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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

本日は体調不良にて休養日

 

睡眠と薬のおかげで夕方には回復? 夜の徘徊も達成。但し、坂道なし。

 

3.6km, 4926歩、2階分。

 

 

 

 

<4倍に躍進>

何処とは言わないけど、投票した政党は大躍進。連立が噂されるけど、政策本位でこれからもやってもらいたい。

 

 

 

 

全ての政策提言に賛成ではない、実際マッチングテストでは中位。しかしこれはQVの仕組み=どの政策を重要視するかが入っていないマズいマッチングテストだから。それを自分で重み付けすると「一番いいかな?」と思う党。

 

ただこれまでは弱小党で無力感を感じていたが、今回は一気に野党第3党に躍進した。与党の公明を抜いたのは驚きだ。あの腐った痔民から流れたのかな?

 

自分が投票した政党が躍進するのは良い事だけど、反面政権が不安定になるのは困りもの。特に今は世界が流動化している時期なのでなおさら。

 

 

 

 

<夜の徘徊で>

夜の徘徊の途中でコンビニでサクッとキャッシュレスで買い物、癖になりそう。

 

 

 

 

 

 

<老人のblogには昔の思い出だけ?>

「こりゃダメだ」と思った次第。どこのblogかは秘密のしますが、日本の「お荷物」「足枷」にしか、ならないと思うのは酷すぎるか? 

 

本人が社会の「お荷物」になっているのを自覚しているなら問題ない。社会はそれをサポートする使命がある、しかしまるでオピニオンリーダーごとく振舞い、日本の社会に文句ばかり言うのは気に食わない。文句があれば改善の為に自ら動けよ❗️ えームキー

 

ひろゆき氏ではないが、『今だけ・金だけ・自分だけ』

 

 

 

 

百害あって一利なし。 老人が老人をけなしますガーンてへぺろ

 

 

 

 

『レジリエンス人類史』3

旧人段階で音声言語の発達を引き起こす骨格上の変化が起こったらしい。それまではチンパンジーのように喉頭が咽頭上部に位置し、声帯で音を発しても咽頭腔が狭く、口腔も長く直線的なので調音できないという問題があるらしい。この解剖学的変化はコミュニケーション能力向上に供与しただろうという、p055

 

一時、海面の低下が100m近くも起こり(260万年前)東南アジアの島嶼に渡ったジャワ原人はその後、海面の再度の上昇でスンダランドに孤立したらしい。だから新たな進化した石器を持つ集団が渡ってこなかったので、石器は100万年も進化がなかったとか。p057

 

もう1つ、さらにスンダランドの東、バリ島の所で線が引かれるウォーレス・ラインの先、フローレンス島では海峡を渡った猿人?の子孫、ホモ・フロレシエンシスと呼ばれる原人に近い人類の仲間が数万年前まで生き残っていたらしい。彼らが何より海峡を意図的に渡ったらしいということが驚きだ。

 

その後からやってきた新人はこうした境界線を軽々と超え、アフリカから出て南アメリかまで長い旅をすることになる。それが60ページにその旅が図示されている。

 

その過程でユーラシア大陸ではオーロックス、ケサイ、ケナガマンモスの他、それまで共存していた原人や旧人が絶滅し、オーストラリアではプロプレオプス、ディプロトドンなどを滅々、東アジアではマンモス、ナウマンゾウ、オオツノジカを、北アメリカではコロンビアマンモス、巨大バイソン。南アメリカではグリプトドン、オオナマケモノを絶滅させたとか。p062~063

 

正に「侵略の惑星」である。

 

最後のコラムで、あのジャネットダイヤモンドと同じことが書かれていた。それは、日本列島は4つのプレートの鬩ぎ合いで造られた列島故、火山が豊富。そして、太平洋から大気を遮る火山山脈による大量の降雨でミネラルが豊富で豊かな森林がある植物相、動物相ともに豊かだということ。反面、自然災害は多い。p066

 

