いつもと変わらない月曜の朝を過ごしていた我が家。
夫がケトルのスイッチを入れた途端、全部屋が停電。
そのとき使っていたのは、22℃設定のエアコン、こたつ、加湿器、空気清浄機、テレビ、照明など、いつもどおり。特別多くはなかった。
各部屋のブレーカー全て切っても主幹ブレーカーは入らず。
ネットで調べたところ、素人には手に負えない状態のよう。
とりあえず夫と息子を送り出し、8時前頃、東京電力に電話。
「1〜2時間ほど、状況によればそれ以上、作業員が行くのをお待ち下さい」とのことだったので待機。
9時半頃、作業の方が到着。
「ブレーカー盤が20年以上前のものだから、経年劣化が原因だろう」
とのことで、10分ほどの取り替え作業のみで解決。
築古マンションなので、「もし大きな工事が必要になったりしたらどうしよう…」と思ってたので、良かった〜![]()
待つ間は寒かったけど、ガスが使えてお湯を沸かせたのが救い。
ペットボトルにお湯を入れ、こたつに入れ、足を乗せたら、寒さはかなり和らいだ。
ホッカイロもあって良かった。
以前、『おうち避難訓練』をしていたのも精神的に良かった気がする。
「電気が止まってもしばらくは何とかなる」という心の余裕があった![]()
↓おうち避難訓練の記事です
作業の方によると、冬は寒さで電気回路が故障しやすいそうです。
今回の停電中、冷たい便座に何の覚悟もなく座ってしまい、心臓止まるかと思いました。
温かい便座に慣れた尻は弱いと知りました。尻だけに
皆さまもお気をつけください。


