イベントバナー

 

 

ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 
夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール+にんじんと白菜の千切り、新じゃがオーブン焼き、さつまあげ、ほうれん草のおかず、レンチンたまご

 

スーパーにて。特売コーナーでじゃがいもをカートに入れた後、根菜コーナーで美味しそうな新じゃがを見つけた。新じゃがをカートに入れ、古じゃがを特売コーナーに戻した。

私の買い物はこういうパターンが多くてモタモタしがち。悩まずパパっと買い物してる人を見ると尊敬の眼差しを向けてしまう。

サムネイル

 

新じゃがは美味しい

 

じゃがいも・かぼちゃ・さつまいもは、オーブン焼きして冷凍しておくと、お弁当のおかずにちょうど良い。

 

なので夕食作りついでにたくさん作るようにしている。

 

さつまいもは家族3人おかわりするのであまり残らない。笑

 

新じゃがで作ると、甘くてホクホクで段違いに美味しい。

 

 

根菜オーブン焼きの作り方

 

ナイフとフォーク 材料:根菜、オリーブオイル、塩 ナイフとフォーク

 

①1~2cmの厚さに切った根菜(じゃがいも・かぼちゃ・さつまいも)の水分をキッチンペーパーでふき取る。

焼き時間で調節すれば良いので、厚さや大きさは好みでOK。

 

②根菜とオリーブオイル適量をボウルに入れ、箸などで混ぜる。

根菜の表面をオイルでコーティングするイメージで。

 

③天板に根菜を重ならないように並べ、塩を適量振りかける。

バジルやブラックペッパーを振っても美味しい

 

④230℃(予熱なしでOK)のオーブン設定で25分ほど焼く。

薄く切った場合や量が少ない場合は20分ほどで良いかも。

 

 

以上ですニコニコ

 

我が家は電子レンジのオーブン機能を使っています。

 

少量のときはオーブントースターで作ることもあります。

 

フライパンでも問題なく作れます。(途中でひっくり返す作業は必要)

 

簡単でほったらかしできて、シンプル美味しいのでおすすめです二重丸

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

 

イベントバナー

 

 

ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 
夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 チキンカツ、むねから、つくね、ミートボール、根菜オーブン焼き、ほうれん草のおかず、ウインナー、レンチンたまご など

 

先月、夫が風邪で1週間寝込み、その翌週1週間はリモートワーク。

連続2週間お弁当を作らなかったせいかお弁当作りのない朝の快適さに慣れてしまい、以降、お弁当作りは週2~3回になっている。

週1日働き始めたので、当初の目標『毎日お弁当作って月1万円捻出キラキラ』へのモチベーションが下がってしまったというのもある。笑

サムネイル

 

パート代の使い道

 

週1のパート代は、毎月のiDeCo掛金2万3000円に充てることにした。

お金に関してFP並みの知識と情熱をもつ夫の方針で、我が家はNISAとiDeCoをバリバリやってます

 

残りは私の好きに使って良いことになった。


紫外線が強くなる前にフォトフェイシャルをやりたいので、その費用にしようかなニコニコ

 

 

断捨離の功罪

 

断捨離してからというもの、「物を増やしたくない」という気持ちが強くて、お金の使い道が少ない。

 

若い頃だったら、服、靴、アクセサリー、メイク、美容、旅行、飲み会・・・

 

お金の使い道は無限にあったのに。

 

当時のわたしが今のわたしを見たら、どう思うんだろうか。

 

毎日代わり映えしない服、靴、バッグ。

 

ピアスはつけっぱなしOKのものを忠実につけっぱなし。

数か月に1回くらいしか変えない

 

趣味と言えば、PrimeVideo視聴と読書(主に図書館の本)。

ヨガと瞑想もやる。気が向いたら。

 

「あんたは仙人か?もっとおしゃれしたら良いのに~むかつき」って思われそう。

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

楽天市場

 

母への手紙の話はさらっと書くつもりだったのに、書き出したら長くなってしまった。

 

私の闇は、自覚してるより深そう。笑

 

 

今日は前回↓の続きになります。

 

 

2年ほど前の帰省中のこと。

 

