Hiroshiのブログ -134ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6

HSK2~3#4~#6背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=V0AJw3xBf-A&t=37s

OrientalDS オリエンタルDS 看了二十九分钟的频道。一共一个小时七分钟。

 

ここで木曜病発症。や〜めた。土曜補習決定ショボーンえーん

 う〜ん、習慣化してきたぞてへぺろ笑い泣き

 

运动;爬山散步 5km,6620步,7楼。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

イギリスBBC:3.2%インフレ率やや低下(1年前は10%)、サービス料は6%と高い。 ドバイで大雨。

シンガポールCNA:オーストラリア防衛費をGDPの2.4%まで増加、目的は対中。 Apple、インドネシアで生産、Developer Academy」をバリ島に開設。 オランダ半導体関連のASLMの販売増の半分は中国向け。

中国、上海:米中国防相会談再開。

タイMCOT:NLタイ首相会談。サプライチェーン拡大。

ベトナムVTV:旱魃で農業被害。

オーストラリアABC:ソロモン諸島選挙終了、結果は数週間後。 司教攻撃はテロと判断。 オーストラリア防衛費2.4%増加。自立型システムの強化。

https://engineer.fabcross.jp/archeive/240301_torvice.html

 

ドイツARD:イランvsイスラエルの行方。イラン革命防衛隊をテロ組織とするのは困難。 中国、アラブ富裕層向けの密入国組織。 グローバルサウスの人口増加、特にインド。 クロアチアで総選挙。親欧派が優勢か?

 

イランとイスラエルが直接戦火を交えることはこれまでなかった。これが起これば新たな展開となる。

 

イスラエルの建国は戦後だから歴史はそれほどなさそうだが、ユダヤ人とペルシャ人と考えるとペルシャ人はユダヤの恩人のはず。「バビロン捕囚」からユダヤ人を解放したのはアアケメネス朝ペルシャではなかったのか? 「約束の地」と旧約の世界に根拠を求めるなら、その旧約の世界に描かれている恩人であるはずのペルシャとの紛争をどう考えているのか?

 

先日も話題にしたAI、全自動のドローンによる飽和攻撃と今回の自動戦闘車、オーストリアは新しい軍事戦術開発へと進む。此処でも遅れた日本えープンプンガーン

 

 

 

 

<地震発生>

水曜夜、11時すぎ、僅かな揺れを感じた、震源は豊後水道。四国電力の伊方原発は大丈夫か?

 

 

 

<データーなしで印象操作>

昨夜、サルサ教室に行く途中、「ライドシェアーは危険」という「デマ」を流す宣伝車に出くわす。この時間帯よく見る光景。

  

それについては以前も取り上げたが、そもそも日本では開始されていないので比較データーはない。また米国等でのライドシェアーとタクシーでの犯罪率の違いについてのデーターを挙げて議論されているのを見たことがない。

  

彼らが挙げるのは米国のライドシェアーでの犯罪率と日本でのそれ。そもそも日本に比べ、極めて犯罪率の高い米国を比較するのは間違っている。いや、それは承知の上で印象操作をしたいのだろう。本当は既得権を守りたいがため。

 

 

 

 

 昨夜も複雑な振り付け。動画で覚えるしかないなガーンびっくりえーん





『避けられたかもしれない戦争』9

コートジボアールが「フランスの物」と言う世界の意識は、「フランス」の平和維持活動を促し、駐留軍はフランスが主体となったが、ミスかどうか不明だが政府軍のフランス空軍基地への空爆が起こり数名のフランス人が死傷した。それに対応するためフランス軍は反撃したが、この旧宗主国による反撃は民衆の間に《熱いナショナリズム》をかきたてたという。「負の遺産」を抱える旧宗主国の辛いところ。p212

 

ここに北部の隣国。ブルキナファソが加わる。この国の名前を恥ずかしながら今回初めて知る。北部の反乱軍はブルキナファソ出身者が多かったらしいが、それが彼らの「イボワリテ」が問われたことがこの危機の重大な要因だったようだ。p224

 

知らな言葉、概念の連発で自分の無知を思い知らさられるが、同時に「イボワリテ」をweb検索してもなかなか出てこない。それだけ日本人の関心から遠いということ。どうやら移民の多いこの国では「生粋のコートジボアール人」と言う意味らしい。この点についてご承知の方がいたらコメント希望。

