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ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 

夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、ワンパンナゲット、むねから、いかフライ、根菜オーブン焼き、ほうれん草のおかず、レンチンたまご、さつまあげ など

 

お弁当を2週間作らなかったのを機に、お弁当作りがすごくめんどくさい。

毎日作っていたときは「同じようなおかずが続くと飽きるかな」と気を遣っていたけど、週2~3回になった今は「同じでいいか!」と開き直っている。

サムネイル

 

 

お弁当は毎日同じで良い

 

息子の幼稚園時代、週2日のパン給食がコロナの影響で休止になり、毎日お弁当を作らねばならなかった。

 

はじめの頃は、キャラ弁とまでは行かないが、かわいいピックを買ってみたり、喜びそうなおかずを作ってみたりと頑張っていた。

 

ところがある日、息子に言われた。

 

「毎日同じお弁当がいい!」

 

わたしは衝撃を受けた。

 

…まいにちおなじでいい??

 

理由を聞くと、「お弁当は早く食べちゃって友達と遊びたい」ということだった。

 

確かに、食べにくいおかずがあったり、苦手な味があったりするより、食べ慣れたお弁当なら早く食べられる。

 

「お弁当は毎日違う方がよいはず」と勝手に思い込んで勝手に頑張っていたことに気づいたと同時に、「毎日同じでいいなんて!助かる~」と思った。笑

 

本当に毎日同じお弁当を作り続けたので、2年間お弁当を作った割に、お弁当スキルは全く上がらなかったタラー

 

 

夫も息子と似た理由で、お弁当を持っていきたいようだ。

 

お弁当がないと外食せねばならず、

社食もあるが、量が少ない&ケチな倹約家の夫は値段が気に入らないらしい笑

 

ランチタイムの激混みエレベーターに乗り、

激混み食堂に並び、

再び激混みエレベーターに乗ってオフィスに戻り…

 

と、昼休憩がゆっくりできないそうで。

 

それよりはお弁当でささっとお腹を満たしてのんびり過ごせる方が良いと。

 

だから美味しさやおかずのバリエーション等は、わたしに余裕があるときで良いってことにしておこう二重丸

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

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アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
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その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

⬇️惜しかった人シリーズ

その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、『一緒にいられない男』の第3話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

 

 

名古屋の男性との初対面がとても好印象で終わった前回。

その日のうちに『交際希望』の回答を婚活サイトから送った。

 

彼も『交際希望』を送ってくれるんじゃないかな…と期待して。


翌朝ドキドキしながらサイトを開くと…

 

『交際成立』

 

のメッセージが届いていた。

 

その婚活サイトでは、初対面後に「もう一度会ってみたい」と双方が意思表示することを「交際成立」と表現していた。「交際成立」と言いつつ、この時点では実際にお付き合いすることが決まったわけではない。勘違いしてしまう人がいそうな表現だな、今思えば。

 

 やった!!!
 久しぶりに2回目につながった!!!

出勤時間が迫っていたので喜びもそこそこに会社へ行くと、同じサイトで婚活に励んでいる婚活仲間でもある同僚が

 つっきー、昨日の人どうやった?

 

待ってましたと言わんばかりに尋ねてきた。

 聞いてよ!それがさ、かなり好青年だったのよ!

 

わたしも待ってましたとばかりに答えた。

 


 同僚:えー!!良かったやん!!

 わたし:しかも『交際成立』したよ~ニコニコ

 同僚:ほんと良かったなあ、つっきー最近落ちてたもんな

 わたし:ほんとに!神様がご褒美くれた気分だよニコニコ

 

