Hiroshiのブログ -128ページ目

Hiroshiのブログ

今後不定期投稿となります

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xQkgOdLcP-E&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=1

HSK4~1 #12~#1 背了四十一分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=-Y7jhrN_NY8

关于温州。二十分钟。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XGfITjx_JmA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=7

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写,2h22min~end,做二十七分钟听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YF9XkJF6bdU&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=35

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,1h14min~end,做一个小时六分钟作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=MuufZW7ak70

チャイナ娘くまちゃん,看了十二分钟熊频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,44min~51.2min,背了二十分钟单词。一共三个小时六分钟。

 

アンカリング成功。今回もやや時間合わせて的てへぺろ

 

运动;一堂Salsa课 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:英国の自動車工場閉鎖。/レバノン停戦合意

シンガポールCAN:パキスタン混乱、カーン元首相支持デモで六人死者。

韓国KBS:大統領25回目の拒否権出す。/ケサン工業団地への電線切断。電力は以前から遮断。/佐渡金山欠席するも消極的だと批判。/メキシコの韓国企業生産物にも関税引き上げ。

中国CCTV:国際サプライチェーン促進博覧会開催。/4%新企業増加。/新技術への投資。

中国上海:米空軍台湾海峡通過。/トランプ、中国に10%追加関税予定(~60%)。メキシコ(違法移民、薬物)、カナダに25%関税>インフラ起因。

中国香港:トランプ追加関税。中国製ケンタミン問題視。/EVに標的

タイMCOT:ミャンマーとの国境緊張。/仏教修道院で多数遺体>瞑想修行のため。

オーストラリアABC:パキスタン、イスラマバード混乱激化。/スマードグリッドに懐疑的

カタール、アルジャジーラ:レバノン停戦前に戦闘激化

ドイツZDF:ウクライナ爆撃激化

 

レバノン、ウクライナ共に停戦前に戦闘激化の傾向>糊代確保のため。

スマートグリッドはまだまだ初歩的。2年間で現在初期の2,000円以外には90円分(7.94kwh)のみシフト。改善必要。

 

 

 

 

 

<消費者物価指数を見る>

統計局のパンフレットを図書館で入手。2023年度の動向が書かれていた。

 

2020年との比較で13%程上昇している。特に2023年の上昇が大きく鶏卵が29%と大きいのは鳥インフルの影響か?

 

食品は1.0 x 1.045 x 1.081 = 1.13 

 それぞれ前年度比で2021、2022、2023年の前年度比。

 

逆に光熱費は価格激変緩和策で値引きが行われたので2023年は逆にマイナスとなっている。

 

 

 

 

デジタルタトゥー

兵庫県知事関連の話がまた出てきている。今回は選挙運動違反? 広報に関わった会社社長のnoteの記載が取りざたされている。それは既に削除されているらしいが、netの世界では一度、デジタル情報として公開されるとそれは加工、切り貼りされて後々までデジタルタトゥーとして残る。気をつけないといけないガーングラサン

 

一例を挙げよう。デジタルタトゥーというわけではないが、最初に新型コロナが武汉で報告されていた時点で中国自身が、これをWUHAN型と名付けていたことだ。それはその後、COVID−19と改名されたが、スクリーンショットで私はこれを残していた。

 

 

 

『ユーラシアの中の「天平」』2

7世紀前半の東アジアの情勢をまとめた図がある。p34、図1−2

 

 

 

唐、新羅、渤海、日本。それを囲うように、北方の遊牧国家、黒水靺鞨(まつかつ)契丹、突厥が存在する。

 

735年に唐と新羅が和解して玄宗は半島の領有を認めた。これは半島の動乱の戦後を象徴する事件だったとする。つまり百済と高句麗は滅亡し、百済に関与した倭は列島で防衛に専念する。p52 そして730年末までに日本、新羅、渤海は唐との関係を修正した。p54 その間、それぞれの国は唐との関係を中心にお互いに牽制したり、利用したりした。