 

イボワールはフランス語でivoire、象牙を意味する。即ち、かつて此処は象牙の貿易地。これから「イボワリテ」は来たみたいだ。

 

ここで先に紹介した、『(根深い意見の相違がある時)選挙を解決策の要に据えるやり方は、リスクを飛躍的に増大させる』事例が示される。p228

 

『民主主義の基礎が築かれておらず、広く受け入れられていない場合、選挙が暴力の新たなサイクルを引き起こす可能性がある』ということだ。p229

 

民主主義も数百年の「血の歴史」を経て、少しずつ欧米にも浸透してきたということか?

 

1994年にルアンダで大虐殺が起こった時、世界は手をこまねいていた。そして1999年、コソボで同様な民族浄化が行われようとした時、世界は介入しようとしたが安保理は身動きが取れず、NATOが単独介入し国際社会に亀裂を残した。そして2003年イラク戦争が起こるが、これは米国主導でしかも人道的介入ではなく、報復だった。しかもその「アメリカの戦争」の陰で世界から注目されずアフリカで危機が生まれていたという。p232

 

今、ウクライナ、ガザ、イラン・イスラエルに世界の目が集中している時、もしかしたら地球の別の場所で静かに危機が進行しているかもしれない。

 

<データーベースとして>

「アフリカの事はアフリカの手で」との趣旨?で作られた組織にアフリカ連合(AU)その前身である、アフリカ統一機構(OAU)が有る。p297

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~#4 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=p42WTRafwBM

OrientalDS オリエンタルDS19min~end,看了二十分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=8BbPsJaGBnI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做半小时作文和听写。

https://www.youtube.com/watch?v=Y9OFrIpc-gQ

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做三十九分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=bibCNNMZxJA

中国まる見え情報局。十三分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h18min~1h25min,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yHrzoHUdvAM

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾,十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=c3tGxn3nZ8o

グンちゃんの中国歩き,十三分钟。一共三个小时九分钟。ウインク

 

アンカリング成功!

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

イギリスBBC:英国、公立校内で祈りを禁止の判決。 

シンガポールCNA:シュルツvs习会談、ロシアへの中国の影響力を期待する。 イランは限定的攻撃。

韓国KBS:セオル号から10年。

中国CCTV:シュルツvs习会談でのロシアへの言及報道なし

中国、上海:景気回復〜5%増。国家統計局発表>大本営発表に似る。但し不均衡あること認める。中小零細が悪い。王毅氏イラン、サウジと電話会談。

中国香港TVB:大陸の消費傾向変化=大型観光期間で収入低下8100>5800万ドル。 大陸のGDP増加、5.3%増加。 

タイMCOT:水かけ祭り。 

ベトナムVTV:中東避ける航空ルート変更。 天候高熱、乾燥化。

オーストラリアABC:教会で司教へのテロ、信者も暴動。16歳。 ソロモン諸島選挙、親中路線への是非問われる。 

インドNDTV:GDP6.8%上昇

ドイツARD:シュルツ氏、最大貿易国中国訪問。対ロシア、イランへの影響力期待>効果は疑問。補助金関係で議論。 デンマークで伝統的商工会議所火災。 ロシア、サザフスタンでの雪解け洪水。

 

 

イスラエル攻撃拡大か?

ドイツ、対ロシアに中国を巻き込む?

アルジャジーラ、アナウンサーはモスレムと非モスレム交互に出す。

シュルツvs习会談についての両国の報道内容に違い。特にロシア関連。同一の事柄について異なった視点

 

 

 

 

<メタ分析>

これまでSNS上で意見を述べた時、何度か『自分(の頭)で考えてみてください』と言われたことがある。個人的には自分で考えた結論をいつも述べているつもりだが、他の人の目には私が誰か他の人の意見をそのまま喋っているように見えるようだ。

 

これは多分、私がその結論を出すのに様々なところから収集した情報を引用することが理由かもしれない。でも、これって当然ではないか? 少なくともサイエンスの世界では当然やるべきこと。やらないと「剽窃」になる。


 

宗教やある種のイデオロギーに侵されている人なら自分の頭の中の「妄想」を元に結論を出すのかもしれないが、私はそんな「神」も信奉すべき「イデオロギー」もないので、もっぱら具体的事象や数字で示されたものを「メタ分析」して、正しいと思われる結論を導き出す。

