心理マーケティングの視点 〜どうすれば成果を出すことができるのか〜
年間130日ほど社内研修や勉強会、セミナー、講演会などを行っております。


主なプログラムは企業幹部研修としての『心理マーケティング』です。

売上や利益、集客から増客に至るまでにとどまらず、部下指導を通じて業績の改善ができる人材が育成できる内容となっています。


また、管理職から新卒まで『コミュニケーション』研修を行っております。

人材不足の時代において、人が辞めない、人が育つ環境をつくるためにも、生産性を上げ続けるためにも、必要な知識と技術であるのがコミュニケーション研修です。



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生き残るための新しい武器の使い方

集客できない、売上が伸びない、利益が足りない、などは努力の問題ではなく、仕組みの問題です。


仕組みは人が作るものである以上、そのレベルにある人材が得られなければ、解決はできません。

 

人材が得られない産業は、環境変化への適応が遅れる傾向にあります。

 

それは組織的な仕組みの遅れとして現れ、集客できない、売上が下がる、利益が出ない、という形で表出するのです。

 



 

バレンタインの14日は土曜日ということもあり、街には男女のペア、女子のペア、男子のペアが目立ち、ちょっと盛り上がっていました。

 

私たち夫婦はどこにも出かけませんでしたが、美味しいチョコレートを2人で食べました。

 

チョコレート好きではないのですが、『私のチョコが食べられないのか?』と、妻から無理矢理食べろと言われて一粒だけ。

 

なんと、ベルギーチョコでしたが、こんなに美味しいのかと驚きました!

 

普段はあまりチョコレートを食べませんが、チョコだからと、ひとくくりにして嫌うのはダメですね。

 

まずは食べてみる、改めて大切だと思いました。


妻からもらった、ピンクのカバです。

メガネ拭きと携帯画面拭きの両仕様になっています。


 

生産性から差別化へ

 

効率化による生産性のアップといえばDXを想起される方が多いと思います。

 

しかしDXは単なる『IT化』ではありません。

 

DX概念の起点は、スウェーデンの研究者 Erik Stolterman が提唱した『デジタル技術による社会・組織の変容』です。

 

 

道具から武器へ

 

 

DXの本質的な目的とは何か?

 

デジタルを使って企業の存在価値を再定義することにあります。

 

効率化は手段であり、目的ではありません。

 

目的は『構造的競争力の獲得』にあります。

 

つまりAIが実装されたことで、効率化の道具から、競争優位を得るための武器へと、変質したのです。

 

 

① 競争優位の再構築(生き残るため)

 

市場構造そのものが変わる中で、

ビジネスモデルを変革し、

持続的な競争優位をつくることが、

最大の目的です。

 

 

② 顧客体験(CX)の最大化

 

単なる効率化ではなく、

顧客体験を向上させ、

選ばれる存在になることです。

 

DXは『業務効率化』が目的ではなく、

顧客価値の再設計が本質です。

 

 

 

③ 生産性向上(人口オーナス期への適応)

 

日本は人口オーナス期にあります。

人が減る=生産性を上げなければならない。

 

DXの目的は

少ない人員で高い付加価値を生む構造をつくることにあり、それが競争力となります。

 

 

 

④ 意思決定の高度化

 

勘・経験・度胸 → データ・仮説・検証へ

 

•AIによる需要予測

•来店客数予測

•LTV分析

•離反予兆検知 

 

つまりDXは

意思決定の質を上げるための仕組み化です。

 

 

 

⑤ 組織文化の変革

 

DXが失敗する最大の理由は「文化」です。

 

•失敗を許容する文化

•データ共有文化

•部門横断の連携

 

DXの目的は、

組織を学習型組織へ変えることにあります。

 

 

 

 

なぜ今DXなのか?

 

現在多くの企業は『効率化』で止まっています。

 

しかし本来のDXは経営変革をあ意味しているのです。

 

なぜ今DXなのかは、AIが加速装置になったからです。

 

・AIの進化

・人口減少

・顧客接点のオンライン化

・検索・推薦のアルゴリズム社会化

 

『AIに選ばれる企業』にならなければ、

顧客にも選ばれない時代なのです。

 

 

 

 

 

今週から月末まで出張ツアーなんですが、

問題は花粉症でいつ声が出なくなるか?

ということなんです。

 

すでに薬は飲んでいるのですが、

吸い込む花粉の量が多すぎると、

体調が悪化する可能性があるからです。

 

仕事がら大きな声を出すために、

喉を傷めやすいので、

出張先のホテルでも十分に加湿をし、

マスクをして寝るようにしています。

それでも声がかすれたりしますから、

油断大敵です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『2026年に留意すべき3つのポイント』

というテーマで、Answensに寄稿させていただきました。

(1)構造変化によるマグネットの変化

(2)費用対効果の悪化による変化

(3)AIによる求められる仕事の変化

 

⁦https://a-b-answers.com/?p=2141⁩

image

 

 

こちらはPS情報ステーションのご紹介になります。久しぶりに収録して来ましたのでご案内させていただきます。内容は、お客様にリピートしていただき、常連様になってもらえる『プログラム』を専門用語をなるべく使わないでお話しました。
https://p-s-station.box.com/s/9g3iqofm76vxjoo3ghdzxjfc79ewqyql

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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マーケティングの基礎勉強は大切ですが、専門用語が多くて分かり難いというのが定番です。是非動画で学んでみてください。

 

PS情報ステーション | LINE VOOM

 

PS情報ステーション様からいただきましたので、こちらでご紹介させていただきます。環境変化の激しい現代ビジネマンにとっては、絶対的な基礎教養となるマーケティングです。

 

 

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