イベントバナー

 

 

料理が苦手なアラフォー主婦の、夫のお弁当づくりの記録。

所要時間15分。ほぼ詰めるだけグッキラキラ

 



夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、新じゃがオーブン焼き(⇒作り方)、焼きナゲット(⇒作り方)、ほうれん草のおかず、レンチンたまご(⇒作り方)

 

片栗粉を切らしていたので焼きナゲットを小麦粉で作ってみたら、しっとり系に仕上がった。これもまた良し二重丸

サムネイル

 

春休みの思い出

 

 

大きなアスレチック遊具があって、息子が喜んで遊んでいた

広い敷地で動物たちがのびのび暮らしていたにっこり

受付開始時間に行ったからか、ほとんど待たずに乗れた

足で漕いだり、ハンドルで操縦したり、家族3人で盛り上がったキラキラ

 

 

上野公園近くの老舗の和菓子屋さんであんみつを食べたり。

 

わたしはあんみつ、夫はお団子、息子は卵雑炊(餅入り)とソフトクリームをチョイス

ぜんぶ美味しかったです二重丸

 

↑画像は『つる瀬』HPから借りています

 

 

終わってみれば、楽しい春休みでしたニコニコ

 

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

楽天市場

 

 

先日、夫と息子がいない夜に映画館に行ってみた。

 

観たのはこちら。

 

 

 

とっても良かった。

 

最初から最後まで、タクシーの乗客と運転手、2人の会話だけで展開される映画。

 

前情報はそれだけで、「この映画、たぶん好きなやつだ」と直感で観に行った。

 

 

夜の映画館なんて、何年ぶりだろう?

 

少なくとも息子を産んで以降、はじめて。

 

10年近く経ってるってことか。

 

若い頃は単館系の映画をひとりで観に行くのが好きだった。

しんどいバイトを仮病で休んで観に行ったこともある笑

 

そのことを忘れていた。

 

 

わたしは育児が下手くそで、でも頑張って頑張って、自分のことは後回しにして何とかやっていた。

育児が辛い人は、自身も母親との愛着形成がうまくできてない場合が多いそうだ。まさに私。

 

そんな生活を何年もしていたら、自分が何を好きか分からなくなってしまった。

 

何をしたら楽しいのか嬉しいのかが分からない、思いつかない、という感じ。

 

 

息子が小学生になり、手もかからなくなったのを機に、自分が好きだったことをひとつひとつ思い出すようにしている。

 

食べもの、場所、音楽、本、人、作ること、書くこと、考えること .....

 

ひとり映画館へ行くのもそのひとつ。

 

今後も度々映画館へ行こうと思う。

 

特に夜の映画館は、帰り道、余韻にひたれて良い。

 

 

最近見た映画はこれ

 

Ameba映画部

 

イベントバナー

 

 

料理が苦手なアラフォー主婦の、夫のお弁当づくりの記録。

所要時間15分。ほぼ詰めるだけグッキラキラ

 


夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、さつまいもオーブン焼き(⇒作り方)、焼きナゲット(⇒作り方)、グラタンコロッケ、ほうれん草のおかず、レンチンたまご(⇒作り方) など

 

いつもと違うお弁当箱については下に書いてます二重丸

サムネイル

 

使い捨てお弁当箱を使ってみた

 

無印良品 バガスと竹パルプ フードパック ナチュラル MCI05A3S

 

なんと、5枚入り税込99円!

