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ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 


夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、さつまいもオーブン焼き(⇒作り方)、カレーコロッケ、ほうれん草のおかず、レンチンたまご(⇒作り方)、さつまあげ

 

最近お弁当がワンパターン過ぎて、ブログにアップ済みかどうか自分でも分からなくなってきた。同じ写真アップしてたらごめんなさい。笑

サムネイル

 

↓ワンパターンなお弁当の話

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

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乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 


アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫です。


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⬇️強烈だった人シリーズ

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

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その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

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その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、『一緒にいられない男』の第7話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

第3話 神様がくれたご褒美な好青年

第4話 彼の家族、ただよう異臭

第5話 『好青年、消臭作戦』

第6話 一緒にいられない理由

 

 

ついに彼に体臭のことを伝えた前回。

その後のメールのやりとりにより、気まずくなった関係は持ち直したものの。

肝心な問題はそのまま残っている。


 本人が知ったわけだから、これからは日常的に食生活の改善をしてもらえるかも?
 そしたら体質もぐっと変わるかも?


期待を抱きつつ、「でもこのまま変わらなかったら…?」という不安も捨てきれない。


数日後、「話したいことがある」と彼から週末の夜ごはんのお誘いがあった。

いつもは「午前中に待ち合わせ、夕食を食べて解散」というスケジュールがお決まりだったから、前回の一件で関係に変化が起こったことをはっきりと感じた。


夜ごはん当日、待ち合わせ場所で彼と落ち合った。
 

少し気まずさはあったが、敢えて気にしていないフリをして、いつもどおりにふるまった。その日は臭いは感じなかった

 

食事を終え喫茶店に移動すると、改まった様子で彼が話しはじめた。


 先週から考えてることがあって…
 これは提案なんだけど


 体臭って、無くすことができるか分からないものだよね

 俺も努力はするけど、いつ無くせるかは分からない
 

 もし無くならなかったら、このまま一緒にいたらつっきーの時間を奪ってしまうことになる
 だから一旦お別れして、つっきーには自由に婚活してもらうのはどうかな

 

 もし良い相手に出会えなかった時は、連絡してくれたら俺はいつでも待ってるから


…なんと。

彼はわたしにとって最高の提案をしてくれた。

「彼がこう言ってくれたらいいのにな~」と頭を過ぎったことがないわけではないが、そんな都合の良い話はないだろうと、頭の中で打ち消したことそのままだった。

1. 彼の体臭がなくなるのを待つ(無くならない可能性もある)
2. 即お別れする

この2択で迷っていたところに、完全にわたしにとって都合の良い「第3案」が提示されたのだ。

 

3. 婚活を再開し、他に良い人を見つける。見つからなくても彼が待機してくれている。

 


さ、さいこうじゃないか!

 

悩みから一気に解放された気持ちになった。

 

本当にそれで良いのかと彼に聞き、少し考えた後、


 わかった。そうさせてもらうね!


と、彼の提案を受けた。

その時の彼の様子は覚えていない。

 

 

それから喫茶店を出て、改札でお互い笑顔で手を振って別れた。

 

「これが最後かもしれない」とはどちらも言わずに。


翌日この話を同僚にしたら、大爆笑された。

 

 「そうさせてもらうね!」って。彼、かわいそすぎるやろ笑い泣き


どうやら非情なことをしてしまったようだ。

あの時どう返せば良かったのだろうか。


それとも…わたしは本当は彼と結婚したくなかったのかもしれない。

『婚活市場では貴重な好青年』というステイタスにしがみついていただけかもしれない。

だから、彼の提案をあっさり受け入れたのかもしれない。


彼は、「共働き希望の人と結婚したいって思ってたけど、つっきーなら専業主婦してくれてもいいと思ってる」と言ってくれたことがある。

わたしは労働が得意ではないので(貴族?)、「この人と結婚したら仕事しなくていいんだ!」と、すごく嬉しかった。
「一緒にいてくれるだけでいい」と思ってくれてたのか、労働が不得意なことがバレてたか、どっちだろう凝視

体臭事件が起こる前は、「すぐにでも結婚したい」とも言ってくれていた。


彼にもし体臭がなかったら…?