 

日本書紀は720年に完成したが、編集内容は2つに大きく分けられるらしい。1つは倭語を唐代北方音で表記した正格漢文と、当て字が中国語原音で意味をなさず、倭化漢文で記されたものがあるらしい。p57

 

内容的にも重複、矛盾があるらしく<杜撰な作業>で完成した気配があるらしい。国書が何故という疑問に関し著者は720年中に完成したかった=不比等の存命中に完成したかった、があるという。8月に不比等は没する。p58

 

この時期は同時にパンデミックが広がった時期でもある。735年に太宰府から天然痘が広がり737年まで波状的に広がったとか。p76  税調の記録から死亡率は和泉45%、駿河32%、豊後30%前後だとする。罹患率はその倍程度とする。p77

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=rqCA-PAqcdE&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=12

HSK4 #10~#12 背了四十分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=pqWmOVG5Bv4&t=5s

興梠一郎/ Korogi Ichiro【Official】看了二十三分钟频道。最終関税率は40%程度で中国の経済成長率は-1%程度引き下がる。PRTR撤回可能性=最恵国待遇。超党派決定。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XGfITjx_JmA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=7

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写,1h38min~2h22min,做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=sAv2Fp_3ywI

グンちゃんの中国歩き, 看了九分钟YouTube频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YF9XkJF6bdU&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=35

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,50min~1h14min,做半小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,38min~44min,背了二十分钟单词。一共三个小时二分钟。

 

なんとかアンカリング成功。やや時間合わせて的てへぺろ

 

运动;上坡散步 2.7km, 3502步, 9楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:イングランド中部での洪水が毎年恒例になる。/企業への増税。

シンガポールCAN:パキスタンでカーン前首相保釈を求めるイスラマバードでデモ激化。/フィリッピン内政混乱=マルコスXドテルテ対立(暗殺発言)

韓国KBS:イ前大統領(現野党代表)無罪判決=偽証した者は有罪。/佐渡金山での韓国人労働者問題で韓国側欠席。/ウクライナ戦争でウ劣勢>フランス武器支援、北朝鮮兵士死亡か?

中国CCTV:国土緑化減少ゼロに。/国産新型液化LLG輸送船就航

中国上海:買い替え支援で中古車増加>輸出へ

中国香港:無人タクシー(アポロ、百度)運行。

タイMCOT:人身売買(国際詐欺関連に働く)の被害者ミャンマーから難民。

ベトナムVTV:放置農地増加>違法使用(建築)増える。/洪水被害続く。

オーストラリアABC:六人ラオスでメタノール中毒死。/韓国でプラスチック汚染の国際会議。/タンカー接近の138人の抗議環境活動家逮捕、

インドNDTV:デリー首都圏で大気汚染によるオンライン・ハイブリッド授業開始(給食望む貧困者と機器未入手学生は対面)

カタール、アルジャジーラ:イスラエル、レベノン空爆、砲爆続く。

ドイツZDF:ドイツ内政混乱。/武器共同開発へ。/ドイツ>リトアニアで貨物機墜落=テロか?/ルーマニアで決選投票>左派に転換か?/地方での近距離公共交通に不満48%=日本と同じ。

 

世界中で温暖化の影響出始める。保険も一般契約がほぼ2倍に上昇>自宅は団地の中央で洪水、崖崩れの心配なし>保険の見直し必要=リスクの高い場所の保険を被っている。

自由主義国家での内政混乱

中国、内需拡大に動く

自動運転進む>日本の立ち遅れ顕著。日本も僻地での自動運転タクシーの試験運転を開始すべき、これは地方公共交通の利便性も進む。

ミャンマー、ラオス等で国際詐欺拠点、違法酒問題>犯罪国際化進む。

日本もハイブリッド授業進めるべき>日本の立ち遅れここでも。

 

 

 

 

 

最高の研究対象!