 

100均よりお安いという奇跡。

 

電子レンジOKという条件もクリアしている。

 

即決で買い、さっそく先日使ったところ夫にも高評価でした。

 

いつもと違うお弁当箱なので詰めるのは少し苦戦したけど、慣れれば大丈夫そう。

 

優しい妻を持ててよかったな、夫よ。

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

 

イベントバナー

 

 

ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 


夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、さつまいもオーブン焼き(⇒作り方)、焼きナゲット、ほうれん草のおかず、レンチンたまご(⇒作り方)、さつまあげ

 

焼きナゲットはインスタのレシピを参考に作り始めたのですが、何度も作ってるうちにオリジナルになってきたのでレシピにしてみました。ズボラなので分量がざっくりですみません。

小さめに成型したものをお弁当に入れています。

サムネイル

 

 

ワンパン焼きナゲットの作り方

 

材料

3~4人分

 

○鶏ひき肉(ムネでもモモでも)…300g前後

○卵…1個(卵なしも可。その場合は片栗粉を多めに。)

○豆腐…150g(水切りしておく)

○片栗粉…大さじ1(小麦粉でもOK)

○オリーブオイル…適量

○調味料…塩、こしょう、顆粒の鶏ガラスープ などお好みで。

 

(軽く塩コショウのみにして、食べるときに各自ケチャップなどで調味するのも良し。味付けのプレッシャーを回避できる。)

 

 

作り方

 

1.フライパンにオリーブオイル以外の材料を入れる

 

2.ガシガシ混ぜる

 

3.成型し、オリーブオイルを回しかける。この時点ではユルユルでも、焼くとまとまります。

 

4.コンロに火をつけ、下側が焼けたらひっくり返す

 

5.反対側も焼けたら、何度かコロコロひっくり返し、表面をカリっとさせて完成二重丸

 

 

ちなみに我が家はムネひき肉を使うことが多いです。

 

豆腐も入っているからタンパク質たっぷり。


料理が苦手なわたしも、ガシガシ混ぜたり成型したり、楽しく作れる。

 

お肉が苦手な息子もパクパク食べる。

 

余ったら冷凍して夫のお弁当おかずにもなる。

 

良いことづくめなので、我が家の食卓によく登場するメニューです二重丸

 

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

 

イベントバナー

 

 

ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 


夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 むねから、さつまいもオーブン焼き(⇒作り方)、塩茹でイカ炒め、レンチンたまご(⇒作り方)、さつまあげ

 

塩ゆでイカは息子が気に入っていたので毎週のように夕食に出していたら、「またこれかあ。飽きちゃったんだよな~えー」と先日言われた。

文句言わず食べてくれるメイン料理をまたひとつ失った…。

サムネイル

 

 

息子は偏食気味で、気に入らない料理だとウジウジ文句言ってなかなか食べない厄介なヤツ。

…「厄介なヤツ」と言いながら、わたしは息子より圧倒的に好き嫌いが多い子どもだったので、食事を作ってくれていた祖母はもっと大変だっただろうと思う。

ごめん、おばあちゃん。
 

そして祖母にもどうしても食べられないものがあったからか、わたしの好き嫌いを叱らずにいてくれた。

 

その気持ちも今わかる。

 

 

嫌なものは嫌で、どうしても食べたくない。

 

それを無理やり食べさせることはしたくない。

 

なので、子どもの食べられるものを、栄養のことも考えつつ、頭をひねってなんとか用意するしかない。

 


息子もいつか、誰かのために毎日料理をするようになったとき、同じ思いをするんだろうか。

それとも各家庭で料理などしない時代になるんだろうか。

 

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

 

イベントバナー

 

 

ズボラだけど、夫のお弁当づくりをはじめました。その記録ですニコニコ

 


夫は食べる前にレンチンします

 

右 冷凍ご飯 ⇒作り方:ズボラなお弁当アイデア『ごはん編』

 

左 ミートボール、さつまいもオーブン焼き(⇒作り方)、カレーコロッケ、ほうれん草のおかず、レンチンたまご(⇒作り方)、さつまあげ

 

最近お弁当がワンパターン過ぎて、ブログにアップ済みかどうか自分でも分からなくなってきた。同じ写真アップしてたらごめんなさい。笑

サムネイル

 

↓ワンパターンなお弁当の話

 

 

ズボラなお弁当アイデア

 

ごはん編

 

おかず編

 

 

 

