Hiroshiのブログ -136ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13

HSK4 #11~#13背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=b_9UOFhRdHw&list=PLPJh8_1ABGf8FkB1l2ghaBLTHbHeuq2UB&index=2

中国まる見え情報局。1.2, 十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cANQASGZ-1U&t=6s

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,背了一个小时一分钟食物单词。*再三

 

https://www.youtube.com/watch?v=DLc5RvXnh3w

Studio上海のえっちゃん先生中国語塾,二十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-C1RpqnWqHQ

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,22min~46min,做半个小时作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=jwLjKBkyt6I

李姉妹ch日常フレーズ, 看了二十六分钟李频道。一共三个小时十七分钟。 

 

アンカリング成功てへぺろウインク

 

运动;爬山散步 1.9km, 2521步, 1 楼 (计划)

 

生憎の雨で坂道散歩は中止。

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:ハマステロから半年(2023.10.7)、ガザ停戦は難しく周囲に波及する可能性あり。

ドイツZDF:イスラエル軍移動>新たな攻撃か? ルワンダ虐殺から30年。

カタール、アルジャジーラ:イスラエル軍移動>ガザ南部攻撃か? ハマス、カイロへ。

中国香港TVB:イエメンvs李強会談続報。 馬英九訪中続報。

インドNDTV:ベンガルール熱波、乾燥被害

  

ハマステロから半年。未だ解決は見えず。

ルワンダ虐殺(100日間でツチ族80万人が殺害される)から30年。当時国際社会は傍観した。欧州の植民地政策による民族分断統治がそもそもの原因。

 

 

 

 

 

 

<日曜も古墳探し>

日曜のスマホ学習会がなくなると日曜はゆったりしたもの。午前中はテレビ、午後はまた古墳探し。

 

午前中のテレビで考えた:

静岡県、川勝平太知事の暴言は良識を疑うが、彼の辞任の理由の1つに「リニア問題」があった。これは初耳。それについては恥ずかしながら何も知らず。慌てて幾つか調べてみた。以下のサイトはその1つで判りやすい。

https://toyokeizai.net/articles/-/479860

 

「トンネル工事によって、大井川上流部の流量が毎秒2㎥減少する」ことが予想されているらしい。それで、「同施設内の湧水を大井川へ戻す対策をとる」とか。具体的には、

 

『湧水減量分の6割強、毎秒1.3立方メートルをリニアトンネルから大井川までの導水路トンネル設置で回復させ、残り0.7立方メートルは「必要に応じて」ポンプアップで戻す対策』

 

『県外流出する量が最大500万立方メートルとしても、変動幅約9億立方メートルの0.55%と極めてわずか』ともある。

 

以下は個人的考え:

これまでリニアも含め、こうした先端技術は日本の未来を切り開くものなので <衰退する日本> を押しとどめる「鍵」になると捉えていたが、大井川の水問題、よく検討すべき問題。良い解決策はないものか知恵を出し、かつ感情ではなく、それを理解する努力が必要。私が理解した限りでは。リニアを進めても環境は保全されるのではと思うのだが。どうだろう? 

 

 

午後から再び古墳探索に出かける:

今日は新たに耳取池古墳群と昨日のリベンジ。場所は有名な光正寺古墳のすぐ側、下の写真の左側の小さな標高45.7mの山付近。

 

まず近くの複合施設の広い駐車場に車を止めて駐車代?として炭酸水をPayPayでサクッと購入。

 

今でこそ、何処でも使えるが、当初近所で最初にPayPayが使えるようになったFamilyMartのお店。

 

正面の小高い山に耳取池古墳が位置する。その下には散歩道があるが、もともとは炭鉱鉄道が廃線後にできた道。桜並木が綺麗。

 

 

ここも町有墓地、古墳と墓地が共存しているのは先の炭焼古墳群と同様。

 

中腹及び山頂付近からの眺め。この小山の片面は高速道に接しているが、それ以外の周囲を歩き回っても、何処にも古墳らしきものはなし。近所の人には会えずじまいで、聞き込みも出来ず、それ以上の情報は入手出来ず。

 

 

そのあと、昨日のリベンジで盗原古墳群に行く。

今回は手前の広い空間のある道路に駐車して徒歩で移動。道路の突き当たりの家は廃屋。

 

古墳があるはずの場所は竹藪になっていてここも古墳を確認出来ず。

 

 

幸い、近くの人に尋ねることができたが、聞いたことがないとのこと。今回も非常に話好きのお婆さんで、下の病院附属の介護施設の奥にいわくありげな「祠」があるとの情報を得た。但し、そこは病院の敷地で確認不可。写真の奥の方に見える物か?

