前回↑の続きです。
2日目の朝。
海が荒れ、乗る予定だった佐渡島行きのジェットフォイルが欠航になってしまった。
ジェットフォイル…1.5mほど海面から浮いて走行する高速船
新潟港から佐渡島までジェットフォイルは約1時間。フェリーだと約2時間半。
うう…1時間で行けると思ってたのに…![]()
ジェットフォイルよりフェリーの方が出港時間が早いので、ホテルの美味しい朝食もそこそこに、急いで港へ向かった。
振り替え手続きは無事に終わり、フェリーが出港。
大揺れのフェリーの中を散策していると、ウミネコに餌をあげている親子が。
その餌を狙って、たくさんのウミネコがフェリーと並走(並飛行)していた。
思いっきりフェリーに乗りこんでるウミネコも
佐渡島の両津港に着き、予約していたレンタカーに乗り込み、
お昼ご飯は『すしや まるいし』へ。
おすしの写真はありません笑
特別天然記念物の『トキ』が500羽ほど生息してる佐渡島。
田んぼで食事している姿を観られることもあるそうで。
「トキいるかな~」と期待しながら、のどかな島の景色を楽しみ、
『砂金とり体験』ができる施設に到着。
ザルで砂をすくって、ゆすったり、なんやかやして、
採れた砂金はキーホルダーにしてもらえる。
帰宅後は↓このクリスマスツリーに飾りました
疲れたので『HOTEL OOSADO(ホテル大佐渡)』にチェックイン。
ウェルカムドリンクのスパークリングワインを頂き、ロビーでひと息。
地酒や生ビールもあった![]()
夕食は、佐渡島の食材をたっぷり使った懐石。
北雪酒造の『北雪』と先附たち
新潟村上牛せいろ蒸し
アワビ酒蒸し
佐渡の紅ズワイ蟹
佐渡産こしひかり、佐渡産味噌汁
洋梨『ルレクチェ』ババロア
息子には洋食が提供された。
子ども用の浴衣はトキ柄でとてもかわいい
わたしも着たかった
温泉の入り口前に『湯上りアイス』があったり、
22~23時に『夜食おいなりさん』の提供があったり、
『佐渡おけさ』のショーとレクチャーがあったり、
楽しいホテルでした![]()
翌日。
朝食後すぐホテルを出発し、
ラピュタのような『北沢浮遊選鉱場』へ。
世界各地に調査員を派遣し、1937~1940年頃に最新技術を結集し建設された選鉱場(採れた金鉱石を処理するところ)。
当時は世界でも屈指の大規模施設だったそう。
金鉱石を掘り進めた結果、ぱっくり割れたような姿になった『佐渡島の金山』
金山を愛でた後は、トキを探しながら両津港へ。
白い鳥はみかけたけど、シラサギだったかも?
この日はジェットフォイルが運航していたので1時間ほどで新潟港に戻れた。
新潟港直結の展望台から新潟市内を一望できる
昼食は、白味噌ベースでたまねぎがたっぷり入った『食堂ミサ』のラーメン。
『みなとのマルシェ ピアBandai』内の食堂ミサ
新潟駅に戻り、土産屋や売店をぶらぶら。
あとは新幹線で帰るだけ。
帰路のお供は『新潟限定ビール 風味爽快ニシテ』
あまり予定を詰め込まず、その場その場で行先を決めた旅。
家族でのんびり楽しい3日間でした。
拙い旅行記にお付き合いありがとうございました![]()







































