「うちからは野菜が、○○くん(夫)の実家からはお米が届くから、すごく助かってる」

 

と私が言うと、なんと母は、

 

自立してない人たちだねニヤニヤ

 

と、鼻で笑ったのです。

 

 

 ああ、なんかやっぱりこの人嫌いだな…

 

と思いました。

 

 

そしてそれ以降、実家から荷物が届くたびに

 

「自立してない人たちだねニヤニヤ

 

が頭に浮かぶようになってしまいました。

 

イライラして気分が沈み、夫や息子と楽しく話す気分ではなくなりました。

 

 

「調子が悪くなるから送らないでほしい」と母にLINEしたのですが、1か月もするとまた荷物が届きました。

 

断りのLINEをしても1か月後には荷物が来る。

 

その繰り返しが何か月も続きました。

 

いつ次の荷物が来て嫌な思いをするのか分からない、なんとも気持ち悪い状態が続いていたある日。

 

「せっかく送ってくれてるんだから素直に受け取っておけばいいじゃん」

 

と夫に言われたのが最後のきっかけとなりました。

 

 それはそうかもしれないけど。

 その視点は以前のわたしと同じものだ。

 今は何でそう思えなくなったんだろう?

 母のことが嫌だから意地を張ってるってこと??

 

 …いや、わたしは荷物そのものもずっと嫌だったんだ‼

 

 

ここでようやく、長いこと蓋をしていた本音に気づいたのです。

 

でも親にそれをぶつけることは憚(はばか)られ、しばらく葛藤しました。

 

 

 親にはできれば言わずにおきたい。

 でもあのストレスフルな荷物はもう、本当に、マジで絶対に要らない!

 

 

本音に気づいてからは、元に戻ること(荷物を有り難そうに受け取ること)はできなくなりました。

 

そして、年末に届いた腐った野菜がトリガーとなり、母へ手紙を送ることにしたのです。

 

手紙には。

 

母に言われた言葉「自立してない人たちだね」がきっかけとなり、荷物がずっとストレスだったことに気づいたことも書きました。

 

そうしないと、わたしが本当に嫌がっていることが伝わらないと思ったから。

 

ストレスでわたしが沈んでしまうと夫や息子にも影響が及ぶことも書きました。

 

これは事実だけど作戦でもある。母は体裁を気にする人なので夫や息子にまで嫌われることは避けると読んだ。…わたしには嫌われてもいいのか?笑

 

 

あと。

 

母はもしかしたら、『娘家族に何かを送らねば気が済まない病』にかかっているのかもしれないので そんな病気知らんけど世代的にはありそうな傾向 

 

「なにか送らずにいられない気持ちのときがあれば、○○(息子)に図書カードをお願いします」
 
とも書いておきました。
 
「要求ではありません。わたしたちは自立しています。心配しないでください」
 
と添えて。
 
 
実際、我が家は自立していると思います。
 
夫が趣味でお金のことに詳しく、FP並みに将来設計をしてくれているおかげで、将来への不安も少ないです。
しかも夫はかなりのケチ倹約家。わたしも夫ほどではないが浪費はしない。特に断捨離してから。
 
 
そういう自負(夫頼みだけど笑)があるから、「自立してない人たちだね」という皮肉に腹が立ったのかな。
 
「たち」っていうのは夫のことまで馬鹿にしてるってことだから、それにも腹が立ったのかなと思う。
 
 
もう少し掘り下げると、「自立した子だ」と事あるごとに母に褒められて育ったことも関係あるかもしれない。
 
無意識レベルのところで。
 
強がりではなく、今これを書いてる意識的なわたしにとって、母に自立してると思われてるかどうかなんてどうでもいいことなんだけど、
 
「自立」というワードに強く反応してしまうということは、そういうことなのかなとも思う。
 
 
わたしの奥深いところの声としては、
 
 「自立してる」って褒めて、都合の良い、手のかからない子になるようコントロールしたくせに‼
 
 大人になったら今度は「自立してない」だと?!
 
