ズボラだけど夫のお弁当作りをはじめました。その記録ですニコニコ

 

夫は食べる前にレンチンします

ウインナーに切り込み必須気づき

 

右 冷凍ご飯

 

左 ミートボール/揚げ焼きナゲット+千切りキャベツピンク音符にんじんツナ和えピンク音符ピーマンとさつまあげの甘辛煮ピンク音符さつまいもオーブン焼きピンク音符レンチンたまご

 

お肉のおかずが2種あったので、この日はウインナー省略。

サムネイル

 

 

------------------

 

 ★ New ★ 

最新話、UPしましたスター

過去の婚活を語る22~効率のいい東京の男~


------------------

 

 

 

 

先日、実家からシャインマスカットが送られてきた。
 

 

以前は、母から毎月のように、野菜やらお菓子やら、いろいろ詰め込んだダンボール箱が送られてきていた。

 

 

「ありがとう」とは口では言っていたものの、実はストレスで。自分のペースで物資調達したい。あと母の念みたいなのが重い。

 

 

1年以上前、心身の調子が悪くなったのを機に、「しばらく何も送ってこないでほしい」と思いきって伝えた。今は元気です☆

 

 

それでも母は送り続けてきた。

 

…「送らないで」って伝えたよね?…なぜ?なぜなぜ?

 

かなり頭が混乱した。

 

 

「調子が悪いのでしばらく送らないでください」と改めてLINEする。

 

1か月後、しれっと送られてくるダンボール。

 

 

「調子が悪いのでしばらく送らないでください」と再びLINEする。

 

1か月後、しれっと送られてくるダンボール。

 

 

…だめだ、通じないネガティブ しばらく=1か月なの?

 

…精神的に限界が来たら、『受取り拒否』すればいいかネガティブ 開封前に配達員さんに『受取り拒否』を伝えると、送り主に返送してもらえます

 

 

わたしはあきらめ、母にLINEしなくなった。

 

ダンボールは……案の定、届き続けた。

 

冷戦を続けていたある日、父から電話が来た。

 

お決まりの互いを気づかうやりとりをした後、聞いてみた。

 

「お母さん、認知症とか大丈夫?送らないでって何回伝えても送ってくるから困ってる」

 

「いや、すごい元気で飛び回ってるぞ。俺の方が認知症あやしいな、ははは」

 

「そう…」

 

「まあ、俺も送りすぎだと思ってたら言っとくわ。回数減らせばいいんだな?」

 

「いや、全く送らないでほしい」

 

「…そうか、わかった」

 

 

それ以降、色々詰め込んだ系のダンボールは送られてこなくなった。すごい解放感

 

息子へのイベント時のプレゼントや、お中元やお歳暮へのお礼的な品は送られてきて、それは受け取っている。シャインマスカットも正直嬉しい笑

 

私はこのくらいのやり取りが良いけど、母はまたいつか前のように戻れると思ってるだろうから気が抜けない。隙あらばダンボールを送り付けてきそう

 

なので馴れ合いにならないよう意識して接している。

 

 

今回の攻防のおかげで、「まとも」だと思っていた母のヤバい一面を目の当たりにし、精神的にも物理的にも母から卒業できた気がする。

 

親は親。わたしはわたし。

 

たとえ家族でも、心地よい付き合い方は違う。

 

本当は嫌なのに「ありがとう」って言い続けた私も悪かった。

 

「家族だから○○すべき」

「家族は○○であるべき」

 

そういう思い込みで自分を縛りすぎず、ほどよい距離感でいたい。

 

 

おわります。

 

お読みくださりありがとうございましたニコニコ

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

ご飯編

 

おかず編

 

 

スリムでレンチンOKOKなお弁当箱

 

イベントバナー