Hiroshiのブログ -135ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK2 #3~#5 背了三十六分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=0QbloVrGvWA

关于“云南 普家黑” 三十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时十八分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dDDVmjRr5UY&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=21

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~23.5min,听写三十三分钟。一共整三个小时

 

やや時間あわせ的? でもOK🤭😎

 

运动;上坡散步 5.2km 6395步,8楼(计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:アンカラでテロ、二人の男と一人女性。クルド独立系か? 四人死亡。

シンガポールCAN:BRICSでプーチン参加国増えつつあることを強調。グテーレス登場。モディ・习公式会議五年ぶり>国境問題>軍撤退か?<印経済界から希望。/1万の北朝鮮兵、ウクライナへ派遣か?

ドイツZDF:経済落ち込む>投資に報奨金。/自動車用半導体工場中止。/独英国防衛協定

中国CCTV:BRICSでプーチン・习会議。国交回復75年。

中国上海:ロボット犬泰山でゴミ運び、2〜6時間動く。

中国香港:拡大BRICS後の初めての会議。モディ、ウクライナ和平を訴える。/

タイMCOT:渋滞税導入。個人の車>公共交通へ補助。

ベトナムVTV:BRICS会議に初参加。/ホーチミン市不動産高騰。

オーストラリアABC:PNGで犯罪集団のテロ。/イスラエル戦争継続、ブリンケン訪問無効か?/中国、ウクライナでは中立。/mPoxドイツで患者。

インドNDTV:モディ・习会議<軍事合意達成、

 

グローバルサウスの存在感

ドイツ経済低迷は何故?

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-09-26/SKEUNWDWX2PS00

 

 

 

 

<昨夜のクラス>

新しい振り付けスタート。今回も複雑、ビデオに撮って皆さん覚えましょうガーンてへぺろ

 

 

 

<仇日视频>

このところまた増えた反日動画。この流行の波はどこから来るのか?

 

 

 

 

  

 

<マイナンバー制度の利点を生かせ❗️>

役場から調整給付金の申請最終申し込みのお知らせがLINEで来ていた。

 

これまでは「pull型」行政だったが、今やマイナー制度で「push型」が可能。実際、とっくの昔に私の銀行口座には入金済み。1万円だけですが。ショボーンえーん

 

思うに、何故か世の中にはマイナー制度拒否派が多い。 これは知識の欠如、誤解、思い込みが多い。そして、これまでのやり方に拘ることで本人が「社会の足枷」になっていて、不要な負担を社会にかけていることに全然頭がついて行っていない。想像力の欠如。独りよがり。

 

 

 

 

<国際詐欺団地@東南アジア

またしても詐欺ショートメールの類だろう。毎月1回はやってくる。

 

これだけ多いと千人に一人。否、1万人に一人でも引っかかる人は出てくるだろうから、元が取れるということなのだろう。因みにこうした国際詐欺グループは東南アジアを拠点にしていることが多いようだ、最近、タイとかカンボジアでそうした犯罪組織の団地があるとか。昨日のWorld Newsでも伝えられていた。

 

 

 

 

 

『マネーの魔術史』11

次に話は明治政府の場合。以前、明治維新はその前の幕藩体制が分割された経済、藩札が通用していたので、明治政府は大きな問題を抱えなかったと書かれていたが、それでも問題はあったらしい。

 

明治政府は金本位制度を取り入れたが、金準備高は十分ではなかった。さらに開国で経済基盤が弱いので金が更に流出した。それで建前は金本位制だが、実質は銀本位制的なものだったらしい。p258

 

更に追い討ちをかけるように西南戦争で大量の紙幣(ただし不換紙幣)を出し、インフレが進行し米価は2倍になったらしい。p260

 

この間中央銀行はなく、153行もの銀行が発足し、銀行券を出していたらしい。それでついに明治15年、1882年に中央銀行=日銀が設立され他の銀行は普通銀行に転換され日銀だけが銀行券を出せるようにした。この日銀券は銀との兌換紙幣。p260

 

こうした状況を大きく変えたのが日清戦争での勝利。これで国家予算の3年分の賠償金を獲得し、念願の金本位制が確立できた。p261

 

銀はインターナショナルではなく、海外からの資金調達(外債発行)には支障があったのでこれは大きかったらしい。p262

 

