ワインは素敵な恋の道しるべ -159ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

4月中旬のウォーキング。

 

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水しぶきをあげて水面を滑走する水上スキーヤー。

それとも直滑降で雪面を滑り降りるスキーヤーだろうか。

 

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ソメイヨシノが散ると、リンゴの花が咲き始める。

バラ科リンゴ属の落葉高木で、原産地はヨーロッパ東南部およびアジア西部。

 

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この樹が秋に真っ赤な実を付けるのが楽しみだ。

花言葉は多いが、代表的なのは”優先”、”好み”、”選択”。

リンゴの実の花言葉は、”誘惑”、”後悔”。

これは聖書のアダムとイヴに由来することは容易に想像できる。

 

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カロライナジャスミンの花が満開となっている。

ゲルセミウム科ゲルセミウム属の常緑の蔓性植物で、北アメリカ南部から中央アメリカ原産。

 

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ジャスミンに似た甘い香りを持つのでこの名前が付いたが、ジャスミンとは全く別の植物で、有毒なので要注意。

花言葉は、”甘いささやき”、”長寿”、”素直”、”気だての良さ”。

 

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ヤマブキ(山吹)の花も満開だ。

バラ科ヤマブキ属の落葉低木で、原産地は日本、中国。

 

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古来より親しまれてきた植物で、春の季語にもなっている。

花言葉は、”気品”、”崇高”、”金運”。

 

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こちらは、ヤエヤマブキ(八重山吹)。

 

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後拾遺和歌集に、「七重八重花は咲けども山吹の 実の一つだになきぞ悲しき」の歌があるとおり、ヤエヤマブキは実が生らない。

雄しべは花弁に変化し、雌しべは退化してしまっているのだ。

 

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真っ白な花を咲かせているのは、シロヤマブキ(白山吹)。

バラ科シロヤマブキ属の落葉低木で、原産地は日本、中国、朝鮮半島。

 

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シロヤマブキは見た目はヤマブキにそっくりだが、実は別の植物。

ヤマブキの花が5弁なのに対し、シロヤマブキは4弁。

またヤマブキの葉は互生なのに対し、シロヤマブキは対生。

花言葉は、”気品”、”薄情”、”細心の注意”。

 

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キンシバイ(金糸梅)の花も咲き始めた。

オトギリソウ科オトギリソウ属の半常緑低木で、中国原産。

 

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最近は、より花が大きな園芸品種、ヒペリカム・ヒドコート(タイリンキンシバイ)が流通しているようだ。

花言葉は、”きらめき”、”悲しみをとめる”、”秘密”、”太陽の輝き”。

 

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初夏のような暑い日だったので、冷やしておいた気軽な泡を抜栓。

スペインのフレシネが造る、モマンドール、エクストラ・ドライ。

 

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このワインはサントリーがフレシネと共同開発したスパークリングワイン。

モマンドールとはスペイン語で”金のひと時”という意味。

 

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レモンやライチのような柑橘系の爽やかな香り。

シャルマ方式で造られていると思われ、気泡は大き目。

 

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口に含むと、キリリと引き締まった酸味を持つ辛口。

日本向けに開発されただけあり、これなら刺身にも合わせることが出来る。

アルコール度数は8.5%と低いのでスイスイと飲めてしまい、あっという間に一本を開けてしまった。

気軽で美味しい和食向けに開発されたスパークリングワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

六本木のショーパブ、『金魚』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

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舞台は次々とシーンが変わり切れ目なく続く。

 

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今は外国人客はほとんど居ないが、海外受けする和のプログラムも組み込まれている。

 

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これで前半のショーが終了し、換気休憩となる。

 

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中休みには、赤ワインで乾杯。

銘柄は聞かなかったが、結構美味いカベルネ・ソーヴィニヨンだ。

 

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後半のショーは、ウィスキーのストレート・ダブルで楽しむことに。

これも銘柄は聞かなかったが美味い。

グラスには、グレンモーレンジィと書かれている。

そのとおりなら、スコットランド、ハイランド地方の良いシングルモルトだ。

 

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後半のショーが始まる。

 

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再び和のテイストの狐の嫁入り。

 

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ここでラインダンスを観るのは初めて。

 

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いよいよフィナーレを迎える。

 

