Hiroshiのブログ -132ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<連休初日にボンヤリ考えた>

Bizスクウェア:

TBS-BSの番組をたまたまつけたら、円安の話題。かつて「円高が全ての問題」だと言っていた自称経済評論家がいたが、今彼らは何というのか聞いてみたい。

 

バビロニアの粘土板に刻まれた楔形文字の時代から <貨幣は信用> その価値が下がるのは、それを出す国家の信用が低下すること。粘土板の記号もコインも絹も紙幣もデジタル通貨もそれは変らないはずと思うが、どうだろう?

 

 

天皇制:

個人的に特別な意識はないし、その起源についても特に考えはない。そんな中で時々思うのは北朝鮮の世襲キム王朝を取り巻く話題と、日本の皇室に強い意識を持つ人達に見られる奇妙な共通性だ。特に最近、秋篠宮家の家族に対する様々な意見、不満。


関わりのない、他人の家のことなど無関心でいいはずだが、(私など「そんな人もいるよね」程度の意識しか感じないが)そうではない人がたくさんいる。

 

かつてToddは家族制度分析から朝鮮と日本は同じ「長子直系社会」だとした。先日のMDさんのコメントにもあったが、天皇家が半島由来だというのは総合的に考えて、極めて自然に感じる。

 

 

Great nature:

土曜昼のNHK-BSの『グレイトネーチャー:ドイツ、ライン渓谷の形成』を観る。

https://www.nhk.jp/p/greatnature/ts/J8QQ63X7V1/episode/te/XMP44G8KNG/

 

凄い!の一言、ドイツ、コブレンツの近くに火山地帯があるとは、全然知らなかった。これもアルプス造山活動同様地殻活動の賜物。

https://www.icruises.jp/area/rhine-main-moselriver.html

 

90年代、隔年でドイツで開かれていた癌研究関係の学会にフランクフルトから、わざと飛行機でなくレンタカーか、鉄道でライン川を横に見ながらエッセンへ移動していた。帰りに一度、さらに足を伸ばし、シュトラースブルグ経由でパリに行ったこともある。その時のことが思い出された。


以下のサイトの地図をお借りしました。コブレンツはマインツとボンのほぼ中間地点。遠くにこの都市を見ながらの移動だったが、都市そのものに寄ったことはない。

https://social-studies33.com

 

http://social-studies33.com/wp-content/uploads/2017/11/b04178e5df13fc927007d8cfcda5362d.bmp

 

 

 

 

 

<生き残るものは変化するもの>

ストーリー1:

庭の芝生を根気よく取り除いてきたが、その結果生えてきたのはクローバー。

 

クローバーは窒素固定能力があると昔習った記憶があるが、どうだろう?

 

 

調べてみると、「繁殖力があり丈夫なので過酷な場所でも生えてくる」らしい。成る程。

 

その秘密は、「窒素肥料を作る根粒菌が付いているからです。根粒菌とマメ科植物が一緒に生活し、宿主のマメ科植物が光合成をした物質を根粒菌に与えます。根粒菌はそのエネルギーを使って窒素をアンモニアに変える窒素固定を行い、固定した窒素を植物にあげます。炭素と窒素の物々交換をしているのです」とのこと。


納得!環境の変化に対応して植物も進化、生き残り戦略を持っている。

https://fun2ride.rideaway.bike/004/botanical/clover

 

 

ストーリー2:

最近、モールより近くのショッピングセンターによく行く。ここにはお気に入りのパン屋さんがある。菓子パンも美味しいが、コーヒーが無料。小カップなのでコーヒーだけでは足らないが林檎ジュースをいつも飲んでいるが、それでもスタバでの値段とあまり変わらない。しかも無料Wi-Fiもあり最高。

 

ここの軽食コーナーはお店が閉店し、全部自動販売機になった。これも1つの進化と捉えていいのでは。

 

ここでクリーニングも4月から頼むようになった。スマホでポイントもQRコードからゲットできるし、LINEでのお知らせも来る。非常に便利。時代に応じてビジネスも個人の生活も変化しないといけない。

 

ダーウィンの言葉を思い出す。

 

『強いものが生き残るのでも、賢いものが生き残るのでもない。生き残るのは変化するもの

 

 

 