これと対照的なのが日露戦争。この戦費は歳入の5〜12倍(資料で異なる)にもなるが資金がない。増税と専売制などでやり繰りしても足らない。これに救いの手を差し伸べたのが実はユダヤ組織だったとか。ここら辺の話はとても面白いが本筋ではないので省略するが『坂の上の雲』に描かれているとか。p268

 

『坂の上の雲』は読んだことがないが、いつか読んでみてみたい。いずれにせよ、ユダヤ組織が日本の軍費調達を助けたのは帝政ロシアで迫害されたから。

 

野口氏は個人的経験をここで披露しているが、彼の恩師も先輩もユダヤ人だったらしい。p269

 

以前も述べたが、私の留学時代の恩師も、親しい友Bob、ここでもよく出てくる友人もユダヤ人だ。政界、経済界だけでなく学問の世界でも米国にはユダヤ閥の存在が大きい。

 

話を元に戻すと、日露戦争に勝利したが、賠償金は得られず南樺太の割譲で妥協した。それまでに日本は経済的にも軍事的にも疲弊して戦争継続は不可能だったので仕方なかったとか。p274

 

とま、最後の1章を残し時間切れ。1回延長ずみなのでここまで。また何時か借り出して続けたい。

 

いずれにせよ、頭の中がパンパン状態。こちらの能力的にも潮時でした(汗) 最後に著者曰く、

 

『マネーは人々の目を欺くことは出来るが、リアルな経済問題を解決する力はない』p320

 

国家がこれまで貨幣発行権を独占してきたが将来、仮想通貨が一般化すればどうのような未来が待っているか?そこにも興味津々だ。

 

これは次なる課題。今、ロシアとイランがドル基軸体制からの離脱を図っているが多分、この仮想通貨が想定されているのではないか?

 

この本は2016年から1年間、週刊新潮で連載され。2017〜2018年の1年間は場所を変えて「フォーサイト」での連絡されたものらしい。2年間の内容を4週間弱で読み上げたわけなので良しとしよう。また次回!

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2 #1~#3 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=AEkCcJJ9rVY

グンちゃんの中国歩き, 看了十五分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=thcC3amaWCs&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=19

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h31min~end,听写二十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LD2gxjZHtBI

关于“中国经济”三十一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=f3mUlKASFFA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=20

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时二十六分钟作文和听写。还可以。 一共三个小时十三分钟。

 

今日は作文を中心に。

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:BRICS (露KAZAN)でプーチン出席、中国、印度と会談。/英国財政赤字上昇。£40bn不足。/

シンガポールCAN:GDP=BRICS 32%>G729%。/HSBCリストラ。

ドイツZDF:ドイツ経済不調。

韓国KBS:ロシアは北兵士をテレグラムで宣伝vs北は否定。ロシアの心理戦か?/カンボジアに振込さぎの犯罪団地。

中国CCTV:経済好調とのこと。/大気、水質汚染改善。

中国上海:习近平BRICS参加、安定な組織を強調。

中国香港:ブリンケン氏中東歴訪。イスラエル・ヒズボラ停戦へ。/中露国境緊張緩和へ>BRICSで首脳会議

ベトナムVTV:北部で大雨、土砂災害警報。

オーストラリアABC:キューバでハリケーン被害。

カタール、アルジャジーラ:ヒズボラの無人機の飽和攻撃でイスラエル防空システムを突破。

インドNDTV:23日、モディー・习首脳会談予定。

 

東南アジアで振込詐欺の拠点多し。

G7よりGDPも人口も大きい10国のBRICSでプーチン存在化>新たな国際通貨準備(ドル基軸を脅かす?)>但し目標の拡大

本日モディー、习首脳会談。モディー、プーチン首脳会談済み

ドローン飽和攻撃の効果。

BRICSの問題=拡大しすぎ相違拡大(イラン参加)、脱ドルは露とイランだけ。

 

 

 

 

<AI自動翻訳時代>

私の現役時代に最高のIF*を記録した論文の要約、最後の1/3分をGoogle翻訳で日本語に転換してみた。

 

以下は全く修正していない翻訳文。

 

『普遍的な◇◇機能による○○のこのような制御は、RNAベースの生命の進化、表現型の発現、適応変異誘発、および非分裂細胞の機能維持に影響を及ぼします』

 

ちょっと表現が硬いが、ほぼ間違いなく日本語化できている。

 

これはAK氏のところに書いたコメントで触発されたもの。

 

*IF=論文の水準を示す。現在も雑誌サイエンスは最高レベル爆笑ニヤリウインク

 

語学教育の未来はどのようになるのだろうか?

