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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

2月下旬のこと、彼女から何時ものホテルでまったりワインのリクエスト。

新規感染者数が高止まりしているので、ホテルの部屋でのんびり食べて飲むのは安全。

 

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何時ものように、ワインやワイングラスが入ったスーツケースを持って『メトロポリタン東京』にチェックイン。

 

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この二年間、ほとんど客の姿が無かったロビーには、多くの宿泊客の姿。

それでもコロナ前の外国人客でごった返していた頃に較べると、とても静か。

ホテルは大変だろうが、客にとってはこのくらいが丁度良い。

 

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ロビーの生花は、先月と同じデザイン。

 

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生花なので花は入れ替わっていると思うが、見た感じは先月と全く同じなのが不思議。

 

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チェックインを済ませ部屋に荷物を置くと、彼女と待ち合わせのKALDIに向かう。

定番のチーズやオリーブやハモンセラーノやドライフィグを購入。

 

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続いてはポンパドウルで今夜と明日の朝用のパンを購入。

 

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今夜用には、ドゥリーブルとプチアンリシール。

彼女の明日のブランチ用には、チーズオニオンブレッド、ホットドッグチリソース。

 

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フロ・プレステージュのメニューが大幅に変わり、買いたいものが無くなってしまった。

 

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困って他の店舗を覗いてみると、グリーングルメで美味しそうな料理を見付けた。

海老とアボカドのバジルマヨネーズを購入。

 

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もうひとつ、北海道産生ハムとアスパラの華やかサラダも購入。

 

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アジアンサラダでは、何時もの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷりと、レモングラス香る牡蠣のアヒージョ風を購入。

 

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ナトスでは定番のマグロたたきサラダ 焦がしにんにくドレッシングを購入。

黒毛和牛やわらかすね肉赤ワインソースは食べ過ぎてさすがに飽きてきたので、一個だけ買うことに。

 

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柿安ダイニングでは、ガーリックローストビーフと黒酢酢豚を購入。

 

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デザートは、ヴィタメールに定番しかなく既に全て食べているので、グラマシー・ニューヨークに変更。

 

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ここで買うのは久し振りなので、何にするかひと思案。

 

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彼女は定番の和栗のモンブラン、私は新作のチェリーブロッサム。

 

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いっぱいになったエコバッグを二つ持ってホテルの部屋に戻ると、私はワインの準備。

 

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KALDIのワイン保冷バッグに氷を詰め、ワインクーラー替わりにする。

ホテルのチェックインタイムは15時からなので、ルームサービスも12時から15時はお休み。

私達はアーリーチェックインしているので、ワインクーラーや取り皿やカトラリーをまだ持ってきてもらえないのだ。

 

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シャンパーニュや白ワインは保冷剤を詰めて充分に冷やして持ってきているので、直ぐに飲むことが出来る。

今日のシャンパーニュは、レ・モラン、ブリュット、キュヴェ・レゼルヴ。

 

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モンターニュ・ド・ランスで100年以上続く家族経営のメゾン。

黒ぶどうの果実味が濃い、彼女好みのシャンパーニュだ。

セパージュは、ピノ・ムニエ50%、ピノ・ノワール45%、シャルドネ5%。

彼女と過ごす「メトロポリタン東京」での楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

4月上旬のウォーキング。

 

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空から舞い降りるキューピッド。

頭の後ろにたなびく雲が無ければ、もっとキューピッドらしく見えるのだが。

 

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真っ白な花が咲いた樹を見付けた。

これはバラ科ザイフリボク属の落葉樹、ジューンベリーで、原産地は北アメリカ。

 

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葉が出る前に白い小さな5弁の花をいっぱい付けるので、近年庭木として人気が高まっている。

花言葉は、”穏やかな笑顔”、”穏やかな表情”。

 

ジューンベリー

名前のとおり、6月になると赤い実を付ける。

生食も出来るが、ジャムに加工したり果実酒にすると美味しい。

 

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白い垂れ下がった美しい花を咲かせているのは、ツツジ科アセビ属の常緑低木、アセビ(馬酔木)。

原産地は、日本、中国東部、台湾。

 