今、世間を賑わせている兵庫知事をめぐる「尽きない話題」爆笑爆笑。 Human Network研究の最高の研究対象に違いない。きっと誰か研究を進めているはず?

 

オールドメディア(TVとか)、新メディア(SNS)という、ありきたりの切り口ではなく >いずれ新メディアもオールドになる。 情報ネットワーク分析としてBig Data解析を誰かやってもらいたいもの。

 

正にこんな感じ!

 

 

 

 

 

<2つの紛争の戦費>

『マネーの魔術史』の最後の章では戦費が議論になった。これまでの場合、多くは外国からの借り入れか、戦時国債で贖われるとか。これを今続いている2つの戦争で考えてみた。

 

ガザでの戦闘:

この場合イスラエルはもともと自治区への攻撃で完全勝利しても経済的に得るものは何もない。それでもテロに対する復讐、あるいは将来のテロ防止のために遂行している。

 

戦費の出処については余り報道されないが米国からの支援が一番大きいだろう。しかも相手が国家ではなくテロ組織なので力の差は歴然。国家の経済を大きく揺るがすような事態に今後なるとは思えない。しかし、多くの人材と資金を戦闘に投入しているので将来における生産性を高める投資は毀損したのではないか。

 

ウクライナ戦争:

これは何年も続いてきた国家同士の戦いで双方厖大な戦費が掛けられ、これからも暫くは続くはず。

 

ウクライナはNATOからの支援が大きいが、それとて不十分。

 

一方、ロシアは中国やイランから資金援助を得ているという話は聞かないし、NATO諸国からの化石燃料の購入が抑えられているのでかなり戦費には困っているはず。インドも中国もロシアの足元を見て化石燃料を買い叩いていると聞くので、かなり堪えているはず。 将来的にロシアの経済に大きな影を落としているはず。ロシアが資源大国なので何とか戦争を続けられているが、さて何時まで続くか? 今後、何十年にもわたって「負の遺産」をロシアは抱えることになるだろう。

 

 

 

『ユーラシアの中の「天平」』

副題:交易と戦争危機の時代。

河内春人著、角川選書673、令和6年。

 

出たばかりの本。このところ難しい経済、財政関連の本を読んで頭がパンパン状態だったので気分転換に選んだもの。

 

序章のところをさらりと読んだ限りでは、論破王ひろゆき風に言えば『それって貴方の単なる印象でしょう?』て、感じがしたが、小説と考えればいいこと。どうしても文献学の限界は超えられない感じ。でも、読み進めればまた違った印象も出てくるかもしれない。あまり早急な結論は出さな方がいい。

 

話は7〜8世紀の日本を取り巻く東アジア情勢について。

 

 

冒頭、聖武天皇の即位の時点から始まる。祥瑞を受けて改元を行い神亀から天平とした。p12 

 

改元は7世紀に導入されたが、初期には祥瑞が災異より先に受け入れられたとか。例としては、その他「大宝」=黄金が発見される。「慶雲」=5色の雲が現れた。「神亀、宝亀」=白い亀が発見さる。 その後はむしろ天変地異、災害で元号を改めることがより行われたということらしい。これは中国の天人相関説に基づいている。p13

 

この中で「天平」の由来について亀の甲羅に「王貴知百年」の文字が見えたので(続日本紀)、そこから取って「天平」としたというが、アルビノの亀が見つかった「神亀、宝亀」は自然現象としてあり得るが、文字が浮き出ているのは人為的で捏造の可能性が高いという。p15

 

ウ〜ん、それってやはり『貴方の単なる印象でしょう?』<ひろゆき風 と感じてしまう。さらに著者は論を展開し、実は「天平」時代は言葉とは裏腹に不穏な時代だという。そしての例として直前の『長屋王事件』を挙げる。p16 

 

これは日本史で習ったような記憶がある。長屋王が王権転覆=天皇暗殺、を試み、それが発覚して長屋王と妃、皇子達が誅殺された事件。p17

 