 

このお婆さん、とても気さくで古墳のある竹藪には今月末ぐらいから筍が取れるので取りに来なさいとのこと。電話連絡すると言われ、電話番号を交換した。80歳近くだが足腰丈夫でスポーツセンターにしょっ中行っているとか。成る程、それでこの急斜面で筍とりができるのか。健康が第一ですね。

 

帰りの坂道、この先はT字路になっているが急な一本坂。

 

途中に凄くオシャレな家も発見。斜面を上手く利用して建てられているが、やはり、ちょっとこの急傾斜地は遠慮したいところ。

 

 その後、いつものモールで菓子パンとコーヒー飲みながらゲノム考古学関係の本を読み上げた。これは非常におもしろく、しっかりした内容。つまりハードサイエンス。アブナイ本ではない爆笑爆笑

 

 

 

 

『デジタル時代の博物館』5

リトアニアでは収蔵資料管理の統一ルールがあり、その中の91項に、

 

「博物館収蔵資料管理は手書きで記入しなければならない」とある。p51、p214

 

意外なルールで、実は此のことが二重の負担を職員にかけることになる(著者はそのようには言っていない)此のような項目が書かれたのはどういう意味があるのか興味あるところ。

 

話が飛ぶが、此処にネガティブルールとポジティブルールの違いを感じた。前者は自由度が大きく今の時代向き。

 

メタデーターの入力に時間が掛かるらしい。特に入力作業よりも入力すべきデーターの準備が大変で、資料そのものに関する知識の必要性の有無が問題となる。p197

 

これは当然のこと。また、デジタル化の目的として、管理を主要な目的にしていない博物館が多かったとも。全体ではわずか16%。p200

 

つまり、web公開が主なる目的?

 

また博物館は職員数が450人から14人まで、p209 様々で一律には議論できない面もあるよう。更にデーターベース(LIMIS)へのアクセス権を持つ職員数も、3人から100人以上とばらつきがある。p213

 

結論として著者はデジタル化作業は綿々と続く博物館もあれば、一過性で終わる博物館もあるようで、著者が当初に想定していた事(継続されている)とは違ったらしい。p220

 

やはりこれは継続を前提とした取り組み、支援体制が必要だろう。リトアニアにおいてはこのデジタル化、データーベース化はトップダウンで決定されたとか。p223

 

さて、ここで元に戻り、この本を読むきっかけとなった地元の歴史資料館にそのような取り組みが全然ないのか、調べてみることにした。結論から言えばデーターベース化は進められているようだ。ここがそのサイト。

http://www.rekishi-umi.jp/collection/top.html

 

但し、使ってみたところかなりシンプル。これは公開用なのか、業務用なのかも不明。業務用にしては貧弱な感じもするが?

<特に予定のない土曜>

土曜の夜はいつもならSalsonだが、この日は特別イベント(アラビアンダンスショー=ベリーダンスとは最近言わないらしい、ポリコレ?)で余裕のある1日だったので午前中はテレビを観る。

 

テレビでは相も変わらず、政治資金問題による痔民党員処分の話題、ウンザリだ。如何に処分しても、このままではまた同じ問題が将来生じるだろう。意図的で無い間違いだって起こることもある。過去はどうでもいい、問題は将来。 

 

問題解決は何度も繰り返すが、超〜簡単。何時、誰が、誰に、幾らの金を渡し、それで利益誘導がなかったか、それを明らかにする方法は政治資金専用アプリを作ること。


ZTAで1つの無記入も許されないアプリで、キャシュレス、しかもリアルタイムで全て公開されば関係者は1円の不透明な政治資金問題は起こらないはず! 単純過ぎますか? 問題があればコメント熱望!!

