10月に9月の理趣経速読報告を致しましたが、10月分の報告を忘れてしまいました。

今日は11月分の結果をご報告いたします。
<11月分の理趣経速読回数>
 
おおよそ一日8回の平均値が出ました。
別に意識してやってはいませんが、今は車の運転中はやめたので、最初のころからはかなり回数が減っています。
 
大体、毎日朝と夜と、それと女房の買い物中や歯医者で待ってあげている時にやる程度になっています。
それでも、もう完璧に毎日の習慣となっているので、速読時間も一回8分以下と早くなりました。

 

              <理趣経速読>

 
それは息継ぎをやらずに、吸気しながらも口の中で小声で発声するようにしたからです。
つまり息継ぎの時間が無くなり、そのぶんだけ速読時間が短縮されたということです。
 
それと私は家でやるときは、ストレッチをしながらやるので、体の柔軟効果も上げることが出来ます。
大体3回はやるので、ストレッチも30分程度やることになります。
 
ストレッチは自分で考案したもので、その工程は10工程ほどあり、朝はこの10工程を目が覚めた時から、半覚醒の目をつぶった状態でやります。
私のストレッチは、手軽に気持ち良くできるので、毎日続けることが出来るのです。
 

クリシュナパワー施術師   

津軽三味線演奏家

HP https://ichigenkuyou.work/

メール sirai-katuhumi@sea.plala.or.jp

白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

先週13日の火曜日から、腰椎圧迫骨折の男性の施術を始めました。

彼は現在58歳で、去年名古屋の有名病院で金属を入れて固定する手術をうけました。

<背骨から腰椎にかけて手術をした痕>

手術をしてから一年間、大阪や名古屋にもリハビリのために施術を受けに行ったが、結局症状は改善されなかった

 

彼は若い頃から空手をやっていたが、その時に足を払われ腰からドスンと床に何回も尻餅をついてきたからと、また仕事でも重い荷物をかなり担いできた、それも要因の一つであると言っておりました。

 

症状としては、痺れがあるので思うように歩行ができない、排尿、排便が我慢できず失禁してしまう時がある

痛みはないが、脊髄の神経が圧迫されてため、下半身全体に痺れがある状態となっている。

 

先ずは背中、腰、つま先を含めた両足全体のマッサージとクリシュナパワーオイルの塗り込みをしました。

そして、毎朝行うストレッチの指導をし、自らリハビリすることを始めさせました。

ここで行うストレッチは、私が考案したストレッチ方法であり、自分も毎朝やっているストレッチなのです。

 

それから、クリシュナパワーによる遠隔施術もフォトスタンドから毎日おこなっています。

さらに、クリシュナパワー・フォトスタンドからも合わせ鏡のように、24時間のお見合い施術も行っています。

<フォトスタンドに入れた患部写真>

<撮影のため広げてますが、通常は真正面に設置します>

 

とりあえず上記の事をやり続け、そしてパワー施術は毎週受けて頂くことにしております。

今後の展開は、定期的にご報告いたします。

 

クリシュナパワー施術師   

津軽三味線演奏家

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

畑仕事できつい作業は、夏場の雑草刈と散水作業です。

雑草刈作業は、冬の間は雑草の勢いも収まり、雑草取り作業に追い回されることはありません。

しかし、夏場になれば雑草を刈った後から、またどんどん生えてきて雑草刈作業に追われてしまいます。

 

また散水作業は、天候によってかなり影響を受けるので、お天気次第ということになります。

今年は特に7月は晴れの日がなく、ほとんど曇りと雨ばかりが続きましたので、散水作業からは解放されました。

しかし、雨後の筍ならず雨後の雑草というほど猛烈な生育となるので、今度は雑草刈に追われてしまいます。

 

逆に8月からは打って変わって、灼熱の太陽が毎日続く猛暑の夏となってしまいました。

それでも、7月の長雨によって側溝の水はたっぷり蓄えられ、8月の猛暑でも水枯れは起きず、十分散水できました。

 

私は、広い畑の散水労力を減らすために、いろいろ工夫をしています。

水を確保する為、四つの風呂桶を持っていますが、今までは側溝からバケツで水を汲んで風呂桶に入れていました。

そして溜められた風呂桶から、ジョーロに汲んで散水していました。

 

しかし、一昨年から作業効率を高めるためにレジャー用のポンプを購入し、側溝からポンプで風呂桶へ汲みいれました。

レジャー用ポンプは12Vなので、車解体社から中古バッテリーを2千円で購入し、さらに畑で自動的に充電するために、ソーラ発電を設置しました。

ポンプの性能はかなり良く、一分間に70リットルのくみ上げ能力があります。

 

さらに、畑への散水には、10メートルのホースを3本つなぎにして、側溝から近い処から離れた処まで、自由に長さを調整できるようにしました。

そして散水の手間を省くために、ホースの先端をキャップでふさぎ、先端から5メートルには無数の穴をあけて、わざと水漏れをするようにしました。

この様にすれば、畝にホースを這わせておくだけで、散水を自然にしてくれるということになります。

その間は、雑草刈や収穫作業などの仕事ができる、ということです。

ま~このように色々考えて、厳しい農作業から少しでも楽が出来るように、無い知恵を振りしぼりながら工夫しました。

 