結論からすると、著者はこれの事件を冤罪とし、聖武天皇自信が王権(=聖武系列)を確固なものとするための陰謀(聖武天皇の後継者が確定してなかったから長屋王の皇子達の一掃)だったとする。p20、p26  

そして、

 

『長屋王への断罪ありきの対応であったことが明確である』とする。p19

 

どうも、こうした「明確である」とかいう歴史家のよく使う言葉は信用できないのですよね。

 

自然科学側の者から言わせて貰えば。どんな結論も条件付き、限定的なもので、仮説、結論は覆される為にあるという立場。どうやらこうした点では人文科学と自然科学ではセンスがかなり違う感じ。

 

ところで、話の内容とは直接関係ないが、この時この事件に関与しなかった人物の一人に大伴旅人を挙げる。当時彼は太宰府の長官で、太宰府で児島と幸せな人生を満喫していた(笑)

 

 

<数値目標>

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10

HSK4 #8~#10 背了三十七分钟单词。

 

https://www.youtube.com/watch?v=WeaV3ZS3zR4

中国まる見え情報局,看了十四分钟频道。

 

https://www.youtube.com/watch?v=XGfITjx_JmA&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=7

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,听写,54min~1h38min,做一个小时听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=YF9XkJF6bdU&list=PLZI8vVTxzS7k7jbSknCDOssrgqGpd3BCS&index=35

誰でも簡単!ネイティブ中国語専門チャンネル,0~50min,做一个小时作文和听写。

 

https://www.youtube.com/watch?v=93VZUEQE5xk

【完全版1~1200】HSK5,28min~38min,背了半小时单词。一共三个小时二十一分钟。

 

アンカリング成功。

 

运动;上坡散步3km, 3936步, 9楼 (计划)

 

 

 

 

<今朝のWorld Newsから>

イギリスBBC:COP29同意、年3,000億ドルでこれまでの3倍、インド等金額で不満。/イギリスで安楽死法案議論される。

ドイツZDF:サウジは温暖化ガス排出制限に反対。/菲、マニラで大火、1万人避難。

カタール、アルジャジーラ:レバノンのヒズボラからイスラエルにロケット弾多数、1年ぶり。

シンガポールCAN:パキスタン、抗議運動でイスラマバード封鎖。

インドNDTV:25日マハラシュトラ州地方首相の選挙でシンド氏選出か?

 

 

 

 

<Human Network>

昔、『ヒューマン・ネットワーク』という本を読んだ。今回兵庫県知事を巡る様々な問題に参考になる研究だと感じた。

 

残念なことに選挙の時点まで殆ど興味を持たなかったので、時系列でこの県知事選に至るまでの現象を観察し、考察するチャンスがなかった。もし出来たら色々な発見ができたように思うウインクグラサン

 

この本の中でフレンドシップ・パラドックスと呼ばれる現象が紹介される。仲良しネットワークに如何に人は容易に影響されるかを示すものだが。 

  

今回の場合で例えると当然SNSだが、それだけでなく毎日「お茶の間」に流れるテレビも同じ。局を問わず「同じような性質」を持った組織体からタレ流される情報。この場合の「同じような性質」とは許認可権、スポンサー、視聴率に影響される組織だ。

 

これを防ぐにはGoogleが検索エンジンで利用した様なアルゴリズムを使う必要があるが、現時点ではそのようなものは社会に存在しない? >誰か作らないかな〜爆笑ニヤリ

 

異なる意見を持つネットワークにアクセスを促すようなもの。AI支援のシステムが頭に浮かぶ。pol.isみたいな?