 

ちなみにZTAはゼロトラスト構造。痔民党に相応しい。 

 

民放は番組の間に宣伝があるが主に、健康食品、サプリ関係が多い。つまり高齢者向け。私もサプリとしてビタミンB群を摂っている。若いときに不摂生な生活でビタミン不足を実感したから。

  

 

最近、サプリで健康被害が話題になっている。小林製薬といえば有名どころ。聞くところによれば雑菌の混入らしい。

 

すき家が「深夜料金」導入とか。以前から不自然に感じていたこと、当然だと思う。

 

上記のごとく、緩く午前中は過ごし、午後から歴史資料館に行く。先日の疑問点を解決する為。簡単に疑問は解消した。

 

資料によれば、湯湧古墳群の1、2号古墳は発掘調査後、更地>団地になったらしい。つまり古墳は残っていない。1号は予想通りだが、2号も更地になったとは! 因みに3号も既に原形は残っていないとも。

 

その資料を写真に撮らせてくださいとお願いしたら、個人情報が入っているので断られた。う〜ん、既に報告書の形で印刷配布された物。それ程のものかとも思ったが、仕方ない。

 

それでも土曜の午後は時間が余ったので、思いついて別の古墳の場所にGO。行き先は乙金山の中腹にある「盗原古墳群」。いつも行く、乙金イオンショッパーズセンターの途中にあるのでよく調べず、思いつきで行ったのが敗因。

 

実はこの場所、かなりの急斜面に住宅が立ち並ぶ場所、後から国土地理院のDBで調べると、距離171mで標高64mから90mまで真っ直ぐ26m登った先にある。しかも駐車する場所は何処にもない(個人の敷地に入り込まない限り)。前回はあらかじめGoogle mapのストリートビューで調べる程慎重だったのに暇だと頭が動かない笑い泣きショボーンえーん  

 

それにしても、こんな急斜面に自宅を構えるのはどうだろう? 個人的には絶対無理。まず、雪が降ればこの坂は車は運転できない。どうやって生活するのだ?? また大雨や地震でもかなりリスクは高いはず。私には理解不能。

 

仕方なく、バックで坂道を下りて断念。次回再度訪れたい。次回は歩いて行く予定。

 

 

 

 

『デジタル時代の博物館』4

調査からデジタル化を継続的に行っていたのは国立博物館で、その他では中断していたようだ。p133

 

継続は力」というのは正しくその通り。それを人の所為にせず、支える仕組みが何より大切。自治会もペーパレス会議も電子回覧板も今の時点では可能性は少ない。継続して運動する必要がある。

 

それは兎も角、著者はリトアニアの全ての博物館110館を網羅的に調査対象にしたが、今回の質的調査重点的研究対象にしたのは国立博物館に絞ったみたいだ。2017年時点で国立総合博物館4館、国立専門博物館15館の計19館。p134

 

インタビューは英語で行い、録音の承諾を得たが録音そのものは公開しないことを前提とした。著者はその録音から書き起こし、分析し、その結果については(リトアニア語でないこともあり)後日確認を行ったとも。p135

 

LIMISは業務用としては不便で二重のデーターベースが使われたよう。p149 もともとこのシステムは公開と管理の2つの目的があったようだが。p172、p177 

 

これに関して、先に指摘したように紙での管理が法的に定められていて、システム管理後もプリントアウトして管理に使われることが決まっていたみたいだ。まさに二度手間。p180

 

つまり、後者に関しては成功していない。ここらは参考になる。システムを立ち上げる時は、業務用、公開用と最初から明確に分けて立ち上げる必要があるように思う。またデジタル情報はコピーが簡単なので、サーバーをオープンとクローズに別にすれば解決する事。手書きが決められていた事は理解不能。

 

LIMISにアクセス出来る人は限られているとする。p157

 

それは当然だろう、しかしこれも簡単な事、普通に行なわれている方法、ワンタイムパスワードを加えた通常のID, pwdでの1回限りの許可制にすれば良い。

 

デジタル化反対勢力がいると言う。特に長年専門性を発揮した職人に多いよう。p168

 

これはよく分かる。はい、経験済みです(笑)でも、方法がないわけではない、無視しない事。説得する事。暫くは手間だが二本立てで進める事。そうすればデジタルが便利だと誰もが納得して、やがて道は開ける。

 

车到山前必有路!

