元保健室の先生が教える思春期・反抗期の育て方・見守り方&コーチング

元保健室の先生が教える思春期・反抗期の育て方・見守り方&コーチング

保健室教諭21年の経験を活かして、思春期反抗期の子供の育て方見守り方をお伝えします。
月経、射精などのカラダの変化からココロの問題まで、思春期の子供の成長を学び、子育ての不安を解消!
コーチングの技術を使って、子どもの育て方、見守り方をお伝えしています。

● 見守るVS見てるだけ



こんにちは 三浦真弓です。

「わが子の成長を安心して見守るってなに?」
ちょくちょく、聴かれます。

ニュアンスとしては

「見守るって、どんなことするの~?」(^∇^) ←顔文字重要!

というよりも

「見てるだけと何が違うの?」(?_?)

というよう雰囲気の発言ですね。



確かに、親として、何をしているのかと言われれば、行動としては

「子どもを見ている」

になります。

でも、その見ている親の、内面にも色々あるのです。

例えば、歩き出した赤ちゃんを見ているとき、

 

 

行動としては、「見ている」のですが、

 

転びそうになったら、助けに行こかな…

人や何か、ぶつかりそうになったら、その前に抱っこしようかな…

以前よりも、足取りが丈夫になってきたな…

 

見ている側に、そうした内面の動きがありますよね。

その行為は「見守っている」になりますね。

 

行動・態度としては、「見ている」ですが、

色々な(良き)想いを持って「見ている」のが見守るです。


思春期・反抗期の子どもに対して

「最近の行動、わけがわからん。言っても聴かないし、もう、しらなーい」
「とりあえず、勉強も運動も習い事も頑張っているみたいだから、いい子だわ♪」
「そろそろお受験に向けて、頑張らせないと行けないんだけど、やる気スイッチはどこ!?」

なんて、目の前の様子について、思うことがありますね。

 

 

気になることがあると、目の前対応になりがちです。

でも、小学校3,4年生ごろからは、目の前対応をし続けるだけでは、

・うっとうしがられる
・子どもの自主性を奪う


という心配があります。

そうは言っても、小学生ですと、

・どこまで任せていいの?
・任せて本当に大丈夫?


という不安も生まれるかもしれません。

ですが、親の言うことを聴かせようとしたら、
まだ、言い負かせることはできるかもしれませんが…

 



でも、ここからが大切な時期なので、ぜひ、目の前の対応だけでなく、

・どうしてわが子がそういう行動をするのか?
・その発言の奥にはどのような想いがあるのか?


ということにも、意識しながら

「見守って」

いただきたいのです。

目の前対応の「見守る」は、

別な言い方をすると「見張っている」にもつながるかもしれませんよ!?

「見守る」VS「見てるだけ」ではなくて

「見守る」vs「見張る」も意識してほしい。

見守るタイミング、ポイントなどは、お子様の成長の様子に合わせれば

スムーズに行きますよ。

 

右元保健の先生が教えるわが子の思春期対策講座・前期

 

 

 

● 子どもの気持ち・想いを大切にできる場面は日常にいっぱいあります。




こんにちは! 三浦真弓です。

過ごしやすい季節になり、どこかへお出かけしやすくなりましたね。

近くのちょっとした公園で遊んでいると、

そこへ遊びに来たお友だちと、

遊具やおもちゃの取り合いになることがあります。

今、あなたのお子さまが遊んでいる遊具に、

ほかのお子さまが近寄ってきました。

あなはは、どうしますか?

 



かわってあげるように声をかけますか?
ほかのお子さまが何か言うまで、待っていますか?


同じ場所にいる、ほかのママの目を考えると、ついつい

「かわってあげようか」

と、自分の子どもに言ってしまうことがあります。

みんなと仲良くできる、

ほかのお友だちのことも考えることができる、

そういう子どもでいて欲しいという気持ちもあることでしょう。

でも、自分の子どもが、まだ、

その遊具で遊ぶことに満足できていないと、

素直に交替しませんし、不満が残ります。

自分の子どもに声をかけるのなら

「お友だちが、乗りたいみたいだよ。どうする? かわってあげる?」

と聴いてみるとよいですね。
かわってくれるのなら、すぐに、替わればいいですね。

「やだー」

と言う返事の場合は、近寄ってきたお友だちに

「もう少し待ってくれる? まだ、遊びたいんだって」

と声をかけましょう。

 



近づいてきたお友だちは、

ほかの遊具に行くかもしれませんし、そのまま待っているかもしれません。

小さいながらも、子どもは

「自分がどうしたいのか?」

ということに忠実に、行動しています。

「自分がどうしたい」という

自分の欲求・感情・想いに素直に行動していくことで、

子どもの「意志」が育っていきます。

将来、自分が何かしたい!と言うことに出会ったとき、

そのしたいことに対して、

さっとカラダを動かすことができる人に育てるためにも!

子どもの意志を尊重できるような、働きかけができるとよいですね。

 

親としては、忍耐力が必要…に見えますが、

その忍耐力を自分の中で育てることで、

 

子どものやる気スイッチが育っていくのであれば!

こんな良いことはありませんよね。

 

 

周りのママから、どんな風に見えているのかな…も

気になるところだと思いますが、

 

わが子の気持ちを大切に育てて行くことを

優先したいですね。

 

 

● あなたの地域の「思春期の子育てに悩む保護者様」向けの講演・ワークショップを受け付けております

こんにちは 三浦真弓です。

 

乳幼児期は、子育てが初めて!

という方もいらっしゃるので、

自治体主催の講座もたくさんあります。

思春期・反抗期の年代の講座は、、、

どれくらいあるでしょうか?

思春期の子育てに悩んでいる保護者の方も、

たくさんいらっしゃいますよ。

思春期の子どもを理解できる、

地域の大人を増やしませんか。

 

あなたの地域の「思春期の子育てに悩む保護者様」向け講演会
のご案内です

IMG_1813.jpg
 

 

 

● 思春期の子育てに悩む保護者様向け講演会・ワークショップとは?