 

 

 

 

 

<選挙>

期日前投票に行く。その前にマッチングテストしてみた。今回は何故か「公明党」と「みんなでつくる党」という聞いたことがない(汗)が一番。

 

前回は「維新」だったと思うので、このマッチングテスト全く当てにならない。今回も一番マッチした政党には投票していない。

 

この仕組み、毎回思うが全然駄目だと思う。たった10個の選択肢。しかもアヤフヤな基準の選択肢。本来は50個くらいの選択肢でしかも連問(1個の選択肢から派生する問題)にして。更に選択肢ごとに過重をつける(政策としての重要性)ようなものでなければとても実用にはならないプンプン

 

pol.is(選択肢の関連性)とQV(政策の重要性)によるAI支援の直接民主主義が理想だが、実現しそうにないね。勿論だからと言って棄権する選択肢はない。 

 

 

 

 

<夜の徘徊で気がついたこと>

団地の東側は2つの早見、若草工場団地に接するが、その事業社の殆どは出口付近に監視カメラを設置している。

 

現在団地には数カ所監視カメラが付いているが、全てこの工場団地前の道路経由でない、東側の団地に入る道路(下図で下側)についていることに気がついた。 

 

成る程、これだと何か問題が生じたとき団地に入る車両や人物を会社と団地の監視カメラでかなりカバーできると考えられる。

 

 

 

 

『マネーの魔術史』10

金本位体制は自動調節機能を持つとの説はあの18世紀初頭のスコットランドの哲学者、デイビット・ヒュームが最初言い出したらしい。 知らなかった! その理論はこうだ。p207

 

1)金本位体制では輸出入の差額は金で支払われる

2)経営収支が黒字の国には金が集まる

3)各国の貨幣供給量は金準備量で規定されるので貨幣供給量が増える

4)インフレとなり貿易で競争力が失われる>例えば、100円のものが150円になる

5)経営収支が赤字になる>金が外に流れる。

 

これは現実には金本位体制でない場合=銀行券を出している場合も同じになるとか。つまり、p209

 

1)赤字が膨らむと黒字国から借り入れる=資本を引き入れる

2)中央銀行が金利を上げる

3)債務者のコストが増え>輸入が減る

この場合は中央銀行が機能し、国際間の資本移動に依存するメカニズム。

 

ところで金本位制の国でも実際に金を移動させたのでなく、兌換紙幣で動かした。この場合、どのくらい金準備率だったかを見ると、世界一の債権国で貿易黒字の時代のイギリスでも通貨供給量のわずか3%程度だったとか! p210

 

つまり金本位体制も実際はその国の「信頼」が本質的な担保物件だったようだ。

 

ある学者はこのことを『信頼のトリック』と称したとか。p210

 

結論として著者は、

 

『(19世紀の世界では)経済成長が実現した為に金本位体制が機能した』p212

 

つまり大量の金が新大陸からゴールドラッシュで世界に供給されても、それ以上に通貨が要求されていたので、問題なかったということなのだろう。

 

以上、私なりの野口悠紀雄氏の本の解釈で間違って理解していることもあるかもしれないが、ゴールドラッシュの金がインフレを起こさなかった理由は説明できる。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1#12~#1 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=mSe_pXLTYsQ

中国まる見え情報局,看了二十九分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=thcC3amaWCs&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=19

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~1h31min,听写两个小时。一共三个小时七分钟。

 

今日は聞き取りに専念した。还可以てとこかな?

 

运动;上坡散步 3.0km,4950 步, 8楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:オーストラリア先住民支持の議員の英国王への抗議>英国植民地の歴史/フェレット、ネズミによる孤島の鳥類の危機=生態系維持の困難さ。

シンガポールCAN:中印領土問題(2020年)和解に動き>首脳会談可能性。/インドネシアPrabowo新内閣、ジョコ継承、閣僚多くが続投(1/3)。

ドイツZDF:ドイツのイスラエル大使館攻撃計画。/モルドバのEU加入国民投票>僅差で加入通る。/ベイルート空港近くに空爆。

韓国KBS:ロシア、北朝鮮のウクライナ戦争派兵参加否定も肯定もせず。

中国CCTV:貿易相手国多様化進む。貿易増大を強調。

中国上海:金利、ローン低下〜3.3%>経済刺激。/米加、台湾海峡通過。/寒気到来。

中国香港:酒税減税>効果ない意見多い。/BRICS会議で中露首脳会談予定。

オーストラリアABC:上院議員の英国王への侮辱=コモンウェルス首長

,英連邦の歴史。/香港の猿の感染死=土壌細菌、人感染可能性低い

カタール、アルジャジーラ:カスタム旅団、イスラエルへの奇襲攻撃。/ヒズボラ、ゴラン高原で攻撃。/米国、イスラエル・レバノン停戦を仲裁。2006年決議とは?

