Hiroshiのブログ -127ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11

HSK4 #9~#11 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-bsZaXCTDn0
グンちゃんの中国歩き,八分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=Z95H9tYw80E

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。三十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=uUVnbeLstkk

王陽のほぼ毎日中国語,看了七分钟王阳频道

 

https://www.youtube.com/watch?v=RSF9seYdXBA

びびさんのポスト,50~100/300  ~23min背了十四分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=yM_hnZFWpQY

李姉妹ch, 看了二十二分钟李频道。 

 

https://www.youtube.com/watch?v=lsvVzpH8L2U

毎日中国語の阿波連,做三十五分钟作文。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5 43min~50min,背了二十分钟单词。一共整三个小时

 

アンカリング成功! これは時間あわせでなく、偶然!

 

运动; 一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:シンガポール航空、乱気流で死亡事故、死因は心臓麻痺。

中国CCTV:電力消費9%上昇。国債発行で消費拡大。香港、澳門への移動は増大vs香港の報道では大陸からの旅行者の消費低下(矛盾は1人当たりの消費低下?)

シンガポールCAN:台湾議会で混乱、台湾は内外問題で前途多難。

ドイツZDF:ドイツ国内で政治的、人種差別的な暴力・犯罪が急増。

 

アルジャジーラの報道はアラブ世界向けで影響大きい。結果的に次のハマスが生まれるタネが撒かれただろう。致し方ない。

 

『避けられたかもしれない戦争』の著者は言う、

 

 加害者は同時に被害者

 憎しみは容易に消えない、

 しかし戦争を避ける方法はある

 

「敵」に希望を与えることも重要な戦略、希望なき「敵」は戦争しか選択肢がない

 

 

 

 

<現象確認から仮説へ>

先日楓と生垣で、生垣の方がすぐ茶色化することに気がついた。

 

但し、刈り取った時間が多少異なるので今回、この現象を確認するため。同時に刈り取り、同じ条件で放置した。その結果、やはり1日で生垣の方が早く茶化した。これで「現象」は確認できた。

直後

 

1日太陽を浴びたもの

 

確かに左の生垣の葉の方が茶色への着色が進んでいる。

 

そこで次に、これはそれぞれの「種」に固有の現象なのか、それとも一般化できる原理、原則によるものなのか? 1つの「仮説」を立てた。

 

即ち、楓は落葉樹で生垣(種は不明)は常緑樹。それが原因かもしれないという「仮説」だ。

 

これを検証するためには別の種の落葉樹と常緑樹を比較する必要がある。自宅に別の種の常緑樹はあるが、落葉樹は葉が赤い楓しかなので使いづらい。それで崖に植わっている銀杏の枝を少し頂いて検討することにしたびっくりえーキョロキョロニヤリ

  

中央は落葉樹の銀杏、左右は常緑樹。

 

実験は続く、乞うご期待⁉️   誰も期待してないガーンてへぺろ笑い泣き

 

 

…こんなことは既によく知られたことかもしれないし、web検索すればたちどころに分かることかもしれない。しかし情報が氾濫する時代。自分の目で確認することも重要なことだと思う爆笑ウインク

 

 

 

 

<手抜き>

最近中国の大学で事務作業が増えたという話をあちこち(AK氏やHaoziさんのところで)で聞く。それが同じ理由からかどうかわからないが、同じ様なことが日本の大学でもかつて見られた現象なので、不動産バブル同様、繰り返すのか?と思った次第えーてへぺろ

 

日本の場合は、「(卒業生の)質の保証」を求めた官僚の判断。「アウトカム教育」てやつだ。元々は工業製品の品質管理のコンセプト。人と製品を混同した愚かな概念。

 

結果、事務作業がとてつもなく増えたので逆に教育も、研究にも支障が出た。しかし官僚は教育畑、研究畑ではないのでそれが判らない。

 

上から業務命令で出される以上、文句を言っても仕方ないし、こちらは拒否しようがない。出来ることは「手抜き」。

 