 

お子様が小さいうちはご家庭にいらしても、

小学生になり徐々に仕事に出られる方も増えます。

見た目の子どもは、まだまだ小さいので、

お家の方は「子どもだ」と思って日々、

過ごされるのですね。

しかし、実際には、

小学校高学年には、思春期に足を踏み入れています。

子育てに一生懸命な保護者の方がいらっしゃる一方で、
どのようにお子さまを育ててよいか、わからない方や、

たくさんの情報に、混乱されている方も、いらっしゃいます。

色々な価値観、子育て観の保護者の方々が

お子様を学校に通わせていることで、

学校現場からは「困っている」とか

「現場が混乱している」というような声が

聴こえてきていることと思います。

子どもたちは性的な発達をはじめ、

カラダとココロの成長に戸惑いを見せたり、

不安を感じたりしています。

学校や学区という身近な地域で開催される、

子どものカラダや心の成長について学ぶ機会。

保護者の方々も参加しやすいですよね。

 

IMG_9540.jpg

 


私の「思春期の子育てに悩む保護者様向け講演会・ワークショップ」の特徴


 

私は、21年間の教員経験と、

22年間&3人(男女)の子育て経験(現在進行中)があります。

子供の発達にあわせた子育てについて、

理論と実践、経験などから、

お話をさせていただくことができます。

思春期・反抗期に向かう子どものカラダや心の成長や発達、

行動の様子などを前もってわかっていたら、

必要以上に、子育てでイライラせずに

すむのではないでしょうか。

 

そして、より、お子様が生き生きと成長されるために

大切な見守り方、お声の掛け方などを

お伝えさせていただきます。

 

また、中学校勤務時代には、保健体育の保健の授業を

年間通じて、担当していた学校もございます。

 

その経験をもとに行なっている

参加者様参加型のワークショップは、

わかりやすい!楽しかった!

とのお声をいただいております。

 

IMG_7630.jpg

 


 対象


チェック(白地)自治体の生涯学習課で、親向けの講座を企画されている方
チェック(白地)思春期の子育てで悩む社員を退職させたくない、企業の社員研修
チェック(白地)PTAの講演会
チェック(白地)家庭教育教室
チェック(白地)思春期の親向け関連講座
チェック(白地)NPO法人による、子育て教室
チェック(白地)子育て中の保護者向けに活動されている団体様
 

そのほか、保護者同士で学びあいたいことがある場面での講師として、

お招きいただくことも可能です。

 

ご希望のテーマに沿って、お話しさせていただきます。

 

 



講演の内容


 

これまでに講演させていただいたタイトルは次のようになります。

 

プペコン保健室の先生として、子どもの成長・発達に関わる内容

「思春期の子育てに気を付けたいこと ~保健室からみた子どもの心~」

「思春期の子どもの変化を知る ~心と体の成長を正しく理解~」

「心のサインに気づきたい 〜心に寄り添うとは〜」

「元保健室の先生が教える思春期・反抗期の子どもの育て方・見守り方 

  〜子どものやる気スイッチはどこにある? 誰が押す?」

「子どもの“今”を知っていますか~思春期・反抗期の子どもたち~」

 

プペコン子どもの性的な成長・発達に関わる内容

「性の不安を安心に変えるCommunication 〜「性への働きかけ方〜」

「家庭で伝える性教育 〜こんなとき、どう伝える?〜」

「小学生のうちに教えておきたい「カラダの話」と性教育」

 

プペコン子どもとのコミュニケーションをよくする内容

「子どもともっと関わらなきゃもったいない 〜思春期のコミュニケーション〜」

「もっと自分を好きになる子を育てるための親の声のかけ方・認め方」

 

プペコン子育てとスマートフォンに関わる内容

「今ドキッ!子育て論 〜スマホ時代に生きる親として」

「子供をスマホ依存にしないために」

 

プペコン子育て中の親の姿勢・態度・考え方などに関する内容

「理想の母親像とのギャップを解消し、自信を持って子どもの自立心を育てよう」

「子どもの成長、親の成長 ~我が子の成長を見守る親のスタンスとは~」

「幼児期に育みたい親子の心」

「楽しい入学の日を迎えたい 〜親も子も笑顔で過ごすために〜」

「子どもの成長、親の成長を楽しみませんか!? 〜学童期の子どもとの関わりから〜」

「リビング学習は子どもが伸びる?ウソ?ホント?」

 

 

これまでにご依頼いただいた、主なタイトルとなります。

その他、お子様のご様子や保護者の方々のご希望など、

ご要望によってオリジナルな内容で、講座をご用意いたします。

お気軽にご相談くださいませ。

 

右矢印お問い合わせフォーム

 

 

 


お客様からのご感想


 

「長男が世界征服したい」と言った質問をしたものです。

それに対して「トップを取りたい」と言う、
一つの解を出して下さいました。

ある分野でトップをとれるような、息子に育てていきたいと思います。

また、色々と分かりやすく説明下さいまして、
ありがとうございました。

 

親子の関係が難しくなっていく思春期。

子どもとの関わり方を、どう持っていくかについて、
勉強になりました。


ありがとうございました。

 

今日は、ありがとうございました。

自分が子どもだったときのことを振り返ると、
母親が息子の性的な成長に関わってくるのは、
本当にやめてほしい!