おすすめ☆お弁当箱

 

スリムでレンチンOKOK 愛用中ナイフとフォーク

 

 

イベントバナー

 

 

ふるさと納税サイト「ふるなび」

 

 

乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 


アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫です。


⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

⬇️強烈だった人シリーズ

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

⬇️惜しかった人シリーズ

その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、『一緒にいられない男』の第7話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

第3話 神様がくれたご褒美な好青年

第4話 彼の家族、ただよう異臭

第5話 『好青年、消臭作戦』

第6話 一緒にいられない理由

 

 

ついに彼に体臭のことを伝えた前回。

その後のメールのやりとりにより、気まずくなった関係は持ち直したものの。

肝心な問題はそのまま残っている。


 本人が知ったわけだから、これからは日常的に食生活の改善をしてもらえるかも?
 そしたら体質もぐっと変わるかも?


期待を抱きつつ、「でもこのまま変わらなかったら…?」という不安も捨てきれない。


数日後、「話したいことがある」と彼から週末の夜ごはんのお誘いがあった。

いつもは「午前中に待ち合わせ、夕食を食べて解散」というスケジュールがお決まりだったから、前回の一件で関係に変化が起こったことをはっきりと感じた。


夜ごはん当日、待ち合わせ場所で彼と落ち合った。
 

少し気まずさはあったが、敢えて気にしていないフリをして、いつもどおりにふるまった。その日は臭いは感じなかった

 

食事を終え喫茶店に移動すると、改まった様子で彼が話しはじめた。


 先週から考えてることがあって…
 これは提案なんだけど


 体臭って、無くすことができるか分からないものだよね

 俺も努力はするけど、いつ無くせるかは分からない
 

 もし無くならなかったら、このまま一緒にいたらつっきーの時間を奪ってしまうことになる
 だから一旦お別れして、つっきーには自由に婚活してもらうのはどうかな

 

 もし良い相手に出会えなかった時は、連絡してくれたら俺はいつでも待ってるから


…なんと。

彼はわたしにとって最高の提案をしてくれた。

「彼がこう言ってくれたらいいのにな~」と頭を過ぎったことがないわけではないが、そんな都合の良い話はないだろうと、頭の中で打ち消したことそのままだった。

1. 彼の体臭がなくなるのを待つ(無くならない可能性もある)
2. 即お別れする

この2択で迷っていたところに、完全にわたしにとって都合の良い「第3案」が提示されたのだ。

 

3. 婚活を再開し、他に良い人を見つける。見つからなくても彼が待機してくれている。

 


さ、さいこうじゃないか!

 

悩みから一気に解放された気持ちになった。

 

本当にそれで良いのかと彼に聞き、少し考えた後、


 わかった。そうさせてもらうね!


と、彼の提案を受けた。

その時の彼の様子は覚えていない。

 

 

それから喫茶店を出て、改札でお互い笑顔で手を振って別れた。

 

「これが最後かもしれない」とはどちらも言わずに。


翌日この話を同僚にしたら、大爆笑された。

 

 「そうさせてもらうね!」って。彼、かわいそすぎるやろ笑い泣き


どうやら非情なことをしてしまったようだ。

あの時どう返せば良かったのだろうか。


それとも…わたしは本当は彼と結婚したくなかったのかもしれない。

『婚活市場では貴重な好青年』というステイタスにしがみついていただけかもしれない。

だから、彼の提案をあっさり受け入れたのかもしれない。


彼は、「共働き希望の人と結婚したいって思ってたけど、つっきーなら専業主婦してくれてもいいと思ってる」と言ってくれたことがある。

わたしは労働が得意ではないので(貴族?)、「この人と結婚したら仕事しなくていいんだ!」と、すごく嬉しかった。
「一緒にいてくれるだけでいい」と思ってくれてたのか、労働が不得意なことがバレてたか、どっちだろう凝視

体臭事件が起こる前は、「すぐにでも結婚したい」とも言ってくれていた。


彼にもし体臭がなかったら…?

