2月下旬のこと、彼女から何時ものホテルでまったりワインのリクエスト。
新規感染者数が高止まりしているので、ホテルの部屋でのんびり食べて飲むのは安全。
何時ものように、ワインやワイングラスが入ったスーツケースを持って『メトロポリタン東京』にチェックイン。
この二年間、ほとんど客の姿が無かったロビーには、多くの宿泊客の姿。
それでもコロナ前の外国人客でごった返していた頃に較べると、とても静か。
ホテルは大変だろうが、客にとってはこのくらいが丁度良い。
ロビーの生花は、先月と同じデザイン。
生花なので花は入れ替わっていると思うが、見た感じは先月と全く同じなのが不思議。
チェックインを済ませ部屋に荷物を置くと、彼女と待ち合わせのKALDIに向かう。
定番のチーズやオリーブやハモンセラーノやドライフィグを購入。
続いてはポンパドウルで今夜と明日の朝用のパンを購入。
今夜用には、ドゥリーブルとプチアンリシール。
彼女の明日のブランチ用には、チーズオニオンブレッド、ホットドッグチリソース。
フロ・プレステージュのメニューが大幅に変わり、買いたいものが無くなってしまった。
困って他の店舗を覗いてみると、グリーングルメで美味しそうな料理を見付けた。
海老とアボカドのバジルマヨネーズを購入。
もうひとつ、北海道産生ハムとアスパラの華やかサラダも購入。
アジアンサラダでは、何時もの蒸し鶏とパクチーのやみつきサラダをたっぷりと、レモングラス香る牡蠣のアヒージョ風を購入。
ナトスでは定番のマグロたたきサラダ 焦がしにんにくドレッシングを購入。
黒毛和牛やわらかすね肉赤ワインソースは食べ過ぎてさすがに飽きてきたので、一個だけ買うことに。
柿安ダイニングでは、ガーリックローストビーフと黒酢酢豚を購入。
デザートは、ヴィタメールに定番しかなく既に全て食べているので、グラマシー・ニューヨークに変更。
ここで買うのは久し振りなので、何にするかひと思案。
彼女は定番の和栗のモンブラン、私は新作のチェリーブロッサム。
いっぱいになったエコバッグを二つ持ってホテルの部屋に戻ると、私はワインの準備。
KALDIのワイン保冷バッグに氷を詰め、ワインクーラー替わりにする。
ホテルのチェックインタイムは15時からなので、ルームサービスも12時から15時はお休み。
私達はアーリーチェックインしているので、ワインクーラーや取り皿やカトラリーをまだ持ってきてもらえないのだ。
シャンパーニュや白ワインは保冷剤を詰めて充分に冷やして持ってきているので、直ぐに飲むことが出来る。
今日のシャンパーニュは、レ・モラン、ブリュット、キュヴェ・レゼルヴ。
モンターニュ・ド・ランスで100年以上続く家族経営のメゾン。
黒ぶどうの果実味が濃い、彼女好みのシャンパーニュだ。
セパージュは、ピノ・ムニエ50%、ピノ・ノワール45%、シャルドネ5%。
彼女と過ごす「メトロポリタン東京」での楽しい午後は続きます。



















