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ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ



夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール+千切り白菜、カレー味チキンカツ、にんじんソテー、ゆでたまご、さつまあげ

 

年初のお弁当は、ミートボール1袋を詰め込み。にんじんは、オリーブオイルでじっくり焼いて塩を降っただけ。甘くて美味しい二重丸

サムネイル

 

夫がいない日の夕飯は、朝ごはんみたいになりがち。


何となく作ったにんじんソテーが美味しすぎて、記念撮影。



余ったご飯の冷凍には、セリアの丸型容器を使っています。

レンチン後、そのまま食卓に出してもあまり違和感なくて、お気に入りですにっこり


ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

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今年の目標

新年あけましておめでとうございます。

 

今年も細々とブログを続けたいと思っています。

 

よろしくお願いいたします。

 

ヘビヘビヘビ

 

年々手抜きになっていく我が家のお正月。

 

今年はついに何もしなかった。

 

これは体を張った実験である。

 

「お正月をきちんと迎えなかったら、何か良くないことが起こるのだろうか?」という。

 

結果は今年の終わりに振り返ろう。

 

ヘビヘビヘビ

 

 

この冬は、学生時代からの友人と銀座飲みしたり、

 

モザイク壁画が素敵なビヤホールライオン

 

 

 

おしゃれで美味しかったベトナム料理のお店

 

 

 

息子と『目黒寄生虫館』に行ったり、

 

誘っても断られ続けてたけど、ようやく付き合ってくれた

 

 

 

なんやかや楽しく過ごしています。

 

あと、週1でパートもはじめました。1年ぶりの仕事✨

 

ちょっと心苦しかったのは、ついに、本音を綴った手紙を母に送ったこと。

 

 

※ここからダークな話になります※

 

 

恥ずかしながら、アラフォーの今、母と上手く付き合えなくなってきた私。

 

↓母の嫌なところ

 

↓何度断っても荷物が送られてきた話


 

クリスマスの頃にまた、野菜やら手料理やらが詰め込まれたダンボールが送られてきて。

 

「はあ…また送ってきやがった、あのバ○ア」と思いながら開けてみると、一部が完全に腐っていた。

口が悪くてすみません

 

なんかもうプチンと切れて、一緒に入っていた手料理とともに、ゴミ箱にぶち込んだ。

母のことが嫌いな今、手料理は本当に食べたくない

 

イライラが治まらず、夕飯を作る気力もなくなったので、息子と夫に最低限のものだけ用意し、

 

「ちょっと体調悪いから休むね」と息子に声をかけ、仕事中の夫にLINEで伝え、自室で布団にくるまった。

 

こういうときは無理せず、なるべくひとりで静かに、感情の波が去るのを待つしかないと、何度も経験して学んだから。

 

 

布団の中で思った。

 

わたしは息子にこんな思いをさせたくない。

 

なのに、なぜあの人は娘のわたしに執拗に嫌がらせをしてくるのだろう。

 

「調子が悪くなるから送らないで」と何度も伝えたつもりだけど、もしかして、これほど嫌がっていること、調子が狂ってしまうことが分かってないからではないか?

 

 

自分の心と家庭を守るために、改めてしっかり伝えることにした。

 

なぜ嫌なのか、

そのきっかけになったこと(いつか書きたい)、

荷物が送られてくると私がどういう状態なるか、

息子や夫にも影響が出てしまうこと、

だから送らないで欲しいと何度も言っていること、

 

感情をこめず、責める言葉は入れず、淡々とPCで書き、印刷して送った。


「人が嫌がることをしてはいけませんて、小学生でも知ってるよ」くらいの嫌味は言いたかったけど堪えた。偉い、わたし。


 

母が傷つくだろうから言わないでおきたかったことも書いたから、少し心苦しかった。

 

でも同時にすっきりもした。

 

1年以上がまんしたのだから、もう良いような気もする。

 

 

さて、荷物は届かなくなるでしょうか。

 

これもまた実験のようなもの。

 

 

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夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 つくね・ナゲット・鶏ハム・じゃがいもオーブン焼き・にんじんツナ和え(作り置きや夕飯の残りもの)、レンチンたまご、ウインナー など

 