実際こんな会話だったかはうろ覚えなのだが、「神様がご褒美くれた気分」という言葉を発したことは覚えている。

そんなことが口から出てしまうほどに、その時のわたしは浮かれていたのだろうと思う。

なかなか上手くいかない婚活に落ち込んでいたところから、一発逆転!みたいな気持ちだった。


名古屋の好青年は運転好きで、週末は勤務地の名古屋から実家の関西へと、車移動するのが習慣だった。

交際は2回目以降も順調に進み、彼の車で毎週末のように関西のデートスポットを巡った。


彼はわたしを気に入ってくれ、それを真っすぐ伝えてくれて、一緒にいて安心だった。

駆け引きのない男女関係の心地よさをはじめて知った。

恋愛経験が乏しすぎて笑

3回目に会ったとき、「結婚前提にお付き合いしてください」と言われ、わたしは迷わず受け入れた。

 

 

順調に見える2人の間に、この先何が起こるのでしょうか…

 

第4話に続きます

 

 

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今日は、『一緒にいられない男』の第2話です。

 

☆前回のお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

 

 

安心感のあるプロフィールの男性に「いいね」を返した前回。

 

すぐに彼からメッセージが届き、やりとりがはじまった。

メッセージもプロフィール同様に丁寧な文面だった。

 

彼との会話は、無理なく自然に広がり、次へとつながっていくものだった。

 


(婚活サイトでは、メッセージのやりとりがスムーズに行かないことが多々あった。この人は極端な例だけど。

返信ペースが合わなかったり、質問に対して答えがなかったり、こちらばかり話題を提供したり。

そういう人とは会うところまで進まなかった。)

 

 

1日1往復のペースで2週間ほどのやりとりをし、大阪の梅田で会うことが決まり、彼がランチのお店を予約してくれた。

 

当日、指定された待ち合わせ場所に少し早く着いたので待っていると…

「つきこさんですか?」

 

少し緊張した様子で、斜め前方から男性が声をかけてきた。

 

イケメンということは全くないが(失礼だな)、こざっぱりした雰囲気と服装で、写真より素敵に見えた。

 

不快さがなかった。
婚活では不快なところがないというだけで◎である。むしろ花丸。また上から。笑

 

お互い緊張しながらも、雑談をしながらお店へ向かった。

 

↓たぶんここ

 

 

なんと、ホテル内レストランのコース料理を予約してくれていた。

 

婚活サイトで出会った人で、初対面でコース料理を予約してくれていたのは彼だけだった。

 

わたしとしても、初対面の人とは、時間のかかりそうな食事より軽くお茶くらいが良いと思っていたのだけど。

 

彼に関しては、真面目にわたしと向き合おうとしてくれているのを感じて嬉しかった。

 

 

実際会って話してみてもメッセージの印象とのギャップがなかった。

 

彼も同じように思ってくれているのが会話の節々から感じられた。

 

 

食事を終えて駅の改札に着くと、彼は何か言いたげだったが、わたしは気づかないフリをして

 

「今日は本当にありがとうございました。サイトからお返事待ってますね」

 

と笑顔で伝えた。

 

超しつこい男のトラウマだろうか、「こちらの様子を無視して強引に連絡先を聞くようなことはしないでね」と心の中で思いつつ。

 

「こちらこそありがとうございました。僕も返事待ってますね」

 

彼はわたしに合わせてくれた。

 

初対面は、こうしてさらっと終わったのでした。

 

 

第3話に続きます

 

 

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今日は、惜しかった人シリーズ『一緒にいられない男』の第1話です。

惜しかった人=お付き合いや結婚にはあと一歩、何かが惜しかった男性

 

 

この男性のことは、もう10年以上前だというのに、いまだに思い出すと少し胸が痛くなります。

 

胸を痛めながら?、少しずつ書きますのでお付き合いください。

 

 

↓前回のお話

 

 

賢そうなところに惹かれた高校教師大学研究員


どちらも初対面で終了してしまった。
 

 

 なかなか上手くいかないな…
 わたしの婚活、何がダメなんだろう…
 

 

この頃のわたしはかなり落ち込んでいた。

 


 このまま良い人に出会えず一生独身なんだろうか…

 

 

そんなことを思い、涙したこともあった。


周りを見れば幸せそうなカップルや家族が目にとまる。
 

 

 みんな、どう出会い、どう結婚まで進んだの?
 「結婚なんて誰でもできること」と軽く考えてたけど、実はミラクルじゃん!