あのまま結婚していたかもしれない。


こうして、結婚を前提にお付き合いしていた男性とは一旦お別れした。

そしてわたしは婚活を再開したのだった。


次はいよいよ最終エピソード。夫の話です。⇒こちらへ

 

 

⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

こちらも気楽にどうぞ♪

ロゼワイン連続小話 OLホステスは見た!シャンパン

 

私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です

 

 

Pick Ups

流れ星キョウレツ! 魔女ママの面接

流れ星おしぼり名人

 

一覧はこちら

OLホステスは見た!

 

 

乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 


アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫です。


⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

⬇️強烈だった人シリーズ

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

⬇️惜しかった人シリーズ

その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、『一緒にいられない男』の第6話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

第3話 神様がくれたご褒美な好青年

第4話 彼の家族、ただよう異臭

第5話 『好青年、消臭作戦』

 

 

私がいつもと違う様子のワケを温厚で優しい彼に問い詰められ、「これはもう言うしかない」と腹をくくった前回。


 …うん、実は…ニオイがちょっと… (腹をくくった割に歯切れが悪い。笑)


 …え?俺?


彼は目を見開き、明らかに動揺していた。

わたしはその様子をちらっと見てすぐ目を伏せ、うなづいた。


 え?え?こっち?それともこっち?
 

 

彼はジャスチャーで、口臭か体臭(ワキガ)かを確認してきた。

それをちらっと見てまた目を伏せ、


 体の方かな…


と答えた。


 そうだったんだ…

 

 

彼も目を伏せ、少し考えた後、話しはじめた。

 


 …そういえば昨日、実家でも異臭騒ぎがあったんだよね

 アニキが急に、「なんか変な臭いがする」って言って、2人で家の中を調べたけど原因が分からなかった

 あれも俺だったのかな…


お兄さんですら彼の体臭に気づいてないってことは、急な体質変化だったということだろうか。
わたしと付き合ったストレスとか?凝視


気まずい空気の中、ぽつりぽつりと会話は続けた。

 

 

 …いつから気になってたの?


 …少し前からかな


 そうなんだ…


その後は沈黙が流れ、食事のあとすぐお別れした。お互い精一杯の笑顔を作って。


その夜、彼からメールが来た。


 今まで不快な思いをさせてたみたいでごめんね
 でも、何で臭いに気づいてからも俺と会ってたのかな?


というようなことが書かれていた。

帰宅して冷静になったら沸いてきた疑問なのだろう。

 

「苦手な体臭のする俺となぜ付き合い続けているのか?」

その先に結婚がないなら、婚活という出会いにおいては確かに時間のムダともいえる行為。お互いにとって。

彼の疑問も理解できるので、わたしの考えていたことを伝えることにした。


 臭いはほとんど感じない日もあったから、一緒にいたら慣れて気にならなくなることもあるかなと思った
 

 あと、調べてみたら、食生活が原因の場合もあるらしく
 食生活を変えて体質が変われば、臭いは無くなるのかもしれないとも思った


 ○○くんはコーラとかサイダーをよく飲んでたから、水を持って行ったり、ヘルシー系のご飯屋さんに行ったり、できる範囲でやってたけど、今日は特に強く感じてしまって

 一緒にいるのはもう無理なのかなと、ちょっと落ち込んでしまった


というようなことをメールで送った。

今振り返ると、奇跡的な出会いにしがみついていただけなのを聞こえ良く言い換えただけな気もする。当時はその自覚がなかったタラー


 

すぐに彼から返信が来た。



 そんな風に思ってくれてたんだ
 水を持ってきてくれてたのもそういう理由だったんだね
 色々配慮してくれたのにぜんぜん気づかなかった、ありがとう


体臭に気づいてからも彼と付き合いを続けていたわたしに対する不信感がなくなったようだった。

 


とはいえ、肝心な問題はまったく解決していない。

順調に思えた2人はこの後どうなるのか…



第7話に続きます

 

 

⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

こちらも気楽にどうぞ♪

ロゼワイン連続小話 OLホステスは見た!シャンパン

 

私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です

 

 

Pick Ups

流れ星キョウレツ! 魔女ママの面接

流れ星おしぼり名人

 

一覧はこちら

OLホステスは見た!

