今夜は友人たちと、サー・ウインストンズ、クイーン・メアリー、ロングビーチ | ワインは素敵な恋の道しるべ

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白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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今夜は友人たちと、『クイーン・メアリー』のメイン・ダイニング、『サー・ウインストンズ』でお食事。


写真は湾の反対側から観た『クイーン・メアリー』。


イギリスのキュナードが建造した豪華客船で、1936年から1967年に引退するまで、『クイーン・エリザベス』と共にサウサンプトン/ニューヨークの大西洋路線に就航。


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お店は、最上層のデッキから更に階段を上った階にある。


名前の由来は、”サー・ウインストン・チャーチル”。


店の看板にもチャーチル元首相の肖像が使われている。


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階段の登り口には、店を紹介する案内が出ている。


メニュー、料理の写真、そしてチャーチル元首相の写真。


ここが由緒正しきレストランであることがわかる。



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店内には、チャーチル元首相の写真が数多く飾られている。


こちらの壁には晩年の写真。


見たことのある写真も多い。


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こちらの壁には、幼少期から青年期の写真。


これらは珍しい。


店の支配人が一番好きな写真は、左上の子供の頃の写真なのだそうだ。


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後部デッキにコの字型に広がるレストランは、どこからも海が見え、広々としている。


そんなダイニングルームの真ん中に、私たちのテーブルがセッティングされている。


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まだ時間は早いが、周りのテーブルはほとんど客で埋まっている。


観光客が多いためか、昼から切れ目無く予約が入っているそうだ。




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最初のスパークリング・ワインは、その名も”ザ・クイーン・メアリー”。


事前に注文し、三本を良く冷やしておいてもらった。


このパーティーでは、ワインを選ぶのは何時も私。


そして皆さんの求めに応じてワインの説明をするのが習わしとなっている。


ところがこのスパークリングに関しては、カリフォルニア・ワインだということだけはわかっているが、それ以上の情報は無い。


説明に窮するが、折角ここに来たのだから、このワインを飲んでみたかったのだ。


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逆光で良く見えないが、綺麗な泡立ちのスパークリング。


色合いは薄い緑がかった黄色。


ぶどうは何なのか良くわからないが、おそらくシャルドネなのだろう。


さあ、ロングビーチの『クイーン・メアリー』のメイン・ダイニング、『サー・ウインストン』での友人達との楽しいパーティーの始まりです。