ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

ハンサムおかんの子育て塾~発達障害児を育てるお母さんの心をサポート

大阪を拠点に活動中。発達障害児を育てるお母さんに向けて「信じて見守る子育て」を発信しています。元毒親。息子の発達障害をきっかけにコーチングを学び、起業しました。「気質」×「コーチング」×「方眼ノート」でありのままの子どもを認めて伸ばす子育てを伝えています。

発達特性のある子、育てにくさのある子、


思春期の親子関係に悩むお母さんへ


「どう関わればいいのかわからない」


「また怒ってしまった」


「子どもを信じて見守りたいのに、つい口を出してしまう」


 


そんな毎日の中で、


少しでも心が軽くなり、わが子に合った関わり方を自分で考えられるようになるためのヒント


をお届けしています。


 


子育ては「きく」だけでうまくいく。


 


発達障害児の子育て経験とコーチングの学びをもとに、

「聴く・認める・信じる」を軸にした子育てをお伝えしています。


 


 


★まずは気軽に学びたい方へ★


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親が変わると子どもが伸びる。毎日1分の気づきメール~発達特性をもつ子の力を信じたいお母さんへ


 


子育てコーチング無料メール講座

「聴く・認める・信じる」を軸に、子どもの力を引き出す関わり方を全15回でお届けします。

子育てに悩むお母さんの心が軽くなる「ハンサムおかんの子育てコーチング無料メール講座」


 


★子どもとの関わり方を、もっとじっくり学びたい方へ★


子育てコーチング動画講座


子どもの話を「聴く」こと、100%味方でいること、お母さん自身の心を整えること、発達特性への理解など、子育ての土台となる考え方と関わり方を学びます。


お申し込みの翌月から6か月間、何度でも視聴できます。


子どもを変えようとする子育てから卒業する「子育てコーチング動画講座」


 


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はじめての方へ|おかんの子育てと、今に至るまで

おかんが子育てコーチになるまで

長男との16年間

おかん歴25年になりました

子どものことをもっと理解したい。

 

ガミガミ言う子育てから抜け出したい。

 

子どもが自分で考え、自分の力で歩いていけるように育てたい。

 

そして、

自分自身も、もう少し楽な気持ちで子育てをしたい。

 

そんなお母さんに向けた、

マンツーマンの子育てコーチング講座

のご案内です。

 

このマンツーマン講座は、

「直接話しながら学びたい」
「自分の子育てに当てはめながら理解したい」
「その場で質問しながら、じっくり深めたい」

という方のための講座としてご提供します。

 

子育てコーチングの基本については、

動画講座でも学んでいただけます。

 

動画なら、

自分のペースで、

必要なところを何度でも、

時間や場所を選ばず学ぶことができます。

 

▶︎子育てコーチング動画講座の詳細はこちら

子どもを変えようとする子育てから卒業する「子育てコーチング動画講座」

 

そのため、このマンツーマン講座は、

「直接話しながら学びたい」

「自分の子育てに当てはめながら理解したい」

「その場で質問しながら、じっくり深めたい」

という方のための講座としてご提供しています。

 

 

すべてマンツーマンです

 

この講座は、グループ講座ではありません。

 

最初から最後まで、

私とあなたの1対1。

 

だから、

ほかの人のことを気にする必要はありません。

 

「こんなことを話したらどう思われるかな」

 

「こんなことで悩んでいるのは私だけ?」

 

そんな心配もしなくて大丈夫です。

 

講座の中でお話しいただいたことは、もちろん秘密厳守です。

 

子どもに怒鳴ってしまったこと。

 

どうしても子どもを受け入れられない気持ち。

 

誰にも言えなかった本音。

 

家族との関係。

 

そういったことも含めて、

安心してお話しください。

 

講座内容を一方的にお伝えするだけではなく、

今、実際にあなたの家庭で起きていること

に照らし合わせながら、一緒に考えていきます。

 

これが、動画講座にはないマンツーマン講座の一番大きな価値です。

 

 

子育てコーチングとは

 

コーチングでは、

相手の話を聴き、

認め、

問いかけながら、

その人自身が考え、答えを見つけていくことを支えていきます。

 

それを子育てに取り入れたものが、

子育てコーチングです。

 

親がすべての答えを教え、

親の思う通りに子どもを動かすのではなく、

子どもの話をきき、
子どもの中にある考えや力を引き出していく。

 

そんな関わり方を学びます。

 

目指すのは、

「親の言うことを聞く子」にすることではありません。

 