あのまま結婚していたかもしれない。


こうして、結婚を前提にお付き合いしていた男性とは一旦お別れした。

そしてわたしは婚活を再開したのだった。


次はいよいよ最終エピソード。夫の話です。⇒こちらへ

 

 

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今日は、『一緒にいられない男』の第6話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

第3話 神様がくれたご褒美な好青年

第4話 彼の家族、ただよう異臭

第5話 『好青年、消臭作戦』

 

 

私がいつもと違う様子のワケを温厚で優しい彼に問い詰められ、「これはもう言うしかない」と腹をくくった前回。


 …うん、実は…ニオイがちょっと… (腹をくくった割に歯切れが悪い。笑)


 …え?俺?


彼は目を見開き、明らかに動揺していた。

わたしはその様子をちらっと見てすぐ目を伏せ、うなづいた。


 え?え?こっち?それともこっち?
 

 

彼はジャスチャーで、口臭か体臭(ワキガ)かを確認してきた。

それをちらっと見てまた目を伏せ、


 体の方かな…


と答えた。


 そうだったんだ…

 

 

彼も目を伏せ、少し考えた後、話しはじめた。

 


 …そういえば昨日、実家でも異臭騒ぎがあったんだよね

 アニキが急に、「なんか変な臭いがする」って言って、2人で家の中を調べたけど原因が分からなかった

 あれも俺だったのかな…


お兄さんですら彼の体臭に気づいてないってことは、急な体質変化だったということだろうか。
わたしと付き合ったストレスとか?凝視


気まずい空気の中、ぽつりぽつりと会話は続けた。

 

 

 …いつから気になってたの?


 …少し前からかな


 そうなんだ…


その後は沈黙が流れ、食事のあとすぐお別れした。お互い精一杯の笑顔を作って。


その夜、彼からメールが来た。


 今まで不快な思いをさせてたみたいでごめんね
 でも、何で臭いに気づいてからも俺と会ってたのかな?


というようなことが書かれていた。

帰宅して冷静になったら沸いてきた疑問なのだろう。

 

「苦手な体臭のする俺となぜ付き合い続けているのか?」

その先に結婚がないなら、婚活という出会いにおいては確かに時間のムダともいえる行為。お互いにとって。

彼の疑問も理解できるので、わたしの考えていたことを伝えることにした。


 臭いはほとんど感じない日もあったから、一緒にいたら慣れて気にならなくなることもあるかなと思った
 

 あと、調べてみたら、食生活が原因の場合もあるらしく
 食生活を変えて体質が変われば、臭いは無くなるのかもしれないとも思った


 ○○くんはコーラとかサイダーをよく飲んでたから、水を持って行ったり、ヘルシー系のご飯屋さんに行ったり、できる範囲でやってたけど、今日は特に強く感じてしまって

 一緒にいるのはもう無理なのかなと、ちょっと落ち込んでしまった


というようなことをメールで送った。

今振り返ると、奇跡的な出会いにしがみついていただけなのを聞こえ良く言い換えただけな気もする。当時はその自覚がなかったタラー


 

すぐに彼から返信が来た。



 そんな風に思ってくれてたんだ
 水を持ってきてくれてたのもそういう理由だったんだね
 色々配慮してくれたのにぜんぜん気づかなかった、ありがとう


体臭に気づいてからも彼と付き合いを続けていたわたしに対する不信感がなくなったようだった。

 


とはいえ、肝心な問題はまったく解決していない。

順調に思えた2人はこの後どうなるのか…



第7話に続きます

 

 

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その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、『一緒にいられない男』の第5話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

第3話 神様がくれたご褒美な好青年

第4話 彼の家族、ただよう異臭

 

 

 

彼との待ち合わせ後、たくあんのような異臭につきまとわれ、疑念が沸いた前回。

 

 

 …これはもしや、彼が臭いのもと?


