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ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 
 
夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、かぼちゃオーブン焼き、ブロッコリーのおかず、グラタンコロッケ、レンチンたまご、ウインナー

 

冷凍食品の『ブロッコリーのおかず』と『グラタンコロッケ』はどちらもセブンプレミアムのもの。

冷凍食品は種類がたくさんありすぎて、選ぶのが面倒に感じる。

(自分が食べるわけじゃないからかな笑)

なので、種類が少ないセブンプレミアムの中から選ぶことにしている。

サムネイル

 

 

最近、買い物がすごくめんどくさい。

 

元々めんどくさがりだけど。

 

ピルの影響かな?

 

 

10年ほど前に受けた不妊検査で、軽度のチョコレート嚢胞(卵巣に血液がたまってしまう子宮内膜症)が見つかった。

 

さらに、300人に1人という確率の重度の不妊体質であることも発覚。

 

自然妊娠や人工授精での妊娠はほぼ無理だろうとの診断だった。

帰り道、ひとり泣いたな~赤ちゃん泣き

 

「すぐにでも妊娠して生理を止めることが一番の治療だ」と医師に言われるがまま体外受精に進み、無事妊娠・出産できたのは良かったのだけど。

 

チョコレート嚢胞が消えたわけではないので、出産後はピルを飲みつつ経過観察を続けている。

 

ピルは効いてるようでチョコの状態は良好なのだけど、体力気力が年々下り坂なことが気になっている。

うつっぽい状態になりやすい

 

ピルの影響か、ただの加齢なのか、判断がつかないんだよなー。

 

今はなるべくのんびり暮らすことを心がけているので、調子が悪い時は無理しないことで、問題なく過ごせてはいるんだけど。

 

平均寿命まで生きるとしたらまだ人生半ばなのに、こんなんで大丈夫なのか?と思う。笑

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第18話です。

 

気楽にお付き合いくださいコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と小学生の息子と、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。
 

記事テーマ》OLホステス にアップしていきますシャンパン

 

 

↓前回のお話はこちら

 

 

1~2杯のお酒とママや女の子との会話に数万円。

 

冷静に考えてみると不思議な夜のお店。

 

今回は、なぜママが『Bar まり子』を営んでいたのか?というお話です。

 

 

 

 

ママは、私生活が見えないミステリアス美女だった。

加賀まりこさん似でした
 

個人的なことを聞いてはいけないような雰囲気を醸していた。

聞いたら意外とあっさり教えてくれたかもしれないけれど、当時のわたしにその勇気はなく…。


「わたしは子どもがいないしね。このお店をやってるのは社会貢献のつもりなの」

と、常連さんには時々こぼしていた。

確かに老舗の高級クラブで勤めていたママがやっているお店としては手頃なお店。

その後勤めた銀座のお店と比較し、そう思った

 

お客様たちにとっては、「元・高級クラブ勤めのママがやっていて安心、かつ気楽に通えるお店」という立ち位置だったのかなと思う。

 

女の子には、本業の子(ホステスの収入だけで生活してる子)はひとりもいなかった。

 

それもママのこだわりのようだった。



 

 

 社会貢献のつもりでお店を経営できるってことはパトロンがいるのか…

 

 それともホステス時代に一財を築いたのか…


色々邪推はしてみたものの、真相は分からず。

「今月は赤字かしらねえ」

 

なんて言っていたときもあったけど、焦りや不安な様子は感じられなかった。

 


ママはお客様がいないときも隙が無かった。
 

背筋を伸ばしたままソファに腰かけ、帳簿をつけたり女の子と雑談したり。

 

 

そして肌はつるつる真っ白。

 

美肌の秘訣を聞いたら、「特に何もしてないわよ。元々肌が強いのかもしれないわね」と、参考にしようがない答えが返ってきた


いつもハイブランドのジャケットとタイトスカートをビシっと着こなし、ヘアセットも完璧だった。

 

 

女優のように美しく洗練された容姿、ふるまい、言葉遣い。

 