子どもが、

自分で考え

自分で選び、

失敗したときにはまた考え、

自分の人生を歩いていけるようになること。

 

そのために親ができることを学んでいきます。

 

 

この講座で学ぶこと

 

講座では、子育てコーチングの考え方だけではなく、

実際の子育てで使える関わり方まで、

じっくり学んでいただきます。

 

たとえば、

  • 子育てコーチングの基本的な考え方
     

  • 子どもを「認める」とはどういうことか
     

  • 子どもの話を聴く方法
     

  • 子ども自身が考えられる質問
     

  • 親の気持ちを伝える方法
     

  • 子どもの状態を見る視点
     

  • 子どもの力を信じて待つこと
     

  • 発達特性のある子への関わり方
     

  • 親自身の気持ちを整えること
     

  • 親子それぞれの違いを理解すること

など。

 

ただし、

6時間ずっと「講義」をするわけではありません。

 

あなたのお子さんのこと、

今困っていること、

実際に起きている親子のやりとりなどもお聞きしながら、

 

「では、あなたの場合はどう使う?」

 

まで一緒に考えていきます。

 

知識を覚えるだけではなく、

ご家庭に持ち帰って使えるところまで落とし込んでいく講座です。

 

 

発達特性のある子の子育ても、一緒に考えます

 

私は、長男が小学4年生のときにADHDと診断されたことをきっかけに、

子育てについて学び始めました。

 

うまくいかないことも、

悩んだことも、

周りと比べて焦ったことも、

「普通にできるようにしなければ」と頑張ったこともあります。

 

だからこそ、

「理論として正しいこと」だけではなく、

 

実際の家庭の中ではどうするのか

 

を大切にしています。

 

発達障害やグレーゾーンといわれるお子さんの場合も、

診断名だけで見るのではなく、

その子自身の特性や状態を見ながら、

どんな関わり方が合いそうかを一緒に考えます。

 

 

こんな方におすすめです

  • 子どもへのイライラやガミガミを減らしたい
     

  • 何度言っても伝わらないことに疲れている
     

  • 子どもの話をうまく聴けるようになりたい
     

  • 子どもが自分で考える力を育てたい
     

  • 発達特性のある子への関わり方を知りたい
     

  • 子どものいいところや強みを伸ばしたい
     

  • 自分の子育てに自信が持てない
     

  • 子どもの将来が不安
     

  • 自分自身の気持ちも整理したい
     

  • 本や動画だけではなく、直接話しながら学びたい
     

  • 自分の家庭に合わせて具体的に教えてほしい
     

  • 人には聞かれたくないことも安心して相談したい

     

2つのコースをご用意しています

① マンツーマン子育てコーチング講座

全6時間 65,000円(税込)

 

子育てコーチングの考え方と具体的な関わり方を、

マンツーマンでじっくり学んでいただくコースです。

 

ご自身の子育てについてもお話しいただきながら進めますので、

一般論だけではなく、

 

「わが家ではどうすればいい?」

 

まで一緒に考えることができます。

 

「まずは直接、しっかり学びたい」

 

「学んだあとは自分で実践していきたい」

 

という方におすすめです。

 

 


② マンツーマン子育てコーチング講座+3回サポート

全6時間+個別サポート3回 100,000円(税込)

 

講座で学んだあと、

実際にご家庭で取り組んでいただき、

その後の変化や困りごとを3回の個別セッションで振り返ります。

 

学んだときには、

 

「なるほど!」

 

と思っていても、

実際の子育てでは、

 

「こういう場合はどうするんだろう?」

 

「やってみたけれどうまくいかなかった」

 

「子どもの反応が想像と違った」

 

ということが出てきます。

 

そんなときに、

一緒に状況を整理して、

必要なら作戦を変えていきます。

 

学ぶ

やってみる

振り返る

調整する

 

というところまで一緒に取り組みたい方には、

こちらがおすすめです。

 

サポートも3回で一区切りです。

 

ずっと相談し続けることではなく、

最終的には、

 

自分で考えて、自分たち親子に合う方法を選んでいけること

 

を目指します。

 

 

6時間の受講方法について

 

すべてマンツーマンですので、

日程はお申し込み後に相談して決めます。

 

【受講時間】

 

合計6時間

 

受講時間の分け方についても、ご相談のうえ決定します。

 

【秘密厳守】

 

講座・セッション内でお聞きした個人的な内容は、外部に公開することはありません。

 

安心してお話しください。

 

 

動画ではなく、直接学ぶという選択

 

子育てコーチングの基本的な内容については、

動画講座でも学べます。

 