 ふざけんな‼
 
といったところでしょうか。
 
 
母からは先月末に返事の手紙が届きました。
 
「再三のLINEを無視したわけではありませんが、結果的に苦しめることになってごめんなさい」
 
と書かれていました。
 
「無視したわけではない」なら、どういうつもりだったのか。
 
 それを書けよ!! こっちも言いにくいこと思い切って書いたんだぞ‼
 
と思ったけど笑、母に関わると疲労感がすごいので、さすがにもう荷物が届くこともないだろうから、しばらく心を休めようと思います。
 
また何か面白い展開があったら書くかもしれません。面白い?
 
長い話にお付き合いありがとうございました。
 

楽天市場

 

 

今日のブログは人生に満足している人は読まない方が良いかもしれません。

 

もし、「自分の隠れた本音に気づいてみたい」という気持ちがありましたら、読んでみてください。

 

 

★★★

 

 

わたしは歳を重ねるにつれ、母のことが苦手になってきています。

 

母はと言うと、まったく気づいていないのか、気づかないフリをしているのか…。

 

そんな母へ、昨年末、思い切って手紙を送りました。

 

↓この記事の後半です

 

 

↓嫌味な母

 

↓何度断っても荷物が送られてくる恐怖

 

 

 

手紙の内容は、

 

・ここ数年、わたしが精神的に不安定なこと(婦人科や心療内科にかかったけど原因は特定できていない。慣れたので大きな問題は今のところない。)

 

・送られてくる荷物がストレスなこと

 

・そのストレスがわたしの状態を悪くすること

 

・だから送らないでほしいと何度も言っているということ

 

ざっくりまとめるとこんなことでした。

 

 

独身時代から、野菜やお菓子などが詰まったダンボールが度々実家から送られてきていて、それは結婚後も続き。

 

息子が産まれてからは頻度が増えていたように思います。

 

 

送られてくるものは、主に家庭菜園(というか畑)で両親が育てた野菜たち。

 

虫がたくさんついていたり、傷んでいたり、大量すぎたり。

 

ありがたいと同時に、受け取った後の処理に時間と手間がかかり、ストレスも感じていました。

 

「ありがたく受け取るのも親孝行のうち」

 

と、自分に言い聞かせ、そのストレスに気づかないフリを20年以上続けていました。

 

20年も‼今書いて自分が一番おどろいている笑

 

 

 

「こんなこと思ってはいけない」

 

無意識に本音に蓋をしていることって、誰しもあるのではないか。

 

そしてそれは自分でも気づいていないからこそ長引いて、気づかないまま人生を終えることすらあるだろう。

 

気づいてしまったら。

 

もう元には戻れなくて。

 

「気づかない方が良かったかもしれない」と思う。

 

だからこそ我慢してまで蓋をしていたのだろう。

 

その方が都合がよかったから。

 

その方が楽だから。

 

波風立てない人生を望むなら、気づかない方が良い本音もあるかもしれない。

 

 

 

母との話に戻ると。

 

2年ほど前の帰省中、わたしが自分の本音に気づいてしまう出来事が。

 

 

わたしが母に言いました。

 

「父母からは野菜が、○○くん(夫)の実家からはお米が届くから、すごく助かってる」

 

夫の実家は所有している田んぼを農家に貸す代わりにお米を貰っている。夫の両親はお米をあまり食べない人たちで、そのお米のほとんど(しかも精米してから)をこちらに送ってくれる。

 

 

…この言葉に対し、母はなんと言ったでしょうか。

 

 

長くなってしまったので次に続きますお願い 続きはこちら

 

イベントバナー

 

 

ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 
 
夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 カレー味チキンカツ、にんじんナムル、イカゲソ炒め、ゆでたまご、さつまあげ

 

塩茹で済みのイカが便利でよく買います。あんかけにしたり、炒めたり。そのままでも美味しい二重丸

サムネイル

 

 

お弁当にクッキングシート

 

お弁当カップに収まらない大きなおかずのときは

 

↓こんな風にクッキングシートを適当な大きさにカットしたものを使っています。

 

 

これはカルディでチーズを買ったらおまけで付いてきたシート。かわいいニコニコ

 

朝はバタバタするので、昼間の時間のあるときにカットしておくようにしてます。

 

「カットしておいてくれた私、ありがとう‼」って、使う時いつも思う。笑

 