ママとしても、私生活は神秘のベールに包んでおきたかったのかもしれない。

 

 


 

 

開店前の準備のひとつに、『ルイボスティーをやかんいっぱいに沸かしておく』というものがあった。

待機時間にママや女の子が飲むため、また、お酒に強くないお客様のため、常に用意することになっていた。

ママはそのルイボスティーを温かいまま飲むのが好きで、「ズズ~」っと音を出して飲んでいた。


その音を聞く時だけ、「ママも普通の人間なんだな」とほっとしたものだ。

 


 

 

 

…そうなんです。

 

結局、ママがなぜお店をやっていたのか真相は分からないままなのです。

年齢すら分からなかった笑

 

 

ママとはお店を辞めた後も時々連絡を取り合っていたのだけど、わたしが結婚し、出産し、気がつくと何年もたっていて。

 

5年ほど前に調べてみたときには、すでに『Bar まり子』は閉店していた。

 

今頃どこで何をしているだろう。

 

 

『OLホステスは見た!』第19話に続きます。

更新は不定期です

 

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連続小話 過去の婚活を語る

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婚活サイトで出会った男性たちのお話
10人目に出会ったのが夫ですにっこり

 

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初対面やで私たち➡ お兄ちゃんすぎる男

 

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今年の目標

私ではなく、息子(小2)の目標のこと。

 

 

小1のある日。

 

仲良しの子が公文に通っているのを知り、「オレも公文行きたい」と言い出した。

 

それまでずっと習い事に興味を持たない子だったので、「ついに来た!」と喜んだのもつかの間。

 

通い始めて1か月もしないうちに、「宿題めんどくさい」と言ってやらなくなり、教室に行くのも嫌がるようになった。

公文は毎日宿題があります

 

宿題をやるよう、教室に行くよう、嫌がる息子に促すのは私にとってもストレスだった。

 

 本人も私も嫌な思いしてまで通い続ける意味あるのか?

 でもすぐ辞めるのもなあ…

 

と、悶々とする日々が続いた。

 

何が嫌なのか息子に聞いてみると「公文は友達と遊べるところだと思ってた」という。

 

 うそん驚き

 でも小1だしな。習い事っていうものがそもそも分かってなかったかもな。

 

「宿題やるやらない」「教室行く行かない」で、息子と私の間にピリピリした空気が漂っていたのも辛くて、半年も経たずに辞めることになった。

 

でもこの経験は無駄ではなかった。

 

 無理して習い事させなくていい

 

と、私の中で腑に落ちたので、習い事関係の情報に惑わされなくなった。

友達が○○習ってる、○○で体験教室やってる、みたいな

 

とても楽になった。

 

いちおう親としてやるべきことはやった的な満足感?免罪符?みたいなものだろうか。

 

 

夫はというと。

 

 習い事は本人がやりたければでいい。でもスイミングだけはやらせたい。

 

と、息子が小さい頃から言っていて。

 

「オレもそうだったから小3にはスイミングを始めさせたい」と口では言う割に、近所にどんなスイミングスクールがあるかすらも知らない様子。

 

今月上旬。

 

「そういえばもうすぐ3年生になるけどスイミングはどうするの?息子が自分でスイミングスクール申し込んで通い始めるってことは無いと思うよ」って、少し意地悪く言ってみた。

 

夫は「そうだね、ちょっと調べてみるよ」と言って自室に行き、しばらくするとリビングに戻ってきた。

 

「近くのスイミング、今週末の体験教室に空きがあるらしいから申し込んだよ」

 

 はやっ!