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ここからはメンバーの紹介。

 

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私のことを覚えてくれていた浅倉南さん、カッコイイ。

 

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ダンサーの皆さん、お疲れ様でした。

素晴らしいショーでした。

 

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ショーを見終えると、最後は生ビールで乾杯。

 

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ダンサーの皆さんに見送られ、店をあとにする。

 

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東京都美術館での”フェルメールと17世紀オランダ絵画展”の鑑賞に始まり、『ハードロックカフェ』で早目のディナー、そして『金魚』でのショーと充実した一日だった。

友人達と過ごす六本木の夜は楽しく更けていきました。

 

 

 

 

 

 

友人達と過ごす六本木の楽しい午後の続き。

今夜のメンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

『ハードロックカフェ』でいっぱい食べて飲んだ後は、外苑東通りを渡り、次の店に向かう。

 

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予約しているお店は、『金魚』。

六本木の老舗のショーパブ。

六本木のニューハーフ系のショーパブと言えば、『金魚』と『香和』でどちらにも随分通ったが、『香和』は閉じてしまった。

 

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地下に下ると、真っ赤なドアが迎えてくれる。

このちょっと怪しげな雰囲気が堪らなく良い。

 

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ロビーの雰囲気は以前のまま。

この店のオーナーとは仲が良かったので、以前はかなり頻繁に訪れていた。

私が行くとオーナーからルイ・ロデレールのシャンパーニュのプレゼントが届いたものだ。

そのオーナーが急逝し、それ以後ここに来ることはほとんどなくなっていた。

 

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客席に通じる階段を上り始めると、ワクワク感が高まる。

ここにはインド最大の財閥、タタ・グループの幹部を連れてきたこともある。

トルコの貿易会社の社長ともここで飲んだ。

デヴィ夫人と隣り合わせとなり、色々お話ししたこともある。

 

オーナーが亡くなられた後にここに来たのは二回だけ。

遊歩さん(当時はひなたさん)、タナーバさんとご一緒したのは2017年のこと。

その時の記事はこちら。

 

そして翌月にはCHAKOさん、NORIさん、nomurie67さんと再び訪れている。

その時の記事はこちら。

 

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コロナ禍の間に客席をリニューアルし、席は全てステージ向きとなった。

客席数は大幅に減らされ、各席はパーテーションで仕切られている。

 

料金ご案内

ステージから観た全景はこんな感じ。

(写真はH.P.からお借りしました。)

 

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席に着くと、記念撮影。

四人の間のアクリル板のパーテーションは取り外してもらった。

 

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まずは乾杯。

ちぃさんと私は生ビール、きゅーちゃんとピエールロゼさんはハイボール。

 

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おつまみも幾つか注文。

ピクルスとオリーブ。

 

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チヂミはここの人気料理。

 

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サラミとカマンベール。

 

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野菜スティック。

 

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私達の席には今夜出演するダンサーさんたちが次々と挨拶に来てくれる。

肖像権の関係で写真はNGなのだが、三週間前にデヴューしたばかりの白鷺はなさんはOKとのこと。

はなちゃん、可愛い。

 

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今夜出演する8人のダンサーさんの内、5人から名刺をいただいた。

中心メンバーの浅倉南さん(下段右側)が私のことを覚えていてくれた。

当時、中央通路の中段のテーブルが私の指定席だった。

「何時もあの席に座られていましたね」と言われ、嬉しい驚き。

 

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生ビールを飲み干すと、ちぃさんと私はジントニック。

きゅーちゃんとピエールロゼさんも好きな飲み物を注文。

 

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何時ものコースターが可愛いというか何と言うか・・・。

 

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照明が落とされ、ショーが始まる。

 

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先程まで一緒に楽しくお話ししていたダンサーさんたちはステージに上がると顔もキリリと引き締まり、プロの表情に。

 

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以前は撮影は禁止だったが、今はどんどん撮影してSNSで発信して下さいとのこと。

ただし、動画はNG。

ここからは説明は省略し、写真をご覧あれ。

 

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あまりに写真の数が多いので、今夜はここまで。

六本木のショーパブ、『金魚』で友人達と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

友人達と『ハードロックカフェ六本木』で過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

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ここには往年のロックスターの記念の品が壁一面に飾られている。

