ウォーキングと春の花、そして今夜のお家ワイン、モマンドール、エクストラ・ドライ、スペイン | ワインは素敵な恋の道しるべ

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

4月中旬のウォーキング。

 

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水しぶきをあげて水面を滑走する水上スキーヤー。

それとも直滑降で雪面を滑り降りるスキーヤーだろうか。

 

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ソメイヨシノが散ると、リンゴの花が咲き始める。

バラ科リンゴ属の落葉高木で、原産地はヨーロッパ東南部およびアジア西部。

 

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この樹が秋に真っ赤な実を付けるのが楽しみだ。

花言葉は多いが、代表的なのは”優先”、”好み”、”選択”。

リンゴの実の花言葉は、”誘惑”、”後悔”。

これは聖書のアダムとイヴに由来することは容易に想像できる。

 

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カロライナジャスミンの花が満開となっている。

ゲルセミウム科ゲルセミウム属の常緑の蔓性植物で、北アメリカ南部から中央アメリカ原産。

 

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ジャスミンに似た甘い香りを持つのでこの名前が付いたが、ジャスミンとは全く別の植物で、有毒なので要注意。

花言葉は、”甘いささやき”、”長寿”、”素直”、”気だての良さ”。

 

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ヤマブキ(山吹)の花も満開だ。

バラ科ヤマブキ属の落葉低木で、原産地は日本、中国。

 

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古来より親しまれてきた植物で、春の季語にもなっている。

花言葉は、”気品”、”崇高”、”金運”。

 

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こちらは、ヤエヤマブキ(八重山吹)。

 

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後拾遺和歌集に、「七重八重花は咲けども山吹の 実の一つだになきぞ悲しき」の歌があるとおり、ヤエヤマブキは実が生らない。

雄しべは花弁に変化し、雌しべは退化してしまっているのだ。

 

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真っ白な花を咲かせているのは、シロヤマブキ(白山吹)。

バラ科シロヤマブキ属の落葉低木で、原産地は日本、中国、朝鮮半島。

 

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シロヤマブキは見た目はヤマブキにそっくりだが、実は別の植物。

ヤマブキの花が5弁なのに対し、シロヤマブキは4弁。

またヤマブキの葉は互生なのに対し、シロヤマブキは対生。

花言葉は、”気品”、”薄情”、”細心の注意”。

 

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キンシバイ(金糸梅)の花も咲き始めた。

オトギリソウ科オトギリソウ属の半常緑低木で、中国原産。

 

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最近は、より花が大きな園芸品種、ヒペリカム・ヒドコート(タイリンキンシバイ)が流通しているようだ。

花言葉は、”きらめき”、”悲しみをとめる”、”秘密”、”太陽の輝き”。

 

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初夏のような暑い日だったので、冷やしておいた気軽な泡を抜栓。

スペインのフレシネが造る、モマンドール、エクストラ・ドライ。

 

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このワインはサントリーがフレシネと共同開発したスパークリングワイン。

モマンドールとはスペイン語で”金のひと時”という意味。

 

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レモンやライチのような柑橘系の爽やかな香り。

シャルマ方式で造られていると思われ、気泡は大き目。

 

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口に含むと、キリリと引き締まった酸味を持つ辛口。

日本向けに開発されただけあり、これなら刺身にも合わせることが出来る。

アルコール度数は8.5%と低いのでスイスイと飲めてしまい、あっという間に一本を開けてしまった。

気軽で美味しい和食向けに開発されたスパークリングワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。