<昨夜のsalson>

連休中は祭日ver.で今週の水曜クラス無し。来週はイベントでsalsonもなし。そんなこんなで、いつもより長く過ごしました。ボロボロになるまで踊りました🕺💃


でも初めての人は1人だけ。これは反省点。


 

 

『北東アジアの中の弥生文化』7

186ページ、53図に比恵、那珂遺跡の地図が出ている。これを見ると那珂川と御笠川に挟まれた微丘陵地に位置する。

 

国土地理院の3D地図で10倍に高さを拡大して、ようやく微高地であることがわかる程度。前方後円墳がある神社の標高が8.8mで竹下駅前が7.5mその差は極めてわずか。

https://maps.gsi.go.jp/index_3d.html?z=16&lat=33.57721027262527&lon=130.4282820224762&pxsize=1024&ls=std#&cpx=-19.585&cpy=-136.265&cpz=32.378&cux=-0.023&cuy=-0.529&cuz=0.848&ctx=0.000&cty=0.000&ctz=0.000&a=9.9&b=0&dd=0

 

それにしても便利な時代。わざわざ現地に行かなくとも色々なことがわかる時代。

 

奴国の王墓は春日市の須玖岡本遺跡の熊野神社から歩いてすぐらしい。p195

 

近くの「奴国の丘歴史資料館」及び歴史公園には行ったことがあるが、王墓があるとは知らなかった。Google mapで見ると単なる空き地があるだけだが、近いのでいつか訪問したい。確かに色々便利な時代だが、やはり現場が重要。それにしても現役時代はその近くを通勤で通っていた時代もあるのに全然知らなかった。ここは確かに起伏が大きい

https://maps.gsi.go.jp/#17/33.539293/130.450121/&base=std&ls=std&disp=1&vs=c1g1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f1

 

前者が住居地区に対し、ここは古墳、王墓と言うことの違いだろう。古墳、王墓は下界の民からよく見えないといけない(笑)

 

10章では吉野ヶ里と邪馬台国の話。これまでも折に触れて書かれていたが、著者は近畿説。その1つの理由が卑弥呼が魏王朝からもらった銅鏡も分布。これについては先に述べたので繰り返さないが、群馬から九州まで広く分布している。これらの中には同じ鋳型で作られたものもあるらしい。因みに1つの鋳型からは5枚程度が可能だとか。p226

 

これも恐らく実証実験によるのだろうが、これまで鋳型は1回、つまり製造後壊されたと思っていたので意外だった。

 

最後に邪馬台国の個数が7万戸で人口は、1戸に5人として35万人としている。これ五人という数字は西欧中世史でも,

中国の古代史でも使われている。数字。以下のサイトのコメントに関連記事あり。

 

 

今日は久しぶりに補習無しのオフ日、更に2週間ぶりに夜はsalson爆笑爆笑  


そんなわけで、寝床の中でblogアップ中てへぺろ




<私の嗅覚に引っかかった本>

『北東アジアの中の弥生文化』を読み上げ、次に手に取ったのが去年2023年に出たばかりの本(原著は2022年)、『経済成長の起源』というもの。最初の60ページ程度を読み、これは間違いなく新たな正真正銘の「お薦めの一冊」になると予感

 

前書きで、この本がコロナの隔離中に2人の著者がアメリカの東と西海岸に隔てられながらも書き上げられたことが記されている。p17 


そう、コロナは我々の日常を変えた。戻すべき日常もあるが、「変わるべき日常」もあるはず。

 

この本は、これまでの様々な経済成長に関する歴史経済学を幅広く紹介するという建前から、出来るだけ自分たちの考えから離れ、中立的に書き上げられたものだとか。


紹介する学説の中には、あの『10万年の世界経済史』を書いた、グレゴリー・クラークや、p31

 

『国家はなぜ衰退するのか』(残念ながら記録は昔のteacup blogと共に失われた)ほか、『自由の命題』の著者、ダロン・アセモグルが、p36  

 

更に『銃、病原菌、鉄』で有名な、ジャレット・ダイヤモンドがふくまれている。p47 (残念ながらこの記録も、teacupと共に失われた) いずれもblogで正真正銘の『お薦めの1冊』として紹介したもの。 

 

この本のいいところは、図表を持って説明しているところ、決してトッドやピケティの書籍に比べれば多くはないが、適切にデーターを示して議論する形はまさに私好みチュー爆笑ラブ照れ

 