 

 

 

<古代史探訪、2つの古墳群>

井ノ上古墳群:

炭焼古墳群の位置する尾根の反対側に井ノ上古墳群があるとのこと。金曜午後からそこに向かう。

https://heritagemap.nabunken.go.jp/main?bearing=0&lat=33.56127361219504&lng=130.51261143523334&pitch=0&zoom=15&ol=1%2C2%2C10%2C11%2C12&bg=slope%3A0.25%2Crelief%3A0.5%2Cpale%3A1&hz=

 

赤丸が炭焼古墳群、黒丸が井ノ上古墳群、黄丸が後で向かった花の木古墳群。

 

井ノ上古墳群近くに公的な駐車場がないし、ここは急勾配の坂道の脇なので駐車するスペースがあるようには思えなかった。


しかし、モノは試しとGoogle mapのストリートビューで脇を走る道路をゆっくり移動してみるとバス停横に小さなローターリーがあり、その脇に1台停めれそうなスペースがある。本当にいい時代になったもの♪ 下の図の赤丸地点。



それでその場所に車を停め、歩いて坂道を下り、古墳2つを探す。まず手前の古墳は私有地にありそうなので、近所の家のチャイムを鳴らして聞いてみようとするが留守。仕方がないので諦めてもう1つ先の町有地の中にあると思われる古墳を探す。ところが入り口に立ち入り禁止の立て札。

 

困って近所の人に聞いてみると、上はゲートボール広場になっていて近所の人は誰でも入れるとのこと。『多分、車での入行禁止の意味だろう』ということで案内してもらう。

 

その方曰く、『何十年も住んでいるが、古墳なんて聞いたことない』とのこと。しばらく歩くと広い広場になっている。ゲートボールと言うより野球ができる広さ。

 

ナタを担いだその方は、森の方に用事があるとのことで別れて、DBの位置から古墳らしきものを探す。位置的にはこの桜の木付近。


よくよく周りを探し回ると上の写真の奥の位置に巨石が集まった場所がある。しかし、石室らしい構造は取っておらず。これが古墳の石室か不明。


それで諦めて、広場を横切り尾根の反対側を見下ろすと先の炭焼き古墳があった町営墓場が見える。

 

結局、井ノ上古墳群は不明のまま。それでついでに近くの花の木古墳群に向かう。位置は最初の図に示した位置。

 

ここだと先日の炭焼き古墳から歩いていける距離(直線距離はほぼ同じだが、井ノ上古墳群は尾根を越える必要あり)で、ここに町立ハピネスという施設があるので自由に駐車できる。そこに車を停めて、少し距離はあるが歩いて花の木古墳群に向かう。

 

花の木古墳群:

ここでは非常に幸運なことにご近所に話好きの男性がいて、古墳について尋ねると山の畑に行く道なき道を登ったところに古墳らしきものを見たことがあるという。それで用水路沿いにかなり登って、それらしき石組みを頭上に発見! 但し靴が普通の物だったのでかなりの急斜面にちょっと躊躇したが、折角ここまで来たのだからとてへぺろ リスク管理ダメですな。ガーン 


無理してさらに登り詰めると、古墳状に地形が円形に盛り上がっていて中央に、穴が存在! 