こうした天然の宿命の中に住む、ヤポンネシア人はそれなりの適応が必要だと考える。それが先に述べた、災害からの回復ではなく適応能力だ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pxst4YgAufE

中国まる見え情報局,0~20min,看了二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=vLEUjq_dD5w

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~43min, 做一个小时作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ctk6MCAmlds&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=22

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写一个小时三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=U9Hc1MMz0Y4

グンちゃんの中国歩き, 看了十五分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h50min~1h59min,背了半小时单词。一共三个小时四十八分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动;上坡散步3.9km,4627步,8楼(计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

シンガポールCAN:台風、ベトナム直撃。/トランプ、関税による中国攻撃宣言。/トランプ、台湾防衛費に台湾に支払い要求>但し、対中対策で両者に差なし。

ドイツZDF:ジョージア議会選挙の不正疑惑で政治混乱。背景にロシアの脅威=親露勝利>今後に注目。

中国香港:イランはイスラエルの攻撃による被害は小規模(四人兵士死亡)と声明>沈静化?/レバノンで120万人避難。

オーストラリアABC:ウクライナ人に永住権へ。

カタール、アルジャジーラ:トラックでイスラエルの基地近くのバス停のバス衝突>テロ? 住民が運転手射殺。保守派、住民の銃保持を正当化

インドNDTV:ムンバイで群衆事故。

 

台風の進路がこのところ変わった? 日本直撃が少ない?

 

 

 

 

<総選挙>

私は早々に期日前投票したが、今回は流石に結果が気になった。自民党の裏金問題がどれだけ結果に影響するかだ。勿論、不安定な政権になってもらっては困るが、そうかと言って「何しても自民党は揺るがない」ではもっと困りモノ。悩ましいところ。

 

普段から今の政治家を選ぶ「間接選挙」には限界があると思っているが、かと言って、AI支援のpol.isとQVの直接民主主義は私の生きている限りは少なくとも国政レベルでは無理。ならば、せめて議員のなり手がいない地方の小さな自治体で試験運用が可能ならば、それに期待したいところ。

 

-----ここまでは昨日の時点-----

 

結果は周知の通り、所謂「裏金議員」が大勢落選したのはいい。これで少し政治の金の問題は改善すると期待するが、それを保証するシステム構築が必要、そうでなければ元の木阿弥。

 

方法は実に簡単! 何度も述べたように専用の政治資金アプリを作ればいい。リアルタイムで金の動きが判るアプリ。公にしたくない金の流れは「汚い金」! 当然でしょう? 

 

 

 

自公過半数割れはある程度、予想されたことなので、余り経済には影響ないと思うがどうだろう? それより米国の大統領選の行方の方が、いろいろな意味で大きいはず。

 

 

 

<ロシアとイスラエルの戦争>

ともに現在戦争を継続しているが、資源のあるロシアは今後も今の状態の戦争を続けられると思うが、イスラエルはどうか? イスラエルはかなり戦費を投じているように思える、例えばアイアンドーム。ミサイルの何倍もの経費がかかる防空システムだと感じる。

 

 

 

 

<ラブアース宇美>

日曜は環境掃除のイベント、「ラブアース宇美」実質、1時間弱で環境改善が図れる。今回は公園が主。

 綺麗になりました。

 

 

 

 

 

<あれから12年>

日曜の「小さな村の物語」

 

「変わりない生活を紡ぐ」がこの番組の合言葉のようだが、実際には変わりゆく人生。これこそこの番組の真骨頂。

https://www.bs4.jp/italy_encore/articles/7l3r0k49b3b4rt9t.html

 

2008年から2020年、パン屋職人のフランチスカ。この間に母の死、四人目の子供、自身の癌。

 

アマの写真家、警官から公務員になったガブリエル。定年生活になった彼はカメラを手放した、デジタルカメラは性に合わなかったとか。(以前はニコンのカメラ)しかし今は新聞のスクラップで「村の歴史」を残す。そう、カメラは彼にとり単なる手段。

 

リストランテのルイードは漁師をリタイヤして、新たなリストランテ「昔々ある所に」を営む。

 

