tomorrow never knows~幸せへの道~

山あり谷あり・・・だから人生って面白い!

きっと、長いトンネルの向こうには 光輝く未来があるはず!だよね・・・♪


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吉川晃司


吉川晃司


吉川晃司


昨夜『音遊人』に出演していた彼キラキラ


デビュー当時の彼がいちばん好きWハート

デビューした時から大好きWハート


小学生だった私にとって

10歳近く年上の彼は大人の男性らぶ②


本当に胸がキュンとしたハート。

当時の感覚を今も覚えてるにっこり


彼は 私の青春そのもの・・・キラキラ

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国営昭和記念公園 (画像:公式HPより)



今日は中学の時

大好きだった先輩の誕生日キラキラ


恥ずかしくて話どころか

目を合わす事さえ出来なかった。

校内ですれ違う度

胸がキュンと苦しくなった。

過ぎた日の中には

こんな私も居たんだと懐かしい・・・


もう十数年会っていない先輩。

良き夫、

優しいパパになっているのだろうか。


普段は胸の奥に鍵をかけて

大切にしまってある想い。

今日は そっと鍵を開けよう・・・



当時の様子は・・・。 宜しければ。

想い出 その1 ←クリック♪

想い出 その2 ←クリック♪

想い出 その3 ←クリック♪

想い出 その4 ←クリック♪

想い出 その5 ←クリック♪



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S.O.S って聞くと

緊急事態のサインって思ってしまいますが

実は ドラマのタイトルです♪

S.O.S~ストロベリー・オンザ・ショートケーキ~

2001年にTBS系で放映されたドラマなんですが

ご覧になっていたかた いらっしゃるかな・・・?

主演は ジャニーズの滝沢秀明クン☆

私は特にタッキーのファンではなく

野島伸司さんの脚本に魅かれ

深キョンが可愛くて大好きだったので見始めました。

ショートケーキの上の苺、

あなたは先に食べますか、それとも最後に食べますか?

僕らは永遠に片思いをする それは何かの罰のように

とのキャッチコピーの通り

切ない片思いがテーマの物語ですが

若さゆえの一途さが 眩しかったりしながら観ていました。

タッキーは、ある日 

父が再婚した相手と その連れ子 深キョンと暮らし始め

深キョンに 惹かれていきます。

深キョンは 転入したばかりの高校で 別の相手を好きになり

タッキーの幼なじみの内山理名ちゃんは 

ずっと前から タッキーを好きで・・・

それぞれ想いを伝えようとするけど 片思いは 続きます。

私が その中でも 目が離せなくなったのは

窪塚洋介くんでした♪  


0119top_l

(画像:番組公式HPより)

役柄は 8歳の歳の差の元担任教師(石田ゆり子)を愛してしまい 

ひそかに付き合うようになったが、傍を離れたくない一心で

卒業せず 2年も留年している20歳の男の子という設定☆

この窪塚くんに 片思いしているのが 深キョンです。

このドラマの中で 窪塚くん、本当に光ってました!!

大人びていて でもドコか少年っぽい 

不思議な雰囲気の漂う役柄がピッタリカッコ良かった>▽<

窪塚くんの 母性本能をくすぐる 

いたずらっ子な瞳に胸キュンの私でした♪

のちに 窪塚くんの主演映画≪GO≫をTVで観ましたが

あの映画での 演技も素晴らしかったな~!

彼の魅力は 自由奔放なところかしら なんて思っています。

そう、SOSに戻りますが 

8歳下の男の子と恋愛出来るだろうか?って考えた時

『???』 だけど

窪塚くんの役のようなコだったら 有り かな~♪

(但し、私が 独身だったら という前提でね・・・笑)

そういえば お付き合いしたかたは年上ばかりですが

(自慢できるほどの人数じゃありません・・・^▽^;トホホ)

好きになったかたの中には 何人か年下もいたなぁ~♪

私の場合、3コ下止まり だったけど・・・

顔も性格もそれぞれだったけれど

共通点をあげるとすると “シャイな人” だった。

きっと 年上女性の母性を刺激する要因のひとつかな

なんて思ったり・・・ (笑)

皆さんは 年下クンを好きなった経験あり??

それとも 年上派かしら???

(私は基本的には 年上派 です ^▽^)

そうそう SOS 観てたかた、いらっしゃるかな~♪

もし観てたかたがいらしたら

あの役の窪塚くんの感想を含め 

聞かせて頂けたら嬉しいです~!!