インドNDTV:印中和解進展(兵力撤退、以前実効線でのパトロール開始)/航空機爆破予告

 

 

 

<自宅診断>

1時間以上かけて三人で自宅を色々調査してもらう。屋根の診断にはカメラを先につけたポールを立てて調べてもらう。聞けば4〜5年前から取り入れた方法だとか。確かに前回は無かった。

 

水周りも全てカメラで撮って持ち帰り精査するとか。検査も大分進んだ。

 

1階の庇の部分に枯葉がたまっていた。楓の枝を伐採することを勧められる。

 

 

 さらに屋根の上に登り検査。

 

 

 

色々問題点判明ガーン 詳細は追って連絡あるとか。やはり大手さん(積水)は安心できる。でもまたお金かかりそう。前回は屋根の塗り替えで813,200+347,280円、合計で115万円掛かりましたえーんえーん

 

取り敢えず楓の枝を、できる範囲で切り取る。

 

 

 

 

死者120万人

この数字はまことしやかに伝えられる新型コロナでの米国の死者の数である。人口当りでは世界最大(3535人/人口100万人)。

https://web.sapmed.ac.jp/canmol/coronavirus/death_week.html

 

但し実際のところは超過死亡率から計算しないと正確な数字は分からない。他の病気で死ぬはずの人が、たまたまコロナにかかって死んだ場合もあるからだ。日本の場合は

 

 <コロナが唯一の原因で死んだ人は殆どいない>  とも言えるからだ。

 

 

いずれにせよ、南北戦争の死者数は50万人、第二次世界大戦29万人、朝鮮戦争3万7千人、ベトナム戦争5万千人に比べて、とてつもない数字。これは戦争を凌駕する。しかも、あの医療先進国米国で実際に起こったこと。 

 

これは明らかに人災。その責任の一端はトランプにあると考える。そのことをどれだけのアメリカ人が意識しているのか? 不思議に思う。

 

ちなみに世界トップレベルの医療体制を持つ日本は、人口100万人当りで601人。インドやインドネシアよりも悪いのはやはり高齢化だろう。新型コロナが「新型」の普通の風邪だった事による。新型だから死亡率が0.1%でも日本だと12万人死ぬと言う事。此処がポイント。コロナを普通の風邪に過ぎないと言う人はこれを見落としている。

 

しかもその中には医学者もいる❗️ sir解析をもう一度教科書で勉強しろ❗️と言いたくなる。

 

 

 

 

 

<伏字にしています>

『間違いだらけの○○問題』という本を読み始めたが、何となく物足らなさや、記述の科学的曖昧さを感じた。著者の経歴を見ると京大工学部卒だとのことなのだが、科学的というより経営学的というか、そんなものを感じた。それで早速、web検索してみることにした。

https://jglobal.jst.go.jp/detail?JGLOBAL_ID=201701021115024157

https://researchmap.jp/ccsjq

 

成る程、工学研究者というよりは経営学、公共政策関連と見た。それで、ポジショントークを感じるのか! なお、著者の名誉を重んじて伏字にしています。

 

私の勘もまんざらではないな(笑)そのうち、本を紹介するかも? …しないかも??

 

そんなこんなで、新たに本を借りてきた。これは面白そう?

