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2012-01-30

サムイ&バンコクのスノードーム

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

一昨日、癒しのサムイと熱気のバンコクから戻りました~

バンコクで購入してきた食材やらもろもろの整理で昨日は終わり、今日は撮影してきた500枚の写真の整理に追われる予定です。

旅行中も、予約更新の記事を読んでくださってありがとうございます。

やっぱり、次の旅行までに間に合いませんでしたが、アンコールレポも残すところ2回の予定。

その後は、サムイ&バンコクレポに突入する予定ですので、どうぞお楽しみに♪

今回は、我が家にはもったいないほどのゴージャスリゾート&バンコクでのお買い物&お食事など、たーくさん記録に残しておきたいことがありますので、しばらくおつきあいくださいませ。

さて、今回、2回目のサムイ、2回目のバンコクにて、スノードームコレクター娘、無事2つをゲットしました。

手前の黄金の象さんがバンコク、ぼけちゃってますが、後ろはサムイ島のお猿さん。

バンコクのはスワンナプーム空港(バンコク)で、サムイ島のはサムイ空港にて購入。
空港価格なので結構お高いのでした。

しかし、なんでサムイは猿なの?

娘がショップのお姉さんに聞いたのですが、あまり言葉も通じません。
こういうときは、片言英語の私の方が意外に役に立ちます。アジアン英語は任せろっ汗

簡単な単語を並べて「サムイにはスペシャルなサルがいるの?」と聞いたら、Yesと。
まあ、かなり怪しい返答ですが、そういうことにしておきましょう。

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これで娘のスノードームコレクションも10個になりました。

なんか、増えてるって?

そう、上の画像をご覧ください。

JAPANとENGLANDがなぜかタイの旅で増えましたガーン

実は、両サイドの2つは、バンコクの超有名ウィークエンドマーケット、チャトチャック市場にて発見!!
値切りもせず1つ150Bで購入しましたが、空港価格の半額ですよぉ。

イギリスは、もう当分行けないでしょうし、小さなナンチャッスノードームしか持っていませんので、まさかタイでお安くゲットできるなんて、ラッキー!
日本も一応買っておかないと(笑)

なんだか、とってもよいお買い物をした気分。
時間を作ってチャトチャに行ってよかったわ。

ま、サムイ島のも、バンコクのも半額で売っていたのは言うまでもありません・・・。
2012-01-25

アンコールワットの旅(8)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

朝日観賞から戻りましたら、ホテルでの朝食。

ありました、ありました、愛しの「クイティウ」。

美味しそうなものがいろいろあった朝食ですが、ついついクイティウおかわりコースへまた行ってしまいました。
(意外と、クーレンでいただいたものの方が美味しかったりしたのですが)

その後、2日目は、アンコールトムへ向かいます。

プライベートツアーであるため、お時間に余裕があったようで、遺跡へ向かう途中ガイドさんが、「気球乗りますか?」と聞いてきました。

そう、空からアンコールワットを眺められるという気球はツーリストに人気。

しかーし、私は乗り物が大の苦手。
気球って簡単に言うけど、ふわふわぐるぐる・・・したら怖いじゃないの!

私の辞書の中に「気球」の文字はありませんが、娘が行ってみたい!と言うので、空き状況をすぐに問い合わせていただきました。

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すぐにOKが出たので、気球乗り場に向かいます。

気球と言いましても、トップの画像を見ていただくとわかると思いますが、まんまるの風船状のものがついているだけで、風船部分に穴はあいていません。
つまり、下から温めた空気で飛ばすタイプのものではありません。

乗るところは上から見るとドーナツ状になっています。

こちらの写真は、そのドーナツの穴の部分を撮影したもの。

気球の影が地面に映っていますが、ドーナツでしょう?