入り口には、かなり落ち葉が積もっていたがそれらしき石室構造をしている。多分、間違い無いだろう。 


金曜の午後は古代史探訪で半日潰れたが満足

 

 

 

 

『デジタル時代の博物館』3

著者はリトアニアの博物館、69か所に電子メールを出して協力を依頼したらしい。網羅的解析。小さい国だからできる。p83

 

85ページの図16が興味深い。

 

これを見ると収蔵資料のメタデーターの入力がデジタル化の進行に重要だと考える。(著者はそのようには述べていない)


但しコンピューターの導入は必ずしもドライブフォースにはなっていないことは著者も指摘している。p86

 

メタデーターを入力すれば、それを他の人(一般も含む)に見てもらいたいと思うのは自然だろう。『どうだい、仕事しているんだゼ‼️』みたいな感じで。これは重要なポイント爆笑ウインク

 

リトアニアでは中央主導でデジタル化が進められたが、原則「紙の帳簿」を用いることも法律で定められたようだ。p105

 

それはもしかするとデジタル化の普及を抑制した可能性がある。つまり、紙も使っていれば、従来からの慣れた方法が当面楽だし。それに流れる傾向がある。

 

また著作権がデジタル化の足枷にもなったようだ。p119 それはデジタル化の用途として広報が重視されたから。p120

 

これは図書についても感じる。そもそも図書館が無料で住民に本を貸し出していることと著作権の関係は決着がついているのか? 以前、そのことも地元の図書館に聞いたことがある ←煩い住民と思われているはず(汗)


因みに日本よりリトアニアの方がデジタル化は普及している。リトアニアは100%だが、日本は平成30年度時点で23%。p124

 

128ページの図25によれば、ヨーロッパでも博物館で電子管理のためのデーターべースがあるのは限られている。

 

先日の地元の歴史資料館で感じたままだろう。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11 背了四十二分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wfrJctsiFVE

中国まる見え情報局。十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RTMKOQ5MIlI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做四十三分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-C1RpqnWqHQ

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,~22min,做半个小时作文。一共两个小时十分钟。

 

本日やる気なしてへぺろガーンショボーン

 

运动;爬山散步 4.2km,6140 步,15 楼 (计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

シンガポールCNA:缅内乱に無人機効果大。

中国、上海:缅方面での軍事訓練。イエレン長官訪中。

中国香港TVB:AUKUSの台湾言及に注目。イエレン長官訪中。

タイMCOT:プーケットで暗号資金含む資金洗浄

ベトナムVTV:世界紛争で金価格上昇。

オーストラリアABC:WCK攻撃は事故ではないと批判。 コロナ後の中国の太平洋進出。

カタール、アルジャジーラ:イスラエル軍、支援に対する意図的攻撃の証拠ビデオ放映。ガザで33037人死亡。

ドイツZDF:欧州の軍事危機に独連邦軍強化。 NATOの75周年にウクライナ外相参加。リトアニア外相危機感表明。「命のビサ」は杉原千畝氏でした。  

 

 

 

ミャンマー危機の行方は?

AUKUS=アーストラリア英米三国軍事同盟。QUAD(日米印オーストラリア)

金取引の増大は何を意味するのか?>軍事緊張?

 

 

 

<台湾の地震>

台湾も日本同様、幾つかのプレートがぶつかり合ってできた島。地震からは逃れられない。今回の地震では沖縄に津波警報が出たらしいが、極めて順調に実行されたとか。能登地震とかの教訓がうまく機能したからだろう。

 

天災や疫病は防ぐのが難しい、特に地震は不可能。ならば、減災に向けて政府だけでなく、否、むしろ我々自身が備えるべき。今の所、個人的レベルではほぼOK。後は地元、隣組レベルで何が出来るかを考える時。

 

 

 

<自治会のデジタル化>

個人レベルでの要望は何とか達成したので放置していた自治会のデジタル化構想。次に向けてそろそろ動くべきかな?

 

 

 

 

<炭焼古墳群>

奈良文化財研究所のDBに遺跡DBを発見した。これには今回の湯湧古墳群も浦尻古墳群も載っていないのはどうしてだろう? 取りこぼしが多いようだ。それは兎も角、すぐ側に新たな古墳群を多数発見。本当に九州はどこもかしこも古墳だらけ。

 

上に述べたように、近所に古墳群があちこちあることに気づき。木曜いつもより早めに通院が終わったので(と言っても2時に病院について、3分問診で2科の処方箋をもらった時点で5時前に終了ということ)、すぐ近くの炭焼古墳群に行く。

 

貴船神社前の町の公的施設の駐車場に車を入れ。歩いて(矢印方向)古墳にいく。

 

