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Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<昨夜のsalson>

一人美人さんで、エロくて男性に大人気の人ラブラブと踊るチャンスが無かったのが心残りだが、脚がガクガクなるまで沢山踊れたのでヨシとしょうニヤリウインク爆笑


今回も常連の美人さんから、先に誘われてしまいました。イカン、イカンてへぺろてへぺろ でもキューバンな曲は踊るのが難しいので休憩時間にしてたのだが、タイミング悪しショボーンガーン





<3回目リホーム>

第3回目のリホームの見積もり出る。今回の最大の理由は太陽熱温水器の撤去。同時に屋根のリホーム5年目なので、少し早いが、どうせ仮設足場を組むなら一緒にやろうという判断。この足場が高価=435,890円。屋根、庇塗装付帯工事(撤去処分、電線等保護)等合計して税込みで166万円えーん

 

これでも色々、勧められた工事で本質的でないと判断して削った分がある。それを含めると200万円以上。2回目のリホームからまだ5年目なのでちょっと想定外だったが、水漏れは致命的、仕方ない。ショボーン

 

来週早々に入金して、来月中頃に工事は開始し年内に終わる予定。

 

 

 

 

<返却期限が来た>

『リジェリエンス人類史』はあと少し、2章を残すが、ここで一応の終了。また機会があれば残りを読むこともあるだろう。次読む本は前回読み残した『マネーの魔術史』。

 

それにしても、内容の濃い本はどうしても読み終わるのに時間が長くかかる。これは知識がこちらに欠けているので、色々調べながらの読書となるから。それと、やはり若い時より集中力が低下していることもある。悲しいことだ。ショボーンえーん

 

 

 

 

『レジェリエンス人類史』15

アンデス牧畜の特徴は既にあげたようにミルクを利用しないこと。旧大陸では屠殺せずに乳利用がポイントだが、ここでは屠殺を最小限にして主食は農民から得られるジャガイモやトウモロコシ、その代わりにリャマを使った輸送とアルパカからのの利用。


またアンデスでは標高差を利用した農耕が行われるので、輸送が重要になる。つまり牧畜と農耕の農牧複合が行われている。p317

 

ここら辺は初めて聞く話で、ちょっと勉強になった。因みにミルクの利用がなかったので乳糖不耐性遺伝子変異も起こらなかった。p318

 

問題はスペインの支配以降、これら伝統的農牧複合はモノカルチャーに変えられ海岸地帯は砂糖黍の大農園、プランテーションが作られ、奴隷化と感染症で人口は激減したとか。それで労働人口の減少によりアフリカ系奴隷と奴隷解放後は中国の苦力と日本人の移民政策がとられた。p322

 

先にあげたように著者は遊牧、移牧、定牧の3つの形態を示し。遊牧は主に水平的、移牧は上下をする。p335 


典型例としては、アンデスが農耕を伴う「定牧」。ヒマラヤ、チベットを「移牧」。モンゴル、チベット高原では遊牧とする。p337


なるほどグラサン

今日は2週間ぶりのSalson! 楽しみだ〜 

美人さん全員を誘うのが今夜の目標爆笑ラブウインク

 

 

 

<議論すらしてなかったのでは?>

AK氏のところで「103万円の壁」議論が論破王ひろゆき氏と米山隆一氏の間で行われているYouTubeのサイトが紹介されていて、私も観てみた。

 

結論から言えば特に認識が変わることはなかったが、それぞれの<視点の違い>が判って「面白かった」。

https://www.youtube.com/watch?v=tzK3_D5H5Ew

 

感想を言えば、確かに「精緻な議論」は必要だ。

 

税収の観点から言うか(米山:130万円)、最低賃金の観点から言うか(ひろゆき:178万円)で意見は分かれるのだろうが、どちらも「手取りを増やす」ということは事実だし、それで経済が回る可能性は高い(=低所得者ほど支出に回す傾向がある)。試してみる価値は十分にある。

 

そもそも過去30年間、物価(米山)も、最低賃金(ひろゆき)も上昇したのに、税制を変えなかった財務省の怠慢(あるいは下に書くように権力行使の目的)は指摘されるべき。またそれに口を閉ざしていた利益誘導型政治家に責任がある。

 

さらに付け加えれば、予算、予算というが(米山)、決算からの観点は欠けている。玉木氏は決済ではかなりの余り(=税収減に相当する)がこの数年でている。これを補助金に回すことで政府、与党は政治権力を行使できた。こうした視点からの議論はなかった。この金額は2023年で6.9兆円、2022年で11.3兆円にも上る。ともに税収減7兆円と変わらない。

