ブレーカーの劣化が原因で停電した話↓
無事、ブレーカーを新しいものに交換してもらえた…と思ったら。
それ以降、消費電力高めの家電を使うたびにブレーカーが落ちるようになってしまいました。
炊飯器、電子レンジ、オーブントースターなど
新しいブレーカーは、落ちても10秒後に自動復活するため、はじめの数回までは
「自動で復活してくれるなんて便利!さすが新しいブレーカーだな!」
なんてのん気に思ってたのですが、何度も続くとイラっとしてきて。
短気でごめん
契約アンペアを30Aから40Aに変更することにしました。
そもそも30Aは1〜2人世帯向けとのことなので、3人家族の我が家には足りてなかったのかも?
新しいブレーカーは遠隔操作も可能で、東京電力に電話するとチャチャっと変えてくれました。
そして再び穏やかな電化生活へ。
ブレーカーが劣化するまでは停電することなく使えてたのに、新しいブレーカーになった途端すぐ落ちるようになってしまったのはなぜだろう?
調べたところ。
古いブレーカーは、使用電力が契約アンペアを超えても即落とすことはせず、ゆる~く対応してくれてたみたい。
長時間でなければOKとか、〇〇アンペアまでなら見逃すとか、ブレーカーの個体差もあるらしい
今までがラッキーだっただけってことかな。
しかし電気のある生活って最高。
暖房は22℃設定が好き。暑すぎず寒すぎず。
それでも寒いときは、フリースを羽織ったり、こたつに入ったり。
こたつを使わない家も増えてきてるとか?こたつのない冬なんて耐えられない!
暖房の設定温度は基本変えないようにしている。
あまりガンガン使うと空気が乾燥してしまうし。
設定を変えるのが面倒だから、というのもある。笑