 みんなすごいな… わたしはダメだな…

 

 

昼も夜も頭の中はネガティブな思いで支配され、鬱々としていた。


…が、ある日突然、そんな状態でいることが猛烈にイヤになった。

 

 

 あーもうイヤだ!

 

 先を考えると暗い気持ちになってしまうけど、大きな悩みもなく気ままに暮らせて

 けっこう幸せじゃん、わたし!

 
 

それに気づいた日から、急に心が軽くなった。


「婚活のことだけを考え、婚活だけに時間を使うこと」をやめてみた。

 

映画やドラマ鑑賞、読書、料理、着物、楽器…

 

好きなことや新しくやってみたいことは、身近にたくさんあった。


 

 今はとりあえず楽しく過ごそう

 暗い気持ちでいる必要はないにっこり
 

 

と、軽やかに過ごせるようになっていたある日のこと。

 

名古屋在住の2つ年上の男性から「いいね」が来た。

 

結婚をあきらめたわけではないので、婚活サイトをチェックすることは続けていたのである。めげない女


 

プロフィールには、

 

『長年勤めた会社から数年前に大手企業に転職し仕事に励んでいるが、兄が家庭を持ち幸せそうなのをみて、自分も結婚したいと思うようになった』

 

と書いてあった。


さらに実家が関西で、毎週末のように帰省しているそうだ。

プロフィールがきちんと丁寧に書き込まれ、各種証明書も提出済みなところに好感と安心感をいだいた。
 

身近に幸せな結婚生活を送るお兄さんがいることから、結婚への前向きさもうかがえる。

 

毎週末に関西に来ているなら、会うことへのハードルも低い。
 

 

わたしは迷わず「いいね」を返した。

 

 

第2話に続きます

 

 

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私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です

 

 

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夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、新じゃがオーブン焼き、ワンパンつくね、ほうれん草のおかず、レンチンたまご

 

ほぼ毎回お弁当にいれていたウインナーは、買い忘れたのをきっかけに、無くても問題ないことに気づいた。笑

サムネイル

 

 

レンチンたまごの作り方

 

作り方というほどのものでもないのですが。

 

1個、砂糖小さじ1/3、少々、少々を耐熱ボウルに入れてかき混ぜる。

(砂糖や塩の量はお好みで調整してください)

 

②ラップで蓋をして、電子レンジ500Wで1分30秒加熱する。

(わたしはレンチン用の蓋を使っています)

 

↓こんな感じの。

 

 

 

以上です二重丸

 

洗い物はボウルと箸だけ。手間も時間もかからない。

 

スキマに詰め込めば良いので、お弁当おかずとしての使い勝手も良い。

 

黄色要員(※↓)としても大活躍。

 

お弁当は5色(赤・緑・黄・茶・黒・白)を意識すると美味しそうに見えるらしい。

 

…あれ。6色か?笑

 

 

 

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左 ミートボール+にんじんと白菜の千切り、新じゃがオーブン焼き、さつまあげ、ほうれん草のおかず、レンチンたまご

 

スーパーにて。特売コーナーでじゃがいもをカートに入れた後、根菜コーナーで美味しそうな新じゃがを見つけた。新じゃがをカートに入れ、古じゃがを特売コーナーに戻した。

私の買い物はこういうパターンが多くてモタモタしがち。悩まずパパっと買い物してる人を見ると尊敬の眼差しを向けてしまう。

サムネイル

 

新じゃがは美味しい

 

じゃがいも・かぼちゃ・さつまいもは、オーブン焼きして冷凍しておくと、お弁当のおかずにちょうど良い。

 

なので夕食作りついでにたくさん作るようにしている。

 

さつまいもは家族3人おかわりするのであまり残らない。笑

 

新じゃがで作ると、甘くてホクホクで段違いに美味しい。

 

 

根菜オーブン焼きの作り方

 

ナイフとフォーク 材料:根菜、オリーブオイル、塩 ナイフとフォーク

 