形式を整えるというのが官僚の目的なので、その点で満足させればいいと結論を出した。兎に角、フォーマットを1つ整えて、あとは名詞と数字を取り替えるだけで、重複した膨大な書類を作成し提出した。誰も見ないので、文句は来ない。形だけは十ページ近くに及ぶので小冊子状態、官僚も満足するというわけ。実例は下に。

 

 

 

 

 

 <3-11の教訓>

循環的保存食の消費。缶詰め=砂糖漬け桃を食べる。数ヶ月ぶりだか、毎月に頻度を上げるべき。

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』13

10章はあのコソボだ。国連の平和維持活動としては黒歴史の時代の1つだと記憶している。

 

コソボの人口の大半はアルバニア系だが、1912年のバルカン戦争でスラブ系セルビアに併合された。p451

 

ここら辺の歴史は何度か学んだつもりだが少しも頭に入ってこない。ま、旧ユーゴスラビアの国のスロベニアを最近までスロバキアと混同していたレベルなので(汗)恥ずかしいガーンえーんショボーン

 

重要なこととして、コソボはセルビア人にとって重要な意味を持つ土地らしい。

 

即ち、「セルビア人のエルサレム」だとか。中世セルビア王国発祥の地であり、当時の教会や修道院が数多く存在するセルビア正教会の聖地だとか。p452

 

ここでも厄介な聖地神話がある。

 

あの「コソボの戦い」でオスマントルコに敗れセルビア王国は消滅した。何となく、ここらは高校世界史で習ったような…?

 

ユーゴスラビア解体に伴う、混乱や悲劇は国連の平和維持活動としてもトラウマが大きかったらしい。西側を主体とする2万人が平和維持部隊が武装集団40万と戦い、100人以上が命を失ったとか。p459

 

多くのモスレム系の人が虐殺され、かつ国連平和維持部隊にも犠牲者が出たことから、以後、西側諸国は平和維持活動への参加をほとんど取りやめたとも。p460

 

ま、平和維持活動に対する反省と後悔が生まれた事件。

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9

HSK3~4 #7~#9 背了四十三分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-XInxwAPkxQ&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp

Eko  1h15min~2h15min 做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=dbZUE1HZ_o8

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。三十三分钟。一共两个小时十六分钟。

 

やる気なしで、今日は遊び倒そう! 

土曜補習決定えーん笑い泣き

 

运动; 爬山散步,4.5 km 7421步, 9楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:国際刑事裁判所、ハマス幹部とネタニヤフ首相らの逮捕状を予審裁判部に請求。

オーストラリアABC:ニューカレドニア暴動続く。観光客の救済。 インドネシアの火山活動続く。 

中国CCTV:新台湾総統を独立政策堅持と批判。

シンガポールCAN:台湾新総統、中国に対話を呼びかける。ねじれ国会の問題。 米中貿易戦争

韓国KBS:黒潮の北上>海水温上昇

カタール、アルジャジーラ:国際刑事裁判所の判断。 米国はハマスとイスラエルを同等に扱うことにICC批判。

ドイツZDF:大雨洪水注意継続。

ベトナムVTV:ホーチミン氏追悼会と独立記念。

インドNDTV:北インドへ熱波襲来。

 

欧米の植民地支配の記憶を忘れてはいないアジア、太平洋諸国。それは日本も同様。朝鮮、中国に対し反省忘れるべきでない。

 

日本政府もイラン大統領の事故死に哀悼示す

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA207150Q4A520C2000000/

 

 

 

 

 

蛍発見!>

いつもの井野川沿いの夜の散歩道=徘徊だか、蛍がいること初めて知った。なかなか写真に撮るのは難しいが、判るかな?

