Hiroshiのブログ -133ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=B-OTmqHRyUw

中国まる見え情報局。十五分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yg6CPh75mCI

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做四十分钟作文和听写

https://www.youtube.com/watch?v=YTWWsSUTIrM&list=PLZI8vVTxzS7ktQxCF41eLuYTst7BWY2Y4&index=7

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,7 背了四十一分钟单词。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=c5zIxlirA2g

Mimi in Shanghai,看了五分钟的Mimi频道。好久不见了!

 

https://www.youtube.com/watch?v=6GCK_f2slHI

王陽のほぼ毎日中国語,看了十二分钟王阳频道,

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h43min~1h52min,背了半小时单词。一共三个小时三分钟。

 

ギリギリ、アンカリング成功!

 

运动;爬山散步6km 8589步,9楼

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

シンガポールCAN:ミャンマー危機にタイ支援声明。 米菲軍事演習、オブサーバー参加に東南アジア数国(ベトナム)含む。 

中国、上海:西太平洋での軍事交流で無人機の衝突回避問題が討論される。

中国香港TVB:王毅外相東南アジア歴訪。 モルディブで親中派(反インド)与党圧勝

タイMCOT:ミャンマーからの難民問題。

ベトナムVTV:漁業での領海侵犯を防ぐ動き>中国との紛争を防ぐ? ベトナムで賃金上昇。

オーストラリアABC:Xに動画削除求める。 アルバニー首相パプアニューギヌア訪問、安全保障関連協議。 中国選手のドーピング問題。 エクアドルで軍の監視のもと選挙。大統領再選勝利。

インドNDTV:テロ、火災で人民派vs国民会議派の軋轢。

カタール、アルジャジーラ:ナセル病院での発掘遺体数増加、2000人不明。 

ドイツZDF:中国スパイ容疑でドイツ人3人拘束。 ギリシャでオリーブ油生産半減>天候変動。 

 

東南アジア、南太平洋で中国と米・親米国の駆け引き活発。

ガザ、ウクライナの陰でミャンマー危機続く。

スパイ、ドーピング問題は背景に反中国。

 

 

 

 

<実証実験>

この時期、梅の実が大きくならないで風や雨で落ちる。今まで気にせず放置していたが、今年はちょっと違う。これも梅酒に使ってみようという魂胆。

 

実はこれらは大きさが2cm以下、これまで梅酒作りに使っていたものの直径で半分。即ち、容積にしては1/8程度でしかないので、そのまま堆肥として放置していたが。去年梅酒の残りの梅でジャムを作ってみたら、これが美味! 梅酒以上に最高に良かった

 

その中にはこの程度大きさの梅もあったが、味が落ちるどころか、種が小さく、場合によっては種が未熟なので全然問題にならず。梅酒よりジャム作りが第一目標になった。

 

勿論、小さい梅の実ばかりで作ったジャムが去年と同じかどうかは保証の限りではないが、それなら実証すれば良い。これも実験科学を生業にしてきた者としては当然の行き着く先。実証実験開始!

 

 

 

 

<エセ食料安全保障>

昨日のWorld NewのオーストリアABCでオランダの機械化AI化農業にシンガポールが学ぶというのがあった。これは立体的に人工栽培工場を作り、狭い空間で沢山の野菜を育てるというものだが、此処でも間違った情報を流している。

 

何故ならそこで栽培されているのはレタス類の野菜。先日もMDさんのところでコメントしたが野菜のカロリーベースの供給量は極めて僅か。

 

いくら大量に工場生産しても食料安全保障上役に立たない。本気なら米、麦、大豆、馬鈴薯などカロリーの高いものを栽培する必要がある。

 

このニュースもそうだが、以前も同じような報道があった。これは無知というより、食料安全保障にかこつけて補助金を政府から得ようとする企みではないか?