2020年時点では皆、外でもマスク姿。2019年末から今日、2024年のコロナ。これも自分を含め多くの人の人生に影響を与えたはず。

 

 

 

 

 

<仮説は明日変わるかも>

1)日本人の起源。

また新たな仮説。

https://doi.org/10.1038/s10038-024-01295-w

 

以下の前説を否定出来るか?

https://www.science.org/doi/10.1126/sciadv.abh2419

 

 

2)イースター島の文明崩壊

先日のNHKーBSの番組で『モアイの真実』でも住民のDNA解析からイースター島と南米の関係が議論されていた。ポリネシアとスペイン、チリの人々の繋がり。

 

驚いたが、ゼヌー=コロンビアのアメリカ先住民、接触はAD1200年頃だとか。一部はジャレッド・ダイアモンドの仮説と重なるが違いも。人口が1万人から3千人へ人口減少したというイースターの「文明崩壊仮説」には直接の証拠はないとか。

 

最新のDNA研究では人口は、むしろスペイン到来による「天然痘+奴隷制」の導入がこの島の運命を変えた可能性も唱えられているとか。

 

勿論「仮説は仮説」。明日にはひっくり返ることもあるが、それが科学。

 

これは今のコロナ禍を彷彿させる。強毒、弱毒は関係ない。免疫がないことが重要。10%死亡率では日本で1200万人の死者、0.1%でも死者12万人これが重要。 Sir解析、これを知らず「コロナ普通風邪説」でマスコミの寵児になったウイルス学者がいた。もう一度、教科書で勉強しろ!  自分の研究分野だけに拘るとこうしたことが出てくる。

 

 

 

 

 

<仇日频道>

10/27現在のWeChatのチャンネル観察。反日動画1(1.2.37/40)は相変わらず。

 

 

 

 

 

『レジリエンス人類史』2

人の祖先が熱帯雨林からサバンナに移動した時、肉食動物に狙われることになった。それで幼児死亡率が急上昇する。これに対抗するに多産には2つの方法がある。1つは沢山の子供を同時に産む。もう1つは出産頻度を高める。人は後者の方法を取った。

 

必然的に離乳時間を短くした(=次の排卵を急がせるため)。 しかし、人の子は離乳は早いが永久歯が出るのは6歳までかかる=硬い野生の食物を食べられない。それで4年間(離乳〜永久歯)は幼児のための特別な食料調達が必要になる>これは食物配給、分配を伴う。p042

 

また直立歩行は産道を小さくし、生まれてから急激に脳を大きくする必要が出てきた。つまり成長が遅く、頭でっかちの子供を沢山持つため母親以外の=社会の育児参加が不可欠になったという。p043

 

人の幼児は手間がかかるので家族や共同体での保育が必要となるが、母親の手を離れる際に「泣く」幼児をヒトは優しい言葉であやす。これをInfant Directed Speechというらしい。これはピッチが高く、変化の幅が広く、母音が長めらしい。これはどの国の言葉でもあやしても幼児は反応するとか。p045

 

Mama 妈妈の類だろうか、baobao 宝宝とか?

 

以上の「共食」と「共同保育」、仲間の結束を強化する音楽的コミュニケーションがヒト種のレジリエンスを高めたと著者は言う。

 

ところでレジリエンス=resilienceの日本語翻訳は回復力とか弾力性なので、こうした災害での使用では「回復力」と訳される場合が多いが、個人的には回復からもう1歩進める必要があるのでは?と何時も感じている。

 

この著者も同じように捉えているようだ。つまり「回復」でなく「適応」Adaptation。元の状態に戻るのではなく、将来のリスクを勘案して新たなステージに変化することだ。

 

だから地震で津波にあった場所や、洪水などでがけ崩れに遭遇した場所に、「再建する」のではなく、そうしたリスクのある場所から遠ざかり、低リスクの場所に生活の基盤を「築き直す」ことだ。

 