これはエリック・クラプトンのギターと、イーグルスのジョー・ウォルシュのTシャツ。

 

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これはマドンナのレザーのショートパンツ。

 

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レディー・ガガのマスクも飾られている。

 

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私達のテーブルの横の壁にもエレキギターや似顔絵がぎっしり。

 

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サイン入りのブロマイドも。

 

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これは化粧室のドアにはとても見えない。

 

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前菜を食べ終えると、お目当てのハンバーガーを注文。

二皿注文し、半分にカットしてもらい四人で食べることにする。

きゅーちゃんとちぃさんが頼んだのは、ビッグ・チーズバーガー。

 

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パティの厚みが食欲をそそる。

野菜は、リーフレタス、トマト、レッドオニオンリング。

 

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カットした断面。

実に上手くカットされている。

チェダーチーズの溶け具合が美味しそう。

チェダーチーズは三枚トッピングされている。

 

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ピエールロゼさんと私が注文したのは、レジェンダリーバーガー。

 

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トッピングは、ベーコン、チェダーチーズ、クリスピーフライドオニオンリング、リーフレタス。

 

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カット面は何だか地味。

でもカリカリのベーコンもサクサクのフライドオニオンリングの食感も良く美味い。

 

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前菜に頼んだ料理のソースを残しておいたので、フライドポテトに付けて食べると、色々味わいが変わって楽しい。

 

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ハンバーガーに合わせ、二本目の赤ワインを抜栓。

 

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アルゼンチンのトラピチェ、オーク・カスク、マルベック、2019年。

トラピチェは1883年、今ではアルゼンチンワインの聖地となったメンドーサに設立された、アルゼンチンを代表する造り手。

マルベックはフランス原産のぶどうだが、マルベックで造られたワインはアルゼンチン産が一番美味い。

トラピチェのオーク・カスクは、フレンチ&アメリカン・オークの樽で12ヶ月間熟成されたフル・ボディ。

 

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そろそろ次のお店の予約時間になったので、『ハードロックカフェ』をあとにする。

入店した時はガラガラだったが、帰る時はほとんど満席となっていた。

 

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最後に、ボン・ジョヴィのギターの前で記念撮影。

友人達と過ごす六本木の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

3月中旬のこと。

久し振りに友人達と六本木で会食することにした。

六本木駅で待ち合わせたのは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

ちぃさんと私は上野の東京都美術館で”ドレスデン国立古典絵画館所蔵 フェルメールと17世紀オランダ絵画展”を鑑賞してからの、六本木への移動。

 

絵画展鑑賞記事はこちら。

 

 

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六本木に来ると何時も撮影する、六本木通りと外苑東通りの交差点にある”ROPPONGI”の標示。

 

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四人で芋洗坂を下り、予約しているお店に向かう。

 

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今日の遅いランチ、または早いディナーのお店は、『ハードロックカフェ六本木』。

私が好きなお店に皆さんをお誘いしたのだ。

ここはロンドン発祥の『ハードロックカフェ』の世界4号店(日本1号店)で、1983年7月の開業。

右横には壁をよじ登るキングコングが居たが、2012年5月20日の店舗改装時に撤去されてしまった。

 

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前回来た時はヴァレンタインデーの前だったので、ハートのバルーンが、その前は年末だったので美しいイルミネーションが輝いていた。

ここではザ・ローリング・ストーンズがプライヴェート・パーティーを開催したり、ボン・ジョヴィがシークレット・ライヴを行うなど、ロック界では伝説的な場所。

 

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お店に入ると、驚いたことに先客は一組のみ。

前回来た時もほぼ同じ時間帯だったが、その時は多くの客で賑わっていたのに、今日は不思議。

 

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ここはアペロや二次会で訪れることが多いので、バーも時々利用している。

コロナ前はここでラグビー・ワールドカップの日本vsサモア戦を、ちぃさんとみんみんさんと一緒に観戦したことを思い出す。

あの時は居合わせたアメリカ人やイギリス人もみんな日本を応援してくれた。

 

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私達のテーブルは、店の一番奥のソファー席。

まずはビールで乾杯。

きゅーちゃんはキリン一番搾り、ちぃさんとピエールロゼさんはドラフトギネス、私はサミュエル・アダムス・ボストン・ラガー。

 

