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<空き家問題>
全国で空き家の数は、900万戸だとか。更地にすると固定資産税が6倍になる。但し、特定空き家(管理不全)は今年から更地と同じ税率になった。
90年代に400万戸から、ほぼ直線的増加。地元の団地の場合は空き家になっても次が決まるみたいだ。但し、半分は更地にして新築の形態。中古の人気は無い。それほど古いわけではなく、30年ちょっと程度なのだが?
団地のある丘の下の古い地区の場合。蔦で覆われ、薮の中に放置された空き家が散見される。
<梅酒第一弾>
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さて、小粒の梅での出来具合はどうだろう? ダメでもOK。実証実験が重要。
<古墳のある場所>
小規模古墳て、急斜面に建てられることが多いような? そんな場所を色々探索していくうちに、そんな場所に建てられた新築住宅がとても多いように感じる。ちょっと危ないような?
先の空家問題と重ねて思うに、比較的昔から安全と思われる場所に建てられた中古住宅。もっと人気が出てもいいような、そんな気持ちになった。新築優遇、持ち家優遇政策があると聞く。政策転換の時期では?
そんなこんなで防災関係の本を読み始める。詳細については後日。
『経済成長の起源』8
かつてウェーバーが『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』で語った内容の精査がここでなされる。つまり、ウェーバーはプロテスタントが勤勉で貯蓄に努める姿勢を資本主義に適応したという議論だと思う。
さて、これをプロテスタント、カソリック、ムスリムの人口比と2018年の人口当たりのGDPでグラフにしたところ。図4−2、p139
著者はプロテスタントは正の相関、カソリックは弱い相関、ムスリムは逆相関にあるとしたが、個人的にはとてもそうは思えない、相関関係はないのでは?と感じる。 また、たとえ相関関係がある(正にも負にも)としても、それが因果関係を意味しないし、偶然かも、並列関係なのかもしれない。
別の研究でプロテスタントと就学率の関係の図、4−3。p143
これではもしかすると、多少正の相関があるかもしれないと感じる程度。就学率は識字率と関連するので、これは案外、物事を反映しているかもしれない。つまりプロテスタントの優位性は教育水準の高さだということ。p144
またイスラム教については、著者はイスラム教への固執が経済成長の可能性を制限したということはあるかもしれないが、それはキリスト教の場合でも同じだとする。p152
ところで、こうし相関図だが、長い事使っていないので間違っているかもしれないが、昔、確かStatViewという統計ソフトでデーター解析をしていたことがある。
こうしたアプリを使うと、最小二乗法などでそれなりの検量線や回帰曲線を描いてくれるので、何となく「正しい」と信じてしまいがち。でも、どれ程の信頼性があるのか、常識的な感覚で一度、見直したほうがいいといつも感じていた。
それと「外れ値」あるいは「ベキ分布」というのも稀な現象(地震とか世界的経済危機)では重要となる。