あのような体臭をかいだことがなく、すぐに気づけなかった。

 

どこへ移動しても消えないということは、おそらく隣にいる彼が臭いの元なのだ。


気づいてしまった途端、急に気持ちが沈んできた。



 どうしよう、この臭い、わたしダメだネガティブ 

 

我慢して普通を装ってみるも、会話ははずまず、自然に笑うこともできない。

なんとか頑張ってしばらく近所を散策し、わたしの部屋に行ってからご飯に行くか、ご飯を先に済ませるかという話になったとき。



 外でこんなに強い臭いなのに、狭い部屋に行くなんてムリ!!ネガティブ


 

とは言えないので、「とりあえずどこかでご飯を食べよう」と提案した。
 

 

 せっかく結婚を考えられる人と出会ったというのに…神様よ…なぜこうもわたしに試練を与えるのですか
 

 

頭の中はネガティブ一色だったが、開放的なお店で対面で座る形だったからか、幸い食事中は臭いを感じることなく過ごせた。

 

でもどうしても、強烈なたくあん臭のする人間を私の部屋へ招き入れる気にはなれず。

 

 

 体調が悪くなってきてしまったからごめんなさい

 

と告げて、申し訳ないがその日はそこで帰ってもらった。

 

 

 

ようやく出会えた結婚を考えられる好青年。

 

一度たくあん臭がしたくらいでお別れするのはモッタイナイ。

1年ほど婚活してみて、好青年に出会え、自分を気に入ってもらえることは奇跡だと感じていた

 

だからそれ以降もデートは続けた。

「これくらいなら大丈夫かも?」と思えるくらい、臭いがほとんどしない日もあった。

わたしはもともと臭覚が過敏気味ではある

 


わたしなりに臭いの原因を調べてみた。

無理なダイエットをしたり、甘いものを摂取しすぎると、彼のような体臭が出ることがあるそうだ。

 

 そういえば婚活前にダイエット頑張ったと言ってた!

 確かにいつも砂糖が入ってる飲み物ばかり飲んでるかも!
 

 

『好青年・消臭作戦』の開始である。

 

デートの時は水のペットボトルを持参し、彼に渡すようにした。

食事のチョイスや味の好みも前から気になっていた。

野菜を好まず、塩分の強いものや、味の濃いものが好きな印象。

せめてわたしとの食事は健康的なものをと、お店選びを率先してやった。
手料理は自信がないのでお店任せ☆

 

そんな秘かな努力を重ねていた中、また臭いが強烈な日があった。

 

努力が実らないことに心がポキっと折れてしまった。


 う~ん、やっぱりこの臭いは本当に苦手だ真顔
 結婚したら一緒に暮らすんだよね?

 …え?無理だ無気力

 

頭の中でそんなことを考えていたから、彼との会話は上の空。

 

臭いも嫌だから自然と彼とは少し距離をあけ、最小限の受け答えをしていたように思う。

そんなわたしの様子に戸惑ったのか、


 なんか今日変だね。俺が原因?

 

 

と聞かれた。


 うーん…


「あなたの体臭が超絶苦手です」とは言えない…どうしよう。

何も言わずにいるわたしに苛立ったのか、


 俺の家族といるときにも今日みたいな様子だと困るから、理由を教えてくれない? 家族ラブな人だったから結婚後の親族交流も楽しみにしてたのだろう


と、真顔で聞かれた。

とても温厚で優しい彼にきつめの言葉をかけられたのはこの時だけだったと思う。

もう言うしかない。わたしは腹をくくった。


第6話に続きます

 

 

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今日は、『一緒にいられない男』の第4話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

第3話 神様がくれたご褒美な好青年

 

 

名古屋の好青年と結婚前提キラキラのお付き合いを始めた前回。

 

その後も順調に2か月ほど週末デートを重ねていたある日、「つっきーを家族に紹介したいんだけど良いかな?」と言われた。


彼は家族愛が強く、ご両親・お兄さん夫婦・かわいい姪っ子2人の話はよく聞いていたので、

 

 まだ家族に会うのは早い気もするけど…結婚前提なんだし断るのも変かも?