まだご覧になってないかた

レンタルビデオも出ているみたいなので是非♪オススメです~

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スガシカオって大好き♪

楽曲はモチロン、

彼の醸し出す雰囲気も

あのちょっと擦れたハスキーな声も・・・

何だか 私の心を切なくさせる人です☆

スガシカオ

(HPより・・・)

そして、彼の楽曲にまつわるエピソード

当時、2つ下の男のコ(仮名:Aクン)に恋をしていた私・・・

知り合って間もなく、 

電話を掛け合うようになり 本当に色々な話をした。

音楽鑑賞が趣味のAクン

Aクンが好きなアーティストの話とか、

自分自身もギターを弾くAクンが演奏する楽曲について

教えてもらう度、

Aクンとの距離が近くなるような気がして嬉しかった。

いつものように音楽の話で盛り上がっていたある夜

『itoeちゃんは、今、お気に入りの曲ってある?』

って訊ねられた。

当時、スガさんが出したばかりの

シングル【ストーリー】が大好きだった♪

そしてその前に年に発売した【愛について】も・・・

『えっとね。スガシカオの【ストーリー】ってスゴク イイ曲なの♪

私、歌詞が大好きなんだぁ~^-^ あとは【愛について】も好き!』

『聴いた事あるような気がするな。 どんな歌詞だっけ?』

って聞かれて

電話口で

♪君の中で僕の中でかわらないものを

                ひとつずつひとつだけ

  僕は夜明けを待っていて 君は孤独を抱いていて

         僕達は出会い ふたりで夜をこえた♪

とサビの部分を歌っちゃったりして・・・

Aクンとは その後、縁がなくなっちゃったけど

今でも スガシカオ を聴く度

Aクンと出かけた場所や出来事

色んな風景が 懐かしく目に浮かびます・・・

スガシカオ2

(Yahoo!音楽 より・・・)

そうそう。

【June】って曲も とても素敵です^-^

セキスイ・シャーメゾンのCMソングなので

ご存知なかたも多いかと思いますが ^▽^

♪June 新しい街に来て 

 今 何もかもが生まれ変わる気がした♪

聴いた事あるかな??

アルバム≪TIME≫に収録されています☆

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昔、好きだった人の事・・・

昔、付き合っていた彼の事・・・

思い出す事ってありますか??

忘れたくない思い出ってありますか??

私は、結婚していて子供もいて

現在の生活をいちばん、大事に思ってるし

子供の事をいちばん、大切に思ってる♪

今、実際に恋愛している訳でもない。

でもね、胸の奥に大切にしまってある

忘れたくない想い出はあります。

だけど悲しいかな、

忘れたくないって思いとは

裏腹に記憶が薄れていってしまったりする。

ところどころ、まだらに思い出せない。

でも書く事によって

記憶が鮮明に蘇ってくる・・・

っていうより、

頭の中で思い浮かべるという作業だけでなく

書くという動作を起こすと

不思議なくらい、スラスラと

当時の状況が自然と浮かんでくる。

“物より想い出” 

恋愛だけじゃなく

生活のあらゆる場面において

つくづく痛感している・・・


心を豊かにしてくれるのは

形のある “物” ではなく

形のない “モノ” たとえば

想い出とか

自分が歩いてきた歴史とか・・・

最近、つくづく、そんなふうに思う。

なんて言ってるけど、

買い物大好き^▽^

輪をかけて、捨てられないタチなので

ものすごい量の物に囲まれて生活している私。

だから、余計、感じるんだろうけど

これから、少しずつ

片付け上手になって

いらない物はちゃんと処分して

シンプルな暮らしをしていきたいな・・・

話が、それてしまったけど

大切な想い出・・・

でも、どれくらい、記憶に留めておけるのかな?

もしかして

お婆ちゃんになって

忘れちゃう時がくるかもしれない・・・

読み返して、

いつまでも鮮明に思い出したいから

ブログに、書こう!!と思った・・・

何故?ブログかというと

あるかたの書いた記事に

『人間、いつ何が起こるかわからない

明日死ぬかもしれない

その時に残された家族が処分に困るような物を

私は残していない。 

日記とか、家族に関係ない写真とか全部処分した。

家族が知らないブログなら本音を綴れる』

という内容を読んで、『そうかも』って思ったから。

そして、

ブログなら皆さんが読んでくださっている

という前提があるので

客観的に一歩引いた視点で書けると思ったから。

日記だと

自分しか読まないから、

感情移入しすぎちゃう気がして(笑)

事実に忠実に書きたかったの。

これからも

書いていきたいと思っています☆

だけど

結婚している私が

夫と知り合う前の事とはいえ

ブログに

恋について書くのは、タブーなのかな?