 

 

乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 


アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫です。


⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

⬇️強烈だった人シリーズ

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

⬇️惜しかった人シリーズ

その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、『一緒にいられない男』の第5話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

第3話 神様がくれたご褒美な好青年

第4話 彼の家族、ただよう異臭

 

 

 

彼との待ち合わせ後、たくあんのような異臭につきまとわれ、疑念が沸いた前回。

 

 

 …これはもしや、彼が臭いのもと?


あのような体臭をかいだことがなく、すぐに気づけなかった。

 

どこへ移動しても消えないということは、おそらく隣にいる彼が臭いの元なのだ。


気づいてしまった途端、急に気持ちが沈んできた。



 どうしよう、この臭い、わたしダメだネガティブ 

 

我慢して普通を装ってみるも、会話ははずまず、自然に笑うこともできない。

なんとか頑張ってしばらく近所を散策し、わたしの部屋に行ってからご飯に行くか、ご飯を先に済ませるかという話になったとき。



 外でこんなに強い臭いなのに、狭い部屋に行くなんてムリ!!ネガティブ


 

とは言えないので、「とりあえずどこかでご飯を食べよう」と提案した。
 

 

 せっかく結婚を考えられる人と出会ったというのに…神様よ…なぜこうもわたしに試練を与えるのですか
 

 

頭の中はネガティブ一色だったが、開放的なお店で対面で座る形だったからか、幸い食事中は臭いを感じることなく過ごせた。

 

でもどうしても、強烈なたくあん臭のする人間を私の部屋へ招き入れる気にはなれず。

 

 

 体調が悪くなってきてしまったからごめんなさい

 

と告げて、申し訳ないがその日はそこで帰ってもらった。

 

 

 

ようやく出会えた結婚を考えられる好青年。

 

一度たくあん臭がしたくらいでお別れするのはモッタイナイ。

1年ほど婚活してみて、好青年に出会え、自分を気に入ってもらえることは奇跡だと感じていた

 

だからそれ以降もデートは続けた。

「これくらいなら大丈夫かも?」と思えるくらい、臭いがほとんどしない日もあった。

わたしはもともと臭覚が過敏気味ではある

 


わたしなりに臭いの原因を調べてみた。

無理なダイエットをしたり、甘いものを摂取しすぎると、彼のような体臭が出ることがあるそうだ。

 

 そういえば婚活前にダイエット頑張ったと言ってた!

 確かにいつも砂糖が入ってる飲み物ばかり飲んでるかも!
 

 

『好青年・消臭作戦』の開始である。

 

デートの時は水のペットボトルを持参し、彼に渡すようにした。

食事のチョイスや味の好みも前から気になっていた。

野菜を好まず、塩分の強いものや、味の濃いものが好きな印象。

せめてわたしとの食事は健康的なものをと、お店選びを率先してやった。
手料理は自信がないのでお店任せ☆

 

そんな秘かな努力を重ねていた中、また臭いが強烈な日があった。

 

努力が実らないことに心がポキっと折れてしまった。


 う~ん、やっぱりこの臭いは本当に苦手だ真顔
 結婚したら一緒に暮らすんだよね?

 …え?無理だ無気力

 

頭の中でそんなことを考えていたから、彼との会話は上の空。

 

臭いも嫌だから自然と彼とは少し距離をあけ、最小限の受け答えをしていたように思う。

そんなわたしの様子に戸惑ったのか、


 なんか今日変だね。俺が原因?