 

先日もこの「メタ分析」について述べたが、幾多の情報を他の情報と比較検討してそれぞれの信憑性を推察するという手法。 

 

これは半世紀近く研究をする者として生きてきた「慣い」。このblogにも引用を多用するのもそれが理由。

 

その情報が間違っていたり、嘘だったりすれば、当然結論も瓦解するわけだが、少しも困らない。淡々と捨てればいいこと。 それに対し、自分の頭の中の妄想(=神やイデオロギー)に基づいて結論を出す人は簡単には捨てられないだろうから「お気の毒」と言う他ない。

 

 

 

 

<青色防犯パトロール講習会>

公民館長になった時、自動的に降ってきた職務がこのパトロールだ。どの程度防犯に効果があるのか、特に最近は防犯カメラの方が有効だと思い、その増設を会議では何度か提案した。 

 

  

結局、任期中に僅か1台だけ増えただけ。団地の出入りのところに数台あったものを含めてもまだまだ数は少ない。しばらくはパトロールで見える活動をして抑止力にしないといけない状況。

 

それは兎も角、パトロール実施者証の有効期限が3年ということで4年目に当たる今年、更新の為に受けてきた。

 

今回は県警の方の話ではなく、DVDを見る形式だったので楽に感じたが、ちゃんと頭に入ったかどうかは別問題。意外とAV形式は口頭説明より理解のレベルが低いのは大学の授業で経験済み(試験の成績)。解ったつもりでも頭に入ってない場合が多い。

 

ミソは、パトロール実施者は警官ではないので、実際のトラブルや犯罪、事故に遭遇した時は主に警察への通報、それまでの一時的対応が主となる。

 

間違っても犯人と対峙してはならないとされるが、放置するわけにはいかない場合だってあるだろう、臨機応変な対応も必要では? ここらは難しいところ。

 

ところで福岡県警は防犯アプリ、「みまもっち」を出している、早速ダウンロードしてみた。成る程、最新情報が表示される。

 

 

 

 

 

<初歩的間違い>

先日、古墳探査として明神地区を探し待って、地元の人に此処には古墳はないと断言されたが、再度DBを観て、誤解していたことが判明した。ちゃんとデーターベースの項目を見ていないことが原因。実に初歩的ミスで恥ずかしい。

 

まず一見して地域を示す色が微妙に違う(黄色と橙)

 

更に説明部分をクリックしてみると、

4番目の遺跡種別が別(古墳と散布地)

 

 

6番目の遺物概要が別(古墳と土器・石匙・黒曜石)

 

これで全て謎が解けた。  てか、大した「謎」ではなく、単なる不注意・早合点(汗)てへぺろショボーン 

 

つまり、明神地区にあるのは古墳ではなく、土器・石匙・黒曜石などが発掘された場所。

 

ああ〜、恥ずかしい❗️

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』8

2003年はイラク問題一色でしかも国連、安保理はこの処理に失敗した。そんな中でコートジボワールの分裂が起こったらしい。ここは旧フランス植民地で、独立後も大規模なフランス人コミュニティーがあるため、協定でフランス軍が駐留していた。こうした歴史的つながりは、他の世界中の国で見られること。p190

 

2002年にその危機は徐々にスタートしたらしい。この国は南北で分裂している、それは部族の違いが背景にあると同時に、南北の宗教の違い(南はキリスト教、北はイスラム)が複雑に絡んでいる。また経済的にも南部は奴隷貿易からスタートしたが、その後のカカオ生産(世界の生産の半分)で繁栄した国際貿易地帯。この経済的繁栄は西アフリカ各地からの移民を促し、人口の25%が周辺国の出身者だとか。更にこのような状態は国籍の定義を不確かなものとした。p191〜192

 

植民地時代の負の遺産を山のように背負った国であるのは共通している。

 

世界中がフランスとこの国の関係を知っており、この国のことはフランスが背負うべきとの意識もあったらしい、またそうした中で当時、フランスと米国の関係がイラク情勢を巡り「最悪」の状態で安保理の利害の不一致という状況を生んだとか。p198

 