モラルに反する事??

そういう記事を書く事で

読んでくださった人の中には

気分を害されるかたもいるかもしれないな・・・

皆さんはどう思われますか?

たくさんの意見を聞かせてもらえたら嬉しいです^人^

もし良かったら

過去記事はこんな感じ で (←クリック)

書いてあるので読んでみてくださいね♪

(1~5までが、ひとつの記事になっています

ページの一番下までスクロールして

≪想い出その1≫から読んで頂けたら幸いです)

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またもや、恋のお話。

お読み下さっている方々、もう少しお付き合いくださいね♪


いよいよデート当日!

(その日の事は、あれからン十年たった今も

昨日の事のように鮮明に覚えている・・・)


カレに電話を掛け、OKの返事をもらって以来

私は、宙を舞っているような、浮き足状態の毎日を過ごした。

嬉しくて、何をしていても笑いがこぼれてしまう *^m^*

まさに、ハイテンション!!

そして今日。

とうとうカレに会える!カレと一緒に出掛けられる!

何を着ようかなってさんざん迷ったあげく

この日の為に、新しく服を購入した。


濃い青色のタンクトップとベージュのショートキュロットパンツ

当時ファンだった菊池桃子ちゃんの

シングル【サマーアイズ】のジャケットの服装を参考にした^^;

(さて、コレを読んで↑思い出せる人は何人いるでしょうかw)

鏡に映る自分をチェック。

なかなか、爽やかキュートってカンジ!なんて

自画自賛して家を出た。↑この場合、あくまでも服装が・・・です。。^^;


待ち合わせは地元駅にあるファッションビルのエスカレーター脇。

うわっ!待ち合わせ時間ピッタリだっ!!

慌てて辺りを見回す・・・カレはまだ来ていないみたい。

地元駅は

全国でも有数のターミナル駅でいつもたくさんの人で賑わっている。


もし、お互い、待ち合わせ場所を間違えてたら

この人ごみの中で探すのタイヘンかもっ・・・

って急に不安になって半ベソかきそうになっていると 

背中に気配を感じた。 振り向くとカレが立っている。

『待った?』

カレが優しく言った。

『ううん。私も今、来たばかりです』

私は恥ずかしくて顔が真っ赤になった。

今日のカレ、スゴク、スゴク、カッコイイ!!

そういえば、カレの私服、初めて見る。

学内では当たり前だけど、いつも制服ばかりだったもんね^^;

カレは肩幅が広く、学ランがとても似合うから

カレの制服姿、大好きなんだけど、私服だと余計眩しく見える・・・

白いTシャツの上に

薄いピンクとイエローの斜めボーダーのタンクトップを重ね着している。

ボトムはひざ上丈の白のパンツ・・・

サラサラした茶色の髪に良く似合っている。

相談したワケではないけど、2人の服装が似ていて何だか嬉しくなった。

『行こうか』カレが言う。『ハイ』って返事するのが精一杯だよ~><

一緒に歩き出す。


JRの発券機へ向かうまで地下に降りなくてはならない。

『エスカレーターと階段どっちにする?』カレが私に尋ねる。

気を使ってくれて、スゴイ優しいんだな~って思い、胸がキュンとした。

『どっちでもいいです。階段にしましょうか』トンチンカンな受け答えの私。

私から誘っておいて、話すら出来ない・・・カレに申し訳ないよ~

恥ずかしくて、カレに後ろをついて歩くのが精一杯・・・

実は、待ち合わせ場所にカレが来た瞬間から

心臓がバクバクして、脈も早い。

話始めようとすると歯がカタカタしちゃう -ー;(震え?)

目的地の切符を買おうと

2人して路線図を見上げている時、

『スイマセン、何だかあまり上手く喋れなくて・・・

私、2人で出掛けるとか、こういうのって初めてで・・・』

ってカレに謝った。

『オレも初めてだから・・・』カレがポツリと言う。

初めて。カレも初めてのデートなんだ!

スゴク嬉しいー!!