▶︎子どもを変えようとする子育てから卒業する「子育てコーチング動画講座」

 

だからこそ、

このマンツーマン講座は、

誰にでも必要なものではありません。

 

動画で十分な方は、

動画で学んでいただければいいと思っています。

 

一方で、

 

「私の場合はどうなんだろう?」

 

「この子にはどう関わればいい?」

 

と、その場で話しながら学びたい方。

 

誰にも聞かれない環境で、

子育ての本音まで話しながら、

じっくり自分の親子関係を見直したい方。

 

そんな方のために、

この講座を残していきます。

 

知識だけではなく、
あなた自身の子育てを題材にしながら、
6時間、一緒に考える。

 

マンツーマンだからこそできる学び方です。

 

 

子育ての「正解」ではなく、迷ったときに戻れる軸を

 

子どもが成長すると、

悩みも変わります。

 

今うまくいっている方法が、

ずっと使えるとも限りません。

 

だから私は、

 

「こうすれば子育てはうまくいく」

 

という正解を覚えてもらうのではなく、

迷ったときに、

 

子どもの声をきく。


自分の声もきく。


そして、そのときの親子に合う方法を考える。

 

そんな軸を持って帰っていただきたいと思っています。

 

子どもを変えるのではなく、

子どもの中にある力を信じ、

必要なときに支えられる親になる。

 

そして、

お母さん自身も、

自分を責め続けずに子育てをしていく。

 

そのための6時間です。

 

 

 

 

 


マンツーマン子育てコーチング講座 詳細

【日時】ご都合に合わせて調整します。

【コース】①6時間講座のみ
     ②6時間講座+3回サポート

【定員】マンツーマンです

【料金】①6時間講座のみ 65,000円(税込)
    ②6時間講座+3回サポート 100,000円(税込)

【お支払い方法】 銀行振込かクレジットカード決済をお選びいただけます。

【受講方法】zoom(枚方市内であれば対面も可能です)
      Zoomでご受講の場合は、復習用として当日の講座録画をお渡しできます。

お申込みはこちらからどうぞ矢印お申込みフォーム

 

 

 

 

 


■キャンセルポリシー


 

・お客様のご都合によりキャンセルされる場合、お申込み後3日以内のキャンセルは、振込手数料を差し引いた全額を返金いたします。

・開催の3日前までのキャンセルは、30%を事務手数料として頂戴し、残りの70%から振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。

・開催日の前々日・前日のキャンセルは、開催費用の50%を事務手数料として頂戴し、残りの50%から振込手数料を差し引いた金額を返金いたします。

・開催当日のキャンセルは、キャンセル料として100%頂戴いたします。

・お申込みフォームを送信された時点で正式なお申込みとなります。

・未入金の場合も上記規定によりキャンセル料が発生いたしますのでご注意ください。

・他の日程への振り替えについては、ご入金いただいた金額を返金せず変更後の日程に振替いたします。振替により追加費用が発生した場合は、別途ご請求いたします。

・以上に関してご同意の上、お申込みをお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

【プロフィール】 image
中村喜代美(ハンサムおかん☆きよみん)

プロコーチ/気質診断アドバイザー/方眼ノートトレーナー/カウンセラー
オフィス ハウツリー代表
一般社団法人マザーズマインドコーチング協会 代表理事

長男の発達障害診断をきっかけにコーチングに出会い、
2011年より子育てコーチとして活動しています。

発達障害・グレーゾーンの子どもを育てるお母さん、
思春期の親子関係に悩むお母さんを中心にサポート。

これまでにコーチングセッション・カウンセリングはのべ1500名以上、
コーチング講座の受講者はのべ400名以上。

「子育ては『きく』だけでうまくいく」
「信じて見守る子育て」をお伝えしています。

著書:
『もしかして、うちの子「発達障害」かも?』
『ハンサムおかんの子育てコーチング』


発達特性のある子の子育て、
思春期の親子関係、
子どもへのイライラや不安を抱えているお母さんへ。
 

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子どもの話をちゃんと聴こうと思っているのに、

気づけばアドバイスをしている。

 

何度言っても伝わらなくて、

つい同じことを繰り返し言ってしまう。

 

「どうしたい?」と聞いてみたものの、

返ってきた答えを聞いて、

「いや、それは違うでしょ」

と言いたくなる。

 

そもそも最近は、

子どもがあまり話してくれない。

 

親子のコミュニケーションって、

簡単そうに見えて、実は難しいものです。

 

おかんも子育てをしてきた中で、

たくさん失敗してきました。

 