先に述べたように国際貿易都市として、この国の実質的首都(首都は内陸のヤムスクロ)、アビジャン(Abidian)は繁栄していた。夜には高層ビルがライトアップされ「アフリカのマンハッタン」とも呼ばれていたとか。p204 こうした光景はその他の新興国家で特有の風景のように感じる。

 

このような「富」は紛争を誘発する。富の配分を巡り、南北が対立し内戦が生じた。しかも、内戦当事者は皆知り合いで、フランスの大学の同窓生で、相互互恵関係で忠誠が保たれていたとか。p207

 

金の切れ目が縁の切れ目? ヤクザのような組織をイメージすればいいのか? だから彼らを抑止する一番の方法は、

 

「銀行口座と欧米に所有する高級アパートを差し押さえる」ことだとか。p208

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2

HSK4~1 #13~#2 背了三十七分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=HwCcTpHgK9Q

OrientalDS オリエンタルDS看了十六分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cH2A6HvfA-Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,34min~end。做三十五分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7PYVIBHCO2Y

李姉妹ch, 看了二十四分钟李频道。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h11min~1h18min,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1OoNcrYuTKs&list=PLZI8vVTxzS7nKaKQAZl7DfB-Pf9HoON3A&index=12

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,12,30.2min~end。十一分钟。一共两个小时三十三分钟。

 

アンカリング効かず。明日からまた頑張ろう!

 

运动;爬山散步 3.3km, 6164步, 10楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

シンガポールCNA:NL Luxun首相シンガポール訪問、サプライチェーン強化

韓国KBS:サムソンに米国半導体生産開発に補助金。

中国CCTV:原発世界1位。 国家安全教育啓発=思想教育

中国、上海:独シュルツ首相上海訪問。ボッシュ合弁で水素新エネルギーを中国で開発

https://japanese.cri.cn/2024/04/15/ARTIQiwFIgY32Nmwd3UmiDSn240415.shtml

 

中国香港TVB:国家安全条例祭典で外国からの誹謗、批判に反論。 オーストラリア、シドニーのショッピングセンターでの刺殺事件の犠牲者6人の内1人は安徽省からの留学生(金髪が印象的)。もう1人の警備員はパキスタンからの難民

https://news.yahoo.co.jp/articles/353025c326e0630a3e49f7895d4878e200fa854d

https://equity.jiji.com/oversea_economies/2024041500584

 

オーストラリアABC:ショッピングセンターでの刺殺事件続報。

ドイツARD:スーダン内乱による飢餓進行。今まさに読んでいる本の現在。 2019年のノートルダム火災から聖堂復活もう直ぐ。

 

Quad, AUKUSの動きだけではない、様々な融和への動きもあり。日本も米国一辺倒は愚か。

オーストラリアもLNも西太平洋の1員。

 

 

 

<実例>

昨日夕方から「青色防犯パトロール」の実施証更新の為の講習を役場で受ける。その中で投資詐欺についても説明があったが、正にその日にショートメールでそれとおぼしきメールが来たので、早速例として警察の方に聞いてみると、おそらく投資詐欺だろうとのこと。まずそこにアクセスしないことが安全第一だとのこと。

 

先日はLINEから来たが、今回はショートメールで。今の時代、被害がないと警察は動かないので、防衛するしか手はない。便利な時代だが、同時に「落とし穴」の多い時代。

 

講習会については、明日にでも纏めてみたい。文字化することが私の場合の理解の一歩。

 

 

 

 

<攻撃と防衛>

300発以上の無人機やミサイルによる攻撃にイスラエルは最新防衛システムで迎撃に成功したとか。これを聞くとイスラエルの勝利のようだが、実は逆。今の時代、ミサイル防衛は金がかかる。これを参考にすべき。既にオーストラリアは無人ドローン機による飽和攻撃部隊を設立している。此処にも遅れた日本がある。

 

安価なドローンでの「飽和攻撃」は安くつくし効果的だ。日本もドーローンによるAI制御の飽和攻撃部隊を充実し、一度に数千機の安価なドローンで飽和攻撃を出来る能力を持てば、何処かの国も変なことは出来なくなる。知恵を出せ! 口先だけ勇ましい政治家、無能な官僚共!