 

ではどうしたら、本当の意味で食料安全保障上に役にたつ農業があるか? その1つの可能性を私はソーラーシェアリングに求める。日本で小麦や芋を作らないのは十分な利益が出ないから。だから収入のいい野菜や果物を作るのは合理的判断。米すら補助金で支えている状態。ならば農家が十分な利益が出るような新しい農業を創生しないといけない。その1つの可能性が同じ田圃で、ソーラーシェアリングで発電と食料生産をするというアイデア。 

 

光合成は閾値があるので必要以上の光エネルギーは無駄にされている。これを発電に使えないか? もし日本中の水田や畑が同時に発電も出来たら凄い量の電気を得られる。これを売電すれば農家の収入になり。同じ場所(山間部ではなく)で農業と太陽光パネルのメンテナンスができるので効率的。こうした投資はゾンビ延命の補助金とは異なるのでどんどんやればいい。それに今や太陽光発電パネルは安いコモディティー商品。

 

勿論問題がないわけではない。そもそも昼間の発電量は余っている。余分な電気を如何に貯めるか、あるいはエネルギーシフトで夜間消費している電気を昼間にシフト出来ないか、まさしくこうした分野でIoT,AIが役にたつ。例えば夜間用の冷暖房用の保温水を余っている昼間の電力で準備する。夏場、冷水を沢山貯めておくとか、冬場は逆で熱水を昼間に大量備蓄しておく等、簡単な事。

 

またEVを蓄電池代わりに利用するというスマートグリッドや、水素やメタン製造に使うという手も様々考えられる。

  

知恵を出せ!!

 

 

 

 

『北東アジアの中の弥生文化』2

日本列島で環濠集落が出現するのは北部九州が最初。それも博多湾に面した福岡平野を中心としたごく限られた地域だとのこと。p16 更に、この時期に稲作の開始と定着が起こるらしい。p17

 

これは朝鮮半島南部から列島にやってきたと考えれば納得いく。

 

北部九州、朝鮮半島南部、中国北部の環濠集落は、いずれも空堀。それに対し中国の南部、江蘇省では水濠だとか。後者は水害からの防御の意味もあるとか。p23

 

これは低湿地帯だから、自然とそうなったのでは? 確か吉野ケ里に1度だけ行ったことがあるが、高台だったように記憶する。実際、国土地理院のDBで確認すると、丘陵地帯に位置し、標高は20m程度、周囲より10mほど小高い場所に位置する。現地に行かなくともわかるいい時代!

https://maps.gsi.go.jp/#16/33.324011/130.385538/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

 

個人的印象だが、掘っ立て小屋形式の柱穴の底に石で礎板を備えた高床式ものは、p26 重量を支える必要から建てられたものだろうから穀物倉庫と考えていいような気がする。

 

つまり収穫した物を「腐らさせず」保管するための工夫。同時期に円形の竪穴式の建物は居住跡と考えていいのかな? 穀物の乾燥保存には通気性も求められるから、ネズミの被害もあるだろう。こそに猫が家畜となる要素が生まれる爆笑ウインク

 

因みに1例としての掘っ立て小屋は2m x 5.5m = 11m^2の平面長方形だとか。p26

 

多分柱の幅より床上は広いだろうから。8畳程度(13 m^2)程度か? 数十人の食料を保管するには十分かな?

 

同時期の住居は5軒程度ということだから、p25 当時の村落の人口は1家族5名とすれば25人?

 

朝鮮半島においては日本の弥生時代に相当する時期は無文土器とか青銅器時代と呼ばれているらしい。p25

 

これは裏庭家庭菜園時代に土を掘り、耕すのに如何に金属器=スコップ、クワが強力かよく体で実感したので判る。これも1つの現場主義? 爆笑

 

ただしその経験を通して <農業は難しい> ことが実感できたショボーン それで今はコンポスト専用での活用。これも1つの現場主義てへぺろ爆笑

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4#10~#12 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ftl3wiUe-4c

中国まる見え情報局。二十八分钟频道。对我来说健康是很重要的!

 

https://www.youtube.com/watch?v=DBHCL6nXWN8

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做三十九分钟作文和听写

https://www.youtube.com/watch?v=MD8dyNyTzC4&list=PLZI8vVTxzS7ktQxCF41eLuYTst7BWY2Y4&index=6

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,6 背了四十二分钟单词。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=OSWvD3gYmK4

グンちゃんの中国歩き,十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h35min~1h43min,背了半小时单词。一共三个小时十四分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;爬山散步 2.2km, 3078步,8楼(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

ドイツZDF:米国のウクライナ支援決議通る。 

カタール、アルジャジーラ:ガザ地区ナセル病院での多数の死者の発掘、身元確認作業。 

オーストラリアABC:王毅氏ソロモン諸島に次、パプアニューギニア訪問し、市場開放進める。AUKUS批判(覇権国の裏庭論展開)。それに対抗してオーストラリア首相訪問予定。 インドの総選挙続く。 オランダの農酪業にシンガポール学ぶ=ロボット化、垂直農法>食料安全保障になると言う。 <これは間違い、カロリーベースでは役立たず。

中国香港TVB:広東省で洪水。 ブリンケン氏訪中予定>米中対話活発化

シンガポールCNA:米国の緊急ウクライナ支援決議&台湾軍への支援。 米国でのTikTok規制。 

インドNDTV:総選挙2回目の投票。

 

太平洋での勢力拡大競争と、米中対話と様々な動き。

世界最大の民主国家インドの総選挙。人民派vs国民会議派、モディ首相に対する評価は如何に?