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葉や茎に有毒のアセトポキシンが含まれ、馬などが食べるとふらふらになって酔ったように見えることから、馬酔木と書かれるようになった。

花言葉は、”犠牲”、”献身”、”純粋な心”、”あなたと二人で旅をしましょう”。

 

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ローズマリーの花も満開となっている。

シソ科マンネンロウ属の常緑低木で、原産地は地中海沿岸地方。

ローズマリーはハーブとして有用であるだけでなく、花期が長く目を楽しませてくれる。

 

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ローズマリーは繁殖力が強いので、植えるときには注意が必要。

マンションの中庭にはイギリスの有名な園芸家が造った綺麗な庭園があった。

石畳の上には大きなテラコッタの鉢がずらりと並べて置かれ、鉢にはオレンジの樹が植えられ、根元にはロースマリーの苗が植えられていた。

ところが三年後にはローズマリーが鉢を覆い尽くし、オレンジの樹は全て枯れてしまった。

花言葉は、”追憶”、”想い出”、”記憶”、”献身”、”貞節”、”あなたは私を蘇らせる”、”誠実”、”変わらぬ愛”、”私を忘れないで”、”静な力強さ”。

 

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真っ白な枝垂桜のような花が満開となっている。

これは花桃。

よく見ると、左側上部の二つの枝に何輪かピンクの花が咲き、そこだけ源平咲きになっている。

 

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白い花桃の隣には、ピンクの枝垂れ桜。

紅白の樹が揃い、お目出度い雰囲気だ。

 

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八重の枝垂れ桜はぽってりとした花が可愛い。

ソメイヨシノの花が終わるころに満開となり目を楽しませてくれる。


IMG_20220425_052759.jpg今夜もモルドバ応援ワインを抜栓。

ラダチーニ、ブラン・ド・カベルネ、2020年。

 

今までアップしたモルドバ応援ワインの記事はこちら。

 

 

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ラダチーニについては先にアップした記事で詳しく書いているので、今回は省略。

これは”ブラン・ド・カベルネ”、シャンパーニュで言えば”ブラン・ド・ノワール”、つまり黒ぶどうで作られた白ワイン。

サクラアワード2020で、2018VTがダイヤモンド・トロフィーを受賞している。

 

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ロシアはウクライナの南部も侵攻目標であることを明らかにした。

ということは、次はモルドバが侵攻される可能性が高まった。

現実に、モルドバ国内で電波塔の爆破事件等が発生している。

今まではウクライナ避難民の受け入れに対する支援だったが、これからは本格的なモルドバ支援も必要となった。

 

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色合いは淡い麦藁色。

光にかざすとほんのりとピンクがかって見えるのは気のせいだろうか。

 

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ライチやピーチの甘い香り。

ところが口に含むと、キリリと引き締まった辛口。

青草のニュアンス、しっかりとしたタンニン。

白ワインを飲みながら赤ワインの余韻を感じる。

モルドバは本当に小さな、ヨーロッパの最貧国。

ワインが主要産業の一つで、小さな国内に300ものワイナリーがあり、その全てがウクライナからの避難民を受け入れているそうだ。

そのモルドバが悲劇に見舞われないことを心から祈りながら飲んだ、今夜のモルドバ応援ワインでした。

 

 

 

 

 

 

赤坂のシーフード・イタリアン、『ペスケリア・ラ・ルーナ・ロッサ』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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アンティパスト・ミストが美味しくシャンパーニュが進み、早くも二本目を抜栓。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、メゾン・ポール・ダンジャン・エ・フィス、キュヴェ・ジャン・バティスト。

ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。

ポール・ダンジャンは英国王室御用達のメゾン。

 

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イイダコと白インゲンとトマトの煮込み。

 

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今年はイイダコが豊漁なのだろうか。

色々なお店で食べている。

 

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イイダコは美味しいが、見た目はどちらかと言うとグロテスク。

でもシャンパーニュとの相性は良い。

 

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壁に飾られたイタリアの絵皿が可愛い。

店のオーナーの水谷さんとお話ししたところ、虎ノ門の肉料理のイタリアン、『マチェレリーア・ラ・ルーナ・ロッサ』は緊急事態宣言中は休業し解除後は再開したいのだが、シェフの手配がつかず今も休業中とのこと。