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ボストンに行けば、どのお店でもサミュエル・アダムスを飲んでいたことを思い出す。

好きなビールだ。

 

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クラシックナチョス。

これは熱い内に食べないと、チーズが固まってしまう。

 

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コーンチップスにランチビーンズとチーズソースを乗せてオーブンで焼き、ピコデガロ、ハラペーニョ、レッドオニオンピクルス、グリーンオニオン、サワークリームがトッピングされている。

 

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ビールによく合って美味い。

 

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お酒を飲むときには水は欠かせない。

 

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オニオンリングはみんな大好き。

ソースは、自家製BBQソースとランチドレッシング。

 

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サクッと揚げられた食感が素晴らしい。

 

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『ハードロックカフェ』はロンドン発祥なので、フィッシュ&チップスは外せない。

 

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学生時代、ロンドン大学のサマースクールに参加した時は貧乏学生だったので、朝と夜はドミトリーの食堂で食べ、ランチは街角のスタンドで新聞紙で包んだフィッシュ&チップスを買って食べていた。

当時は一番安い食べ物だったのだ。

 

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フィッシュ&チップスにはモルトヴィネガー。

 

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ビールを飲み干すと、赤ワインを抜栓。

 

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赤ワインで再び乾杯。

 

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選んだワインは、カリフォルニア、セントラル・コースト(モントレー)のサイクルズ・グラディエーター、ピノ・ノワール、2018年。

好きな銘柄だが、最近は見ることが無くなっていた。

この羽の生えた自転車とニンフ(妖精)の絵は、ベル・エポックにパリに生まれた自転車メーカーのポスターで、G.マシアの作品。

詳しくは以前記事にしているので、興味のある方はこちらをご参照ください。

 

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レッドチェリーやラズベリーの赤系果実の香り。

雑味の無い綺麗な果実味、柔らかなタンニンと酸。

バランスの良いミディアム・ボディだ。

友人達と過ごす、楽しい六本木の午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

4月中旬のウォーキング。

 

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この雲を観て、魔法のランプから出てくるジーニーを思い出した。

そう言えば、『アラジン』実写版のジーニー役は、今年のアカデミー賞授賞式を騒がせたウィル・スミスだった。

 

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ソメイヨシノの花が散ると、あっという間にハナミズキが満開となった。

ハナミズキ(花水木)はミズキ科サンシュユ属(ヤマボウシ属)の落葉高木。

原産地は、北米東部からメキシコ北東部。

 

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日本で桜が国を代表する花であるように、米国では最も愛されている花。

花に見えるのは実は総苞片で、そのため開花期間が長い。

 

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花色は、白、ピンク、赤。

 

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白の花。

 

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ほんのりピンクの花。

 

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ピンクの花。

 

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そして赤の花。

花言葉は、”永続性”、”返礼”、”私の想いを受けてください”、”華やかな恋”。

 

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ウォーキングルートにある公園に八重桜を観に行った。

小さな公園だが、ここには10数本の八重桜が植えられている。

 

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観に行くタイミングが遅く、既に若葉がかなり出ている。

 

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それでも花の存在感は大きく、緑の若葉との共演も可愛い。

 

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一輪、真っ白な花を見付けた。

白い八重桜の花は新鮮な美しさ。

 

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この樹は花のぽっちゃり感が素晴らしく、花の密度も濃い。

 

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チアリーダーのポンポンのようだ。

八重桜の花言葉は、”豊かな教養”、”善良な教育”、”理知に富んだ教育”、”理知”、”しとやか”。

 

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初めて通る道をウォーキングしていると、気味の悪い枝垂れ桜を見付けた。

気味の悪いという表現は枝垂れ桜には似つかわしくないのだが、この樹を見ていると、何故か『101匹わんちゃん』のクルエラを思い出す。

 

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枝垂れ桜の下には、モクレン。

 

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このモクレンの花は写真で見るよりも色がとても濃く、凝固しかけた血のような色。

庭に枝垂れ桜と木蓮が咲いている家は雨戸が固く閉まり、人が住んでいないようだ。

何となく背筋が寒くなり、撮影後は足早に通り過ぎた。

 