自分の思い通りにコントロールしようとしてしまう。

 

無駄に期待して、勝手にがっかりする。

 

子どものためを思って言っているのに伝わらない。

 

よかれと思って伝えてブチ切れられる。

 

ちゃんと話し合わなきゃと思っても、

子どもが話さない。

 

そんなこともたくさんありました。

 

でも、子育てコーチングを学び、

実際に子どもとの関わり方を変えていく中で、

少しずつわかってきたことがあります。

 

それは、

親子のコミュニケーションで大切なのは、

上手な声かけをたくさん覚えることより、

まず「きく」こと。

 

ここでは、

これまで書いてきた親子コミュニケーションの記事を、

お悩み別にまとめました。

 

今のあなたに近いところから、

読んでみてくださいね。

 

 

まずは、子どもの話を「聴く」

 

子どもの話を聴く。

 

とてもシンプルなことですが、

実際にやってみると、これがなかなか難しい。

 

途中で口を挟みたくなったり、

正しいことを教えたくなったり、

解決方法を考えたくなったり。

 

けれど子どもが求めているのは、

いつも「答え」とは限りません。

 

まずはここから読んでみてください。

 

 

子どもの話を最後まで聴けないときに、親が意識したいこと

 

子どもが話してくれないときは、聞き出すより「聴ける親」になろう

 

「ちゃんと話を聴いてるよ」なのに、子どもに伝わらない理由

 

子どもの話にアドバイスはいらない?まず「聴く」が大切な理由

 

「暗いね」に「電気つけようか?」と返していませんか?子どもの言葉をそのまま聴くということ

 

 

子どもの気持ちを「認める・受け止める」

 

話を聴いたあとに大切なのが、

子どもが感じていることや考えていることを、

いったんそのまま受け止めることです。

 

ここでよく誤解されるのが、

「認めるって、子どもの言うとおりにすること?」

ということ。

 

そうではありません。

 

親と子どもの考えが違っていてもいい。

 

わからないことがあってもいい。

 

それでも、

「あなたはそう思っているんだね」

と受け止めることはできます。

 

 

「受け入れること」と「受け止めること」その違いはなに?

 

子どもへの声かけ、意識して言葉を選んでいますか?~痛いときは「痛いね」でいいのだ!

 

「そんなこと気にしなくていいのに」と思ったときに大切にしたいこと

 

「どうしたい?」と聞いたあとが大事。子どもの答えを受け止められていますか?

 

子どもの意見に反対するとき、どう伝える?|「認める」は何でも言うとおりにすることではない

 

親子でも「わかり合えないこと」があっていい|「わからないけれど認める」という関係

 

 

何度言っても伝わらないとき

 

「何回言ったらわかるの?」

 

子育てをしていると、

言いたくなることがありますよね。

 

でも、伝わらないときほど、

言葉を増やせばいいとは限りません。

 

説明すればするほど反論されたり、

子どもが黙ってしまったり、

親もどんどんイライラしてしまったり。

 

そんなときは、

「何を言うか」だけではなく、

親子のやり取りそのものを見直してみるのもひとつです。

 

 

子どもに何度言っても伝わらないとき、見直したいこと

 

「どうしてできないの?」が子どもを追い詰めることもある

 

「でも」「だって」を言う子に、どう返せばいい?親が説明するほど反論してくるときの関わり方

 

朝から晩まで子どもに怒っているお母さんへ・・・ガミガミから抜け出すために考えることはこれ!

 

 

子どもが自分で考え、自分で決められるように

 

子どもの話を聴くことは、

ただ親子の会話を穏やかにするためだけのものではありません。

 

自分の気持ちを話す。

 

それを誰かに受け止めてもらう。

 

そして、

「自分はどうしたいんだろう?」

と考える。

 

そんな経験を積み重ねることで、

子どもは少しずつ、

自分で考え、自分で選び、

自分の人生を歩いていけるようになります。

 

だからこそ、

親が先に答えを出しすぎないことも大切です。

 

 

親がなんでも先回りしたり、決めていくと子どもは自分の人生を歩けなくなります。

 

子どもが相談してくれる親になるために、普段からできること

 

子どもにとって大切な「勉強」とは何か。親ができることは何か。

 

 

親子のコミュニケーションは、「正しい言葉探し」ではない

 

子どもに何と言えばいいのか。

 

どんな声かけをすれば、

子どもは動いてくれるのか。

 

子育てに悩んでいると、

どうしても「正解の言葉」を探したくなります。

 

もちろん、

言葉の選び方も大切です。

 