 

↓今使っているカップたち。

 

 

足りない色を補うことができるので、セリアやダイソーで何色か買いました。

 

たとえカップでも、鮮やかな赤や緑があると美味しそうなお弁当に見える不思議キラキラ

 

 

お弁当カップ売り場に行くと、たくさんありすぎていつも迷ってしまう。

 

家庭によって使うカップの色や大きさが違うんだろうな。

 

わたしと同じような人が多いのか、売り場には大抵長考してる人がいるので、少し待つことになります。笑

 

もし迷ったら、ペール系の色のものより、パキッっとした赤・緑・黄色あたりのカップがおすすめです二重丸

 

真っ白も意外といい。

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

 

イベントバナー

 

 

ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 
 
夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、かぼちゃオーブン焼き、ブロッコリーのおかず、グラタンコロッケ、レンチンたまご、ウインナー

 

冷凍食品の『ブロッコリーのおかず』と『グラタンコロッケ』はどちらもセブンプレミアムのもの。

冷凍食品は種類がたくさんありすぎて、選ぶのが面倒に感じる。

(自分が食べるわけじゃないからかな笑)

なので、種類が少ないセブンプレミアムの中から選ぶことにしている。

サムネイル

 

 

最近、買い物がすごくめんどくさい。

 

元々めんどくさがりだけど。

 

ピルの影響かな?

 

 

10年ほど前に受けた不妊検査で、軽度のチョコレート嚢胞(卵巣に血液がたまってしまう子宮内膜症)が見つかった。

 

さらに、300人に1人という確率の重度の不妊体質であることも発覚。

 

自然妊娠や人工授精での妊娠はほぼ無理だろうとの診断だった。

帰り道、ひとり泣いたな~赤ちゃん泣き

 

「すぐにでも妊娠して生理を止めることが一番の治療だ」と医師に言われるがまま体外受精に進み、無事妊娠・出産できたのは良かったのだけど。

 

チョコレート嚢胞が消えたわけではないので、出産後はピルを飲みつつ経過観察を続けている。

 

ピルは効いてるようでチョコの状態は良好なのだけど、体力気力が年々下り坂なことが気になっている。

うつっぽい状態になりやすい

 

ピルの影響か、ただの加齢なのか、判断がつかないんだよなー。

 

今はなるべくのんびり暮らすことを心がけているので、調子が悪い時は無理しないことで、問題なく過ごせてはいるんだけど。

 

平均寿命まで生きるとしたらまだ人生半ばなのに、こんなんで大丈夫なのか?と思う。笑

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

Oisix(オイシックス)食材宅配おためしセット

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

 

連続小話『OLホステスは見た!』第18話です。

 

気楽にお付き合いくださいコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と小学生の息子と、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。
 

記事テーマ》OLホステス にアップしていきますシャンパン

 

 

↓前回のお話はこちら

 

 

1~2杯のお酒とママや女の子との会話に数万円。

 

冷静に考えてみると不思議な夜のお店。

 

今回は、なぜママが『Bar まり子』を営んでいたのか?というお話です。

 

 

 

 

ママは、私生活が見えないミステリアス美女だった。

加賀まりこさん似でした
 

個人的なことを聞いてはいけないような雰囲気を醸していた。

聞いたら意外とあっさり教えてくれたかもしれないけれど、当時のわたしにその勇気はなく…。


「わたしは子どもがいないしね。このお店をやってるのは社会貢献のつもりなの」

と、常連さんには時々こぼしていた。

確かに老舗の高級クラブで勤めていたママがやっているお店としては手頃なお店。

その後勤めた銀座のお店と比較し、そう思った

 

お客様たちにとっては、「元・高級クラブ勤めのママがやっていて安心、かつ気楽に通えるお店」という立ち位置だったのかなと思う。

 

女の子には、本業の子(ホステスの収入だけで生活してる子)はひとりもいなかった。

 

それもママのこだわりのようだった。



 

 

 社会貢献のつもりでお店を経営できるってことはパトロンがいるのか…

 

 それともホステス時代に一財を築いたのか…


色々邪推はしてみたものの、真相は分からず。

「今月は赤字かしらねえ」

 