 

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これは入店時の撮影。

一時間ほどもすると、店内は満席となった。

繁華街から離れた住宅街のお店でこの人気は素晴らしい。

水谷さんと中目黒の『ラ・ルーナ・ロッサ』の話しになったので、「友人のショーコさんがよく行っていますよ」とお話ししたところ、「歯医者さんですね。何時も来ていただいています」とすぐに話が通じた。

流石ショーコさん、有名人だ。

 

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パスタは、白エビと春キャベツのアーリオ・オーリオ。

 

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春を感じる素晴らしい一品。

アーリオ・オーリオ・ソースが麺に絡んで美味い。

 

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スズキのロースト、マヨネーズのソース。

ラディッキオの色合いが美しい。

 

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皮目をパリッと焼かれたスズキが美味い。

 

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シャンパーニュを二本飲み干したので、メイン料理には白ワインを合わせることにする。

 

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ヴェネト州のカーサ・ヴィニコーラ・ボッターが造る、リオーネ・デル・ファルコ、キュヴェ・ビアンコ。

ぶどうは、トレッビアーノとシャルドネ。

 

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今夜もいっぱい飲んだね、の乾杯。

 

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ドルチェはティラミス。

 

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スイーツは大好きなので、たっぷりのティラミスが嬉しい。

 

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化粧室を利用した時に壁に貼ってある二枚の大きな紙が珍しかったので、思わず撮影。

一枚は月齢表。

 

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そしてもう一枚は、オリーブオイルのラベル一覧。

ワインのエチケットを飾っているお店は幾つかあるが、オリーブオイルのラベル一覧を見るのは初めて。

 

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オーナーの水谷さんに見送られ、店をあとにする。

 

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しばらく歩いて店の方向を振り返る。

駅から遠いこんな住宅街の店で満席になるとは、驚きの人気だ。

 

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ところで、この道には趣のある中華料理店がある。

北京・中国東北料理のお店、『白碗竹筷樓(バイワンジュウクヮイロウ)』だ。

北京ダックが美味しいお店なので、ここにも来たいね、などど話しながら一ツ木通りに向かう。

ちぃさんと過ごす、赤坂の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

3月上旬のこと、赤坂で食事をすることに。

赤坂駅でちぃさんと待ち合わせ、今夜のお店に向かう。

 

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「赤坂サカス」の「赤坂ビス・タワー」の前を通り、今夜のお店に向かう。

 

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途中のさくら坂では河津桜が満開。

「赤坂サカス」には11種類の桜が約100本植えられている。

 

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一ツ木通りを進み、一本の路地に入る。

 

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住宅街の中をしばらく進むと今夜のお店が現れた。

 

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ここはシーフードレストランの『ペスケリア・ラ・ルーナ・ロッサ』。

中目黒の『ラ・ルーナ・ロッサ』の姉妹店。

 

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店の奥から入り口方向に撮影。

間口は狭いが、奥に深い店舗だ。

 

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私達のテーブルの奥は、バーコーナーと厨房となっている。

 

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早速シャンパーニュを抜栓。

コート・デ・バール地区に本拠地を構える、メゾン・ポール・ダンジャン・エ・フィス、キュヴェ・ジャン・バティスト。

英国王室御用達の名誉あるメゾンだ。

このキュヴェは、メゾンの現当主、ジャン・バティストの名を冠したシャンパーニュ。

 

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今夜もいっぱい飲みましょうの乾杯。

オレンジ、グレープフルーツ、アプリコットの香り。

黒ぶどう由来の濃い果実味。

酸とミネラルのバランスが素晴らしい。

セパージュはピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。

ぶどうの樹齢は30年以上で、栽培はリュット・レゾネの一種(同化農法)。

瓶内熟成期間は30ヶ月以上と長い。

 

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ストゥッツィーノはゼッポリーニ。

 

IMG_20220311_190732.jpgフォカッチャとグリッシーニが届く。

 

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パンのお供はE.V.オリーブオイル。

 

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アンティパストミスト。

 

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キノコと小柱。

 

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シラスとルッコラのオムレツ。

 