 

 

 

 

 

<無視される危機>

今読んでいる『避けられたかもしれない戦争』の中で3−11後のイラク戦争の陰で、世界から注目されずアフリカで危機が生まれていたことが書かれていた。

 

今、ウクライナで、ガザで、さらに今イランとイスラエルの動きに世界の目が集中している。この時、地球の別の場所で静かに危機が進行している。

 

ちょうど1年前、スーダン情勢の悪化により当地から特別機で「ロシナンテス」の川原さんが特別機で緊急退避された。今、スーダンは、ダルフールはどうなっているのか? まさに今朝のワールドニュースで飢餓が進行しているとあったばかり。

 

広く情報を入手することは、簡単ではない

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』7

再度読み出した本。苦手なタイプな本の典型で、読み解いたり、理解する本ではない。只、淡々と失敗した平和構築への歩み、その経過の羅列である。高校生の時の歴史の授業を聞くようなもの。それでも何だか知らないといけないような気持ちにさせる。

 

今、世界ではウクライナ戦争やガザでの悲劇があって世界中の目がそこに向かっているが、この本によればそんな大事件の陰で、例えばイラク戦争など、アフリカでは幾つもの悲劇が起こり、それらは国際社会から認知もされず、放置され沢山の人が犠牲になった事例があるようだ。今、まさにスーダンで同じことが起こっている。

 

まず痛感したことの1つに、アフリカについての知識が自分に欠けている点。国名と地理的位置が合っている国は数えるほど、まして名前すら知らない国がたくさんあることだ。

 

4章の舞台であるコートジボワール、名前は何故か良く聞くが、カカオ故? 位置はちゃんと認識していなかった。更にその隣国でこの悲劇の背後にある国、ブルキナファソなど、名前すら知らなかった。

 

因みに私の世代は「象牙海岸共和国」と習った記憶がある。奴隷海岸とも関連して覚えた記憶が、、

 

4章の副題は「選挙は平和への近道ではない」というもの。章の最後には更に、「選挙を解決策の要に据えるやり方は、リスクを飛躍的に増大させる」とまで書いてある。p228

 

自分自身も<選挙は手段にすぎない、目的は民主主義>が口癖だが、その最後の砦すら、民主主義すら危ういというのが、どうやら現実のよう。ではどうすればいいのか? ここはチャーチルのように

 

「It has been said that democracy is the worst form of government except all the others that have been tried from time to time」

 

と斜に構えるべきなのか? しかし彼はこうも続けている。

 

but there is the broad feeling in our country that the people should rule, continuously rule, and that public opinion, expressed by all constitutional means, should shape, guide, and control the actions of Ministers who are their servants and not their masters.

https://api.parliament.uk/historic-hansard/commons/1947/nov/11/parliament-bill

 

そして私もその「broad feeling」を共有する者。

 

前書きが長くなった。次回から内容に入ろう。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4 #11~#13 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Jlr6y7EmBTI

中国まる見え情報局。二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cH2A6HvfA-Q

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~34min。做一个小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=p42WTRafwBM

OrientalDS オリエンタルDS0~19min 看了二十分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h3min~1h11min,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1OoNcrYuTKs&list=PLZI8vVTxzS7nKaKQAZl7DfB-Pf9HoON3A&index=12

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,12,0~30.2min半小时。一共三个小时二十一分钟。

 

何とか復帰?

 

运动;爬山散步 0.45km, 795步, 2楼 (计划)

 

ちと、足らないな。明日取り返そう。

 

 

 

 

 

今朝のWorld Newはいつもより30分遅れ、その前に観た「地球タクシー」でハイチからカナダ、モントリオールに来たタクシードライバーの女性が最後に言った言葉。『私の国では…』と述べてインタビューアーが『私の国とはどの国?』と聞いた時、『ハイチだけど、今まで考えたことなかったわ』と答える。

 

20年以上住み、カナダで家庭も持った彼女の戸惑い、ちょっと感じるところがあった。日本人には分からない感覚?

https://www.nhk.jp/p/ts/YXZNQMZVRM/episode/te/N8Q8J6RWL3/

 