著者らは、1つの要因が経済成長を促す場合もあれば、逆に抑制する場合もあることを示している。決して経済成長を決めるのは単純な1対1の関係ではないらしい。1つだけ先走りして、その例を示す図表を紹介したい。

 

それは、都市化に関して。1995年段階での都市化は一人当たりGDPに正の相関を示すが、1500年時点では相関が認められないか、逆に負の相関と捉えられなくもないという事実。これはもしかすると疫病の発生に関係するかも? 著者は序文では何もこれについて語っていないが、予想しておく爆笑ウインクニヤリ)p39

 

久しぶりの大著であるが、同時に楽しみな読めそうな1冊を見つけた口笛ニヤリラブ

 

因みにアマゾンのレヴューでは4.5の最高クラス。さもありなん! それと訳者の秋山氏はあの『クレプトクラシー』も訳している。

 

 

 

 

 

 

<デジタルマネーだから出来ること>

利便性:様々な限定利用=地域限定、期間限定、使用目的限定が可能。また記帳が同時に行われる。

犯罪防止:現金と違い完全にトレース、紐付けできるので犯罪に使われ難い。

安全性:現金と違い保管不要

 

ちょっと気が付いただけでもこれだけ利点が頭に浮かぶ。

 

欠点はOff Lineで使えないことだが、これは解決策がある。スタバやイオンのプリペイドカードみたいな機能を付加すればいい。犯罪防止のため低額までの制限をつければいい。使われても限度額、例えばイオンだと2万円までの損失。

 

今後、中央銀行がデジタルマネーをいつ出すかが焦点。数日前タイはスタートした。次は中国かな? そうそう、スウェーデンのe-クローネはその後、どうなった?

 

 

 

 

<12か月点検>

車の定期点検終了。エンジンオイル&フィルター交換。ワイパーラバー交換。タイヤローテーション。ブレーキ調整。ハイブリッドシステム点検。定期点検セットに入っているので追加費用なし。

 

平成20年(2008年)から乗っている、既に16年モノのプリウスだが、別に問題はない。確かに車は耐久消費財。実は東日本大震災を機に電気、ガス(対象区として水道)を記録していたが、車も遅れて2014年から記録を取っている。それで分かることは若干、燃費が落ちている。季節で変動があるが、3km/L程度の低下? 原因は不明、バッテリーの劣化かな? いつまで乗れるのか? これも『数字でナンボ』の世界。

 

次は軽かEV予定、あるいは車なし?

 

 

 

 

『北東アジアの中の弥生文化』6

倭人伝によれば対馬国一千戸、一支国三千戸、末廬国四千戸、伊都国一千戸、奴国2万戸、投馬国五万戸。邪馬台国七万戸。p166

 

著者は伊都国1千戸は伊都国1万戸と考えたほうがいいという。p205

 

これは外交拠点だったからか? 伊都国は帯方郡からの使者が止まる場所=後の太宰府のような外交出先機関。p174

 

倭人伝には地理的記載には間違いが多いとか。著者はこの倭人伝が何故書かれたのか、その外交面に注目するとか。特に詔書は中国の詔書に則った、正式な内容だとも。p168〜170

 

卑弥呼が使いを出した景初三年〜正治元年の年号を刻んだ銅鏡が東は群馬から中国地方の西の端まで広範に出土していることから邪馬台国の近畿説が妥当とする。p171

 

もう1つ注目する点は倭国大乱と邪馬台国出現時代に武器が発達し、石鏃が2gから3〜4gに重くなる。これは狩猟用から戦闘用への変化と考えられるとも。p172

 

倭人伝は全部で二千字で奴国は23字、伊都国は111字。

 

ここでも西新遺跡から鉄素材が出土していることが書かれている。p193 当時鉄鉱石は半島だけに見つかっている。更にここには朝鮮の土器も多数出土していることから、朝鮮半島との交易基地と考えられている。

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3#5~#7 背了三十九分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=698r5x8U36Y
中国まる見え情報局,看了二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=JWS09OICNEM

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做一个小时三分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=L_wcrvVZuk8

興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】十二分钟。中国构成问题?