 

例えば、Big Data上での斉藤氏に対しての相反する意見を持つ匿名集団(無関心も含め)と自分のヒューマンネットワーク上での関係性を可視化する。

 

下の様な場合。斉藤批判派の中に自分が囲まれている場合。自分の判断が友人知人関係の中で大きく影響されている可能性を示唆する。

⚫️=本人、○=知人

 

こんな場合は自分の判断を再考を促す機会となる。

 

 

話が飛ぶが、フィレンツエのメディチ家が権力を確立できたのは婚姻関係のネットワークの星型の位置にあり、ライバル家よりも仲介者の役目を果たせる位置にあったからだという。

 

これを既存のマスコミとSNSで比較するとマスコミはそれぞれの局が同じ構造を取りながらも、ライバル同士。ライバルの得になるようなことはしない。それに対し、SNSでは「切り抜き動画」なるものが流行った。つまり利益を他のサイトに分け当てても(例えばYouTubeではhit数が多いと収益がつく)情報を拡散するように仕向けた。

 

1つ1つのサイトの影響力は小さくともネットワーク効果が向上する。視聴者はどれか1つに偶々引っかかっても「その網に絡めとられる」ようにメジャーサイトに引き寄せられる=例えばNHK党の立花氏や論破王ひろゆき?びっくりガーン爆笑

 

このように沢山の関連サイトを繋げることで容易に社会全体に影響力を繋がられるようにできる。1つのメジャーインフルエンサー(この場合はテレビ局)よりも多数のインフルエンサーと繋がりをもたらした方が強力に成る。

 

但し、このようなスーパーネットワークは危機に弱いことも実証されている。例えば「リーマンショック」。そこでは金融機関が相互に網の目のように複雑に繋がっていたので、リスクが何処にあるのか誰もわからない状況が生じて、危機が連鎖したと言われる。

 

同様に今回のような場合も1つ致命的な問題が起こると「ドデン返し」が起こらないとも限らない。

 

「例えば」の話だが。今回の斉藤氏に深刻な問題が更に発見されれば、また混乱するだろう。その兆しはないか? いずれにせよ、新たな時代になった。

 

しかし、ネットワークには逆にリスク分散の機能もある。そもそも、それを目指して構築されたシステム。

 

如何にリーマンショックのようなリスクを最小化し、かつ当初のアーパーネットが目指したようなレジリエンスのあるネットワークを構築できるか。それが問われる時代。

 

またまた出てきました!

 

レジリエント resilientな情報網❓ 

 

また出てきたマイブーム爆笑爆笑爆笑

 

 

 

<同姓同名>

びっくりした‼️ 

王毅さんかと思ったゼ❗️

 

https://www.ccdi.gov.cn/yaowenn/202411/t20241122_389743_m.html

 

 

 

<保護猫譲渡会>

日曜日の午後、地元の活動団体主体の「保護猫譲渡会」に行ってきた。私には猫を飼うつもりはないが、活動団体の支援をしたいと思っている。

 

場所は公民館で20匹ほどの保護猫が飼い主募集中だった。 

 

 

 

いつものように僅かながらの寄付をする。所得の0.5%をこの団体に寄付する計画。

 

其のあと、いつものモールでコーヒータイム。ここには犬猫の販売業者が入っている。下の写真の血統書付き猫は26万8千円だとか。こんなのを買うくらいなら是非、野良を受け入れて欲しい。

 

 

 

 

 

 

『マネーの魔術史』14

第二次大戦が進行し、日本軍が大陸に侵略し占領地帯を広げるにつれ戦費は増大した。これを賄うため日本軍は占領地で軍票を用いて調達した。

 

ここからの理解が難しい。事実、著者も『発行の仕組みはやや複雑だ』としている。

 

それは兎も角、現地の金融機関が紙幣を発行する。それを日本が借入、支出する。但し、借用書ではなく紙幣の形をとり流通する点がポイント。p304

 

この軍票は裏付けのない通貨で大量に刷られたのでインフレを占領地で引き起こす(国内は無関係)。戦争が終われば本来の通貨と交換すべきものだが、敗戦で当然「踏み倒された」。


と言うか、GHQは軍票は無効とすると宣言し、かつ連合国側はサンフランシスコ講和条約で請求権を放棄した。p306

 