 

これは私自身、ごく小さい規模だがある予算を立てる責任を負っていた時、少し予算を水増しする傾向があった。それは一度、予算を出すとこれを増額するのは大変だから。減額はいいが、増額は認められないことが多い。

 

実例として、シンポジュームを開催する際に突然湧いて出た余分な経費(輸送費)を予め予算に計上してなかったため非常に後悔した経験がある。その反面、予算の減額は簡単。例えば米国のNIHの超有名どころの先生を招待する際にビジネスクラスの航空券にしたら公務員なんでエコノミーでないとダメだと先方から連絡があり、普通のクラスに変更したが、こちらは全然問題になかった。

 

そんなこともあり、その後、予算には余裕=水増ししていつも計上していた。そんなもんだ。

 

話を元に戻すと。そもそも、今までこうした議論をしてこなかったのでは? 今回玉木の選挙公約で漸く議論になった点は評価すべき。

 

 

 

 

『レジリエンス人類史』14

アマゾンの奥地には先住民ヤノマミがいるらしい。彼らはシャボノと呼ばれる楕円形の大家屋に住んでいる。p290 なんとなく中国の客家を連想する。

 

彼らの居住区に金の不法採掘業者が侵入しているらしい。現在2万人とか!p299 彼らの非合法採掘は72%が先住民の特別地区で行なわれているらしい。p301

 

彼ら不法採掘業者が今、新型コロナを持ち込んだとか。先住民は集団で生活しているので感染は不可避。もともと食べ物も、寝具も共有だし対人距離確保は不可能だとも。p300

 

この文章が書かれたのは2021年頃だろうから、その後どのような状態になったのだろうか? 実はアフリカでも当初に予想されたほど犠牲者は出ていない。おそらく、この新型コロナが主に高齢者をターゲットにしたということと関連しているかもしれない。日本の平均寿命が49歳、中国が38歳。インドが28歳だと聞くので、アマゾンの奥地の平均寿命は相当短いはず。

 

次にアンデスが舞台の話に移る。アンデスでの牧畜のタイプは「定牧」だとか。p337 これは「遊牧」、「移牧」に対しての表現。移動はするが主に輸送用にリャマを使うらしい。

 

「定牧」の場合は後者に比べ感染症リスクが高くなる。特にリャマやアルパカのラクダ系家畜は同じ場所に糞をする習性があるかららしい。それでここでは家畜囲いを複数持ちそこをローテーションして使うらしい。さらに僅かな移動も伴うらしい。その距離はわずか1km以下。図示すれば以下のようなもの。

⬜⬜⬜⬜---------1km---------⬜⬜⬜⬜-

 

ここでの移動は感染症予防の意味があるみたいだ。特に感染症に弱いのが新生獣、これは受動免疫が切れる時期に感染することによる。初めて知ること!

 

こうしたことを考慮して家畜化の時期を考古学的に決めた研究があるらしい。つまり、出土獣骨の年齢測定から、人為的家畜化の起った時期に幼獣死亡率が高くなるだろうという仮説から来たもの。p316  やがて家畜化の改善や家畜自体の適応で幼獣死亡率はやがて減少するので死亡率が最大値を示した時期が家畜化の時期だという理屈である。面白い! 

 

事実かどうかは別にして、こうした仮説と実証の試みは大好きだ。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=LJ6LQk_gnPQ

中国まる見え情報局,看了十二分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DxqiVtzdXhg&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=29

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h6min~1h40min 背了一个小时单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WSKcaVPg_sg

关于温州雁荡山。看了二十六分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=s_o90jrVPl0&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=30

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~42min 做一个小时听写。很容易。一共三个小时十八分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动;上坡散步 4.3km, 6332步, 3楼 (计划)

 

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:iCloudの独占禁止法違反。/学生数低下>大学経営困難。/

カタール、アルジャジーラ:ガザで10万人飢餓進む

シンガポールCAN:南シナ海緊張続く。/スリランカ選挙の結果>左派の大統領と議会の均衡は如何に?/

韓国KBS:慰安婦支援組織の横領事件二審出る>有罪。/大学入試開始。52万人。/対北朝鮮に日米韓共同空軍訓練。/IP監視カメラへハッカー侵入>セキュリティー向上必要。

中国CCTV:EV1,000万台突破。/広東から輸出10.6%増加<駆け込み需要?