かつて、記憶が精々数世代までしか残らなかった時代は難しかったとしても、今や人類は数百年、数千年にわたり語りつぐ記録に残すことができる存在。ならばその人類の利点を生かすことが重要。

 

しばしば自然災害で「復興」が叫ばれるが、こうした方向に舵を切るべき時。

 

「復興」から「適応」に、具体的には津波や浸水、がけ崩れのリスクの場所から生活空間を移動すること。

<須恵器 特別展示展>

土曜日はサルソン無しで、代わりのイベントとして特別展に行くニヤリ


観覧料300円で7〜8世紀の須恵器(一部は韓国より借用)とデジタルイベントも兼ねていた。

 

陶器とデジタルコンテンツの関連が今ひとつ。「土器と遊びながら体験できる」とのうたい文句だが、全然そのような感じではなかった。それでも何組か子供連れがちらほら来場していた。どうやら同時開催の別のイベントから流れたものらしい。


陶器作成を体を動かすことで体験?



とてもそんなものではないと思うけど? それでも、須恵器作成の釜の立体構造はわかりやすくてよかった。


 


 

 <ChatGPTに聞いてみた>


とても常識的てへぺろグラサン 否定も肯定もしない爆笑爆笑爆笑






<一緒に正式譲渡>

おめでとう!


 

 

 

『レジリエンス人類史』

京都大学学術出版社、2022年初版。

 

4人の編者による26人の著者による本。1章ごとに中身の濃い内容なので簡単には読みこなせないが、少しずつ学ぶ事にしよう。

 

序文で編者の1人である稲村氏(文化人類学)は、レジリエンスは回復力と訳することが多いが、『元に戻るのではなく変化することを重視したのです』という。p005

 

実に同感である。災害からの復興も「元に戻すのではなく、新たな災害に強い状態に変える」のでないといけない。

 

1章目の著者である奈良氏(リスクマメージメント学)は災害対策が段階的に変化してきたことを述べる。最初は当該災害への限定的、対処方的なものから、二段階目には災害防止へ、つまり堅固で耐震性のある構造物へ、そして転機がきたのが阪神淡路や東日本大震災の想定外の災害を経験して、被害の最小化とこのレジリエンスへの動きだ。p012

 

ところでこのレジリエンスという言葉は3章の阿部(人間環境学)、モハーチ・ゲルゲイ氏(医療人類学)によれば生態系の復元力を説明する用語として使われたのは始まり。p019

 

霊長類学で有名な山極氏も編者の1人で霊長類の研究から人のレジリエンスの起源を問う。そして類人猿は猿よりもレジリエンス能力が優れていたわけではないことを、その分布で示す。つまり猿は広範囲に分布するが人以外の類人猿は熱帯雨林にしか住めない。p032

 

どうやら人類はこの弱みを克服する生存戦略を持てたことが生存域を広げた理由だとか。そしてそれは食物革命と繁殖戦略、それに共感力に富む社会性だと。p035

 

まず、最初の食物革命では運搬、分配、共食を挙げる。次に石器の使用による肉食(骨髄という栄養に富む部所を得られた)さらに火の使用で消化エネルギーの節約をあげる。p037

 

更に社会性により、弱いもの=子供、に食物の分配を行うようになった。p041

今朝はいつもより早く4時前からスタートして頑張りました。21の「聞き取り」が比較的優しかったこともあり、よく進んだ。

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK2~3 #5~#7 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RZdHSI2qY_A

興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了十八分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dDDVmjRr5UY&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=21

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,23.5min~end,听写一个小时四十八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=w0F00KuomsE

チャイナ娘くまちゃん,看了十四分钟熊频道。一共三个小时二分钟。

 

補習完了!