 

息子も乗り気で、体験教室も楽しかったらしく、そのまま入会。

 

「平泳ぎが出来るようになったら辞めていい」と、男同士で話がついているようだ。

あとゲーム機を買ってあげる約束らしい。完全に物で釣っている。

 

 

今年中に平泳ぎまで行くのは難しいだろうけど、このまま楽しく通い続けられたらいいなあと思う。

 

わたし自身はスイミングは2~3回でやめてしまっているので、息子が嫌がるようになったとき、何も言えないのである。

習字は楽しくて3年通った

 

夫は嫌々ながらも、時にはお父さんに引きずられながらも笑、通って泳げるようになってよかったと思っているそうだ。

 

そういう点でも、スイミングに関しては夫主導で良かったと思う。

 

説得力をもって励ましてあげられるだろうから。

 

私に「辞めるな!がんばれ!」って言われても、息子も「え?凝視どの口が?」てなるよね。笑

 

 

 

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乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 


アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫です。


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その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

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その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、強烈だった人シリーズ「超しつこい男」の第3話です。

第1話第2話

 

 

前回のお話



しつこく連絡先を聞いてきた大学研究員に辟易し、彼の予知どおり(?)、「お断り」の回答を送ると。

翌日、彼からメッセージが届いた。
 

 

つきこさんへ


昨日はありがとうございました。


やはりダメでしたね。
こうなるような気がしていました。


つきこさんにもっと僕のことを知ってほしいです。
一度会うだけでは分からないことが沢山あると思います。

 

もう一度チャンスをくれませんか。
後悔はさせません。

 

 

すごい執念だ。

 

私はそんな必死に追いかけるほどの相手ではないのに。

 

綺麗売り(素を出し過ぎず自分の綺麗な面だけを見せるモテ技)のせいかも。この記事の下の方に書いてます。

 

無視するのは私自身もなんだか気持ち悪いし、一応返信しておこう。

 

 

○○さんへ


メッセージありがとうございます。
もう一度考えてみたのですが、やはりもう会わない方が良いと思います。


○○さんにも私にも、素敵な出会いがありますよう。
お互いがんばりましょう。
ありがとうございました。

 

 


はっきり断るつもりの相手に、こんなに丁寧に返信してはいけなかった。

 

期待を持たせるような丁寧さは、相手にとって毒になることもある。

そして、彼からまたメッセージが届いた。
 

 

 

つきこさんへ

もう会わない方が良いとのことですが、僕はそうは思いません。
もう一度会ってみませんか。

先日つきこさんが見たのは、僕のほんの一部です。
もっと僕のことを知ってください。
僕もつきこさんのことを知りたいです。



…もしここまで読んだということは、もう一度会うべきだということだと思いますよ。

 

 

最後の一文を読んで確信した。


 この人は…ぜったいナイ。


こんなメッセージを受けて、「そうね!会いましょう!」ってなる女性はいるんだろうか。

 

わたしは速やかにブロックした。

婚活サイトを使っていてブロックまでしたのはこの人だけだったかも


 

彼とのことでは、私にも反省点がある。

 

「誰に対しても丁寧に接しなければ」との思い込みから、「押せばイケそう!」と期待をもたせてしまうようなふるまいをしたこと。

 

私とのことで、「やはり初対面時に連絡先を聞いておくべきなんだ!」と確信し、次に会う人にもまたしつこくして嫌われて…という悪循環に彼がハマってしまったとしたら。

 

「連絡先を聞かれた時点ではまだ返答を決めていなかったけれど、しつこく聞かれたことで嫌になった」と、ちゃんと伝えた方が良かったかもしれない。

 

賢い人だろうから、その賢さを婚活にも活かせたらきっと上手くいくはずと、余計なお世話ながら思った。


「女性は押しが強い男性を好む」みたいな恋愛指南書を読んでいたのかな?


強烈だった人シリーズ「超しつこい男」の話はこれで終わります。

 

まだまだ続く過去の婚活ばなし。

 

…いや、そろそろ終わるかも?