カレの初めてのデートの相手が私ぃ~♪

ジーンと嬉しさがこみ上げる。

感無量・・・幸せを噛み締めていた。


電車に乗った。

途中、1回乗り換えて

目的地までは約2時間近くの長い道のり・・・

隣に座り、窓の外を見る。

少し間を空けて(恥ずかしいから)

座ったつもりなんだけど

電車が揺れる度、肩がぶつかるの。

嬉しいような・・・でも恥ずかしいような

また鼓動が早くなる・・・


何を話していいかわからない。

多分、カレも同じ気持ちだったんだろうな。

2人共、生まれて初めてのデートだもん。

逆に慣れてたらコワイかも・・・

って大人になった今は客観的に思えるけど

あの時は“どうしよう。話さなきゃ!”なんてあせっていた

中1と中2のカップル・・・あまりに幼い。

私なんて、ついこないだまで小学生だったし。

今、私がその年代のカップルと遭遇したら

幼さがほほ笑ましく感じるだろう・・・

きっと、あの日の2人も

周りにはそんな風に映っていたのかな・・・


それでも。ポツリポツリ 色んな話をした。

(乗車時間が長いからね~^^;)

髪、サラサラしてて茶色くて素敵ですねって話たら

カレは、地毛が茶色なのはイヤだし

柔らかくてすぐにペチャンコになるのもイヤ。。と思っている

とか、

小学生の時(夏休みとか長期休暇に)新聞配達していた

とか、

中学のクラブで(=授業の一貫で行う→部活ではない)

正座クラブに入ったのは眠れるから^^;とか

(カレは昼寝が趣味って事もわかったり^^;)

私が話す時、顔を近付けて耳を傾け、聞いてくれる仕草・・・

優しくて嬉しくなった。

カレの顔が至近距離になって恥ずかしかったけど・・・

仕草といえば、髪をかきあげるカレのクセ。

こんなに何度も目にしたのも今日が初めて。

カレの一挙一動、すべてこの目に焼き付けて忘れない!

今日が最初で最後のカレとのデート・・・

そんな覚悟でいたから。


会場についた。野外コンサート。スゴイ熱気・・・

スゴク広い会場・・・

(立川昭和記念公園・・・知っているかた、何人いるかしら?)

オールスタンディングのブロック別自由席だから

開演までまだ時間があるけど、すでにかなりの人が来ている。

カレは疲れているみたい。少しウトウトしている。

(しばらく、そっとしておいてあげよう・・・)

初めて来た、大好き=大ファンな吉川晃司のコンサート、

大好きなカレとの初めてのデートで一緒に来ている。

ふたつの素敵な記念が重なり、とても幸せな気持ちになる・・・

バンドの音がした。歓声があがる!開演だ!!


帰りの電車の中、もうかなり遅い時間。

今日一日の疲れのせいか、行きの電車にもまして

口数が少ない2人・・・でも。優しい空気が流れている気がした。

カレは『遅くなったけど大丈夫?』って何度も心配してくれた。

涙が出るほど嬉しかった・・・

地元の駅に着いた。

カレは『遅いから送っていくよ』って言ってくれた。

でも。私から誘ってこんな遅くまで連れまわしちゃって

申し訳なくて、思わず

『それは先輩に悪いです。私、バスで帰るので大丈夫です。』

って言ってしまった。(少しだけ送って欲しいなって思ったんだけど)

そのあと、続けて

『本当に今日は楽しかったです!

ありがとうございました・・・

私、今日の事をずっと忘れません』って手を差し出した。

カレは何も言わず私の手を握ってくれ握手した。

温かくて大きな手・・・あのぬくもりを

ン十年たった今も私は忘れていない。

『気をつけてね』ってカレ。

『先輩も気をつけてください』手を振って別れた。


バスに乗り、ふと考えた。

『送っていくよ』と言ってくれた

カレの好意を無にしてしまった私。

女の子を送り届けるって事、

男としての責任を

果たしたかったんじゃないかって・・・

なのに私ったら本当にバカ。

素直にその言葉に甘えちゃえば良かったのに。

後悔が胸をよぎる。


その日家についたのは夜中12時近くだった。

実は・・・あまりに遅いので心配になった母は

ナント、カレの家に電話してしまったらしく

カレのお母さんとお話したそう・・・

お母さんはカレが出掛けた時は

仕事で留守だったそうで

その時、お家にいたお姉さんいわく

『いつもより、

かなりオシャレして出掛けて行ったわよ』

と、話していたらしい。

私と会う為に、と思うと

嬉しいやら・・・照れくさいやら・・・*^m^*

モチロン母には

『どうして電話なんかしたのよ~(怒)!』

と泣きながら訴えた私・・・w

カレにも

『母が電話しちゃったみたいでゴメンなさい』

ってTELしたのでした。


その後、私は

夏休み中に、私立女子校の編入試験を受け

新学期と同時に新しい町に転居した。

カレとの想い出を胸にしまって・・・


手をつなぐ事どころか

カレの後ろを歩くのが精一杯だった、

(ホントのところ、話すのさえ緊張でドキドキだったし^^;)

プラトニックな私の恋・・・

過ぎた日の中には

こんな自分もいたんだ・・・と

とても懐かしく愛しい。

大切な想い出・・・


皆さんは胸の奥にしまってある

“純愛” いくつありますか・・・?

