<言語習得のプロセスや研究>を10年前にまとめていたのですが
最近、エスモーズ理論がさらに進化していっているということで
また別の視点からその体験を見直すのも面白いかなと思い、当時のブログから再掲して連載しています。
桑田和子のやりすぎ人生・番外編ということで、10年前にタイムスリップしたつもりでお楽しみください。
参考記事
螺旋状に進む <<<最近の振り返り
第5章 カルチャーショックのウルルン時代 <<<言語研究の時代
桑田和子のやりすぎ人生・番外編
1. ことばがわかるって?
2. 「おやすみ」の意味
3. 言語には固有の波がある
4. 大波から細部の音へ
5. 人の体験を取り込む
7. メロディに歌詞を乗せる
9. 音があるから読める
10. 文字も全体像からとらえる
11. 魔法の箱はなかった
12.「話せる」実感
13.通じるということ
14.世界をどう見つけるか
15.認識すると世界が現れる
16.聞く側に想像してもらう
17.全知覚が泉となる
18.関連ないものがつながる?
19.指数関数曲線的に伸びる
20.雰囲気が大事
21.使いどころを知っていく
22.いつかのためではなく
23.雰囲気が違うとわからない
*団体や個人が特定される点を修正する以外は、ほぼ当時のレポのまま掲載します。
ということで、次回予告をしていたのに
前のブログを探しても、第14回のレポがありませんでした![]()
あまりに気になるので
当時メンバーに配っていた紙媒体で残っていないかと探したら
(ほとんど処分しているのでないかと思ったら、レポート系は私のも子ども達の留学中のも残してありました)
ちゃんとファイリングされてたのですが
そちらにも第14回はありませんでした。
幻の第14回!
尻切れトンボで気持ち悪い![]()
書いていた日付を見たら、2008年の6月。
2007年の夏にイタリアへ行って
自分がどのように言語を認識していくかという観察をして
留学した高校生達にインタビューしたり
他に長年活動をしている人達ともっと研究を深めたいと、体験を言語化してきていたのですが
(私が)すごいとか
特別だと言われることが多く
皆の興味が、どうも研究を深めるよりも
入口あたりの浅い部分だけを広めることにあるのだなぁと
だんだんと気づいていった頃でした。
実際の活動をやめたのは、メンバーもいたし諸事情あって2年後でしたが
確かこの頃から、講演会の講師も頼まれてもやらなくなったので
いわゆる「諦めた」時期だったのでしょう。
だからって、レポが途中って、私らしくない気もしますが
書けなくなったのかもね。
結局、ここにいても私の可能性は開かないと思ってやめて
今のような世界に入って行ったのでした。
立体思考術に出てくる
面を捨てる
って、やってますね。
人生で何度も。
演劇、言語、武術
面を捨ててきたわ〜。
(あっ、家庭という面も?)
まぁ、人生の個性がユニバの年パスホルダーだから仕方ないですね。
ということで、10年前の言語に関するレポシリーズは、これで終了です。
私にとって「終わったものごと」だと思っていたので
螺旋状にまたやってきたのが、面白いと感じています。
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