さて、先ほどのインフレの程度だが、中国上海では1936年から1941年までで10倍以上。1943年には100倍になったとか。地域でかなり異なるらしいが、これは占領地であるかどうかによるのかな? p307

 

国内においても、戦時国債は実質価値が著しく低下したが、戦中は物価統制で抑えられた。7割の国債を日銀引き受けとし、軍票と同じく大量に出されたので年率80%!を超えるインフレが起こった。1936〜1949年で物価は220倍になったとか。p311

 

戦時において日本は紙幣を増発しインフレを起こす。『この教訓は今の日本で忘れられた』という。p312

 

だから、戦後、「財政法5条」で日銀は国債の引き受けを禁じた!

 

だから今の国債を日銀が引き受けるのは脱法行為だと断言する。p313

 

これを読んだ時は驚いた、但し表向きは「国債」から「日銀当座預金」の形を取っているという。p314

 

先にコメントがあった様に『金がない』のが理由だろう。しかし国民はその事を認識し国の仕組みのリホームを考えなければならないが、その傾向はない。

 

 

最後に著者は将来仮想通貨が使われるようになり。現に次期トランプ政権はそれを進めるつもりだ。現在政府が独占している通貨発行権を脅かすようになれば世界は根本的に変わるだろうと予言している。p323

<パチャンガ>

昨夜は盛りだくさんのパホーマンスを観ることができた。


アラビアンダンス(今はベリーダンスとは言わない)、チャチャチャ、タンゴ。中でもフラメンコの時間が数ステージあって長かったが圧倒的な迫力があって飽きさせない。





それにしても、フランメンコのダンサーは何故、あんなに「苦しそうな」表情を最後まで続けるのだろう? 


フラメンコだけは他のダンスと何か違う、求めるものが違うような❓

 

そんなこんなで、サルサは5〜6曲しか踊れなかったので少し不満が溜まったが、ま仕方ない。


昨夜は常連さんで、何時も向こうから誘われる美人さんに「いの一番」に駆けつけ誘えたのはヨシとしよう。てへぺろ

 

 

 

 

『マネーの魔術史』13

第一次世界大戦もマネーの戦争だったという。使った戦費はそれぞれの国の戦前の予算にして、ドイツ50年分、イギリス38年分、フランス27年分、ロシア18年分だとか。p276

 

捻出する方法は3つ。1)増税=アメリカのみ戦費の30%を賄う。但し、この方法は他の国では無理。2)外国からの借り入れ、日露戦争で日本が採った方法。連合国側では英米。同盟国側ではドイツ。3)国債。但し巨額すぎるので貯蓄では無理。中央銀行が引き受け紙幣を刷りまくった。p276

 

当然、インフレが起こる。それを一時的に抑えるため配給制、価格統制を敷く。しかし戦後にそれが無くなるとハイパーインフレが襲った。しかもドイツには膨大な賠償金が課せられたので更に加速した。戦後の1921年の1ポンド=712マルクから翌年には3万5,000マルクまで加速した。p281

 

次の章では日本の場合が語られる。第二次世界大戦までの戦争、日清、日露はまだそれほどではなかった。しかも戦争に勝ったので特に日清戦争ではお釣りがきたくらいだ。

 

第二次世界大戦ではGDPの2倍の費用が毎年出たが、これは当然、不可能=つまり戦費もGDPだからGDP以上にはならないはず。p297

 

そのカラクリは占領地=中国における現地金融機関からの借り上げ=軍票による。国内ではGDPのほぼ半分を軍事費に使ったという。しかもその86%は日銀引き受けの国債で。p298~9

 

これの現在との比較も出している。2019年度で国債発行分は5.8%、上の場合は5割x 0.89 =4割 ちょっと計算が合わないが、これは年平均で出すから。p299 いずれにせよ戦時中の国債発行は膨大だったことがわかる。p299

 

この場合も大量の紙幣を刷りまくったわけだが物価は年平均で12~13%の上昇。これは、先に述べたように配給制、物価統制をかけたから。p300〜301

 

