<パチャンガ>
土曜の夜は特別。パチャンガだが同時にラテン文化センターの27周年記念日。
今回初めてチケットレスで入場。スマホをかざすだけ。
サルサチーム
タンゴの先生によるアルゼンチンの民族舞踊?
キッズパフォーマンス。
アラビアンダンスチーム。
サルサの先生と中学生女子の見事なダンス。素晴らしい、一芸に秀でれば勉強できなくてもOK。いや一番になれる。
サルサの先生による60年代アメリカのダンス。
フラメンコチーム。
フランメンコのパフォーマンスにコラボした書道家。
アラビアンダンスチーム。
タンゴの先生によるパフォーマンス。
アラビアンダンスの先生による妖艶なダンス。
最後にケーキカット。
乾杯❗️
最後までいたので、いつもよりかなり長めの3時間以上。但し、パホーマンスがあったのでそれ程疲れず。
<早めの剪定>
去年は6月2日、地域総出の清掃スケジュール(ラブアース)に合わせて行ったが、その時の知恵?として少し早めに剪定作業をしたほうが良いとの判断で、今年は2週間ほど早く剪定を行う。
理由は枝が太くなり葉を除いては腐植土になりにくい。この細枝をゴミとしてワザワザ清掃車で輸送して可燃ゴミとして廃棄するのは馬鹿げているとの判断。昔は庭で燃やして灰にしていたが昨今それは禁止されている。反エコだと思うが仕方ない。
それで今回はまだ若芽で枝も細いうちに剪定し、堆肥化を試みることにした。さて、結果はどうなるか? これも1つの実証実験。数日かけてやる予定で、まず初日は伸びた分の枝を剪定鋏と鋸で大雑把に切る作業。
意外と既に枝が太くなっていた。次回はもっと早くやった方がいいかも?
下の写真で剪定途中と剪定後で違いが判らないが、実は上の楓の枝を何本か切り、生垣の背の高さを大体揃えた段階。今後、数日かけて生垣を細身にする予定。
前
後 楓の枝を払ったので、少し光が当たり明るくなっている。
堆肥化は葉っぱと細い枝部部分。ほぼ楓が主体。生垣部分は僅かでこれから数日かけて剪定予定。
切った楓の枝は数本のみで青枝の分。乾燥した枝は去年の分。
『経済成長の起源』18
10章の「後発国、キャッチアップ型成長」が語られる。その最初は日本。
19世紀の日本の一人当たりGDPは同時代のヨーロッパや北アメリカよりもかなり低かったとされる。しかし、その頃から日本は前工業化経済を達成していたとも。第一には都市化が進んでいた。1800年代で13%、1万人が都市に住んでいたが、中国は3〜4%。しかも市場と国内交易が拡大していた。p360 農民も限られた耕地という制約ゆえに労働集約的で二毛作、二期作を進めていた。更に彼らは市場向けの手工業生産も進めていた。これらは日本の国土の狭さにもよる。
他に指摘されるのが人的資本の水準が高かった点。識字率や計算能力が西ヨーロッパの水準に匹敵していたとも。ただ、賃金が低かったので機械化のインセンティブは育たなかった。p362〜3
これに衝撃を与えたのが明治維新。財閥を保護する一方で、不平等条約で保護主義的貿易ができなかったので、世界の自由貿易社会に投げ込まれた。p364
これが輸出主導型の経済成長を促し、20世紀初頭には西洋の機械化を導入し、かつて英国がインドの綿織物を駆逐したように、日本はイギリスの綿織物工業を駆逐した。p366
キャッチアップとは単に技術を導入すれば良いものではなく、制度の変革も必要とする。その後に続いた、台湾、韓国、シンガポールも日本に似て天然資源はなく、経済地理学が重要だったと著者は言う。つまり日本も含めたこれらの国は近接していて、東アジアが人口密度が高く、製造と消費の拠点が集まっていたこと。しかも国内市場は小さく、国際市場に依存せなばならなかったことなど。p371
次に登場するのが中国。冒頭、
「謎の第一は、なぜ中国が西洋に先んじて工業化しなかったのか」であるという。p375
何故なら、宋代には世界で一番豊かだったのが、何故1850年時点で一人当たりのGDPがイギリスの1/5まで低下したのかと言う疑問である。更にもう1つの2番目の謎は急激に、わずか数十年(直近40年)で豊かな国になったという点。p376
図10-6にそのグラフができているが驚異的。これは以前既に紹介した。




