<今朝のWorld Newより>

イギリスBBC:イランを含む4カ所(イラク、シラク、イエメン)からイスラエルへ報復。飽和攻撃。イランは一応終了と付け加える。400発近い無人機、ミサイル等。

ドイツZDF:戦争拡大が起こるか? 夜10時攻撃の99%迎撃したというが? ドイツ、シュルツ首相重慶訪問

カタール、アルジャジーラ:イランは国連憲章の法的根拠を示す=自衛権の行使。インフラ、住民地域は標的にしていない。 アメリカは戦争拡大を望まない。

オーストラリアABC:シドニーで無差別殺人事件、6人犠牲者。 親中に転換したソロモン諸島総選挙へ。

シンガポールCNA:イラン、イスラエル紛争の今後に注目。中国沈静化を呼びかける。中国も中東にエネルギーを依存する(2023年原油の半分)。

https://oilgas-info.jogmec.go.jp/info_reports/1009585/1009665.html

中国香港TVB:香港ペット事情。

 

イスラエルとイラン踏み越えてはいけない線を双方超えた。戦争拡大が今後起こるか? そして日本はどのように対応するか? 

 

シンガポールCNAを除きアジア、中東情勢に対して意外に無関心??

 

 

 

 

<车到山だが>

80年没落周期説が囁かれる昨今、

日本の今後は如何? 外圧でまた変わるか? 外圧=目前に壁が現れると自然と人は変身するものだと思う。只、今はその壁を認識していないだけでは? 「看」と「看见」は別物だからね。

 

蒸気船と敗戦は誰の目にも明らかだったが、今の日本の衰退はそれ程明らかな姿をとるものではない。しかしいずれにせよ、

 

「车到山必有路」を信じたい。

 

 

 

 

拔火罐>

AK氏が「拔火罐に凝っているよう。

 

見た感じ、皮下の内出血のようで、毛細血管が破れるのはあまり良くなさそうと感じたが、一方で献血で赤血球産生が促進されることも聞いたことがある。それで実際の所、どの程度医学的根拠があるのか調べてみた。

 

すると、以下の様な最近、2018年の論文が見つかった。メタ分析なのである程度信頼できそうだ。しかもBMJ(British Medical Journal)とそこそこ有名誌。

 

因みにメタ分析とは、

 

複数の研究結果を統合し、より高い見地から分析すること

 

つまり、拔火罐自体の医学的根拠を検討するのではなく、医学的根拠を検討した論文を横(=meta)から眺め、その信憑性を評価するもの。

 

ま、当事者はどうしても「色メガネをかけて」データーを見る傾向があるので、そこは第三者の視点が重要ということかな?

 

論文表題: Is cupping therapy effective in patients with neck pain?  A systematic review and meta-analysis.

https://bmjopen.bmj.com/content/8/11/e021070

 

最近流行のオープンアクセス誌なので、上記のURLから13ページの全論文がダウンロードできます。私はダウンロードしたけど結局難しく、ちゃんと読めませんでした。興味がある方はお試しあれ。

 

因みに、BMJ Openの最新のIFは2.9で専門誌としては悪くない

https://www.bioxbio.com/journal/BMJ-OPEN

 

但し、某大学の教授選ではオープンアクセス誌は「参考資料に止める」とは暗黙の了解事項。

 

それは兎も角、内容は以下の通り。

 

結論:

Cupping was found to reduce neck pain in patients compared with no intervention or active control groups, or as an add-on treatment. Depending on the type of control group, cupping was also associated with signi cant improvement in terms of function and quality of life; however, due to the low quality of evidence of the included studies, denitive conclusions could not be drawn from this review. Future well-designed studies are needed to substantiate the effectiveness of cupping on neck pain.

 

ま、献血で造血機能活性化したり、敢えて寄生虫食って免疫機能増進したりするのと変わらないんじゃね? とは信奉者、AK氏には言わないつもり 哈哈哈 てへぺろ口笛ニヤリ

 

 

 

 

『ゲノムでたどる古代の日本列島』7

次世代シークエンサーを1回動かすと数十万円かかる。p266

 

これは湯水のように使う試薬費がべら棒に高いから。だから古代人のDNAがきちんと回収されないと成果ゼロとなる。これは我々が普通にDNAを扱いっていたレベルとは段違いに難しい。

 