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まだまだ続く^^; 恋のお話 その4 です・・・

“カレ一色”の

学校生活を続けていた私に変化が起きた。

6月中旬、体調を崩してしまった -ー;

胃をヤラられてしまったのだ。

(もともと内蔵系は弱いんだよなぁ・・・)

新しい環境や人間関係の変化などストレスが原因らしい。

(友達とのささいなケンカなんだけど・・・^^;)

ちょこっと入院した後、とにかく『療養が必要』って

診断で、自宅療養をするハメになってしまった。

自室のベットで

『先輩ィ~!会いたいよぉ~>_<』

『先輩の笑顔が見たいーー!!』

『私が家で寝ている間に

誰かに告白されて付き合い出しちゃってるかもぉTーT』

なんて事ばかり考えていた。(治療に専念せんかい!w)

カレの事ばかりが頭の中、グルグルしてたから

ってワケじゃないけど

結局、体調は回復せず夏休みに突入してしまった。

夏休みに入るチョット前、母から

≪父の単身赴任先に9月に転居する事になった≫

って話があった。

父と母は

私の体調の事を考えて、私の周りの環境を考えて

決断してくれたんだと思う。

私の中学時代は【ツッパリ全盛期(死語w)】というか

どこの公立中学も、かなり荒れていたんですね><

(私が小学校2.3年生頃、≪積木くずし≫

というTVドラマが放映され、かなり話題になりました)

ウチの学校も、2コ上の先輩などは

パンチパーマに便所サンダル

虎の刺繍のついたジャンパーを着て

登校しているかたもいました(怖っ!)

女子同士の上下関係もスゴク厳しくて

50メートル先くらいに先輩を見つけると

後輩は『こんにちは、こんにちは』と連呼して

頭を何度も下げ、すれ違い、先輩が50メートル通り過ぎるまで

繰り返し挨拶する習わしでした。

(ウソみたいだけど本当なんだよぉ~><;)

それをしなければ “生意気” と言われ

トイレに呼び出され個室でシメられます。

シメる=シバく・・・同義語 ※リンチほど激しくはない。。かな

何かというと、呼び出されるのが日常茶飯事・・・

(幸い、私は呼び出された事はなかったけど友達が何人か。。)

そんな毎日なので、

いつも神経がピリピリしてるというか、精神的に疲れてました。

他にも友達とのすれ違いとか、精神的に限界だったのかも、

だから心の不調が体調面に表れた。体は正直です。

そんな経緯から、母は

『転居を機に女子校の編入試験を受けたら』と奨めてくれた。

“私、小学生の頃、

私立とか憧れてたんだよね、

それ=女子校もいいかもしれない” って思った。

同時に

“9月からは新しい学校に行くんだ・・・

カレのいない学校生活が始るんだ・・・” て淋しくなった。

でも。夏休み前に登校出来たら

最後に、せめて遠くからでも

カレの顔が拝める!そう思っていた。

だけど登校出来ないまま夏休みになっちゃった。

『えっ!じゃあ、もう先輩に会えないの?』

私、今の学校での

思い出らしい思い出ってないかもしれない。

思い出を作りたい!カレとの思い出作りたい!!

カレをコンサートに誘おう!!!

大好きな(今も^^;)

吉川晃司のコンサートチケット2枚が手元にあった。

生まれて初めて手に入れたコンサートチケット。

1ヶ月位前に届いた時点で

友達を誘ったんだけど都合がつかず

そのうち私自身、体調を崩してしまったので

行くのやめよう・・・って思ってたけれど

カレとの思い出を作る良い機会かも!

カレと一緒に行こう!!って決心?した。

実はカレ、肩幅が広いトコとか輪郭とか

少しだけ吉川晃司に似てるんだよなぁ・・・

ヘアスタイルは

アルバム【イノセントスカイ】のジャケみたいだし^^

誘おう!どうやって?電話しかないよね。

でも。私、肝心の電話番号知らない~><;

そうだ!電話帳で調べればいいんだっ!!