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,1h52min~2h,背了半小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=p61nx8itXb0&list=PLzucUCZr1R_B2RbIhHEy6cHTvRhK2FFE1
フルーエント中国語学院,1,二十九分钟。一共三个小时十三分钟。

 

やや時間あわせて的なるも、アンカリング成功。

 

运动;爬山散步 3.9 km, 6175步, 6 楼 (计划)

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

イギリスBBC:ドバイと中国南部の豪雨は気候変動が理由、 ベネチアでオーバーツイリズム問題、日帰り客に1日50Euro。

シンガポールCAN:マレーシア、マハティール氏に汚職捜査。 TikTok問題等を上海で米中会談。 

韓国KBS:経済成長上方修正。輸出と内需が協調的上昇。 

中国CCTV:つくずく政府宣伝機関だと感じる報道内容。

中国、上海:自動車ショーでは新エネ車。 TikTok提訴予定。 

中国香港TVB:ブリンケン、北京到着。誰と会談するのか? 南部で大雨。 米、軍事支援に台湾が含まれることに批判。 1.7億人のTikTok米国ユーザー存在。

タイMCOT:ブッダの生まれ変わりと称する子供出現爆笑てへぺろ

ベトナムVTV:デジタルエコノミー上昇。 スマホでのアプリ決済普及>低投資(スマホOnLine)で可能。

オーストラリアABC:米国大学で反イスラエル(ユダヤ)運動。 アルバニーニ首相、パプアユーギニアで抗日歴史語る。 

インドNDTV:デリーの首都圏選挙延期(首相逮捕状態)

ドイツZDF:スパイ問題(中露関連)議会で討議。 北京でモーターショー。来年はEV車5割に昇る予定。車は今やスマホの延長。 

 

南太平洋を含む世界中で民主と権威主義的国家間で勢力抗争進む。世界で選挙の年で選挙を控える国は今年中、動きが取れない。

日本は自国の「侵略の歴史」に無頓着

自動車産業の変革に日本は着いていけるか?=高齢日本の不利。政府の補助金だけの問題ではない!自治会のDX化が時期尚早とも繋がる。世界は連関している

 

 

 

 

<政治資金規制法案>

過去はどうでもいい、問題はこれからだけど。これではまた同じ問題を起こすだろう。

 

解決策は超〜〜〜簡単。何度も繰り返すが政治資金用アプリを作れば済むこと。すべてキャッシュレスで個人、法人に紐付けしてリアルタイムで公開すれば解決すること。そうしないと「現金の呪い」から逃れられない。いつまでもそれができないのは無知、無能だからではなく、今後も汚い金が欲しいからプンプンえー(断定)

 

 

 

<剪定>

去年剪定で出た枝葉、葉部分と小枝は何とか堆肥化できそうだが、ある程度太い枝は腐らない。どうしたものか? そろそろ新しい枝が伸び始めてきた。コンポスト用の裏庭に葉の部分は堆肥化中。枝は玄関横に放置中。

 

 

 

 

 

<詐欺電話>

主に65歳以上の高齢者(〜60%)が被害に遭うらしい。しかも固定電話(~70%)からとか。私は固定電話なし、スマホのみ。

 

 

 

 

 

『北東アジアの中の弥生文化』5

5章ではローマと漢の対比の中で倭とケルトを対比させる。発想は面白いが… 

 

ローマの要塞とケルトの防衛的集落の位置がよく対応(=重なっている)していることから当時、この2つの勢力が戦っていたことを示すと著者は言う。p98

 

また次の6章では地中海と大陸、半島、列島に囲まれる「東アジア地中海」という類似した概念を挙げ、クレタ島と壱岐の島の類似性を議論する。p121〜122 その中で壱岐の原の辻遺跡がクノッソス宮殿に例えられる。p124

 

ここらは、本当に自由な発想だなと感じる。 >何とでも言える世界(笑)

 

ここで注目したのは、クレタ島には線文字ABがある。うちBは既に解読済みでそれについての本も読んだことがある。

 

さて、問題は当時の壱岐に文字があるかどうか。同じ頃、半島の狗邪韓国の遺跡には毛筆が残っているとか。p125 それゆえ、壱岐にあっても不思議ではないということらしい。ただその証拠となる遺物はない。

 

クレタ島も壱岐の島も交易が主要だったので、何らかの文字、というか記録は必要な気がする。最初の文字とされる、メソポタミアの粘土板も取引の穀物や羊の数の記録。

 

壱岐は列島からも半島からの遺物(土器など)も出土しているらしい。しかも後で問題になる外交の出先機関である伊都国や、お隣の対馬より沢山出ているらしい。p126

 