機械にかける前にDNAがちゃんと取れているか予め調べれば済むことだと言われそうだが、問題はそこではない。 実は古代人のDNAは極微量なのでコロナウイルスでも使われたPCRという遺伝子増幅技術を使う。(コロナの場合はRNAウイルスなので正確にはRT-PCRだが)それでDNAが回収されても、それが古代人ものとは限らない。実験者のフケの一欠片が混ざり込んで得られたものかもしれないし、(それなら実験者失格)あるいは骨の近くにいた微生物のDNAかもしれないのだ。それは実際解析しないとわからない。出たとこ勝負

 

これまで縄文人、弥生人、アイヌ*、沖縄人、日本人、中国人との比較が行われた。

 

*最近はある程度知られるようになったが、アイヌ人が中世になってのオホーツク文化人の遺伝的要素が大きい

 

その結果は意外で、縄文人は孤立した存在だった。269ページの図7にそれが示されている。

 

結果、縄文人は現在の東アジアとは独立した、古い分岐を持つもので、分岐は南アメリカの先住民=1万数千年前にベーリング海峡(当時は陸地)を渡って行った人々よりも古いと出た⁉️ p271

 

但し、ここまでの研究は縄文人の4%のゲノムしかまだ解読されていない段階での解析結果。それでも4%とは膨大な情報量、30億文字の4%だから。
 

そしてついに先日のテレビでも紹介された船泊遺跡からの縄文人DNAの解析に入る。p272

 

ここは北海道で寒冷地であるためDNAの保存状況が良かったらしい。

https://www.kahaku.go.jp/procedure/press/pdf/150678.pdf

 

ここで増幅されたのは8割がヒト由来だとか。通常縄文人の骨から回収されたDNAの99%がゴミ=微生物DNAに比べると驚異的である。p272

 

そこでの結論は上のpdfに詳しい。

 

最後に著者は「現場に行こう」と述べている。今、私も俄か古墳マニアとなってあちこち地元の古墳があったと言われる現場を見て回っているが、そこで得られるものは大きい。

 

勿論、一千数百年前の現場とは同じではないが、それでも大きな地形とかはそれ程かけ離れたものではないだろう。多くの古墳が高台の、下に水田を見晴らせる場所に位置していることは象徴的。

 

多くの小規模なものは山の尾根伝いにある。ここまで巨石を人力だけで運び、積み上げるというのは大変な労力なはず。それでも彼らはそれを行った。それを現場で感じることができる。彼等の心性がわかるような気がする。

 

この本は2018〜2022年にかけて5年間の新学術領域研究「ヤポネシアゲノム」の成果の1つ。p280

 

但し、学術的というよりは、より裏話的、しかし十分にハードサイエンス的。間違いなく『お薦めの1冊』。

緊急追加:

<イラン動く>

アメリカがイランにイスラエルに攻撃をしないように「Don’t」と発言したが、自分の大使館にかつてイランの民衆が押しかけ占拠された時、アメリカはどう反応したか?その時、大使館は破壊もされなかったし死者も出なかった。自国の大使館が爆撃された時、米国は何もしないか?立場を替えて考えれば判ること。

 

これ以上、戦闘が拡大しないことを切望する。中東にエネルギーを依存する日本も無関係ではいられなくなる。エネルギーは日本の最大の弱点。それはかつての「オイルショック」でわかっていたはずだが、無策無能の日本政府


イスラエルとの時差はー6時間。無人機がそろそろ届く時間? (日本時間 7.14AM)

 

 

 

 

<Hotel California>

土曜の夜のSalsonに行く時のテーマソングはイーグルスのHotel Californiaが似つかわしい。1977年のアルバム。

 

この年に人生で2番目の論文を出した。この論文が将来の留学先となるStanfordの教授の目に止まり、幾多の優秀な競争相手のいる中、わずか4報しか論文のない学位取り立ての若者を受け入れてくれたとか。これは後に研究室のテクニシャンから聞いた話。

 

しかし、留学したのは論文発表後、数年経った80年代。だから、自分のことを『遅れてきた青年』だと考えていた。70年代のカルフォルニアは遠く手の届かない世界。 そんな色々な記憶と思いが詰まった1曲。

 

土曜は休息日のつもりだったが、来週はSalsonなし、ということに気がつき、何としてでも行かなければと。そして、いつもより長い2時間以上踊りまくる。へとへとに疲れたが良い気分転換になった。

 

土曜の夜の天神は元の賑わいを取り戻したみたいだ。

 

 

 

 

 

 

Churcill said

Democracy is the worst form of government except all the others that have been tried from time to time”

 

 

 

 

 

<再度古墳探し>

金曜昼から光正寺遺跡第2地点での古墳探しを決行。今回はGPSをフル稼働して、更に地元の古老に大量インタビュー(10人以上)。結論は、、、

 

奈良文化財研究所のBDに誤りあり??

