過去の婚活 #01
強烈だった人シリーズはこちら
今日は、婚活をしていたときに出会った、強烈だった人その3のお話。
婚活生活も板についてきたある日のこと。
帰宅後のルーティンのひとつとして、登録していた婚活サイトを開いた。
すると、ひときわ目を引く、さわやかなプロフィール写真の男性からいいね!が来ていた![]()
きちんと写真館で撮影してもらったのだと分かるその写真は、とても感じが良かった。
あわいピンク色のシャツに、おしゃれにセットされたヘア。
自然な笑顔。
プロフィールを読むと、これまたしっかり大企業勤め。
所得証明書や独身証明書など、証明書類の提出も完璧。
結婚相手を真剣に探しているのだなと感じられた。
7歳ほど年上だったと思う。
「仕事が忙しくてこの歳になってしまいました」
と書かれていた。
もし本当にそうならば、すごく良い人が結婚しないで残ってくれてたってことだから、ラッキーじゃないか!
浮かれてさっそく、いいね!を返した。
メッセージのやりとりが始まってからも、彼は言葉づかいも気づかいも丁寧で、プロフィール写真の印象そのままの男性だった。
私の中で、どんどん彼の存在が大きくなっていった。
この人となら穏やかで幸せな結婚生活が送れそう![]()
…あ、これは早めに会っておいた方がいいパターンだ
婚活での出会いをいくつか経験していた私は、勘が働くようになっていた![]()
2週間ほどメッセージのやりとりをしていてもお相手から会う提案がない場合、自分から会いませんか?と言うようにしていた。
なぜなら、メッセージのやりとりが好印象なほど期待値が高まって、実際会ったときにギャップを感じてがっかりしやすい。
さらに、やりとりしていた期間が長ければ長いほど「時間がもったいなかった」となってしまう。
ちょっといいかもこの人!くらいの段階で会ってしまう方が良い。
…と考えていたから。
余談ですが。
夫と婚活サイトでメッセージをやりとりしていた時、
夫とは婚活サイトで知り合いました
つきこさんは、やまとなでしこって感じですね
と書かれていて
まずい…やまとなでしことは別カテゴリの生き物だよ、わたし![]()
と、焦って会うことを提案した記憶がある。
おれ、なにに「やまとなでしこ」感じてたんだろう?
って今ではすっかり笑い話![]()