その穴の部分に太いワイヤーがついていて、それを滑車で上げ下げして、その場で上がったり下がったりする、ナンチャッテ気球です。

とはいえ、風が強ければすぐに中止になるそうです。

最高で200mほど上がるそうですが、この日の天気の状況で150m上がったそうです。

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ぐるぐるはありませんでしたが、時々揺れます。
そりゃそうですよね。でもたったの10分程度。

眼下のアンコールワットを写真に撮っている間にあっという間に終了しました。

夕焼けを見る時間に気球に乗るというツアーもあるそうです。

それはどんなにか素敵でしょうね。

いくら予約してもお天気次第だそうですから、直前に決めた割には空からアンコールワットを眺めることができてラッキーだったかもしれません。

そして、いよいよアンコールワットと並んで有名なアンコールトムへ向かいます。
2012-01-24

アンコールワットの旅(7)

テーマ:海外旅行
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翌朝は、5時20分ロビー集合で、ツアーバスがピックアップ。
夕方の5時じゃありませんよ、早朝5時です!

最大かつ最後のシェムリアップでのリベンジへ向かいます。

前回は、娘がちびっこ過ぎて断念した、「アンコールワットで朝日観賞ツアー」への参加。
これだけは、参加しなかったことに大変な後悔をしていました。

今回は、最悪、娘をホテルに置いてでも参加するぞー!なんて思っていましたが、無事娘も5時に起きて、バスにピックアップしていただきました。

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日の出までは、1時間以上あるのですが、既にこの人だかり。

こちらはプライベートツアーではありませんでしたので、数か所のホテルを回って日本人参加者をピックするのですが、とんでもない方が約1名・・・

別のホテルだったのですが、一人のために15分も待たされたのです。
先にひとり男性がロビーで待っていたのですが、その方の連れが待てど暮らせど来ない。

みんな頑張って早起きをしてバスで待っているんですよー。
次のホテルの方なんて、ひとりきりで不安な思いでロビーで待っていらっしゃいました。

それだけ待たせて登場した若い女性、足元が悪く日の出前、暗がりのアンコールワットへ行くというのに・・・
超ミニスカートのフリフリワンピ&ハイヒール、ばっちり化粧で、急ぐようすも見せずおでましになられました。
そして、そういう方に限って「お待たせしました」の一言もなく、一同唖然。。。

朝っぱらから気分が悪くなりましたが、アンコールワットに一歩足を踏み入れたらそんなことふっとんでしまいました。

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逆さアンコールが美しく見える水の前になんとか場所を確保し、朝焼けを見ながら太陽があがってくるのを待ちます。

夕焼けより朝焼けの方が、凛とした冴えわたる空気の中、より幻想的。
長袖シャツ+ストールでも寒い空気がより心を研ぎ澄ませていきます。

何時間でもこうして見ていたいほどの美しさ。

来てよかった!

さっきの勘違いオンナも許しちゃる!

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12月のこの時期、太陽は、アンコールワットずいぶん離れた場所から上ります。

このアンコールワット、春分と秋分の時に、塔の真ん中から太陽が昇るよう設計されているのだそうです。
アンコールワット内の通路や回廊も、すべて太陽の位置が計算され、方角が決められているのだそうです。

こうして、レポを書いていたら、また見に行きたくなっちゃった。

塔の上に上ってくる太陽もいつか見ることができたらいいな。
2012-01-22

サムイ&バンコク ふたたび。

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

本日これから、タイへ出発です。

バンコクは先週から、テロの注意喚起が出ているということで不安材料もあるのですが、ドキドキ山Pとの思い出 のバンコクへ再びいってまいります。

本日はバンコク経由でそのままサムイ島へ。

サムイ島は、5年ぶりの2回目。
前回宿泊したトンサイベイ も贅沢なリゾートでしたが、今回もさらに素晴らしいリゾートです^^

実は前回、キャンセル待ちをしていたのですが空きが出ず断念したといういわくつきのホテルなので、ずっとずっと恋焦がれていました。

これがサイゴン駐在最後の旅行になるかも・・・ということで、最後にここに行っておきたいと思い、早々に予約。

どうぞ、レポをお楽しみに♪

バンコクも、行きたいところ、食べたいものがもうありすぎて、計画魔の私もお手上げ状態ですが、今回も分刻みのお買い物スケジュール、パパと娘のデート(その間、私ショッピング♪)、ちゃんと計画してます^^

では、いってまいりまーす!


はなChúc Mừng Năm Mới (Happy Lunar New Year!)


