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(ご注文により製作を承っているマイクロホンです)  fet Ⅱ fetⅡi fet3 fet V など。

既に入手不能となった貴重品、秋月のパナソニック「WM-61A」を使用、お問い合わせください。


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それは正夢だった。

 ふとした きっかけで現在でも本物のクリスタルマイク」が国内生産されていることがわかったのだ。

早速入手、テストをおこないました。(2017年10月)

クリスタルマイクのハギレ良い音が帰ってきました。

 

(最重要事項)

◎最低ロットは100個との事、これは絶対守ってください。

先方は小規模ながら歴史的にも貴重でまれにみるマイク製造メーカーにつき皆で大切にしてください。

くれぐれも「自分本位」の少数買いの話で業務を忙殺させることは絶対ににつつしんでください

 

山形の「フォーリーフ社」の場合も利益の出ない大きな負担であることを同社からずっと相談受けるなか少数販売中止に至った経緯があります。

 

若葉今回の場合、100個買っても1万円、夢を買う事に覚悟がないならあきらめてください。

 

(管理人 Shin)

 

 

 

 

 

(入手先情報は記事末に添えました)

 

 

(裏面)まぎれもない日本製です

 

(メーカー発表諸元より)

C-253:Material(材質):アルミ製 Sensitivity(感度): -55dB Response(応答音域): 30-15KHZ

CC-253:Material(材質):アルミ製 Sensitivity(感度): -60dB Response(応答音域): 30-15KHZ

C-35:Material(材質):アルミ製 Sensitivity(感度): -55dB Response(応答音域): 50-8KHZ

 

 

 若葉  特にハム(アマチュア無線家)とブルースハープ演奏者の一部にはこのマイクの熱烈なファンが存在し.、この事実は救世主になるかもしれない。

 

若葉2 その音は

往年のクリスタルマイクに見られたハギレの良い明瞭度の高い音です。

特に感ずるのは「ベタオン」にする必要はなくややオフ気味でも音質傾向の変わらないことです。

 

試聴  2017.10.20 からしばらくこちらにWAV音源をアップしておきます

(Giga File便 ファイル名:「Shinさんクリスタルマイク.WAV」)

http://21.gigafile.nu/1027-b92875a885a5116f1a94dc54117268edd

 

 

 若葉 電気街からクリスタル型のイヤホン、マイクが消え去って20年たつ。

両者混在期を経て「似て非なるセラミック型偽装品」を堂々と「クリスタル」と称して販売される習慣ができあがっている。

 

 何のことはない、それは中身が圧電ブザーと何も変わらない。

音響構造などカケラもないので鉱石ラジオすらまともには鳴らない粗悪なニセモノ、これに「イヤホン」や「マイク」を語る資格はない。

 身近に利用されるマイクではないため専門家であっても一部では「クリスタル型=セラミック型」と勘違いされている。

 

 決定的な違いはロッシェル塩の「クリスタル」か「ピエゾ・セラミック」かだけなのだが、むしろ「正式な音響構造」を持つかどうかのほうが大きい。

 

こういうの話は図で見るほうがはやい

このようにクリスタルマイクはロッシェル塩のバイモルフ+アーマチャー(音響伝達器)+ダイアフラムという構造を持つ。

「C-253」では真ん中に向かって盛り上がり中心はアーマチャーにつながり、エッジにはコルゲーションダンパーらしきものが確認できる。

 

それだけではありません

一般のセラミック型は写真のように真鍮板にセラミック素子を張り付けただけの粗末な簡易構造。

 しかし今回のCC-253」はセラミック型でありながらクリスタル型と同様にアーマチャー構造を持つホンモノ、Madein Japanの心意気を感ずる製品だ。

 もちろん音もナチュラルであり、同傾向の音質でクリスタル型~本物のセラミック型をシームレスに見事なラインアップを果たしている。

 

 

若葉 クリスタルマイクユニット(エレメント)特有の諸注意

クリスタルマイク最盛期は半世紀以上昔、「真空管時代」でした。

現在デバイスはFETにとって変わりますが下記のこれらを意識せずクリスタルマイクを使うと「何て音の悪いマイクだ!」となります。

1.一般的マイク入力では使えない。

出力インピーダンスが非常に高くそれは1MΩ以上数MΩといわれ、特有のハイインピーダンス受けが求められ、中途半端なハイ受けでは「ロー抜けハイ上がりの「ヒャーヒャー」した音になる。