なんて言っていたときもあったけど、焦りや不安な様子は感じられなかった。

 


ママはお客様がいないときも隙が無かった。
 

背筋を伸ばしたままソファに腰かけ、帳簿をつけたり女の子と雑談したり。

 

 

そして肌はつるつる真っ白。

 

美肌の秘訣を聞いたら、「特に何もしてないわよ。元々肌が強いのかもしれないわね」と、参考にしようがない答えが返ってきた


いつもハイブランドのジャケットとタイトスカートをビシっと着こなし、ヘアセットも完璧だった。

 

 

女優のように美しく洗練された容姿、ふるまい、言葉遣い。

 

ママとしても、私生活は神秘のベールに包んでおきたかったのかもしれない。

 

 


 

 

開店前の準備のひとつに、『ルイボスティーをやかんいっぱいに沸かしておく』というものがあった。

待機時間にママや女の子が飲むため、また、お酒に強くないお客様のため、常に用意することになっていた。

ママはそのルイボスティーを温かいまま飲むのが好きで、「ズズ~」っと音を出して飲んでいた。


その音を聞く時だけ、「ママも普通の人間なんだな」とほっとしたものだ。

 


 

 

 

…そうなんです。

 

結局、ママがなぜお店をやっていたのか真相は分からないままなのです。

年齢すら分からなかった笑

 

 

ママとはお店を辞めた後も時々連絡を取り合っていたのだけど、わたしが結婚し、出産し、気がつくと何年もたっていて。

 

5年ほど前に調べてみたときには、すでに『Bar まり子』は閉店していた。

 

今頃どこで何をしているだろう。

 

 

『OLホステスは見た!』第19話に続きます。

更新は不定期です

 

⬇️一覧はこちら

OLホステスは見た!

 

 

こちらも気楽にお読みください♪

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

連続小話 過去の婚活を語る

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

 

婚活サイトで出会った男性たちのお話
10人目に出会ったのが夫ですにっこり

 

  キラキラPick Upsキラキラ 

 

なぜそれ着てきた➡ 味のある男

黒目がときどき行方不明➡ 白目の男

初対面やで私たち➡ お兄ちゃんすぎる男

 

 一覧はこちら

過去の婚活を語る

 

乙女のトキメキ乙女のトキメキ乙女のトキメキ

今年の目標

私ではなく、息子(小2)の目標のこと。

 

 

小1のある日。

 

仲良しの子が公文に通っているのを知り、「オレも公文行きたい」と言い出した。

 

それまでずっと習い事に興味を持たない子だったので、「ついに来た!」と喜んだのもつかの間。

 

通い始めて1か月もしないうちに、「宿題めんどくさい」と言ってやらなくなり、教室に行くのも嫌がるようになった。

公文は毎日宿題があります

 

宿題をやるよう、教室に行くよう、嫌がる息子に促すのは私にとってもストレスだった。

 

 本人も私も嫌な思いしてまで通い続ける意味あるのか?

 でもすぐ辞めるのもなあ…

 

と、悶々とする日々が続いた。

 

何が嫌なのか息子に聞いてみると「公文は友達と遊べるところだと思ってた」という。

 

 うそん驚き

 でも小1だしな。習い事っていうものがそもそも分かってなかったかもな。

 

「宿題やるやらない」「教室行く行かない」で、息子と私の間にピリピリした空気が漂っていたのも辛くて、半年も経たずに辞めることになった。

 

でもこの経験は無駄ではなかった。

 

 無理して習い事させなくていい

 

と、私の中で腑に落ちたので、習い事関係の情報に惑わされなくなった。

友達が○○習ってる、○○で体験教室やってる、みたいな

 

とても楽になった。

 

いちおう親としてやるべきことはやった的な満足感?免罪符?みたいなものだろうか。

 

 

夫はというと。

 

 習い事は本人がやりたければでいい。でもスイミングだけはやらせたい。

 

と、息子が小さい頃から言っていて。

 

「オレもそうだったから小3にはスイミングを始めさせたい」と口では言う割に、近所にどんなスイミングスクールがあるかすらも知らない様子。

 

今月上旬。

 

「そういえばもうすぐ3年生になるけどスイミングはどうするの?息子が自分でスイミングスクール申し込んで通い始めるってことは無いと思うよ」って、少し意地悪く言ってみた。

 

夫は「そうだね、ちょっと調べてみるよ」と言って自室に行き、しばらくするとリビングに戻ってきた。

 

「近くのスイミング、今週末の体験教室に空きがあるらしいから申し込んだよ」

 

 はやっ!