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ナスのトマト煮。

ブロッコリーとナッツのチーズ炒め。

 

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アカムツにはキュウリのソース。

 

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ヒラメにはトマトのソース。

 

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シマアジにはショウガのソース。

この前菜でシャンパーニュが進む。

ちぃさんと過ごす、赤坂の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

丸の内のオイスターバー、『ジャックポット』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

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飲んでいるワインは、イタリアのチェヴィコがエミリア・ロマーニャで造る、アットゥアーレ、スプマンテ、パ・ドセ。

 

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生牡蠣のあとは、彼女が珍しく、サバの燻製&オニオンスライスを注文。

サバは宮城県産。

 

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私にとっては、光り物は大好物。

この鯖も美味い。

 

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丸ごとブッラータ&プロシュート。

このブッラータは国産。

 

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ナイフを入れると、クリームがどっと溢れ出る。

群馬県川場村で造られたブッラータなのだそうだ。

 

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結構濃厚で美味い。

日本のチーズも本当に美味しくなった。

 

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スパークワインを飲み干すと、白ワインを抜栓。

のつもりが、彼女がロゼのスパークリングも飲みたいとのこと。

グラスで注文したのは、ヴェネト州のベッレンダが造る、モンテリーベロ(旧名:モンテベッロ)、スプマンテ、ロゼ。

モンテ物産のオリジナル・ブランドで、ぶどうは黒ぶどうのラポーゾ。

 

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サックサクの手作り牡蠣フライ。

普段は牡蠣は生ばかり食べているが、オイスターバーの牡蠣フライは美味しいので好きだ。

 

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この牡蠣、とても大きい。

 

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ソースも届く。

 

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ソースをさっとかけ、味わう。

本当にサックサクで美味い。

 

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ロゼ・スパークリングのグラスを飲み干すと、白ワインをボトルで注文。

オーストラリアのデ・ボルトリが造る、ロリマー、セミヨン/シャルドネ、2020年。

イタリア移民のデ・ボルトリ・ファミリーが設立した家族経営のワイナリーで、オーストラリアで最大規模の生産量を誇る。

 

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柑橘系の香り、フレッシュな果実味と活き活きとした酸を持つ爽やかなボディ。

セパージュは、セミヨン50%、シャルドネ38%、シュナン・ブラン12%。

 

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ここで再び生牡蠣を10pcs注文。

今夜は生牡蠣を二人で20個も食べることが出来て大満足。

牡蠣は兵庫県の室津産。

 

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今日の室津産の牡蠣は店長のお薦めどおり、身がプリプリで色艶が良く、ミルキーで美味い。

 

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牡蠣と共にワインが進む。

 

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彼女が生牡蠣の次にもう一度牡蠣フライを食べたいとのことで注文。

それにしても今夜の彼女はよく食べる。

 

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今度はタルタルソースもたっぷり乗せて食べる。

やはり美味い。

 

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〆は牡蠣のスパゲッティ。

大きな牡蠣が二個と小さな牡蠣が四個。

 

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シンプルなパスタだが、牡蠣の旨みたっぷり。

今夜食べた牡蠣は合わせて32個。

満腹満足で店をあとにする。

 

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ここは三菱商事ビルの地下。

地下道のパネルは全て三菱商事の宣伝。

 

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「丸ビル」に戻ると、ナチュラルローソンで彼女の明日の朝食用のサラダを幾つか購入。

丸の内で彼女と過ごす、楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

2月末、「大変なことに気が付いた」と彼女からメール。

何事かと思ったら、「この冬はまだオイスターバーに行っていない」とのこと。

そこで急いで『ジャックポット丸の内』に予約を入れた。

 

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丸の内仲通りを歩き、お店に向かう。

だいぶ暖かくなり、ベンチで読書をしたり、スマホを操作している人が目立つようになった。

 

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丸ビルに到着。

 

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今夜のお店の開店時間まで少し時間があるので、「丸ビル」の中を散策。

この時期、マルキューブでの催しは無い。

 

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地下に下りて驚いた。

「アコメヤ」が無くなっている。

2019年3月に開店したが、調べて見ると2021年12月に閉店していた。

ここには「アコメヤ」の前は「明治屋」が入っていて、ワインやチーズをよく買っていた。

次はどんなお店が入居するのだろう。

お隣の「新丸ビル」に「成城石井」があるので、ここでの高級スーパーの営業は難しいのかもしれない。

 