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今夜は、山梨県南巨摩郡の萬屋醸造店が醸す、春鶯囀 純米酒を飲むことにする。

 

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萬屋醸造店は寛政二年(1790年)創業の老舗。

元々の銘柄名は”一力政宗”だったが、交流の深かった与謝野鉄幹・晶子夫妻が蔵を訪問し、晶子が「法隆寺など行く如し 甲斐の御酒 春鶯囀の醸さるゝ蔵」と詠んだことから、”春鶯囀”と改めたとのこと。

 

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この酒は、全国燗酒コンテスト2021で金賞を受賞している。

香りは強くなく、吟醸酒を飲みなれていると物足りなく思ってしまう。

口に含むと、キリっと引き締まった飲み口。

米の旨みを持ちながら、飲み飽きしないキレの良い辛口。

これは確かにぬる燗で飲んで美味い酒だ。

 

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使用米は、銘柄は不明だが山梨県産米。

精米歩合は63%。

久し振りに飲む春鶯囀を楽しんだ、今夜のお家日本酒でした。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しいステイの続き。

 

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何時ものとおり彼女のブランチを用意し、彼女をフランス語のレッスンに送り出すと、私は朝食の準備に取り掛かる。

 

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ゴルゴンゾーラ・ドルチェ。

 

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ポンパドウルのドゥリーブルとプチアンリシール。

 

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そして持参した野菜。

レタス、オニオン、パプリカ、フェンネル。

 

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合わせるワインは、アルフォンス・メロ、レ・ペニタン、コート・ド・ラ・シャリテ、シャルドネ、2011年。

 

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10年余りの熟成を経たシャルドネは、一晩置いても衰えることも無く、濃厚な果実味と熟成感を維持している。

 

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プチアンリシールを二つ割りにし、ゴルゴンゾーラを乗せ、アカシアのハチミツをたっぷり掛ける。

 

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レタスとフェンネルで覆う。

 

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これでチーズサンドイッチの完成。

美味い。

 

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続いては、柿安ダイニングのローストビーフ。

 

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プチアンリシールに粒マスタードを塗る。

 

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ローストビーフ、レタス、オニオン、パプリカ、フェンネルの順に重ねる。

 

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これでローストビーフサンドイッチの完成。

 

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合わせるワインは、ジャン・ブシャール、ニュイ・サン・ジョルジュ、2018年。

 

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ニュイ・サン・ジョルジュらしい力強さの無いボディだが、これはこれで優しい造りで美味い。

 

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三つ目のサンドイッチは、ドゥリーブル。

 

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ローストビーフは残しても仕方ないので、贅沢に乗せる。

 

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野菜も残らず乗せてしまう。

 

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何とも食べにくいオープンサンドイッチになってしまった。

でも美味いので良しとしよう。

 

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食後はルームサービスで持ってきてもらったコーヒーでまったり。

 

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赤はちょっと物足りなかったが、今回の三本のワインも楽しく飲むことが出来た。

三本の空き瓶に別れを告げ、部屋をあとにする。

 

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ホテルを出ると、抜けるような青空。

 

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「メトロポリタンプラザ」のガラスの青と空の青がシンクロして美しい。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインの楽しいステイでした。

 

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごす、まったりワインの楽しいステイの続き。

 

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飲んでいるワインは、ジャン・ブシャール、ニュイ・サン・ジョルジュ、2018年。

 

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続く料理は、前菜の二種盛り。

 

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アジアンサラダで買った、レモングラス香る牡蠣のアヒージョ風。

 

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柿安ダイニングの黒酢酢豚。

 

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ナトスの、黒毛和牛 やわらか すね肉 赤ワインソース。

今までは大きな塊を二個買っていたが、お腹がいっぱいになってしまうので、今回は一個にして二人で分けて食べることに。

 

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肉料理はもう一種、柿安ダイニングのローストビーフ ガーリックソースを購入。

半分は明日の朝食用に残しておく。

 

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食後はデザートの時間。

前回はアイスクリームも四個食べたが、お腹がいっぱいで気持ちが悪くなった教訓を活かし、今夜はアイスクリームは封印。

 

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グラマシーニューヨークで買ったケーキを箱から取り出し、ルームサービスで頼んだコーヒーの到着を待つ。

