感想。

18巻では、西東京地区大会の決勝カード・『青道高校vs稲城実業』の試合がついに始まりまして、

一気に4回裏までの試合が描かれることとなりました。

 

今巻のメインとなるのは、もちろん決勝戦ですね。

この決勝戦は、東京を代表する名門校の一つで6年ぶりの甲子園を目指している『青道高校』と、

こちらも東京を代表する名門校であり去年の地区大会の覇者でもある『稲城実業』というカードでして、

両チーム共に全国に名の知れた名門校同士の戦いとなりました(昨年は稲城実業が勝利)。
 
この試合の注目は、やはり両チームの投手陣ですね。

エース・『丹波』の負傷により1年生投手を含めた4人による継投で勝ち上がってきた『青道高校』に対して、

今大会無失点を続けている『成宮鳴』という絶対的なエースを擁して勝ち上がってきた『稲城実業』。

『青道高校』の4人の継投で強打線の『稲城実業』を何点で抑える事ができるのか、148キロという速球や

多彩な変化球を操る『稲城実業』のエース・『成宮鳴』から『青道高校』が一体何点取る事ができるのか、

というところがこの試合の見所でして、両チームの投手陣の調子により試合内容が大きく変化しそうです。
 

で、

本編ですが、『稲城実業・成宮鳴』と『青道高校・降谷暁』の先発で始まりました。

初回に、『青道高校』の3番・『伊佐敷純』がセカンドの頭を超えるタイムリーヒットで先制点を入れた後は、

投手戦に切り替わり、4回表まで両チーム共に0点が続きます。 『成宮鳴』はともかく、『降谷暁』の

調子の良さは正直驚きの一言でして(笑)、本物のゴールデンルーキーであったことが証明されました。
まあもちろん、4巻裏の『稲城実業』の攻撃で捕まってしまっているので、まだまだ経験不足であることは

間違いなく、このピンチをどのように切り抜けていくかが次巻のメインとなりそうですね。

 
次巻の発売が楽しみです。

 

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【総評】

о(ж>▽<)y ☆ 面白いです。

ついに決勝戦が始まり、甲子園まであと1勝となりました。
結末も含めて、今後の展開が気になります。 早く続きが読みたいです。

 

点数的には

100点

です。

 

 

では、ここまで。

 

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