 

 

続きは32にて

 

 

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アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
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今日は、強烈だった人シリーズ「超しつこい男」の第2話です。

 

 

↓第1話

 

 

大学研究員の男性と初対面し、直球で連絡先を聞かれて戸惑った私。

 

 …婚活サイト上で回答できる仕組みがあるのだから今はやっぱり教えたくない


そう思い、「しっかり考えたいので改めてサイトから回答させてください」と告げると。
 

彼は眉間に皺を寄せ、目は泳ぎ、ソワソワし始めた。

「う~ん、このパターンはダメなやつだ…」

 

独り言のようにつぶやき、私の前に立ちはだかり、何か考えている。

 

そのまま立ち去るわけにもいかず、彼と向き合ったまま、私もその場に立っていた。

 

今思えば、この時サッと立ち去れば良かったのかも

 

 

「このままお別れして、お断りだった場合、もうチャンスはないってことになりますよね。それは困るんです。」

 

「はあ…真顔

 

「一度会っただけでは分からないこともありますよね。だからチャンスをくれませんか。」

 

 

まだ断るって決まってないのだが。

 

彼の中では「連絡先を教えてもらえない=お断り」という図式が固まってしまっているようだった。

 

過去にそういうことがあって、「連絡先を聞いておけばよかった」と後悔したのかもしれない。

しかし、お断りすることになった場合、連絡先を教えてしまっていたら面倒なことになる。

 

彼のこの感じだと、「もう一回会ってほしい」としつこく連絡してきそうな予感がする。

 


「まだ回答は決まってませんし、初対面後までのやり取りはサイトを利用するよう推進されてますし…」

 

「いや、でも…!」

飲食店街でそんなやりとりをしていたものだから、通り行く人々の視線が痛い。

 …恥ずかしいからもうやめてくれ …このしつこさ、絶対に連絡先を教えてはいけない人な気がする

そう確信し、曖昧にかわすことはあきらめ、「もう帰りますね」とその場を去った。

 

そして。お気づきの方もいるでしょうか。

 

しつこくされたことにより、この時点で「ナシ」の気持ちが固まってしまった。

 

その日の夜にサイトから「お断り」の回答を送った。



しかし!

 

なんと彼はこれでは終わらなかったのである…。

 

 

 

これは余談ですが。

 

研究ってかなり忍耐が要るらしい(夫は学生時代の研究が辛すぎてトラウマになったほど)ので、彼のしつこい性格は仕事には活きていたのかもしれない。

もし彼と結婚したとしたら。

 

「え?夫ですか?夫は大学の研究室に勤めておりますのニコニコ」とか言ってみたかった気もする。


でも実際は、「ご主人はどんな仕事してるの?」なんて聞かれることはほとんどない。


私も人に聞かないし、聞かれたところで曖昧に答えるだろうと思う。

 

正直に答えて嫌な思いをしたこともあるしネガティブ ⇒即日解雇された思い出
 

 

 

さて、恐るべししつこさの研究員。次はどう出るのか?

 

続きは31にて

 

 

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OLホステスは見た!

 

本当に体験した怖い話

5~6年前、小さなWEB制作会社でパートをしていたときの話。

 

3か月の試用期間が終わって数日たった頃、社長(40代男性)に面談に呼ばれた。

 

仕事の話かと思ったら、次第に個人的なことに話題は広がった。

 

 

夫の職業を聞かれたので、「会社員です」と答えると。

 

「会社員て… 会社名は?」と突っ込んで聞かれた。

 

夫は普通の会社員だし隠すことでは無いかと正直に答えたら、急に目つきが変わり、私の普段の行動についてネチネチと嫌味を言いはじめた。

 

パートの身分でランチに行く時間が早いとか、社内の男性と不倫してるんじゃないかとか。

 

今も原因は分からないけど、夫の勤め先が気に入らなかったのか?

 

 

確かに11時過ぎるとお腹がすいちゃうから、いつも11時半にランチに行ってたけどさ。

 

「昼休憩は好きな時間に取れます」って面接で言うてたやん。

 

言ってなかったとしても、誰が何時にご飯食べるとかどうでも良いじゃん。

 

パートのくせにまっ先にランチに行きやがって…ってずっと思ってたんだろな笑

 

 

不倫疑惑には全く心当たりがなかったから、「何言ってんだこの人」と思いながら聞いてたのだけど、後で考えてみたら。

 

その疑惑相手の社員さんが昭和のおじさんノリな人で、セクハラまがいの軽口をたたくのをテキトーに相手してたのを見て勘違いしたのかなと思う。

 

ホステスやってたからか、おじさんの軽口は平気です

 

「俺だって本音を言えば浮気したいけど我慢してる」とか言い始めるし、不気味で怖かった。

 

あなたの本音とかどうでもいい。そもそも勘違い。

 

 

そして…ネチネチ攻撃は30分ほど続き。

 

なんと最終的には、「能力が低いから」という理由で即日解雇になった!!