 

 

 

 

 

 

『マネーの魔術史』9

イギリスは植民地(米国)が勝手に紙幣を発行することを禁止した。これが独立戦争の一因だった、高校世界史では「反税運動のボストン茶会事件」は習ったが、こうしたこともあったよう。p172

 

アメリカでは政治的対立で中央銀行は作れず、誰でも銀行券が発行できた、これを「山猫銀行」というらしい。p183

 

実際には有力な銀行が主導して、あのよく話題になるFRB(連邦準備制度)が作られた。これは全国を12地区に分けて独立して(地方分権的に)運営される準備銀行を束ねる形で連邦が名乗られた。p193

 

しかし実態は先に述べたように大銀行にコントロールされるもので、ロックフェラーのナショナルシティーバンクNY、モルガンのファーストナショナルバンクNYが実権を握る地連の中の、NY連邦準備銀行がアメリカの金融政策を決定した。こうした銀行の大株主には、その他、ロスチャイルド、リーマンブラザーズ、ゴールドマンサックスなどがある。p196

 

ここら辺の話は初めて聞く話。時々、欠片の話を聞くことはあったが、纏めての物ではないので頭がパンクしそうになった。

 

次にイギリスが確立した金本位制の話になる。19世紀初頭に「地金論争」なるものがあったとか。即ち、通貨派と銀行派で、前者は金銀が本質とするもの、後者は銀行の信用性を重視して銀行券を出せるというもの。最終的には通貨派が勝利したらしい。それが金本位制の確立で現れているとか。p201

 

昔から、貨幣の本質は「信用」だと考えているし。貴金属には全く価値はないと考えるものからすると意外である。だから歴史上、通貨は粘土板であったり、カイガラだったり、紙だったのでないか? 意外なところでは最近、軍貨に陶器が使われたとか。

 

金本位制は1)自国の通貨の価値を金に対して決める。2)通貨供給量は金の保有量に制約される。3)金が最終的決算手段。の3点。p202

 

ここであのスペインの衰退の原因が頭に浮かぶ。新大陸から銀を湯水のようにヨーロッパに還流し、最初はウハウハ状態だったが、主に戦費に使ったので、やがて酷いインフレになり。確かそれまでの3倍量の銀が生み出された。スペインは衰退した。さて、金ではどうなのか?

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dN6kYKiF0ZA

中国まる見え情報局,看了三十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=_HTW8HU9LmY&t=16s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,2h51min~end,听写三十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZWCl8FosFGA

グンちゃんの中国歩き, 看了十三分钟YouTube频道。一共两个小时六分钟。

 

今日は此処まで。 朝10時からセキスイさんによる自宅の5年目診断。最後のリホームから既に5年、またお金がかかるのは勘弁してガーンびっくり

 

运动;上坡散步 4.4km, 5820步, 7楼(计划)


 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国の医療問題解決>治療から予防に

シンガポールCAN:イラクのクルド人自治区で選挙。/ベトナム内政変化。/インドでテロ予告。

ドイツZDF:リビア人ISテロリスト逮捕>イスラエル襲撃計画

中国上海:インドネシア新大統領就任。副大統領は前大統領ジョコの息子。

中国香港:イスラエル、レバノンベイルートの病院爆撃?

オーストラリアABC:イギリス国王、オーストラリア訪問。

カタール、アルジャジーラ:ガザ北部ジャバリアJabaliaでイスラエル司令官他多数死亡。ガザ地区でも爆撃で多数市民大量死亡。

インドNDTV:GANBERBALでテロで六人死亡

 

医療にDXを、例えば運動、検診をポイント制へ>インセンティブ

高度技能移民拡大賛成、但し審査厳格化必要。日本は人口の2%が外国人(宇美町は1%でベトナム人が

多い?)

インドネシアは次の大国。新大統領は保守派

シンガポールCANの女性アナウンサーメガネ姿初めて見る(笑)

インド内政は以前不安定。インド航空のヨーロッパ便は今でもウクライナ上空飛ぶとか<昨日の日経新聞の記事。

 

 

 

 

<ユダヤ人とイスラエル>

日本ではイスラエルに対する風当たりが強い。それはあれだけガザ地区、「天井のない監獄」と呼ばれる福岡市程度の狭い地区で、無差別爆撃をして多数の民間人に犠牲者が出ているから当然だろう。しかし個人的には複雑な思い。

 

イスラエルには昔からいい印象はない。これはここで何度も述べた。しかしユダヤ人には個人的に知り合いが多い。留学時代の上司も、ここでよく登場する友人Bobもユダヤ人。政治、経済界のみならず米国の学術界もユダヤ人が多い。

 

最近、日露戦争でユダヤ財界が大量の軍事費を貸してくれたことが戦争に勝てた最大の原因だと知った。それは当時の帝政ロシアでユダヤ人が迫害=大量虐殺、されていた背景がある。アシュケナージと言う言葉をいつの頃からか知るようにもなった。

 