この場合、使われたかもしれない文字はやはり漢字でしょね。

 

ちなみにクレタのクノッソス宮殿には城壁がない。p126

 

7章からは壱岐にあった、「一支国」について。2000年に原の辻遺跡は国の特別史跡になったとか。p128

魏志倭人伝には対馬から海を1000余里行くと「一大国」に達するとあるが、これは「一支国」のミスプリントだとか。147

 

確かに十分、考えられることではあるが、文献史学はこうしたミスプリとか、音の転訛(転化)とか多いのですよね。余り広範に使われると信憑性が失われますよ(笑)

 

<データーベースとして>

旧ソ連がアフガニスタンに侵攻し道路を作った時、多くの墳墓が発掘され、その中に前漢の鏡が発掘されたとか。前漢の勢力がここまで及んでいた証拠。p142

 

奴国からも前漢の鏡が多数出土している。この時期に漢帝国の威信の及ぶ領域が東西に如何に広かったか判る話。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5

HSK2 #3~#5 背了三十五分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=wHTtXqHONcY
中国まる見え情報局,看了十一分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=3zpQu6eIvlc

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,54min~1h33mi 听写一个小时一分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=IWCc7PIw-UU

看中国, 十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YTWWsSUTIrM&list=PLZI8vVTxzS7ktQxCF41eLuYTst7BWY2Y4&index=7

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,8,0~7.8min 背了十分钟单词。 一共两个小时七分钟。

 

木曜病発症するも、なんとかセーフ?

 

运动;爬山散步 4.6km, 6255步, 10楼 (计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

イギリスBBC:ドーバーを超えてイギリスに不法移民遭難。 ナセル病院から300人の遺体発掘>国際的調査の必要性。 

シンガポールCAN:ミャンマー政府軍劣勢。水曜からやや戦闘収まる? ブリンケン訪中。 

韓国KBS:民間主導の超小型衛星を多数(将来的に12機)打ち上げ、多機能目指す。 イラン・北共同で核ミサイル開発。 北高官ロシア、イラン訪問、イラン製無人機導入? 軍内でスマホ機能停止>位置情報、カメラ>軍事情報漏洩。

中国、上海:ブリンケン訪中で米国の台湾軍事支援を批判。 江西省、広東省での洪水被害広がる。

中国香港TVB:米国でTikTok禁止法案可決。 

オーストラリアABC:イギリス不法移民に犠牲者。 イギリスよりオーストリア原住民にクック時代奪われた「槍」返却。 インフレ続く>高金利続く予定。物よりサービス価格の上昇維持。 

インドNDTV:農産物の最低価格問題>政治問題化。 

カタール、アルジャジーラ: ナセル病院から342人の遺体発見>EU調査要求。即時停戦と人質変換要求。

ドイツZDF:インフレ率低下、独大統領トルコ訪問(トルコはハマス認めドイツはテロ組織)。 ガザでの戦争犯罪アムネスティー批判。 中国でのHW自動車産業。新疆での生産停止。 

 

ドイツZDFのアフリカ系?女性アナウンサーは印象的。ヨーロッパの移民問題を象徴する?

 

 

 

 

<いろいろなこと>

今読んでいる『北東アジアの中の弥生文化』の中で「旧ソ連がアフガニスタンに侵攻し道路を作った時、多くの墳墓が発掘され、その中に前漢の鏡が発掘された」とか。

 

先日の古野古墳群も九州自動車道(高速)の建設で古墳が見つかり、発掘調査されたとの同じ。

 

 

 

 

<写真はダメだがコピーはOKの不思議>

乙金宝満神社の不思議な石材の由来について調べるため、大野城市の埋蔵物文化センター(正式名称は不明)に行く。市役所の駐車場に車を停めて中央案内所で場所を聞くが最初判らず。しばらく内容を説明して「心のふるさと館」の方ではないかとの返事。

https://www.onojo-occm.jp

 

200m程移動して「心のふるさと館」の3Fに「ふるさとラボ」があり、どうやらここみたいだ。後からHPを確認すると、確かに写真撮影は禁止、パソコンの使用も制限がある。

https://www.onojo-occm.jp/li/020/20231118131118.html#d

 

目的を説明すると古墳が位置する乙金地区の発掘報告書数冊を棚から取り出してくれた。

 

