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2012-01-01

あけおめ!2012

テーマ:むすめ、時々家族
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

今年は年賀状作成が遅くなりまして・・・まだ私のオフライン友人にも届いていないかと思いますが・・・
我が家の今年の年賀状でございます。

娘は辰年生まれの年女ですので、辰に乗せてみました^^
相変わらずの親ばか年賀状ですが、あと数年お許しください。


・・・とりあえず、
本年もよろしくお願いします鏡餅


今年は三が日を市内某ホテルのジュニアスイートルームにてお過ごしのAQUA一家でございます。
こちらの記事は予約更新なのですが、今頃きっとホテルのジムで走っているかプールで泳いでいるか・・・のはず。

また張り切り過ぎて肺に穴が空いたりしてガーン

戻りましたらNEWホテルのご報告させていただきますね^^
2011-12-31

良いお年をー♪

テーマ:メッセージ・ひとりごと
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

ちゃーん、発表ですっ。

何を隠そう、今週からダイエットをはじめましたクラッカー



そう、あのダイエットから2年。今やあの頃の私の面影は無く・・・

やざわ氏の妊婦発言から始めた前回のダイエットでしたが、今回は久しぶりに会ったマッサージ屋のお姉ちゃんに「Dep!(キレイ!) Big!(デカイ!)」と私の顔を指さしながら嬉しそうに何度も言われたことがきっかけ。

太って綺麗になったとほめてくれたようですが・・・チョイオーイッ!

*チョイオーイは、「勘弁してー」とか「オーマイガッ」とか「チョットチョットチョットーむかっ」の意

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

今年のお正月に肺に穴が開いてからというもの、次々と病に襲われ、ずっと運動ができていなかったのです。
そうこうするうちにパーチメントの試験の準備に入り毎日ひたすら座り続ける日が多くなり、パーチメントレッスンに週2,3日通えば、その都度、先生お手製のケーキをご馳走になり・・・

体重計に乗るのがとても怖かったので、自分が太ったことに気づかないふりをしたまま絶賛増量中。
気づいたら今年の夏から3kgも増量していましたガーン

意を決して今週の初めに体重計に乗ったわけですが。
体重3kg増、体脂肪5%増。(夏からよ。)
サイゴンに来た8年前から、8キロ増ってやばすぎよね・・・

よく中年太りのおばちゃんが「私も昔は細かったのよー」と言うのを聞いて「ウソウソ。」って思っていた私ですが、私もそんなおばちゃんになりつつあるではないの!
「8年前は7号だったのよー」とついついアピールしちゃう私汗
おばちゃん、今ではあなたのその言葉信じるわ!

冬休みなので、時間の制約もありませんから、毎日テニス&ジム。
コアリズムも少しずつ復活です。

新年は再度ダイエットを目標にすえて、がんばりまっす!

P王子も年末は中国の歌番組、そして今日大晦日も、日本ではテレビ出まくりみたいねー。いいな。

ジムでつらくなると、山Pがあしたのジョーのために必死でエクササイズしていた姿を思い出し頑張るAQUAなのです。

来年は、P王子の新ドラマに、新ドキュメンタリーに、リアルタイムで見られないのが本当に残念ですが、楽しみなことがいっぱい。
先週発売になったアジアツアーのDVDも帰国中の友人にお正月明けにピックアップしてもらう予定です。


というわけで、こんなアラフォーですが、今年もたくさんの方にブログへ遊びに来ていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

来年もクリエイティブな生活をしつつ、ダイエットにも励み、皆さんに楽しんでいただけるようなブログを書いていければと思っています。

毎度ながら支離滅裂な文章で・・・・こんなワタクシですが、来年もどうぞよろしくお願いします。

良いお年をお迎えください。


画像は、アンコール遺跡より。
2011-12-30

リバティ×麻のスリッパ

テーマ:ハンドメイド
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

冬休みに1日はミシンをやりたいと思っていたのですが、年も押し迫ってやっとミシンができました。

夏ごろから作ろうと思っていた、部分的に布を裁ってあった室内履きを一気に縫いあげました!