ただ、母親としては、関わりたいくらい心配だったり、
気になることなのだということがよくわかりました。

父として、家庭内でできることをしていく必要を、感じました。

ありがとうございました。

 

IMG_1812.png

 

感想は、毎回、たくさんいただいております。

随時、ご紹介していきます。

 

これまでにいただいた感想で、

ブログでもご紹介させていただいたものを、

こちらにまとめさせていただきました。

 

右【感想記事リンク集】「思春期の子育てに悩む保護者様」向けの講演

 


 自治体・PTA・自治体などでの講演・ワークショップの実績


プペコン名古屋市内・各区の生涯学習センター親学関連講座
プペコンPTA家庭教育セミナー
プペコン一宮市教育委員会主催 「お母さんの勉強室」
プペコン東京都三鷹市公立学校PTA連合会
プペコン大阪府寝屋川市人権文化課講演会
プペコン熊本県NPO法人竹田こねこクラブ様
プペコン三重県松阪市青少年育成市民会議嬉野支部・家庭教育研究会
プペコン津島市立蛭間小学校 学校保健委員会
プペコン知多市立東部中学校学校保健委員会
プペコン安城市子育て支援団体羽ぐくみ
プペコン菊武ビジネス専門学校PTA総会

プペコンママのホンネ研究所 セミナー&座談会
プペコンNPO法人・一般社団法人・子育て支援団体各種

など、小中学校での講演を含め、多数。

 

IMG_9889.png

 

 

IMG_0175.jpg



 

 金額など


 

10万円〜(2時間〜)

 

学校をはじめとする教育機関、自治体、また、子育て支援団体様などはご相談くださいませ

 

全国、どこへも伺います。

金額、時間、講座内容など、ご相談に応じます。

遠方の場合、交通費(宿泊費)をご負担いただく場合がございます。

対面、オンライン、共に対応致します。

講座内容によっては、プロジェクターやスクリーンのご用意をお願いいたします。

 

 

こちらから、お気軽にお問合せくださいませ

 

右お問合せフォーム

 

 

【プロフィール】IMG_2223.jpg三浦真弓 公立中学校養護教諭(保健室の先生)として、21年間勤務する。保健室登校の生徒の対応をしながら、生徒の将来を考えたら、カウンセリングマインドだけでなく、コーチング的な視点で関わることの大切さを思い、コーチングを学ぶ。わが子の健康・子育てに関わるために退職したものの、「学校の事情・様子を知りたい」「中学生の子どもとのやり取りを良くしたい」などの声をいただき、子育て中の保護者(主にお母様)が、より生き生きと子育てを楽しまれるためのコーチングセッションや講座、子どもの心の成長発達に関わる講座を開講中。学校や教育委員会からのご依頼による講演も多数。

 

●反抗期の子どもに伝えたいことは、○○に向かって語ろう!


こんにちは 三浦真弓です。

反抗期って、どんなイメージですか?

人によっては、

親に対して反抗するイメージだったり、

お友だちとうまくやれていない、

または、

社会に対する不満、本人自身の不安とか、いろいろありますね。

親が話しかけても、もしかしたら、子どもは無視するかも…
こちらの伝えたいことを、ちゃんと、聞いてくれるのかしら?

ってね。
 

例えば、子どもの部屋が散らかっているとしましょう。

 



もう、思春期反抗期に入る年齢なので、

部屋が散らかっていても、

 

子どもの勝手にさせてます!と言う場合もあると思いますが、

例として、考えてみてください。

思春期・反抗期の子どもに、一番してはいけないのが

「○○くん、もっとお部屋をきれいに片づけたら?」

と、直接、「○○しなさい」と伝えることです。

これは、ほぼ、100%スルーされるか、

フン!という態度をされて、逆に親もムカつきます。



次に考えられるのは、

「お母さんは、お部屋がきれいな方がスキ♪」

と、お母さんを主語にして、語るという方法です。

これは、幼児さんから小学校の3,4年生くらいまでの、

思春期に入っていないお子さまだったら、有効です。

親子で良い関係なら、

「あぁ、そうなんだー。ママは、きれいな方がスキなんだー」と、

片づけようとします。

しかし、思春期・反抗期に入っていると

「あっそ、よかったねー」

って、やっぱり、スルーされるんですよ。
ひどいと

「きれいな方がスキだったら、片づけといてよ」

なんて言われたりしてー(>_<)



では、どうします?

思春期反抗期の子供に伝えたいことがあるときは、

自分とわが子の真ん中に存在する、空気に向かって語ってみましょう。

「お部屋がきれいな方が、気持ちいいと思うんだけどねー」
「モノもすぐに、見つかるしー」


そう、独り言のように。

独り言なので、即効性はありません(笑)

でも、直接伝えても、

即効性は期待できるとは限りませんよね?
 

もちろん、緊急なこと、命に関わることは

すぐに!直接伝える必要がありますよ。
 

日常のことでしたら、

子どもの周りにある空気に、自分の想いを伝えておくような、

そんなつもりで、語ってみてくださいね。



じわじわ、子どもに伝わることを願って♪
 

● 思春期子育ての不安を解消したいお母さんのための「元保健室教諭の個別相談」



こんにちは!三浦真弓です♪

子供の成長は本当に早くて、あっという間に、大きくなっていきます。

子育て本を読んだり、一生懸命考えたりして、「こんな子に育って欲しい~」と思って育てて来たのに、気づくと心配なことだらけ。
 

・だんだん家では、学校の様子を話さなくなってきたけど、お友達とうまくやっているのかしら?

・急に、子供が反抗的な態度をとるようになったけど、これまでの子育てが、悪かったのかしら。

・勉強している気配が全然ないんだけど、将来、大丈夫かしら。


子供が思春期に入っているだけに、直接本人にきいた方がいいのか、または、お友達とか周りの人から様子をきいた方がいいのか、慎重になりますね。

でも、その慎重さが、また子供の神経を逆なでしたりして、こんなにわが子のことを心配しているのに、やっかいな年頃です。

こんな思春期反抗期の子供について、

・家の中の事情がママ友にバレルのはイヤだ。
・ママ友には相談しにくい。
・学校の先生にも話しにくい。


という方は、ぜひ、私にご相談下さい。

私は21年間、中学校の保健室の先生をしていました。



その間、不登校の生徒、保健室登校の生徒を始め、たくさんの生徒の相談を受けました。

また、保護者の方からの、子供との対応の相談も受けさせていただきました。

生徒や保護者の相談を受ける中で、
 

・子供の成長にあわせて、知っておいていただくとよいことがある。

・子供の成長にあわせた対応を、保護者の方にしていただきたい。

・そのためには、子供の成長をよく見てほしい。


そんなことを感じました。

そして、実際に、保護者の方の対応が変化すると、生徒の様子が変わったんです!