①1~2cmの厚さに切った根菜(じゃがいも・かぼちゃ・さつまいも)の水分をキッチンペーパーでふき取る。

焼き時間で調節すれば良いので、厚さや大きさは好みでOK。

 

②根菜とオリーブオイル適量をボウルに入れ、箸などで混ぜる。

根菜の表面をオイルでコーティングするイメージで。

 

③天板に根菜を重ならないように並べ、塩を適量振りかける。

バジルやブラックペッパーを振っても美味しい

 

④230℃(予熱なしでOK)のオーブン設定で25分ほど焼く。

薄く切った場合や量が少ない場合は20分ほどで良いかも。

 

 

以上ですニコニコ

 

我が家は電子レンジのオーブン機能を使っています。

 

少量のときはオーブントースターで作ることもあります。

 

フライパンでも問題なく作れます。(途中でひっくり返す作業は必要)

 

簡単でほったらかしできて、シンプル美味しいのでおすすめです二重丸

 

 

 

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ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 
夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 チキンカツ、むねから、つくね、ミートボール、根菜オーブン焼き、ほうれん草のおかず、ウインナー、レンチンたまご など

 

先月、夫が風邪で1週間寝込み、その翌週1週間はリモートワーク。

連続2週間お弁当を作らなかったせいかお弁当作りのない朝の快適さに慣れてしまい、以降、お弁当作りは週2~3回になっている。

週1日働き始めたので、当初の目標『毎日お弁当作って月1万円捻出キラキラ』へのモチベーションが下がってしまったというのもある。笑

サムネイル

 

パート代の使い道

 

週1のパート代は、毎月のiDeCo掛金2万3000円に充てることにした。

お金に関してFP並みの知識と情熱をもつ夫の方針で、我が家はNISAとiDeCoをバリバリやってます

 

残りは私の好きに使って良いことになった。


紫外線が強くなる前にフォトフェイシャルをやりたいので、その費用にしようかなニコニコ

 

 

断捨離の功罪

 

断捨離してからというもの、「物を増やしたくない」という気持ちが強くて、お金の使い道が少ない。

 

若い頃だったら、服、靴、アクセサリー、メイク、美容、旅行、飲み会・・・

 

お金の使い道は無限にあったのに。

 

当時のわたしが今のわたしを見たら、どう思うんだろうか。

 

毎日代わり映えしない服、靴、バッグ。

 

ピアスはつけっぱなしOKのものを忠実につけっぱなし。

数か月に1回くらいしか変えない

 

趣味と言えば、PrimeVideo視聴と読書(主に図書館の本)。

ヨガと瞑想もやる。気が向いたら。

 

「あんたは仙人か?もっとおしゃれしたら良いのに~むかつき」って思われそう。

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

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母への手紙の話はさらっと書くつもりだったのに、書き出したら長くなってしまった。

 

私の闇は、自覚してるより深そう。笑

 

 

今日は前回↓の続きになります。

 

 

2年ほど前の帰省中のこと。

 

「うちからは野菜が、○○くん(夫)の実家からはお米が届くから、すごく助かってる」

 

と私が言うと、なんと母は、

 

自立してない人たちだねニヤニヤ

 

と、鼻で笑ったのです。

 

 

 ああ、なんかやっぱりこの人嫌いだな…

 

と思いました。

 

 

そしてそれ以降、実家から荷物が届くたびに

 

「自立してない人たちだねニヤニヤ

 

が頭に浮かぶようになってしまいました。

 

イライラして気分が沈み、夫や息子と楽しく話す気分ではなくなりました。

 

 

「調子が悪くなるから送らないでほしい」と母にLINEしたのですが、1か月もするとまた荷物が届きました。

 

断りのLINEをしても1か月後には荷物が来る。

 

その繰り返しが何か月も続きました。

 

いつ次の荷物が来て嫌な思いをするのか分からない、なんとも気持ち悪い状態が続いていたある日。

 

「せっかく送ってくれてるんだから素直に受け取っておけばいいじゃん」

 

と夫に言われたのが最後のきっかけとなりました。

 

 それはそうかもしれないけど。

 その視点は以前のわたしと同じものだ。

 今は何でそう思えなくなったんだろう?