 

能力が高いとは思ってないけどさ…そんなはっきり言われると傷つくよね

実際、私を傷つけたかったのだろうと今は思う

 

労基的にはあり得ないけど、実は私自身も辞めたいと思いつつ辞められずにいたので、「これ幸い」とそのまま受け入れた。


面談後、解雇になったことを上司に報告した際は、「私は辞めたくなかったんですけどね…」と悲しい風にしておいた。


能力が低いとはいえ笑、引き継ぎも充分にないまま辞めたら周りは困るだろうから、「ちょうど辞めたかったんですよね~」とは言えなかった。

「まだ働くつもりのパートを突然解雇する社長」という印象を強めるためでもあった。ちょっとした報復。の、つもり。

 

会社を出るまでは、「能力が低い」という言葉が頭に響き続けて辛かったけど、一歩外に出たら、とてつもない解放感に包まれた。

 

 

 わたし、もうこの会社に来なくていいんだ!!

 

 

こんなにも辞めたかったのだということを、解雇されたことで気づいた。

 

自ら辞めることは決心できずにいたので、あのネチネチ社長のおかげとも言える。

 

自分の本音って、無視しちゃったり、気づかないフリをしてしまう

 

 

数か月後、その会社の社員さんに道端でばったり会った。

挨拶もせず辞めてしまったこと(子どものお迎え時間が迫ってたので数人にしか伝えられなかった)を謝ると、


「ああいう社長だからね~(苦笑)実はつきこさんが辞めた後も2人辞めちゃったんだよ。○○くんと○○くん。」


その2人は会社の中心でバリバリに仕事をこなしていた2人だったので、咄嗟に、


「え!会社は大丈夫ですか?」


と口から出てしまった。


「うん、ぜんぜん大丈夫だよ~。そろそろ社長が来るかもしれないからもう行った方がいいかも。」


この近くの取引先に向かうところで、社長と現地集合する予定なのだという。


「会っても気まずいのは向こうだろうし、にこやかに『こんにちは~』って言ってやるぜ!」

 

と内心思ったけれど、会いたいわけではないので、


「そうなんですね、では失礼します」

 

と言ってその場を離れた。


 能力の低い私をクビにした後すぐ、能力の高い2人を失ったということか… ふふ…


心の中で思わずニヤけてしまった。

 

認めます。わたしは腹黒い。

 

私がいた3か月の間にも2人離職していたので、人が定着しない会社なのだろう。

 

さっき検索してみたら、その会社はまだ存在していた…。

 

 

以上、本当に体験した怖い話でした。

 

 

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10人目に出会ったのが夫です。


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今日は、強烈だった人シリーズ「超しつこい男」のお話です。

 

 

↓10歳ほど年上の高校教師にお断りされた前回ネガティブ

 

 

お断りされたとはいえ、いじけてる時間がもったいないので、気持ちを立て直して婚活を続けることにした。

 

当時27~28歳くらいだったと思う。30歳までには結婚につながる出会いをしたい!と考えていた。

 

「いいね」をしてくれていた男性の中で、お話してみたいと思った男性に「いいね」を返すと。

 

関西の国立大学で研究員をしているという7歳年上の男性とマッチング。


わたしはバリバリの文系人間なためか、理系の人に憧れがありまして。
 

「しかも大学の研究職って…なんだか賢そう!」というのが話してみたいと思った理由だった。


その発想はなんだか賢くなさそうだ

度々書いていますが、わたしは賢い(賢そう)な人に惹かれる傾向があります

 