中国上海:航空ショーで红-11お披露目。/子供のボランティア活動関連詐欺<子供の履歴を高めるため。/

中国香港:习氏APEC最大の貿易相手、ペルー(南米)に拠点港、バイデン会談は不透明。/G20開催予定のブラジル、リオで自爆テロ。

タイMCOT:麻薬犯罪組織摘発(麻薬は国外から)/ランタン祭り

ベトナムVTV:首相APECペルー訪問。/海外からの電子取引への免税処置廃止検討>国内産業へ被害。

オーストラリアABC:パリでのイスラエルチームのサッカー試合に厳重警備。/短期在留資格者へのセクハラ半数。

インドNDTV:ニューデリーで大気汚染最悪PM2.5=500<経済成長

ドイツZDF:連立政権崩壊>内政混乱>連邦予算の遅れ?/ウクライナで労働力不足<徴兵。/反ユダヤ暴動の影響(アムステルダム>パリ)/糖尿病患者上昇>食欲低下の為の向精神治療薬>一生涯使用の傾向

 

APEC関連が国際的にホットだが日本の報道は少ない。

日本は電子取引への免税処置あるのか?>今後の課題

経済成長期にはどの国も環境汚染を経験する。

学歴社会と少子化は相関ありそう。

AppleのiCloudは便利で50G、130円はお得と感じているが、それだけにApple製品から離れられないのも事実。現在10.7GB使用。

 

 

 

 

 

 

 

<まだまだ先は長い>

 

 

 

 

 

<「復興」ではなく「転換」>

病院で半日潰したが、収穫が無かったわけではない。今読んでいる『レジリエンス人類史』の一番、興味があった部分。IV章の「現代の危機とリジリエンス」を読み終えた。まさにこの章を読むためにこの本を借りたわけ。

 

そこでは自然災害(フイリッピンのピナトボ火山噴火と東日本大震災)、また地震に伴い起こった原発事故、更に同じ核の被害としてのビキニ環礁の放射線汚染、そしてCOVID-19が語られる。

 

そこではこれまで私が何時も感じていた問題点、

 

「復興」ではなく「転換」が語られる。 

 

強さに依存しないことこそレジリエンスの原点」 であるという視点だ。p377

 

そして予測と想定の違いも重要。予測は科学的問題だが。想定は社会的、政治的マターだ。

 

放射線汚染の被害を受けたマーシャル諸島の再建の歴史は参考になる。そこでは、

 

故郷を原状復帰したからではなく、関係性を再構築できたからに他ならない」p369

 

と著者は結論する。これは、今の福島の問題や、その後に起こった数々の自然災害に見舞われた地方でも参考にすべき結論だと思う。

 

そう! レジリエンスとは「復興=回復」ではなく「転換」。

 

この視点が今の日本の災害政策には欠けているように感じる。

 

 

 

 

『レジリエンス人類史』13

13章はモンゴルに住む遊牧社会がテーマ。モンゴルの遊牧社会は社会主義化で、それまで複数の家畜(主に5種)を飼うことで負荷のバランスが取れていたが、分業化=コルホーズ的ネグデルで家畜種類別分業化を導入することで環境の悪化を引き起こしたとか。p268

 

これは普通に考えれば起こりそうな話だが、イデオロギーが先に立つとこうしたことが起こる実例だろう。しかし悲劇がこれだけではなかった。ペレストロイカで市場経済化が起こると、それまで土地共有化で動いていた社会が私有化で大きな影響を受けた。p281

 

具体的には遊牧民族の「移動性」「場の共有」「柔軟性」「相互扶助」が壊れたとか。p282

 

14章では新大陸での感染症についての議論。新大陸では家畜は飼われていたが、主に毛を取る。家畜を持たないと表現する研究者もいる。

 

それに対し旧大陸では乳を絞る。これは人畜共通伝染病の伝搬において異なる効果を示す。当然、乳利用の方が感染リスクは格段に高くなる。それは乳そのものからの経口感染もあるし、何しろ搾乳はヒトと家畜の関係が深くないといけない。毛だけの採取ならば一定期間だけの接触も可能。

 

だからスペイン人が持ってきた感染症にひとたまりもなく罹患し死んでいったという。具体的にはアマゾンで1518年に2500万人の先住民は1603年に100万人まで減少した。エスパニョール島(ハイチ、ドミニカ)では8,000人の人口が全滅した。p287

 