これまで、ルームシューズと言えば、バブーシュにはじまり、バレエシューズタイプ、ストラップタイプ・・・そして布草履まで様々なものを作ってきましたが、考えてみたらスリッパタイプは初めて。

携帯用に・・・と思っていたのですが、最終的には履き心地を考えて、底は、フェルト+キルティング(綿)+キルト綿という三層構造にして家で普通にスリッパとして履けるくらいにしました。

後は、携帯用のケースを作る予定ですが、まだデザインがまとまらないので、またいつかまとめて作業するつもり。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

甲の部分は、お気に入りのリバティ生地で。

ベッツィ、ソープ、カペルなど人気の柄ばかりをセレクトしました。
底のキルトも日本で購入した麻のキルティング地です。

今回は手抜きをして、バイアスも市販のもの。
買ってきたギリギリの長さで、なんとか5足仕上がりました^^

またこのスリッパの携帯用ケースが出来上がったらご紹介しますね。
なんで5足も・・・?という感じですが、自宅用でもなく、特に販売の予定も今のところありません。

またバザーなどあれば出品してもいいかなぁという程度です。
 

まだまだ作りかけのもの・・・たくさんあるので、少しずつハンドメイドもやりたいものです。
2011-12-29

アンコールワットの旅2011(3)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

アンコールワットと言えば、そびえ立つ須弥山を模した5つの祠堂。
世界の中心をなす神々が住むという、須弥山。

いわゆる「アンコールワット」というと真正面からの撮影で3つの塔しか見えませんが、塔は5つあります。
5基の尖塔は天上界に届きそうな様相で空に向かっています。

さて、この塔は、第一回廊から第三回廊まで、3つの回廊に囲まれています。
彫刻の美しい第一回廊から十数段の階段を上ると第二回廊へ。

第二回廊から、第三回廊へ上る階段というのが、↑ご覧の通り、恐ろしく急勾配の石段であります。

しかし現在は、南側の階段のみ木で乗降しやすい階段が手すりと共に取り付けられていて比較的安全に第三回廊まで上ることができます。
(以前は、落下死亡事故も多かったようです・・・)

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

こちらは5年前の写真ですが、手すりもない階段は、皆さんへっぴり腰で上り下りしていました。

怖がりの私はとても無理。
南側には唯一手すりがあったのですが、手すりは下り専用ということで、手すりの無い他の階段も皆さん上り下りしていました。

そうそう、アンコール遺跡リベンジ第二弾は、この急階段を上って第三回廊に行くこと!でした。

補強工事のために2007年から2010年には第三回廊への階段は閉鎖されていたのだそうですから、補強工事も終わり、木の階段もでき、今回は娘も大きくなりましたしのぼるぞー!

しかしですね・・・なんと、現在は「仏教日」(宗教的な行事でしょうか)にあたる日のみ第三回廊へ行けないのだそうで。

月に4日程度「仏日」があるそうですが、なんとこの日ドンピシャで仏日にあたってしまいました~しょぼん

というわけで、リベンジならず(泣

皆様もご注意あれ。事前に仏日を確認してくださいね。


AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

これ娘5歳の時、2005年。

下から見るとどれだけ急勾配かおわかりになるかと。
しかも、1000年前の建物ですから、雨風によって階段はすり減りガタガタ、幅も狭く、本当に恐怖の階段なのです。

でも、南側の木の階段はかなり登りやすく出来ていましたから、やはり須弥山までのぼってアンコールワットを上から見降ろしてみたかったですー

いつかリベンジできるといいけれど。
年とったら無理かもーガーン
2011-12-27

アンコールワットの旅2011(2)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

朝の便でアンコール遺跡のあるシェムリアップへ到着。
ホテルにアーリーチェックインをし、ホテル内のレストランでランチをとった後、午後からはアンコールワットへ行くプライベートツアーに参加しました。

5年ぶりのアンコールワットは、残念なことに、修復のためのブルーシートが・・・

それでも池には逆さアンコールワットがくっきり。

とても美しいです。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

こちらは2005年当時。

ほとんど同じ時期であるにもかかわらず、池の様子がずいぶん違いますね。
この時は池は睡蓮で埋め尽くされ、ピンクの花が咲き誇り、とても美しかったのですが、逆さアンコールはほとんど見えません。

皆様もご存じのとおり今年はタイで大洪水がありましたが、カンボジアも例年より雨期の洪水はひどかったそうです。
アンコールワットも雨期は参道以外の低い場所はほとんど水に沈んでしまうのだそうです。

12月・1月というのはアンコール遺跡のベストシーズン。
乾季であり、朝晩は涼しい季節。
乾季が終わると1年で最も暑い「暑季」がやってきます。
雨季は、毎日のようにスコールがありますが、水に浮かんだアンコールワットも見てみたい気がします。

私の英語の先生は雨季に行ったことがあるそうで、それはそれは美しかったとおっしゃっていました。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす
アンコール遺跡が5年前と大きく変わっていたところは、どこも修復が進んでいたこと。