 

まず、この時点で神社の場所と報告書に記載されている場所の対応がつかない

 

これはその後、学芸員の方に聴いたところ神社は移築されていて元の場所ではないらしい。沢山の時代ごとの地図があるが、その中でもまだ大型宅地並びに商業施設が開発される前の地図では72地区に分類されているようだが、

 

その地区の発掘報告書がどれに当たるかわからない。(この時点では写真が撮れた、その後すぐ注意され撮影禁止とのこと) それでとりあえず、図版を流し読みして古墳と石材の写真、スケッチが載っている箇所を探してみると以外と少ない。大半は土器や勾玉、石器、金属器についての詳細な分析記録があるが、石材について、あるいは発掘中の写真やスケッチは数えるほど。恐らく此処の研究者の個人的資料として保管(=死蔵てへぺろガーン)されている事だろう。

 

確かに、発掘は時間の制限があるし、埋蔵品は後からいくらでも場所を移して保管、分析できるが、石材とかは大部分が埋め戻されたので記録があまりないのだろう。いずれにせよ昔の調査、今みたいに3Dカメラで立体イメージを記録するというのは難しい。これは仕方ない。

 

1時間ほど格闘していると、女性の学芸員の方が宝満神社の本を携え来られて色々質問に答えて下さった。その方の話によると神社自体が発掘調査後、南(?)の方に少し移動しているらしい。

 

また昔の神社の見取り図に、先の石材に相当する場所に「手洗い石」があるが、これは今の石材ではないらしい。あの不思議な石材の由来は不明とのこと。

 

写真も撮れず、コピーだけしか許可されないので、大量にとりあえず記録して、後から検討は不可。これでは資料は死蔵されることになるのではないかと思うが、どうだろう? 

 

それにしも何故、許可されないのか理解に苦しむ。著作権というわけではなさそうだ。「とりあえず役場の物は撮影不可」ということらしい。但しコピーは可能というのも不思議。但しコピーごとの申請必要。

 

そんな中、過去と現在のこの地区の変化を示す地図だけコピーしてきた。右が九州自動車道が建設される前に古墳があったとされる古野遺跡の発掘調査地図。左は高速道開通後。各図の左端に上下に走る道路が目安になる。

 

さらにその後、大規模宅地造成とショッピングセンター造成で完全に地形が変わっている。同じ場所の現在の地図。

 

その間の石材の移動、変遷は現時点では不明。土器、金属器などの副葬品については持ち出し、保管が可能なので追跡可能だが。石材などは無視?されている。埋め戻されたか、あるいは庭石などに流用された可能性大。

 

今後も諦めず、もうしばらく調べる予定。

 

 

 

 

『北東アジアの中の弥生文化』4

半島から列島に稲作農耕文化が伝来した背景に著者は半島での社会的緊張があったとの仮説を挙げる。またこの時期の剣や鏃も小ぶりで実用的。つまり、戦乱などにより、命がけで玄界灘を渡ってきたと。p53

 

いかにもありそうな話だ。ここでは主に半島の情勢を問題にされているが、私は以前、大陸の緊張を考えていた。それより半島の緊張が近くて、重大な影響があるだろう。それはそうだろうね。

 

同様なことは多分「空白の4世紀」と呼ばれる、古墳時代にもあったのではないか? ここでは多分、戦乱の三国時代をイメージしやすい。これはあくまで妄想の世界。

 

それと日本列島で水田が広がっていくのは2100〜2200年前だという。p56

 

これは中国の戦国時代末期をイメージしてしまう。あくまで妄想だが。青銅器も初期は小ぶりで実戦用の武器。その後、祭儀用に巨大化したと。p58

 

これもそうだろうと感じる。

 

こうした半島経由、あるいは半島影響だけでなく、琉球列島との交流も貝の交流で認められるらしい。p75 これは主に装飾品?

 

ちょっと気になる議論として、「那珂川」の「か=珂」は那の川の「の」が音便変化したものだとの議論がある。p80

 

どうもこうした議論にはついていけない。何とでも言える世界だと感じる。素人が傲慢咬ませますてへぺろニヤリ

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3

HSK1~2 #1~#3 背了三十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=FO2EYfIMdYk

CHINA8旅やす二十五分钟。很有意思!