 

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彼女が選んだのは、定番のモンブラン。

 

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私のは、チェリーブロッサム。

中にはさくら味の生クリームと小豆、ゼリーで固めた表面の上には、小豆とホワイトチョコレートで作ったさくらの花びら。

 

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コーヒーが到着し、セット完了。

 

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食後は残ったワインを飲みながら、お話をしたりTVを観たり。

「刑事コロンボ」は何故”刑事”なのだろう。

日本語字幕では”警部”と翻訳されているが、コロンボの警察バッジケースには”Lt.”と書かれていて、これは”Lieutenant”=警部補の略。

警部は”Captain”なのだ。

 

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続いては、「小さな村の物語 イタリア」。

大好きなTVプログラムだ。

 

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「エントラップメント」も観てしまった。

この頃のショーン・コネリーは良い味を出していた。

 

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キャサリン・ゼタ=ジョーンズは2016年を最後に映画には出演していないが、TVドラマには2019年まで出ていたようだ。

 

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ショーン・コネリーを観た後は、「007」。

5代目のジェームズ・ボンド、ピアース・ブロスナン。

 

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ピアース・ブロスナンには「ミセス・ダウトファイアー」のイメージが強かったが、「007」では見事その役柄を演じきり、4作に出演した。

ピアース・ブロスナンの後を継いだのが、ダニエル・クレイグだ。

彼女と過ごす、何時ものホテルでのまったりワインのステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

何時ものホテル、「メトロポリタン東京」で彼女と過ごすまったりワインの楽しいステイの続き。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、レ・モラン、ブリュット、キュヴェ・レゼルヴ。

黒ぶどうの強い果実味が特徴のシャンパーニュ。

セパージュは、ピノ・ムニエ50%、ピノ・ノワール45%、シャルドネ5%。

 

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シャンパーニュのお供はKALDIで買った品々。

 

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フレッシュオリーブとオーガニック・ドライフィグ。

まだルームサービスが始まっていないので、デパ地下惣菜のパックの蓋を流用。

アーリーチェックインすると早い時間からまったりワインを楽しむことが出来るが、ルームサービスに取り皿やカトラリーやワインクーラーを持ってきてもらえないのが問題。

 

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ポンパドウルのパンも用意する。

ドゥリーブルとプチアンリシール。

 

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KALDIのゴルゴンゾーラ・ドルチェも開封。

 

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持参した皿には、アジアンサラダのパクチーと蒸し鶏のやみつきサラダを盛り付ける。

大好きなサラダなのでたっぷり購入。

ソースは二種類あるが、クミンのソースが良く合う。

 

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初めてグリーングルメで買った、海老とアボガドのバジルマヨネーズ。

何時も買っているフロ・プレステージュよりも海老がいっぱい入っている。

 

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シャンパーニュの次は、白ワインを抜栓。

ロワールの名門、アルフォンス・メロがコトー・シャリトワで造る、レ・ペニタン、コート・ド・ラ・シャリテ、シャルドネ、2011年。

 

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私のブログでは常連のワインなので詳細は省略。

アルフォンス・メロの本拠地であるサンセールと、ブルゴーニュのシャブリ地区の中間にあるのが、コトー・シャリトワ。

フィロキセラ禍でぶどう畑が消滅したこの地区の再生を行う、アルフォンス・メロのプロジェクトなのだ。

 

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レ・ペニタンは恐らく3ダースくらいは買って飲んでいる。

特にこの2011年は熟成が進み美味しいので、『ひらまつ』のセラーに残っていた少数の在庫から購入した1本。

 

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10年余りの時を経て、琥珀色に熟成している。

ライチ、プルーン、パッションフルーツ、パイナップルの香りに、熟成からくるエステル香が心地良い。

果実の凝縮感が素晴らしく、良いぶどうを使ったワインだけが至ることのできる熟成の極致。

 

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これもグリーングルメで初めて買った、北海道産生ハムとアスパラの華やかサラダ。

生ハムの量が少ないが、美味しいので良しとしよう。

 

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魚料理は定番の、ナトスのマグロたたきサラダ、焦がしにんにくドレッシング。

魚料理はナトスのこれが一番美味い。

 