とくに観光客が多い遺跡は、あちらこちら木や鉄骨で補強されていました。
さきほどのブルーシートしかり、部分的に現在も修復進行中である遺跡がほとんどであります。

↑2005年、「トンネルを抜けると・・・・アンコールワット!」と私が感動した回廊も、現在木枠で補強。
第一回廊、第二回廊と、見学コースも部分的に階段などは木で補強してあり、歩きやすくなっていました。

写真を撮るのが楽しみな私にとって、工事中や補強は残念でしかありませんが、長く遺跡を保存するために今やらなければならないことですものね。

日本の大学や企業はこの修復に大きく貢献しているようで、「ここは日本が修復した」「ここはフランス」とガイドさんが都度説明してくれるのですが、さすが日本は忠実に遺跡を再現し、いい仕事をしていました。

こういった技術も日本が世界に誇れるものの一つですね。

アンコール遺跡群の隣接地に、あのイオンが建設支援した「シハヌークイオン博物館」という立派な博物館もできていました。
上智大学調査団によって発掘された貴重な石仏などが保管されているそうです。

時間があれば博物館にも寄ってみたかったです。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす
回廊の彫刻の話また別記事にしますね。

↑の回廊は彫刻が施されていない場所だったので、人気がなく、ガイドさんの指示のもと、こんな写真を撮っていただきました。

そうそう、アンコールのガイドさんといえば、日本語ガイドも英語ガイドも、発音が悪過ぎてほとんど聞きとれないというのがサイゴンでは有名な話(^_^;)

2005年に訪れた時も日本語ガイドさんが一生懸命彫刻などの話をしてくれるのですが半分ぐらいしか理解できず。

しかし、ガイドさんも進化していました。
2日間で3名のガイドさんに案内していただきましたが、皆さん本当に日本語お上手でした。

なんと、シェムリアップには約600人の日本語ガイドがいるのだそうです。
最も多いのは英語ガイドで約1000人。日本語の次には中国語などが続くそうです。

もちろん、観光客も中国人・韓国人の台頭は凄まじい勢いでした。

ガイドさんの写真の腕前もなかなかのものでした。
「人を前に立たせて上半身だけアングルの左下に、そして遺跡を全体に」なんていうこだわったアングルの写真を処々で撮ってくれました。

私のミスで絞りを開放した状態でカメラを渡してしまったので、遺跡にピンがあっているものの手前に立つ人物の顔はぼけている・・・という残念な記念写真ばかりになっちゃいましたがあせる


以上、5年前とのアンコールワットの違いでした!
アンコールワットまだまだ続きます~!
2011-12-27

パーチメントのクリスマスリース

テーマ:カリグラフィー・クラフト・パーチメント
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

クリスマス当日、朝からパーチメント作業をし、午後からはグルーガン片手に作業をして、クリスマス夕方にリースが完成しましたクラッカー

色的にはクリスマスカラーではないので、しばらく飾っておきましょう^^

パーチメントで作った柊、リボン(オリジナル)の他に、アンティークのリボン、ラフィアそして、リネン布で作ったコサージュ、リネン糸で編んだコサージュ、リネンとレザーを組み合わせて作ったお花と、ハンドメイドした様々な素材を組み合わせました。

色は統一しているので、様々な素材を使ってもそこそこ統一感は出たのではないでしょうか。

そして、私の目標、AQUAらしいパーチメント作品を作る!ことに少し近づけたと思います。

いわゆるパーチメントからは遠ざかってしまいますが、自分の好きな布や革、そしてハンドメイドの作品とコラボできれば・・・と思っていましたので第一弾としては成功かしら。

まだ満足とは言えないのですけど、少なくとも我が家に飾っても違和感のない程度にはなりました汗

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

ナチュラルスタイルのパーチメント作家といえば、私も以前1Dayレッスンに参加させていただいたRicco さん。

ブログを通して、つながったRiccoさんは、なんと私が今パーチメントを習っている先生のバンコク時代の元生徒さんなのです。

私もいつかRiccoさんのように素敵な、AQUAスタイルのパーチメントをご紹介できるよう頑張りたいと思います^^

まだまだですけど・・・もっとセンスを磨かねば!
2011-12-26

クリスマスツリーケーキ?

テーマ:キッチン・料理
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

アメブロ無事に復帰したようで、削除されてしまった私のIDも元通りになりました。ホッ。

そして、クリスマスも終わりましたね!

