様々なこと & 『信仰の現代中国』6 | Hiroshiのブログ

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK3~4#8~#10 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jih6C8Shld8

https://www.youtube.com/watch?v=GWtTSu_03bE

『中国まる見え情報局』38,42,看了八分钟Taro频道,再考虑一下新型肺炎。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wVZOIsny_Ck&t=2532s

ゆうきの中国語,1h17min~1h42min,274~359/500 x2,做一个小时听力练习。

 

https://www.youtube.com/watch?v=KCVmsYmB5mI&list=PLnLyvM3zAxGUjX546h5NhJiPR-ANtAMlI&index=48

王陽のほぼ毎日中国語,3分汉语。#31~#34‘ 背了十三分钟句子。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ymAgp8khDwk

チャイナ娘くまちゃん,看了八分钟的频道。做“番茄炒蛋”

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,274~498, 40~48min x2,背了半小时单词。 一共两个小时四十二分钟。

 

运动:爬山散步 3.5km,5489步,7楼。←夜記入予定

 

 

 

 

<トルコで大地震>

現時点でも隣国シリアの被害も含め、死者は四千人に迫るみたいだ。日本からも救援隊が出発するとのこと。この寒い時期、二次災害が起こらないことを祈るだけ。在トルコの知り合いの人(あくまでSNS上だけだが)は震源地から遠く問題ないとのこと、まずは安心。 災害後48時間で死亡率が変わると聞く、1時間も早い救出が望まれる。

 

 

 

<調べてみた>

『幸福の科学』のパンフレットにある、「地獄に落ちる」と脅して、布施を勧めるという行為が違法行為になるのか色々ネットで調べてみた。

 

結論をいえば、不本意の寄付でない限り不法行為とするのは難しい。実際、天国や地獄を標榜する宗教は多いし、それ自体問題ではない。また布施も普通に行なわれている行為で個人の意思による布施は「信教の自由」でむしろ権利ですらある。これが違法性を持つのは、あくまで強制や不本意の場合。

 

これまで、こうしたパンフレットは自宅のポストに勝手に配布されていたが、そのままリサイクルゴミとして出すだけだった。しかし先日の安倍氏暗殺事件や、尊敬する宗教学者を「地獄に落ちた」としたことが私の怒りに火をつけた(汗)

 

安倍氏は大嫌いな政治家だったし、彼と統一教会はお互いWin-Winの関係にあったとはいえ、あのテロ事件の背景にはこうした寄付をめぐる多くの家庭の犠牲があったこと。また仏教研究に偉大な功績を残した学者に対し『見事に地獄に堕ちた』とするのは個人的、心情的に許せない。

 

ちなみに中村元氏の著作集の一部は学部学生の時に読み、インドで生まれた深い思索としての原始仏教がチベット、中国、日本と異なる文化と遭遇する中でどのように変化してきたかを探る書として得たものが極めて大きい。仏教以外の宗教も含め、その後の私の宗教理解の基本となった。下に示す一連の著作はその代表作。

 

中村元選集

第1巻『インド人の思惟方法 東洋人の思惟方法I』

第2巻『シナ人の思惟方法 東洋人の思惟方法II』

第3巻『日本人の思惟方法 東洋人の思惟方法III』

第4巻『チベット人・韓国人の思惟方法 東洋人の思惟方法IV』

 

 

 

 

 

<限界費用>

先日「ねえね」さんのコメントところで話題になった三浦瑠麗さん、調べたら時々テレビやYouTube番組で見る顔で、所謂コメンテーター。国際政治学者を名乗っているらしいが実際にそれに関しての論文を数報出されているので、別に「詐称」ではない。

https://ameblo.jp/neene0822/entry-12786931876.html

 

但し、マスコミに登場する自称「学者」でこれといった研究業績がない人は結構多い。このことは世間にはあまり知られていないようだ。ぜひKAKENのサイトで確認されることをお勧めする。

 

 

このKAKENサイトはピアレビューサイト、すなわち同業者による相互評価サイトなので分野*を問わず、信頼性がある。

 

*分野により評価の方法は大きく異なる。例えば自然科学分野では日本語の論文、著書は評価の対象にならないが文系では異なる等。

 

昨夜もこの三浦氏の太陽光発電に関する「ポジショントーク」について辛辣に批判していたYouTube動画を観た。コメンテーターがポジショントークをするのは何時ものこと、別に驚かないが、しかしだからと言って太陽光発電を問題視し、それと中国の関係に言及して「売国奴」呼ばわりするのは大間違い。それこそポジショントークではないか? なんでも「反中」ならOKみたいな傾向が有る。

 

それは兎も角、基本これら再生可能エネルギーと化石燃料や原発とは本質的に違う点がある。それは経済学用語で言うところの『限界費用がゼロ』という点だ。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12777862609.html

 

正確を期すと再生可能エネルギーでもバイオマスは別。これは発電自体に費用がかかる。更に、現在の日本のバイオマス発電は海外依存。これも大問題だが、このことも殆ど世間に知られていない。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12757744741.html

 

 

さて、 <限界費用がゼロ>  ということは発電所を建設するための費用は再生可能であれ、化石燃料発電であれ、共に一定程度かかるが、一旦建設してしまえば再生可能エネルギーは基本「限界費用がゼロ」。つまり太陽光であれ、風力であれ、海流であれ、水力であれ、地熱であれ、エネルギーは自然のものだから追加費用はかからない

 

それに対し、化石燃料(バイオマスも)は採掘(購入)、輸送、など発電量に応じて費用がかかる。原発については放射能廃棄物の処理保管に数万年もかかるのでこの費用は計算対象外。なので原発の天文学的限界費用の計算は不可能!

 

勿論、再生可能エネルギーも修理や補修などに維持費はかかる。しかしそれを「限界費用」とは言わない。以下にそれを図式してみた。

 

<限界費用がゼロ>というのは経済学では本質的でかつ決定的な点だが、殆ど議論されないのは何故? まさか「自称」専門家に経済学の知識がゼロというわけではないはずだが??

 

 

 

 

『信仰の現代中国』6

自由キリスト教の宣教師である王がいつまで活動を続けられるか著者が心配している場面がある。当時から警官に参加者の名簿は提出しないといけない状況だったよう。p70

 

ここで四川地震の話が出てくる。倒壊した建物のほとんどが学校で、建築業界の汚職が関わっていることに気づき運動を始めた人が多く投獄されたことも。p72

 

公共の場は極めて汚く、乱暴に扱われていることも赤裸々に書かれている。p74 此処で面白いことが書かれている。それは僧侶は改革開放後に『右派』と呼ばれたとか。つまり先の記載にあったように仏教はなんとか体制と折り合いをつけていたよう。p75

 

天安門の人民大会堂はロシア式の簡素な外形だが、実は細部に伝統形式があるとか。例えば柱は蓮の花びらの上に乗り、12本の柱は紫禁城の太和殿と同じ。また風水思想により慰霊碑の正面に立たず北にずらされているとか。p86

 

1回しか行ったことがないので、分からなかったのは当然だが、そのような伝統の影響があるとは意外だった。

 

中国形式としては、まずなり物入りで建物が造られ、それから徐々に中身が入る。これは中国独自の合理性があると著者はいう。つまり事業が実行可能ならば先に進むが困難があれば中断するのに良いからだと。p91