 

<お昼のWorld Newより>

アメリカABC:反ユダヤ主義者による暴力の可能性。 TikTok禁止か? 1億7千万のユーザー存在。 

イギリスBBC:アメリカの軍事支援は戦争の延長になり死者が増える。

フランスF2:中国選手、東京五輪でアンチドーピング違反するも試合参加。 アフターコロナでオーバーツーリズム。

 

ウクライナ戦争は代理戦争化?

 

 

 

 

<健康診断>

日曜朝から毎年恒例の国民保険の特定健康診査。一般検査(血液、尿検査)の他に、肺癌、胃癌、大腸癌、心電図の項目すべてこなして2,200円と格安。かかった時間はほぼ2時間半。半分近くは問診票の確認、記入に時間を費やすので各問診の段階で長蛇の列ができる。スマホとかタブレットで完全に代用することができれば半分以下の時間で済むだろう。無記入があれば自動に注意喚起することが可能だからだ。

 

喫煙経験や身長、体重測定後に係りの方が肺癌リスク値やBMIを電卓で計算して記入していたが、これも自動化できる。それでも最後の支払いだけキャッシュレスになったのは、進歩かな? 要求しすぎ?

 

会場は役場の施設だが、自分も含めてご老人ばかり、国民保険対象者ばかりだからかな? スタッフも含め、みなさんマスク姿。何か注意されるかなとオドオドしていたが、幸いマスクなしOKだった。完全にアフターコロナ気分になっていた、次回から気をつけよう。

 

現役時代は共済保険組合員だったので何時も職場の附属病院。皆んな知り合いばかりだったので随分雰囲気が違う。そういえば長く放置していた高血圧をその時、内科の教授先生に見つかり、その後、ある会議が終わった際に腕を取られ、強制検査に回されたのが通院生活の始まり。

 

ところで、注意事項に直前に砂糖入り飲料水はダメだと書かれていたが、無糖コーヒーについては何も書かれていなかったが、コーヒーも問題らしい。それならそうと記載しないと。朝からコーヒー飲んで行きましたよ! これもチェックリストに入れて自動注意喚起すれば良い。

 

 

 

 

<日曜夜の激論:クロスファイヤー>

興梠氏曰く。

 

『中国は、経済は欧米に取り込まれているが政治(=イデオロギー)はロシア、イランよりで分裂している』

 

背景には中国共産党の危機感>「民主主義へ」の危機感があると同氏は言う。
 

個人的には中国の人口動静的危機感がそれ以上にあると思う。それを何より感じて今は衰退に備えて「糊代」を確保するのに努めているように感じるが、どうだろう?

 

南太平洋の勢力構造。

 

トランプが大統領になると米国が分裂する。これは中国やロシアに取り有利。

 

 

 

 

<Live in Tokyo time>

日本企業の「駐在さん」として日本の価値観そのままにアメリカで生活していた人々。それを私はLive in Tokyo timeと表現していた。彼らは何年も米国で生活しているにもかかわらず、価値観も視点も「島国日本」のまま。

 

それを皮肉を込めて「Live in Tokyo time」と陰口を叩いていた。今更ながらそれを感じた週末の出来事があった。

 

 

 

 

『北東アジアの中の弥生文化』

西谷正著、梓書院、2016年初版。

 

西谷先生の2冊目の本。これがどうやら第一弾で、先日読んだ『地域の考古学』のは3連作シリーズの最後のもの。

 

 

 

 

どうしても西谷「先生」と言う感じになるのは友人が西谷教室の院生だったから。面識はないが、そんな雰囲気が今も私の中に続いている。既に90歳に近いのに現役で凄いな〜と感じる。

 

冒頭、『私のように、大学教員の経験者にとっては、現役の時はもちろん、定年退職後も専門分野に関して、一般市民を対象とした講演を担当する機会がしばしば巡ってきます』p1 とある。