勿論、戦時国債は敗戦後唯の紙切れになる。しかし国内でのことなので戦時中の生活を切り詰めることで負担された。日露戦争では外債で賄われたので戦後にも転嫁された。p302

 

ポール・サミュエルソン曰く、

 

『戦時国債で調達しても、戦後の国民が負担を追うのではない。負担を負うのは、今の国民だ』

 

但し、これは国債を発行しても問題が生じないわけではない。将来における経済全体の生産性を高める支出が削られることになるとか。p303

 

此処までのところ、十分理解できたわけではないので間違いもあるかもしれないが、少しずつ勉強していけばいいと考えている。

今夜はSalsonの代わりにPachangeの日、salsaの時間は少ないけど、タンゴやフラメンコもあるので楽しみニコニコ

 

 

 

<財政法第5条>

この件について調べてみた。政府答弁は以下の通り。

 

財政法(昭和二十二年法律第三十四号)第五条本文においては、「すべて、公債の発行については、日本銀行にこれを引き受けさせ、又、借入金の借入については、日本銀行からこれを借り入れてはならない。」とされており、これに抵触する日本銀行による公債の引受け等については禁じられているが、日本銀行が自らの判断により、金融政策の目的で、市場で流通している国債を買い入れることは、同条に抵触するものではないと考えている。

https://www.sangiin.go.jp/japanese/joho1/kousei/syuisyo/189/touh/t189056.htm

 

あるいはこれ。ここでは特に、

https://www.boj.or.jp/about/education/oshiete/op/f09.htm

 

この規制が「長い歴史から得られた貴重な経験」だとしている。先の本と同じ意見だ。

 

ならば、上記の政府答弁が理解不能。私の解釈能力の問題か、それとも誤魔化しなのか?

 

 

 

 

 

<固定観念は変えられない?>

以下のサイトでの先の兵庫知事選に関する意見。



こうした人たちは一定程度いるのがこの社会。情報が内側で閉鎖し反響する「エコー効果」が出ている例。


こうした集団は外の情報は考えは受け付けない。コメントで指摘、反論されてもコビリついた思想から自由になれない。

 

経験済みです。かつて「中国で乞食でもQRコード示してお金を強請ることができる」ので『キャッシュレスにはお金がかからない例」を示しても、頑として受け入れらない頭。或いは認知症の予兆? いずれにせよ困ったものです。

 

 

固定観念を人は簡単に改められないのはMDさんも述べていたこと。

 

 

 

 

,,それは兎も角、今回の兵庫知事選の結果を如何にとらえるのかで、全く正反対のグループが形成される。

 

人を選ぶ、現在の間接民主主義では、完璧な人などいないから <人を選ぶ現行の制度> では如何してもこのようなことは起こるだろう。

 

では、pol.isやQVを駆使したAI支援の直接民主主義で解決するかとなると、また全く別の問題も出てくるに違いない。

 

それでも民主主義に希望を託すしかないと腹をくくるしかない。

 

 

 

 

<三抵三少>

最近の中国の通り魔事件。中には仇日・愛国宣伝に唆されて、無関係の子供まで襲う事件が起こっている。

 

これらの事件の背景には現在の中国の経済的問題があると自称専門家は口を揃えて言う。しかし本当だろうか?

 

そもそも情報統制が行なわれている国のことなのでこうした通り魔事件、犯罪率の推移などは不明だが、习さんが特別に指示をするくらいだから事実の一端はあるだろう。 

 

中国国家統計局のデーターが紹介されている。

 

不思議な話である。高度成長期にも関わらず2001年から増加しほぼ倍増している。

 

 

尤も、全く逆の報告もある。ここでは凶悪犯罪が減ったとのデーター。どちらが事実かはわからない。

 

凶悪事件は減ったが、犯罪は増えた? ま、凶悪か普通かは定義によりますがキョロキョロウインク爆笑 またこの直近のデーターは無いですしグラサン

 