 

◎この電気的な特徴を制して使うことがクリスタルマイクの入り口になります。

この点はセラミック型も同様、「ハイインピーダンス受け」が最も重要なポイントです。

 

クリスタル型、セラミック型であまりにも「ヒャーヒャー」した高域シフトな音で「使い物にならない」と切り捨ててしまわれた方、原因は中途半端なハイ・インピーダンス入力が原因の可能性がありますよ。

 

2.ハイインピーダンスな為、きわめて誘導ハムを受けやすく、GND(アース)は工夫が必須。

 

3.タッチノイズ:ユニット(エレメント)があまりにも軽いので「カシャカシャ」と強くタッチノイズが出る。

ダイアフラムの振動支点の揺さぶられ防止とケース鳴きを防止する質量増加で激変改善する。

 

4.ユニット(エレメント)ケース背面からの音声(中・低域)信号の込み入った位相処理。

 

5.中域のピークが邪魔な場合は音響的なQ(キュー)をダンプしてやる。

 

6.ハンダ付けは手短く一瞬で。コテ先を10秒も当てれば確実に熱破壊する。

 

7.湿度に弱く、保存状態が良くないとロッシェル塩は潮解(ドロドロに溶けてしまう)。

コンデンサマイク並の防湿配慮が必要。

 

8.直流に弱く、高電圧で破壊する、直流(DC)カットが必須事項。

 

9.シールド線のHOTーCOLD間容量が音質に大きく影響します。ちなみに今回のC-253で700PF前後、CC-253で800PF前後の自己容量です。

 

 

なお今回こちらから入手しました。http://element0001.thebase.in/

繰り返します  (最重要事項)

◎最低ロットは100個との事、これは絶対守ってください。

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(管理人 Shin)

 

 

 

                                          以上

 

 

 

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(Shinの「ファンタム式パナ改マイク」は従来通りPanasonic WM-61A使用です)

 

 

モノ作り日本もっと元気出せ 

 

【おことわり】

★ここで公開している回路・写真・説明文などは音響家の方、アマチュアの方でハンドメイドまたは試験評価なさる場合の参考として考えております。

★製作物・加工物の性能・機能・安全性などはあくまでも製作される方の責任に帰し、当方(Shin)ではその一切を負いかねます。

★第三者に対する販売等の営利目的としてこのサイトの記事を窃用する事は堅くお断り致します。

★情報はどんどん発信していきます。ご覧いただき、アレンジも良し、パクリも結構です、Shinさん独特のこだわりと非常識を以て音響の世界を刺激してまいります。 

  
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 (本記事内容の商業的・知財的窃用は堅くお断りします 2017年10月13日 管理人Shin)

 

前記事10211022において圧倒的な効果をご案内したネオジ磁石によりKORG Nutubeのマイクロフォニックノイズが消える理由をさらに考察しました。

 

 

 

若葉 しかしなぜネオジ磁石であのマイクロフォニックノイズが消えるんだ?

 

 

フィラメントと同一素材である「タングステン」線を入手して調査開始した。

 

 

 

読者の皆様からのご意見をいただく中で、このプロセスはいろいろ推測できることがわかりました。

 

[1] 仮定プロセス1.[常磁性体の吸引説] (タングステン・・・パウリ常磁性体)

[2] 仮定プロセス2.[通電フィラメントからの磁束キャンセル説]

[3] 仮定プロセス3.[うず電流によるフィラメントの振動抑制説]

 

[4] 仮定プロセス4.[上記プロセスの複合による]

 

【検証】

仮説プロセス1.

ネオジを手に持ち「常磁性体」を挟んでネオジ磁石N/S極を近接させると吸引力(反発力)が磁石を持つ手に返ってくる。

またこのとき、地磁気(北・南)に対する大きな制動力も同時に手に感ずる。

あきらかな「クリック感的な力の段差」を感ずるが。

 

 

タングステン線の吸引力を計ってみたが

手にははっきり感ずる力だが0.01gの分解能をもつ+ーの力を測定可能な電子はかりでも測定不能、もっともタングステン線はほぼ見えないほど細く軽いから当然かもしれないが・・・

       

仮説プロセス2.