 

「いやそれは先生が特別だ」という気がする。少なくとも自分は「それはないな」と感じる。定年前、まだ現役を続けたいと色々画策したが上手くいかなかった。その時、ある文系の友人が、

 

『そんなに研究が好きなら、退職してからでも研究出来るじゃないか』と言われた。

 

しかし、理系の場合それはない(断言!) 少なくとも実験科学は現場が全て。文系だと本を読んだりしてできるのかもしれないし、理系でも純粋理論を組み立てる数学とか物理学はどうか知らないが、私の分野は現場を離れるとすぐ落ちこぼれるので、ここは潔く退去すべきだと感じている。ま、それはそれで今となっては良かったと思っている。

 

因みに、現役延長を画策したのは「研究が好き」が第一の理由ではなかった。任期制プロジェクトに数人の人が関わっていたので、彼らのその後の問題が一番大きかった。ほとんど助教に横滑りできたが、1人は40代だが結局アメリカにポストドク(=出稼ぎ)で出て行かざるを得なかった。これが今、日本の学術界を巡る問題の1つ。日本は若い研究者に冷たい

 

…それは兎も角、本の内容に入ろう。

 

弥生文化は土器や石器、墓制などは朝鮮半島南部から移植されたとされているが、それまで朝鮮半島と日本のそれには両者の間で数世紀誤差があったらしい。それがC14による絶対年代測定で500年弥生時代が早まったことで、その矛盾?が解消され、スムーズに理解できるようになったとか。p6

 

初めて聞く話。

 

具体的には、それまで弥生時代の開始は紀元前500年頃、春秋の終わりから戦国時代の初め頃とされていたのが、紀元前1000年頃、商(殷)の末期から西周の始まりの頃にC14による絶対年代測定では前倒しされた。p13

 

ここらへんについてはまだ、色々異論もあるようだが、今はどう結末が付いているのだろう?(これは2003年時点のシンポジウムでの話、この本はそれらをまとめた本)

 

もし、この絶対年代測定の結果が正しいとすると、素人としては商/西周混乱期に稲と金属器を携え海を渡ってきた渡来人が弥生時代を切り開き、三国時代の混乱期に馬を携え海を渡ってきた、渡来人が古墳時代をもたらしたと覚えていいのかしら?

 

いや、やはり「海を渡る」という大きなリスクを敢えて犯すのは、それなりの切羽詰まった事情があるような?と思ってしまう。そして、彼らが日本列島で人口を増やし、遺伝子を列島に拡散したというわけ。これは、最近の回収された古代人の遺伝子解析から明らかになった事実

土曜のSalsonと日曜の「スマホ学習会」が無くなった週末て、こんなに暇?!

 

早く寝すぎて、3時に起きたので二度寝せず起きだしてblogまとめています笑い泣きびっくり

 

 

 

<大都市だけでない>

Salsonのない土曜の夕方は少し手持ち無沙汰だが、いつもの「小さな村の物語、イタリア」を観る。

 

『第431回プロッセーディ/ ラツィオ州』

https://www.bs4.jp/italy/articles/at5syawtc4co8s0t.html

 

『人生のある時期には大都市で生活するのもいい、だけど大都市だけが住む場所ではない

 

ミラノのエンターティメント業界から村に移りすんだカップルの言葉。この通りの台詞だったかは怪しいが、そのように受け取った。それで良いじゃんウインクニヤリ

 

大いに共感するところがある。

 

 

 

 

<メール色々>

いかにも怪しげなメール。ショートメールも含めると、毎週1個は入ってくる。こうしたメールは即座に削除。返信したりURLにアクセスしてはいけない。下の上から4つはそのような危険メール。見抜くポイントはクラウドメールアドレスだと言う事。

 

上の2つは文面同じで連絡用のLINEのIDだけが違う。

 

三番目は必ず上昇する株の紹介。これだけ読んで詐欺だと気がつかないのは愚かというべき。

 

四番目はこれも怪しげなショートメールの山。二段階認証など、思い当たることがない場合は放置すべき。便利になっただけに、「落とし穴」もあちこちに口を広げている。これらは「話のネタ」に保存している。余計なこと?てへぺろてへぺろ

 

でも悪質なメールだけではない。定期的に協力しているUNICEFからの報告メールもある。

 

