『なぜ中間層は没落したのか』4 | Hiroshiのブログ

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今後不定期投稿となります

追記あり。

下書きのつもりで、書いたものを知らないでUPしていました。

 

 

<数値目標>

https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ+20XP,56129XP,学了十七分钟汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4

HSK1~2 #2~4 背了三十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,16min~51min,背了一个小时单词,再三刻苦!

 

https://www.youtube.com/watch?v=GsK3KzgSgy8

須磨みのり,間違いやすい中国語八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7sTX1fe1KaU&list=PLX5jhIuWaM7gkN2-iTCRDLqf-XqXbhCcf&index=102

【青島日美】中級98~102,再三学习三十八分钟的汉语。

 

https://www.youtube.com/watch?v=TXlv5xm42QY&list=PL2qMvlnKBIIzHtpQFWm6VsHP1h-TC5EU9&index=47

【ワンポイント中国語講座】#48~47 背了五十分钟句子。一共三个小时二十七分钟。

 

运动:爬山散步 2km,3193步,6楼。

 

 

 

 

月曜日は祭日(海の日)ということで祭日バージョン。早々に勉強は切り上げて外出した。目的地は近所の光正寺古墳と、七夕池古墳。いずれも何回か行ったことがある古墳だが。今回は今読んでいる本に「埋葬儀礼」の場、舞台装置としての古墳の進化が語られていたから。

 

原初の区画墓(四角の周囲に溝を掘りその土を中央に積み上げた集団墓地)から、古墳型(せつ頭型<漢字が出てこない)の構造変化(=墳丘の頂上部には広い平坦面が形成され、中央に権力者を埋葬する墓を築く)が書かれていたので、実際にその視点でもう一度現地を訪れる必要を感じた。それぞれの古墳は国指定史跡だが頂上まで登ることが可能で 、今回は祭礼が行われたとかいう、頂上の構造に注目した。

 

大きい前方後円墳の光正寺古墳山頂は10人くらいで一杯になる広さ、もしここに祭壇があれば数人しか立てないだろう。

 

下の前方部はその2倍の広さ。

 

一方の円墳の七夕池古墳は5〜6名が限度、祭壇があれば2〜3人程度かな? 下のサイトに描かれているような広さはない。

https://www.isan-no-sekai.jp/feature/35_02

 

参考までに国土地理院のサイトのツールを用いて2つの古墳の3D構造を示す。なお縦は横の4倍に拡大した。向かって左側が前方後円墳の光正寺古墳で右端に肩のように前方部がある。右側が円墳の七夕池古墳。最後の写真は光正寺古墳山頂から七夕池古墳を見る。

 

 

図2

 

ちなみに円墳の埋葬者は40代の女性。

 

帰宅後、予報通りの大雨、早めの行って正解でした。

 

 

 

 

『世界ふれあい街歩き』

火曜日朝のBS番組。フランス、マントンでは3年ぶりのレモン祭りが行われたとか。(撮影時期2022年5月)

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/episode/te/85QVR9MV82/

 

本当にコロナは私も含め、多くの人々の人生を狂わせた。でもマントンでは既に完全にアフターコロナ、誰もマスクはしていない。日本人も含めアジア人は特別。その代わり、フランスの超過死亡率はプラス10%で、それだけの犠牲を払ってきた。

https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12752247163.html

 

岩山の斜面に作られた建物。移動は大変そうだが、気候も良いし老人もリタイヤ人生を楽しんでいる。もともとは要塞で海賊に備えた旧市街だとか。

 

熱帯植物園もある。もともとは個人のミス・キャンベル所有でのち、国立となる。

https://www.nhk.jp/p/sekaimachi/ts/NJVPP9ZYK6/blog/bl/pZB30lkaOL/bp/pVJYKbkoXr/

 

蚊を追い払うという花かざりを伝統として女性は飾る。ここら辺はもともと亜熱帯、マラリアは風土病でもあった。

 

かつて同じく南フランスの大都市マルセイユの街は何度もこの疫病に襲われたと聞いたことがある。そこを開墾したのが中世の修道僧。それはイタリアでも同様。『イタリア魅惑のビーチ』という本によれば、「(カラブリアでは)太古からローマ人が森林を伐採した結果、沿岸部の湿地帯がマラリアの巣となり、長年に渡り半ば放棄された」とある。森林が湿地になるのを防ぎ、結果としてマラリアから人々を守ったというのは意外だったのでよく覚えていた。

https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4205/trackback

 

 

 

 

<無能者め!>

昨日の続きだが、まだ「怒り」が収まらない(笑)誰でもが使え、広く社会に普及するアプリを目標に作れば、NFCなしでも、マイナンバーカードなしでも使えるアプリが作れるはず。実際中国では格安スマホでもコロナ用の様々なアプリが使えると聞く。だからマイナンバーカード所有の有無に関わらず、誰でもが固有の番号を持っているのだから、それに暗証番号と生年月日で特定可能。クラウドの方でそれなりの体制を取ればいいだけのこと。

 

何故、こんな初歩的な発想が出てこないのだろう? 本当に社会に普及させようと思っているのか? 多分そうした考えは当初からないのだろう。COCOAがそうであったように、ワクチン接種証明もそのうち、役に立たずアプリとして消えていくに違いない。

 

 

 

 

蝉の抜け殻発見、今年初めて。自宅の木から毎年たくさんの蝉が飛び立っていく。

 

 

 

 

 

『なぜ中間層は没落したのか』4

この本を紹介するのは、これは最後。貸し出し期限が来たのが理由だが、再度借り出して読もうとは思わない。理由は苦手なタイプの本のだから。

 

これまで100ページ、三分の一ほど読んできたが図表は3つだけ。しかもこれまでよく知られた格差を示すデーターのみ。主に本文の内容は歴史的経過や政策内容、それに関わった人物についてで、読んでいて退屈。内容豊富な本だとは思うが、著名な演者が教壇から一方的に講演する、そんなタイプの本。

 

私はToddやPiketyのように厖大な資料から事実を探るタイプの、読者が《著者の解析の追体験ができる》ような本が好み。読みこなすのは大変だが、それゆえにこそ、影響を与えた本として記憶に残る。これは個人の好みの問題で、よし悪いしではない。

 

それはともかく、著者も今のギグワーカーの将来を予想する。いまスマホで仕事をするUberの若者はそのうち自動運転に代わる。p40 毎週行く天神のダンスクラス付近でも沢山のUberの若者が自転車で天神の街を信号無視で走り回る。あまりの危険運転に怒り出したくなるが、その現実を思うと何も言えなくなる。

 

南部にある日系の自動車工場、ホンダやトヨタは組合を持たないと書いてあるが、本当か?p44 いずれにせよ、現在の自動車製造労働者の退職者の40%は退職後の資金計画がほとんど無いらしい。これは米国人の1/3がそうだと聞いたことがあるが、この手の労働者ではまだマシかと思っていたので驚きだ。

 

 

<データーベースとして>

黒人の人口は15%だが、囚人人口の40%。三人に一人は生涯刑務所生活を経験する計算になるとか! p49  これは留学していたスタンフォード大学に深夜清掃に来ていた(私にスラングとか教えてくれた)若い黒人男性の身内が暴力沙汰で射殺され、そのお悔やみに少しお金を出した経験があるが、そんな身近に殺人事件の被害者が出たことに当時心底驚いた。