それはともかく、そんな中で「三抵三少」という言葉がSNSで流行っているらしい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/62fcdca81096fc95bdd61da53df1458261a3428b

 

「三低」というのは、所得、社会的地位、社会的人望が低い。

 

「三少」というのが、人との付き合い、社会と触れ合う機会、不満を口にできる機会が少ないと上では説明されている。別の中国語サイトによれば、

 

经济收入低、权利地位低、社会声望低、

人际交往少,流动机会少、疏导管道少

https://chinadigitaltimes.net/space/三低三少

 

なので、「三少」は、

 

<人的交流、社会流動性支援が少ない>

 

ということだろうか? 中国語に堪能な方のコメント希望てへぺろ

 

 

 

<好像好的消息?>

 

 

 

 

『マネーの魔術史』12

再び、読み始める。前回返却日が迫っていたので、最後の章、8章の1節、「戦費調達に苦しんだ明治政府」を日本関連事項なので、その前のソ連関連を飛び抜かして読んだ。今回は改めて順番通りにソ連の章を読む。

 

この最後の「戦争とマネー」の章はおそらくこの本の中で一番重要だと感じるし、終章でもそれを元に現在の日本の財政のあり方が批判されているので重要だとは思うが、なかなか老化し、基礎知識のない者には理解が難しい。

 

わかったと思った分で纏めるが間違いもあるやもしれず、あればコメント希望。

  

ソ連革命政府は計画経済を標榜する以上、貨幣は不要だったはずだが、実際には逆に紙幣増発で財政支出を賄った。これは経済がついていかない限り当然インフレを引き起こす。そもそも革命後に経済は停滞したのだからそれに輪をかけた。

 

小売物価は1914年比で1924年までに171億倍!になったとか!p231 ハイパーインフレである。これで貨幣経済は破綻し、物々交換が行われるようになる。p231 

 

都市の労働者は食料を確保するため農村に出向きアルバイトをして食料を確保した。1918〜1920年の間にペトログラードの人口の75%、モスクアの50%の人口が農村に流出したとか。そして各地に闇市が生まれた。勿論こうしたことはソ連の経済、特に工業生産を混乱させ、1920年の重工業は1913年の20%まで落ち込んだとか。p232

 

その後、1921年に部分的に市場原理を導入するNEPを導入し、農民は収穫の一定割合を納めれば残りを自由市場で販売することが認められた。更に小売業やサービス業にも私的営業の自由が与えられた。p239

 

1927年に農作物価格が下落したため、農民が「生産スト」を行い混乱したが、これは体制への宣戦布告と捉えられ、スターリンによる30年代の「大粛清」が始まる。これには「富農を絶滅する」とのスローガンが掲げられた。これに対して反乱が起こり、飢餓が始まる。p245

 

何だか、文革の歴史に重なる話。こうした実態は外の世界には全く紹介されることはなかったとか。

 

私も初めて聞く話だ。1932〜1936年にかけて農村では集団農場化された。この頃ソ連の食料全体の25%が面積では僅か5%の自宅菜園で生産されたとか。247

 

つまり農民は強制労働より、農民自身の利益を優先するということだ。

 

この中で、先に先走って紹介した『ウクライナ大飢饉』が生じる。1932〜1933年にかけてスターリンは農作物生産地であるウクライナに対して収穫量の42%に当たる770万トンの供給を強要し、翌年も同じ数字が要求され、農民の70%がコルホーズで働いていたこの地で飢餓が始まった。

 

 

 

これは工業化のために外貨を獲得する目的で過剰な農作物輸出を行う目的で行われたという。しかしこの事実は長期にわたり闇に葬られたとも。p249

 

いやはや、初めて聞く話。世界史でコルホーズやソホーズという話は習ったが、具体的な内容は殆ど知りことなく、漠然とあまり上手くいっていない程度しか聞かなかった。勿論、ソ連の崩壊(1991年)の20年も前の話。