我が家のダンナクロースからはクリスマスの「ク」の字もないまま、終わりを告げたクリスマスでした。

朝、洗濯を干して、洗い物をして、娘をプールに連れて行き、即席ラーメンのお昼を作ってくれたというが、最大のプレゼントでしたでしょうか。
(普段の日曜日は、ジムに行くかマッサージに行くか野球に行くか寝てるかマンガを読んでる夫です汗

さて、甘いものが苦手な夫婦ですから、クリスマスとはいえ、毎年クリスマスにはケーキも我が家には登場しません。

毎年、サンタさんにプレゼントする簡単なプチスイーツを作るぐらい。

今年はもういいやーと思っていたのですが、娘が勝手にCookpadからレシピを見つけて来て「これなら自分で作れるから作りたい!!!」とイブの日から猛プッシュです。

あのねぇ、ケーキはそんな簡単に作れないのよー

でもね、ケーキ作りの大変さを知ることも大切かと思い、昨日は朝から二人で作りました。

土台のケーキの型が大きすぎたので、クリスマスツリーと言うより何か別のものに見えなくもありませんが・・・、ミニケーキが出来上がりました。


レシピはこちら。
クリスマスツリーhttp://cookpad.com/recipe/1634630

本当はもっと可愛いです^^
2011-12-25

メリークリスマス

テーマ:カリグラフィー・クラフト・パーチメント
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす


皆様、メリークリスマス。


サンタさんはやってきましたか?

昨年、お友達にサンタの秘密を暴露されてしまった我が家の娘ですが、今年はどんなクリスマスを迎えたでしょう?
それはまた後日♪

さて、バンコクにて行われたパーチメントの提出課題の審査に合格し、なんとかクリスマスとお正月が無事迎えられるAQUAです。

冬休みには、石けんも作ろう、ミシンもしたい、編み物も・・・と頭の中は計画でいっぱいだったのですが、ようやくアンコール旅行の写真を整理し、年賀状を書き終え、気づけばクリスマスです。

提出課題の制作が終わった後にクリスマス用のリースをパーチメントで作ろうと思い立って数日。

当然ながらクリスマスに間に合いませんでしたー汗

パーチメントって透明感がある紙で、レースの模様がエレガンスなクラフトなんですが、どうも我が家のインテリアにあいません。(いつも言ってますね。じゃーやめたら?って感じですがあせる

それをなんとかAQUA風に・・・とアレンジをしてこんな風に完成する予定↓

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

これはとりあえずパーツを並べただけのところでまだまだ未完成。

いくつかパーツをさらに作って最後はリース台にくっつけます。

昨日は、リネン布のコサージュと、リネン糸でコサージュを作ってみました。
どうも、真っ白なパーチメントの葉っぱがしっくりこないので、リネン布の柊も何枚か作ってみました。

パーチメントの本に出ていたグリーンの柊に真っ赤なバラというリースとはかけ離れたものになりそうですが、我が家のインテリアともマッチするよう、もうしばらく試行錯誤を重ねて、新年には飾れるのではないかと(笑)

完全に季節はずれになる予定ですが、完成したらお披露目しますね。


柊Have a wonderful Christmas Day柊
2011-12-24

アンコールワットの旅2011(1)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

今日はクリスマスイブですね。皆様どんなイヴをお過ごしでしょうか。
我が家は特に何も・・・
道がバイクで大渋滞しますので、今日はおとなしく家におりますが、食材の買い出しにも行っていないので、ありあわせの材料で。
もちろんケーキもなし汗

さて、本題に入ります!

アンコールワットの旅レポ、5年前にもしましたが、また新たなアンコール遺跡をご紹介したいと思います。


私たちの住むサイゴンからアンコール遺跡のあるシェリムアップの街までは、飛行機で40分程度。
とても近いのです。
飛行機が超苦手な私でも、40分なら気楽に飛行機に乗り込めます!

ところが、搭乗前に到着時間を確認したら、なぜか1時間20分もかかることになっています。

おかしい・・・



・・・と思ったら。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

ターミナルからバスで連れて行かれた先には、小さな小さなプロペラ機が待機中~タケコプター

娘も相当びびってましたが、私なんてパニックになりそうでした。
横に4列しかない座席は、「電車か!!」とツッコミを入れたくなりそうな程の狭さ。

どうぞ神様、私たちを無事にシェムリアップへお連れください~!