けれどおかんは、

それ以上に大切なのは、

目の前の子どもが何を感じ、
何を考えているのかを知ろうとすること

だと思っています。

 

だからおかんは、

子育ては「きく」だけでうまくいく。

とお伝えしているのです。

 

「きく」ことは、

子どもの言うことを何でも聞くことではありません。

 

親が自分の考えを我慢することでもありません。

 

子どもの話を聴き、

子どもの気持ちを受け止め、

必要なときには親の考えも伝える。

 

そして最後は、

子ども自身が考えていけるように見守っていく。

 

その積み重ねが、

親子の関係を少しずつ変えていきます。

 

もし、

 

「頭ではわかったけれど、

実際に子どもに何と言えばいいのかわからない」

 

「聴こうと思っても、

つい口を出してしまう」

 

「わが家の場合はどうすればいいんだろう?」

 

と思ったら。

 

それでも、大丈夫です。

 

聴くことも、

最初から上手にできる必要はありません。

 

少しずつ練習していけばいいのです。

 

これからも、

実際の親子の会話を例にしながら、

「聴く」を家庭で実践するための方法など、

さらに詳しくお伝えしていきますね。

 

 

 

 

 


子どもとの関わり方を、もっとじっくり学びたい方へ

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子どもの話を「聴く」こと、100%味方でいること、お母さん自身の心を整えること、発達特性のある子どもの理解など、子育ての土台となる考え方と関わり方を学びます。

 

動画なので、ご自身の好きな時間に受講できます。


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また、お試し子育て相談では、お子さんの状態だけでなく、お母さん自身が「どう関わればいいかわからない」「信じたいのに信じられない」と感じる気持ちも一緒に整理しています。

 

一人で抱え込まず、親子らしい一歩を、一緒に考えていきませんか?

 

 

 

 

 

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今日もお読みくださり

ありがとうございます。

 

 

 

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高校生の子どもが、

朝なかなか起きない。


夜更かしをする。


片づけない。


時間にルーズ。


何度言っても聞かない。

 

そんな生活態度を見ていると、親はどうしてもイライラしますよね。

 

「今のうちに直しておかないと困るのでは」

 

「このままで将来、大丈夫なの?」

 

と心配になり、つい何度も言いたくなることもあると思います。

 

 

 

 

 

子育てコーチング講座で、こんなご質問をいただきました。

 

高校3年生の長女。
朝が遅く、夜も遅い。
言っても言うことを聞きません。
片づけもできないし、時間にもルーズでイライラします。

 

このご質問を読んで、次男が高校生だった頃を思い出しました。

 

全く同じでしたからね。

 

先に結論を言うと、

高校生の子どもに、親の言うことを聞かせることはできません。

 

高校生になると、本人なりの考えや価値観があります。

 

親が正しいことを言ったとしても、一方的に言われれば、素直に受け入れられるとは限りません。

 

だからこそ、

 

「どうしたら言うことを聞かせられるか」

 

ではなく、

 

どうしたら、必要なときに話し合える関係をつくれるか

 

を考えていくことが大切です。

 

 

何も言わずに放置する、ということではありません

 

言うことを聞かせられないなら、何も言わずに放っておけばいい。

 

ということではありません。

 

親として必要だと思うことは、伝えて大丈夫です。

 

ただし、

 

「片づけなさい」

 

「なんでできないの?」

 

「何度言ったらわかるの?」

 

と、怒りをぶつける形で伝えるのではなく、

 

「リビングに置いたものは、自分の部屋に持っていってね」

 

「食べ物のごみを放置すると、虫が来るかもしれないよ」

 

と、必要なことを短く伝えます。

 

大事なのは、伝えること

 

伝えた瞬間に、子どもの行動を変えさせることではありません。

 

本人が行動を変えやすくなるのは、

『このままだと自分が困る』『何とかしたい』と、

自分で感じたときです。

 

 

 

 

共用スペースと本人の部屋を分ける

 

わが家では、

リビングに次男の私物が放置されていたら、

まず、

 

「今日中に自分の部屋へ持っていってね」

 

と伝えていました。

 

それでも片づけない場合は、

 

「今日中に片づかなかったら、部屋に運ぶからね」

 

と予告し、時間になったら本人の部屋へ移していました。

 

リビングは家族が使う共用スペース。

 

だから、そこは家族が気持ちよく使える状態にします。

 

一方で、本人の部屋は本人のテリトリー。

 

衛生面や安全面に問題がない限り、

細かいところまでは口を出しませんでした。

 