昨日が今年最後のお弁当づくりだった。

7月か8月にお弁当づくりをはじめて、何とか年内は続けられた二重丸

色々とがんばれなくなってきてる(敢えて頑張りすぎないようにしてるところもある)ので、こんなことでも嬉しい。

サムネイル

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

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冬の暖房の温度は

いつもと変わらない月曜の朝を過ごしていた我が家。

 

夫がケトルのスイッチを入れた途端、全部屋が停電。

 

そのとき使っていたのは、22℃設定のエアコン、こたつ、加湿器、空気清浄機、テレビ、照明など、いつもどおり。特別多くはなかった。

 

各部屋のブレーカー全て切っても主幹ブレーカーは入らず。

 

ネットで調べたところ、素人には手に負えない状態のよう。

 

とりあえず夫と息子を送り出し、8時前頃、東京電力に電話。

 

「1〜2時間ほど、状況によればそれ以上、作業員が行くのをお待ち下さい」とのことだったので待機。

 

9時半頃、作業の方が到着。

 

「ブレーカー盤が20年以上前のものだから、経年劣化が原因だろう」

 

とのことで、10分ほどの取り替え作業のみで解決。 

 

築古マンションなので、「もし大きな工事が必要になったりしたらどうしよう…」と思ってたので、良かった〜爆笑

 

待つ間は寒かったけど、ガスが使えてお湯を沸かせたのが救い。

 

ペットボトルにお湯を入れ、こたつに入れ、足を乗せたら、寒さはかなり和らいだ。

 

ホッカイロもあって良かった。

 

以前、『おうち避難訓練』をしていたのも精神的に良かった気がする。

 

「電気が止まってもしばらくは何とかなる」という心の余裕があったニコニコ

 

 

↓おうち避難訓練の記事です

 

 

 


作業の方によると、冬は寒さで電気回路が故障しやすいそうです。

 

 

今回の停電中、冷たい便座に何の覚悟もなく座ってしまい、心臓止まるかと思いました。

 

温かい便座に慣れた尻は弱いと知りました。尻だけに

 

皆さまもお気をつけください。

 

 

⇒その後、契約アンペアを変更した話

 

 

 

 

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夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、鶏ハム(作り置き)、おでん(残り物)、きんぴらごぼう(作り置き)、根菜オーブン焼き(作り置き)、冷凍食品、レンチンたまご、ウインナー など

 

先日作って好評だった鶏ハム。今回は別のレシピを参考にしてみた。

 

味付けはオリーブオイルと塩コショウのみ。アイラップにそれらと胸肉をいれたら…瓶でガンガン叩く!!シンプルな調味料でも柔らかい鶏ハムが完成した二重丸

 

(前回は、砂糖と片栗粉を使うことで柔らかくプルプルな鶏ハムになるレシピだった)

 

家族3人、今回の鶏ハムの方が好みだったので、今後はこちらで行こうかな。

サムネイル

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第17話です。

 

気楽にお付き合いくださいコーヒー

 

しっかり者の会社員の夫と小学生の息子と、のんびり暮らすアラフォー主婦の私。

容姿はNHKのアナウンサーっぽいと言われます。
民放アナウンサーでないのはなぜだろうにっこり

そんな私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です。
 

記事テーマ》OLホステス にアップしていきますシャンパン

 

 

↓前回のお話はこちら

 

 

 

 

 

 

『行かなきゃよかった同伴』1人目のお客様の話をした前回。

 

2人目は、ご自分の事務所を構えている弁護士さん。

 

超ナルシストで超プライドが高い、ニーチェ好きな気難しい方で、いつも会話に苦労した。


何度か同伴のお誘いを受けつつも、楽しく食事できる気が全くしなかったので

 

「いつかお願いします」でごまかしていたのだけど、ついに断りきれず。
 

はあ…憂鬱…

 

同伴当日。
 

高層ビル内のレストランで予想通りのしんどい食事を終え、エレベーターに乗ってしばらくすると


弁護士さんが突然わたしのあごを触り、顔を近づけてきた驚き驚き

すごいびっくりした
 

ぱっ!と反射的に後ずさりしたわたしを見て


照れてるの?ニヤニヤ」と言った。

なぜそういう解釈になるのか…
 

動揺のあまり、距離をあけて立つことで意思表示をするのが精一杯だった。


それ以上何かしてくることはなかったけれど、「この人はなんか嫌だ」という直感は大事にしようと強く思った。

 