 

今夜はハロウィンイベントでサルソンは無しなのが残念! 別のイベントを考えよう。

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:SNSによる性犯罪者に終身刑。/英仏海峡を渡る違法移民問題と囮捜査/バイオテクで細菌から革、食品合成。

シンガポールCAN:印中会談で国境から軍撤収開始>経済的関係緩和は印度慎重。/CIPS(人民元国際決済システム)をSwiftに変わるものとして=ドル支配から離脱の試み。

中国CCTV:习氏BRICS参加を呼びかけ。

中国上海:住宅金利低下>5,000万世帯に利益。/電子ビザ開始。

中国香港:プーチン、北朝鮮兵の派遣を否定も肯定もせず。

タイMCOT:投資詐欺YouTuber、ドバイで逮捕。

ブラジル、バンデランス:リオで犯罪組織と軍の銃撃戦。/13か国をBRICSに招待=議決権なし>次回はブラジル議長国。

 

ドバイと東南アジアにインターネットによる国際詐欺の拠点多し。

 

 

 

<興味深い番組>

受信料払ってOKの番組。

 

ジャレット・ダイヤモンド氏の本でも一部書かれていたことだが、更に研究は進んでいるよう。

 

 

 

 

 

 

<マスコミ関連>

World News:

シンガポールCANとオーストラリアABCのWorld Newsは参考になる。それは両国が多民族(文化)国家だという背景があるからだろう。それだけ多様な意見が聞かれる。

 

闇バイト:

闇バイトの話題が最近多い。これだけ聞くと犯罪が増えているように思えるが、随分前に犯罪発生率を調べた限りでは日本では経時的に低下していた。その資料は昔のblogに載せていたみたいで今は見つからない。記憶によれば、戦後の混乱期から急速に低下していた。それが変わったのだろうか?

 

怪しく思い再度調べてみた。予想どおり低下傾向は変わらない。

https://www.police.pref.kanagawa.jp/tokei/hanzai_tokei/mesc0026.html

 

勿論、時代とともに新たな犯罪が生まれている=デジタル犯罪、SNS利用など。これには我々も対応しないといけない。

 

警察の対応もまだ緩いと感じる。以前も何度か警察に詐欺メールを届けたが、反応は今ひとつ、と言うかゼロ。警察のサイバー能力が低いと感じる。

 

 

 

 

 

 

 

<床下検査>

昨日は「遊び倒す」予定で午後から外出するつもりでいたら、スケジュールに午後から床下検査の予定とあり断念えーん 主に「漏水」と「シロアリ」の検査。

 

ま、毎年あるわけではなく五年ぶりなことなので諦めて自宅待機。結果は特に問題はなさそう。

 

 

 

 

 

 

<彼岸花の進化戦略>

大成功! 30個ほどの球根が1箇所の歩道脇の彼岸花から得られたが、1割でも根付けば成功と思っていたが、3箇所に分散して植えた殆どの球根から芽が出た。来年に花が咲くかな?

 

これは梅の木の周り

 

庭の歩道脇

 

考えるに、日本の彼岸花は3倍体で種子が出来ない。それで増殖はこの地下茎に頼るしかない。しかしヒトの「彼岸花は綺麗だ」という選択圧を利用して日本列島で繁栄している。これは共進化の一形態か? 

 

 

 

 

  

「怪しげ」と感じた本の紹介ガーンてへぺろ このところそんな本に連続当たる。運悪いショボーンえーん

 

『間違いだらけの電力問題』

山本隆三著、ウェッジ、2024年初版。

 

著者は京大工学部卒の専門家と著者紹介記事を見て、電力問題について最新の知識を得ようと思い借り出した新著。

 

冒頭、150年変わらない発電形式についての説明がある。

 

確かに蒸気や風流、水流でタービンを回し電気を起こすのは変わりない。蒸気の場合、発電効率は60%だとか。逆に言えば、半分は熱として失われる。p038

 

ここで重要なことが書かれている。それは発電の場合、需要と供給が一致しないといけない。アンバランスだと停電となる。p040

 

だからスマートグリッド=ピーク・シフトが重要なのだが、それについての記載が全くない。何故、この重要なコンセプトが全くとりあげられなのだろうかとここでちょっと不思議に思った。最初の疑問。

  