日本全国で2023年度の寄付総額は306億7589万2252円だったとか。このうちの一部がガザの食料支援に、また以下で語られるアフリカの飢餓に苦しむ難民に使われている。

 

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』11

スーダンは、

 

「アフガニスタンとイラクに続いて、またイスラム教国家が侵攻されるのではないか、スーダン国民はいかにしてその十字軍を撃退するのかという話題で…」p365 

 

「十字軍に対する戦いを自ら率いると」p385 

 

国連は欧米の手先とみなし嫌悪していた」p388

 

これが、国際社会が人道的な立場からスーダンに平和維持部隊を派遣しようとした時のスーダン側の反応だ。p383

 

こうしたことを我々はよく承知するべき。国連は決して信用されていない

 

だからアフリカでは中国とロシアの人気が高い。決して「マネーの力」だけではない。だから、

 

「ロシアは中国と同様に、スーダンの懸念を理解出来る立場にいるとみられた」p398 

 

「中国軍は例外。中国政府との間に問題がない」なのだ。p403

 

著者は自分がフランス人だということも不利に働いたという。それはフランスはそもそも十字軍のお家元(笑)

 

また、スーダンからの難民の流入は西の隣国チャドにとっては災難だった。p366

 

ダルフールは第一次世界大戦でスーダンに編入されたらしい。ダルフールのアラブ系住民はナイル川流域のアラブ系より劣る二級国民とされ、さらにダルフール内部ではその下にアフリカ系がいて対立していたが、旧スーダン(ナイル川流域)のアラブ系はそれを助長した。p384 

 

これはイギリスが植民地で使った分断策と同じ。忘れちゃいませんゼムキープンプン

 

国連とアフリカ連合(AU)の合同ミッションは責任の所在が曖昧になりリスクが高まるとこの著者は言う。p390

 

この物語は続編がある。現在スーダンでは更なる危機が続いている。特に飢餓。紛争で飢餓に落ちいっているのはガザ地区だけではない。ダルフールはガザの陰に隠れて世界から無視されている。

 

以上、また返却期日が迫っているので、再度中断。また時期を見て再度挑戦予定。

 

追伸:

結局416ページまでで期限が来たので一旦返却することにしたが、漸く全体の3/5程度。

 

この本は著者が最後の「謝辞」で書いているように、彼が経験した当時の紛争地域の不確実性と混乱を回顧録という形で残したもの。p615

 

それゆえ、多くの人物と出来事がやや網羅的に、時系列に沿って書かれているので、少し退屈だし、頭が混乱することもある。それでも今の世界情勢、あちこちで湧き上がる戦争の気配もそんなものではないかと感じる。

 

ここは急いで表面だけ流し読むようなことをせず、少し時間を置いて再度読み続ける方がいいだろうと判断した。

 

同様に時間がかかった本としては、トッドの『ヨーロッパ大全』と、ピケティの『21世紀の資本』があるが、これらは比較的読みやすく感じた。只、両者は膨大なデーターと地図が収められていて、それを元に彼らの論理を追体験する形だったから。

 

ピケティは収まりきれなかったデーターはweb上に載せているくらいだし、彼らのデーターを更に検証する為のweb検索に時間がかかっただけで読みにくさはそれほどなかった。同じ時間がかかったと言っても質が違う

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MTUtgJipof0

グンちゃんの中国歩き,十二分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=ZFB_D-5sIps&list=PLZI8vVTxzS7ktQxCF41eLuYTst7BWY2Y4&index=5

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,4~5 背了二十四分钟单词。 一共一个小时十六分钟。

 

木曜分、補習終了とする。

 

今日はイベントでSalsonなし。天気も雨のようだし、どうしたものか? 

フィールドワークは無理。大人しく読書の日にすべきか?

 

 

 

 

<アンカリングとナッジ>

体重が60kgを超えると急に真面目に運動し、食事も考える。更に頻繁に体重測定をしてBMIを計算する頻度が高まる。それが続くとちゃんと理想体重に戻る。しかし測定頻度が頻繁でないといつまでも元に戻らない。矢印部分は測定頻度が高まる場合。

 

 

これぞ行動学の応用例。アンカリングとナッジで健康を保つ方法。

 

 

 

 

<古墳を求めて>

例の「木曜病」リハビリ中に行ったイオンショッピングセンターで、思いついて文化財DBを調べてみたら、まさにこの場所に古墳が集中していることに気づく。それで早速、探索することにした。