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ゴルゴンゾーラ・ドルチェも一緒に味わう。

レ・ペニタンがとても強いワインなので、青かび系のチーズにも良く合う。

 

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レ・ペニタンはまだたっぷり残っているが、ブルゴーニュの赤ワインも抜栓。

ジャン・ブシャール、ニュイ・サン・ジョルジュ、2018年。

ニュイ・サン・ジョルジュは彼女が好きなので、今夜用に購入。

 

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コルクにもヴィンテージの刻印。

コルクは質も香りもとても良い。

 

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ベリー系の香り。

口に含むと、美味しいのは美味しいのだが、ニュイ・サン・ジョルジュの力強さが無い。

口の中で余韻がスッと消えてしまい、ACブルを飲んでいるような感じ。

久し振りのニュイ・サンへの期待感が大きかっただけにちょっと残念。

成城石井が輸入するワインなので、生産者情報もほとんど無い。

何時ものホテルで過ごす、まったりワインの楽しいステイは続きます。

 

 

 

 

 

 

2月下旬のこと、彼女から何時ものホテルでまったりワインのリクエスト。

新規感染者数が高止まりしているので、ホテルの部屋でのんびり食べて飲むのは安全。

 

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何時ものように、ワインやワイングラスが入ったスーツケースを持って『メトロポリタン東京』にチェックイン。

 

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この二年間、ほとんど客の姿が無かったロビーには、多くの宿泊客の姿。

それでもコロナ前の外国人客でごった返していた頃に較べると、とても静か。

ホテルは大変だろうが、客にとってはこのくらいが丁度良い。

 

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ロビーの生花は、先月と同じデザイン。

 

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生花なので花は入れ替わっていると思うが、見た感じは先月と全く同じなのが不思議。

 

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チェックインを済ませ部屋に荷物を置くと、彼女と待ち合わせのKALDIに向かう。

定番のチーズやオリーブやハモンセラーノやドライフィグを購入。

 

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続いてはポンパドウルで今夜と明日の朝用のパンを購入。

 

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今夜用には、ドゥリーブルとプチアンリシール。

彼女の明日のブランチ用には、チーズオニオンブレッド、ホットドッグチリソース。

 

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フロ・プレステージュのメニューが大幅に変わり、買いたいものが無くなってしまった。

 

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困って他の店舗を覗いてみると、グリーングルメで美味しそうな料理を見付けた。

海老とアボカドのバジルマヨネーズを購入。

 

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もうひとつ、北海道産生ハムとアスパラの華やかサラダも購入。

 

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アジアンサラダでは、何時もの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷりと、レモングラス香る牡蠣のアヒージョ風を購入。

 

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ナトスでは定番のマグロたたきサラダ 焦がしにんにくドレッシングを購入。

黒毛和牛やわらかすね肉赤ワインソースは食べ過ぎてさすがに飽きてきたので、一個だけ買うことに。

 

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柿安ダイニングでは、ガーリックローストビーフと黒酢酢豚を購入。

 

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デザートは、ヴィタメールに定番しかなく既に全て食べているので、グラマシー・ニューヨークに変更。

 

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ここで買うのは久し振りなので、何にするかひと思案。

 

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彼女は定番の和栗のモンブラン、私は新作のチェリーブロッサム。

 

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いっぱいになったエコバッグを二つ持ってホテルの部屋に戻ると、私はワインの準備。

 

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KALDIのワイン保冷バッグに氷を詰め、ワインクーラー替わりにする。

ホテルのチェックインタイムは15時からなので、ルームサービスも12時から15時はお休み。

私達はアーリーチェックインしているので、ワインクーラーや取り皿やカトラリーをまだ持ってきてもらえないのだ。

 

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シャンパーニュや白ワインは保冷剤を詰めて充分に冷やして持ってきているので、直ぐに飲むことが出来る。

今日のシャンパーニュは、レ・モラン、ブリュット、キュヴェ・レゼルヴ。

 

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モンターニュ・ド・ランスで100年以上続く家族経営のメゾン。

黒ぶどうの果実味が濃い、彼女好みのシャンパーニュだ。

セパージュは、ピノ・ムニエ50%、ピノ・ノワール45%、シャルドネ5%。

彼女と過ごす「メトロポリタン東京」での楽しい午後は続きます。