フィラメントにに通電させるとフレミングの左手の法則によりフィラメントから弱い磁束が発生する。

 これに対抗してネオジ磁石のN極を近づけたのが図1です。

フィラメントからの磁束に比べ強大な磁束でこれをキャンセル方向に作用するためフィラメントの「運動方向」の力はネオジ磁石により強力に抑制され、フィラメントの振動は停止方向に作用する。

(これはネオジ磁石の磁極がN-S反対であっても、それはあまりにも強い為支配的となり、結果は変わらない。

 

 

 

 👉 ただし「キーン」という鳴きはフィラメント電流の有り無しにかかわらず発生し、磁石の密着接近で消える、したがってこの仮定プロセスのみでは説明がつかない。

 

 

仮説プロセス3.

強力ネオジウム磁石を近づけることによってフィラメントに発生する渦電流により振動するフィラメント導体をダンプ・制動して「キーン」音を止める。

①ネオジ磁石を近づけて動かすと下の1円玉は反発方向に移動する。

②タングステン細線は磁石の左右の移動に対しモヤモヤとごくわずかに微動するのが確認できた。

 

 つまり強力磁気による渦電流が発生している事が判明した。

 

 👉 ただし、面積を持たないタングステン線のその力はあまりのも小さいということが測定でもわかる。

 

 

仮説プロセス4.

上記仮説すべてに一理あるが、「コレだ!」というものがない。

したがってこれら全部の複合、というのがいまのところ筆者の考えである。

 

 

 

あとがき

昨年9月、Nutubeの一般発売前、この「ネオジ磁石によるマイクロフォニック・ノイズの抑制法」を発見したが、ある理由によりネット公開できない状況にあった。

 今年9月、それが解禁され皆さまにお伝えしています。

今回の記事のように、いまのところ確定的なそのプロセスは自分の力では判明できません。

 

 いずれにしても「ネオジウム磁石」によるNutube の「キーン」音退治法の発見は事実としてこれに至ったことは間違いない。

 

 またこの対策の副次的に「熱電子の収束」という事実に遭遇し、奇しくも「ひずみ率の低減」を同時に生み出す結果となった。

 

 

引き続き読者の皆様の力でこのプロセスの解明だけでなく、まれにみる発想と次元を超えた優れた特質を持つこの真空管デバイスを育て、本当の意味でNutubeの実用化を果たそうではありませんか、それは21世紀に生きる私たちの責任なのでしょう。

 

ペン ご意見は下にあるメール窓からお願いします。

この対策に対する疑問点はご説明します。

なお本質的対策、根治対策となり得ない受動的な「Nutube本体に対する吸音や防振構造」についてのご意見はご遠慮ください。

 

最後になりますが、株式会社コルグ様には有形・無形のご援助・ご協力をいただき深く感謝申し上げます。

 

                          以上

 

 

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(本記事内容の商業的・知材的窃用は堅くお断りします2017年9月28日 管理人Shin)

 

前記事からの続きです  

 

 

【KORG Nutube、磁石でマイクロフォニック・ノイズを消す (第2編)】

 

前回「Nutubeのマイクロフォニックノイズ消し」の記事を発表するや、同記事は多くの話題を提供することになりました。

 

「期待」しかし半信半疑とするご意見、「邪道」だとするご批判、それでもアクセスは増え9月25日にはこのブログに対し9,220という多くのアクセスありました。

 

 あらためて実験検証を行いました

 

一、効能Nutube特有のマイクロフォニックノイズの発生を止める。

未対策時「キーン」と1分近く鳴き続けるが 対策時 最短1秒に短縮

 

 

二、余録ひずみ率が大きく低減し、その分離・ズバぬけた定位とクリアーな空気感に唖然!

 

 

アノードの光り方が変わります

 

  音の変化もこの光り方の通りです。光り方は真空管の動作そのもの、ひずみ率に直結しています。

「ボーッと眺めた音」で良いか「キリっと捉えられた音」が良いか、は好みの問題かもしれません。

 

いわば、どこにもフォーカスのない写真か、キリッと被写体に焦点があっているか、答えは歴然としているのですが・・・。

 

したがって一度これを経験してしまうと「ぼんやり点灯」派には決して戻れないはずです、

そこまで変わる!。

 

 

 

(表1)再実験結果

 

 

 

(表2)昨年の実験結果 (公開を禁止されていたデータ)

 

 

(写真1)

3個重ね使用

 

 

(写真2)

ギャップ磁石(ヨーク構造)使用

 

 