野生の勘、大切

 

エレベーターを降りお店へ向かう間も、隣を歩くのがどうしても嫌だったので、斜め後ろをキープして歩いた。

 

頭の中は、「さっきの何だったの??」とモヤモヤモヤ…ネガティブもやもや

 

この日以降、この方に対面すると嫌悪感が湧き出てきて、引きつった顔しかできなくなった。

 

そしてこの方も、いつしかパタリと来なくなった。

 

 

 

特別な関係を求められても対応できない(上手にかわすことも含め)ので、わたしは「色恋営業」はしないようにしていた。

 

色恋営業=お客様に恋人関係を期待させてお店に通わせること

 

それなのに。あんな目にあうなんて真顔

 

相思相愛だと勘違いさせるような言動をしてしまったのかと何度も思い返したけれど思い当たらず…

 

食事に連れて行けば自分の望み通りにできると思ったのだろうか?

 

わたしが同僚や友人だったなら、同じことをしたのだろうか?

 

お店を愛人斡旋所のようなものだと思っていたのだろうか?

 

今振り返ってもモヤモヤ…

 


結局、欲望をぶつけても良い相手だと、ナメられてたってことなんだろう。


気に入って頂けてると思っていたお客様からこういう扱いを受けると、少なからず傷ついた。


心に小さな擦り傷をたくさん重ねた20代だったと思う。
自分から飛び込んだ世界だけどな凝視

 

 

「どんな仕事だろうと本人の自由でしょ」と思っていたのだけど、

 

実際やってみて、「夜の仕事はしない方がいい」という一般論も分かるようになった。

 

男性から見下され嫌な思いをする機会が、昼の生活より多いから。

 

家族や友人に積極的に勧めることはしない仕事ではある。

 

 

改めて考えてみると、夜のお店とは不思議な場所だ。


普通のバーで飲めば数千円で済むところが、数万円払って、ママや女の子と話すだけ。


それに価値を感じられない人もいるだろう。


(一度ガールズバーに行ったことがあるケチな倹約家の夫の感想は「お金がもったいない、二度と行かない」だそう。笑)

 

 

なぜママは、そんな不思議な夜の店『Bar まり子』を営んでいたのだろうか?

 

『OLホステスは見た!』第18話に続きます。

 

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第16話です。

 

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同伴の利点について熱く語った前回。

 

引き続き、同伴にまつわる思い出を。

 

 

瀬川さんはグルメで、月に1~2回、美味しいお店に連れて行ってくれた。

良いワインが入ると行きつけのお店から連絡が来るそうで、私も何度か貴重なワインをごちそうになった。
銘柄とかはまったく思い出せない


その話を聞くと、ワイン好きなママが顔をしかめて言った。

「つきこちゃんじゃ味が分からないでしょう。もったいない唇
…ひ、ひどい

「そんなことないで、ちゃんと分かってたでグッ

フォローしてくれる瀬川さん。

正直よく分かってなかったです、すみません

 

 

瀬川さんとの同伴は毎回楽しみだった一方、行ったことを後悔した同伴もあった。


それは、「この方とは同伴したくないな…」と感じていたお客様との同伴だった。

そういう感覚て当たるのね

 

お店で接する分には、わたしを気に入ってくれているというだけで

 

そうでないお客様のお相手をするよりダンゼン気楽なので有難かったのだけど…。

 


 

1人目は、とある大企業の部長さん。


接待で来たのをきっかけに時々お一人でも来るようになり、次第に同伴に誘われるようになった。

 

最初ははぐらかしていたのだけど、断り続けることもできず。

 

 

そもそも『Bar まり子』はノルマがないし、昼は会社勤めしていたので、

 

しんどいと予想される同伴には無理してまで行きたくないというのが本音。

 


部長さんはかなりのナルシストで、ちやほやして差し上げないと不機嫌になる方だったので

 

「食事中はわたし一人で相手しなきゃいけないのか…真顔

お店ではママやベテラン女子が助けてくれる

 

と、憂鬱な気持ちで出かけた。

 

 憂鬱だわ…

 

 

同伴当日。

 

「これは仕事なんだ!」と割り切り、なんとか食事も終盤にさしかかかった頃、こんなことを言われた。

 


「これからは1回3000円でお店以外で会わない?」

 


……ん?