 

歩いていける距離に沢山の古墳群が登録されている。その中にはあの乙金宝満神社(古野B古墳群)が含まれ、下の写真神社マークの場所。

 

神社の北東に古野C古墳群とされている場所があるが、その他にも歩いていける距離に王城山古墳群等が登録されている。

 

まずモールの北の端に車を止めて、古野C古墳群へ。ここは造成された斜面で鍵がかかり、立ち入ることができない場所。

 

次に王城山C古墳群は築20年位だろうか? 住宅地の中。かなりの坂を登る。

 

下の図、右端の家の位置。

 

それで近くの住民の方に聞いてみるも此処に古墳があるとは初耳とのこと。でもそれは想定内、宅地造成時期に発見され、調査後に更地にされ団地が造成された。そのあとに分譲されたのだろう。

 

かなり急な斜面に住宅が建てられている。大雨や、地震など考えると、個人的には此処はちょっと遠慮したい。

 

坂道を下って、次に向かうのは王城山B古墳群。此処は豪邸の中にあるみたいで調査不可。

 

王城山A古墳群も会社の敷地内で、此処も立ち入ることが出来ない。王城山古墳群はA~Cと峰に沿ってややジグザグするが並んでいる。此処らは新興住宅地。

 

次に前回も行った乙金宝満神社に再度訪れる。この時には「ある種のアイデア」が頭に浮かんだ。

 

あの時、奇妙な巨石に気がついた。ちーさん仮説では「作成中に割れた石をそのまま放置した」というものだった。

 

しかし今、此処にかつて古墳があるということなら石室の石という可能性が浮かび上がった。それなら綺麗に成形されて、しかも幾何学的な形状が理解できる。

 

これまでweb検索したがこれが何由来なのか書かれているものはなかった。1つには石像とあったが。これは何を描いているか全く不明なのでオカシイ。石室構造の一部なら納得だ。

 

さらに下に降り古野A古墳群の場所も探したが、此処も住宅地で、近くの人数人に聞いても知らないとのこと。古野古墳群はA~C(下〜上)と峰い沿って直線に並んでいる。此処でもスマホのGPSが大活躍。

 

 

移動はX印のところから↑まで。

 

 

 

 

『ラーメンの歴史学』

バラク・クシュナー著、明石書店、2018年初版。

 

『避けられたかもしれない戦争』と並行して読んだ本。

 

読みやすく面白い本ではあるが、途中で中断した本。何故なら、今読む本ではないとの判断。苦手のタイプでも『避けられたかもしれない戦争』を読むべきだと決めたのと反対の理由。

 

日本語版の序で『(ラーメンは)典型的な和食とはかけ離れている。『歴史的にみれば、日本の食が現在のような形になったのは戦後いなってから』p11

 

(ラーメンは)日本の家庭料理から発達したものではない。 更に博多の豚骨ラーメンは伝統的な日本の味から最もかけ離れているとも。p27

 

よくご存知。とまあ、序文(~p40)を読んだ時点で、先にも述べたような結論に至った次第。別にこの本がツマラナイという意味でも、読んで価値がないという意味でもない。

 

以上。

 

<データーベースとして>

ラーメンは外食市場の2.6%、2012年時点で2万軒。p23

2010年、世界中、1年間でインスタントラーメンが950億食、中国が420億食。p25

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8

HSK3~4 #6~#8背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=56NrvtcvHbQ&list=PLPJh8_1ABGf8__S-OjKDIl0Zc6w4e9_f2&index=35

中国まる見え情報局。十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=1zYRCTw4uJY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做二十八分钟作文和听写。

https://www.youtube.com/watch?v=U2iWoGb0teE

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时五分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Ypn1mD5Fqcw

グンちゃんの中国歩き,十六分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h25min~1h35min,背了半小时单词。一共三个小时九分钟。

 

アンカリング成功!