赤丸の中央。

 

 

 

 

<ハイチという国>

今読んでいる『避けられたかもしれない戦争』も終盤に入ったが、そこでハイチの話に入る。この国も「国家として機能していない国」と囁かれる事が多い。

 

それで思いついたのだが、ラテン文化センターでは様々なカリブ海のダンスや音楽の紹介がなされているが、これまでハイチのそれは知らない。例えば、同じ島の隣のドミニカ共和国の音楽やダンスは有名で、メレンゲはその代表。これはかなりリズム感が必要でサルサのようにスピードと動きで誤魔化せないてへぺろショボーン

 

ハイチにも当然、この国を代表するダンスや音楽があるはずだが、それが紹介されることがないのは、やはりこの国の置かれた過酷な状況と関係すると思われる。

 

 

 

 

<今年は梅が不作だとか>

成程! 自宅の梅だけではないみたいだ。

  

此処で書かれているのは天候の影響。それとは別に周期的なものもあるとか。

 

 

 

 

 

<スマホ検索>

ソファーでうたた寝ていたら、スマホをソファーの隙間に落としてしまった。

 

スマホは下の隙間におちていたが、(実際には完全に下で、見えない位置) これじゃわからない。思わぬ場所に落とし物があとで見つかるて、こんな事かな?

 

「探す」でアラーム鳴らすが、音はすれどなかなか見つからない。原因は慌てて2台同時に鳴らしたから。

 

つまり、慌てて別のスマホまでアラームを鳴らして混乱したってわけ。後からメールを見たら。鳴らした回数だけちゃんとお知らせメールが届いていた。

  

それにしても、何度もスマホ検索機能を試して悦に入っていたのに、いざ実際に起こると慌てるものショボーンガーン なさけないえーんえーん

 

 

 

 

『避けられたかもしれない戦争』12

3回目の挑戦。苦手なタイプの本で「読み解く」とか、「理解する」と言うタイプでなく、紛争の政治的背景、出来事が経時的に淡々と書かれている。 退屈な面もあるが、今の世界の状況把握に何らかのヒントが得られるかもしれないとの希望から頑張って読んでみる。

 

前回は416ページ『レバノン』のところまで読み進めたが、再度最初から『レバノン』の章から読み始める。

 

レバノンといえば、あの日産の元社長ゴーン氏の故郷でもあり、現在の逃亡先。この国はリヴァリアサン不在の「国家として機能していない国」として『自由の命題』でも取り上げられていた。

 

大きさはほぼ四国と同程度。人口は500万程度で福岡県程度の小国だが独自の長い歴史と多様な文化を持ち、有名な「デアスポラ国家」の一つして国際的な結びつきが強い。ゴーン氏もその口だろう。

 

 

 

 

冒頭、ヒズボラのテロが語られる。ここでもハマス同様、殺害と誘拐が常套手段のよう。p414 

 

イスラーム過激派にとって誘拐は必ずしも「非人道的」だという倫理観はないのかもしれない。どうだろう?  

 

これは批判の意味ではなく、社会にとって何が倫理的であるかは異なっていると言う意味。一部のイスラーム世界で女性の地位が男性よりも非常に低いのは、その社会の規範でもある。簡単に批判できることではない。そもそも日本だってちょっと前まで同じ。昨日の話とも重なる。

  

それはともかく、レバノン南部、イスラエルとの国境地帯は2000年時点でイスラエルが撤退した後もレバノン軍はこの地帯に進軍せず、ヒズボラの実効支配が続いていたという。p416

 

今でもそうなのか? 今度のガザの悲劇が起こるまで、この一帯についての知識が無かったので、取り返すのは大変だ。しかもレバノンはオスマントルコ崩壊後フランスの委任統治領となった。一方、周知のようにイスラエルの後ろにはアメリカがいる。ここでも欧米の支配の歴史、構図が見え隠れする。

 

イスラエルとの戦争だけでなく、隣のシリアからの影響も受け、さらに内部にテロ組織ヒズボラ。このヒズボラはシーア派イランの支持を受けているので、他のスンニ派のエジプトとかサウジとかとは犬猿の仲、実に複雑な「お家事情」を抱える国。p427

 

中東は欧米の人が思っているような目でEU を見ていないと言う文言があった。p432

 

それは当然だろうと感じる。欧米に支配された歴史を持つ中東では当然の反応だ。同様な事はかつて日本が植民地とした朝鮮や、侵略の歴史を持つ中国でも同様。それを日本人は簡単に忘れているように感じる。多分それは日本人が普段アメリカしか見てない事によるのだろう。

 