 

https://www.youtube.com/watch?v=ygcJ4anfJN0

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,做三十五分钟作文和听写

https://www.youtube.com/watch?v=3zpQu6eIvlc

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~54min 听写一个小时一分钟。一共两个小时三十五分钟。

 

やる気なしだが、ギリギリセーフ?

 

ホリエモンは「学校は不要」だと言うが、一般人には必要。でないと継続して勉強は難しいショボーンえーん

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newより>

イギリスBBC:不法入国者のルワンダ送還法案可決、23年には3万人!不法入国。欧州人権裁判所差し止めする可能性あり。 

シンガポールCAN:マレーシア海軍ヘリ2台衝突墜落。日本に続いて! ミャンマー危機にタイ対立勢力と仲介交渉。 英独で中国スパイ事件続く。独内での反体制勢力の情報流す。

韓国KBS:ルーマニア・韓連携。原発、軍事関連。反ロシア・北朝鮮対抗。 インフレでフードデリバリー利用率低下>料理パック増大、

中国CCTV:遼寧省の経済向上<中央テレビは景気のいい話がいつも中心(笑)

中国、上海:ブリンケン国務長官氏訪中。 3月失業率5.2%。新就業者303万人、目標の1/4達成<本当かい? 北京で自宅購入促進政策開始。

中国香港TVB:2019年のテロ容疑者裁判。 米国のガザとウクライナへのダブル・スタンダート追求さる。 UNRWAの活動復活。 香港のトラムはまだコロナ前に戻らず。 

タイMCOT:スーパーマーケットテロ犯逮捕。低所得者にタイ、デジタルマネー配布。地域,使用範囲。

ベトナムVTV:Cクレジット制度開始。

オーストラリアABC:アルバニー首相、パプアニューギニア訪問で友好強調。

カタール、アルジャジーラ:ガザ北部にイスラエルの再侵攻予定(地下トンネルの存在がイスラエルの困難)。 ラファへの侵攻も予定通り。 

ドイツZDF:E議会の議員スタッフ、中国のスパイとして活動(議会情報と反体制派情報)。 不法入国者のルワンダ送還。 コロナ中に中断していた財務規律復活。 ドイツの将来に若者半数以上不安感じる、政治不信<日本と同じ。 テスラ経営不振でレイオフ予定。

 

移民を安い労働力として利用してきたヨーロッパにツケ

世界が経済的・軍事的にブロック化

南太平洋勢力図

 

地域、使用目的限定デジタルマネーをタイ開始!<世界は動いている、日本は出遅れガーンえーんプンプン これに関しては改めて再度考えたい。

 

 

 

 

 

 

<依然として不明>

火曜日午後から大野城の埋蔵物文化財センターに行く。目的は乙金の宝満神社の石材の由来について。

 

何冊もの報告書を取り出して貰い。さらに暫くして学芸員の方と思われる女性が宝満神社についての本も持ってきてもらい。2時間ほどかけて調べたが、結論から言うと石材の由来は不明で、しかも神社自体が昔の場所から南?に移動していたことがわかる。

 

さらにあの不明の石材は昔の神社にあったものではないことも判明! 学芸員の方も判らないとのこと。ますます謎は深まった。

 

それにしてもあの一帯、九州自動車道と宅地開発とで完全に地形が変わっている。簡単には謎は解けそうにない。

 

更に今回気が付いた点として、調査は古墳の副葬品(土器や勾玉、石器、金属器)については詳細な記録と写真が撮られているが、石室については1古墳について1、2枚の写真とスケッチしかない。石材や古墳の構造についての情報は報告書からは極めて限られる

 

多分、副葬品は持ち帰って落ち着いて調べることが可能だが、発掘現場は時間の制限があり埋め戻されたのだろう。それと古墳は非常に大きな石が積まれていることが写真でわかった。小型の古墳とはいえ、石材は巨石だ。

 

今なら毎日でも3Dイメージをチャチャッとスキャンしておけば、後から完全な古墳の構造もできる時代。革新的技術で解析ができるはず。ま、昔だから仕方ないね。

 

それともう1つ不満なことは写真を撮れなかったこと。コーピーしか許されず、しかもコピー1枚ごとに申請と記録をしないといけない。あ、注意されるまで数枚撮りましたけど、報告書の画面は1枚も撮れなかった。結局コピーしたのは1枚だけ。10円でした笑い泣きびっくり

 

今の時代、なんという頭の固さプンプンムキー 取り敢えず資料として写真に撮り、後からゆっくり調べるということが出来ない。持ち出しもできないので、著しく解析を難しいものにする。敢えて研究、分析を邪魔しているよう。

 

取り敢えず顛末まで、詳細はいずれ纏めてみたい。

 

 

 

 

<夜の老人徘徊>

散歩路に綺麗な花壇。ツツジでしょうか? 道の反対側、谷川には染井吉野の古木。染井吉野は樹齢100年くらいで寿命だとも聞く。この並木もそろそろ寿命か?

