一撃筆殺仕事人:佐高信先生追っかけブログ -29ページ目

佐高信さん曰く「習近平はテロリスト」

表題の通りの佐高信さんのXポストです。なんだってこう押し詰まってからネタ供給ばっかりやってくれるのか。佐高信ファンとしては、ゆったりも出来ず、迷惑千万です。


テロリストはトランプやプーチン、そして習近平こそだと、どうして思えないのか。前回のXが、いわゆる炎上したが、重信房子らよりトランプこそが危険という感覚が持てないことが不思議でならない。トランプや高市は統一教会に近いが、反日の統一こそ、日本へのテロリスト集団である。安倍晋三も同じ。

https://x.com/satakamakoto/status/2005199009611419822

佐高信さんの以前のXポストが歳末大炎上したことはもう報告済みでした。

でもまあ一般的に親中国と思われる社会民主党の党代表後援会長が「習近平はテロリスト」と公けにしたことはマァ、ニュースでしょうね。


でもね、佐高信さん、あなたはこの前のオッカ君チャンネルで今井照容さんが「習近平はリベラルなんだよ」ってのたまった


ときに、特に反論も批判もせず、フンフン受け流してただけじゃないですか?

今井さんは佐高人脈でも知らなかった人で、東京アドエージに長く勤めていて、赤石憲彦社長が亡くなられたあと、30年間にわたり専務だった今井氏は退社して自分の雑誌を創刊したという。同じ東京アドエージ出身だった岡留安則さんに深い思い入れ(岡留は生みの親)がある佐高信さんは第二の岡留として期待しているのだろう、と推定しますが。

この佐高信さんのXポストにリベラル派や社民党支持者らは何も反応してないけど(唯一、初沢克利さんが支持気味くらい)、今井さんは反応しないといけませんよ。




玉木、立花、斎藤、石丸の正体


 

 


本日の読書感想文



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玉木、立花、斎藤、石丸の正体

佐高信


あらすじ 


あらすじなんてものは無いのだが、今年の5月に発売された、佐高信さんの時評集。


毎度のごとく表題に関するのは第一章だけで、第二章は月刊創連載の「タレント文化人筆刀両断」を収録。第三章は社民党機関紙、社会新報の連載「佐高信の視点」第四章も同党機関誌、月刊社会民主連載の「佐高信の筆刀両断日記」を収録したものである。昨年の同じ時評集「統一教会と創価学会」には3年分の筆刀両断日記が佐高さんのたっての要望(ゴリ押しともいう)で掲載され、ボリュームと価格を押し上げた反省のもとにスリムな構成となっていると思う。

グッときたポイント 


本文テキスト



こんな人におすすめ 

佐高信さんが大好きな人


まぐまぐ大賞2025政治経済部門で「佐高信の筆刀両断」が7位入賞

ちょっと忘却していて申し訳なかったのですが、12月18日にメルマガまぐまぐのまぐまぐ大賞2025の結果が発表されました。



表題の通り政治経済部門で第7位



表題の通り政治経済部門第7位入賞です。クリック一つで投票できたにしても、去年の入賞ランキングから一つ上げ、


まずまずの成績といえるでしょう。佐高さん、おめでとうございます。

佐高さんゆかりの人でいえばアレックス社長の辻野晃一郎さん「グーグル日本法人元社長 辻野晃一郎のアタマの中」~時代の本質を知る力を身につけよう~が総合部門で第6位の快挙。


参議院議員でジャーナリストの有田芳生さん「酔醒漫録」が同じ政治経済部門で第1位、今は和解したのかもしれないが、高野孟さんのTHE JOURNALが同部門で第5位でした。本人はプロフィール欄にまぐまぐ大賞のことを書きながら、結果は意に介していないようです。

登録はこちらから。

上記登録サイトにあるサンプルでは不十分に感じている貴方、過去のメルマガの主要部分を公開したシリーズがあるので、こちらをどうぞ。


 

 

佐高信さん2026年の斬り初めは保阪正康さん

佐高信さん、26日は神保町のどこかで忘年会でフリー編集者の目崎敬三さんと一緒


だったそうです。

さて、表題の通り佐高信さんの2026年2月号の月刊創連載「佐高信のタレント文化人筆刀両断!」のでの言わば2026年の「斬り初め」が作家の保阪正康さんであることが発表されました。


実は保阪正康さんとは2度ばかり対談はしていました、週刊現代だったかで森功さんを加えて「日本の黒幕」についての鼎談

平凡社の「こころ」という雑誌での西部邁さんの追悼対談でした。


また、それ以前にもお勧めノンフィクションのうちに保阪さんの「死なう団事件」を選んでいたこともありました。
これが批判へと転じたのが、今回と同じ月刊創の2020年9月号


です。石原莞爾への評価に違和感を覚えたから、というものでした。批判の武器としたのは犬養道子さんの「花々と星々と」で犬養毅暗殺の裏には荒木貞夫陸相が、言外には石原莞爾がいたと匂わせる文脈で保阪さんの「石原莞爾評価」を批判する内容でした。
この批判の裏話としては佐高信さんが「226事件で暗殺された犬養毅」とか「荒木陸将」とか大笑いできる誤記をして、あとで単行本化した旬報社が後始末する破目になったこともあります。篠田孝之創編集長の責任は免れないでしょうが、どこ吹く風と平気の平左でした。

今回はどんな内容の保阪批判か予想は難しいですが、おそらくは現上皇と話もできる天皇主義者、天皇民主主義者なところを突いてくるのではないか、と考えます。25日もBS-TBSで報道1930に保阪正康さんは出演されたようで、昔の社長とは友人だった佐高さんも自分が採用されずに悔しい、歯がゆい気持ちもあるでしょう。でも時代はオールドメディアよりSNS。めげないで頑張ってほしいですね。

Arctimes 高市首相、「核保有」歯止めなき危険/利上げで、円安、行き場なき日本経済 

Arctimes尾形聡彦さんと佐高信さんのYoutube番組がアップされています。

先ず、佐高信新刊「昭和20年生まれ25人の気骨 ――「戦後80年」の証言者たち」の紹介から始まり、そのなかで重信房子に触れた最近のXポストで重信房子娘の重信メイは本名は命という表記。二つに分けて食べるときは相手に大きな方を、と重信房子は娘メイに教えたという話をポストしたら、80万インプレッション(もうそれ以上)したと。言いたいことも言えなくなってるんじゃ、と感想。(実際はテロ頭目が綺麗事言っても自己撞着が批判されるわけですが)
高市内閣の安全保障担当(尾上定正総理補佐官と言われている)が「核保有すべき」なるオフレコ発言をした件について「実名報道」しない日本マスコミはだらしがない、と批判。
こういう感じで始まり、尾形さんの木原官房長官記者会見答弁や片山さつき財務相の定例記者会見での質問への答弁への批判が聞きどころ、ですかな。
この片山財務相と尾形さんのやり取りはアベーマニュースになっているようで、参考までに。