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「丸ビル」から「三菱商事ビル」に通じる地下道を進む。

この上は、丸の内仲通り。

 

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今夜のお店、『ジャックポット丸の内店』の前に来ると、驚いたことに反対方向から彼女が歩いてきている。

 

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二人揃って入店。

店長の高橋さんが「お久し振りです。また来ていただいて嬉しいです」と迎えてくれる。

厨房の壁の上には、本日入荷の牡蠣の一覧。

 

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黒板とメニューを見ながら、今夜の牡蠣を選ぶ。

すると高橋さんから、「今の時間はハッピーアワーの牡蠣がありますよ。今夜の牡蠣は室津でとても美味しいです」と嬉しい提案。

 

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お通しの蒸し牡蠣が届く。

身が大きくてプリプリで美味い。

 

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最初のボトルは、スパークリング。

イタリア、エミリア・ロマーニャ州でチェヴィコが造る、アットゥアーレ、スプマンテ、パ・ドゼ。

ぶどうはトレッビアーノ。

 

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彩り野菜のグリーンサラダ。

ちゃんとベジファースト。

 

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自宅では多くの種類の野菜でサラダを作るのは難しいので、こんな色とりどりのサラダが嬉しい。

 

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兵庫県、室津産の牡蠣が10pcs届く。

 

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薬味は5種類。

手前から時計回りで、レモスコ、ボウモア、ワインヴィネガー、チリソース、ポン酢。

 

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最初は大好きなアイラモルトのボウモア。

アイラモルトの香りが素晴らしい。

そして牡蠣はミルキーでとても美味い。

 

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二個目はワインヴィネガー。

 

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三個目はポン酢で。

 

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四個目はレモスコ。

 

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そして最後の一個は、チリソース。

どれも美味い。

彼女はチリソースが一番好きとのこと。

丸の内のオイスターバー、『ジャックポット』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

4月上旬のウォーキング。

 

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淡い雲を背景にして浮かぶ、不気味な雲。

太古の海を跋扈していた古代魚が列をなして泳いでいるようだ。

 

4月初め、ベランダ菜園の植え付けを行った。

 

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今年はミニトマトは二株だけ。

一昨年五株を植えたら、ベランダがジャングルになってしまった。

昨年は三株だったがそれでも場所を取るので、今年は更に二株に減らした。

 

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赤い実のミニトマトは、デルモンテの”めちゃなり!トゥインクル”。

この苗は優秀で、本当に”ぶどうのようにたくさん実る”。

 

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もう一株は黄色い実のミニトマト。

もう花芽が出ている。

 

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この苗はデルモンテの”フルーツイエローEX”。

初めて買った品種なので、本当に”甘さ際立つ”かどうか楽しみだ。

 

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これは鷹の爪。

昨年は二株植え、立派な実を収穫できた。

今年は鷹の爪を友人達にも配ることができるように、三株に増やした。

 

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今年もサニーレタスやグリーンリーフを三株植えたが、植え付けタイミングを逸してしまい、生育が良くない。

既にとう立ちし始めたので、もう収獲してしまおうと思う。

 

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これはサニーレタスの実生苗。

昨年ベランダで育てたサニーレタスから採取した種を蒔いたら、10日ほどでこんなに発芽した。

もう少し大きく育ったら、ベイビーリーフとして収穫しようと思う。

種はまだいっぱいあるので、次々蒔いて新鮮な有機無農薬栽培野菜を楽しむことにしよう。

 

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フェンネルは相変わらず元気で、高さは既に1.5mほどもあり、花が咲き始めている。

 

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これはイタリアンパセリ。

小さな苗だったが、植えてニ週間余りで随分大きくなった。

 

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イタリアンパセリは弱酸性の土壌を好むので、鹿沼土を多めに配合。

そろそろ収穫して料理に使えそうだ。

 

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ドクダミも元気に新芽を伸ばしている。

これは野菜という訳ではないが、ドクダミ茶を作ってみようと思い、無農薬で健全な苗を育てている。

 