 

何のために?

 

3000円て…中学生のお小遣い? 

 


よく分からない提案だったけれど、乗る気はゼロだったので深く聞くことはせず、

 

「昼の仕事もあって時間がないので」とやんわりお断りし、食事を終えた。

 

お店に向かう道中も、「あの店には行かないでどこか他へ行こう」とか言うのでメンドウだったが、なんとか店にお連れした。

 

 

その日のお店は空いていて、ママや他の子がちやほや担当をしてくれ、少し休憩できたのが救いだった。

 

休憩=笑ったり相槌うつだけでいい状況を勝手にそう呼んでいた
 

 

部長さんが帰った後、ナゾな ”中学生の小遣い” についてママに聞いてみた。


「1回食事に付き合ったら3000円あげるよってことじゃないかしら。

○○ちゃんにもそんなこと言ってたみたい。同伴がお嫌なんでしょうね唇


同伴することなく、お店の子と食事をしたいということだったようだ。3000円で。

 

大してメリットのない提案しかできないなら、せめて好かれるようなふるまいをすれば良いのにと当時の私は思った。

いっちょまえに笑 

 

それが分からないで空回っていたのなら、かわいそうな人でもあったかもしれないと、今の私は思う。

 

もしくは、会社員なのに夜も働いてるなんて相当お金に困ってると思われた??

 

 

後日そのお客様からメールで、お店のイベント『浴衣デー』を指定して同伴のお誘いがあった。

 

「その日は自分で着付けをしてから出勤せねばならず、時間がない」という旨を丁重に伝え、お断りした。


すると、「浴衣を着ることより同伴を優先してほしい」という返信が。

 

どうしたものかと困ってママに相談すると、

 

「そんなの断っていいのよ唇それで来なくなればそれまでのお客様ということよ」

 

とのお答え。

 

浴衣デーはママも常連さんたちも楽しみにしていた年に一度のイベント。

ママは夏のお着物、女の子たちは浴衣で揃い、華やかな雰囲気だった。
 

ママの許可も得たので改めてはっきりお断りすると、それ以降パタリとお店に来なくなった。

 

それまでのお客様であったにっこり

 

 

この方はまだマシで…

 

行ったことをもっと後悔した同伴があったのだった…

 

『OLホステスは見た!』第17話に続きます。

 

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第15話です。

 

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↓前回のお話はこちら

瀬川さんに同伴に誘われた前回。


瀬川さんには数えきれないくらい同伴していただいたので記憶がおぼろげなのだけど。


確か一番はじめは老舗のふぐ料理屋だった。


5つ星ホテルのロビーを待ち合わせに指定され、仕事終わりに訪れると

 


 

同じく同伴の待ち合わせと思われる、隙のない、華やかな装いのお姉さま方が数人立っていた。

 

一方わたしは仕事帰りのヨレヨレOL。ワンピースには着替えてたかもしれない


こんなのが待ち合わせ相手で申し訳ないぜ…と思いながら、モジモジと瀬川さんを待った。


「おう!おつかれさんニヤリ


わたしの心配をよそに、瀬川さんは満面の笑みで現れ、こちらにまっすぐ向かってきた。


散々新地で遊んできて、綺麗なお姉さんなど見慣れているのだろうか。

瀬川さんはとある企業の2代目社長
 

自分の待ち合わせ相手が、きらびやかな新地の女たちと比べ、多少(?)崩れていることなど気にならないのかもしれない。
おじいちゃんだから目が悪かった?
 

週1とは言え、新地で働いているにも関わらず垢ぬけない自分に

 

大きな劣等感をいだくことなく普通のOLのままでいられたのは

 

そんなわたしを気に入ってくれた瀬川さんのおかげだ。

 

 

わたしは同伴が好きだった。


なぜかというと…


自分では行けないような高級店に連れて行ってもらえるからよだれよだれ やっぱりな!
 

