オッカ君チャンネル2026年佐高信、今井照容放談初回放送

佐高信さん、今井照容さんに聞く!/高市の名前32回登場!旧統一協会内部文書の衝撃❗/外国宗教から政治介入、選挙の「ヒトとカネ」で毒まみれ!/ズブズブ自民党、高市政権は早期解散?
評論家の佐高信 さん、編集者の今井照容 さんとともに、高市政権の行方と日本政治の深層を読み解きます。旧統一教会の内部文書「TM(トゥルーマザー)特別報告書」に高市氏の名前が32回登場する意味とは何なのか。なぜこの問題が十分に報じられないのか。早期解散の可能性、安保・核発言の危うさ、排外主義やデマが拡散するSNS時代の政治、そしてメディアの責任まで、望月衣塑子 が忖度なく議論します。年初だからこそ、日本政治が抱える構造的な歪みを立ち止まって考える対談です。
表題にある通り主たる話題は韓国のハンギョレ新聞で報道された統一教会内部文書「TM特別報告書」での自民党と統一教会の癒着、特に自民党議員290人に統一教会が秘書を派遣が大問題にも係らず、日本のマスコミで大きくは報じられていないこと。
一つ、佐高信さんがこの前の「トランプ、プーチン、習近平はテロリスト」に呼応して今井照容さんも「習近平もテロリストだよ」なんてのたまっているところ。あれ?今井さん。「習近平はリベラル」じゃなかったの?
リベラルなテロリスト、いないってわけでもないか。
今井照容「プーチンもテロリストだよな。習近平もそうだよ。この3人はなんかどう見ても仲良さそうじゃない?」
佐高信v.s.古賀誠 対談 サンデー毎日1月18日·25日合併号
佐高信さん新連載「土井たか子」出版人・広告人
佐高信さんの新連載が今井照容さんの「出版人・広告人」で始まるという発言をオッカ君チャンネルの今井照容さんとの対談配信で佐高さん本人がされました。まだ題は言われませんでしたが、「土井たか子伝」らしいです。
佐高信さんは土井さんとの共著「護憲派の一分」を出されています。これを底本にしていけば比較的容易な連載となるのではないでしょうか?
朝鮮民主主義人民共和国のいわゆる拉致問題では叩かれる土井さんですが、第18富士山丸事件のときは紅粉船長解放に努力したその辺の事実も含めて佐高信さんには健筆を振るって頂きたいですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AC%AC%E5%8D%81%E5%85%AB%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E5%B1%B1%E4%B8%B8%E4%BA%8B%E4%BB%B6佐高信の隠し味:佐高信さん「前進座は前進しない座」松元ヒロさん
もう、年の始めっから。収録は昨年末なんですけどね(笑)
どういう意味なんでしょうか?ヒロさんが新宿紀伊国屋ホールで前進座みたいな有名どころ以外で個人で2年先まで公演が決まっている、と言ったところで佐高信さんが「前進座は前進しない座」などと言って自己回収のカラカラと笑った。
「習近平はテロリスト」に続いて、最近押さえていた「反共」精神が沸々とよみがえってきたのでしょうか。
全部の動画はこちらです。
初笑い ほっこりします!松元ヒロさん【佐高信の隠し味】20251223
グッドニュースは佐高信さんと前川喜平さんの「だまされない力」が3刷、一万部売れているという話。
「お笑い維新劇場」「70人への鎮魂歌」が増刷の声を聞けなかったので、新書編集部長の岸本洋和さんも、ホッとしていることでしょう。
だまされない力の題の元と言われる伊丹万作の「だまされることの責任」をアップしている方がおられました。
麻生太郎と昨年大往生の村山富市の話題となり、ヒロさんと村山さんが物真似と御本人の関係で全国行脚した話。
加藤鮎子の再婚の結婚式にトンちゃんと一緒に行って、紘一に代わりに村山氏に挨拶しろと言われそうしたら、フジ露木茂アナがいて村山さんに何か聞いてたら、結局村山さんも挨拶して「俺、やらなくて良かったじゃないかよ」と思った話。など。
佐高さんは新著書の「昭和20年生まれ 25人の気骨」
に絡めて昭和20年に生まれたばかりだった松島トモ子さんの旧満洲国からの脱出をとうとうと語り出すのですが、これが自著にある話じゃなくて世界書院の同趣旨の新刊「昭和20年生まれからキミたちへ」の話じゃないのかな?自分も寄稿しているとはいえ(呆)
昭和20年生まれからキミたちへ
本年もよろしくお願いします。
で知りましたが、こんな本が出ているそうです。佐高信さんも寄稿している一人ですが、東京新聞の企画記事をまとめたものだそうです。
▼終戦の年の昭和20年に生まれた各界で活躍する10人のロングインタビュー。
▼彼らが戦後の復興から高度成長期そして現在までの80年をどう生きてきたのか。彼らの生き方を通して戦後の日本の足跡が見えてくる。
▼そして彼らが若者に託すメッセージは何か。
▼東京新聞の連載企画を大幅に加筆した
・落合恵子/同じ歳月を重ねた憲法
・池澤夏樹/「戦後」という元号にこだわる
・松島とも子/地獄だった満州引き上げ
・大谷昭宏/新聞に宿る「DNA」の重み
・扇ひろ子/被曝の生き証人として 坂田明/チェルノブイリで奏でた「ひまわり」
・東郷和彦/開戦・終戦の外相だった祖父
・岡田尚/殺された坂本堤君に恥じない生き方
・田辺靖雄/次世代に伝えたい新アルバム
・佐高信/“非国民の子”でどこが悪い
・あとがき 加藤登紀子
版元から一言
今年は戦後80年。節目としての年として、80年生きてきた人々のメッセージを次世代につなげる書籍にしました。
定価 1,500 円+税 1,650 円(税込)
書店発売日 2025年8月3日
佐高信さん執筆の「昭和20年生まれ25人の気骨」と企画が似ているとともに、落合恵子、坂田明、東郷和彦、そして佐高信の各氏の登場が共通していますね。