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話しは代わって、タケノコ。

今朝ジムに行ったら、ジム仲間が昨日タケノコを掘ってきたからと一本持ってきてくれた。

とても大きく、3kgほどもある。

写真は下部を数cm切り落とし、皮を数枚剥いた後のもの。

大きさを比較するため、近くの八百屋さんで買ったタケノコ(下)とジム仲間にもらったタケノコ(上)を並べてみた。

大きさがわかるようにワインのコルクも置いて撮影。

このコルクは、サンテミリオン、グラン・クリュのもの。

 

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今夜は強い赤を飲みたくなった。

抜栓したのは、スペインのボデガス・フェルナンド・カストロが造る、ヴェンタ・レアル、グラン・レゼルバ、2013年。

 

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産地はカスティーリャ・ラ・マンチャのバルデペーニャス。

フェルナンド・カストロは1850年創業の家族経営のボデガス。

バルデペーニャスを中心に380haの畑を保有し、セラーには熟成中の4000もの樽が保管されている。

樽熟成ワインのスペシャリストとして有名なボデガスだ。

 

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バルデペーニャスのワインは品質が高く、コスパが良いので好きだ。

特にフェルナンド・カストロのワインはしっかりと樽熟成されているのにお財布に優しく、家飲みに重宝している。

 

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バルデペーニャスの熟成ワインの特徴の一つは、その熟成方法。

グラン・レゼルヴァの熟成期間は60ヶ月以上、その内18ヶ月間は樽熟成と決められている。

バルデペーニャスでは18ヶ月間の樽熟成の後、ティナハと呼ばれる大きな甕に移され、空気との接触面を極力減らし、更にゆっくりと熟成される。

このため、フレッシュさも維持する素晴らしいボディとなっている。

 

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色合いは濃いガーネット。

カシス、プラム、カカオ、スパイス、樽由来のバニラの香り。

8年余りの熟成を経ているのに、果実味は若々しく、酸も健在。

丸やかなタンニンを持ち、洗練されたボディを形作っている。

ぶどうはテンプラニーリョ100%。

上質の樽熟ワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

大手町のフレンチ、『グラン・メゾン オレノ』でちぃさんと過ごす素敵な夜の続き。

 

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飲んでいるのはルイ・ヴィトンの五代目が造る、ザヴィエ・ルイ・ヴィトン、シャンパーニュ、トラディション、ブリュットの二本目。

一本目はフルートグラスで、二本目は丸みのある大きなグラスで飲んでいる。

 

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肉料理用のナイフが届く。

ちぃさんには小振りのレッド、私には大振りのダークグリーン。

 

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メーカーは、ドグレーヌ・パリ。

 

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メインの肉料理が届く。

最近はクロッシュを使うお店は少なくなったので、思わず撮影。

クロッシュを撮影すると自分が写ってしまう。

クロッシュを見ると、代官山のフレンチ、『マダム・トキ』を思い出す。

久し振りに『マダム・トキ』にも行きたくなった。

 

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私の肉料理は、~信頼~シャラン産鴨胸肉のロースト”カナルディエの語らい”。

 

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ちぃさんの肉料理は、~信頼~牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ ”黒トリュフのペリグーソース”。

 

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鴨の焼き色が美しい。

シャラン産鴨は大好きだ。

 

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ちぃさんから、フィレ肉とフォアグラのロッシーニが一切れ届く。

私も鴨肉を一切れプレゼント。

 

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肉料理用に、赤ワインをグラスで選ぶ。

 

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ちぃさんの牛フィレ肉とフォアグラ用に選んだのは、カリフォルニアのクロ・デュ・ヴァル、カベルネ・ソーヴィニヨン、ナパ・ヴァレー、2017年。

1986年に行われた”パリスの審判”のリターンマッチで、ボルドーの格付け第一級ワイン達を押さえて優勝したのが、クロ・デュ・ヴァル。

まさに伝説の最高峰ワイナリーの一つだ。

 

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私の鴨肉には、ブルゴーニュを選んだ。

ジュヴレ・シャンベルタン、ラ・ジブリオット、2018年。

 