そもそも今回の戦闘のきっかけはハマスの大規模テロ。それを忘れてはならない。そして、その実行犯であるハマスはガザの住民に圧倒的に支持されている。これもまた事実。

 

ユダヤ人とイスラエルを分けて考えるべきなのか? いや、やはり一体だという気もする。悩ましいところ。

 

 

 

 

選択と集中

昔よく言われた特定分野への人材、資金の集中投入の合言葉だ。これほど科学の本質が判っていない言葉はないと考える。

 

誰にも分からないことをやるのが科学、成功するかどうかは勿論、解答があるのかどうかも分からない分野を切り開くのが科学。出来ることが判っていることをやるのは科学ではない。だから9割失敗しても1割成功すれば御の字。その成功報酬がデカいのだ。

 

そもそも、誰が「選択」するというのか? そんな能力など誰にもない。科学に対する傲慢さだと感じる。精々、アメリカの真似をして論文数稼いだ連中が偉そうにやっているだけだろうプンプンムキー これは個人的経験から確信している。 

 

やってみないと分からない> 

 

昔、80年代末、周囲から「無理筋」と言われた計画を実行した。当時人の遺伝子の数すら判らなかった。多分、10万個くらいだろうと想像されていた。ならばその10倍、100万個位スクリーニングすれば目的の遺伝子を95%以上の確率で見つけられるだろうと計算したガーン

 

実際やってみたら、比較的簡単に成功した。実は人の遺伝子の数ははるかに少ないという幸運もあったのだが… 何れにしても、

 

(科学は)やってみないと分からない』 これが現実。

 

この記事は先日のコメントから触発されたもの。

 

 

 

 

 

 

『マネーの魔術史』8

大陸封鎖をかいくぐったネイサンの腕前をスペイン独立戦争の際にも発揮された。ピレネーを超えてスペインに敵フランスの金貨を送るという役割だ。ロスチャイルドはこれを見事に果たした。p156

 

その結果、スペインのフランスからの独立を後押した。この時の資金は全部で120万ポンド、手数料は2〜6%つまり2.4万ポンドから7.2万ポンドを得た。これがロスチャイルドに莫大な利益をもたらす。p156

 

次にロスチャイルドは大博打をやるが、これは巨額な利益をロスチャイルドにもたらしたが、経済的に本質的ではないと思うので省略。

 

ナポレオン世相で英仏共に莫大な戦費を必要としたが、両国は異なる方法をとったという。ナポレオンは敗戦国からの税金で、英国は国債で賄った。その結果、イギリスでは金兌換の停止に陥り、不換紙幣を刷りまくりインフレが起こった。これはフランスはそれまで国王が度々、国債を出してデフォルトしていたので信用がなかったので出来なかったというのが現実らしい。p162

 

最後に日本の2013年からのアベノミクスが挙げられる。日銀が大量の国債を買い上げた結果、当座預金が激増した。これはマネタリーベースの増加であるがマネーストックは殆ど高まらなかった。教科書的にはマネタリーベースを増加すればマネーストックが生まれる、しかしこれはマネーに対して十分な需要があるときだと著者は言う。p168

 

ここらで判らない言葉が出てきて混乱、理解が進まない。日銀のHPで早速調べてみる。

 

**************************

マネタリーベースとは、

「日本銀行が世の中に直接的に供給するお金」のことです。具体的には、市中に出回っているお金である流通現金(「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」)と日本銀行当座預金(日銀当座預金)の合計値です。

 

つまり、

マネタリーベース=「日本銀行券発行高」+「貨幣流通高」+「日銀当座預金」

 

マネーストックとは

「金融部門から経済全体に供給されている通貨の総量」のことです。具体的には、一般法人、個人、地方公共団体などの通貨保有主体(金融機関・中央政府を除いた経済主体)が保有する通貨(現金通貨や預金通貨など)の残高を集計しています。

 

こうした統計において、通貨(マネー)としてどのような金融商品を含めるかは、国や時代によっても異なっており、一義的に決まっているわけではありません。わが国では現在、対象とする通貨の範囲に応じて、「M1」、「M2」、「M3」、「広義流動性」という4つの指標を作成・公表しています。詳しくは、下記の参考に掲げたページをご覧下さい。

 

************************** 

だとか。

 

よくわからん! 何となくだが、マネタリーベースが高くても当座預金に積み上げられているだけの状態で「使われていない状況」がアベノミクスで見られた現象だというのだろうか? つまり需要が無い状態?