実は予めGoogle mapで調べたところ、古墳のある場所は墓地で、近くに車を止める場所があるようにも思えたが、此処に行くのは初めてなので安全のため徒歩にした。実際数台車を止める空き地がある。

 

小川を渡る橋からの眺め。正面の森の中に古墳が幾つかありそうだ。

 

町営墓地からの眺め。それほど高台ではないが住宅地が下に広がっている、見た感じ最近建てられたものが多い。

 

1つだけ石室と思われるもの発見。森の中ではなく、今は荒地だが昔は田畑だったみたいで畦道がある。巨石の塊が積まれているので多分、石室の跡だろうと考え、正面の巨石の下を覗くと果たして空間があり、間違いなく古墳の石室。但し、何も標識とかなく。予めデーターベースでの知識がないと古墳とは判らない。

 

 

ここらは昔から墓地だったようで、夥しい数の古い墓石が一箇所に集められ「無縁仏」として祀られている。

 

以前は井ノ上墓地と呼ばれていたみたいだ。石碑によれば数百年前からあったとか。もしかしたら古墳時代から、或いはその前からの、古墳を取り巻く集団墓地だったのかもしれない。*集団墓地形式は古墳時代前の習慣。

 

 

 

 

 

 

『デジタル時代の博物館』2

2年ごとに新しいメディアに複製することや、その際最新のプログラムにデーターを適応させるなど法令で規定されている。p54

 

デジタル化の目的として、ヨーロッパの文化的価値観と結びついた文化アイデンティティーの保全に努めている。56

 

恐らくこれはポーランド、そのあとロシアの支配を受けたからではないかと推察する。そのあとで『ヨーロッパの文脈への編入を強く意識したものであった』p57 という文章からもそれを感じる。

 

このデジタル資料は一般からのアクセスも可能にしている。厳密には100%ではないようだが、これも重要な役割。

LIMIS-M データー収集機能を担うサブシステム

LIMIS-C 中核となるシステム

LIMIS-K 公開用システム

p66

 

そしてこれは統合的に行われた。それがLIMIS(リトアニア博物館情報統合システム)と呼ばれるものによる。p64 ここで公開されている資料は2023年7月時点で、78万点だとか。p64

 

こうした統合システムが重要、博物館ごとにバラバラでは後々、不都合が生じる。日本の博物館はどうか知らないが、少なくとも図書館はバラバラで統合されていない。遺跡については先に紹介したように奈良文化財研究所がDBを構築している。

 

リトアニアのシステムはコンピューター化が遅れたらしいが、その分、統合的な面ではその遅れを取り戻しているように感じた。ここらは日本も参考にすべき。日本は5,700か所も博物館を持つ世界でも有数の博物館大国なのだから! 世界の6%の博物館が日本が持つ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4#7~#9 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=qWX9VzrZWGs

中国まる見え情報局。十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=H0GUQ6jy5Qw

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h27min~end 听写二十七分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=7UGrOVtvI3U

OrientalDS オリエンタルDS看了三十二分钟的频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,54min~1h3min,背了半小时单词。一共两个小时二十分钟。

本日は午後より月1の半日かけての通院でここまでとする。非効率な医療システム

 

运动;爬山散步 3km, 3937步,4 楼 


別の新たな古墳訪問だけだけど、それなりに目標達成照れ 明日報告予定❗️

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:イスラエル、WCKの7名殺害。 台湾花莲县地震。

シンガポールCNA:台湾地震。日本の支援表明。 イエレン財務長官、中国3日訪問予定。 

韓国KBS:北朝鮮、主席参観下のパラシュート訓練で死亡事故、軍内で動揺? 台湾地震。

中国CCTV:イエレン財務長官報道。 台湾花莲县地震、支援表明。

中国、上海:イエレン財務長官報道。 台湾花莲县地震。

中国香港TVB:台湾花莲县地震。 米中首脳電話会談

タイMCOT:野生猿捕獲去勢作戦。

ベトナムVTV:塩害、旱魃の恐れ。

オーストラリアABC:イスラエル、WCK殺害。 メキシコ選挙で麻薬組織による候補者殺害事件。 

カタール、アルジャジーラ:イスラエル、WCKの7名殺害。これまでガザで32,975人死亡

ドイツZDF:ウクライナ支援にEUより強力に支援へ動く <「もしトラ」に備え。 台湾花莲县地震(ドイツ人観光客2名巻き込まれる>生存)

 

イスラエル、WCK殺害で各国緊張

台湾地震東アジア諸国報道。

米中緊張緩和に動く?