幸い、カレの住所(町名までだけど)は知ってる。

早速、ページをめくる。

A野、A野・・・『あった!!』多分コレだよね。

番地はわからないけど

町名が同じ、それらしき電話番号を見つけた。

(お父さんの名前かな。

カレの名前の漢字が一字使われてる♪)

それにしても、いざとなると

私ってスゴイ行動力あったりしてー・・・

我ながら感心したw

ろくに話した事もない相手を

デートに誘おうなんてかなり大胆だし!

よし!!電話を掛けるぞ~!!受話器を持ち

番号をプッシュしようとしたが

さすがに緊張で指が震えてる~ ><;

ドキ・ドキ・ドキ・・・心臓の音が大きくなる。

自分から一歩、踏み出さなきゃ何も始らないよ。

って言い聞かせ

ガンバレ!自分。って気分で番号をプッシュした。

“プルルル・プルルル・・・”

気が遠くなるほど、呼び出し音が鳴る。

実際は4・5回だったと思うけど

気分的に長く感じたよ~^^;

『ハイ、A野です』(女の人)

(わっ!女の人が出た。誰?お母さん?

お姉さん?姉有りって情報仕入れ済w・・・それともTーT)

『あ、あの・・・●●さんの一年後輩のB木と申します。

●●さんは、いらっしゃいますか??』(私)

もう、やっとの思いで話した。

『ハイ、ちょっと待っててください』(女の人)

“キャー、いるんだ。どうしよう、どうしよう。。。

ちゃんと言えるかな、もう電話切るワケにいかないし~><”

鼓動が早くなる・・・ズンズンってカンジで響くし苦しい。

このままじゃ死んじゃうよー・・・

しばらくして、

『はい。もしもし・・・』 (カレ)

(心臓が口から飛び出しそう!でも開き直るしかないかも。。)

『突然電話してゴメンなさい。

電話帳で、番号を調べて掛けました。

一年●組のB木itoeですけど、私、分かりますか?』(私)

ああ。分かる・・・(カレ)

(ろくにっていうか全然話した事ないのよ。

しかも委員会の自己紹介の時に

一度きりしか私の名前、言ってないのに

覚えていてくれたんだ!スゴク嬉しい~♪)

『あの、実は私・・・

2学期が始まる前に引っ越す事になったんです。

●中での思い出らしい思い出がなくて・・・

せめて最後に、思い出を作りたいって思って・・・

吉川晃司のコンサートチケットが

2枚あるんですが一緒に行ってもらえませんか?』(私)

(言えた^^心臓バクバクしてるよ

『いつ?』(カレ)

『●月●日●時~です』(私)

『ちょっと、待ってて・・・』(カレ)

(その場を離れたカレ。

カレンダーを確認しに行ったのかな?

どうしたんだろ~><)

いいよ(カレ)

えっ?・・・一瞬、耳を疑った。

転居が決まっていて

後(あと)がない私は

当たって砕けろ!って感じで

無謀な行動をとってしまったが

内心、本当に砕ける。と思ってた。

同学年の女子に声を掛けられても、誘われても

いつも素っ気ない態度でかわすカレが

無口でクールなカレが

全然、話すらした事ない後輩からの誘いに

OKしてくれるはずない・・・

って心のどこかで諦めてた。

それが『いいよ』って言ってくれた。

えっ、えっ~!!ウソみたい!夢見たい!!

舞い上がりながら話を続けた。

『待ち合わせ場所は駅前でいいですか?』(私)

『時間はどうしますか?』(私)

多分、そんなような事を話したと思う。

(舞い上がりすぎて覚えていない^^;)

カレは『ああ、わかった』って何度か言っていた。

『本当にありがとうございます』(私)

『楽しみにしています。』(私)って言って電話を切った。

私、カレをデートに誘っちゃった!

カレはOKしてくれた!!

私、本当にカレとデートするんだ!!!

いつもにまして顔も体も熱い・・・

しばらくコーフン状態だった私w

次回は デート当日のお話・・・^^

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まだまだ続く・・・^^; 恋のお話 です

カレに恋をした日から

以前にまして

毎日、学校に行くのが楽しくて楽しくて!

今日は会えるかな?って毎日ドキドキだった。

授業中も何気なく覗いた窓の外に

校庭で体育の授業中のカレを見つけると

嬉しくて顔がほころんだ。

時には、仲の良い数学の女の先生から

カレの情報を仕入れたり・・・

(授業中、寝てる事が多いよ。。なんて聞いて

きっと疲れているんだなぁって心配になっちゃったり)

休み時間は用事もないのに友達と廊下に出てばかりだったな。

もしかして、会えるかもっ。。って期待して♪

(当時は上下関係が激しい時代だったので

2年生の教室がある階に行く勇気はなかった。。><;)

でも。時々、一年生の教室の前で

教室移動で通りかかる先輩に会えたりした。

前から歩いてくる彼の姿、

まぶしくて、心臓のドキドキが止まらない!