 

息子も乗り気で、体験教室も楽しかったらしく、そのまま入会。

 

「平泳ぎが出来るようになったら辞めていい」と、男同士で話がついているようだ。

あとゲーム機を買ってあげる約束らしい。完全に物で釣っている。

 

 

今年中に平泳ぎまで行くのは難しいだろうけど、このまま楽しく通い続けられたらいいなあと思う。

 

わたし自身はスイミングは2~3回でやめてしまっているので、息子が嫌がるようになったとき、何も言えないのである。

習字は楽しくて3年通った

 

夫は嫌々ながらも、時にはお父さんに引きずられながらも笑、通って泳げるようになってよかったと思っているそうだ。

 

そういう点でも、スイミングに関しては夫主導で良かったと思う。

 

説得力をもって励ましてあげられるだろうから。

 

私に「辞めるな!がんばれ!」って言われても、息子も「え?凝視どの口が?」てなるよね。笑

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

 

 

乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 


アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫です。


⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

⬇️強烈だった人シリーズ

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

⬇️惜しかった人シリーズ

その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、強烈だった人シリーズ「超しつこい男」の第3話です。

第1話第2話

 

 

前回のお話



しつこく連絡先を聞いてきた大学研究員に辟易し、彼の予知どおり(?)、「お断り」の回答を送ると。

翌日、彼からメッセージが届いた。
 

 

つきこさんへ


昨日はありがとうございました。


やはりダメでしたね。
こうなるような気がしていました。


つきこさんにもっと僕のことを知ってほしいです。
一度会うだけでは分からないことが沢山あると思います。

 

もう一度チャンスをくれませんか。
後悔はさせません。

 

 

すごい執念だ。

 

私はそんな必死に追いかけるほどの相手ではないのに。

 

綺麗売り(素を出し過ぎず自分の綺麗な面だけを見せるモテ技)のせいかも。この記事の下の方に書いてます。

 

無視するのは私自身もなんだか気持ち悪いし、一応返信しておこう。

 

 

○○さんへ


メッセージありがとうございます。
もう一度考えてみたのですが、やはりもう会わない方が良いと思います。


○○さんにも私にも、素敵な出会いがありますよう。
お互いがんばりましょう。
ありがとうございました。

 

 


はっきり断るつもりの相手に、こんなに丁寧に返信してはいけなかった。

 

期待を持たせるような丁寧さは、相手にとって毒になることもある。

そして、彼からまたメッセージが届いた。
 

 

 

つきこさんへ

もう会わない方が良いとのことですが、僕はそうは思いません。
もう一度会ってみませんか。

先日つきこさんが見たのは、僕のほんの一部です。
もっと僕のことを知ってください。
僕もつきこさんのことを知りたいです。



…もしここまで読んだということは、もう一度会うべきだということだと思いますよ。

 

 

最後の一文を読んで確信した。


 この人は…ぜったいナイ。


こんなメッセージを受けて、「そうね!会いましょう!」ってなる女性はいるんだろうか。

 

わたしは速やかにブロックした。

婚活サイトを使っていてブロックまでしたのはこの人だけだったかも


 

彼とのことでは、私にも反省点がある。

 

「誰に対しても丁寧に接しなければ」との思い込みから、「押せばイケそう!」と期待をもたせてしまうようなふるまいをしたこと。

 

私とのことで、「やはり初対面時に連絡先を聞いておくべきなんだ!」と確信し、次に会う人にもまたしつこくして嫌われて…という悪循環に彼がハマってしまったとしたら。

 

「連絡先を聞かれた時点ではまだ返答を決めていなかったけれど、しつこく聞かれたことで嫌になった」と、ちゃんと伝えた方が良かったかもしれない。

 

賢い人だろうから、その賢さを婚活にも活かせたらきっと上手くいくはずと、余計なお世話ながら思った。


「女性は押しが強い男性を好む」みたいな恋愛指南書を読んでいたのかな?


