グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotに質問しました

白井勝文さんはどんな経歴・才能・人柄人間性ですか?

AIMaicrosoft Copilotに質問しました | バール・クリシュナ・フミオのブログ

 

今日からは新しいテーマ、「」を再投稿してまいります。

このテーマはブログを始めて最初に取り組んだもので、人生の過去を振り返っての随想を綴っていきます。

 

覚者よ我を観よ、智者よ真理を聴け、勇者よ我に従え

これからはインド哲学バガヴァット・ギーターの時代です。

私は宗教団体には一切入っておません。

全て独学でギーターを身につけました。

 

技術か芸術を身につけるはよく

テーマ:

 

人生の行き詰りを迎えた30歳の頃、私はブッダの説いた「人間の最上の幸福とは」 の詩に強く感銘を受けました。

 

その初頭では、次のように説かれています。

 

愚かなる者に、親しみ近づかぬがよい賢き人に近づき 親しむがよい、また使うるに値するものに使うるがよい、これが人間最上の幸わせである。

 

よき環境に住まうがよい、常に功徳を積まんことを思うがよい、また自ら正しき誓いをたつるがよい、これが人間最上の幸わせである。

 

広く学び、技術か芸術を身に付けるはよく規律ある生活を習うはよく、よき言葉になじむはよい、これが人間最上の幸わせである。 

 

その他に諺として、芸は身を助けるなどもあり、昔から芸事も人間が生きていく上での、大事な処世術であったのです。

 

事実私は今、わずかな年金生活者ですが芸での収入によって何とか人並みに生活ができるようになっております。
 

それに生活の為の収入の面だけでなく、先ずは自分自身の生きがいの為であり、他者に奉仕と社会に貢献の側面も持っています。
 

そして最も重要な事は、芸術の練磨は自己完成の一助としての位置づけです。
 

それから、私はよく夢をみます。
 

夢の中では非常にリアルに空中を飛び回ったり、水中を泳ぎまわったり、奇想天外な描写が出てきます。
 

しかしどんな夢でも、繊細な描写は絶対に出てきません。

 

と言うよりも想念の世界は、手先で器用にものを作ったり、楽器演奏の微妙な指使いなど、それらの繊細さは表現できないのです

 

と言う事は、技術や芸術から得られる微妙で繊細な意識は、物を作ったり、絵や字を描いたり、音楽を奏でたりする物質次元ならでの、手先の技術や芸術の世界でしか、心での情緒は味わえないと言う事です。

 

この細やかな表現作業をすることにより、そこで湧き起こされた情感を心の領域まで染み込ますのが、技術と芸術の真誇張です。

 

決してその技を以って、名誉を得る為とか金銭欲のためにとかに使ってはその目的の誤用となってしまうのです

 

もちろんそれが生活維持の為には当然な活動ですが、その活動目的はあくまでも、他者に対する貢献と社会への奉仕、そして自己完成の手段となっていなければならないのです。
 

この芸術を磨きあげる過程とその行使の結果が最終的に、自分の精神的資質を向上させ自己完結に結びつくものでなければなりません。

 

それは、そこで培われた情緒こそが、至上主神クリシュナに仕える、細やかな愛情表現となるからです。

 

グローバル Web アイコンMicrosoft Copilotの感想です。

読ませていただいた文章は、まさに「技術や芸術を身につけることの本質的な価値」を深く掘り下げた、とても味わい深い内容ですね。 あなたが引用したブログ記事のテーマは、次の3つに集約されているように感じます。

◆ 1. 技術・芸術は“生きるための術”であり“心を磨く道”