**予約更新で、アンコールレポ続きまーす
2012-01-21

アンコールワットの旅(6)

テーマ:海外旅行
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夕焼けを見て、ホテルに戻った後は、予約していたディナーショーへGoです。

前回は、ホテルのGALAディナーでアプサラダンスは見たのですけれど、今回はアンコール遺跡初めての母と一緒ですから、思い出のひとつになるよう、アプサラダンスショーのディナーを予約。

予約した時点では、シェムリアップの市街にいくつもあるショーレストランのどこになるかわからないということでしたが、ラッキーなことに宿泊したホテルのすぐ前にある「クーレンⅡ」というレストランでした。

こういったショーレストランは個人でも予約でき、その方がお安いかと思います。
しかし、団体客がいい席を確保しているので個人で予約するより団体の方がベターと聞いたので、観光ツアーと同じエージェントを通して予約しました。

ところがですね、全然良いお席でもなく・・
それどころか、ダブルブッキングで、少々待たされる羽目に。

しかし東南アジア生活が長いAQUAちゃん一家、「まあそんなもんだろう。」と余裕の笑み。
ここで怒ったりしません(笑)

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そして、良いお席も何も、この広さ、この人・人・人。
(このお写真は一部です。)

写真を撮るには舞台前に行けばよいし、あまり前でもお料理が遠くなっちゃうし。
はっきりいってどこでもよいかも汗

お料理は、西洋人向けのよくある簡単な洋食から、中華風のもの、クメール料理までいろいろ。
偏食2名を抱えていますから心配しましたが、大丈夫でした。
娘は焼きそばだけをひたすら食べ、母は、温野菜ばかりをひたすら食べていましたがあせる

私は・・・・と言うと、大好物のカンボジア料理「クイティウ」をおかわりしまくり。

これ、ブログでもNHKでも何度も言及していますが、私の大好きなホーチミンの麺料理「フーティウ」のルーツと言われている麺です。

フォーのように米麺ですが、フーティウ同様、一度乾燥させているので、コシがあってしっかりしています。
味はシンプルで、くせのないスープ。
具の感じも、スープも、本当にサイゴンでいただくフーティウと同じでした。

今回、個人的な小さなリベンジとしては、大好物フーティウのルーツである「クイティウ」を食すというのもあったのですが、リベンジ大成功ー。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

こちらクーレンは踊りの評判が良いと聞いていましたが、あまり善し悪しはわからない私。

フーティウに感動しながら、横目で時々ダンスを見て、そして写真を撮りに時々前へ。

せっかくカンボジアに来たのなら、やはりアプサラダンスは見ておかないとね!

キラキラしたアプサラダンスの他に、素朴な農民風のコスチュームの踊りなど、バリエーションいろいろありましたよ。
2012-01-20

アンコールワットの旅(5)

テーマ:海外旅行
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アンコールワットのスノウドームのリベンジ(成功)・アンコールワット第三回廊のリベンジ(失敗)に続きまして、シェムリアップでの3つめのリベンジは、「遺跡から夕陽を見ること。」

5年前、「プノン・バケン」という山の頂上にある遺跡に行き、夕陽を待ちましたが曇っていて駄目でした。
(その時のレポはこちら

このプノン・バケンは、アンコールワットが遠くに見え、サンセットを見る名所として超超有名なのですが、レポの通り、頂上までたどりつくのが大変!

そんな登山とも知らず、ふだん履きのサンダルで行ってしまった我が家は、5歳児を連れ、かなり大変な思いをしました。
一昨年、夫と共に訪れた義父は断念しました。

現在は、木で補強されて登りやすい登山道が出来たのだとか。
(*ゾウで登る迂回路もあります。)
また、あまりの人数の多さが問題になり、1度に遺跡に登れる人数を制限することになったそうです。
なので、よほど早く行って登らないと、登れずに終わっちゃうこともあるみたいです。

さて、前回のレポ、覚えていらっしゃる方いるでしょうか?

なんと余りの激しい登山に、プノン・バケンに娘が大きな落し物をしてきてしまったのです汗
久しぶりに読んでも面白かったので、ご興味ある方はその時のレポをどうぞ。(こちら

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そこで、調べましたところ、もうひとつ夕陽の名所を発見!