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

私たちの座席からは、飛行機のサイドについたプロペラがよく見えること(^_^;)

トップ画像は安定飛行に入った後の、まだベトナムの街。
通常なら雲の上まで上昇する飛行機ですが、小さなプロペラ機は、低空飛行。
飛んでから到着するまで、下界の景色がずっとよく見えるのです。

そしてこちらはカンボジアに入ってからの画像ですが、下は海のような湿地&水がずーーーっとずーーーっと続きます。

海かと思ったのですが、サイゴンからシェムリアップの間に海はないはず。
後で調べてみると、東南アジア一大きな湖「トンレサップ湖」でした。

トンレサップ湖は、雨季と乾季で大きさが変わる「伸縮する湖」。
乾季には、琵琶湖の3倍の大きさが、雨季にはなんと琵琶湖の10倍にまで大きくなるのだそうです。

市街地から田園地帯へ、土とジャングルから、湖と湿地帯へ・・・・恐怖のプロペラ機も揺れることなく、景色を楽しみながらの1時間とちょっとの旅でした。

(でも、もうプロペラ機はいやだなー。)

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

一方、帰りはプロペラじゃありませんでしたチョキ

ちょうど日没時間でしたので、機内からは夕陽がばっちり。

サイゴンに到着するころにはすっかり夜。
市街地に近づくと夜景が広がり、いつもは「なんで発展しないんだ!?」と文句ばかり言っていた街も、空からの眺めは驚くほど近代的でした。

ハスの花のつぼみをモチーフにしたサイゴン初の高層ビル「蓮Bitexco Financial Tower 」もきれいにライトアップされて、新しいサイゴンのランドマークとして堂々と屹立していました。

皆様、飛行機を予約する時は機材&フライト時間をご確認しましょう(^_^;)


では、皆様楽しいイブをお過ごしくださいクリスマスツリー
2011-12-22

アンコールワットのお土産2

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

アンコール遺跡へはたったの1泊2日でしたけど、お買い物好き女子3人ですから、時間を見つけてはショッピングに繰り出しました。

5年前来た時は、大きなお土産店もオールドマーケットでも「これベトナム製だ」「ベトナムの市場で値切った方が安いー」というようなものばかりで全く食指が動かず、スーベニア以外の買い物は無し。

しかし、日本では着物しか買わないという母は、ここぞとばかりにサイゴンでもシェムリアップでもお買い物。
それにつきあってついつい私も今回はちょこちょこお買い物。

今回とても気に入って、市場で買ってしまったのがカンボジア製のシルクの布。

手織りのシルクで、タイシルクをより粗く柔らかく織ったような感じ。

タイでもベトナムでも見たことがない手触りでナチュラルな雰囲気であるのに、高級感を感じさせるシルク。
普通の機械織りのタイシルク風のものも売っていましたがこちらの方がお安いの。

母が、blueのドレスに買ってあげれば?と言うので、ちょっと奮発しましたがピンクの入ったグレイのような生地を購入しました。

今年に入ってから娘にはフォーマルドレスを3着もオーダーしたので既に飽和状態。(そのうち2着はまだ未使用)
しばらくは寝かせておいて・・・日本に本帰国になる前に、発表会用のドレスでも仕立ててあげようと思います。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

カンボジアもこちらベトナムと同様、フランス統治の時代がありました。
その影響もやはり随所に残り、川沿いのカフェはフランスの香りが漂っていたりします。

今回、フランス人のオーナーのお店に立ち寄りました。
オールドマーケットのすぐ近くです。

Senteurs d’Angkor (website→こちら

さすがのフランス人オーナーのお店。
お店の中もとてもかわいらしくて、レジ奥にあったタンス↑なんてもうかわいすぎ。
(お金払いながら慌てて撮影したので、ブレてます(^_^;))

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

あったらいいな、と思っていた手作り石鹸も無事ゲット。

フランジパニやロータス、マンゴーなど、南国らしい石けんが勢ぞろい。
ばら売りやセット売り、いろいろあります。
(ちなみに、私たちの宿泊したホテル内のショップでもお取り扱いありました)

フランジパニもロータスもマンゴーもサイゴンではいつでも手に入るものですから、自分の石けん作りにも生かしていければいいな。

バラで購入すると手作りのサトウキビの葉を編んだ小さなかごに入れてくれます。
母が持って帰ってしまったので、お写真が撮れませんでしたが、上記webでproductsを見てください。

キャンドルなども売っていました。

実は近くに同じ系列の「KoKoon(コクーン)」というお店があったので行きたかったのですが、トゥクトゥクを待たせたまま1時間以上経過してしまって・・・そろそろホテルに戻らなければ、ということで断念。
こちらは布系の雑貨がメインなようです。


シェムリアップへ行ったら遺跡さえ見られればいいわ、と思っていましたが、工房見学ツアー、カンボジアハーブのレッスンなど、探してみると魅力的なものいろいろあるんですね。

次回・・・はもう無いかもしれませんが、ゆっくり滞在し、好きな時に好きなところをトゥクトゥクや自転車で回って、ゆっくりシェムリアップを堪能したいなぁなんて思いました。

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