私は九電のピークシフト・アプリで小遣い稼ぎやってます爆笑グラサン 電気を使うタイミングを換えるだけ。同じ電力使用でも節電可能🉑

 

次に利用率の話に入る。当然太陽光や風力は太陽まかせ、風まかせ。太陽が出ている時や風邪が吹いている時しか発電できない。原発が80%だとして、太陽光は15%程度、風力は陸上で20%、海上で30%だとのこと。p042

 

はて? 先の記載では蒸気タービン(原発も同じ)での効率は60%だったはず。自己矛盾している。大丈夫か? これで二回目の疑問。

 

あるいはこれはエネルギー効率でなく、時間の割合の事か? ならばちゃんと書いてもらいたいえー 記載があちこちで不明瞭。

 

いずれにしろ、これはよく知られた事実。だから火力や原子力の利点をもち上げるが、どうだろう? 

 

EUはロシアに天然ガス依存が強かった、これがウクライナ戦争で事態が変わったと言う。以降、EUは米国のLNGに代えて量は3倍にもなったという。p050  

 

ところで、シェール革命は注目すべきこと。ここにもっと注目すべき、つまり技術革新でかつてのエネルギー輸入国(米国)が今や輸出国にもなれる可能性だ。ところがこれについての記載が非常に少ない、何故? 此処で三度目の疑問。

 

更に実に不満というか、不信感を持たせた記述がある。それは海洋での発電は実用化が困難との記載だ。p052

 

そもそも海外では大規模に実用化されているし、それを「難しい」と断定するなら、然るべき根拠を示すべき。問題点はコストと発電量というが、p053  それなら尚更、数字を出すべき。こうした当然のことをしないのは疑わせる決定的理由になった。

 

それで、著者の学術的業績をKAKENとかのデーターベースで調べる気になった。

 

予想通り業績なし。限りなく「ポジショントーク」と判断したプンプンムキー

 

著者は様々な資料も出しているが、全て高校物理のレベル。p059  それでいて、中国が世界一の原発大国になるとの記載は忘れない。p073  

 

中国がどうかはどうでもいい。日本と中国では地震のリスクは全然違う。4つのプレートが鬩ぎうあう日本列島と、比較的安定した(しかし西部、中央部に地震帯はあるが、そうでないところが沢山ある)国で原発リスクを比較するのがそもそも問題。

 

 

以上、<間違いだらけの>という表題通り、<問題だらけ>の内容で読む価値なしと判断して中断した次第。

 

追伸:

因みにKAKENのデーターベースでは1件だけヒット。しかも代表者ではなく、同じ大学の共同研究者として名前を連ねているだけ。「あ、こりゃダメだ」と確信した次第。

https://kaken.nii.ac.jp/ja/

https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-26380541/

 

KAKENは同じ分野の研究者からのピア・レビューを受けるもの。審査委員をしたことがあるが、利害関係者の審査は「辞退」することになっている。辞退の経験あり。どうしても忖度が入るからね(笑)グラサンキョロキョロ

自主学習と強制補習>

今日はいつも通りに5時前に起床したが、全然勉強する気になれず。ならば自主学習は潔く(?)諦めて今日は遊び倒そう。

 

てか、土曜補習決定。補習は強制なので機能するショボーンえーん

 

 

 

 

<剪定>

先日の自宅検査で軒の雨水溝に楓の葉がたくさん詰まっていたことが指摘された。それで取り敢えず台風シーズンでもあるので建物に向かって伸びている枝を払うことにした。元気に伸びている健康な枝を切るのは可哀相な気もするが、仕方ない。

 

 

 

 

 

<6ヶ月検査>

木曜は3時から車の「6ヶ月点検」で外出。てか、なんやかやで毎日外出している、年金生活者てへぺろ

 

帰宅途中、たまたま寄ったコンビニで、フト目に止まった「シメサバパック」。見るからに美味しそうで、醤油もワサビも付いていて、帰ったら直ぐ「酒の肴」にして食べたくなった。現役の皆さま、ごめんなさいてへぺろ

 

それでついでに、「鯛ちくわ」も購入して帰宅するなり、まだ日も明るいうち、4時前、から飲み始めたてへぺろ爆笑  それしても合計で400円ちょっと! 何て日本のコンビニは素晴らしい!