話を戻すと、政権こそ取っていないがシーア派が大きな存在感を示すアラブ三国、レバノン、バーレーン、サウジとあった。

 

意外だったのが最後のサウジ。確かにサウジのペルシャ湾側にはシーア派が多いとは聞いたことがある。p448

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7

HSK3 #5~#7 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=lX_yP918KIQ
中国まる見え情報局、十四分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=R_wKDZk7GGs

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。三十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=sKjm-3FQbKY

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル。三十五分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=OaENzjhyp4o

和之夢(わのゆめ)371. 十九分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=DQV5tjZl6f4

毎日中国語の阿波連,看了三十七分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5 36.4min~43min,背了二十分钟单词。一共三个小时十六分钟。

 

最初学習終了とした時点で176分。3時間にあと少し、ということで、急遽20分追加勉強。

それで、何とかアンカリング成功。

 

時間合わせと言うなかれ、人の行動はそうしたことで影響されている。これは行動経済学から学んだこと

 

运动; 爬山散步,2.5 km  3707步, 10楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsより>

イギリスBBC:イラン大統領、外相航空事故。 ブラジル大洪水。 

ドイツZDF:ドイツでも洪水

オーストラリアABC:メルボルンでパレスチナ・デモ衝突。

カタール、アルジャジーラ:イランの次大統領?のプロフィール伝える(推定死亡)

中国香港TVB:中国広州で大雨。 

シンガポールCAN:台湾の政局緊張。 カンボジア海港で中国軍事交流。 インド、総選挙を通じてモディ三選状況。

インドNDTV:人民党議員、テロで殺害さる。

 

世界中で洪水の被害の報道。気象異常が増えているのか、それとも報道が増えているだけか判断必要。 

 

 

 

 

<何故日本は没落したのか?>

前回のblogに「ちーさん」のコメントで清朝の没落の種が康熙帝ー乾隆帝の時代、最も清朝の国力が絶大だった時に撒かれたというコメントがあった。

 

実は、同じことがルイスの『イスラム世界はなぜ没落したか』でも論じられていた。共に原因とするのが、国力が最大の時に外部に対する興味を失い、外から学ぼうという意欲を失ったと言うもの。そこに没落の種が撒かれるというものだ。

 

そんなことを考えていたら、今、『なぜ、日本は没落したのか』の答えが出てきそうな気がしてきた。

 

古代から近代まで日本が長く手本としたのは中国。それが明治維新後は欧米となった。更に戦争に負けた後はアメリカ一辺倒だ。ところがそんな日本が戦後の高度成長で、そのアメリカの地位を脅かすようなところまで近づいた時点で、とんでもない勘違いをする者が出始めた。

 

それが『日本凄い』論だとか、他国の「民度」を下に見る傾向だ。今でも竹田何某かは盛んにそうしたことを主張している。価値観や倫理観は世界で様々。自分たちのそれを最上とするのは井の中の蛙。正にそうした傾向がアッと言う間に日本の地位をOECD最下位まで転落する原因を作ったように感じている。 …あるいは、あの竹田何某、どこかの国のまわし者か?

 

それは半分冗談だが、没落してもなお懲りずに『日本凄い』とか『民度が』とか、ほざいている輩が如何に多いことか!

 

 

 

 

 快晴続きで剪定した枝葉がアッという間に枯れ始めている。楓と生垣の葉の着色の変化がかなり違うのは何故? 楓の方はまだ緑を残している。鉢の場所は最後の生ゴミ廃棄場所。ひと回りすると腐食土化しているので、とてもエコ爆笑ウインクニヤリ

 

 

 

 

『経済成長の起源』19

中国は平和と軽い税、司法の寛大な執行、巨大な統一国家、運河による市場統合等、様々な有利さがあった。p378

 

ところが1750年以降、衰退が始まったという。著者はマルサスの罠があると考えているようだ。1400〜1913年にかけて耕作地の面積は3倍に増えたが、人口は5〜6倍に増えた。p384

 

それが太平天国の乱などの農民反乱を起こしたと著者は考えているようだ。また中国の制度と文化はイノベイションを起こしにくい構造だったともいう。p381

 