 

再度、以下のサイトで目標を定め、GPSで場所を特定しつつ搜索。

https://heritagemap.nabunken.go.jp/main?bearing=0&lat=33.57704651027176&lng=130.50701366508326&pitch=0&zoom=17&ol=1%2C2%2C10%2C11%2C12&bg=slope%3A0.25%2Crelief%3A0.5%2Cpale%3A1&hz=

 

 北から南に4つの地点のうち3つ(2番目を除く、ここは急斜面の谷を下りないといけない)の位置をGPSで確認つつDBの位置と照合しながら地域住民の方10人ほどに無差別インタビュー、全員「聞いたことがない」とのこと。

 

そのうち、古墳について豊富な知識をお持ちの方を紹介され(どのような経歴の人か聞きそびれたが、地元の人が「Kさんなら知っているはず?」と言われた程の人)話を伺うと、

 

『奈良文化財研究所のDBに間違いがある』と自信を持って断言された! 

 

この方は神領古墳や浦尻古墳についても詳しい情報をお持ちだったので古墳マニアであることは間違いない。それはともあれ経過を記録する。

 

まず、最初の最北地点、前回巨石が散在している場所のGPSは確かにDBの1つと一致した。これまでの経験からGPSは数メートルの誤差は起こるがほぼ正確。

 

 

次に下へ、3番目に位置する場所は少し開けた場所で桜の巨木が素晴らしい場所(後で写真あり)二つの入江の端をむすぶ直線上に位置する。(2番目の位置はここら崖を降るのてパス)

 

4番目は、ここに住む物知りの長老が『此処には古墳は断じてない』、『奈良文化財研究所のDBには間違いが有る』と断定された場所。この方の家はすぐ側。

 

此処に生える八重桜?は満開で見事!

 

3番目の箇所、少し開けた場所で桜の巨木、古木を発見。根の部分のすぐ上から枝分かれしていて幹も大きくて巨木。とても高い幹の上に散りかけた桜が見事。

 

枝分けれ部分。

 

この場所には古い家が多いが、最初の図の右下、幹線沿いに新築の家がドンドン建てられている。

 

さて、実際のところどうなのだろう? 最初の池の縁には確かに石が山積していたのだが? もし、奈良文化財研究所の記入ミスであれば、それはそれで問題。これはもう一度、地元の歴史資料館に行くべきかな?

 

 

 

 

 

『ゲノムでたどる古代の日本列島』6

4章、最後がそもそもこの本を読みたいと思った理由。日本列島人はどこから来たのかである。

 

実は先日、HNK-BSで最新知識を仕入れていて、その答えはある程度知っていたが、その経過を知りたいと思っていた。解析されたのは2018年。

  

その結論(「仮の」ではあるが)は、東南アジアの森に住む狩猟採集民族と近縁で、東南アジアでも彼らは農耕民族により駆逐?された(あるいはされつつある)というストーリーだ。

 

ところで、今まで古い古代人の骨は現代人の遺伝子で汚染されていると思っていたが、実際は表面を次亜塩酸ナトリウムで処理して表面に汚染した現代人のDNAを分解して内部から遺伝子を取り出す方法が一般的だとか。p237

 

それはそうだよね〜 過去の発掘遺物が分析に使えないのは困る。遺伝子解析の為に新たに発掘するというわけにはいかないからね。

 

著者は現在、縄文人、弥生人、古墳時代人の全ゲノム解析を進めているとか。p238

 

少なくとも縄文人に関しては意外な結果が出たことはテレビで聞いていた。

 

古代人からのDNA抽出が最大の難関だが、やはりP3ルームのようなところでやるみたいだ。p243  

 

 

 

<データーベースとして>

歯と共に、頭蓋骨の内耳の中のDNAは比較的よく保存されているとか。p241

 

なお、ネアンデルタール人13体から2022年にゲノム解析が解読され、女性がコミュニティー間を移動していたことが明らかになったとか。p254