今年の6月に初めてインド哲学塾を開講しました。

その後も順調に進み、今は5名の受講生と共に毎月一回行っています。


NPO法人ウォーター・ビジョン塾

白井勝文インド哲学塾
平成23年 6月19日()開講

主催:特定非営利活動法人ウォター・ビジョン
411-0905 駿東郡清水町長沢306の6 
Tel&Fax:055-972-6112
白井さんの「バガヴァット・ギーター」との出会いは、平成11年。
その時、大書の「バガヴァット・ギーター」を食い入るように一ヶ月で読みきりその後も飽きることなく繰り返し読み続けて12年。バガヴァット・ギーター」は、今から5千年前の古代インドで至上主なる最高神、シェリー-クリシナが神の言葉として諭された永遠不滅の言葉と言われており、叙事詩「マハーバーラタ」の一部となっており、サンスクリット語で書かれた詩篇です。

現在、講義の進め方として、塾長さんに私のブログから、興味のあるブログの記述をその日の講義のネタとしているのです。

一回二時間の話ですが、大体一日で3日分程度しか進まないのです

それは、そこでの内容が物質次元とは全く違った精神的視点に立っての解釈であり、その理解をさせるためには、頭の切り替えが必要となり、時には例えをもっての説明が必要となるのです。


それでも質問が出てきたり、そのやり取りが活発となり、進みが緩慢となるのです。


しかし、私はそれで良いのだと思っております。


学校の教育でもありませんし、教科書の教えではないのです。


一方的に「こうである、こうなんだ」の教えではなく、今の常識を覆す「諭や、気付き」を求めているのです。


ほとんどの人は一般的な常識や社会通念、またはマスコミによる情報をもとに、自己認識を構成しているのです。


しかしそれは全て、私たちが人間の肉体を維持する為に、言い換えればこの世で生活を営むために、学びや仕事の活動をしているだけなのです。


さらに、その判断基準は肉体を維持する為にだけを、行動基準にしており、当然その教えは物質次元の事ばかりなのです。


しかし人間は「パンと快楽に生きるにあらず」であり、肉体的、感覚的の快楽を求めただけの動物的な生活ではだめであり、人間として最も重要な、精神的発展、自己実現、高度な宗教心、へと悟りの道を切り開かなければならないのです。


さらに、宗教心も一つ宗派に執着すること無く、全ての宗教を是認できる哲学の領域に行かなければならないのです


ここで最も重要なことは、現在ある宗教の宗派に所属している人は、その教義から離れる「放棄」が必要となるのです。


新しい事を得るには、古いものを捨てる勇気が必要なのです。


宗教の宗派は、哲学へ行くための一つの道程であり、ある意味からすると辺境となってしまう危険性を持っているのです。


この様に哲学の難しさは、今の常識と思われている観念を変えなければならないところが一番難しいのです。


永年人間は肉体を持って、数多の輪廻を繰り返し来ている為、どうしても自分が肉体であるとの認識からなかなか離れることができないのです


その、自己を肉体として捉えている意識から、自分は精神的な魂である、との強烈な自覚を持たせるのが、哲学塾の基礎編となっているのです。


スカイプインド哲学の精神カウンセリングを無料で致します。

生き方にお悩みの方、お気軽にコールしてください。

アドレス balkrishna75


覚者よ我を観よ 智者よ真理を聴け 勇者よ我と共に学べ


これからはインド哲学バガヴァット・ギーター の時代です。

バガヴァット・ギーターはマハト・ガンジーが座右の書としたものです。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

私の主義は人を集めず、布施を求めず、去る者は追わず

私はその人の、独立個人、自尊独立を尊重します。

人生の意義を知り、本当の人間としての幸せを掴んでください。

バール・クリシュナ・フミオ