 母のことが嫌だから意地を張ってるってこと??

 

 …いや、わたしは荷物そのものもずっと嫌だったんだ‼

 

 

ここでようやく、長いこと蓋をしていた本音に気づいたのです。

 

でも親にそれをぶつけることは憚(はばか)られ、しばらく葛藤しました。

 

 

 親にはできれば言わずにおきたい。

 でもあのストレスフルな荷物はもう、本当に、マジで絶対に要らない!

 

 

本音に気づいてからは、元に戻ること(荷物を有り難そうに受け取ること)はできなくなりました。

 

そして、年末に届いた腐った野菜がトリガーとなり、母へ手紙を送ることにしたのです。

 

手紙には。

 

母に言われた言葉「自立してない人たちだね」がきっかけとなり、荷物がずっとストレスだったことに気づいたことも書きました。

 

そうしないと、わたしが本当に嫌がっていることが伝わらないと思ったから。

 

ストレスでわたしが沈んでしまうと夫や息子にも影響が及ぶことも書きました。

 

これは事実だけど作戦でもある。母は体裁を気にする人なので夫や息子にまで嫌われることは避けると読んだ。…わたしには嫌われてもいいのか?笑

 

 

あと。

 

母はもしかしたら、『娘家族に何かを送らねば気が済まない病』にかかっているのかもしれないので そんな病気知らんけど世代的にはありそうな傾向 

 

「なにか送らずにいられない気持ちのときがあれば、○○(息子)に図書カードをお願いします」
 
とも書いておきました。
 
「要求ではありません。わたしたちは自立しています。心配しないでください」
 
と添えて。
 
 
実際、我が家は自立していると思います。
 
夫が趣味でお金のことに詳しく、FP並みに将来設計をしてくれているおかげで、将来への不安も少ないです。
しかも夫はかなりのケチ倹約家。わたしも夫ほどではないが浪費はしない。特に断捨離してから。
 
 
そういう自負(夫頼みだけど笑)があるから、「自立してない人たちだね」という皮肉に腹が立ったのかな。
 
「たち」っていうのは夫のことまで馬鹿にしてるってことだから、それにも腹が立ったのかなと思う。
 
 
もう少し掘り下げると、「自立した子だ」と事あるごとに母に褒められて育ったことも関係あるかもしれない。
 
無意識レベルのところで。
 
強がりではなく、今これを書いてる意識的なわたしにとって、母に自立してると思われてるかどうかなんてどうでもいいことなんだけど、
 
「自立」というワードに強く反応してしまうということは、そういうことなのかなとも思う。
 
 
わたしの奥深いところの声としては、
 
 「自立してる」って褒めて、都合の良い、手のかからない子になるようコントロールしたくせに‼
 
 大人になったら今度は「自立してない」だと?!
 
 ふざけんな‼
 
といったところでしょうか。
 
 
母からは先月末に返事の手紙が届きました。
 
「再三のLINEを無視したわけではありませんが、結果的に苦しめることになってごめんなさい」
 
と書かれていました。
 
「無視したわけではない」なら、どういうつもりだったのか。
 
 それを書けよ!! こっちも言いにくいこと思い切って書いたんだぞ‼
 
と思ったけど笑、母に関わると疲労感がすごいので、さすがにもう荷物が届くこともないだろうから、しばらく心を休めようと思います。
 
また何か面白い展開があったら書くかもしれません。面白い?
 