 

 

 

<参考になるDB発見!>

遺跡DB(奈良文化財研究所DB)

https://heritagemap.nabunken.go.jp/main?bearing=0&lat=33.56475722198287&lng=130.51248268919994&pitch=0&zoom=15&ol=1%2C2%2C10%2C11%2C12&bg=slope%3A0.25%2Crelief%3A0.5%2Cpale%3A1&hz=

 

 

 

<報告書2>

土地所有者、神武太三氏の同意のもと昭和59年2月から5月にかけて発掘が行われた。1号墳は湯湧山頂(標高100.8m)から少し降った部分。

 

ここから金銅製の武器、単鳳環式環頭柄頭が発掘された。また、この木部には金箔がなされていた。その他、鉄鏃も出土している。時期は6世紀末から7世紀初頭と推定された。この時期は継体期に起こった磐井の乱(AD528)の後で、その後の九州の統治に大和朝廷が苦心する時期。そのため、この地域の豪族に大和朝廷が贈った物の可能性があるとも。

 

2号墳は比較的良好で、これも同じく6世紀末から7世紀初頭と推定された。下の国土地理院の図の貴船神社から団地を見ると、先に1号墳があったと想定した尾根の部分が見え、2、3号墳のある尾根はその後ろに隠れて見えない。等高線からもかつて2つの尾根が確認できる。矢印は視線の方向。3号墳は既にこの時点で破壊されていたよう。

 

 

下の図の星型の場所から手前の尾根(1号墳があったと想定している)を見た風景。道路が膨らんでいるのがわかる。これが1号墳のある尾根の伸びだろう。

 

 

以上の理解が正しいか、いずれ再度歴史資料館に訪ねて確認する予定。

 

 

 

 

『デジタル時代の博物館』

副題:リトアニアにおけるデジタル化の受容と実践の現場から

木村文著、花伝社。2023年初版。

 

先日、歴史資料館で資料が紙で保存されていたのが印象に残っていたので、つい手に取り読んでみた次第。

 

2023年4月に日本でも博物館資料をデジタル化することが博物館の事業と1つとして定められることになったとか。この見直しはコロナ感染症の影響で顕在化した課題への対応だとか。p8

 

良いことだ、コロナは全てネガティブに働いたわけではない。否、ポジティブに変える知恵を出さないといけないということ。

 

この本はその意味で先進国?であるリトアニアでのフィールドワークについての本のようだ。この国は2010年LIMIS(リトアニア博物館情報統合システム)の下に統合的に収蔵資料のデジタル化とデーターの公開を行っている。p10

https://limis.lt/

 

素晴らしい! 但しチョット見たところリトアニア語のサイトだけで英語版は見つからなかった。これは残念。

 

この国は今、名前が出てこないが領事館長によるユダヤ人への「命のビザ」発行の舞台として有名な国。バルト3国の最南、ロシアの飛び地とベラルーシにも接し、現在ウクライナ戦争の最中微妙な立ち位置にいるはず。人口は広島県程度の280万。公用語はリトアニア語だとか。p10

 

何故、リトアニアかについて、まずこの国が規模が小さい。網羅的調査が可能な事を挙げる。世界中には95,000の博物館があるらしい(内、5,700は日本で、正に博物館大国!)が、この国は50以下。p12、p28

 

そして同じベルト三国のエストニアがデジタル国家として有名。これはこの国の独立がソ連の崩壊の時期90年がITが世界的に広がった時期に当たることもありそうだ。p13 また21世紀に入り急激にデジタル化が進められた。p38

 

この国は最初ポーランド化が進められ、その後ロシア化と文化的危機を経験したことも関係ありそうだ。