 

と思い、会うことを了承した。

 

 

さっそく翌週末、彼の実家へ伺った。

 

ご両親の顔も、何を話したかも、まったく記憶にないくらい、さっぱりとした、でもほがらかな家庭だった。

 

お兄さん夫婦と姪っ子たちも来てくれて、近くのお店で皆で夕食を食べた。

 

しゃぶしゃぶだったか、鍋だったか。そこで少し火傷をしてしまった私。

 

ご両親の家に戻ったらヒリヒリと痛くなってきて、お母さんに保冷剤をもらったことは覚えている。どうでもいいエピソード笑

 


「このままこの人と結婚するのかなー」と思いながら、でも確信は持てないまま、彼の家族に会ったあとも週末関西デートを続けた。
 

お付き合いをはじめて3か月ほど経った頃だったか。

 

そろそろ私の住んでいる場所や部屋を見てもらおうかな?と思い、彼に提案した。

 

マンション最寄り駅で待ち合わせ、近所を散策して、ご飯を食べて、それから家に来てもらう、というスケジュール。


当日。

 

待ち合わせの駅に行くと、彼がちょうど改札から出てきた。

そして彼と並んで歩き出したすぐのこと。


 …ん?なんだこの臭い?


たくあんに似た異臭を感じた。ちなみにわたしはたくあんが嫌いである


駅を出ても、その異臭は消えない。

しばらく歩いても、まだ消えない。


 …ん?これはもしや??


第5話に続きます

 

 

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お弁当を2週間作らなかったのを機に、お弁当作りがすごくめんどくさい。

毎日作っていたときは「同じようなおかずが続くと飽きるかな」と気を遣っていたけど、週2~3回になった今は「同じでいいか!」と開き直っている。

サムネイル

 

 

お弁当は毎日同じで良い

 

息子の幼稚園時代、週2日のパン給食がコロナの影響で休止になり、毎日お弁当を作らねばならなかった。

 

はじめの頃は、キャラ弁とまでは行かないが、かわいいピックを買ってみたり、喜びそうなおかずを作ってみたりと頑張っていた。

 

ところがある日、息子に言われた。

 

「毎日同じお弁当がいい!」

 

わたしは衝撃を受けた。

 

…まいにちおなじでいい??

 

理由を聞くと、「お弁当は早く食べちゃって友達と遊びたい」ということだった。

 

確かに、食べにくいおかずがあったり、苦手な味があったりするより、食べ慣れたお弁当なら早く食べられる。

 

「お弁当は毎日違う方がよいはず」と勝手に思い込んで勝手に頑張っていたことに気づいたと同時に、「毎日同じでいいなんて!助かる~」と思った。笑

 

本当に毎日同じお弁当を作り続けたので、2年間お弁当を作った割に、お弁当スキルは全く上がらなかったタラー

 

 

夫も息子と似た理由で、お弁当を持っていきたいようだ。

 

お弁当がないと外食せねばならず、

社食もあるが、量が少ない&ケチな倹約家の夫は値段が気に入らないらしい笑

 

ランチタイムの激混みエレベーターに乗り、

激混み食堂に並び、

再び激混みエレベーターに乗ってオフィスに戻り…

 

と、昼休憩がゆっくりできないそうで。

 

それよりはお弁当でささっとお腹を満たしてのんびり過ごせる方が良いと。

 

だから美味しさやおかずのバリエーション等は、わたしに余裕があるときで良いってことにしておこう二重丸

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

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今日は、『一緒にいられない男』の第3話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

 

 

名古屋の男性との初対面がとても好印象で終わった前回。

その日のうちに『交際希望』の回答を婚活サイトから送った。

 

彼も『交際希望』を送ってくれるんじゃないかな…と期待して。


翌朝ドキドキしながらサイトを開くと…

 

『交際成立』

 

のメッセージが届いていた。

 

その婚活サイトでは、初対面後に「もう一度会ってみたい」と双方が意思表示することを「交際成立」と表現していた。「交際成立」と言いつつ、この時点では実際にお付き合いすることが決まったわけではない。勘違いしてしまう人がいそうな表現だな、今思えば。

 

 やった!!!
 久しぶりに2回目につながった!!!