私が保健室の先生をしていたころ、「子供はもう中学生なのに、つい、小さい頃のように、子供のすること全てに母親の自分が手を出してしまう。」というお母様がいらっしゃいました。

このお母様には、お母様が気になることがあっても、まずは1分間何もしないで、お子さまを見守っていただくように提案しました。

すると、その生徒は保健室に来たときに「最近、ママが、うるさくなくなった」と言うようになったんです。

また、イヤで授業に出ていなかった教科も、教室で授業を受けることがだんだんできるようになっていきました。


生徒だって、親に言われている内容は、わかっているんです。

でも、親に言われてから行動したと思われるのがしゃくにさわって(ここが、思春期の子供の心のポイントでもありますね!)態度を変えずにいたのですね。

小学校高学年くらいから、子供はカラダがぐんと大きくなりますし、性的にも発達していきます。

この頃の子供は、みんな親をうっとうしく感じる年代なんです。

実は、思春期・反抗期の子供には、それまでの子育てと同じ声掛けや行動は通用しません。

思春期・反抗期の子供には、特有の接し方があるのです。


個別対応では、そのコツ・ヒントをお伝えします。


これまで、ご相談させていただいた方からは、
 

・経験に基づいたお話しは、深く納得がいきました。

・元保健室の先生と言うことで、緊張せずにお話しできました。

・今まで本で知っていたことと、現実の違いがよくわかりました。

・理想論や絵に描いたような内容ではないことが、よく理解できました。

・子どもに対して、どんな親でありたいか、自分が発見できました。


という、感想をいただいています。



子育て本はいっぱいありますが、実際、わが子に対してどうなの!?ということが、いっぱいありますよね。

個別相談では、それら「わからない」を、一つひとつ一緒に解決していきましょう!

思春期のわが子を、これまでとは違う視点から見つめ、自立していこうとする姿を信頼しながら、一緒に見守っていきませんか?

それでは、個別相談の詳細は、こちらです。
 

*思春期子育ての不安を解消したいお母さんのための
「元保健室教諭の個別相談」*

【日時】

ご相談の上、決めます。
お申し込み可能な曜日や時間帯は、申し込みフォームでご確認ください。

【時間】
90分

【費用】
15000円

【その他】
時間の長さや、回数は、相談の上変更可能です。



思春期のお子さまの子育てについて、ご一緒に考えていきましょう。

● 誰も住まなくなったら実家はどうするの ~実家の片づけ【#26】

 

こんにちは 三浦真弓です。

 

実家の片づけについて書いています。

1つ前はこちら

右自分のモノを減らすことから ~実家の片づけ【#25】

 

この一連の記事を書こうと思った

NHKのあさイチ関係の記事はこちら

右実家、どーする?ってNHKでも話題になっていました ~実家の片づけ【#1】

 

 

実家を片付けていて思ったこと

1:実家のものが多すぎる問題

2:今は誰も住んでいない実家の家と土地をどうするのか問題

3:実家をなんとかするにあたっての「不動産やさん」問題

 

この3つなんだな。

片付けているときは、この3つが、ごちゃごちゃに、

また、販売するとなると、この問題が一気にやってくるので、

どうしたらいいのー!?となるんですよね。

 

実家の片付けのまとめとして、1つずつ、振り返ります。

 

IMG_9440.JPG

 

2:今は誰も住んでいない実家の家と土地をどうするの

 

私の実家の場合は、住みたいと言ってくれた方のおかげで

今は、人が入っていてくれています。

 

そうでない場合は、まずは、閉めたままになりますよね。

家をそのまま、いつか、誰か(子どもとか?)が住むかも~と

思うのであれば、

 

ときどき、実家を明けて、風を通しに行く必要があります。

 

NHKのこの番組でも、松本明子さんは、お父様に

「家を頼む」といわれたから、と、

香川県のご実家をメンテナンスしていたとおっしゃっていました。

 

 

15年間も!

ご自身の息子さんに、息子さんが何の思い入れもない

ご自身の実家のことを託すのは違うな…と思われて

処分することが出来た、とおっしゃっています。

 

我が家の場合は、妹と共同名義にしました。

他に、土地だのなんだのがあれば、

それぞれね~と分けることも出来たでしょうが、

 

家と土地、で分けるわけにも行かないし

(家の価値は下がる一方で、土地は変動の可能性ありますしね)

 

ただ、ただ、問題を先送りしただけ、かもしれませんが、

それぞれが、例えば、家族に相続させるということは

しないようにしようね。と言っています。

 

ただの口約束だけど。

 

 

そういうことをすることで、権利のある人の人数が増えて

何かしようとしたときに、

大変になるみたいですからね。

 

誰も住まなくなったら、

売れそうなら、売るのが一番わかりやすいのでしょうね。

 

宅地エリアにある実家なら、売りやすそうです。

夫の実家は、あっという間に更地になって、

義父が仕事をしていた作業場エリアも含めて広くなり

いい感じにおうちが建っていますもん。

 

「実家」がなくなる、というのは、さみしい気持ちも生まれると思います。

 

でも、風を通しに行けないところに住んでいたら

家自体もどんどん古くなっていきますし、

自然災害で、周りのご家庭に被害が出る心配が生まれたり…

そういう可能性もあるわけなので、

 

「さみしい」を乗り越えて

どうするのか、考えられたらいいなと思います。

 

 

私の場合は、一気にモノを処分するのではなくて

妹と、これはいるのか?いらないのか?など話をしながら

自分たちで処分したり、

親戚のおじさん・おばさんたちに手伝っていただいたりして

 