1990年代以降の改革開放だが、全面的な制度改革ではなく、どちらかというえばささやかな変化だが、p397 絶大な効果があった。 1つにはグローバル世界経済への参入=貿易の恩恵があったとする。p388

 

ここらの議論はありきたりで説得力に乏しく、十分改革解放後の中国の目覚ましい発展を説明できるものではない。著者らもそれを自覚しているようで? 曰く、

 

『経済発展をもたらす万能の特効薬など存在しない』という。p398

 

以上で終了。最後の中国の部分が少し拍子抜けだが、それなりに勉強になった。これも本物の「お薦めの1冊」として間違いない。様々な経済史をわかりやすく紹介されている点で初学のものに最適だとしたい。

<パチャンガ>

土曜の夜は特別。パチャンガだが同時にラテン文化センターの27周年記念日。


今回初めてチケットレスで入場。スマホをかざすだけ。


サルサチーム


タンゴの先生によるアルゼンチンの民族舞踊?


キッズパフォーマンス。


アラビアンダンスチーム。


サルサの先生と中学生女子の見事なダンス。素晴らしい、一芸に秀でれば勉強できなくてもOK。いや一番になれる。


サルサの先生による60年代アメリカのダンス。


フラメンコチーム。


フランメンコのパフォーマンスにコラボした書道家。


アラビアンダンスチーム。


タンゴの先生によるパフォーマンス。


アラビアンダンスの先生による妖艶なダンス。



最後にケーキカット。


乾杯❗️

 

最後までいたので、いつもよりかなり長めの3時間以上。但し、パホーマンスがあったのでそれ程疲れず。

 

 

 

 

<早めの剪定>

去年は6月2日、地域総出の清掃スケジュール(ラブアース)に合わせて行ったが、その時の知恵?として少し早めに剪定作業をしたほうが良いとの判断で、今年は2週間ほど早く剪定を行う。

 

理由は枝が太くなり葉を除いては腐植土になりにくい。この細枝をゴミとしてワザワザ清掃車で輸送して可燃ゴミとして廃棄するのは馬鹿げているとの判断。昔は庭で燃やして灰にしていたが昨今それは禁止されている。反エコだと思うが仕方ない。

 

それで今回はまだ若芽で枝も細いうちに剪定し、堆肥化を試みることにした。さて、結果はどうなるか? これも1つの実証実験。数日かけてやる予定で、まず初日は伸びた分の枝を剪定鋏と鋸で大雑把に切る作業。

 

意外と既に枝が太くなっていた。次回はもっと早くやった方がいいかも? 


下の写真で剪定途中と剪定後で違いが判らないが、実は上の楓の枝を何本か切り、生垣の背の高さを大体揃えた段階。今後、数日かけて生垣を細身にする予定。

 

後 楓の枝を払ったので、少し光が当たり明るくなっている。

堆肥化は葉っぱと細い枝部部分。ほぼ楓が主体。生垣部分は僅かでこれから数日かけて剪定予定。

 

切った楓の枝は数本のみで青枝の分。乾燥した枝は去年の分。

 

 

 

『経済成長の起源』18

10章の「後発国、キャッチアップ型成長」が語られる。その最初は日本。

 

19世紀の日本の一人当たりGDPは同時代のヨーロッパや北アメリカよりもかなり低かったとされる。しかし、その頃から日本は前工業化経済を達成していたとも。第一には都市化が進んでいた。1800年代で13%、1万人が都市に住んでいたが、中国は3〜4%。しかも市場と国内交易が拡大していた。p360  農民も限られた耕地という制約ゆえに労働集約的で二毛作、二期作を進めていた。更に彼らは市場向けの手工業生産も進めていた。これらは日本の国土の狭さにもよる。

 

他に指摘されるのが人的資本の水準が高かった点。識字率や計算能力が西ヨーロッパの水準に匹敵していたとも。ただ、賃金が低かったので機械化のインセンティブは育たなかった。p362〜3

 

これに衝撃を与えたのが明治維新。財閥を保護する一方で、不平等条約で保護主義的貿易ができなかったので、世界の自由貿易社会に投げ込まれた。p364

 