順調に何度かメッセージのやりとりを重ね、梅田でお茶をすることになった。

 

10人から「いいね」が来たとして、そのうち3人とメッセージのやりとりに進み、会うのは更にそのうち1人。という感じだったと思う。


彼の案内で、駅ビルの地下飲食街の和喫茶へ。

 

↓ここだったような気がする

 

 

初対面でこのお店のチョイスは面白いな、と思った。

 

人通りが多い場所にありながら静かな店内で、会話に集中できたのが良かった。


彼の外見は、正直言うと、う~ん…という感じだったのだけど。

ねずみ男に似ていたよ

 

あまり見た目を重視して婚活していなかったので、それだけでナシと決めることはなく。

いつもなぜか上からだな


大学でどんな研究をしているのかなど聞いたような気もするけど忘れてしまった。

おバカ
 

静かに会話できるお店のチョイスや、知的で落ち着いた雰囲気。


でも特別に、「この人がいい!」と感じるところもなく、かといってすごく嫌なわけでもなく。


1時間ほどお話をして、お店を出ることにした。


並んで駅に向かって歩いていると


「またお会いしたいので連絡先を教えてもらえませんか?」


と直球で聞かれた。

 

 う~ん、今ここで聞かないでほしいな…

 

と思った。


なぜならば。

 

活動していた婚活サイトは、初対面のスケジュール調整や初対面後の回答までは、サイト内でできる仕組みがあった。


お互いよく知らない相手に自分の連絡先を教えなくても良いようにと配慮してくれているもので、わたしはそれが気に入っていた。


なので初対面後の回答までは、YESだろうがNOだろうが、そのサイトの仕組みを利用するようにしていたから。

 

さて、どうしたものか…
 

続きは30にて

 

 

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冬の暖房の温度は


ブレーカーの劣化が原因で停電した話↓

 


無事、ブレーカーを新しいものに交換してもらえた…と思ったら。

 

それ以降、消費電力高めの家電を使うたびにブレーカーが落ちるようになってしまいました。

炊飯器、電子レンジ、オーブントースターなど

 

新しいブレーカーは、落ちても10秒後に自動復活するため、はじめの数回までは

 

「自動で復活してくれるなんて便利!さすが新しいブレーカーだな!」

 

なんてのん気に思ってたのですが、何度も続くとイラっとしてきて。

短気でごめん

 

契約アンペアを30Aから40Aに変更することにしました。

そもそも30Aは1〜2人世帯向けとのことなので、3人家族の我が家には足りてなかったのかも?


新しいブレーカーは遠隔操作も可能で、東京電力に電話するとチャチャっと変えてくれました。

 

そして再び穏やかな電化生活へ。

 

 

ブレーカーが劣化するまでは停電することなく使えてたのに、新しいブレーカーになった途端すぐ落ちるようになってしまったのはなぜだろう?


調べたところ。

 

古いブレーカーは、使用電力が契約アンペアを超えても即落とすことはせず、ゆる~く対応してくれてたみたい。


長時間でなければOKとか、〇〇アンペアまでなら見逃すとか、ブレーカーの個体差もあるらしい


今までがラッキーだっただけってことかな。

 

 

しかし電気のある生活って最高。

 

暖房は22℃設定が好き。暑すぎず寒すぎず。

 

それでも寒いときは、フリースを羽織ったり、こたつに入ったり。

こたつを使わない家も増えてきてるとか?こたつのない冬なんて耐えられない!