親が文句を言いながら片づけ続けていると、

子ども自身が、

 

「自分でどうにかしよう」

 

と考える機会は生まれにくくなります。

 

ただし、片づけや時間管理が苦手なのは、

やる気だけの問題とは限りません。

 

見通しを立てることや、

手順を組み立てることが苦手な場合もあります。

 

本人が困って相談してきたときは、

 

「何から始めたらよさそう?」

 

「一緒に分けてみる?」

 

と、必要なサポートを考えていけばいいのです。

 

 

「片づけられない子」と決めつけない

 

私は次男を、

 

「片づけができない子」

 

とは考えませんでした。

 

できる力はあるけれど、今は片づけていない子

 

として見ていました。

 

だから、

 

「あなたはどうして片づけができないの?」

 

と責めることもしませんでした。

 

何度もそう言われると、子ども自身が、

 

「自分は片づけられない人間なんだ」

 

と思うようになるからです。

 

本人に片づける気持ちが出てきたときは手伝い、

尋ねられたときはアドバイスをしました。

 

今、次男は一人暮らしをしています。

 

自分で管理できる広さと物量の中で、

 

「部屋はいつも片づいているよ」

 

と言っています。

 

一緒に買い物へ行くと、

お風呂用洗剤などをかごに入れることもあるので、

自分なりに掃除もしているようです。

 

高校生の頃に親の思いどおりに動かなかったからといって、

そのまま大人になるわけではありません。

 

 

まずは、話せる関係をつくる

 

高校生になると、

親が何を言うか以上に、

 

この人には安心して話せるか

 

が大切になります。

 

子どもが話しかけてきたときは、

途中で否定せず、最後まで聴く。

 

そのときに、

 

「それより、あなたの生活態度はどうなの?」

 

と、普段のイライラを持ち出さない。

 

こうした積み重ねが、信頼関係を育てていきます。

 

信頼関係があると、

本人が困ったときに相談しやすくなることがあります。

 

そのとき初めて、

親のアドバイスが届きやすくなるのです。

 

関係性をつくらず、

一方的に言い聞かせようとしても、

うまくはいきません。

 

急がば回れ、なのです。

 

 

子どもに言う前に、自分の暮らしも振り返る

 

もう一つ、

子どもの生活態度に一言言いたくなったときは、

親自身の暮らしも少し振り返ってみてください。

 

思春期の子どもは、

親の姿をよく見ています。

 

親が自分のことを棚に上げて注意すると、

 

「お母さんだってできてないやん」

 

と反発したくなるものです。

 

だから、まずは自分のスペースを整える。

 

片づいた空間で過ごす心地よさを、

親自身が味わってみる。

 

それを見て、子どもも、

 

「自分の部屋も少し片づけようかな」

 

と思うかもしれません。

 

もちろん、思わないかもしれません。

 

でも、子どもを変えようとしてイライラし続けるより、

まず自分が気持ちよく暮らせるように整える方が、

親の気持ちはずっと楽になります。

 

高校生の子どもに必要なのは、

親の言うとおりに動くことではありません。

 

自分で困り、自分で考え、

必要なときに相談できること。

 

その力を育てるためにも、

まずは話を聴ける関係を大切にしていきましょう。

 

 

 

高校生の子どもの生活態度にイライラするとき

 
 
 

 

このテーマについて、さらに具体的にまとめた有料記事をnoteに書きました。

朝起きない、夜更かし、スマホ、勉強、片付けなど、高校生の子どもとの関わりで悩みやすい場面ごとに、親がどう伝え、どこまで見守ればいいのかを詳しく書いています。

必要な方は、こちらから読んでみてください。
 

高校生の子どもが言うことを聞かない。疲れたお母さんへ
https://note.com/hansamuokan/n/n389189bd2f0d

 

 

 

 

「この記事を書いているハンサムおかんについて」
→ 初めての方へ|子育ては「きく」だけでうまくいく。ハンサムおかんについて

 

 

 


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今日もお読みくださり

ありがとうございます。

 

 

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 最近、AIの話をするときに、

ちょっと思うことがあります。

 

「これからはAIの時代だから、使わなきゃ」

 

「AIを使って何かやらないと」

 

「乗り遅れたらまずい」

 

そんなふうに、

AIを使うことそのものが目的になってしまうと、

しんどいんじゃないかな、

って。

 

私自身は、

AIを使って何かをやろう、

から始まったわけではありません。

 

新しいおもちゃをもらった子どものように、

とりあえず使ってみました。

 

そうして少し慣れたところで、

ふと思いついたことを、

 