こちらは登山はないようですし、高齢の母も行けるかもということで、ツアー会社に行き先の変更をリクエストして、私たちが向かったのは、「プレ・ループ遺跡」。
こちらの方が知られていない分、プノン・バケンに比べて観光客も少ないそうです。

まずは、やはり結構な階段を、何度か登り、遺跡の上に向かいます。
それでも、登山よりはまし。

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遠くにアンコールワットが見えると言う頂上付近は、日の入り1時間以上前にも関わらず、既に場所取りをしている人でいっぱい。
私たちは、アンコールワットは見えませんが、ゆっくり座って地平線が見渡せる場所をキープ。

↑は、母と娘。
私はこの後ろに座って待ちました。

写真で見るとわかりませんが、かなり高いところまで階段を登ってきました。

まだこの辺りは人がいませんね。

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サンセットが近付くと、上も下も人でいっぱい。

空もだんだんオレンジに染まってきます。
遺跡に夕陽が当たり、少しずつ色が変わっていくのはとても美しいです(トップ画像)。

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前回のように、雲にさえぎられることもなく、しっかり日が沈むところまで見えました。

遺跡に座ってみる夕陽は、幻想的。

露出を下げて、ひたすらシャッターを押す私。
それでも、さほど空は赤く染まりません。

曇りだったり、雨の可能性は高くなりますが、雨季はもっともっと空が美しく染まるのだそうです。

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リベンジ第3弾、完了(感涙)
第4弾は翌朝です。

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おみやげ編でご紹介した、マダムサチコのアンコールクッキー、日本でも購入できますー

2012-01-19

アンコールワットの旅(4)

テーマ:海外旅行
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今週末から、恒例の家族旅行ですので、その前にアンコールレポを終わらせなければ!
いつも、次の旅行までにレポを書きます!と言いつつ、フェードアウトしてしまってすみません。
後、数日がんばります!

とりあえず、本日は宿泊したホテルをご紹介。

5年前は、オープンしたばかりのル・メリディアン・アンコールに宿泊しました(レポはこちら 。)

5年経ち、ブティックホテルのようなカジュアルなホテルから、超高級ホテルまで、シェムリアップ市内にはホテルがずいぶん増えていましたので、悩みました。

今回は、早朝から夜までツアーをめいっぱい入れていましたので、ホテルは本当に寝るだけ。
こだわりが無い分だけ、かえって何を基準に選んでよいのだか。

5つ星クラスのホテルも、あまり変わり映えしないようなホテルが多く、後は口コミで判断。

結局選んだのが、「Sokha Angkor Resort (ソカ・アンコール・リゾート)」です。
トップ画像は、プール側の部屋に宿泊した私たちのテラスからの眺めです。

口コミの評判もよく、アクセスが良く、そして、日本食レストランが入っているというのがポイント。
60代後半の母は、超保守的な食をしている上に、お肉は食べませんし、味にうるさい・・・
そうなると、結局無難なのは和食。
その点、ホテルに入っているとなると、とても便利です。

そういう意味では、日本人のゲストが比較的多いホテルなのかもしれません。
アンコール遺跡は、中国人、韓国人のツーリストが圧倒的に多いですから。

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アンコールにあるホテルのほとんどがそうであるように、クメール様式を取り入れた造り。

インテリアは可もなく不可もなくといったところでしたが、ホテルのスタッフも皆さんはとても感じがよかったです。
そういえば・・・と思って、聞いてみたのですが、日本人スタッフも常駐だそうです。
私は一度もお見かけしませんでしたが、呼び出せばきっと対応してくれると思います。

そして、このホテルのポイントは、実は、アンコール遺跡を管理している会社が経営しているということ。

アンコール遺跡群を拝観するには、1日券、3日券、などの写真入りの結構お高いパスポートを購入しなければなりません。
通常は、ツアーの前に、シェムリアップの街から遺跡群のある途中にあるチケットブースへ、遺跡入場券を買いに行きます。
その場で写真を撮影するので、一度車を降ります。
混んでいる時期ではもしかしたら時間がかかるかも。

シェムリアップ市内では、こちらのホテルのみ、ホテル内で、遺跡入場券が発券できるのです。

それは、ホテルを予約してから知ったのですが、これは便利でした。
ホテル内のツアーデスクで、すぐにその場で作ってくれます。
通常のチケットブースで購入するのも、さほどの手間暇はかかりませんけれど、ホテルで時間のある時に、涼しい中で椅子に座ってすぐに行えるというのは、Goodでしたよ。