強烈だった人シリーズ「超しつこい男」の話はこれで終わります。

 

まだまだ続く過去の婚活ばなし。

 

…いや、そろそろ終わるかも?

 

 

続きは32にて

 

 

⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

こちらも気楽にどうぞ♪

ロゼワイン連続小話 OLホステスは見た!シャンパン

 

私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です

 

 

Pick Ups

流れ星キョウレツ! 魔女ママの面接

流れ星おしぼり名人

 

一覧はこちら

OLホステスは見た!

 

 

乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 


アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫です。


⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

⬇️強烈だった人シリーズ

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

⬇️惜しかった人シリーズ

その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、強烈だった人シリーズ「超しつこい男」の第2話です。

 

 

↓第1話

 

 

大学研究員の男性と初対面し、直球で連絡先を聞かれて戸惑った私。

 

 …婚活サイト上で回答できる仕組みがあるのだから今はやっぱり教えたくない


そう思い、「しっかり考えたいので改めてサイトから回答させてください」と告げると。
 

彼は眉間に皺を寄せ、目は泳ぎ、ソワソワし始めた。

「う~ん、このパターンはダメなやつだ…」

 

独り言のようにつぶやき、私の前に立ちはだかり、何か考えている。

 

そのまま立ち去るわけにもいかず、彼と向き合ったまま、私もその場に立っていた。

 

今思えば、この時サッと立ち去れば良かったのかも

 

 

「このままお別れして、お断りだった場合、もうチャンスはないってことになりますよね。それは困るんです。」

 

「はあ…真顔

 

「一度会っただけでは分からないこともありますよね。だからチャンスをくれませんか。」

 

 

まだ断るって決まってないのだが。

 

彼の中では「連絡先を教えてもらえない=お断り」という図式が固まってしまっているようだった。

 

過去にそういうことがあって、「連絡先を聞いておけばよかった」と後悔したのかもしれない。

しかし、お断りすることになった場合、連絡先を教えてしまっていたら面倒なことになる。

 

彼のこの感じだと、「もう一回会ってほしい」としつこく連絡してきそうな予感がする。

 


「まだ回答は決まってませんし、初対面後までのやり取りはサイトを利用するよう推進されてますし…」

 

「いや、でも…!」

飲食店街でそんなやりとりをしていたものだから、通り行く人々の視線が痛い。

 …恥ずかしいからもうやめてくれ …このしつこさ、絶対に連絡先を教えてはいけない人な気がする

そう確信し、曖昧にかわすことはあきらめ、「もう帰りますね」とその場を去った。

 

そして。お気づきの方もいるでしょうか。

 

しつこくされたことにより、この時点で「ナシ」の気持ちが固まってしまった。

 

その日の夜にサイトから「お断り」の回答を送った。



しかし!

 

なんと彼はこれでは終わらなかったのである…。

 

 

 

これは余談ですが。

 

研究ってかなり忍耐が要るらしい(夫は学生時代の研究が辛すぎてトラウマになったほど)ので、彼のしつこい性格は仕事には活きていたのかもしれない。

もし彼と結婚したとしたら。

 

「え?夫ですか?夫は大学の研究室に勤めておりますのニコニコ」とか言ってみたかった気もする。


でも実際は、「ご主人はどんな仕事してるの?」なんて聞かれることはほとんどない。


私も人に聞かないし、聞かれたところで曖昧に答えるだろうと思う。

 

正直に答えて嫌な思いをしたこともあるしネガティブ ⇒即日解雇された思い出
 

 

 

さて、恐るべししつこさの研究員。次はどう出るのか?

 

続きは31にて

 

 

⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

こちらも気楽にどうぞ♪

ロゼワイン連続小話 OLホステスは見た!シャンパン

 

私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です

 

 

Pick Ups

流れ星キョウレツ! 魔女ママの面接

流れ星おしぼり名人

 

一覧はこちら

OLホステスは見た!