1.Nutube、あのマイクロフォニック・ノイズ(キーン音)を消す(仮定)概念図

 

ネオジ磁石による対策プロセス(仮定)の図解

 

(図1)          

 

 

(写真3)

 使用したサンギョウサプライ製 3,030Gsのネオジウム磁石のまわりに砂鉄を撒いてみました。

磁力線がハッキリ見えています。

この場合上が N下が Sですが、それが反対になっても同一結果となります。

 

 

双葉 そもそもなぜ磁石でマイクロフォニックノイズが消えるのか

Nutubeのフィラメントは「ピーン」と張った全長約36mmの1本の金属線。

中点18mm部分を中継点としてタングステン線が使用されています。

 

 いわば「一弦琴」にも似た単純構造のいわば「発音体」である。

 

したがって真綿で包もうが、エアダンパーを加えようがいかなる方法でNutubeを防振しても「発生したマイクロフォニック・ノイズ」は止めることも弱めることも絶対に不可能です、ここは誤解なきよう。

 

 

(仮定)

タングステン は非磁性体と思いきや「パウリ常磁性体」という物質であることを知りました。

(きわめて弱く「吸引方向に」磁石に反応する。一方反発方向に反応するのは「反磁性体」と呼ばれる)

 

一般に「磁性体」であれば、クギのように磁石に吸い付くわけです。

とごろが、あまりにも弱い磁性体であるため、強磁力に反応するのがせいぜいのところでしたが今はネオジウム(ネオジム)磁石が世界最強磁石として一般化ているので初めてこんな事が実現したと言って良いようです。

 

実験のなかで「ネオジウム磁石」にはかなり吸引され、マイクロフォニックノイズは大幅に短縮することが判明。

振動をはじめたタングステン・フィラメントをネオジウム磁石が引き、フィラメントの振動による「マイクロフォニックノイズ」を強く抑える(ダンプする)ものと推察。

 

そのプロセスは他にも推測されますので引き続きそれを仮定し明らかにしてまいりますが、結果だけは最初にあるのがこの効果の特徴です。

 

 

1分近く「キーン」と鳴いているNutubeの裏側に棒状のネオジウム磁石を置いてNutubeをはじいてみた。

なんと数秒で止まるではないか(図1、表1参照ください)、今回の再実験では1秒未満まで縮めた。

 

 

(写真3)ネオジウム磁石

Nutubeの2つの窓に届かない小磁石は鉄板に2個を貼り付けてお試しください。

 

実使用では専業の「サンギョウサプライ」はラインアップが豊富なのでいつも利用しています。

http://www.e-sangyo.jp/

 

 

 

双葉 ひずみの低減。

これは本来の目的ではないはずだが雲泥の差を得た・・・

真空管アンプでのひずみ率の良し悪しは簡単に語ることができないファクターではあるが。

 

表1・2の結果よりも聴感上の変化のほうがはるかに大きい。

 

(ひずみ率対策された音の特徴)

1.圧倒的な定位のよさ

2.オーケストラの配置が見えてくる、ソロ楽器の輪郭がわかる、磁石をはずすとそれが消える。

3.少々のハイレベル入力でも飽和(サチュレート)しない、しかし磁石をはずすと元の激ひずみ。

 

なぜそんなことが?

フィラメントから発する熱電子が、拡散しながらアノード方向に飛ぶのに対し、熱電子を磁力線で収束してアノードにぶつけることで上記の結果となったと推測します。

 

まずは多くの方がこの素晴らしさを実際におたしかめください。

 

 

双葉 最後に

この対策アイデアを全公開するべく自分のもとにとりもどして1ヶ月弱。

専門外だからできる事もいっぱい、「原理原則」だけがたよりです。

再実験とさらなる検証を夢中でおこなってきました。

 

 

 

これをもっても私の力ではNutubeデバイスの完成度は99.5%。

原理プロセスも仮定的です。

0.5%の「キモ」は皆様の知恵でこの歴史的にも貴重な真空管デバイスを普遍的なものに昇華させませんか。

 

  実験された結果、ご感想などぜひお聞かせください。

ペン ご意見は下にあるメール窓からお願いします。

この対策に対する疑問点はご説明します。

なお本質的対策、根治対策となり得ない受動的な「Nutube本体に対する吸音や防振構造」についてのご意見はご遠慮ください。

  

                              以上

 

 

 

 

 

 

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