 

运动;爬山散步 3.4km,5346步,9楼。(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

イギリスBBC:スコットランド、温室効果ガス排出抑制計画を現実的なものに変更。 ドバイ、オマーンで大雨、

シンガポールCNA:王毅氏、インドネシアでジョコ大統領と会議。 代理戦争を拒否。 日菲協力を批判。菲は反論。 TSMC増益で勢いある。

中国CCTV:15国ビザ免許

中国、上海:王毅氏、東南アジア歴訪し保護貿易批判、ガザ問題で米国批判。 美菲軍事訓練批判。

中国香港TVB:ブリンケン氏、中国訪問予定。 バイデン氏、中国に対し鉄製品のダンピンング課税声明。 

オーストラリアABC:ジョージアで反体制派法律(メディア規制法案、ロシア法案と批判)めぐる攻防。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f43af6d7abc92f250f857e15888b9f81ec629775

ハイチ情勢やや改善? モバイルバッテリー(リチウム電池)爆発頻発>夜間充電危険。 

インドNDTV:イスラエル船の拘束されたインド人、イランから帰国可能。

ドイツZDF:ロシア背景のテロの計画で容疑者逮捕。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR1906Y0Z10C24A4000000/

イタリアのカプリでG7会議開催。イスラエルのイラン反撃を抑制に。 ドイツへの難民の就職活動を巡る問題点。

 

 

王毅氏の最近外交活動活性化。>東南アジア歴訪で南シナ海での中国反転

 

昼のニュースでイスラエル、イランを攻撃のニュース。またそれによる日経暴落。

 

株価てそんなもの? 株はやらない素人の印象です。お聞き流しくだされ。 ただし、プロでも株価的中率は47%で、コイントス以下だとの事実は知っている。これって博打以下だよね? 数字でナンボが信条です爆笑ウインクニヤリ

 

 

 

 

 

 

素晴らしい❗️

 

行動は力❗️

 

ささやかな目標だが、年金生活者でも収入の5%を寄付に回すことは、貧しくとも豊かな生活だと思う。 

あ、これは目標。去年は2%強でした。 反省 ショボーン

 

 

 

 

<遊び倒す>

例の木曜病発病により、木曜はランチ後遊びに出る。例の「遊び倒す」戦略。

 

丘の上の団地から降りる途中、黄砂が来ているのが分かる風景。但し、大したものではない。1.5Km先の山の中腹にある建物がちょっと霞んでいる程度。行く場所は大抵、決まっている。まず図書館、それから何時ものショッピングセンターてへぺろキョロキョロ

 

図書館ではこの数日の新聞を流し読み。1つ注目したのが「公立小中、国主導で共有化」、生徒の成績や出欠をクラウド管理

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO80076210X10C24A4MM0000/

 

これでセキュリティー上、これまでの様に学校内パソコンだけに限られていた作業が教室でも、自宅でも閲覧、入力が可能。生徒や教師が転校してもスムーズにいく。

 

今頃になって漸く! という感じ。本当に日本はDX後進国!ショボーンえーん

 

これは学校だけでなく是非、医療にも広げるべきムキープンプン 個人の医療情報は最高レベルの個人情報だが現在は医師や病院の私有物になっている。

 

病院を替えると再度、無駄な検査をしないといけない。これも医師会の既得権益化しているから。個人の医療情報は最高レベルの個人情報だとするなら当然所有は個人に属すべき!

 

ここでも既得権打破が必要!ムキープンプン

 

個人のマイナンバーカードで共有DBにアクセスして病院(医師)が患者の同意の元に、「一時的閲覧権を与えられる」という、仕組みに変更すべき‼️  タイマー付きのアプリを作れよ!(なお、緊急の場合は特例で臨時アクセス権を与えられるような仕組みも入れる)

 

超〜〜〜簡単じゃん! 何故できない!プンプンプンプン 

 

 

もう1つニュースとして、先に読んだ本の内容が日経紙に書かれていた。即ち。「日本人の三重構造説

https://www.riken.jp/press/2024/20240418_2/index.html

 

これについての個人的イメージとしては日本列島が大陸と陸続きの時代、1万年前に東南アジアの狩猟採取民(今は滅亡しつつある)が列島に渡ってきて縄文人となり、その後、弥生時代を切り開いた稲作と金属器を携え、海を渡ってきた弥生人。 更に大陸での戦乱を逃れ? 半構造船に馬を乗せて渡ってきた古墳時代人。この3つの集団からなるヤポネシア人=日本人をイメージする。

 

これについては、またいずれ纏めてみたい。いずれにせよ今の日本人て、様々な人々からなる混血種。 下手な「日本人特別論」はやめろや!  ハーフ、クオーターの日本人だゼ!