 

下界は霞んでいますね。

 

 

 

 

<団地の総会報告書>

総会が依然としてコロナ対応だったので委任状形式。それで代わりに先日出していた自治会への提案。

 

返事が回覧板で回ってきた。自治会のDX化は「時期尚早」とのこと。

 

想定内の回答。これは、いってみれば「第一弾」。段階的に進めていけばよい。 

 

理由として住民全員がスマホを持っていないというが、3Gのガラ携はいずれなくなる。ワイモバイルでは2024年4⽉15⽇に、ドコモでは2026年3月末に3Gサービスを終了予定。auでは既に3Gサービスを終了している。既に高齢者でも大半はスマホ利用者。

 

また、高齢化が急速に進んでいるので対応できないということだが、それでもスマホ学習会の参加者はごく僅か。取り残されるのが分かっているのに学ぶ必要性を感じていないということか?

 

でも、想定内の反応で解決策は分かっているし、経験済みでもある。とりあえずスタートして、「上手くいっていますよ」という実績作りがとても大切。次の手筈は、どうしたものか?

 

かつての職場でも共同利用研究センターの責任者になった時、夜間解錠をそれまでの守衛室に鍵を借りに行く仕組みから学生証或いはスタッフなら身分証明書のICチップでの自動解錠システムに勝手に変更した。当初、学長からいろいろ文句がでたが、1年後には他の施設や研究所からやり方を聞かれて一気に広がり、数年後には全学的に広がった。誰だって一度使えばその利便性に気付く。そんなもんだ。

 

 知恵をだそう❗️ さて次の手は❓

 

 

 

『北東アジアの中の弥生文化』3

竪穴式と高床式は季節により使い分けられたという説もある。p27 つまり寒い時期は竪穴式というわけか?

 

またこのような住居集団を取り囲むように木柵が伸びていて長い場合は470mの例が朝鮮半島であるらしい。これは防衛のための物見櫓説を著者は唱える。p29

 

卑弥呼が死んだ3世紀中頃、古墳時代前期の前方後円墳から銅鏡、装飾具、武器、武具が出土されているが、彼らはシャーマンの祭具というよりは権力者の威信財のようだという。p32

 

祭具か威信財かは人の心の受け取り方次第だと思うが、どうだろう? 「それって貴方の印象でしょう?」といったところてへぺろ

 

また神功皇后伝説が生まれる背景に卑弥呼があったのではと此処でも書かれている。p38

 

別の本でも当時、記紀が書かれた日本で『魏志倭人伝』の内容について知っていたとの記載があった。

 

 

著者は列島の稲作や研磨石器、鉄斧は朝鮮半島南部の文化と非常に共通しているという。それゆえ、稲作文化の源流は半島南部にあるとされる。p46 これは北九州に見られる墓式、支石墓についても言えるとか。p48

 

稲作が半島経由で列島に入り弥生時代を切り開いたということは至極当然のように感じる。なお稲の遺伝子研究からは江南由来だとされるので、稲は大陸の沿岸伝いに半島まで普及し。最後に半島から日本列島に普及したのだろう。

 

因みにここでは江南の稲は長粒と短粒があるが、半島と列島は短粒だと書かれている。49

 

これに関して別の本では遺伝子的には両者には違いは明確でないとされていた*

 

*残念ながら元の本を探しきれないが、記憶によれば1つの遺伝子の変異により短粒から長粒(或いは逆)になり得ると言うもの。

 

ここでも弥生時代に形態学的に人骨に大きな変化が見られるとか。p50 具体的には縄文人は背が低い。p51

 

これは先の古代人の遺伝子解析から提唱される『三重構造説』と合う。つまり、縄文人、弥生時代時代を開いた渡海人、さらに古墳時代の渡海人という構造だ。