だから、今我々がエスパニョールのダンスだとする、メレンゲバチャーターはアフリカとスペインのダンス音楽で先住民のものではない。サルサも同様、アメリカとカリブの融合なのだ。

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了三十八分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=RkAwLJe06BA

关于宁波,河姆渡,天一阁etc。 看了二十六分钟频道。除了河姆渡,我去过了。一共一个小时四分钟。

 

今日は朝から予定があるのでここまで。午後からはまた月1の通院。 問診だけ3分x2科で半日潰れる予定。早くオンライン診療が実現しないものか!プンプンムキー

 

运动;上坡散步 4.2km,5922 步, 10楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:スペインで再度大雨。前回バレンシアでは最悪の被害

シンガポールCAN:インドネシアで火山噴火、飛行混乱。/南シナ海で領海圏紛争。

韓国KBS:トランプ再選で株式市場下落<補助金停止予想。

中国香港:习氏、ペルーでのAPEC参加。石破氏も参加。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/apec/pageit_000001_01215.html

オーストラリアABC:アルゼンチンで緊縮財政、インフレ停止するも経済危機続く。それでも前年比193%!

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN130340T11C24A1000000/

インドNDTV:ニューデリーで大気汚染最悪で航空便に混乱。

ドイツZDF:ドイツ経済低迷。

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2024-11-13/SMWDNST0AFB400

以前、CO2増加。中国は低下したが依然微増。インドが急増加。

 

 

 

 

<103万円の壁>

様々な「壁」が今頃になって議論されるが、『働き損』を表面化したのはタマキさん。その功績は認めるべき。スキャンダルに挫けず、仕事しろ!

 

 

 

 

 

<敦賀2号機再稼動不許可>

水曜日、原子力規制委員会は敦賀の再稼働不許可を決定した。ところが、日本原電は「廃炉は考えておらず再申請、再稼働に向けて取り組む姿勢に変わりはない」としている。つまり核燃料はそのままで、これでは不許可の意味がない。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6519467

 

直下に活断層、D1破砕帯があることが既に知られている。また1号機のそばにもこの活断層は走っている。

 

まだ許可の可能性が有ると思っているのだろうか? 多分、不良資産化されるのが嫌なのだろう。原発は40年より短い期間で廃炉になれば不良債権化する。 

 

 

 

 

 

 <昨夜も超難解な振り付け>

「落ちこぼれながら、頑張ります」て言ったら「そんな事ありませんよ」と励ますサルソン常連の美人さんの優しい言葉でガンバおねがいラブ

 

 

 

 

 

 

『レジリエンス人類史』12

ポリネシアのラバヌイはむしろイースター島の通称でよく知られている。これは感謝祭(イースター)の時期に発見されたから。p258

 

これについて、これまで理解していたことと全く異なる最近の解釈があることを知る。以前の考えはこれまで影響を受けた本として此処でも出していたジャレット・ダイヤモンドの説。

 

この仮説の見直しが進められているよう。ダイヤモンドの仮説はこのイースター島の文明が住民の自然破壊で崩壊したというものだが、これは今、否定されているとか。勿論、これも仮説の1つ、将来また否定されるかもしれない。

 

考古学的調査によれば、AD1250~1650 年の間の農耕の発達による植生の変化は徐々で、これが劇的に変化するのは偶然持ち込まれたポリネシアネズミによるとか。また人口も3000人程度で長期にわたり比較的安定に推移していたが、19世紀に導入された山羊の放牧で環境の破壊が進行したと言う。p259

 

そして西欧人に極めてひどい扱いをされ、人々は隠れ、18世紀の奴隷化や疫病の蔓延によりイースター島の文明は崩壊したとか。p263

 

こうしたことは別の、先の章でも議論されていた。

 

太平洋諸島の国が、欧米諸国を「腹の底」では信頼していない理由はそこにあり、中国が付け入る可能性もそこにあると言うもの。

 

最後にこの章の著者である。後藤氏は以下のように述べて締めくくる。

 

『ラヌバイ(イースター島)は地球の運命の縮図だ』と悲劇に酔うのはやめにしたい。p264

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3 #5~#7 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=m5ml6UJglVk

中国まる見え情報局,0~20min,看了二十分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=BkMkOvNRxtA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=28

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,45min~end 做三十九分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=cBwNRRVovAk&list=PLrIAiDgfz_rArUMfqnTJYGtFhImBg7AeE&index=3

もこチャイナ1〜3、听写二十三分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DxqiVtzdXhg&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=29

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,45min~1h6min 背了半小时单词。一共两个小时三十二分钟。

 

运动;一堂Salsa课(计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:尊厳死法案判断近く。/トランプ政権でCOP29の合意困難

シンガポールCAN:インドネシアのプラボ大統領、トランプと電話交換>会談予定。/7-11イスラエル店閉店<中東情勢

中国CCTV:珠海市での暴走事件で習近平特別表明<社会不安故か?

