心理マーケティングの視点 〜どうすれば成果を出すことができるのか〜
年間130日ほど社内研修や勉強会、セミナー、講演会などを行っております。


主なプログラムは企業幹部研修としての『心理マーケティング』です。

売上や利益、集客から増客に至るまでにとどまらず、部下指導を通じて業績の改善ができる人材が育成できる内容となっています。


また、管理職から新卒まで『コミュニケーション』研修を行っております。

人材不足の時代において、人が辞めない、人が育つ環境をつくるためにも、生産性を上げ続けるためにも、必要な知識と技術であるのがコミュニケーション研修です。



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コロナ禍で仲良くなったのか、離婚したのか? 

妻が作ってくれたトマトサラダです。
 

昨日は、良い夫婦の日(11月22日)でしたが、いかがおすごしでしたでしょうか? 

 

仕事が終わり、我家は家族でラーメンを食べに行きました。 

 

今年の4月以降は、家でオンラインの仕事が増え、家族での会話が増えました。 

 

これまでは月の半分が出張でしたから、何か奇妙な感じがします。 

 

それもだいぶ慣れてきましたが、確実に運動量は減っているので注意が必要なようです。 

 

つまり体重が増えます。 

 

これをコロナ肥満と呼ぶのでしょうか。 

 

しかし家にいながら、北海道や九州、外国の方とオンラインで仕事ができるのは便利だと思います。 

 

移動時間が無くなるのは、ものすごい生産性です。 

 

ただ、交通費も出張先での食事も無くなるので生産性は高くなりますが、経済的に交通インフラ のダメージは計り知れません。 


 

そんなテレワークの負の側面としてコロナ離婚が話題になりました。 

 

夫婦が四六時中、一つ屋根の下にいることで関係が悪化するのではないかという見立てです。 

 

しかしコロナで仲良くなったという夫婦の方が多かったというニュースもありました。 

 

明治安田生命が全国の既婚の男女1620人に実施した調査によりますと、新型コロナの影響で 「仲が良くなった」と回答した夫婦は19.6%と、およそ2割にのぼりました。 

 

理由として「コミュニケーションや会話の機会が増えた」を挙げる人が6割以上となっていて、 明治安田生命は「テレワークなどの働き方改革の浸透により、在宅時間が増えたことが要因」と分析しています。 

 

同じ出来事に、反対の意見が出るのですから面白いものです。 

 

DV(家庭内暴力)の相談件数は、例年よりも増えているそうです。 

 

厚生労働省の暫定のまとめでは、2020年4月の各自治体などに寄せられたDVの相談件数は1万3471 件で前年同月よりも28.6%も増えています。 

 

5月は同18.8%増の1万3259件、6月は同19.0%増の1万2450件でやはり昨年よりも多くなっています。 

 

推測として、家庭内で顔を合わせる時間が増えた分だけ、価値観の相違が生まれてしまっている のではないか、ということのようです。 

 

 

さて、真実はどうなのでしょうか? 

 

実際には離婚件数は減っています。 

 

しかしコロナ終息の離婚タイミングを待っているだけだ、という意見もあります。 

 

おそらく、どちらも真実なのでしょう。 

 

つまり、仲良くなった夫婦もあり、不仲になった夫婦もある、ということです。 

 

なぜか、どちらかに決めたいという思考を私たちは持ちます。 

 

その理由は、気持ちがスッキリするからです。 

 

白黒ハッキリすると気持ちが良いのです。 

 

逆に、どちらとも言えるような状態は、気持ち悪くなります。 

 

私たちは、子供の頃から答えのある教育を受け続けてきました。 

 

そのため、自然と答えを求めてしまいます。 

 

しかし発達するという側面においては、モヤモヤとして気持ちの悪い状態の方が、脳の成長にとっ ては良いのです。 

 

答えを与えるリーダーはカリスマ性が強く、人が集まり人気者になる傾向があります。 

 

反面、人が育たず、成果が出ないという現実に直面するのです。 

 

答えが与えられると気持ちが良いので、自分で苦労して考えることを止めて、答えを待つように なります。 

 

スッキリすることを選択するため、モヤモヤが無くなり、脳が成長しなくなれば、答えをくれる 人から離れられなくなり、依存して行くことになるのです。 

 

 

私は研修で答えを与えません。 

 

そのため最初は戸惑う方が多くいらっしゃいます。 

 

しかし段々とモヤモヤを楽しむ方が増えていきます。 

 

慣れてくる方が増えるともいえるようですが。 

 

そして新しいことは少なく、基礎と復習に大部分の時間を使います。 

 

これは遠回りに見えて、一番の近道だからです。 

 

やがて実務において多大な成果を出す人物が現れてきます。 

 

答えを与えられることに慣れた人は、繰り返すことに耐えられず、工夫することもできません。 

 

すぐに成果の出る次の答えを欲しがります。 

 

だから成果を出せる人が育たなくなるのです。 

 

しかし答えを与える人自身にとって、それはメリットとなります。 

 

自分から離れられなくなり、自分の養分にできるからです。 

 

答えとは報酬そのものであり、依存性の強いものなのです。

 

 

 

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お申し込みをいただき、ありがとうございました。現在満席となっておりますので、しばらくお待ちくださいますよう、お願い申し上げます。

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☆〜 堀川のプロフィール 〜

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