実家を離れるよ~という気持ちの整理が出来たのも良かったと思います。

懐かしいモノが、いっぱい出てきちゃったからね。

 

ということで、

誰も住まなくなった家と土地をなんとかしないと~と思うときには、

 

気持ちの整理をした上で

売れるところなら、販売したらよいのではと思っています。

 

ただ、そのときにね。

いい不動産屋さんに、巡り会いますように。

 

 

もともと、この記事を書くきっかけになったあさイチの番組

 

 

 

実家の片づけについて、感想をふくめてまとめていきますね。

 

過去の様子が知りたい場合は、こちらからどうぞ。

右実家、どーする?ってNHKでも話題になっていました ~実家の片づけ【#1】

右「真弓ちゃんの実家の土地は、多分、更地にして売れないんだよね」 ~実家の片づけ【#2】

右そもそも、不動産屋さんには行ったことがないし(滝汗) ~実家の片づけ【#3】

右不動産屋さんに行くことにしました ~実家の片づけ【#4】

右夫の実家の場合1・お義父さんと同居期間中 ~実家の片づけ【#5】

右夫の実家の場合2・空き家になってから ~実家の片づけ【#6】

右夫の実家の場合3・空き家に対する助成金!? ~実家の片づけ【#7】

右夫の実家の場合4・この場所で、売れるの!? ~実家の片づけ【#8】

右「借りたいかも?」という人、現る ~実家の片づけ【#9】

右服が多いんじゃぁ(>_<) ~実家の片づけ【#10】

右神情報いただきました!その1:リサイクル屋さん ~実家の片づけ【#11】

右神情報いただきました!その2:あげます・ほしいですサイト ~実家の片づけ【#12】

右知多半島の人、温かい方ばかりです( ^ω^ ) ~実家の片づけ【#13】

右個人情報とは…こんな不動産屋は…怪しい手紙1 ~実家の片づけ【#14】

右個人情報とは…こんな不動産屋は…怪しい手紙2 ~実家の片づけ【#15】

右個人情報とは…こんな不動産屋は…怪しい手紙3 ~実家の片づけ【#16】

右畳屋さんも地元で! ありがとう ~実家の片づけ【#17】

右お仏壇さん、今までありがとう ~実家の片づけ【#18】

右シルバーさん、大活躍♪ ~実家の片づけ【#19】

右リクシルさん、ありがとう! ~実家の片づけ【#20】

右この春から生活するお部屋を探すご家庭へ・その1 ~実家の片づけ【#21】

右この春から生活するお部屋を探すご家庭へ・その2 ~実家の片づけ【#22】

右よき不動産屋さんと出会うために ~実家の片づけ【#23】

右19日の午前2:11から再放送がある!「正直不動産」 ~実家の片づけ【#24】

右自分のモノを減らすことから ~実家の片づけ【#25】

 

●「思春期の息子の気持ちがわかりました」思春期前の子を持つ母親のための10日間無料メールセミナー



こんにちは! 三浦真弓です。

毎日、家事や子育てに、頑張っていらっしゃいますね。

わが子が小さいときはもちろん、一人でいろいろできるようになっても、

親としての悩みは、つきません。
むしろ、大きくなってからの悩みの方が、深刻なことが多くなるようです。

特に、子どもが思春期に入ると

・親に対して、小学生のときほど、話をしてくれない…。
・わが子を理解したいけど、会話が成り立たない。
・思春期のわが子を、どうやって理解したらよいのか…。


などの悩みがうまれ、突然のわが子の変化に、戸惑うことばかりです。

そこで、このたび、「わが子が思春期を迎える前に」というタイトルで、

無料メールセミナーをご用意いたしました。

思春期のお子様を持つママが、主に悩まれることが5つ、登場します。

どんなことで悩まれるのか、そして、悩みを引き起こしたわが子について、どのように理解したらよいのか。

このメールセミナーで、考えていただけたらと思います。

 

◆「わが子が思春期になる前に」思春期前の子を持つ母親のための10日間無料メールセミナー ◆

○全10通

○毎日配信

○内容

【第1号】子どもに思春期や反抗期がくることも、怖くなくなりました。

【第2号】スマホやゲームの与え方を、よくよく考えようと思いました。

【第3号】お子さんの態度が反抗的になってきて、悩んでいませんか?

【第4号】お友だちが変わったり、仲間はずれになったりしていて、心配していませんか?

【第5号】小学校のときほど、話をしてくれなくなるわけがわかりました。

【第6号】勉強せずに、部活や趣味ばかりしていると、心配ですよね。

【第7号】子どものカラダが大きくなってきても、おそれずに注意することができます。

【第8号】性の話はどのようにしたらよいのか、わからずに困っていませんか?

【第9号】Hな写真や動画が隠されていたとき、どうしたらよいのかわかりました。

【第10号】結局、わが子はどんな大人になるのかと、将来を心配していませんか?

○「わが子が思春期になる前に」思春期前の子を持つ母親のための10日間無料メールセミナー ご登録はこちらから

○この後、思春期の子育て中のママ向けメルマガをお届けいたします。

(メルマガが不要の方は、どの時点からでも、配信解除していただけます)


思春期のお子様を育てていらっしゃるママはもちろん、思春期って、わが子がどうなるのかしら…と、先が気になる方にも、読んでいただけたらと思っています。

右登録はこちらからです。

 

 

●ずっと中学校の保健室で仕事をしていたのに、なぜ、思春期の入り口セミナーを?


こんにちは 三浦真弓です。

メルマガの読者様から、質問をいただきました。
 

真弓先生 こんにちは。

最近、メルマガを登録いたしました。
わからないことがあるので、教えてください。

真弓先生は、ずっと中学校の保健の先生だったんですよね。
なのに、どうして、思春期反抗期のお話が、小学生の話になるのですか?