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そんなわけで、あまり深く考えずに予約したわりには、今回のホテルは大当たりだったようです。

結局、2日間ともランチはホテル内の日本食になり・・・(↑画像「たけぞの」レストラン。)
我が家のうどん大好き少女は、狂喜乱舞で2日連続たぬきうどんを食べておりました。
焼サバの定食はなかなか美味しかったです。

ホテルの和食だからといって、過大な期待はだめですよー。
ここはカンボジアですから。
でも、外国でいただく和食というクオリティは十分に保っていました。

「きつねうどん」しかメニューに無いのに、母が「きつねそば」がいい、とわがままを言うので、それもリクエストしたらちゃんと対応してくれました^^


さて、このホテル、アクセスも抜群。
すぐ近くに、大きなスーパーや、おみやげ屋さんもあります。
スーパーでは、なぜか、サイゴンでも見かけない香港製のカルビーポテトチップスなどが比較的安く売っていましたので、大量に買って帰りました(^_^;)
サイゴンでも売ってくれー。

そして、ショーレストランで有名なクーレンⅡもすぐ目の前です。
前にお伝えした、オールドマーケットなどのショッピングゾーンも、トゥクトゥクで10分もかかりませんので、お買い物にはとっても便利でした。

海外に不慣れた方でも、ショッピングを楽しみたい方にも、ゆっくりリゾートを楽しみたい方にも、遺跡観光をメインにしたい方にも、オールマイティなホテルでしたので、おすすめです^^

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 楽天トラベルでも、シェムリアップのホテル予約できます。
2012-01-18

和洋折衷コース料理

テーマ:グルメ
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昨日は私が所属しているこちらの日本婦人会の新年会でした。
婦人会には4年前から所属しているものの幽霊会員の私は年に一度の新年会だけに出席。

毎年、一流ホテルでドレスアップしてマダムたちが集まるこのパーティー。
私のように在住が長くなりますと年々知り合いが少なくなっていくのがさみしいところですが、普段接点の無い、働く女性や、お子様のいない方、お若い方、ご年配の方・・・と様々な方とお話しができるのも楽しいところ。

たしかにサイゴンはおしゃれしておでかけするようなところが皆無ではありますが、こういったパーティーや、ホテルでのお食事など、意外とセミフォーマルな装いでおでかけすることも多いのです。

郊外の住宅地でほぼ主婦をしていた私なんて、日本にいたら逆にドレスアップすることなんてありませんでしたもの。

今回は、我が家がお正月に宿泊したNIKKO SAIGONのバンケットルームにてパーティーが行われました。

↑は、日本の扇を連想させるようなナプキン。
カトラリーがずらりと並んでいるところを見ますと、今日はフレンチかしら。

ゴマのたっぷり入ったパンもサーブされます。

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と、思ったら、お醤油にわさびの小皿が出て来て、お箸とともに現れたのはお刺身の盛り合わせでした。

(サーモンが無い!私は鯛が無い!など、本日もアクシデントあり。NIKKOさん、がんばれ。)

そして、白ワインに続き、シャンパンもサーブされます音譜

フレンチに見せかけて和食かぁと思ったのも束の間。

お刺身の後は、オーガニックトマトのスープwithガーリックトースト。
さらに、シャルドネソースとトリュフオイルのかかったラビオリというコッテリ系なメニューが続きます。

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そして、メインは、私の大好物、ロッシーニ肉 ステーキ
テンダーロインステーキの上に、フォアグラが載っています♪

それだけでもボリューム満点なのに、ステーキの下にはポテトとほうれん草のソテーがたっぷり。
柔らかいアスパラもたっぷり。
たっぷり過ぎて食べられない~!

ステーキは、サイゴン8年間で食べた中で一番、柔らかかったです。
どこのお肉なのかしら、と思って昨日のメニューを良く見たら、「Wagyu」でした!
やはり和牛は世界一。
焼き具合も生肉好きの私好みのレアで、本当に本当に美味しかったです^^

このロッシーニだけで、通常でしたら本日のパーティー参加費を超えるお値段ではないでしょうか。
素晴らしいです。

さあ、いよいよデザートね・・・と思ったら、再び出てきたのはお醤油とわさび・・・ガーン

テーブル一同、目がテン!目

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なんと、可愛い手毬寿司の登場。

もうすでにお腹いっぱいです。
(いえ、全然食べられるのですけど、アラフォーは腹8分目で抑えなくては!)

