心理マーケティングの視点 〜どうすれば成果を出すことができるのか〜
年間130日ほど社内研修や勉強会、セミナー、講演会などを行っております。


主なプログラムは企業幹部研修としての『心理マーケティング』です。

売上や利益、集客から増客に至るまでにとどまらず、部下指導を通じて業績の改善ができる人材が育成できる内容となっています。


また、管理職から新卒まで『コミュニケーション』研修を行っております。

人材不足の時代において、人が辞めない、人が育つ環境をつくるためにも、生産性を上げ続けるためにも、必要な知識と技術であるのがコミュニケーション研修です。



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情報取得が勉強でも成長でもないことを知れば誰でも繁盛店は創れます。


5月15日は24回目の結婚記念日でしたので、仕事終わりにケーキと花を買って帰りました。

妻へのプレゼントはお財布にしましたが、少しばかりデザインが派手だったようです。

24年も一緒にいて、未だに妻の好みが分かりません。




本当に使える情報があれば

こんなに業績の悪い企業や店があるわけがない。 

 

そう思ったことはありませんか? 

 

また反対に、

本当に使える情報を知らないから努力しているのに上手くいかないと思っている方もいらっしゃると思います。 

 

事実は、

情報自体に価値があるのではなく、それを使えるか、使えないかにあるのです。 

 

 

情報を使えるかは、知識に関係しています。 

 

情報は、起きた現象が客観的にまとめられたものであり、 

 

知識は、情報を分析加工し、意味を見出し、判断する材料にする能力だと表現できます。 

 

しかし、どんなに情報と知識があっても行動しなければ成果は出ません。 

 

結局ビジネスの成功は行動量に比例するというわけです。 

 

努力が必ず報われるとは限りませんが、買わない宝くじが当たったりはしません。 

 

散歩をしていて気づいたらエベレストの頂上にいたなんて、聞いたことがありますか? 

 

 

情報を行動に変えられない理由は、

知識が足りないからではなく、情報を得ると仕事をした気になってしまうからです。

 

なんだか馬鹿みたいなお話ですが、事実です。 

 

人間の脳は空白を嫌います。 

 

好奇心や疑問は空白です。 

 

もっとも単純に空白を作る方法は『質問』です。 

 

空白ができると脳はそれを埋めようとします。 

 

そして空白が埋まると満足してしまうのです。 

 

そのため、情報を得ても行動化されないことが起こります。 

 

試験勉強をする際に、参考書を揃えただけで満足してしまった経験がありませんか。 

 

ビジネスにおける情報取得は、大切なことですが、その差だけで勝負が着いたのは昭和という大昔です。 

 

現代のような情報社会では、知り得た情報の活用(データサイエンス)が重要なのであり、情報そのものではありません。 

 

しかし未だに情報そのものをありがたがっているシーラカンスのような人がいるのは、 昔の上司や権威者が情報を抱え、小出しにすることで他者との差別化をしていたことに由来しています。 

 

ダメな企業に多く見受けられる、古典的な風通しの悪くなる原因だといえます。 

 

 

情報を不良在庫にしていないか 

 

 

知っているからといって、使わなければ、それは不良在庫のようなものです。 

 

また使えない知識も同様に不良在庫だといえます。 

 

現場でよく言われるクレームは、コンサルタントの話はよく聞くのに、自分達の話は聞いてくれない、というものがあります。 

 

それはコミュニケーション能力(プレゼンテーションやファシリテーション)の差が原因ですが、 それ以外にも理由はいくつかあります。 

 

もの知り顔で新しい情報やスマートな発言をするコンサルタントの評価が高く、 

 

現場で汗をかいて地道な仕事をしている人が低く評価されがちだからです。 

 

前者は80%、後者は20%、の評価。 

 

バカバカしい話ですが、それが事実だから仕方ありません。 

 

つまり、入口(使えない話)から間違っているのですから、努力など関係なく衰退します。 

 

 

知ったからといって、何かを得られるわけではなく、ただ満足するためだけに聞くなど、時間の無駄です。 

 

知行合一(ちこうごういつ)という格言を持ち出すまでもなく、知識は人間の感覚・心情・経験・ 実践(行)をとおしてこそ初めて本当の知となるという考え方です。 

 

 