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ラ・ジブリオットは、ジュブレ・シャンベルタン村の人気の生産者、クロード・デュガがファミリーで運営するネゴシアン・ブランド。

大好きなワインで、私のセラーの常連でもある。

 

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赤ワインでも乾杯。

こんな良いワインをグラスで飲めるところが素晴らしい。

 

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ピアニストの菊地沙織さんの二回目のステージが始まった。

今回はトーク付き。

 

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演奏の様子は背後の大きなプロジェクターに映し出されている。

 

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ピアノ曲に合わせた、フルーツフランベの実演も始まる。

グレープフルーツの皮が剝かれていく。

 

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菊地さんの演奏にも一段と熱がこもり、フルーツフランベとのシンクロ性が高まっていく。

 

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ファイアー。

グレープフルーツのフランベが始まる。

 

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デセールは、~希望~燃え盛る炎のフランベ・スイーツ ”Eat+Entertainment”。

これは、ちぃさんの皿。

 

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こちらは私の皿。

クレープにはフランベされたグレープフルーツ、その上にはイチゴとバニラアイスクリーム。

 

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ここでシニアソムリエの白井さんから、「デセールに合わせてシャンパーニュをどうぞ」と、嬉しいプレゼント。

 

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ザヴィエ・ルイ・ヴィトンのシャンパーニュと共にデセールを食べると最高に美味い。

 

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食後はホットコーヒー。

 

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菊地沙織さんが私達の席に挨拶に来てくれた。

色々お話をした後は、記念撮影。

 

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今回の『グラン・メゾン オレノ』でのディナーも素晴らしかった。

満ち足りた思いで店をあとにする。

ちぃさんと過ごす、大手町での素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

大手町のフレンチ、『グラン・メゾン オレノ』でちぃさんと過ごす素敵な夜の続き。

 

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飲んでいるのは、シャンパーニュ。

 

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ルイ・ヴィトンの五代目が造る、ザヴィエ・ルイ・ヴィトン、シャンパーニュ、トラディション、ブリュット。

 

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プロジェクターで今夜のライヴ演奏のピアニストが紹介される。

今夜のピアニストは、菊地沙織さん。

 

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そしてステージ上のピアノは、スタインウェイ&サンズのコンサート用グランドピアノの最高峰、D-274。

価格は2千数百万円もする。

 

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菊地沙織さんのライヴ演奏が始まる。

観客は、ちぃさんと私の二人だけ。

拍手をすると、菊地さんが私達の方を向いて会釈してくれる。

 

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食事の手を止め、シャンパーニュを飲みながらピアノ演奏を楽しむ。

 

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~原点~ 旬感の一皿 ”四季の贈り物”

 

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筍とリードヴォー、蕗の薹を使ったフォン・ド・ボーのソース。

まさに早春の味わい。

 

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料理に合わせ、カトラリーが次々と出される。

 

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使われているのは、イタリアの老舗ブランド、サンボネ。

 

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ウォーターグラスとナプキントレーはスガハラ。

什器類にも拘りの店づくりだ。

 

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シャンパーニュのボトルが空になったので、二本目を抜栓。

シニアソムリエの白井さんが、「今度はこのグラスで香りも楽しんで下さい」と、より大きなグラスを出してくれた。

 

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グラスが変わると、味わいも変わる。

香りが一層フルーティーに感じられ、口に含むと黒ぶどうの凝縮感をより強く感じる。

 

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新しいミュズレが二個になった。

 

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~無限~ 海の幸の一皿 ”UMAMIのオーシャン”

マトウダイのポワレ、蛤と蛤のジュのソース、蕗の薹のフリット。

 

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蛤を食べるのは久し振りのような気がする。

 

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マトウダイはフレンチではよく使われる魚。

白身で料理に使いやすいだけでなく、名前も良い。

フランスではサン・ピエール、イタリアではサン・ピエトロ、つまり聖ペテロの魚なのだ。

これは聖書の中のこんなお話しに由来する名前ですよ、などとちぃさんに説明するのも楽しい。

因みに英語では日本と同じく、ターゲットフィッシュ=的鯛。

 

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ここでは何時も、有名人のシャンパーニュに関する言葉が紹介されている。