出勤時間が迫っていたので喜びもそこそこに会社へ行くと、同じサイトで婚活に励んでいる婚活仲間でもある同僚が

 つっきー、昨日の人どうやった?

 

待ってましたと言わんばかりに尋ねてきた。

 聞いてよ!それがさ、かなり好青年だったのよ!

 

わたしも待ってましたとばかりに答えた。

 


 同僚:えー!!良かったやん!!

 わたし:しかも『交際成立』したよ~ニコニコ

 同僚:ほんと良かったなあ、つっきー最近落ちてたもんな

 わたし:ほんとに!神様がご褒美くれた気分だよニコニコ

 

実際こんな会話だったかはうろ覚えなのだが、「神様がご褒美くれた気分」という言葉を発したことは覚えている。

そんなことが口から出てしまうほどに、その時のわたしは浮かれていたのだろうと思う。

なかなか上手くいかない婚活に落ち込んでいたところから、一発逆転!みたいな気持ちだった。


名古屋の好青年は運転好きで、週末は勤務地の名古屋から実家の関西へと、車移動するのが習慣だった。

交際は2回目以降も順調に進み、彼の車で毎週末のように関西のデートスポットを巡った。


彼はわたしを気に入ってくれ、それを真っすぐ伝えてくれて、一緒にいて安心だった。

駆け引きのない男女関係の心地よさをはじめて知った。

恋愛経験が乏しすぎて笑

3回目に会ったとき、「結婚前提にお付き合いしてください」と言われ、わたしは迷わず受け入れた。

 

 

順調に見える2人の間に、この先何が起こるのでしょうか…

 

第4話に続きます

 

 

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今日は、『一緒にいられない男』の第2話です。

 

☆前回のお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

 

 

安心感のあるプロフィールの男性に「いいね」を返した前回。

 

すぐに彼からメッセージが届き、やりとりがはじまった。

メッセージもプロフィール同様に丁寧な文面だった。

 

彼との会話は、無理なく自然に広がり、次へとつながっていくものだった。

 


(婚活サイトでは、メッセージのやりとりがスムーズに行かないことが多々あった。この人は極端な例だけど。

返信ペースが合わなかったり、質問に対して答えがなかったり、こちらばかり話題を提供したり。

そういう人とは会うところまで進まなかった。)

 

 

1日1往復のペースで2週間ほどのやりとりをし、大阪の梅田で会うことが決まり、彼がランチのお店を予約してくれた。

 

当日、指定された待ち合わせ場所に少し早く着いたので待っていると…

「つきこさんですか?」

 

少し緊張した様子で、斜め前方から男性が声をかけてきた。

 

イケメンということは全くないが(失礼だな)、こざっぱりした雰囲気と服装で、写真より素敵に見えた。

 

不快さがなかった。
婚活では不快なところがないというだけで◎である。むしろ花丸。また上から。笑

 

お互い緊張しながらも、雑談をしながらお店へ向かった。

 

↓たぶんここ

 

 

なんと、ホテル内レストランのコース料理を予約してくれていた。

 

婚活サイトで出会った人で、初対面でコース料理を予約してくれていたのは彼だけだった。

 

わたしとしても、初対面の人とは、時間のかかりそうな食事より軽くお茶くらいが良いと思っていたのだけど。

 

彼に関しては、真面目にわたしと向き合おうとしてくれているのを感じて嬉しかった。

 

 

実際会って話してみてもメッセージの印象とのギャップがなかった。

 

彼も同じように思ってくれているのが会話の節々から感じられた。

 

 

食事を終えて駅の改札に着くと、彼は何か言いたげだったが、わたしは気づかないフリをして

 

「今日は本当にありがとうございました。サイトからお返事待ってますね」

 

と笑顔で伝えた。

 

超しつこい男のトラウマだろうか、「こちらの様子を無視して強引に連絡先を聞くようなことはしないでね」と心の中で思いつつ。

 

