●【保存版】不登校を最短で解消する方法|心の回復プロセスを理解することが近道

 

初めての方はこちら     
我が家の起立性不登校体験談
ご相談・サポートのご案内     

 

親子の安心を育てる
不登校専門カウンセラー
前川陽子(カウンセラー陽子)です。



いつもブログをお読みいただき

ありがとうございます。

 

 

今日は

「不登校を最短で解決する方法」

についてお伝えします。

 

 

 

長年様々な

不登校のご相談に乗ってきて

 

不登校や引きこもりなど

つまづいてしまった

きっかけは 様々でも

 

再び社会に戻っていく

「プロセス」は同じなんだ

と確信するようになりました。

 


 


人は つまづいて

進めなくなったとき

 

回復プロセス

に沿って心が動き出し


行動が変わっていきます。



 

 



この心の回復プロセスは

不登校や引きこもり だけでなく

 

実際に私の長男が

社会人になってからのつまづき

にも有効だった

 

再現性のある考え方です。 

 

 

 

話を不登校に戻すと

 

「不登校を最短で解決する方法」とは

 

子どもの「心の回復プロセス」を理解して、


「その段階に合わせた関わり」をする

 

 ということです。

 

今日は、まず心の回復プロセスについて

お伝えします。

 

 

心の回復プロセスとは?

 

① 安心

まず最初に必要なのは安心です。

 

 

学校へ行けなくなった子どもの多くは、

心も体もエネルギー切れの状態です。

 

こんなときに

 

「いつ学校へ行くの?」

「勉強はどうするの?」

 

と結果を求められると、

 

さらに不安になってしまいます。

 

 

まずは

 

「今の自分でも大丈夫なんだ」

「家は安心できる場所なんだ」

 

と子どもが感じられることが

回復の土台になります。


 

 

② 子どもが自分自分自身を受け容れる

安心感が育つと、

 

少しずつ子どもは

今の自分自身を受け入れられるように

なります。

 

 

不登校になると子どもは

 

「学校に行けない自分はダメだ」

「みんなはできているのに」

 

と自分を責めていることが少なくありません。

 

 

 

でも、

「今は休む時期」

「今の自分にも価値がある」

 

と思えるようになると、

心のエネルギーが回復し始めます。


 

③ 自己肯定感

子ども自身が

今の自分を受け容れられるようになると

 

少しずつ

「自分にもできることがある」

「自分は大丈夫かもしれない」

という感覚が育っていきます。

 

いわゆる自己肯定感や自信です。

 

 

ここで初めて、

子どもは未来を見る力を取り戻していきます。

 


 

④ 自発性・挑戦

そして最後に、

「やってみようかな」

という意欲が生まれます。

 

ゲーム以外のことに興味を持ったり、

外出してみたり、

勉強を始めたり、

アルバイトを考えたり。

 

 

そしてこういった

小さな気持ちの変化の先に

 

復学や転校

将来の進路についてなどを考え、

行動を起こし始めます。


 

 

つまり

 

社会とつながりを持つ行動は

「結果として現れる」ものであって、


最初に出てくるものではないんです。


 

例えるなら


一敵の水が集まってて

やがて小川となり

大きな流れになっていくように

 

未来を変える行動は

小さな意欲(やってみたいこと)が

積み重なった先にあるのです。

 

 

心の回復には順番がある

多くの親御さんは、

不登校の子どもに対して


「家で少しでもできることをしてほしい」
「言うばかりで行動が伴わない」と

ヤキモキすると思います。




でも実際は

 

多くの子どもは、

①安心

②自己受容

③自己肯定感

④意欲・挑戦

という流れで回復していきます。

 

 

親は


不登校の子どもが

勉強しはじめたり

ゲームをやめたり

生活リズムを整えたり

これからのことを考えて話してほしい


と思いますが


自信ややる気、

前向きな行動は

回復の最後に出てくるものであって

 

この順番を飛ばすことはできない


ということを知っておいてください。

 

 

 

ただこういった回復プロセスには

時間も必要だということ。


種を蒔いた植物が育ち

花を咲かせるまでには

時間がかかるように、

 

人の心の回復と、

行動変化までは

数か月単位で見ていく必要があります。

 

  

これまでの不登校のケースでは

 

早いお子さんで3か月。

時間がかかるお子さんでも

8か月程度かけていくと

 

この回復プロセスを進んでいき

不登校が解消していきました。



もちろん個人差がありますが


どのお子さんも

起立性などの

体調不良があっても


心が回復することで

お子さん自ら動き出しました。

 


 

もし、今あなたが

子どもの行動を変えよう

と焦っているのなら

 

不登校解消には道筋があること、と


回復プロセスの①、

安心 から順番に取り組んでいくこと

 

結果的に

不登校を最短で解消する 

ことに繋がると

覚えていてください。

 



 

「まずは何から始めたらいいの?」

と迷っている方は


今のあなたとお子さんに必要なことを
お伝えします。
 
 

 

不登校・起立性調節障害で悩むお母さんへ
現在ご相談いただけるサポートはこちら

ご相談・サポートのご案内

不登校カウンセリング

お母さんのご感想・体験談

プロフィール            

  

 

\🎁公式LINE登録で無料プレゼント/
無料動画セミナー
「30分で子どもとの関係が180度変わる」



LINE登録はこちら

↓↓↓

友だち追加

@460bhjkz

 

 

今、不登校でも大丈夫。

ここから親も子も幸せな人生を

作っていきましょう!

 

応援しています!