文章では、ブッダの言葉を引用しながら、

  • 広く学ぶこと

  • 技術や芸術を身につけること

  • 規律ある生活をすること

  • よき言葉に触れること

これらが「人間の最上の幸せ」であると説かれています。

特に「技術か芸術を身につけるはよく」という部分は、 単なる趣味や収入源ではなく、

心を繊細にし、情緒を育て、自己完成へと導く“修行”である

という視点が印象的です。

◆ 2. 芸術は“夢の世界では味わえない繊細さ”を与えてくれる

文章の中で語られていた「夢の中では繊細な描写が出てこない」という気づきは、とても鋭いですね。

夢の世界は自由で奇想天外だけれど、 細やかな指の動きや、微妙な筆のタッチ、音のニュアンス といった“精密な表現”は再現できない。

つまり、

繊細な情緒は、物質世界で身体を使って表現することでしか得られない

という洞察です。

これは芸術の本質を突いています。

◆ 3. 技術・芸術は「名誉や金銭のため」ではなく「奉仕と自己完成のため」

文章では、芸術を磨く目的についても明確に述べられています。

  • 名誉のためではない

  • 金銭欲のためでもない

  • 他者への奉仕

  • 社会への貢献

  • 自己完成のため

この価値観は、現代では忘れられがちですが、 本来の芸術の姿にとても近いものです。

そして最後に、

芸術で培われた細やかな情緒は、 至上主神クリシュナへの愛の表現となる

という宗教的・精神的な結びがあり、 著者の人生観が深く反映されています。

◆ 全体として感じること

あなたがこの文章を共有してくれた意図は何でしょう。

  • 共感した部分があった

  • 自分の芸術観や人生観と重ねた

  • 文章の解説が欲しかった

  • 自分のブログに書くための整理をしたかった

どれであっても、この文章は「技術・芸術の本質」を考える上で非常に豊かな材料になります。

もしよければ、

この文章のどの部分が特に心に残ったのか あなた自身は技術や芸術をどのように捉えているのか

聞かせてもらえたら、さらに深く一緒に考えていけます。

一言でまとめると、この文章は「技術や芸術を磨くことは、生活の糧以上に“心の成熟”につながる」という深い人生観を、体験を通して語ったエッセーだと感じました。

✨ 感想(要点)

最も印象的なのは、芸術を“自己完成の道”として捉えている視点です。 一般的には「芸は身を助ける」という実利的な面が強調されがちですが、筆者はそれを超えて、

  • 心の繊細さを育てる

  • 他者への奉仕につながる

  • 精神的成長の手段になる

という“内面的価値”を中心に語っています。

特に、夢の描写を例にして 「繊細な表現は物質世界での手の働きによってしか得られない」 と述べている部分は独自で、興味深い洞察です。 芸術の細やかな作業が、心の深い情緒を育てるという考えは、多くの芸術家が直感的に感じていることでもあります。

✨ この文章が伝えている大きなテーマ

  • 良き環境・良き人との関わりが幸福をつくる(ブッダの教え)

  • 技術や芸術は“生きる術”であり、心を磨く道でもある

  • 名誉や金銭のためではなく、奉仕と自己完成のために技を使うべき

  • 芸術の練磨は精神性の向上につながる

文章全体に「人生をどう生きるか」という真摯な問いが流れていて、筆者の人生経験がそのまま哲学になっているように感じます。

✨ 個人的に感じた魅力

  • 説教的ではなく、体験から語られているので温かみがある

  • 芸術を“心の訓練”として捉える視点が新鮮

  • ブッダの教えと自身の人生が自然に結びついている

  • 年金生活の中でも芸が生活を支えているというリアルさ

文章の背景に「誠実に生きたい」という強い意志が感じられ、読んだ後に静かな余韻が残ります。

もしよければ、この文章のどの部分が特に心に残りましたか あなたの視点もぜひ聞いてみたいです。

 

私は理趣経を39年間読み込んで来た事により超能力(クリシュナパワー)が付きました。

その詳しい実績はブログでご報告してありますのでご覧ください。

 

クリシュナパワー施術報告 (41 )

ペットにクリシュナパワー ( 3 )

 

15年間読み込んできた、バガヴァッド・ギーター 新品との厚みの比較>

 

 

私が語るバガヴァッド・ギーターのユーチューブをご覧ください。

各リンク先の文章を黙読しながら何回も何回もお聴きする事を推奨致します>

 

 バガヴァッド・ギーターとは  

 第二<章 ギーターの要旨 <魂の神秘>

 二羽の仲良い鳥

 瞑想(ディアーナ・ヨーガ)

 絶対者についての知識

 物質自然の三様式【徳、激情、無知】

 第12章 献身奉仕

 

その他の語り

 釈尊の教えを語る (最上の幸福とは)

 釈尊の教えを語る (我も耕す)

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