「こちらこそありがとうございました。僕も返事待ってますね」

 

彼はわたしに合わせてくれた。

 

初対面は、こうしてさらっと終わったのでした。

 

 

第3話に続きます

 

 

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今日は、惜しかった人シリーズ『一緒にいられない男』の第1話です。

惜しかった人=お付き合いや結婚にはあと一歩、何かが惜しかった男性

 

 

この男性のことは、もう10年以上前だというのに、いまだに思い出すと少し胸が痛くなります。

 

胸を痛めながら?、少しずつ書きますのでお付き合いください。

 

 

↓前回のお話

 

 

賢そうなところに惹かれた高校教師大学研究員


どちらも初対面で終了してしまった。
 

 

 なかなか上手くいかないな…
 わたしの婚活、何がダメなんだろう…
 

 

この頃のわたしはかなり落ち込んでいた。

 


 このまま良い人に出会えず一生独身なんだろうか…

 

 

そんなことを思い、涙したこともあった。


周りを見れば幸せそうなカップルや家族が目にとまる。
 

 

 みんな、どう出会い、どう結婚まで進んだの?
 「結婚なんて誰でもできること」と軽く考えてたけど、実はミラクルじゃん!

 みんなすごいな… わたしはダメだな…

 

 

昼も夜も頭の中はネガティブな思いで支配され、鬱々としていた。


…が、ある日突然、そんな状態でいることが猛烈にイヤになった。

 

 

 あーもうイヤだ!

 

 先を考えると暗い気持ちになってしまうけど、大きな悩みもなく気ままに暮らせて

 けっこう幸せじゃん、わたし!

 
 

それに気づいた日から、急に心が軽くなった。


「婚活のことだけを考え、婚活だけに時間を使うこと」をやめてみた。

 

映画やドラマ鑑賞、読書、料理、着物、楽器…

 

好きなことや新しくやってみたいことは、身近にたくさんあった。


 

 今はとりあえず楽しく過ごそう

 暗い気持ちでいる必要はないにっこり
 

 

と、軽やかに過ごせるようになっていたある日のこと。

 

名古屋在住の2つ年上の男性から「いいね」が来た。

 

結婚をあきらめたわけではないので、婚活サイトをチェックすることは続けていたのである。めげない女


 

プロフィールには、

 

『長年勤めた会社から数年前に大手企業に転職し仕事に励んでいるが、兄が家庭を持ち幸せそうなのをみて、自分も結婚したいと思うようになった』

 

と書いてあった。


さらに実家が関西で、毎週末のように帰省しているそうだ。

プロフィールがきちんと丁寧に書き込まれ、各種証明書も提出済みなところに好感と安心感をいだいた。
 

身近に幸せな結婚生活を送るお兄さんがいることから、結婚への前向きさもうかがえる。

 

毎週末に関西に来ているなら、会うことへのハードルも低い。
 

 

わたしは迷わず「いいね」を返した。

 

 

第2話に続きます

 

 

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ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 

夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、新じゃがオーブン焼き、ワンパンつくね、ほうれん草のおかず、レンチンたまご

 

ほぼ毎回お弁当にいれていたウインナーは、買い忘れたのをきっかけに、無くても問題ないことに気づいた。笑

サムネイル

 

 

レンチンたまごの作り方

 

作り方というほどのものでもないのですが。

 

1個、砂糖小さじ1/3、少々、少々を耐熱ボウルに入れてかき混ぜる。

(砂糖や塩の量はお好みで調整してください)

 

②ラップで蓋をして、電子レンジ500Wで1分30秒加熱する。

(わたしはレンチン用の蓋を使っています)

 

↓こんな感じの。

 

 

 

以上です二重丸

 

洗い物はボウルと箸だけ。手間も時間もかからない。

 

スキマに詰め込めば良いので、お弁当おかずとしての使い勝手も良い。

 

黄色要員(※↓)としても大活躍。

 

お弁当は5色(赤・緑・黄・茶・黒・白)を意識すると美味しそうに見えるらしい。

 

…あれ。6色か?笑

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

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