友人達と楽しく六本木、ハードロックカフェ六本木 2 | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

友人達と『ハードロックカフェ六本木』で過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、きゅーちゃん、ちぃさん、ピエールロゼさん、そして私。

 

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ここには往年のロックスターの記念の品が壁一面に飾られている。

これはエリック・クラプトンのギターと、イーグルスのジョー・ウォルシュのTシャツ。

 

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これはマドンナのレザーのショートパンツ。

 

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レディー・ガガのマスクも飾られている。

 

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私達のテーブルの横の壁にもエレキギターや似顔絵がぎっしり。

 

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サイン入りのブロマイドも。

 

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これは化粧室のドアにはとても見えない。

 

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前菜を食べ終えると、お目当てのハンバーガーを注文。

二皿注文し、半分にカットしてもらい四人で食べることにする。

きゅーちゃんとちぃさんが頼んだのは、ビッグ・チーズバーガー。

 

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パティの厚みが食欲をそそる。

野菜は、リーフレタス、トマト、レッドオニオンリング。

 

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カットした断面。

実に上手くカットされている。

チェダーチーズの溶け具合が美味しそう。

チェダーチーズは三枚トッピングされている。

 

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ピエールロゼさんと私が注文したのは、レジェンダリーバーガー。

 

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トッピングは、ベーコン、チェダーチーズ、クリスピーフライドオニオンリング、リーフレタス。

 

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カット面は何だか地味。

でもカリカリのベーコンもサクサクのフライドオニオンリングの食感も良く美味い。

 

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前菜に頼んだ料理のソースを残しておいたので、フライドポテトに付けて食べると、色々味わいが変わって楽しい。

 

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ハンバーガーに合わせ、二本目の赤ワインを抜栓。

 

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アルゼンチンのトラピチェ、オーク・カスク、マルベック、2019年。

トラピチェは1883年、今ではアルゼンチンワインの聖地となったメンドーサに設立された、アルゼンチンを代表する造り手。

マルベックはフランス原産のぶどうだが、マルベックで造られたワインはアルゼンチン産が一番美味い。

トラピチェのオーク・カスクは、フレンチ&アメリカン・オークの樽で12ヶ月間熟成されたフル・ボディ。

 

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そろそろ次のお店の予約時間になったので、『ハードロックカフェ』をあとにする。

入店した時はガラガラだったが、帰る時はほとんど満席となっていた。

 

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最後に、ボン・ジョヴィのギターの前で記念撮影。

友人達と過ごす六本木の楽しい午後は続きます。