今、私、きっと顔が真っ赤だ~><

『itoちゃん(私)、耳まで赤いよーー!!』って

すかさず、友達が突っ込みを入れる。

すれ違う瞬間、肩がほんの一瞬、かすかに触れ合った

心臓、飛び出しそう~~!!

カレは仲間とおしゃべりしていて気付いていない。

恥ずかしい!でも嬉しい~!!

放課後、下校時刻近く、下駄箱の近くで待ち伏せて

カレが帰る姿を気付かれないようにそっと見送ったりした。

(ストーカーみたいでちょっとコワイね。。w)

でも、あの頃の私、

恥ずかしくて緊張して、話し掛けられなかったんだよね。

カレの姿、見つめるだけが精一杯みたいな・・・

今の中学生とかはきっと違うんだろうなぁ。

みんな、もっと積極的だったり、フランクだったり。

カレはどうやら無口らしいんだけど

(情報によるところと委員会時の観察から)

同級生の女の子から人気があるみたいで

帰り際、下駄箱付近で声を掛けられてる事が多かった。

そんな日は、すっごくブルーになった。

私には手の届かない高嶺の花なのかな。。。って考えて。

気楽に話せる同級生がうらやましかったな。

そして体育祭の日。カレの姿を探して目撃したのは・・・

うつ伏せに寝転んで休むカレの近くに、やってきたカレの同級生。

なんと、その同級生(もちろん女子)

『A野~!A野~!!』って呼びながら、カレの上に馬乗りになった

何?何なの~?!一瞬状況が掴めない。。

その次の瞬間、カレの

『どけよ!やめろ!!降りてくれ!!!』の声。

同級生は、おかまいないしに、

『A野って●ン●ン大きいんだってね~』って

言いながら、ベタベタ体をくっつけてる。(もうイヤ~><)

露骨に嫌な顔をして

『いいかげんにしろよ!どっか行け!!!』って

かなり本気で怒っているカレ。

同級生は

『なぁんだ~!つまんなぁーい!

A野って

●ン●ン大きいって聞いたから確かめようとしたのに~』って

言いながら、どこかへ行ってしまった。

何なのぉ~今の人ぉ。。スゴイ勢いでカレに迫ったりして・・・

それにショックだった・・・

その頃の私には

“●ン●ンが大きい”とか“確かめる”という

会話の内容があまりに衝撃的過ぎだった。

(本当にコドモの私はHな話題に免疫がなかったの・・・><)

そういう言葉を口にする事すら信じられなかった。

本気で涙が出そうになったTーT ていうかホントに泣いた

それからも、学内で同級生に

言い寄られるカレを何度か目撃したけど

いつもカレは無愛想な態度でかわしていた。

(その度、内心ホッ。。。としていた私)

もうブルーになってなんかいられないって

ちょっと開き直って、

彼女達に

“負けられない”

なんて静かに闘志を燃やしていた。

この気持ちは譲れない!!

こんなに胸が苦しいほど好きになった人は初めてだもの。

ある日、保健室で保健委員会の活動をしていた。

皆は忙しく作業をしていたんだけど

普段は無口なカレ

その日は、なんだかご機嫌で一人で話し続けていたの。

どこかから声が飛んできた・・・(多分カレの同級生)

『A野うるさいよ~!

誰もあんたの話なんか聞いてないよ、作業しなー!!』

すると、カレは、その声に『うるせーな』って返した後

すぐ近くに座っていた私

(なのに。やっぱり会話は出来ないの><)

の顔を覗き込んで

『君だけは、俺の話、聞いていてくれてるよね』って優しく笑った

心臓が口から飛び出そうになった・・・

話し掛けてくれた事が恥ずかしくて、嬉しくて・・・

カレの笑顔、優しい目・・・素敵過ぎる!!

ろくに話(っていうか初めて会った日以来、一言も会話した事ない)

すらした事ない私だけどカレの中に私は存在してたの?

本当に体が宙に浮く位、幸せな瞬間だったな♪

ずっとカレを見ていたい。

片思いでもいいから。。

ずっとソバにいたいよ・・・私の願い

まさか、離れ離れになる時が

来るなんて、その時は思いもしなかった・・・

今日はココまで・・・まだまだまだ続いちゃうのだ^^;)

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前回に引き続き 恋のお話・・・


カレに出会った日。

その日は帰宅後もずっと、カレに事が頭から離れなかった。

そして・・・思い出したのだった。

A野先輩って   “○○マンだ!!”