お正月NIKKOさんでいただいたお刺身で一番美味しかったのが、肉厚で甘みがたっぷりのホタテでした。
あのホタテだわ~とやっぱり、しっかり手毬寿司もいただいてしまいました。

さて、今度こそデザートです。

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またまた、たくさん来ましたー

この後、コーヒー、紅茶のお茶受けにボリュームのあるチョコレートも来ましたよ。

プロモーション中の、NIKKOさんの大盤振る舞いの心意気に感動です。
あまりにすごいボリュームのお食事だったので、珍しくお食事レポをしてみました。


今週、娘がスクールトリップでおりませんので、ダイエット週間と決め込んで、野菜スープ中心の生活をしていた私ですが、こんなに食べてしまいました~嗚呼汗
1週間分のカロリーを摂ってしまった感じです。

もういい!というくらいいただいたので、残り3日間は、反対に頑張れそうな気がします。


さて、今日は三度目のNHK出演です。ドキドキ。
2012-01-16

手編みのルームシューズ

テーマ:ハンドメイド
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さきほど、1週間のスクールトリップに娘は旅立って行きました♪

1週間のフリータイム!
と思いきや、お正月の束の間の休息も終わり、再び忙しくなりつつあるこの頃。
今週はパーチメントレッスンも3回あり、他に、ネイルに、エステに、新年会パーティーに、ま、いろいろ盛りだくさんな1週間になりそうです。(十分フリータイムを堪能している気もしますが・・・)

今日は早速8時半から夕方6時過ぎまで予定を詰め込みました^^

そんなわけですが、その束の間の休息時間に、作ったものをご紹介。

先日リバティ×麻のスリッパ を5足も縫いあげたばかりですが、今度は自分用のルームシューズを作りました。

今回使ったのは←こちらのフェルト底。
ニット用に周囲に穴が空いていますので、このままニット作品に使えてとても便利です。

たまたま本を見て編み始めたルームシューズが、ハマナカさんの本でしたのでこのフェルト底を使うようになっていたのです。
そこで、先月母に日本から持ってきてもらいました。

そして、本の通り、片足編みあげました。
ところが、大きすぎて歩くと脱げちゃう・・・ショック!

ゲージをちゃんととっていないのもありますけれど、私の足も平均より小さい(22.5cmぐらい)なので、本の通りですと駄目みたい。

そして、編みあげた片足を泣く泣くほどき、自分の足に合わせて、結局オリジナルですべて編み直しました。
自分好みの超シンプルシューズの出来上がり。

コットンなので、気持ちよいです。
ハマナカのフェルト底もかなり厚手なので、履きごこちもよいですよー。

フェルト底はもう1ペア分買ってきてもらっています。
今度はどんなルームシューズを編もうかな。
2012-01-12

クラフトでカレンダー

テーマ:カリグラフィー・クラフト・パーチメント
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

昨日は1か月に1度のペーパークラフトレッスン。

人気のレッスン、昨日は定員を倍に増やしてのにぎやかなレッスンでした。
このレッスンの時にだけお会いできる方々とのお話も楽しく、2時間のレッスンはあっという間。

1月のレッスンということで、2012年のカレンダーを作りました。

台紙、お花の紙は様々なカラーがあったのですが、娘に作ってあげるつもりだったので、彼女が好きそうな水色ベースで、かわいらしく作ってみました。

私のセンスには合わなくても娘のために思いっきり可愛く作ろう~と思ったのに、なぜか出来上がってみると意外に地味~。

もっと地味な色を選んでいた方々も出来上がってみると、なぜか私よりカラフル・・・。

カラフルが本当に苦手なワタシです。

先生のご用意してくださった、アシッドフリーペーパーはト音記号に合わせて楽譜柄を選びました。
音楽が大好きな娘が気に入ってくれたのでよかったです。

カレンダー作品、先生の作品、他の生徒さんの作品は、先生のブログ(こちら )からご覧いただけます。


今日は朝から晩までおでかけなので、エクササイズができませんー。
3食外食なので、気を引き締めて?行ってまいります^^

Have a nice day!

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