「私、これやりたいんだ」

 

「これ、どうにかしたい」

 

「これ、もっと楽にできないかな」

 

「チャッピー、手伝って」

 

と入力して、反応を見る。

 

こんな感じでした。

 

私はこれをやりたい。

 

そのために、

チャッピーに手伝ってもらう。

 

だからこそ、

 

「これってできる?」

 

「こういうことも頼める?」

 

「この作業、もっとラクにできない?」

 

と、次々に聞けるんだと思います。

 

 

 

 

 

チャッピーがどこまで何をできるのかなんて、

知りません。

 

そもそも、

それを知ったところで、

チャッピーはどんどん進化していきます。

 

全部を知ってから使おうとすると、

その頃にはもう変わっているかもしれない。

 

それに、

自分に必要のない機能について詳しく知ったところで、

何の役にも立たないんですよね。

 

仕事でもそうだし、

片付けでも、

家計でも、

旅行でも、

健康のことでも同じです。

 

やりたいことや、

困っていることが先にあって、

その途中でAIを使う。

 

AIを使うことがゴールではなくて、

AIはあくまで手段のひとつなんですよね。

 

だから、

「AIを使わなきゃ!」と焦らなくてもいい

と思っています。

 

 

 

 

 

そもそも今、

自分がやりたいことは何なのか。

 

どうしたいのか。

 

何に困っているのか。

 

そこから始めればいい。

 

そして、途中で、

「これ、チャッピーに手伝ってもらえるかな?」

と思ったら、聞いてみればいい。

 

なんなら、友達につぶやくように、

「私これがやりたいんだよね」

でいいのです。

 

 

 

 

 

AIで何をするかを考えるより、

まずは自分が何をしたいのかを考える。

 

手段をゴールにしない。

 

これってAIに限らず、

いろんなことに言える気がします。

 

道具は、使うためにある。

 

でも、

何のために使うのかを決めるのは自分。

 

私はこれからも、

「AIを使おう」

ではなく、

 

「私はこれをやりたい。チャッピー、手伝って」

 

から始めたいと思っています。

 

 

 

 

 

「この記事を書いているハンサムおかんについて」
→ 初めての方へ|子育ては「きく」だけでうまくいく。ハンサムおかんについて

 

 

子どもが、

 

「痛い」

 

「しんどい」

 

「だるい」

 

「嫌だ」

 

と言ってきたとき。

 

あなたは、どんなふうに返していますか?

 

たとえば子どもが、

 

「痛い!」

 

と言ったときに、

 

「それくらい痛くないよ」

 

「大丈夫、大丈夫」

 

と返してしまうことってありますよね。

 

もちろん、

 

「そんなに心配しなくて大丈夫だよ」

 

と安心させたい気持ちから出てくる言葉だと思います。

 

でも、

 

子どもが「痛い」と感じているなら、

 

まずは

 

「痛いね」

 

でいいんです。

 

 

子どもが感じていることを、まずそのまま受け止める

 

子どもが

 

「痛い」

 

と言っている。

 

それは、

 

その子が今、

 

「痛いと感じている」

 

ということ。

 

そこで、

 

「痛くないよ」

 

と言われると、

 

自分が感じていることを否定されたように感じることがあります。

 

もちろん、

 

親から見れば、

 

「これくらいなら大丈夫」

 

と思うこともあります。

 

でも、

 

痛みの感じ方も、

 

つらさの感じ方も、

 

人によって違います。

 

だからまずは、

 

「痛かったね」

 

「びっくりしたね」

 

と、

 

その子が今感じていることを受け止める。

 

そのあとで、

 

「ちょっと見せて」

 

「ここなら大丈夫そうだよ」

 

と必要な対応をすればいいのです。

 

もちろん、強い痛みや体調不良がある場合は、

 

気持ちを受け止めるだけでなく、

 

必要な手当てや受診をしてください。

 

 

「だるい」にも、まず「だるいんだね」

 

これは、

 

体の痛みだけではありません。

 

朝、

 

子どもが

 

「学校行くのだるい」

 

と言ったとき。

 

つい、

 

「そんなこと言ってないで早く準備しなさい」

 

「みんな行ってるんだから」

 

「学校は行くものでしょ」

 

と言いたくなることもありますよね。

 

でも、

 

ここでもまず、

 

「だるいんだね」

 

でいいのです。

 

でもそれは、

 

「学校に行かなくていいよ」

 

ということではありません。

 

子どもの気持ちを受け止めることと、

 

どう行動するかを決めることは別です。

 