長い話にお付き合いありがとうございました。
 

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今日のブログは人生に満足している人は読まない方が良いかもしれません。

 

もし、「自分の隠れた本音に気づいてみたい」という気持ちがありましたら、読んでみてください。

 

 

★★★

 

 

わたしは歳を重ねるにつれ、母のことが苦手になってきています。

 

母はと言うと、まったく気づいていないのか、気づかないフリをしているのか…。

 

そんな母へ、昨年末、思い切って手紙を送りました。

 

↓この記事の後半です

 

 

↓嫌味な母

 

↓何度断っても荷物が送られてくる恐怖

 

 

 

手紙の内容は、

 

・ここ数年、わたしが精神的に不安定なこと(婦人科や心療内科にかかったけど原因は特定できていない。慣れたので大きな問題は今のところない。)

 

・送られてくる荷物がストレスなこと

 

・そのストレスがわたしの状態を悪くすること

 

・だから送らないでほしいと何度も言っているということ

 

ざっくりまとめるとこんなことでした。

 

 

独身時代から、野菜やお菓子などが詰まったダンボールが度々実家から送られてきていて、それは結婚後も続き。

 

息子が産まれてからは頻度が増えていたように思います。

 

 

送られてくるものは、主に家庭菜園(というか畑)で両親が育てた野菜たち。

 

虫がたくさんついていたり、傷んでいたり、大量すぎたり。

 

ありがたいと同時に、受け取った後の処理に時間と手間がかかり、ストレスも感じていました。

 

「ありがたく受け取るのも親孝行のうち」

 

と、自分に言い聞かせ、そのストレスに気づかないフリを20年以上続けていました。

 

20年も‼今書いて自分が一番おどろいている笑

 

 

 

「こんなこと思ってはいけない」

 

無意識に本音に蓋をしていることって、誰しもあるのではないか。

 

そしてそれは自分でも気づいていないからこそ長引いて、気づかないまま人生を終えることすらあるだろう。

 

気づいてしまったら。

 

もう元には戻れなくて。

 

「気づかない方が良かったかもしれない」と思う。

 

だからこそ我慢してまで蓋をしていたのだろう。

 

その方が都合がよかったから。

 

その方が楽だから。

 

波風立てない人生を望むなら、気づかない方が良い本音もあるかもしれない。

 

 

 

母との話に戻ると。

 

2年ほど前の帰省中、わたしが自分の本音に気づいてしまう出来事が。

 

 

わたしが母に言いました。

 

「父母からは野菜が、○○くん(夫)の実家からはお米が届くから、すごく助かってる」

 

夫の実家は所有している田んぼを農家に貸す代わりにお米を貰っている。夫の両親はお米をあまり食べない人たちで、そのお米のほとんど(しかも精米してから)をこちらに送ってくれる。

 

 

…この言葉に対し、母はなんと言ったでしょうか。

 

 

長くなってしまったので次に続きますお願い 続きはこちら

 

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夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 カレー味チキンカツ、にんじんナムル、イカゲソ炒め、ゆでたまご、さつまあげ

 

塩茹で済みのイカが便利でよく買います。あんかけにしたり、炒めたり。そのままでも美味しい二重丸

サムネイル

 

 

お弁当にクッキングシート

 

お弁当カップに収まらない大きなおかずのときは

 

↓こんな風にクッキングシートを適当な大きさにカットしたものを使っています。

 

 

これはカルディでチーズを買ったらおまけで付いてきたシート。かわいいニコニコ

 

朝はバタバタするので、昼間の時間のあるときにカットしておくようにしてます。

 

「カットしておいてくれた私、ありがとう‼」って、使う時いつも思う。笑

 

 

↓今使っているカップたち。

 

 

足りない色を補うことができるので、セリアやダイソーで何色か買いました。

 

たとえカップでも、鮮やかな赤や緑があると美味しそうなお弁当に見える不思議キラキラ

 

 

お弁当カップ売り場に行くと、たくさんありすぎていつも迷ってしまう。

 

家庭によって使うカップの色や大きさが違うんだろうな。

 

わたしと同じような人が多いのか、売り場には大抵長考してる人がいるので、少し待つことになります。笑

 

もし迷ったら、ペール系の色のものより、パキッっとした赤・緑・黄色あたりのカップがおすすめです二重丸

 

真っ白も意外といい。

 

 

 

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