下の子がまだ小学生なので、参考に読ませていただいていますが、
ふと、気になったので。(後略)


真弓先生(≧▽≦)

独身時代、結婚してからも、常に名字で呼ばれていましたので、新しい響き!
それはさておき(笑)

Kさん、ご質問ありがとうございます。

就職して、最初のうちは、
保健室にやってくるやんちゃな生徒、相談事のある生徒にたいして、

どのように対応したらよいのか、すごく悩みました。

発熱とか、ケガとか、なら、ぱぱっと対応できるのに、

やっぱり、何か、ココロが影響していそうな場合は、

一瞬では対応できないんですね。



そこで、小学校からの保健室の引き継ぎ資料を読んで、

どのような生徒なのかを、時間のあるときに、知ろうと思いました。

アレルギーや持病を持っている生徒については、先にチェック済みです。

全生徒について、

小学校時代は、どんな子どもだったのかなーって、

資料を読み出したんです。

すると、低学年のうちは

「○○くんとケンカして、押されて転倒。あごを切る。○○外科にて、3針縫合」

みたいに、トラブルがあったように見えても、

けがの記載となっていました。



ところが、4年生頃からは

「○○ちゃんとケンカして、教室では給食が食べられず、保健室で一緒に食べた」

というように、トラブルに、

ココロの問題が感じられる記載が多くなるんですね。

また、一人一人を見ていくと

・小学校では何も問題がなかったようで、

「特記事項なし」なんて書かれているのに、

今、中学校で休み時間ごとに、保健室に来るんですけど…という生徒

・小学生時代は「影でお友だちを操る可能性があります」なんて

びっくりすることが書かれていたのに、そんな態度は全然見られない生徒

がいることがわかりました。

確かに、子どもって成長しているし、

周りのお友だちや先生の影響を受けて、

考え方や態度が変わっていくんですよね。

 


今、中学校で見えている姿も、固定されているのではなくて、

まだまだ、成長変化していく途中なんだな。

では、この今の姿は、どのような過程を経て作られてきたのだろう?

ということに注目したら、

保健室での対応が、あっという間に楽になったんです。

すでに、小学校時に反抗期が入っていたと思われる生徒は、

大人に対して、大人のずるさを発見して嫌悪感があったり、

正義感を持っていたりします。


そこをこちらが理解して、話を聴いてあげることで、

「わかってくれる大人がいるんだな」って安心してもらえます。

また、

小学校時代にこれといって何も問題を感じずに、

素直に成長してきた生徒は、

中学校に入って、違う価値観の同級生を見て、気後れすることがあります。

そして、見た目のなまいきな態度だけ、

まねしようとすることもあるんですね。

中学に来て、本心からなまいきな態度をとっているのか、

同級生の誰かのマネをしてかっこつけているだけなのか、

誰かにやらされているのか?

 

どれかなーって、見ることで生徒理解に役立ちました。

 



なんていうこともあり、ずっと中学校の保健室の先生をしてきましたが、
小学校時代の様子を知るって、すごく大事だなーと思っているのです。


私は学校という場所で、たくさんの生徒を見てきました。

なので、大学や教育実習で学んだ内容だけでなく、

「あぁ、ほんと、この学年はこんなふうだなぁ」って、理解しています。

ご自宅で、数人のお子さまを育てていらっしゃるお母様は、

「今こんな調子だけど、大丈夫かなー」
「やたら、反抗してくるけど、私の育て方が間違ってた!?」

というように、気になると思います。

でも、

小学校時代がこんなふうで、今はこのようになっていて、

その先はこんなふう…

とわかったら、安心されるのではないでしょうか。

それで、小学校のこともお伝えしているんですよー。

質問の答えになっているかな?
長々と失礼いたしましたm(_ _)m
 

 

小学生時代から中学生時代にかけての、心と身体の成長については

こちらで学んでいただけます。

右【募集中】5/31(火)元保健の先生が教えるわが子の思春期対策講座・前期

 

 

●  【募集中】親子で性の話ができるようになる、性のメールセミナー

 

こんにちは 三浦真弓です。

 

お子様の性的な成長に合わせて

お子様が学校で学んでくる性の話題に合わせて

 

世間で起きている性的な事件や

社会問題なども、

親子で話をしていただけるための

メールセミナー


親子で性の話ができるようになる、性のメールセミナー
のご案内です

 

 

 

●  親子で性の話ができるようになる、性のメールセミナーとは?

 

性の話は、大切だと知っていながらも、

子どもと、どのように話したら良いのか、

何を話したら良いのか、

 

私たち親自身は、

学校や親から学んできていないことが多いために

「どうしたらよいのか?」

悩むことが多いものです。

 

この講座では、

子どものどのような成長のときに、どのような話ができるのか

学校では、いつ、どのような話題が出るのか

という

 

子どもと、性の話をするのに丁度良いタイミングや

その話題について、

 

また、成長するにつれ、心配になる性の問題や

現在、社会的に問題になっている話題にも触れて、

 

日常生活の中で、

お子様と性の話題をしていただけるように

メールで学んでいただける講座です。

 


私の「親子で性の話ができるようになる性のメールセミナー」の特徴


 

私は、21年間、公立中学校の保健室の先生をしておりました。

中でも、2校目に勤めた学校では、小規模校ということと

学校体制が整えられていて、

全学級の、保健体育の「保健の授業」を担当しておりました。

 

当時は、男女別の授業ではありましたが、

だからこそ、異性の目を気にすることなく

意見が言える、そういう場面もありました。

 

性的な成長に関わる指導も、たくさんしてきました。

個別の相談も、受けてきました。

 

そのときに得た経験も、メールセミナーの中に

含めております。

 

実生活では、娘2名息子1名の母親として、

性的な成長の時期を見守り、対応し、

 

この先、一人の大人として、良き行動をとることができるよう

困りごとがあれば対応し、見守っているところです。

 

保健室の先生として過ごしてきた経験と、

一人の母親としての実践を含めた内容が詰まっている

メールセミナーです。

 


こんな方にお勧めです!