 

ふ〜〜 新聞やニュース観ると、blogネタがドンドン湧いてきて多過ぎ。

 

 

 

次は何時ものショッパーズセンターへ移動。ここで菓子パンとコーヒー、りんごジュースを飲みながら『避けられたかもしれない戦争』のスーダン、ダルフールの章を読み終える。個人名と知らない事柄が沢山出てきて、読むのが大変。でも、今の世界情勢を思うと何となく「今、読まねば!」と感じているプンプン >今でしょう!

 

カフェから外の景色を見ると、ここは高台。遠くに福岡平野が広がる。此処って古墳の立地としては最高ジャン!と突然感じる。実際、近くに善一田古墳公園がある。

 

 

 

それで早速、スマホで例の奈良文化財センターのDBにアクセス、調べてみると何〜んと! 沢山、付近に古墳があるではないか! 勘は的中! これも現場主義で得た感覚爆笑ニコニコニヤリ

 

それで早速気がついたのは、以前話題にした近くの「乙金宝満神社」。 まさに此処は「古墳」の場所として登録されていた。古野B古墳群。今回はちゃんとDBを正しく調べた。

 

歩いて回れる範囲に沢山古墳、石室が登録されている!王城山古墳群など。それで早速、現場調査決行! 爆笑 これぞ現場主義‼️

https://heritagemap.nabunken.go.jp/main?bearing=0&lat=33.54981642280448&lng=130.49638973374067&pitch=0&zoom=16.500240232540353&ol=1%2C2%2C10%2C11%2C12&bg=slope%3A0.25%2Crelief%3A0.5%2Cpale%3A1&hz=

 

1つだけ先走って書きたいことは、先日乙金宝満神社で奇妙な石、「ちーさん」の『石造作りの途中で割れて放置された石材』仮説。あの石は古墳の石室から出たものかもしれないということ。そう考えると色々納得できる。

 

これについては、また後日まとめて紹介したい。乞うご期待!!  誰も期待してない? (汗)

 

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』10

7章ではスーダンが語られる。ダルフール危機で有名な国だが、個人的には「ロシナンテス」の川原さんが頭に浮かぶ。

 

ちょうど1年前、スーダン情勢の悪化により当地から特別機で緊急退避された。この本が書かれた時点(2015年)より更に自体は悪化した。しかしウクライナ戦争により今では殆どマスコミでも報道されることはない。先にも「イラク戦争の陰でアフリカの危機が放置された」とされたが、同じことがここでも起こっている。

 

アフリカの紛争にはアフリカの国が引き受けるという意識がアフリカ人には強い。p333

 

それはこの大陸が植民地支配の歴史を持っているから、ヨーロッパだけでなくアラブ国家の支配も受けた。アフリカの奴隷貿易はアラブ人がアフリカ人を内陸で狩り、ヨーロッパ人に奴隷として売りさばいた。

 

そういうこともあり、アフリカ統一機構(OAU)、2004年にそれからアフリカ連合(AU)が発足した。p322

 

しかし、そのことはアフリカの紛争に他のアフリカ諸国の利害が複雑に絡み合う事態も引き起こしたよう。先のコートジボアールに周辺国が、そして今回スーダンに隣国エリトリア、チャドが絡んできた。更にリビアのカダフィ大佐が汎アラブ主義を、チャドのイドリス・デビ大統領は出身のザガワ族の権力強化の目的で関わってきたらしい。p348

 

スーダンは2011年に南スーダンが分離独立する。この国はアラブ系とブラックアフリカ系が分裂していた歴史があるとか。昔の奴隷貿易の背景を彷彿させる。前者は支配層で南北貿易や東西貿易で富を蓄えていた。その上下構造の上にイギリスの植民地政策が乗っかっていた。p331

 

インドでイギリスがやっていたのと同じような民族分断支配の構図が見える。

 

北はイスラーム系だが、南は植民地時代にプロテスタント宣教師の影響でキリスト教は広がった。人種、文化の上に宗教の分裂が加わった。p332

 

南スーダンが独立する前、スーダン南部の自治政府と北部政府の間に南部で生産された石油収入の半分は南部が受けとるという規定があったらしいが、正確な収入は北部政府のみ知っており、極めて曖昧なものだったとか。p338

 

その意味でアフリカでは中国とロシアの人気が高い。西欧のマスコミに影響されているので中国がアフリカで進出するのは「金のせい」だと思っている人が多いが、その様な歴史的影響が見て取れる。これについては重要なことなので、いずれ纏めてみたい。

 

あ〜、ここでもblogネタがドンドン湧いてきて多過ぎ!