『◯◯先生に講演をお願い致します』 

 

『なんのために?』 

 

 

先日もそんな会話がありました。 

 

聞いて、知って、満足するためだけに時間を要するなど、ビジネスにおいては狂気です。 

 

 

人は使えない知識を好む 

 

知識には使えない知識と使える知識があります。 

 

使える知識とは、自分でコントロールできるもので、 

 

使えない知識とは、自分でコントロールできないものです。 

 

得た情報を活用するためには、そのための知識と技術と経験が必要になります。 

 

ただ得て満足するためには、何も必要ありません。 

 

つまり、聞いているだけでよい知識は楽なので、好まれるのは当然です。 

 

また、自分が何かをしなくても良いので、結果責任がありません。 

 

仮に失敗をしたとしても、自分の責任ではなく、情報の責任にしてしまえます。 

 

だから情報を得ることだけに終始している人は成長しませんし、成果を出せないのです。 

 

 

成長し成果を出す人とは、自分の頭で考え、責任を持って行動する方です。 

 

情報を聞いているだけの人が成功したなど、聞いた事がありません。 

 

そんな大切な事実も知らない人ですから、繁盛店をつくれるわけがないのは当然です。

 

 

 

 

 

 

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≪オンライン講座≫

満席となりした。

ありがとうございました。

 

オンライン心理マーケティングのZOOM講座 

【基礎講座の目的】
《業績が低迷する理由》
◆売上や稼働欲しさに、お客様なら誰でもいいから来店して欲しいという施策を打ち続けると、自店の魅力が不明の店になってしまいます。それゆえにレスポンスの高さばかりに目を奪われて、不特定多数相手に継続投資することになり、財務状況が悪化してさらなる投資ができないというマイナスのスパイラルに入ってしまいます。【低迷の法則➂】
◆稼働や売上を上げたいあせりから、どんな広告宣伝やコピーが有効かと訊かれたり、どんな施策や打手が効果あるかと訊かれます。しかしその前にどんな思いでその商品やサービスを提供するのかが決まっていないのならば、ある意味存在しない商品やサービス、競合とほとんど同じ商品やサービスをプロモーションすることになってしまうからです。【低迷の法則➁】
◆自店にイノベーターやアーリーアダプターがおらず、ほとんどがラガードであるのに、ネットを使ったプロモーションを展開すれば、チェリーピッカーを集客することになります。これはネット媒体の使い方というより、自店における打ち手とのマッチングがズレているという問題です。【低迷の法則①】
《業績が伸びない理由》
◆集客しても再来店動機が無ければ衰退する
お客様を集めても『再来店する価値』がなければ、もっとお客様が減ることになる。
◆商品に夢中になってもお客様は増えない
どんなに良い商品を集めても、それだけで良い店になるなら、すでに良い店だらけになる。
【基礎コースのカリキュラム】
ベタベタの基礎を学ぶことで、独学が可能になります。
(1)マーケティング
(2)リサーチ(市場調査)
(3)セグメンテーション(細分化)
(4)ターゲティング(標的設定)
(5)ポジショニング(立ち位置)
(6)マーケティングミックス(4P)
実例から学ぶことで応用理解ができるようになります。
(1)『集客と増客の違い』
マーケティングの基礎知識と増客のプログラム
(2)『仮説を構築して市場優位を得る』
市場カバレッジの捉え方と社内リソースの発見
(3)『来店動機になる潜在意識』
顧客認知とリテンションマーケティング
(4)『関係性の構築による支援』
カスタマーエクスペリエンスと共感のランクアッププログラム
(5)『信頼と承認のプログラム』
コンテンツとオペレーション(傾聴・質問・承認)
(6)『顧客に支援される仕組み』
ロイヤルティーマーケティングとマーケティングファネル

 

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~コロナで落ちた稼働を取り返す技術~

◆2022年度 『組合セミナーのテーマ』

プログラムを追加致しました!!
【遊技組合セミナー2022年度】

ピンチをチャンスにする増客のプログラム
◇パンデミック後に顧客心理は変化します
◇もう集客だけでは経営が破綻します
◇バケツ理論で理解する増客のプログラム
https://ameblo.jp/2ndsales/entry-12584453286.html
 

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☆〜 堀川のプロフィール 〜

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