チェック(白地)子どもが性的な言葉を口にしたら、ドキドキしてどうして良いかわからない
チェック(白地)子どもの性的な成長に、どのように関わったら良いか、わからない
チェック(白地)性の話を子どもとしたいけど、こちらが照れてしまう

チェック(白地)「赤ちゃんは、どうしたらできるの?」に、良いお返事をしたい

チェック(白地)子どもが男子なので、性的な成長に、どうしたら良いかわからない
チェック(白地)ドラマでキスシーンなど出てくると、チャンネルを変えたくなる
チェック(白地)子どもの部屋で、性的なものを見つけて、困っている
チェック(白地)子どもの成長に合わせた、声のかけ方を知りたい 
チェック(白地)何をどれくらい話せば良いか、知りたい
チェック(白地)子どもが男女なので、この先の関わり方が不安
チェック(白地)ニュースなどで話題になる、性の問題や事件について、子どもと話したい
チェック(白地)性の話をしながら、自分のことも周りの人のことも大切にできる子供に育てたい

 

私たち親世代は、自分の親から性の話を

してもらっている人が少ないです。

 

いつ、どのように、何を伝えれば良いのか、

わからなくて、普通です。

 

お子様の性的な成長に合わせて、

学校の授業や行事などのタイミングに合わせて

お話できると、親子共々、

無理なく、話ができるようになります。

 

 

IMG_0175.jpg



 親子で性の話題ができるようになる、性のメールセミナーの内容


 

・性のお話で使う言葉を、増やそう
・子どもからの、性の話題に対応するには
・性的な器官の名前や洗い方
・プライベートゾーンとは
・あかちゃんは、どうやってできるの?に答える
・SEXとからだのしくみ
・中学生のSEX事例を子ども部屋編、性的な自立編にて
・思春期の性に関する感情や性欲
・避妊や性被害の防止について
・子どもが自分の性器を触っているという心配
・お風呂や寝室問題、性的な成長にあわせた、思春期の子どもへの性的な配慮
・男女平等という言葉と性
・性情報、TVドラマ、ネットの情報などの日常生活で出会い、育てられていく性に関する感覚
・家庭環境や地域とのつながりなど、周りの人々と協力し合い育てていく性の感覚
・性的な成長のためのからだ作り、誕生日を利用した、性に対するイメージ作り
・家族全体で育てる愛情
・アンチエイジング、学歴社会、不倫ニュースなどの、日々の情報から親子で考えたいこと
・生理の説明、家族間の問題、性に関する情報、性教育におススメの本など、性に関する講演会などで多くいただくQ&A
 

 

上記の内容のメールが届きます。

 

受講期間中、お届けさせていただいた内容について

ご不明なことがありましたら

何度でも、質問していただけます。

 

また、三浦からのメールが届くだけでなく、

メールには、その内容を深めていただくための

宿題ワークが、毎号、ついています。

 

できるだけ、チャレンジしてみてくださいね。

 

内容について、また、実際にお子様と話をしてみて

うまくいかなかったこと、うまくいったことなども

ご質問や報告をしていただいて、

 

次に繋げていただくことができます。

 

 

 


お客様からのご感想


 

性の話は、聴かれたことは全部話してあげないと! 正しく伝えないと!という想いで、いました。

それでいて、どう話すと、全部話したことになるのか、ちゃんと伝えることができるのか、わからずにいました。

今日のお話を聞いて、できることからでも、よいように思いました。

赤ちゃんができる方法も、全部話さなくていいんですね。

まずは、伝えられることから順番に、伝えて行こうと思います。

 

今まで、子どもからの質問は、答えられれば答えて、答えられないときはかわす感じで、過ごしてきました。

これからは、ごまかせないなと思っていたので、今日のお話は参考になりました。

話せることからでもよいと聴いて、安心しました。

パパにも協力してもらいながら、できることから伝えていこうと思います。

 

「性のことは、子どもにどのように伝えていくとよいのか?」というのは、ずっと頭の中にあったので

今日は、とてもよい勉強になりました。

すべてを語らなくてもよい。

とにかく、子どもと会話を続けることが大切というのが、一番心に残りました。

わかりやすい事例も多くて、楽しい講座でした。

ありがとうございました。

 

自分の幼少期に、これだけ母親がきちんと教えてくれていたら、戸惑うこともなかったのにー!と思うことばかりでした。

ので!

我が子にはきちんと向き合いたいと思いました。

 

実際に、家庭で実践できる内容が多くて、嬉しいです。

子どもからの質問に、どうしたらよいのか困ることが多かったのですが、今の私でも、できることがあることがわかりました。

完璧に話さないといけないと思っていたので、助かりました。

できることから、伝えていこうと思います。

 

 


 親子で性の話ができるようになる性のメールセミナーを受けていただくと・・・


プペコンお子様と、性の話ができるようになります。
プペコンお子様と性の話をするための、必要な言葉がわかります。
プペコンお子様が何歳でも、できることがあることがわかります。
プペコン急に、性的な質問をされても、落ち着いて対応できます。
プペコンお子様の理解に合わせた話が、出来る様になります。
プペコン家庭内で、性の話をしても良いタイミングがわかります。
プペコン伝えられることから伝えれば、それで良いことがわかります。
プペコン自分一人で頑張らなくても、家族みんなでできることがわかります。
プペコン大人が思う「全て」を話さなくても、大丈夫だとわかります。
プペコン学校で学ぶタイミングがわかります。
プペコン性の話ができることで、これからの人生についても、話ができるようになります。
プペコン子どもを一人の大切な人間として、一対一で話ができるようになります。
プペコン自分のことを、大切に思うことができるようになります。


性に関する話は、子どもとした方が良いと思いながらも、

いつから、どれくらい、どのような内容を

伝えれば良いのか、悩みますよね。

 

 