 

これでいいのでしょうか? 是非、ご存知の方があればコメント切望ショボーンえーん

今朝は寒い。14度まで下がった。

 

<目標達成!>

昨夜はフロアーの女性ほぼ全員と踊りました。ラテン系の小柄な女性とも爆笑照れチュー 実質2時間程度、足はボロボロ状態でしたが、満足、満足。

 

例の最近常連の美人さんとは2回も、1回目は前回の反省もあり、早々にこちらからお誘いしたが、2回目はまた「お願いできますか?」のパターン。 1人1回を基本にしているが願ってもないラブ爆笑

 

それにしても七時半頃の天神、既に日がとっぷり暮れている。

 

 

 

  

<日用品物価>

土曜のBS-TBSのBizスクエアで最近の物価が話題になっていた。グラフが出ていたが、どうも実感が伴なわない。最近の物価高はかなりのモノのはず。

 

確かにグラフでは上昇はしているが、それほどでもない。たまたま、自分自身の家計をコロナの影響を見るために2019年からとっていたので、それをグラフにしてみた。対象は「日用品物価」 のみ。

 

上の図は2019年の11〜1月を基準としてグラフをとったもの。平均値を取るため、2か月分を合わせて1点にしている。

 

2020年の5〜7か月はロックダウンで「巣ごもり準備」の為に買いだめ等の特別支出。2023年9〜11月からの上昇が顕著。

 

別の一般データーでは2022年から名目賃金は2024年にかけて10%程度伸びているのに、実質賃金は5%程度低下している。つまり物価がかなり上がっていることと符合する。これだと違和感はない。

 

ついでに遊興費のグラフも出してみたが、これはまだ2019年レベルに戻っていない。抑えているつもりはないが、やはりコロナ下の習慣が引きずっているからだろうショボーンえーん

 

次に、貯蓄で見るとリタイヤ直後=退職金を貰った直後からの変動を見ると、実は現時点でむしろ増えている。無意識に生活防御に入っているからかショボーンえーん

 

グラフはリタイヤ直後からの増減を見る。2回急激に低下しているのは家のローン完済リホームでの支出。1回急に上昇しているのは知らないうちに「塩漬け」していた定期貯金を普通口座に移したのが理由。

 

年金生活者、貯蓄は不要! 取り崩しの時期爆笑グラサン。 墓場に金は持っていけない❗️

 

いずれにせよ、こうした自分自身の数字を持つのは大切。記録魔の本領発揮てへぺろ

 

 

 

 

『マネーの魔術史』7

ミシシッピーバブル」の本質について、著者は国債を売って、会社の株を買って、更にこれを配当として私的銀行の紙幣に替えたことだという。つまり、同社の株式を仲介させるとこで国債を紙幣化(株式の配当としてジョン・ローの私的銀行の紙幣)、問題はその紙幣を刷りすぎた事だとする。p135

 

このミシシッピー会社は新大陸フランス植民地との独占貿易権を持つ。ただし実際にはペーパーカンパニー。p116

 

ここらになると、多くの人が騙されたように、私もわからなくなる。これは今後の課題。

 

17世紀のヨーロッパは戦火に明け暮れていたので、税制は確立していたがこれらは平時の支出用。戦費は別の方法で稼ぐしか、なかった。これで「借り入れ」が使われた。勿論、これは「勝てば」返済が可能だが、勝っても十分な戦利品、賠償金が得られるわけではないので、しばしばデフォルトを起こした。p139

 

イギリスの発明の1つは、この「借り入れ」を国債に転換した事。それに伴い中央銀行制度が確立された。p139 この国債を購入したのは地主や産業資本家だという。 

 

これらの国債は「コンソル」という償還期限のない、3%国債に1749年に統合されたとか。これにより、市場からの資金調達が可能になりオランダからの資金も流入したとか。p142

 

ナポレオンは1806年に大陸封鎖をし、産業革命で活気付いたイギリスの工業製品を輸出出来なくすることでイギリスを弱体化させようとした。

 

その時、後の金融王となるロスチャイルド家のネイサンは封鎖で価格が暴落した綿製品などをロスチャイルド兄弟のネットワークを使い、密輸で大陸に輸出し莫大な利益を得た。これを「裁定取引」とか「サヤ抜き」というものだとか。152

 

しかし、それだけではない。ネイサンの商才が輝くのは次の大博打だった。