<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HSK4#10~#12 背了四十三分钟单词。
https://www.youtube.com/watch?v=uVLHEqR5kGQ
『中国まる見え情報局』看了八分钟YouTube频道
https://www.youtube.com/watch?v=Qe8QBjlBu8I
https://www.youtube.com/watch?v=vP8UWVd0D5Y
エリの中国語研究室,学习半小时汉语。一共一个小时二十一分钟。
魔の木曜日(汗) 水曜の夜はいつも帰宅が10時過ぎと遅いし、疲れているのでよく寝過ごします。今日もそうでした〜 何より気力喪失が大きい。 「学校の効用」はホリエモンにはなくても一般人にはある。
土曜補習決定。今日は遊び倒そう。
运动;爬山散步 5.2km, 8775步,10楼。
<同調圧力>
昨夜のサルサクラスはまたマスク姿が少し戻った。全体的にはマスクなしが殆ど。いずれにせよ、これは良い傾向だと思う。
これまではマスク着用の同調圧力及び強制力(指定)があった、それが今は逆の同調圧力、つまり皆がマスクしていいなのに自分だけマスクするのが憚られるという逆の同調圧力が生じていたからだ。これは各自の判断でマスク装着は決めれば良い。
<散歩と死亡リスクの関係>
下記のニュースを教えてもらう。また木曜NHKの朝ニュースでも伝えていた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba3f7c80f3fd657e14498c41675f19e1c3e150c9
研究グループの結論として:
1日8000歩以上歩くのが週に1~2日のグループの10年間死亡率は、週に0日のグループと比べて14.9%低かった。週に3日以上のグループの10年間死亡率はさらに低く、週に0日のグループと比べて16.5%低かった。更に、週に1~2日、8000歩以上歩くメリットは、65歳以上で特に顕著にみられた。
これまで色々、言われてきたことと違いがあるわけではないが、こうしたデーターは注意してみる必要がある。つまり、
《因果関係か、単なる並行現象》なのかは詳細な検証が必要だから。
つまり、普段からそれだけの運動ができる人は元々、《健康体》ということもあるだろうし、また普段から《健康に気をつけている集団》の可能性もある。
当然、JAMA Network Openという医学雑誌に掲載られたのだから、ガセではないと思うが、オープンアクセス雑誌というのが少し気になる。というのも、オープンアクセスの論文を業績として入れるのに抵抗がある人も多い。オープンアクセスは投稿者がお金を払い、読む人は無料で読める新しいタイプの雑誌でその審査のレベルを疑問視する人が多い。私は《玉石混交》だったとの印象がある(リタイヤ族なので5年前の評価)。
それは兎も角、私の場合は8000歩を超える日は稀だが、高度差40mの坂の上り下りを入れているので、まあまあ合格かな?
直近の平均では1日4567歩、5階段分(高度差15m)、これは、週末は運動免除している事。また階段でない場合、スマホのモーションキャプチャーでは緩やかな坂道での高度差を確認できないことによる。
<危機管理の基本>
会計検査院は危機管理の基本が分かっていないと思う。未知の病気の時、無駄を覚悟で十分量を確保することは重要。特にリスクや効果が算定できる既知のイベントとは違う。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bdbe045f9f375ab4aac9d827126d1aa5d67f0d94
個人的にもクレジットカードもパソコンでもスマホでも、何かあれば致命的だと考えれば必ずバックアップを備えている。特に今回は数世紀ぶりの世界的疫病。普通に考えれば無駄だが「想定外の事態*」が思い浮かばないのか?
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12738142626.html
そりゃ〜 福島の原発に二重の電源を準備するのは会計検査院のように考えれば無駄だったよね〜
*強毒株が出現してもmRNAワクチンは直ちに対応できる。過剰量を確保していれば、そのような事態に対応可能。
『信仰の現代中国』8
再度『信仰の現代中国』を読み始める。原題はThe Souls of China, The Return of Religion after Maoとある。
気功が大当たりしたのは中国共産党による統制をほとんど受けずに済む、グレーゾーンに属していたからだという。つまり道教、仏教、イスラーム教、キリスト教などの「宗教」とは違う武術の実践として登録されたからだ。p129
ところがその中の法輪功が余りにも流行したので、仏教が「邪教」カルトだと非難した。それに対して1999年に法輪功の運動家が北京でデモをしたことから情勢は一転した。p130 中国では政府に対する「抗議」は認められない。
話は変わるが、天安門事件の犠牲者の遺族は今でも政府の監視下にあるらしい。著者はその家族の一人を取り上げる。その犠牲者を追悼することは許されていないが、清明節の時にお墓に親族が行くことは監視の下に許されている。墓石に墓に供えるべき花の一覧が書かれている。そういえば、そろそろ清明节がきますね〜
8本のカラー
9本の黄色の菊
6本の白いチューリップ
4本の赤いバラ
これは1989年6月4日、天安門事件の日を暗示するが、監視の警官はそのことを黙認していたと著者は言う。p145
道教の儀式の専門家としての李家は新中国後、抑圧されたが特に文革中が酷かった。儀式に関わる全ての本、楽譜、楽器は燃やされ、軟禁状態に置かれた。p153 しかし手書きの20冊ほどの小さなノート(12 x 7 x 2cm)によりその儀式のやり方は李家に残されたらしい。p156
この李家の家は太行山脈の西側、黄河が北に遡る位置にある山西省の陽高県に位置するが家の構造はこの地に独特らしい。長い長屋で正方形の部屋が隣り合って続いていて玄関から外に出ずに居間や寝室といった奥まで行けるらしい。p154
これは紹興で見た魯迅の家と少し違う形態のようだが、正方形のおなじサイズの部屋が隣り合って続いているのは同じ。ただし、通路は部屋伝いでなく外廊下で繋がっていた。おなじサイズというところに中国家族の「外婚制共同体社会」を見る思いがした。