中国上海:航空展で新型空軍機披露。/中露安全保障会議。

中国香港:広東省の博覧会近くで車暴走34人死亡。/ハイチでギャングと治安部隊で銃撃戦、空港閉鎖?

ベトナムVTV:トランプと首脳電話会議。

オーストラリアABC:ハイチ内乱

ドイツZDF:2月に総選挙予定。ドイツ内政混乱。/ドイツ自動車産業のEV車、中・欧市場での劣勢。

https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=108906

 

中国の社会不安と関係か?何処でも起こりうる事故?

世界は次期トランプ政権に向けて動き出す。

 

 

 

 

<よかったね!>

 

 

 

 

 

 

今読んでいる本、『レジリエンス人類史』に、本の中身とは直接関係ないが、編者の一人である清水展氏が1991年に1年間のサバティカルを経験したと書いてあって、驚いた。p343

 

日本の大学でもサバティカルがあることにだ。それでKAKENサイトで調べてみた。すると所属が、

https://nrid.nii.ac.jp/ja/nrid/1000070126085/

 

1988年度—1991年度: 九州大学, 教養部, 助教授

1993年度: 九州大学, 教養部, 助教授 

 

となっている。つまり、この間(1992年)はおそらく退職されたのだろう。

 

そうだよね〜 日本は正式なサバティカルの制度はないから、こうして休職や退職して、その間フィールドワークに入られたのだろう。

 

 

 

それに専門は文化人類学なので、その意味でもキャリアアップのためにはこうしたフィールドワークは必須のはずだが、日本ではそのためにこうするしかない。

 

 

再び再開。

 

『レジリエンス人類史』11

11章は狩猟採集民の生存戦略。700万年の人類の歴史で99.8%をしめるとか。これはホモサピエンスだけでなくその祖先も含めての計算だろう。(ホモサピエンスは最古で30万年と現在では推定されている) つまり農耕を最後の0.2%、1万数千年前に始めたということ。p227

 

現在、狩猟採集民はごく一部、アフリカのカラハリ砂漠とインドの東、アンダマン諸島の一部でしか存在しない。p233、p234

 

ここで特に、カラハリ砂漠のサンと呼ばれる民に焦点を当てるが、彼らは先史時代から現在まで連続して狩猟採集生活をしてきたと考えられている。彼らは数世帯(核家族)からなるバンドを形成して、移動して生活する。p239  彼らの主要な食物はスイカと根菜。p244 特にスイカが重要だが、移動しつつスイカを貯蔵して生活しているらしい。p241

 

12章では太平洋の島嶼に住むオーストロネシアに焦点を当てる。かつてはスンダランドでインドネシアの島は大陸を形成していたが、スンダランドとサフル大陸(オーストラリアとニューギニア)の間は海で4〜6万年前に海を渡る必要があった。p247 これがウォーレスラインと呼ばれるもの。

 

ポリネシア人が食料としているタロイモ、ヤムイモ、バナナ、パンの実は全てカヌーで運んだもの。p251

 

ハワイ島は4000m級の高山を持ち、熱帯、砂漠、温帯、寒帯という4つの気候を持つとか。p253 意外なことびっくり

 

南北半球に分布するポリネシア人は両半球で目印となる星座(北極星と南十字星?)が異なるので暦や天体に関する認知に関して改革を必要とした。p255

 

ここで意外なことが書かれていた。それはあのジャネット・ダイヤモンドが『銃・病原菌・鉄』や『文明崩壊』で提唱した環境破壊についての、特にイースター島に関する議論は再考の必要があるという点。

 

あのイースター島の「文明崩壊」をダイヤモンド氏は環境破壊に求めたが。それは違うかもしれないという議論だ。むしろ西洋人による奴隷化や感染症、家畜の導入による社会破壊、自然破壊が文明崩壊の本当の原因だという議論。 

 

これは先のNHKーBSの番組でも紹介されていたこと。 そう、仮説は常に塗り替えられる宿命を持つ。だからこそ「科学」なのだ爆笑