赤坂のシーフード・イタリアン、『ペスケリア・ラ・ルーナ・ロッサ』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。
アンティパスト・ミストが美味しくシャンパーニュが進み、早くも二本目を抜栓。
飲んでいるシャンパーニュは、メゾン・ポール・ダンジャン・エ・フィス、キュヴェ・ジャン・バティスト。
ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。
ポール・ダンジャンは英国王室御用達のメゾン。
イイダコと白インゲンとトマトの煮込み。
今年はイイダコが豊漁なのだろうか。
色々なお店で食べている。
イイダコは美味しいが、見た目はどちらかと言うとグロテスク。
でもシャンパーニュとの相性は良い。
壁に飾られたイタリアの絵皿が可愛い。
店のオーナーの水谷さんとお話ししたところ、虎ノ門の肉料理のイタリアン、『マチェレリーア・ラ・ルーナ・ロッサ』は緊急事態宣言中は休業し解除後は再開したいのだが、シェフの手配がつかず今も休業中とのこと。
これは入店時の撮影。
一時間ほどもすると、店内は満席となった。
繁華街から離れた住宅街のお店でこの人気は素晴らしい。
水谷さんと中目黒の『ラ・ルーナ・ロッサ』の話しになったので、「友人のショーコさんがよく行っていますよ」とお話ししたところ、「歯医者さんですね。何時も来ていただいています」とすぐに話が通じた。
流石ショーコさん、有名人だ。
パスタは、白エビと春キャベツのアーリオ・オーリオ。
春を感じる素晴らしい一品。
アーリオ・オーリオ・ソースが麺に絡んで美味い。
スズキのロースト、マヨネーズのソース。
ラディッキオの色合いが美しい。
皮目をパリッと焼かれたスズキが美味い。
シャンパーニュを二本飲み干したので、メイン料理には白ワインを合わせることにする。
ヴェネト州のカーサ・ヴィニコーラ・ボッターが造る、リオーネ・デル・ファルコ、キュヴェ・ビアンコ。
ぶどうは、トレッビアーノとシャルドネ。
今夜もいっぱい飲んだね、の乾杯。
ドルチェはティラミス。
スイーツは大好きなので、たっぷりのティラミスが嬉しい。
化粧室を利用した時に壁に貼ってある二枚の大きな紙が珍しかったので、思わず撮影。
一枚は月齢表。
そしてもう一枚は、オリーブオイルのラベル一覧。
ワインのエチケットを飾っているお店は幾つかあるが、オリーブオイルのラベル一覧を見るのは初めて。
オーナーの水谷さんに見送られ、店をあとにする。
しばらく歩いて店の方向を振り返る。
駅から遠いこんな住宅街の店で満席になるとは、驚きの人気だ。
ところで、この道には趣のある中華料理店がある。
北京・中国東北料理のお店、『白碗竹筷樓(バイワンジュウクヮイロウ)』だ。
北京ダックが美味しいお店なので、ここにも来たいね、などど話しながら一ツ木通りに向かう。
ちぃさんと過ごす、赤坂の楽しい夜でした。




