 

なお、車の方は何も問題なしとのこと。次回は来年4月。 家と車、まだまだどちらも頑張ってもらわないといけないからね。

 

 

 

 

<キジトラのお家>

クロちゃんの飼い主の人と立ち話。それによると、よく来ていたキジトラの新しいお家は隣組(向かい側)の数軒先のお家らしい。最近はトントご無沙汰だが、それはそれで良きこと。

 

おかげで?隣のクロちゃんは安心して我が自宅に来れる。それまでは何時もキジトラに追われていたグラサン

 

 

 

 

『ネコノミクス宣言』

猫組長、西原理恵子、扶桑社、2021年初版

 

気楽に漫画で読める本として気分転換に借りたものだが、途中で挫折した。それでもせっかくだから纏めてみた。この本の副題は「コロナ後の幸福論」というもの。

 

これは完全に想像、妄想のレベルなのだが、このところの世界の不安定。ウクライナ戦争。ガザ、レバノン危機、なんとなくコロナ禍の影響があるのではないかと疑っている。

 

誰しもグローバル化の負の側面を実感したし、サプライチェーンはいとも簡単に切られた。協調と相互繁栄に幻想を感じたのでは?

 

そして、なにより世界中でストレスが溜まった。この動きのとれぬ状況をなんとか打破したい悪魔の欲求が背景にあったような気がしてならない。

 

これはあくまでも私の妄想。

 

さて、話を戻すと、著者の1人「猫組長」は実際の元山口組系ヤクザの幹部で、仕手戦やインサイダー取引をしていたとか。そうした闇の部分について詳しく、興味ある話が書かれている。

 

冒頭、猫組長によれば、犯罪組織はこのコロナ禍を「禍」とするどころか、逆に私服を肥やしたり勢力拡大に利用したはずとか。ありそうな話。p012  

 

彼は2009年まで組織に属していたが、この時は新型インフルエンザ騒ぎで積極的に動いたとか。

 

あの時、楽しみにしていた、国際癌学会が中止になりガーンえーん また別の学会が規模を縮小してカナダで開かれたが、大変な装備で出かけた記憶があるガーン

 

話を元に戻すと、この時、山口組ではマスクを買い占めたらしい。デマとわかっていても現実に不足すれば、(今度の令和の米騒動も同じ)買い占めに走るのは行動経済学的にもゲーム理論的にも正しい行動。これを「買い占め均衡」という。p019

 

コロナのPCR検査でも病院、医院は濡れ手で粟の儲けに走ったところがある。例えば抗原キットは原価4千円だが検査証明料金は2万5千円だったとか。抗原キットの使用なんかは、誰でもできる簡単なもので、学部学生の実習でも使うレベル。PCRは確かにそれなりの機器が必要だが、検査会社に前処理したサンプルを送るだけ。その依頼費用は大したことない。それより結果の解釈に専門性が求められる。此処がとても怪しかった。公開されているデーターから分かることは幾らでもある。

 

 

それでも料金は4万円だったとか。p032 文字通り「火事場泥棒」。

 

因みに当時、私は保健研究所に検査のボランティアを申し出たほど。何しろ現役時代、P3レベルでのRT-PCR経験者。

  

それは兎も角、こうして儲けた金は南太平洋、大西洋に浮かぶ小さな島のタックスヘイブンに送られるとか。p049  そうして世界のGDPの3%がロンダリングされているという。p052

 

ここでちゃんとした資料を出していないのが大変不満。ま、経済学者の本ではないのでそこまで求めるのは無理筋だろう。その他、偽医療ビジネスに詳しいが、ここらの話。話半分で良さそう。p060

 

以上、気分転換になると言うより、ツッコミどころ満載で途中放棄。てへぺろグラサン  何より知的好奇心が刺激されないプンプンムキー