 

 

と聞かれた。


 うーん…


「あなたの体臭が超絶苦手です」とは言えない…どうしよう。

何も言わずにいるわたしに苛立ったのか、


 俺の家族といるときにも今日みたいな様子だと困るから、理由を教えてくれない? 家族ラブな人だったから結婚後の親族交流も楽しみにしてたのだろう


と、真顔で聞かれた。

とても温厚で優しい彼にきつめの言葉をかけられたのはこの時だけだったと思う。

もう言うしかない。わたしは腹をくくった。


第6話に続きます

 

 

⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

こちらも気楽にどうぞ♪

ロゼワイン連続小話 OLホステスは見た!シャンパン

 

私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です

 

 

Pick Ups

流れ星キョウレツ! 魔女ママの面接

流れ星おしぼり名人

 

一覧はこちら

OLホステスは見た!

 

 

乙女のトキメキ連続小話 過去の婚活を語る乙女のトキメキ

 


アラフォー主婦が語る、婚活サイトで過去に出会った男性たちのお話。
10人目に出会ったのが夫です。


⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

⬇️強烈だった人シリーズ

その1》花束を抱えた男

その2》自分語りの男

その3》味のある男

その4》白目の男

その5》キラキラした男
 

⬇️惜しかった人シリーズ

その1》お兄ちゃん過ぎる男

その2》効率のいい東京の男

その3》家庭不和な男

 

 

今日は、『一緒にいられない男』の第4話です。

 

☆前回までのお話☆

第1話 なぜ私だけ結婚できないの…

第2話 初対面でコース料理⁉

第3話 神様がくれたご褒美な好青年

 

 

名古屋の好青年と結婚前提キラキラのお付き合いを始めた前回。

 

その後も順調に2か月ほど週末デートを重ねていたある日、「つっきーを家族に紹介したいんだけど良いかな?」と言われた。


彼は家族愛が強く、ご両親・お兄さん夫婦・かわいい姪っ子2人の話はよく聞いていたので、

 

 まだ家族に会うのは早い気もするけど…結婚前提なんだし断るのも変かも?

 

と思い、会うことを了承した。

 

 

さっそく翌週末、彼の実家へ伺った。

 

ご両親の顔も、何を話したかも、まったく記憶にないくらい、さっぱりとした、でもほがらかな家庭だった。

 

お兄さん夫婦と姪っ子たちも来てくれて、近くのお店で皆で夕食を食べた。

 

しゃぶしゃぶだったか、鍋だったか。そこで少し火傷をしてしまった私。

 

ご両親の家に戻ったらヒリヒリと痛くなってきて、お母さんに保冷剤をもらったことは覚えている。どうでもいいエピソード笑

 


「このままこの人と結婚するのかなー」と思いながら、でも確信は持てないまま、彼の家族に会ったあとも週末関西デートを続けた。
 

お付き合いをはじめて3か月ほど経った頃だったか。

 

そろそろ私の住んでいる場所や部屋を見てもらおうかな?と思い、彼に提案した。

 

マンション最寄り駅で待ち合わせ、近所を散策して、ご飯を食べて、それから家に来てもらう、というスケジュール。


当日。

 

待ち合わせの駅に行くと、彼がちょうど改札から出てきた。

そして彼と並んで歩き出したすぐのこと。


 …ん?なんだこの臭い?


たくあんに似た異臭を感じた。ちなみにわたしはたくあんが嫌いである


駅を出ても、その異臭は消えない。

しばらく歩いても、まだ消えない。


 …ん?これはもしや??


第5話に続きます

 

 

⬇️一覧はこちら
過去の婚活を語る

 

こちらも気楽にどうぞ♪

ロゼワイン連続小話 OLホステスは見た!シャンパン

 

私がOLをしていた20代半ばに迷い込んだ、夜の街でのお話です

 

 

Pick Ups

流れ星キョウレツ! 魔女ママの面接

流れ星おしぼり名人

 

一覧はこちら

OLホステスは見た!