今回は、サー・ウィンストン・チャーチルの言葉、「フランスのために戦っているのではない、シャンパンのために戦っているのだ」。

チャーチルがシャンパーニュを愛飲していたことは有名で、銘柄はポル・ロジェ。

 

ワイン シャンパン ポル・ロジェ キュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチル 2012 白

ポル・ロジェにはキュヴェ・サー・ウィンストン・チャーチルがある。

2~3度飲んだことがあるが、とても美味しいキュヴェだ。

そう言えば、アメリカ西海岸のロングビーチに係留されている豪華客船、「クイーン・メアリー号」のメイン・ダイニングは、『サー・ウインストンズ』。

ここで友人達と楽しく会食したことを思い出した。

 

その時の記事はこちら。

 

 

 

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もう一人は、ココ・シャネル。

「私は二つの時にしかシャンパンを飲まない。”恋をしている時”と、”していない時”」。

ココ・シャネルの言葉を観ながら飲んでいるシャンパーニュは、ルイ・ヴィトン。

 

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酔いが回ってくると、写真を撮りたくなる。

ちぃさんに、ハイ、ポーズ。

 

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ついでに私もにこやかにポーズ。

大手町の『グラン・メゾン オレノ』でちぃさんと過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

2月末のこと、前回訪問してとても楽しかったフレンチを再び訪問することに。

大手町でちぃさんと待ち合わせ、二人で向かったのは『グラン・メゾン オレノ』。

前回訪問後しばらくランチ営業のみとなっていたが、ようやくディナーも再開となった。

 

前回の訪問記事はこちら。

 

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メトロ直結で地下道から東京サンケイビルに入ると、まず目に飛び込むのは「俺のベーカリー」。

”俺の罪悪パン”を買いたかったが、昨年末で販売終了とのこと。

 

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お隣はワインショップ。

隣の『グラン・メゾン オレノ』でオン・リストされているワインが揃っている。

レストラン利用だと10%割引で購入することができる。

 

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開店時間と同時に、『グラン・メゾン オレノ』に入店。

 

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ダイニングは、アッパーフロアーとローワーフロアーに分かれている。

 

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私達が案内されたのは、アッパーフロアーのボックスシート。

予約時にこの席を確保しておいた。

壁にずらりと並ぶ絵は、ベルナール・ビュフェ。

 

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このテーブルはステージに面しているので、ピアノ演奏を観ながら食事を楽しむことが出来る。

 

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テーブルに着くと、今夜は何を飲むか、ワインリストを見ながら二人で相談。

 

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テーブル上にリップスティックのようなものが二本置かれている。

何かと思ったら、アルコール消毒液のスプレーだった。

 

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ザヴィエ・ルイ・ヴィトンのシャンパーニュ、トラディション、ブリュット。

前回はザヴィエ・ルイ・ヴィトンのブジー、グラン・クリュを飲んだが、シニアソムリエの白井さんによると、今は品切れとのこと。

 

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ルイ・ヴィトンの五代目がモンターニュ・ド・ランスで造る、高品質のシャンパーニュ。

黒いミュズレもお洒落だ。

 

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ちぃさんと乾杯。

勢いのある泡立ち。

グレープフルーツ、ライチ、洋ナシの香り。

豊かな果実味と活き活きとした酸、後味にはブリオッシュやトーストのニュアンスを持ち、余韻は長い。

セパージュは、ピノ・ノワール70%、シャルドネ30%。

 

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シャンパーニュのお供は、トリュフパイの実。

 

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初めて来た時は、駄菓子が出されたのかと驚いた。

この遊び心が好きだ。

 

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黒トリュフの香りが素晴らしく、シャンパーニュによく合う。

 

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ここでは料理にテーマが設けられている。

~歓喜~ オマール海老のコンソメ ”トマトのムース カクテル仕立て”

 

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オマール海老のコンソメジュレの上には生ウニ。

 

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グラスの底には、トマトのムース。

生ウニ、オマール海老、トマトと、次々と味が変わる面白さ。

 

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パンも届く。

これは、「俺のベーカリー」で販売されている”香”。

ちぃさんと過ごす、『グラン・メゾン オレノ』での素敵な夜は続きます。