さらに、同伴のときは30分遅い出勤(お客様と一緒に)でOK。その30分ぶんのお時給もいただけた。


プラス、同伴手当もあったキラキラ


※銀座で少し働いたラウンジはまた違う同伴ルールでした


 

そのうえ、お店に戻った後もそのお客様の席につける。


初対面だったり、わたしに興味のないお客様相手に場をもたせるのはかなり大変だったので

人見知り&雑談苦手なのによくやってたと思う

 

冗談の程度や好みの話題を把握しているお客様の席につくことは、比較的に気楽だった。

 


なので、基本、同伴は良いことづくめで楽しかったけれど

 

相手によってはモヤモヤとした場合もあった。

 

どんな同伴だったかというと… 同伴あるあるかも?

 

 

『OLホステスは見た!』第16話に続きます。

 

 

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連続小話『OLホステスは見た!』第14話です。

 

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まだ仕事に慣れてないにも関わらずお店が大盛況で、てんてこまいになった前回。

 

なんとかその日は乗り切り、翌週、またお店へ出勤。

週1か週2で働いていた

 

 

「先週みたいな忙しさは嫌だなあ…」

 

と思いながら開店準備をしていると、カランコロンとドアベルが鳴り、

 

「おう!来たで~ニヤリ

 

先週に続き瀬川さんが来てくれた。

 

「あら、瀬川さん。うれしいわ~。つきこちゃん、お願いね唇

 

ママに言われ、お荷物を預かり、瀬川さんの定位置であるカウンターの一番奥にご案内。

 

カウンター内に戻り、「先週は慌ただしくてすみませんでしたアセアセ」などと雑談しつつ水割りを作っていると。

 

「瀬川さん、わたしたちも頂いて良いかしら唇

 

私の背中越しに、ママが慣れた口調で言った。

小さなL字カウンターで、一番奥の席の前には一人が立つスペースしかなかった

 

「ええで~、好きなもん飲みやニヤリ

 

「ありがとうございます。そしたらいつもの頂きますね唇

 

そういうとママは小ぶりのシャンパンボトルを手際よく開け、わたしにも注いでくれた。

 

 

↓ママのお気に入りシャンパン

 

 

よく冷えたそのシャンパンは、キリっとした飲み口でとても美味しかった。

お時給いただきながらシャンパン飲めるなんて最高!と思ったのを覚えている

 

一見さんお断りのお店なので、基本的に常連さんばかりなのだけど、

 

こんな風にママがシャンパンをおねだりするお客様は限られていた。

 

お客様の懐具合や性格など、ママなりの基準があったのかなと思う。

 

 

瀬川さんにはそれまで、『Bar まり子』にお気に入りの女の子がいたことはなかったそうだ。

 

ママとの付き合いでたまに顔を出すだけだったのが、私の出勤日は必ず来てくれるようになった。

 

瀬川さんに気に入ってもらえた私を、ママも好意的に見てくれるようになった。

シャンパン飲めるから?笑

 

「ホステス向いてないかもな…」と思っていたのが嘘のように、とても働きやすくなった。

 

お店に居場所ができたような気持ちだった。


私の出勤日に合わせて何度か通ってくれていたある日、瀬川さんから同伴のお誘いが。

同伴=出勤前にお客様と食事をし、そのまま一緒にお店に来ること

 

「よかったわねえ、つきこちゃん。瀬川さんは美味しいお店たくさん知ってるのよ唇

 

「なに食べたいか、考えといてや~ニヤリ

 

「ありがとうございますニコニコ

 

はじめての同伴を控え、「ますますホステスっぽい展開になってきた乙女のトキメキ」と、内心とてもウキウキした。

 

 

それ以降も、瀬川さんのような話の合う(私が言うのは変か?笑)お客様との同伴は喜んで行っていた。


なせかというと… 大体予想つくけど
 

『OLホステスは見た!』第15話に続きます。

 

 

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左 シュウマイ、ミートボール、きんぴらごぼう(作り置き)、かぼちゃオーブン焼き(作り置き)、レンチンたまご、ウインナー など

 

大きなシュウマイは微妙な隙間ができてしまうので、小さめのを買ってみたらお弁当箱にシンデレラフィット!!

肉好きの夫としては、大きなシュウマイの方が肉肉しくて好みらしい。

味を取るか、詰めやすさを取るか… 悩ましい。

 

最近キャベツが高すぎるのでミートボールの下には白菜の千切りを敷いている。

サムネイル

 

 

 

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