「だるいんだね」

 

「今日はしんどいんだね」

 

と受け止めてから、

 

「どうした?」

 

「何かあった?」

 

「今日はどうする?」

 

と考えていけばいい。

 

気持ちを受け止めたからといって、

 

その気持ちに全部従わなければいけないわけではありません。

 

 

受け止めることは「賛成すること」ではない

 

ここは、

 

子育ての中ですごく大切だと思っています。

 

子どもの話を聴く。

 

気持ちを受け止める。

 

それは、

 

子どもの言うことに全部賛成することではありません。

 

「宿題やりたくない」

 

と言われたら、

 

「やりたくないんだね」

 

でいい。

 

だからといって、

 

「じゃあ一生しなくていいよ」

 

という話ではないですよね。

 

「学校行きたくない」

 

なら、

 

「行きたくないんだね」

 

と受け止める。

 

そのうえで、

 

何が起きているのか、

 

今日はどうするのか、

 

必要なら一緒に考えていく。

 

まず受け止める。

 

それから考える。

 

この順番が大事です。

 

 

「そんなことで?」を言わない

 

大人から見ると、

 

「それくらいのことで?」

 

と思うこともあります。

 

でも、

 

子どもにとっては、

 

その「それくらい」が、

 

ものすごく大きなことなのかもしれません。

 

大人だって、

 

しんどいときに、

 

「そんなことで悩んでるの?」

 

と言われたら、

 

あまりいい気持ちはしませんよね。

 

むしろ、

 

「そっか、それはしんどかったね」

 

と聴いてもらえるだけで、

 

少し気持ちが落ち着くことがあります。

 

子どもも同じです。

 

自分の気持ちを言葉にして、

 

それを誰かに否定せず受け止めてもらうことで、

 

少し落ち着いたり、

 

自分の中で整理しやすくなったりすることがあります。

 

 

子どもが話してきたら、まずは聴く

 

子どもが何か話してきたとき、

 

親はつい、

 

解決してあげたくなります。

 

アドバイスしたくなる。

 

正しいことを教えたくなる。

 

「こうすればいいよ」

 

と言いたくなる。

 

でも、

 

子どもが求めているのは、

 

いつも答えとは限りません。

 

ただ、

 

「聴いてほしい」

 

だけのときもあります。

 

そんなときは、

 

「そっか」

 

「そうだったんだ」

 

「それは嫌だったね」

 

「痛かったね」

 

それだけでも十分です。

 

そして、

 

話を聴いたあとに、

 

「どうしたい?」

 

と聞けばいい。

 

必要なら、

 

一緒に考えればいい。

 

最初から親が答えを出さなくても大丈夫です。

 

 

お母さんだって、聴いてもらっていい

 

でも、

 

子どもの話を落ち着いて聴くためには、

 

お母さん自身にも余裕が必要です。

 

毎日、

 

子どもの話を聴いて、

 

家族のことを考えて、

 

仕事や家事もして。

 

自分の中にいろいろなものがたまっていたら、

 

子どもがちょっと何か言っただけでも、

 

「また?」

 

と思ってしまうことがあります。

 

そんな自分を責めなくていい。

 

お母さん自身も、

 

自分の気持ちを誰かに聴いてもらっていいのです。

 

「今日はしんどかった」

 

「もう疲れた」

 

「本当は腹が立ってる」

 

そんなことを、

 

安心して話せる相手がいることも大切です。

 

誰かに話すことで、

 

自分の気持ちが見えてきたり、

 

頭の中が整理されたりすることがあります。

 

一人では整理しにくいときは、

 

個別相談もご利用くださいね。

 

 

「痛い」には「痛いね」でいい

 

子どもの言葉に対して、

 

いつも気の利いた返事をしなくてもいいんです。

 

正しいアドバイスをしなくてもいい。

 

子どもが

 

「痛い」

 

と言ったら、

 

「痛いね」

 

「嫌だった」

 

と言ったら、

 

「嫌だったんだね」

 

「しんどい」

 

と言ったら、

 

「しんどいんだね」

 

まずは、

 

その子が今感じていることを、

 

そのまま受け止める。

 

そこからで大丈夫です。

 

子どもの気持ちを変えようとする前に、

 

「そう感じているんだね」

 

とわかろうとすること。

 

それが、子どもにとって安心につながったり、

 

そのあとで自分のことや次にどうするかを考えやすくなったりすることがあります。

 

難しく考えなくて大丈夫。

 

「痛い」には「痛いね」。

 

まずは、そこからでいいのです。

 

 

 

 

 

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