これが輸出主導型の経済成長を促し、20世紀初頭には西洋の機械化を導入し、かつて英国がインドの綿織物を駆逐したように、日本はイギリスの綿織物工業を駆逐した。p366

 

キャッチアップとは単に技術を導入すれば良いものではなく、制度の変革も必要とする。その後に続いた、台湾、韓国、シンガポールも日本に似て天然資源はなく、経済地理学が重要だったと著者は言う。つまり日本も含めたこれらの国は近接していて、東アジアが人口密度が高く、製造と消費の拠点が集まっていたこと。しかも国内市場は小さく、国際市場に依存せなばならなかったことなど。p371

 

次に登場するのが中国。冒頭、

 

謎の第一は、なぜ中国が西洋に先んじて工業化しなかったのか」であるという。p375

 

何故なら、宋代には世界で一番豊かだったのが、何故1850年時点で一人当たりのGDPがイギリスの1/5まで低下したのかと言う疑問である。更にもう1つの2番目の謎は急激に、わずか数十年(直近40年)で豊かな国になったという点。p376

 

図10-6にそのグラフができているが驚異的。これは以前既に紹介した。

 

 

 

 

ついにやって来ました週末! 今夜はsalsonないけど、代わりにパチャンガだ、楽しみ😊




<野党に出来ること>

政治資金規制法問題。自民には期待できないので、法律関係なく、野党や公明党が自ら率先して透明性、監査システムを導入したらいい。野党ができるのに何故、与党ができないのかと国民に思わせれば成功。


1円からでも透明性を確保でき、これをリアルタイムで公開するシステム。超〜〜〜簡単。批判する暇があれば自ら率先してやればいい。それが出来ないのは『野党も汚い金が欲しいからだ』と言われても反論できない。

 

批判する暇があればやれ! 

 

 

 

 

『経済成長の起源』17

19世記半ば、所得が増大しても子供の数が増えなくなった。これはフランスから始まった(Toddによる)。


この人口転換はマルサスが説いていた人口圧力が緩和されたことを意味する。それに伴い、人的資本への転換が進んだとし。、これがより重要だと著者は言う。p328


まさに私も考えたそのもの。ふふふ😏😏

 

幼児死亡率が低下すれば、「かかり子は1人」で済む。それならこの1人に手をかけた方がいい。今、東アジアで顕著な傾向だ。


内容が前後するが、米国での綿花栽培についてこれは重労働でとても手間のかかる栽培法なので強制労働に向いていた、つまり奴隷制度に最適。p338 これについて色々議論があるが、綿花の輸出は当時のアメリカ経済の6%程度で多少、奴隷制度と経済の結びつきは強調されすぎた感があると著者らいう。p339

 

それと同時に指摘されるのが「移民」。これは国内市場が大きいこと、大規模労働力の供給。人的資本の提供で重要な意味があるという。事実、発明家の多くが移民の1世、2世だという。p345

 

これは移民が可能性を求める集団であることと関係あるだろう。まさにAmerican Dream世代。

 

アメリカが土地と天然資源にも富み、移民という成長した労働者を引きつけたことがイギリスについで産業革命の次なる大地になった理由だという。p350

 

これには完全に同意できる。次の章は「後発国」。ここには日本も含まれる。この中にインドが含まれないことがまず、議論される。

 

一時期インドは綿織物の最大生産地だが、イギリスにその地位を奪われた(後に日本に奪われる)17世紀から18世紀にかけてインド経済は衰退したという。都市化が1600年に15%だったのが、1870年には8.7%まで低下する。GDPも同期間で30%減少したとか! 驚きだ、何故なのか?

 

この理由に著者は気象条件の悪化、異民族の侵入、戦争を挙げる。その1つの1739年にペルシャの侵攻によるデリーの略奪でムガール帝国は荒廃し、数万人の死者を出したとか。p356

 

全く知らない南アジア史。「暗黒のインド近代史」は次の読書課題になるかも? インド舞踊とも接触したし、これを機会にということで(笑)