 

暖房の設定温度は基本変えないようにしている。

 

あまりガンガン使うと空気が乾燥してしまうし。

 

設定を変えるのが面倒だから、というのもある。笑

 

 

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左 シュウマイ、イカフライ、さつまいも、ブロッコリーのおかず、さつまあげ、つくね、チキンカツ、たまご料理、煮卵&鶏もも煮 など

 

再び大きめのシュウマイを買ったら、やっぱり微妙な隙間に苦戦。イカフライとさつまあげに助けられた。

 

煮卵&鶏もも煮は、土井先生のレシピを参考にして、とても美味しく出来ました二重丸

サムネイル

 

 

土井善晴先生の煮卵レシピ

 

 
 
ここから私の応用編。備忘録かねて残しておきます。
 
 
煮汁はレシピの半量で作り、ジップロックに卵と入れると、ちゃんと卵全体が浸かる。
 
3日ほど漬けたら、卵とかつお節を取り出した煮汁に鶏ももを入れ、2〜3時間ほど漬ける。
 
※時間はテキトーです。
※鶏ももは一口大にカット済みのものを使いました。楽ちん。
※かつお節は煮汁が染み込んで辛くなってるので、卵についてるのも洗い落としました。
 
あとは鶏ももを煮汁ごとフライパンでグツグツ煮るだけ。とても柔らかく仕上がる。
 
半分に切った煮卵と盛り付けたら完成◎
 

 

↓土井善晴先生の本

(煮卵のレシピは載っていません)

 

 

断捨離しても手元に残っている、数少ない本の1つです。

 

 

↓断捨離した話

 

 

 

 

 

 

わたしは面倒くさがり&料理が苦手。

 

自己判断で工程を省いてレシピ通りに作らず、イマイチな仕上がりになることが多かったのですが、

 

この本のおかげで、ひと手間かけることの必要性を知り、料理への苦手意識が薄まりました。

 

「きれいな味を生み出すために必要な工程なんだ」と納得していれば、さほど面倒だとは感じなくなりましたニコニコ

 

この本のレシピに忠実に作ると、作った自分がびっくりするくらい美味しくできます。

 

私がこれまでの人生で作った1番美味しかったものは、この本のレシピ通りに作った里芋の煮物です。

 

ここは料亭かしら?と思った。笑

 

 

 

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今年の初笑い

 

垣谷美雨(かきやみう)さんの小説に、クリスマス頃からどっぷりハマっています。


もう何冊目だろう。今9冊目かな。


読み始めると止まらなくて、年末年始もずーっと読んでいました。



私は、生や死に対して冷めた所がありまして。

姉が20歳で交通事故死したことが影響あるかもないかも


長寿は果たしてめでたいことなのか?(私にとって)


と思いながら生きています。


こういうこと言う人に限って、老いては長生きしたがるらしい。そんな気もする。



「将来に何とも言えない不安を感じるのは、何歳まで生きるかが分からないからではないか?


″〇〇歳頃に死ぬ″


という目安があれば、将来設計もしやすいのではないか。


堂々と、自分の死にどきは自分で決められたら良いのに。」


こんなことをモヤモヤと考えていたら、

垣谷美雨さんの本がWEB記事で紹介されていたので図書館にダッシュ💨



 


↑義母の介護に明け暮れる主婦のお話。

日本国民は70歳になったら皆死なねばならない法案が可決された、という設定で展開されます。



垣谷美雨さんの小説の主人公は、主婦だったり、婚活中だったり。


感情移入しやすいから面白いのかなと思います。


いまだにはびこる男尊女卑や、世代間の価値観の違いなども、さらっと描かれていて痛快。


夫源病に苦しむ妻、家事労働を「取るに足らないこと」と思い込んでいる夫、「嫁は嫁ぎ先に尽くすべき」という田舎の空気。


テーマは重いけど、自分と違う立場の人たちの考えが覗き見えるところが面白い。


つい読んでみたくなるタイトルも魅力です。



 

 


 

 

 





「こういう人いるわ〜」って感じのクズ男が沢山登場するので、声に出して笑ってしまうことも。


「ああ…これ私だ…」と我が身を反省してみたり。 

 

色々感じながら読むのですが、読後感はさっぱりなためか、軽やかな気持ちで次から次へと読んでいます。


こんなに小説にハマったのは、数年ぶりかもしれない。



↓前は原田マハさんにハマっていた。マハにハマった。


 

 


 



最近読みたい本ないなー

気楽に読める本ないかなー


という方に、垣谷美雨さんの本、オススメです二重丸



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