○○マンとは、カレの小学生時代のあだ名。

私の家の近所に住む

1コ上の友達・T子ちゃんと

小5・小6の時に同じクラスだった○○マンがA野先輩ぃ~><;


小学生の頃、T子ちゃんから

○○マンの話を良く聞いていたし、何となく面識もあった。

そして。

私が小5の頃、ふざけ合った事まであったのだ!

6年生が数名ずつ、各学年のクラスを訪れて

6年生を送る会=給食を一緒に食べる会なるものがあり

私のクラスに来た6年生の中にカレがいた。

『あっ、○○マンだー!』

気付いた私は、アッカンベーをした(超マヌケ。。-ー;)

そんな私にカレも、オモシロイ顔を返して

給食中も、席が離れていたにもかかわらず

身振り手振りでふざけ合っていた。


あ~、全部思い出しちゃった><

でも。まさか、あの○○マンと同一人物と思えない位

たった2年の間にカレは、カッコ良く大人に成長していた。

確かに小学生の頃から、

茶色い髪(でもスポーツ狩りだったの^^;)に茶色い目、

色が白く可愛らしい顔立ちだった。

しかしソバカスだらけで丸顔の少年。って印象が強かった。

そんな少年が

見違えるほど、男らしく逞しくなっていた。


その日から私の心の中は先輩一色になった。


続きは次回・・・♪

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皆さんは、今、恋をしていますか?

今までいくつ、恋をしましたか?


恋愛は、人を素敵にしてくれると私は考えます。

たとえ辛い恋でも、片思いでも、誰かを愛するって素晴らしい!


恋をする度、何かを学び、成長していけたらいいですね♪


今日は胸の奥に大切にしまってある 恋 のお話です。


純愛を絵に描いたような・・・ピュアな恋をしていた私。

とっても懐かしいです。


カレとの出会いは、春の陽射しが眩しい放課後の教室・・・

(正確には再会と言うべきなのかな?

でもその時点では初対面だと思っていたの^^;)

その日は今年度初の保健委員会の活動日だった。


中学に入学したばかりの私は、

何かしらの委員会活動をしなくてはいけない、

という決まりだったので

隣のクラスの仲良し、N美ちゃんと打ち合わせ、保健委員になった。


でも、別にヤル気満々!という訳でもなく

『面倒くさいね~(モノグサなので^^;)』とか言いながら

指定の教室に入り、席に座り

N美ちゃんと、たわいのない話で盛り上がっていた。


しばらくして、

私とN美ちゃんの座る席の隣に一人の男の子が座った。

ふと、その男の子に

目を向けた瞬間、キャー!!って心の声が聞こえた。

カ、カッコイイ・・・♪カッコ良すぎーー!!

ブラウンの髪、外人のように白い肌、

肩幅の広いガッチリとした体格、優しそうな目元・・・

ドキン!!心臓の音がする。 ドキ・ドキ・ドキ。。止まらない~ッ>。<


N美ちゃんに

『N美ちゃんの隣に座った人、カッコイイ。。』

って、やっとの思いで小声で伝える。

N美ちゃんは好奇心で『どれどれ』てなふうに見ている。

私は、まさに目が釘付けというカンジで

N美ちゃん越しに、カレに気付かれないように、見つめていた・・・

(目が勝手に追ってしまうのです^^;)

何て名前だろう?何年生なのかな?そんな事ばかり気にしながら。


開始の時間になり、担当教師の

『新学期、

初顔合わせという事で一人ずつ自己紹介をしましょう』って

声で自己紹介が始った。学年・クラス・氏名・抱負の順だったと思う。

着席している廊下側の人から・・・私の番になり

カレも聞いているんだと思うと、恥ずかしくて

蚊の泣くような消え入りそうな声で、紹介を終えた。

続いてN美ちゃん・・・何人か話したのちに


ついに、カレ だ!!

『2年○組・A野○○』とても低い声、カッコイイ!!

抱負を述べなかったから、

少ししかカレの声、聞けなかったけど、私ってばもう有頂天>▽<


2年生なんだ~!A野先輩・・・♪  

“A野○○” あれっ?どっかで聞いたことあるような・・・


その日の帰り道は、

N美ちゃんを相手にA先輩の話ばっかりしていた。

って言っても、

『カッコイイよかったよねぇ~!』

『カッコイイ!絶対!』って言葉のみを連発していたような ^^A


スペースの関係上、本日はココまで・・・^^;

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