年齢が低いうちに伝えれば、照れずにすむかな〜

ということも頭をよぎるかもしれませんが、

 

子どもに理解できる言葉で、わかる内容でないと

結局、何を言われているのか、伝わりません。

 

性の話は、例えば、精子や卵子のように、

見えないものを語る必要がある場面も、あります。

 

大切なのは、お子様に必要なことが伝わること。

お子様の、知りたいことが伝わること。

 

メールで学んでいただいたことを

ご家庭で実践していただいても、

「うまく、伝わっているような気がしない」

ということがあれば、

 

どんどん、相談してくださいね。

心配なこと、気になっていることは、

すぐに解決していきましょう。

 

お子様の性的な成長に対する不安を

解消しつつ、

必要なアドバイスをしてあげられるようになります。

そして、親子共々

成長していくことができます。

 

 


親子で性の話ができるようになる性のメールセミナー 詳細

【金額】 2万円 お支払いは、振込とクレジットのどちらかを選んでいただけます。
クレジットはペイパルを利用しています。
ご入力いただいた内容(例えば、カード番号など)は、私にはわかりません。
安心してご利用ください。

ペイパルの仕組みについてはこちらをご覧下さい。

【定員】 現在のところ、設定なし

【場所】 メールが届きます。お好きなところで、お好きな時間に学んでください。

【その他】お申し込みフォームに入力いただくと、自動返信メールが届きますので、ご確認ください
  *メールは、mayumi@coaching-mam.comを受け取ることができるよう、設定をお願いいたします。
  *自動返信メールが届かない場合は、迷惑フォルダなど、ご確認ください。
  *メールアドレスの入力間違いなど、お気をつけくださいませ。
  *メール相談の方法は、ご入金確認後1通目のメールに掲載しています。

 

矢印クレジットにてお申し込みされる場合は、こちらから

矢印振込にてお申し込みされる場合は、こちらから

 

 

 

■キャンセルポリシー

 


 

・お客様のご都合によるキャンセルは、1通目のメールが配信されてからは、お受けすることができません。

 

・お申込みフォームを送信された時点で正式なお申込みとなります。

 

・お申し込みフォームを送信されると、自動返信メールが届きます。

 

・入金前に、キャンセルされたい場合は、mayumi@coaching-mam.comまで、ご連絡ください。

 

【プロフィール】IMG_2223.jpg三浦真弓 公立中学校養護教諭(保健室の先生)として、21年間勤務する。保健室登校の生徒の対応をしながら、生徒の将来を考えたら、カウンセリングマインドだけでなく、コーチング的な視点で関わることの大切さを思い、コーチングを学ぶ。わが子の健康・子育てに関わるために退職したものの、「学校の事情・様子を知りたい」「中学生の子どもとのやり取りを良くしたい」などの声をいただき、子育て中の保護者(主にお母様)が、より生き生きと子育てを楽しまれるためのコーチングセッションや講座、子どもの心の成長発達に関わる講座を開講中。学校や教育委員会からのご依頼による講演も多数。

 

 

 

● 【開催報告】参加者様がいらっしゃらなかったおかげで! ~Wまゆみのおやつ会


IMG_2131.JPG
こんにちは 三浦真弓です。

 

Wまゆみのおやつ会、5月、開催いたしました。

今日は、参加者様、いらっしゃらないかも~? 

いや、終了間際に来てくださる方があるかも~?

 

そんな感じでスタートしまして、

万友美さんと、最近の社会情勢とか、色々気になることを

あれこれ話していましたら…

 

IMG_2127.JPG

 

じゃーーん!

久しぶりに、リアルでお会いしました。

 

NPO法人まめっこ理事長の中井恵美さんこと、めぐちゃんです。

 

会場としてお借りしている

758ナゴヤキッズステーションを、

コンソーシアムという形で、3つの団体さんで

運営されているとのことです。

 

え~そうなんだ。

コンソーシアムという形だったのですね。

知りませんでした。。。

 

だから、まめっこさんのスタッフさんなのでは?と言う方が

いらっしゃる日もあれば、

そうではないかも?みたいな日もあったのかな…

 

運営の様子は、わかりませんが。

 

お忙しいところ、子育て支援のなんだのかんだのについて

一緒にお話いたしました。

 

なんでもかんでも、やったモンがち~!になるのは

やな感じですショボーン

 

子育て支援をする人たちが、活動の中で、

少しでも、社会がよりよい方向になることも視野に入れながら

活動できるとよいですよね~照れ

 

子どもたちの未来のためといえば、

758キッズステーションさんでは、

このような3回講座を、企画されていらっしゃいます。

 

IMG_2125.JPG

 

親としてSDGsを学ぶことが出来る3回企画(6月5日、12日、19日の全日曜日)

1回だけの参加でも可能とのことです。

 

子育て中の保護者様が参加できて、

小さいお子様(6ヶ月から就学前まで)は、託児していただけます。

 

講座の詳細や、申し込み方法などは、

キッズステーションの講座案内ページの真ん中くらいを見てくださいね。

右講座のご案内

 

 

おやつ会は、6月も予定を決めて開催します。

色々な話をしに、いらしてくださいね。

 

今回のランチは、4階のcafeにて。

 

IMG_2134.JPG

 

IMG_2135.JPG

 

万友美さんが「カレーが美味しい!」ということで

頼んでみました。

 

ほんとに、美味しかったです!

また、今度も、カレーにしようかな。

 

そして、今日は、設備の都合で出来ないメニューや

出せないデザートがあると言うことでしたが、

お店に入る前のメニューで、出来ないモノがわかるように

示してありました。

 

丁寧で、よいですねウインク

 

 

6月も開催いたします。

決まり次第、お伝えします。


「行ってみようかな〜」

という方は、ぜひ、ライン登録をお願いいたします。

IMG_0810.png

公式ラインから、日時などを、ご案内しております。
いつかは行って見たいな〜と言う方は、ぜひ、登録をお願いいたします。

IMG_2275.png