昨日初めて、サツマイモの試し収穫をしましたが、今までにない出来の良いものが掘り出されました。

今年は去年の失敗を反省して、6月から早めに植え付けをし、また八月の渇水でも欠かさず散水をしたので、豊作が期待できそうです。

 

クリシュナパワー施術師   

津軽三味線演奏家

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

私はマスク着用は病院や厳しく着用を要請しているところ以外はしていません。

またデパートでは、入り口で店員さんがマスク不着用者の入店拒否をされていますが、当然入店しません。

でも現実的には90%以上の人は、ほとんど歩行中でもマスクを着用しています。

そんな中マスク着用は、永久的に神経障害を起こすことを訴えている記事がありましたのでご紹介いたします。

 

ドイツの神経学者がマスク着用に警告「酸素欠乏は永久的な神経障害を引き起こす

https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/afa5c793b8c553718ad5ca15bda5127c

 

 

<一部抜粋>

「吐いた空気を再吸入すれば、間違いなく酸素不足と二酸化炭素の洪水が発生します。

私たちは、人間の脳が酸素不足に非常に敏感であることを知っています。

例えば海馬には、酸素がないと3分以上も生きられない神経細胞があります。
急性の警告症状としては、頭痛、眠気、めまい、集中力の低下、反応時間の低下、認知システムの反応などがあります。
慢性的な酸素欠乏になると、それらの症状はすべて消えてしまいます

しかし、あなたの効率は損なわれたままで、脳内の酸素不足は進行し続けます。

神経変性疾患は、発症するまでに数年から数十年かかることがわかっています。

今日、あなたが電話番号を忘れたとしても、脳の故障は20年前、30年前にすでに始まっているはずです。

マスクをつけて自分の吐く空気を再呼吸することに慣れてきたと思っている間に、酸素不足が続くと脳内の変性プロセスが増幅されていくのです。

第二の問題は、脳内の神経細胞が正常に分裂できないことです。

ですから、仮に政府がマスクを外して、数ヶ月後に自由に酸素を吸えるようになったとしても、失われた神経細胞はもう再生されません。

消えたものは消えてしまうのです。
 

子供や思春期の子供にとって、マスクは絶対に禁物です。
子供や思春期の脳から酸素を奪ったり、何らかの方法で制限したりすることは、健康を害するだけでなく、絶対に犯罪です。

酸素欠乏は脳の発達を阻害し、その結果として生じたダメージは元に戻すことができません。

10年後に認知症が指数関数的に増加し、若い世代が神が与えた潜在能力を発揮できなかった時、「マスクはいらなかった」と言っても仕方がないでしょう。
 

クリシュナパワー施術師   

津軽三味線演奏家

HP https://ichigenkuyou.work/

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)

私は風邪に関しては、「子供の頃から風邪は引いても良いもの」だ、といった考えを持っていました。

それは風邪をひいて熱が出ても、ただほったらかしで寝かされているだけ、だったからです。

それでも良くしたもので、自然と風邪は治り、大病もせずに今に至っています。


子供の頃はよく鼻水をたらし、長袖で拭いていたので袖はいつもゴワゴワしていました、今では考えられない有様です。

それこそ、子供は風の子ならぬ風邪の子でした。

 

高校生の頃は体力も付き、熱が38,5度あっても平気で登校し、テストも受けていました。

それに3年間無欠席で、皆勤賞ももらっています。

 

社会人になってもその無茶ぶりはなおらず、38度くらいの熱なら平気で仕事をしていましたので、風邪で欠勤するようなことはありませんでした。

それでも一度だけ寮から出勤するとき玄関で倒れ、そのまま医者に担ぎ込まれたことがありました。

 

そんな訳で私は、風邪は引くのが当たり前といった感覚で過ごしてきました。

しかし、去年の1月15日にインフルで初めて39,7度の発熱を体験し、今迄体験したことのない歩行困難と嘔吐の経験をしたのです。

今年の風邪はきつかった

 

このインフルに罹患する原因は、二日前にホテルの狭い部屋に押し込まれ、そのうえ咳き込む人がいる中で一時間ほど演奏をしたことです。

それに配膳係の人すら咳き込みながら仕事をしていたのですから、私はこれはもう風邪にかかってしまうと予想していました。

ここが辛いとこ、仕事上これらの状況下でもやめる訳にはいかないことです。

それにしても風邪に対する無防備さは、今と比べると恐ろしいほどでした。

 

コロナ禍で今は99%マスク着用が当たり前の風景であり、ましてや風邪で咳き込む人が密集するようなケースは二度と起こらないと思われます。

これが今回のコロナ禍がもたらしたメリットの一つ、このような無茶苦茶な宴会は絶対無くなる、と断言できることです。

 

クリシュナパワー施術師   

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白井勝文(バール・クリシュナ・フミオ)